JPS6335274A - 変形ロボツト玩具 - Google Patents
変形ロボツト玩具Info
- Publication number
- JPS6335274A JPS6335274A JP18063186A JP18063186A JPS6335274A JP S6335274 A JPS6335274 A JP S6335274A JP 18063186 A JP18063186 A JP 18063186A JP 18063186 A JP18063186 A JP 18063186A JP S6335274 A JPS6335274 A JP S6335274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- toy
- robot toy
- weapon
- deformable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はロボット形態から武器形態に形態変化が可能で
あって、且つ所定位置には嵌合凸部、または嵌合凹部を
形成した変形ロボット玩具に関する。
あって、且つ所定位置には嵌合凸部、または嵌合凹部を
形成した変形ロボット玩具に関する。
(従来技術とその間顕点)
ロボット遊びを楽しむ場合、ロボット本体に関連する付
属部材、例えば循、武器等をこのロボット本体に結合さ
せて遊びを楽しむわけであるが、従来、この付属部材は
別部材によって成形されたものであって、付属部材自体
が変形するようなこともないので、遊びの幅が限られる
とともに、意外性を期待することができない等の難点が
あり、この点の解決が望まれていた。
属部材、例えば循、武器等をこのロボット本体に結合さ
せて遊びを楽しむわけであるが、従来、この付属部材は
別部材によって成形されたものであって、付属部材自体
が変形するようなこともないので、遊びの幅が限られる
とともに、意外性を期待することができない等の難点が
あり、この点の解決が望まれていた。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記の観点に鑑みてなされたものであって、特
に、ロボット形態から武器形態に変化可能で、Hつ、武
器形態時に別のロボット玩具に結合して遊びを楽しむこ
とができる嵌合凸部、または嵌合凹部を有する変形ロボ
ット玩具を提案することを目的とする。
に、ロボット形態から武器形態に変化可能で、Hつ、武
器形態時に別のロボット玩具に結合して遊びを楽しむこ
とができる嵌合凸部、または嵌合凹部を有する変形ロボ
ット玩具を提案することを目的とする。
(課題を解決するための技術的手段)
上記課題を解決するための技術的手段として、本発明に
係る変形ロボット玩具は、体長が4cm〜7cmのロボ
ット玩具であって、下記要件を備えることを特徴とする
特 (イ)玩具本体はロボット形態から武器形態に形態変化
可能に形成されていること。
係る変形ロボット玩具は、体長が4cm〜7cmのロボ
ット玩具であって、下記要件を備えることを特徴とする
特 (イ)玩具本体はロボット形態から武器形態に形態変化
可能に形成されていること。
(ロ)−1−記玩具本体の所定位置には別の変形ロボッ
ト玩具に結合するための嵌合凸部、または嵌合凹部が形
成されていること。
ト玩具に結合するための嵌合凸部、または嵌合凹部が形
成されていること。
(発明の作用、効果)
上記構成のように、本発明に係る変形ロボット玩具によ
れば、玩具本体がロボット形態から武器形態に変化する
ので、二つの遊びに供することができ、意外性が期待で
きる。また、この玩具本体の所定位置には別の変形ロボ
ット玩具に保持させるための嵌合凸部、または嵌合凹部
が形成されているので、武器形態時に大形変形ロボット
玩具への結合が容易に行なえる。
れば、玩具本体がロボット形態から武器形態に変化する
ので、二つの遊びに供することができ、意外性が期待で
きる。また、この玩具本体の所定位置には別の変形ロボ
ット玩具に保持させるための嵌合凸部、または嵌合凹部
が形成されているので、武器形態時に大形変形ロボット
玩具への結合が容易に行なえる。
(実施例)
以下、図面によって本発明の実施態様の一例について説
明する。
明する。
図において、符号lは本発明に係る変形ロボット玩具を
示す。この変形ロボット玩具1は第1図(a)乃至(f
)に示すように外観形状がそれぞれ異なるロボット形態
から外観形状がそれぞれ異なる武器形態に可逆的に変化
するように構成されている。
示す。この変形ロボット玩具1は第1図(a)乃至(f
)に示すように外観形状がそれぞれ異なるロボット形態
から外観形状がそれぞれ異なる武器形態に可逆的に変化
するように構成されている。
第1図(a)に示す変形ロボット玩具lは支持部材2に
よって左右方向に開閉自在に支持された胴部材15を形
成する左・右部材3.4と、この左・右部材3.4の下
部に設けた連結部材5.5を介して固定された脚部材6
.6とによって形成されている。そして、この左・右部
材3.4には腕部材7.7が固定されるとともに、上記
連結部材2は基部8と、この基部8の」二面に突設され
た頭部材9及び前面に突設された嵌合凸部10によって
形成されている。
よって左右方向に開閉自在に支持された胴部材15を形
成する左・右部材3.4と、この左・右部材3.4の下
部に設けた連結部材5.5を介して固定された脚部材6
.6とによって形成されている。そして、この左・右部
材3.4には腕部材7.7が固定されるとともに、上記
連結部材2は基部8と、この基部8の」二面に突設され
た頭部材9及び前面に突設された嵌合凸部10によって
形成されている。
上記ロボット玩具lはロボット形態において、左Φ右部
材3.4を左拳右方向に80°開くことによって武器形
態に変化させることができる。
材3.4を左拳右方向に80°開くことによって武器形
態に変化させることができる。
同図(b)に示す変形ロボット玩Jt1は胴部材15の
上部中央に固定された頭部材9と、下部に連結部材5.
