JPH0249113B2 - - Google Patents
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- JPH0249113B2 JPH0249113B2 JP59056935A JP5693584A JPH0249113B2 JP H0249113 B2 JPH0249113 B2 JP H0249113B2 JP 59056935 A JP59056935 A JP 59056935A JP 5693584 A JP5693584 A JP 5693584A JP H0249113 B2 JPH0249113 B2 JP H0249113B2
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- elements
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H33/00—Other toys
- A63H33/003—Convertible toys, e.g. robots convertible into rockets or vehicles convertible into planes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H3/00—Dolls
- A63H3/16—Dolls made of parts that can be put together
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は組立玩具、詳しくはロボツト状の形
態を有するロボツト状組立素子とそれ以外の他の
組立素子とから構成される組立玩具に関する。
態を有するロボツト状組立素子とそれ以外の他の
組立素子とから構成される組立玩具に関する。
一般に複数のブロツク状組立素子を備えた組立
ブロツク玩具としていろいろなものが提案実施さ
れているが、従来のものにおいては人形状の形態
を有する組立素子は、他のブロツクと組合せ結合
したときも、人間またはその模擬形としての機能
をもつように設定されていた。したがつて、例え
ば各種のブロツクを組合せて自動車、飛行機、怪
獣等を作つても、人形形態の組立素子はあくまで
人間の模擬形として自動車の運転手、飛行機の操
従士、怪獣のオペレータ等として組立てに利用す
ることができるだけである。これは各組立素子に
は他の組立素子に結合するための結合手段が形成
されており、この結合手段は凹凸部として形成さ
れる場合が多いので、人形形態の組立素子にこの
ような凹凸を多数設けると、人としての形が損な
われてしまうからであつた。しかしながら、逆に
組立ブロツク玩具は各組立素子をいろいろに応用
しながら多様な組立体を作るのがその基本である
から、人形形態の組立素子が人としてしか使えな
いのでは、組立ても単調になつてしまう。
ブロツク玩具としていろいろなものが提案実施さ
れているが、従来のものにおいては人形状の形態
を有する組立素子は、他のブロツクと組合せ結合
したときも、人間またはその模擬形としての機能
をもつように設定されていた。したがつて、例え
ば各種のブロツクを組合せて自動車、飛行機、怪
獣等を作つても、人形形態の組立素子はあくまで
人間の模擬形として自動車の運転手、飛行機の操
従士、怪獣のオペレータ等として組立てに利用す
ることができるだけである。これは各組立素子に
は他の組立素子に結合するための結合手段が形成
されており、この結合手段は凹凸部として形成さ
れる場合が多いので、人形形態の組立素子にこの
ような凹凸を多数設けると、人としての形が損な
われてしまうからであつた。しかしながら、逆に
組立ブロツク玩具は各組立素子をいろいろに応用
しながら多様な組立体を作るのがその基本である
から、人形形態の組立素子が人としてしか使えな
いのでは、組立ても単調になつてしまう。
この発明は上記欠点を解決し、とくにロボツト
状の形態を有する組立素子と他の形態のブロツク
素子とを組合せることによつて、従来にない変化
に富んだ組立ブロツク体を組立てることのできる
組立玩具を提案することを目的とする。
状の形態を有する組立素子と他の形態のブロツク
素子とを組合せることによつて、従来にない変化
に富んだ組立ブロツク体を組立てることのできる
組立玩具を提案することを目的とする。
以下、図面によりこの発明の実施の一例につい
て説明する。
て説明する。
まず、第1図、第2図および第3図において符
号Aはロボツト状組立素子である。このロボツト
状組立素子Aは、金属と合成樹脂の複合構成で、
ロボツト形状を成し、胴体部10の上部に頭部2
0を設け、左右両側に腕部30,30、下部に脚
部40,40を設けたもので、胴体部10に対し
腕部30,30および脚部40,40はヒンジを
介して回動自在に連結されている。また、ロボツ
ト状組立素子Aの前後、左右および上下部には互
いに嵌まり合う大きさの複数個の嵌合用凸部Pお
よび凹部Qが形成されている。
号Aはロボツト状組立素子である。このロボツト
状組立素子Aは、金属と合成樹脂の複合構成で、
ロボツト形状を成し、胴体部10の上部に頭部2
0を設け、左右両側に腕部30,30、下部に脚
部40,40を設けたもので、胴体部10に対し
腕部30,30および脚部40,40はヒンジを
介して回動自在に連結されている。また、ロボツ
ト状組立素子Aの前後、左右および上下部には互
いに嵌まり合う大きさの複数個の嵌合用凸部Pお
よび凹部Qが形成されている。
次に、上記ロボツト状組立素子Aの構成につい
てさらに詳しく述べる。
てさらに詳しく述べる。