5を介して固定された脚部材6.6及び裏面中央に突設
された嵌合凸部10とによって形成されている。また、
上記胴部材15の両側に腕部材7.7が軸支されるとと
もに、この腕部材7.7はこの胴部材15の側面より前
面にわたり形成された案内溝15a、15aに沿って摺
動可能で、且つ回転自在に形成されている。
上部中央に固定された頭部材9と、下部に連結部材5.
5を介して固定された脚部材6.6及び裏面中央に突設
された嵌合凸部10とによって形成されている。また、
上記胴部材15の両側に腕部材7.7が軸支されるとと
もに、この腕部材7.7はこの胴部材15の側面より前
面にわたり形成された案内溝15a、15aに沿って摺
動可能で、且つ回転自在に形成されている。
この変形ロボット玩具1はロボット形態において、腕部
材7.7を案内溝15a、15aに沿って移動させ胴部
材15の前面に位置させることによって武器形態に変化
させることができる。
材7.7を案内溝15a、15aに沿って移動させ胴部
材15の前面に位置させることによって武器形態に変化
させることができる。
同図(c)に示す変形ロボット玩具1は胴部材15の上
部中央に固定された頭部材9と下部に折畳み、展開自在
に連設された脚部材6.6及び裏面中央に突設された嵌
合凸部10とによって形成されるとともに、上記胴部材
15の両側には腕部材7.7が回動自在に軸支されてい
る。
部中央に固定された頭部材9と下部に折畳み、展開自在
に連設された脚部材6.6及び裏面中央に突設された嵌
合凸部10とによって形成されるとともに、上記胴部材
15の両側には腕部材7.7が回動自在に軸支されてい
る。
−に記変形ロボット玩具lはロボット形態において、胴
部材15に対し脚部材6.6を180゜展開させてこの
胴部材15の前面に当接させることによって武器形態に
変化させることができる。
部材15に対し脚部材6.6を180゜展開させてこの
胴部材15の前面に当接させることによって武器形態に
変化させることができる。
同図(d)に示す変形ロボット玩具lは胴部材15の上
部中央に固定された頭部材9と下部に連結部材5.5を
介して固定された脚部材6.6及び両側に回動自在に軸
支された腕部材7.7とによって形成されている。そし
て、」−記連結部材5.5は胴部材15に対して折畳み
、展開自在に取着されている。また、」二記胴部材15
の表面中央には嵌合凸部10が突設されている。
部中央に固定された頭部材9と下部に連結部材5.5を
介して固定された脚部材6.6及び両側に回動自在に軸
支された腕部材7.7とによって形成されている。そし
て、」−記連結部材5.5は胴部材15に対して折畳み
、展開自在に取着されている。また、」二記胴部材15
の表面中央には嵌合凸部10が突設されている。
上記変形ロボット玩具lはロボット形態において、胴部
材15に対して連結部材5,5を180°折畳んでこの
胴部材15の裏面に当接させることによって武器形態に
変化させることができる。
材15に対して連結部材5,5を180°折畳んでこの
胴部材15の裏面に当接させることによって武器形態に
変化させることができる。
同図(e)に示す変形ロボット玩具lは胴部材15のに
部中央に固定された頭部材9と下部に連結部材5.5を
介してこの連結部材5.5に対して折畳み、展開自在に
連設された脚部材6.6及び両側に回動自在に軸支され
た腕部材7.7とによって形成されている。そして、上
記胴部材15の表面中央上部には嵌合凸部10が突設さ
れるとともに、裏面中央部には砲部材16が固定されて
いる。
部中央に固定された頭部材9と下部に連結部材5.5を
介してこの連結部材5.5に対して折畳み、展開自在に
連設された脚部材6.6及び両側に回動自在に軸支され
た腕部材7.7とによって形成されている。そして、上
記胴部材15の表面中央上部には嵌合凸部10が突設さ
れるとともに、裏面中央部には砲部材16が固定されて
いる。
−1−記音形ロボット玩具1はロボット形態において、
胴部材15に対して脚部材6.6を1800折畳んでこ
の胴部材15の表面に当接させることによって武器形態
に変化させることができる。
胴部材15に対して脚部材6.6を1800折畳んでこ
の胴部材15の表面に当接させることによって武器形態
に変化させることができる。
同図(f)に示す変形ロボット玩具lは胴部材15の上
部中央に固定された頭部材9と下部に連結部材5.5を
介して固定された脚部材6.6及び両側に回動自在に軸
支された腕部材7.7とによって形成されている。そし
て、上記連結部材5.5は胴部材15に対して折畳み、
展開可能に形成されている。16は」−記胴部材15の
裏面中央に固定された砲部材を示す。
部中央に固定された頭部材9と下部に連結部材5.5を
介して固定された脚部材6.6及び両側に回動自在に軸
支された腕部材7.7とによって形成されている。そし
て、上記連結部材5.5は胴部材15に対して折畳み、
展開可能に形成されている。16は」−記胴部材15の
裏面中央に固定された砲部材を示す。
上記変形ロボット玩具1はロボット形態において、胴部
材15に対して連結部材5.5を180°折畳んでこの
胴部材15の表面に当接させるとともに、砲部材16を
180°展開させることによって武器形態に変化させる
ことができる。
材15に対して連結部材5.5を180°折畳んでこの
胴部材15の表面に当接させるとともに、砲部材16を
180°展開させることによって武器形態に変化させる
ことができる。
上述のように変形ロボット玩具は第1図(a)乃至(f
)に示すように、ロボット形態から武器形態に変化させ
た状態において、」−記嵌合凸部10・・・を別の大形
変形ロボット玩具Bの腕部20の所定位置に形成した嵌