まず、胴体部10は、第4図に示すように、金
属製胴体本体11内に合成樹脂嵌合部材12を嵌
合して成るもので、胴体本体11は胸部を構成し
かつ外面に凹部Q、内面に突部13を有する前壁
部11a(第1図)と体側を構成する左右両側壁
部11bと腰部を構成するT字形基底部11cと
から成り、前壁部11aと左右両側壁部11b,
11bとの間には空間部が形成されている。ま
た、両側壁部11b,11bおよび基底部11c
の外面には側方にヒンジ突部14および15が形
成され、これらの先端には膨突部14aおよび1
5aが形成されている。さらに、基底部11cの
上面には係合溝16が形成されている。これに対
して、嵌合部材12は上部に頭部20を備え、後
部に後方向に凹部Qと凸部Pとを備え、上記空間
部内に嵌合しうる大きさ、形状を有している。こ
の凸部Pの下半部は嵌合部材12の下方に突出し
ている。なお、嵌合部材12の凹部Qにはさらに
受け孔13aが連続している。そして、上記胴体
部10は胴体本体11の空間部内に嵌合部材12
を嵌合し、突部13を受け孔13aに貫通させる
とともに、その先端を凹部Qの内壁でかしめて両
部材11と12とを結合したものである。なお、
かしめつけ作業は凹部Qから行なうことができ、
凹部Qはかしめ穴を兼ねるので、かしめ部は外部
に現われず、外観が良好である。また、胴体本体
11に嵌合部材12を嵌合するとき、その凸部P
の下半部は係合溝16に嵌込まれるので、確実に
位置決めされる。
属製胴体本体11内に合成樹脂嵌合部材12を嵌
合して成るもので、胴体本体11は胸部を構成し
かつ外面に凹部Q、内面に突部13を有する前壁
部11a(第1図)と体側を構成する左右両側壁
部11bと腰部を構成するT字形基底部11cと
から成り、前壁部11aと左右両側壁部11b,
11bとの間には空間部が形成されている。ま
た、両側壁部11b,11bおよび基底部11c
の外面には側方にヒンジ突部14および15が形
成され、これらの先端には膨突部14aおよび1
5aが形成されている。さらに、基底部11cの
上面には係合溝16が形成されている。これに対
して、嵌合部材12は上部に頭部20を備え、後
部に後方向に凹部Qと凸部Pとを備え、上記空間
部内に嵌合しうる大きさ、形状を有している。こ
の凸部Pの下半部は嵌合部材12の下方に突出し
ている。なお、嵌合部材12の凹部Qにはさらに
受け孔13aが連続している。そして、上記胴体
部10は胴体本体11の空間部内に嵌合部材12
を嵌合し、突部13を受け孔13aに貫通させる
とともに、その先端を凹部Qの内壁でかしめて両
部材11と12とを結合したものである。なお、
かしめつけ作業は凹部Qから行なうことができ、
凹部Qはかしめ穴を兼ねるので、かしめ部は外部
に現われず、外観が良好である。また、胴体本体
11に嵌合部材12を嵌合するとき、その凸部P
の下半部は係合溝16に嵌込まれるので、確実に
位置決めされる。
頭部20は上述のように、胴体部10上に一体
に設けられ、その大きさおよび寸法は凸部Pのそ
れと同じく設定され、表面には顔が表現されてい
る。なお凸部Pの基部両側にはリブr,rが形成
されている。
に設けられ、その大きさおよび寸法は凸部Pのそ
れと同じく設定され、表面には顔が表現されてい
る。なお凸部Pの基部両側にはリブr,rが形成
されている。
腕部30,30は合成樹脂から成り、上部に肩
部31,31を備え、この肩部31,31の外側
面には凹部Q,Qが形成されている。この凹部Q
には第4図に示すようにスリツト32aを有する
ヒンジ受け孔32が形成されている。そして、腕
部30は胴体部10の側壁部11bの外側のヒン
ジ突部14をヒンジ受け孔32にやや圧入状態で
嵌入することによつて回動自在に連結されてい
る。このとき第5図に示すようにヒンジ凸部14
の先端膨突部14aは抜け止めとなり、腕部30
の抜けが防止される。
部31,31を備え、この肩部31,31の外側
面には凹部Q,Qが形成されている。この凹部Q
には第4図に示すようにスリツト32aを有する
ヒンジ受け孔32が形成されている。そして、腕
部30は胴体部10の側壁部11bの外側のヒン
ジ突部14をヒンジ受け孔32にやや圧入状態で
嵌入することによつて回動自在に連結されてい
る。このとき第5図に示すようにヒンジ凸部14
の先端膨突部14aは抜け止めとなり、腕部30
の抜けが防止される。
脚部40,40は合成樹脂から成り、上腿部4
1にはスリツト33aを有するヒンジ受け孔33
が形成され、中腿部42の外側方には凸部Pが突
出形成され、さらに下腿部43にはその外側面お
よび下面中央に凹部Qが形成されているととも
に、それぞれ前面および下面の内側端には、第2
図および第3図に示すように、それぞれ半凹部q
1およびq2が形成されている。胴体部10と脚
部40,40とは、第4図のようにヒンジ突部1
5を上腿部41のヒンジ受け孔33に嵌入し、腕
部30と同じ要領で、その先端を貫通させること
により、回動自在に連結されている。そして、両
脚部40,40を閉じたときに、下腿部43,4
3の半凹部q1,q1およびq2とq2とは凹部
Q1,Q2を構成し、かつこの凹部Q1,Q2の
両側には頭部20のリブr,rに嵌まり合うリブ
受けs,sが形成されている。
1にはスリツト33aを有するヒンジ受け孔33
が形成され、中腿部42の外側方には凸部Pが突
出形成され、さらに下腿部43にはその外側面お
よび下面中央に凹部Qが形成されているととも
に、それぞれ前面および下面の内側端には、第2
図および第3図に示すように、それぞれ半凹部q
1およびq2が形成されている。胴体部10と脚
部40,40とは、第4図のようにヒンジ突部1
5を上腿部41のヒンジ受け孔33に嵌入し、腕
部30と同じ要領で、その先端を貫通させること
により、回動自在に連結されている。そして、両
脚部40,40を閉じたときに、下腿部43,4
3の半凹部q1,q1およびq2とq2とは凹部
Q1,Q2を構成し、かつこの凹部Q1,Q2の
両側には頭部20のリブr,rに嵌まり合うリブ
受けs,sが形成されている。
次に、上記ロボツト状組立素子Aの肩部分の両
側端の立上り部34,34間の間隔は第6図に示
すように両脚部40,40の両端間の間隔とほぼ
等しくなるように形成されている。したがつて、
他のロボツト状組立素子Aに対し、一方のロボツ
ト状組立素子Aの脚部40,40の中央部の凹部
Qを他方の頭部20に嵌合させることにより、一
方のロボツト状組立素子Aの脚部40,40は他
方のロボツト状組立素子Aの肩部立上り部34,
34間に納まる。
側端の立上り部34,34間の間隔は第6図に示
すように両脚部40,40の両端間の間隔とほぼ
等しくなるように形成されている。したがつて、
他のロボツト状組立素子Aに対し、一方のロボツ
ト状組立素子Aの脚部40,40の中央部の凹部
Qを他方の頭部20に嵌合させることにより、一
方のロボツト状組立素子Aの脚部40,40は他
方のロボツト状組立素子Aの肩部立上り部34,
34間に納まる。
上述のように、ロボツト状組立素子Aは金属と
合成樹脂とから構成されているので、重量感と手
ごたえ感がある、また、両腕部30,30および
両脚部40,40にはヒンジ突部14,15をヒ
ンジ受け孔32,33に嵌入させて胴体部に連結
されている。しかも、ヒンジ受け孔32,33に
はスリツト32a,33aが形成されているの
で、ヒンジ突部14,15を嵌入させるときにそ
の作業が楽であるとともに受け孔32,33に亀
裂が生じることがない。また、ヒンジ突部14,
15はヒンジ受け孔32,33にやや圧入状態で
嵌入しているので、両腕、両脚部は節度をもつて
動き、所定の姿勢が保持される。さらに、頭部2
0にはリブr,rが形成されているので、強度が
大きいほか、これをリブ受けs,sのある凹部Q
に嵌合したときは回動が阻止されるので、強固な
結合が得られる。
合成樹脂とから構成されているので、重量感と手
ごたえ感がある、また、両腕部30,30および
両脚部40,40にはヒンジ突部14,15をヒ
ンジ受け孔32,33に嵌入させて胴体部に連結
されている。しかも、ヒンジ受け孔32,33に
はスリツト32a,33aが形成されているの
で、ヒンジ突部14,15を嵌入させるときにそ
の作業が楽であるとともに受け孔32,33に亀
裂が生じることがない。また、ヒンジ突部14,
15はヒンジ受け孔32,33にやや圧入状態で
嵌入しているので、両腕、両脚部は節度をもつて
動き、所定の姿勢が保持される。さらに、頭部2
0にはリブr,rが形成されているので、強度が
大きいほか、これをリブ受けs,sのある凹部Q
に嵌合したときは回動が阻止されるので、強固な
結合が得られる。
また、ロボツト状組立素子Aは胴体に対して回
動可能な回動腕および回動脚を有するとともに、
外面には互いに嵌まり合う凸部及び凹部が形成さ
れている。したがつて、同じ構成の他のロボツト
状組立素子Aに対し、外面の凹部と凸部との嵌合
によつて着脱自在に結合することができるから、
いろいろな組立体を組立てることができるととも
に、同じく外面に凹部Qまたは凸部Pを備え、か
つ所要に応じて選択できる任意形態の選択組立素
子と組合せることによつてさらに変化に富んだ組
立体を得ることができる。
動可能な回動腕および回動脚を有するとともに、
外面には互いに嵌まり合う凸部及び凹部が形成さ
れている。したがつて、同じ構成の他のロボツト
状組立素子Aに対し、外面の凹部と凸部との嵌合
によつて着脱自在に結合することができるから、
いろいろな組立体を組立てることができるととも
に、同じく外面に凹部Qまたは凸部Pを備え、か
つ所要に応じて選択できる任意形態の選択組立素
子と組合せることによつてさらに変化に富んだ組
立体を得ることができる。
そこで、次にロボツト状組立素子Aと他の選択
組立素子との組合せ例の一例を第9図について説
明する。すなわち、同図において、B1は略箱形
の選択組立素子で、上部にはハツチ50が設けら
れ、下部には凹部Qが設けられている。B2は三
角錐形で下面に凹部を設けた選択組立素子であ
る。B3は円板体の上下部に凸部P,Pを有する
ジヨイント用選択組立素子である。B4は銃器形
態を有する選択組立素子で、基部には凸部Pが形
成されている。B5は足形ブロツク状選択組立素
子で上部に第8図aのように立上げ壁51と凸部
Pとを備えている。そして、これら立ち上げ壁5
1と凸部Pとは、同図bに示すように、ロボツト
状組立素子Aの一方の脚40の側面を上記立上げ
壁51に当接したときに他方の脚40の下面凹部
Qに上記凸部Pが嵌まり合うように形成されてい
る。このため、上記選択組立素子B5とロボツト
状組立素子Aとは確実、強固に結合される。B6
はこぶし形状の選択組立素子で、内部に凹部Qを
有し、手首凸部Pを有し、しかもこの凸部Pの両
側にはリブr,rが形成されている。したがつ
て、この選択素子B6は第7図に示すようにロボ
ツト状組立素子Aにおけるリブ受け凹部Q2に嵌
合可能となつている。もちろん、他の組立素子に
リブ受け凹部が形成されていれば、これに対して
も結合できる。同様に、ロボツト状組立素子Aの
頭部20を構成する凸部Pもリブ付きであるの
で、他のロボツト状組立素子Aあるいは選択素子
に設けられたリブ受け凹部に嵌合できる。このよ
うにリブ付き凸部Pとリブ受け凹部Qとを嵌合す
ると、結合された2つの組立素子は凸部Pと凹部
Qとの嵌合部を中心に回動することはできない
が、その嵌合は強固となる。
組立素子との組合せ例の一例を第9図について説
明する。すなわち、同図において、B1は略箱形
の選択組立素子で、上部にはハツチ50が設けら
れ、下部には凹部Qが設けられている。B2は三
角錐形で下面に凹部を設けた選択組立素子であ
る。B3は円板体の上下部に凸部P,Pを有する
ジヨイント用選択組立素子である。B4は銃器形
態を有する選択組立素子で、基部には凸部Pが形
成されている。B5は足形ブロツク状選択組立素
子で上部に第8図aのように立上げ壁51と凸部
Pとを備えている。そして、これら立ち上げ壁5
1と凸部Pとは、同図bに示すように、ロボツト
状組立素子Aの一方の脚40の側面を上記立上げ
壁51に当接したときに他方の脚40の下面凹部
Qに上記凸部Pが嵌まり合うように形成されてい
る。このため、上記選択組立素子B5とロボツト
状組立素子Aとは確実、強固に結合される。B6
はこぶし形状の選択組立素子で、内部に凹部Qを
有し、手首凸部Pを有し、しかもこの凸部Pの両
側にはリブr,rが形成されている。したがつ
て、この選択素子B6は第7図に示すようにロボ
ツト状組立素子Aにおけるリブ受け凹部Q2に嵌
合可能となつている。もちろん、他の組立素子に
リブ受け凹部が形成されていれば、これに対して
も結合できる。同様に、ロボツト状組立素子Aの
頭部20を構成する凸部Pもリブ付きであるの
で、他のロボツト状組立素子Aあるいは選択素子
に設けられたリブ受け凹部に嵌合できる。このよ
うにリブ付き凸部Pとリブ受け凹部Qとを嵌合す
ると、結合された2つの組立素子は凸部Pと凹部
Qとの嵌合部を中心に回動することはできない
が、その嵌合は強固となる。
上記構成の選択組立素子とロボツト状組立素子
とを組合せることによつてロボツト状の組立体を
形成することができる。この場合、一つのロボツ
ト状組立素子A1の頭部凸部Pに箱形選択素子B
1の凹部Qを挿入して頭部を形成し、上記ロボツ
ト状組立素子A1の肩部の凹部に別の1対のロボ
ツト状組立素子A2,A2の頭部凸部を挿入し、
腰部で折曲げることによつて腕部を形成した後、
ロボツト状組立素子A2,A2の下腿部の凹部に
さらに別の1対のロボツト状組立素子A3,A3
の背部の凸部を挿入するとともに、この組立素子
A3,A3の下面の凹部に足形ブロツク状選択組
立素子B5,B5の凸部を挿入して脚部を構成
し、さらに上記の腕部を構成したロボツト状組立
素子A2,A2の下面の凹部にこぶし状の選択組
立素子B6の凸部を挿入して手部を構成する。こ
れによつて、上記の各ロボツト状組立素子A1〜
A3とは異なる基本的なロボツト状組立体Cを形
成することができる。次に、このロボツト組立体
Cの肩部分を構成するロボツト状組立素子A2,
A2の背部の凹部にジヨイント用選択組立素子B
3,B3の凸部Pを挿入し、その上から三角錐状
の選択組立素子B2の下面の凹部を挿入し、さら
にこぶし状組立素子B6の凹部に銃器状の選択組
立素子B4の凸部を挿入する。以上のようにロボ
ツト状組立素子と選択組立素子との組合せ結合に
よつて、大型のロボツト組立体を組立てることが
できる。
とを組合せることによつてロボツト状の組立体を
形成することができる。この場合、一つのロボツ
ト状組立素子A1の頭部凸部Pに箱形選択素子B
1の凹部Qを挿入して頭部を形成し、上記ロボツ
ト状組立素子A1の肩部の凹部に別の1対のロボ
ツト状組立素子A2,A2の頭部凸部を挿入し、
腰部で折曲げることによつて腕部を形成した後、
ロボツト状組立素子A2,A2の下腿部の凹部に
さらに別の1対のロボツト状組立素子A3,A3
の背部の凸部を挿入するとともに、この組立素子
A3,A3の下面の凹部に足形ブロツク状選択組
立素子B5,B5の凸部を挿入して脚部を構成
し、さらに上記の腕部を構成したロボツト状組立
素子A2,A2の下面の凹部にこぶし状の選択組
立素子B6の凸部を挿入して手部を構成する。こ
れによつて、上記の各ロボツト状組立素子A1〜
A3とは異なる基本的なロボツト状組立体Cを形
成することができる。次に、このロボツト組立体
Cの肩部分を構成するロボツト状組立素子A2,
A2の背部の凹部にジヨイント用選択組立素子B
3,B3の凸部Pを挿入し、その上から三角錐状
の選択組立素子B2の下面の凹部を挿入し、さら
にこぶし状組立素子B6の凹部に銃器状の選択組
立素子B4の凸部を挿入する。以上のようにロボ
ツト状組立素子と選択組立素子との組合せ結合に
よつて、大型のロボツト組立体を組立てることが
できる。
次に、第10図に他の組立例を示す。この例は
ロボツト状組立素子Aのほかに、選択組立素子B
8,B5およびB9を選択利用し、上述と同じよ
うにそれぞれの適宜部分の凹部と凸部との挿入結
合によつて第9図とは別のロボツト状組立体Dを
組立てたもので、これは胴体を構成する選択組立
素子B9の両側凸部Pに体側を構成する選択組立
素子B8,B8の凹部Qを結合し、上記選択組立
素子B9の下部凸部Pに二連のロボツト状組立素
子A5,A5を、さらにその下部に足を構成する
選択組立素子B5,B5を結合することによつて
得ることができる。この場合、胴体を構成する選
択組立素子B9は第11図に示すように二個の可
動頭部53a,54aを備えている。すなわち、
この選択組立素子B9は凸部Pを備える本体55
とこの本体55内に出没可能な第1の顔部材53
とこの第1の顔部材53内に出没可能な第2の顔
部材54とから構成され、第1の顔部材53か第
2の顔部材54かを外部に引出すことによつてい
ずれかを選択することができる。また、本体55
の前部にはハツチ56が設けられ、その内部には
図示しない操従士形状の素子を入れることができ
る。
ロボツト状組立素子Aのほかに、選択組立素子B
8,B5およびB9を選択利用し、上述と同じよ
うにそれぞれの適宜部分の凹部と凸部との挿入結
合によつて第9図とは別のロボツト状組立体Dを
組立てたもので、これは胴体を構成する選択組立
素子B9の両側凸部Pに体側を構成する選択組立
素子B8,B8の凹部Qを結合し、上記選択組立
素子B9の下部凸部Pに二連のロボツト状組立素
子A5,A5を、さらにその下部に足を構成する
選択組立素子B5,B5を結合することによつて
得ることができる。この場合、胴体を構成する選
択組立素子B9は第11図に示すように二個の可
動頭部53a,54aを備えている。すなわち、
この選択組立素子B9は凸部Pを備える本体55
とこの本体55内に出没可能な第1の顔部材53
とこの第1の顔部材53内に出没可能な第2の顔
部材54とから構成され、第1の顔部材53か第
2の顔部材54かを外部に引出すことによつてい
ずれかを選択することができる。また、本体55
の前部にはハツチ56が設けられ、その内部には
図示しない操従士形状の素子を入れることができ
る。
次に、第12図に他の組立例を示す。この例は
パワーシヨベル状の組立体Eを構成したものを示
す。この組立体Eもロボツト状組立素子と選択組
立素子とを組合せて所定の凸部と凹部とを挿入結
合することによつて作ることができる。すなわ
ち、基体を構成する選択組立素子B10の下側部
におよび後部にロボツト状組立素子A6,A7を
結合し、下側部のロボツト状組立素子A6の頭部
にさらに別のロボツト状組立素子A7を結合し、
これら素子A6およびA7の下部にキヤタピラ形
状の選択組立素子B11を結合し、次に基体後部
のロボツト状組立素子A7のの胴体部にパラボラ
アンテナ状の選択組立素子B12を結合し、さら
に上記基体の前部にシヨベル状の選択組立素子B
13に設けたアーム端を結合する。これによつて
パワーシヨベル状の組立体Eを構成することがで
きる。
パワーシヨベル状の組立体Eを構成したものを示
す。この組立体Eもロボツト状組立素子と選択組
立素子とを組合せて所定の凸部と凹部とを挿入結
合することによつて作ることができる。すなわ
ち、基体を構成する選択組立素子B10の下側部
におよび後部にロボツト状組立素子A6,A7を
結合し、下側部のロボツト状組立素子A6の頭部
にさらに別のロボツト状組立素子A7を結合し、
これら素子A6およびA7の下部にキヤタピラ形
状の選択組立素子B11を結合し、次に基体後部
のロボツト状組立素子A7のの胴体部にパラボラ
アンテナ状の選択組立素子B12を結合し、さら
に上記基体の前部にシヨベル状の選択組立素子B
13に設けたアーム端を結合する。これによつて
パワーシヨベル状の組立体Eを構成することがで
きる。
第13図にさらに他の組立例を示す。この例は
ヘリコプター状の形態の組立体Fを構成したもの
を示す。この組立体Fもロボツト状組立素子と選
択組立素子とを組合せて所定の凸部と凹部とを挿
入結合することによつて作ることができる。すな
わち、基体を構成する選択組立素子B14の両側
部にロボツト状組立素子A8,A8を結合してそ
の後部を基体を構成する選択組立素子B14の後
方に突出させ、さらに上記の二つのロボツト状組
立素子A8,A8の間に別のロボツト状組立素子
A9を結合させ、この組立素子A9の上部にプロ
ペラ状の選択組立素子B15を結合し、かつこの
ロボツト状組立素子A9に対して直角にさらに別
のロボツト状組立素子A10を結合させ、該組立
素子A10に補助プロペラ状の選択組立素子B1
6を結合する。次に、基体両側のロボツト状組立
素子A8,A8の外側に銃器またはエンジン状の
選択組立素子B17,B17を結合すれば、図に
示すヘリコプター状の形態の組立体Fを構成する
ことができる。
ヘリコプター状の形態の組立体Fを構成したもの
を示す。この組立体Fもロボツト状組立素子と選
択組立素子とを組合せて所定の凸部と凹部とを挿
入結合することによつて作ることができる。すな
わち、基体を構成する選択組立素子B14の両側
部にロボツト状組立素子A8,A8を結合してそ
の後部を基体を構成する選択組立素子B14の後
方に突出させ、さらに上記の二つのロボツト状組
立素子A8,A8の間に別のロボツト状組立素子
A9を結合させ、この組立素子A9の上部にプロ
ペラ状の選択組立素子B15を結合し、かつこの
ロボツト状組立素子A9に対して直角にさらに別
のロボツト状組立素子A10を結合させ、該組立
素子A10に補助プロペラ状の選択組立素子B1
6を結合する。次に、基体両側のロボツト状組立
素子A8,A8の外側に銃器またはエンジン状の
選択組立素子B17,B17を結合すれば、図に
示すヘリコプター状の形態の組立体Fを構成する
ことができる。
上述のように、複数のロボツト状組立素子と選
択組立素子とを組合せ結合することによつていろ
いろな種類、形態の組立体を作ることができる。
なお、選択組立素子の形態は車輪、シヨベル、プ
ロペラ、エンジン等の具体的な形状を備えている
必要はなく、適宜形態を備えたものであつてもよ
い。
択組立素子とを組合せ結合することによつていろ
いろな種類、形態の組立体を作ることができる。
なお、選択組立素子の形態は車輪、シヨベル、プ
ロペラ、エンジン等の具体的な形状を備えている
必要はなく、適宜形態を備えたものであつてもよ
い。
以上詳しく説明したように、この発明に係る組
立玩具は、ロボツト状の形態を有し、かつその外
面に複数個の凸部および凹部を設けるとともに、
その一部が回動自在に形成されているロボツト状
組立素子と、所要に応じて選択できる任意形態を
備えているとともに、外面にロボツト状組立素子
の凸部または凹部に嵌まり合う凹部または凸部を
設けている選択組立素子とから構成されている。
したがつて、ロボツト状のものを組立素子として
使うので、その外面に形成されている凹凸もあま
り気にならず、これをロボツトとして用いること
ができるだけでなく、他の選択組立素子と組合せ
結合させることによつて従来にない多様な形態の
ブロツク状組立体を作ることができ、遊びの幅が
拡大する。しかも、ロボツト状形態を有する組立
素子がその形態とは全く異なつた別の形態の一部
を構成することになるので、意外性に富み、その
変化を楽しむことができる。
立玩具は、ロボツト状の形態を有し、かつその外
面に複数個の凸部および凹部を設けるとともに、
その一部が回動自在に形成されているロボツト状
組立素子と、所要に応じて選択できる任意形態を
備えているとともに、外面にロボツト状組立素子
の凸部または凹部に嵌まり合う凹部または凸部を
設けている選択組立素子とから構成されている。
したがつて、ロボツト状のものを組立素子として
使うので、その外面に形成されている凹凸もあま
り気にならず、これをロボツトとして用いること
ができるだけでなく、他の選択組立素子と組合せ
結合させることによつて従来にない多様な形態の
ブロツク状組立体を作ることができ、遊びの幅が
拡大する。しかも、ロボツト状形態を有する組立
素子がその形態とは全く異なつた別の形態の一部
を構成することになるので、意外性に富み、その
変化を楽しむことができる。
第1図および第2図はこの発明に係る組立玩具
を構成するロボツト状組立素子の斜視図、第3図
は上記ロボツト状組立素子の底面図、第4図は上
記ロボツト状組立素子の要部の分解図、第5図は
その組立ての一部断面図、第6図は上記ロボツト
状組立素子の結合態様説明図、第7図および第8
図a,bは上記ロボツト状組立素子と選択組立素
子との結合態様説明図、第9図は上記ロボツト状
組立素子と選択組立素子とを結合して組立体を作
る組立例の説明図、第10図は他の組立例の説明
図、第11図は第10図の組立例に使用する選択
組立素子の斜視図であり、第12図および第13
図はさらに他の組立例説明図である。 符号、A,A1〜A10……ロボツト状組立素
子、B1〜B15……選択組立素子、P……凸
部、Q……凹部。
を構成するロボツト状組立素子の斜視図、第3図
は上記ロボツト状組立素子の底面図、第4図は上
記ロボツト状組立素子の要部の分解図、第5図は
その組立ての一部断面図、第6図は上記ロボツト
状組立素子の結合態様説明図、第7図および第8
図a,bは上記ロボツト状組立素子と選択組立素
子との結合態様説明図、第9図は上記ロボツト状
組立素子と選択組立素子とを結合して組立体を作
る組立例の説明図、第10図は他の組立例の説明
図、第11図は第10図の組立例に使用する選択
組立素子の斜視図であり、第12図および第13
図はさらに他の組立例説明図である。 符号、A,A1〜A10……ロボツト状組立素
子、B1〜B15……選択組立素子、P……凸
部、Q……凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記の複数のロボツト状組立素子と他の複数
の選択組立素子とから構成される組立玩具。 (イ) ロボツト状組立素子はロボツト状の形態を有
し、かつその外面に複数個の互いに嵌まり合う
大きさの凸部および凹部を設けるとともに、そ
の一部が回動自在に形成されていること。 (ロ) 選択組立素子は所要に応じて選択できる任意
形態を備えているとともに、外面にロボツト状
組立素子の凸部または凹部に嵌まり合う凹部ま
たは凸部を設けていること。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056935A JPS60199491A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 組立玩具 |
| DE8508598U DE8508598U1 (de) | 1984-03-23 | 1985-03-22 | Steckspielzeug |
| NL8500850A NL8500850A (nl) | 1984-03-23 | 1985-03-22 | Montagespeelgoed. |
| US06/715,117 US4642064A (en) | 1984-03-23 | 1985-03-22 | Assemblage toy |
| FR8504317A FR2561533A1 (fr) | 1984-03-23 | 1985-03-22 | Jouet d'assemblage |
| BE0/214686A BE901995A (fr) | 1984-03-23 | 1985-03-22 | Jouet d'assemblage. |
| GB08507736A GB2155798B (en) | 1984-03-23 | 1985-03-25 | An assemblage toy of variable form |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056935A JPS60199491A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 組立玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60199491A JPS60199491A (ja) | 1985-10-08 |
| JPH0249113B2 true JPH0249113B2 (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=13041375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59056935A Granted JPS60199491A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 組立玩具 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4642064A (ja) |
| JP (1) | JPS60199491A (ja) |
| BE (1) | BE901995A (ja) |
| DE (1) | DE8508598U1 (ja) |
| FR (1) | FR2561533A1 (ja) |
| GB (1) | GB2155798B (ja) |
| NL (1) | NL8500850A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015004991A1 (ja) * | 2013-07-12 | 2015-01-15 | 株式会社バンダイ | 模型キット |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD294055S (en) | 1985-10-17 | 1988-02-02 | Takara Co., Ltd. | Toy robotic humanoid assembly |
| JPS6322983U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-15 | ||
| JPS6335274A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-15 | 株式会社 タカラ | 変形ロボツト玩具 |
| US5104345A (en) * | 1990-03-09 | 1992-04-14 | Lyman Ronald L | Toy construction set formed from plural building blocks |
| US5259803A (en) * | 1991-04-09 | 1993-11-09 | Lyman Ronald L | Toy construction set featuring gears and radiant connectors |
| JPH0648788U (ja) * | 1992-12-10 | 1994-07-05 | 清海 沼本 | ロボット玩具 |
| AU3630400A (en) * | 1999-03-30 | 2000-10-16 | Revell-Monogram Llc | Connector and toy system |
| US20050287921A1 (en) * | 2004-06-15 | 2005-12-29 | Aling Lai | Rocking arm insertion pin fixing mechanism of toy car |
| US7553209B1 (en) | 2005-05-17 | 2009-06-30 | Soren Christian Sorensen | Toy-building elements for variably positional toys |
| USD546401S1 (en) | 2005-05-17 | 2007-07-10 | Soren Christian Sorensen | Toy building element |
| USD545917S1 (en) | 2005-05-17 | 2007-07-03 | Soren Christian Sorensen | Toy building element |
| USD545380S1 (en) | 2005-05-17 | 2007-06-26 | Soren Christian Sorensen | Toy building element |
| USD545918S1 (en) | 2005-05-17 | 2007-07-03 | Soren Christian Sorensen | Toy building element |
| USD546900S1 (en) | 2005-05-17 | 2007-07-17 | Soren Christian Sorensen | Toy building element |
| CN102655917B (zh) * | 2009-10-10 | 2014-07-02 | 美泰有限公司 | 玩具 |
| US9205341B2 (en) | 2011-11-11 | 2015-12-08 | Mattel, Inc. | Action figure with accessories |
| JP5937160B2 (ja) * | 2014-08-29 | 2016-06-22 | 株式会社Area81 | 変形ブロック玩具 |
| USD754260S1 (en) * | 2015-04-24 | 2016-04-19 | T-Fun Company Limited | Building block |
| USD838785S1 (en) * | 2017-04-07 | 2019-01-22 | Mark William Wonner | Conical helix |
| USD834105S1 (en) | 2017-06-01 | 2018-11-20 | Mattel-Mega Holdings (Us), Llc | Construction set element |
| CN109876463A (zh) * | 2019-02-28 | 2019-06-14 | 乐森机器人(深圳)有限公司 | 一种变形机器人 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB345372A (en) * | 1930-01-03 | 1931-03-26 | Otha Earl Main | Improvements in or relating to jointed toy-building sets |
| US3528193A (en) * | 1966-11-25 | 1970-09-15 | Kazumi Yamakawa | Dismountable moving toy |
| US3740895A (en) * | 1972-07-20 | 1973-06-26 | Tomy Kogyo Co | Amusement device |
| US4095367A (en) * | 1976-06-09 | 1978-06-20 | Takara Co., Ltd. | Articulated robot assembly |
| IL55373A (en) * | 1977-08-29 | 1980-01-31 | Interlego Ag | Toy figure |
| US4170840A (en) * | 1978-02-24 | 1979-10-16 | Takara Co., Ltd. | Toy vehicle doll assembly |
| US4206564A (en) * | 1978-06-26 | 1980-06-10 | Takara Co., Ltd. | Articulated reconfigurable robot doll |
| US4226045A (en) * | 1979-03-22 | 1980-10-07 | Knickerbocker Toy Co., Inc. | Stackable toy |
| US4391060A (en) * | 1981-08-21 | 1983-07-05 | Takara Co., Ltd. | Toy robot vehicle assembly |
| EP0085542A3 (en) * | 1982-01-28 | 1984-11-07 | Peter Tasker | Constructional toy |
| JPS598990A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-18 | 株式会社バンダイ | 形態変化ロボット玩具の脚部装置 |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP59056935A patent/JPS60199491A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-22 US US06/715,117 patent/US4642064A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-03-22 FR FR8504317A patent/FR2561533A1/fr not_active Withdrawn
- 1985-03-22 NL NL8500850A patent/NL8500850A/nl not_active Application Discontinuation
- 1985-03-22 BE BE0/214686A patent/BE901995A/fr not_active IP Right Cessation
- 1985-03-22 DE DE8508598U patent/DE8508598U1/de not_active Expired
- 1985-03-25 GB GB08507736A patent/GB2155798B/en not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015004991A1 (ja) * | 2013-07-12 | 2015-01-15 | 株式会社バンダイ | 模型キット |
| JP2015016262A (ja) * | 2013-07-12 | 2015-01-29 | 株式会社バンダイ | 模型キット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE901995A (fr) | 1985-07-16 |
| US4642064A (en) | 1987-02-10 |
| GB8507736D0 (en) | 1985-05-01 |
| NL8500850A (nl) | 1985-10-16 |
| DE8508598U1 (de) | 1985-05-23 |
| JPS60199491A (ja) | 1985-10-08 |
| FR2561533A1 (fr) | 1985-09-27 |
| GB2155798B (en) | 1988-04-20 |
| GB2155798A (en) | 1985-10-02 |
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