合孔(図示せず)に嵌合させることによって簡単にこの
大形変形ロボット玩具に武器として保持させることがで
きる。そして、武器として利用しないときには第1図に
示すようにロボット形態に変形させてロボット遊びを楽
しむこともできるので、意外性があるとともに経済的で
ある。
)に示すように、ロボット形態から武器形態に変化させ
た状態において、」−記嵌合凸部10・・・を別の大形
変形ロボット玩具Bの腕部20の所定位置に形成した嵌
合孔(図示せず)に嵌合させることによって簡単にこの
大形変形ロボット玩具に武器として保持させることがで
きる。そして、武器として利用しないときには第1図に
示すようにロボット形態に変形させてロボット遊びを楽
しむこともできるので、意外性があるとともに経済的で
ある。
なお、上記第1図(a)乃至(f)において同符号は同
部位を示す。
部位を示す。
第1図(a)乃至(f)は本発明に係る変形ロボット形
態から武器形態の変化過程を示す斜視図、第2図は大形
変形ロボット玩具に武器として保持させた状態の斜視図
である。 符号1・・・変形ロボット玩具、6・・・脚部材、7・
・・腕部材、10・・・嵌合凸部、15・・・胴部材料
許 出 願 人 株式会社 タ カ ラ代 理
人 弁理士 瀬 川 幹 夫1 ・・ 変形口才ζ
1、汁牝共 ら ゛ 個〕豊7截 ■ ・・杆−E+代 70− 殻、外画部 ・7・・・ 椀奇代 1 橡ン形ロオ;=J項−次 b−・−−舒萩 =7 り兜傍紙 10− 嵌合白骨 Iぢ q目豊栽 7 ・・−イ勇イ、 著P じi乙 内 ・ 胴 舒巷 第2図
態から武器形態の変化過程を示す斜視図、第2図は大形
変形ロボット玩具に武器として保持させた状態の斜視図
である。 符号1・・・変形ロボット玩具、6・・・脚部材、7・
・・腕部材、10・・・嵌合凸部、15・・・胴部材料
許 出 願 人 株式会社 タ カ ラ代 理
人 弁理士 瀬 川 幹 夫1 ・・ 変形口才ζ
1、汁牝共 ら ゛ 個〕豊7截 ■ ・・杆−E+代 70− 殻、外画部 ・7・・・ 椀奇代 1 橡ン形ロオ;=J項−次 b−・−−舒萩 =7 り兜傍紙 10− 嵌合白骨 Iぢ q目豊栽 7 ・・−イ勇イ、 著P じi乙 内 ・ 胴 舒巷 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 体長が4cm〜7cmのロボット玩具であって、下記要
件を備えることを特徴とする変形ロボット玩具。 (イ)玩具本体はロボット形態から武器形態に形態変化
可能に形成されていること。 (ロ)上記玩具本体の所定位置には別の変形ロボット玩
具に結合するための嵌合凸部、または嵌合凹部が形成さ
れていること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18063186A JPS6335274A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 変形ロボツト玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18063186A JPS6335274A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 変形ロボツト玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335274A true JPS6335274A (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=16086574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18063186A Pending JPS6335274A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 変形ロボツト玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6335274A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5235743A (en) * | 1990-07-11 | 1993-08-17 | Yazaki Corporation | Method of manufacturing a pair of terminals having a low friction material on a mating surface to facilitate connection of the terminals |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029176A (ja) * | 1983-06-14 | 1985-02-14 | 株式会社タカラ | ロボツト玩具 |
| JPS6083687A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-11 | 株式会社タカラ | ブロツク玩具 |
| JPS60199491A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-08 | 株式会社タカラ | 組立玩具 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP18063186A patent/JPS6335274A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029176A (ja) * | 1983-06-14 | 1985-02-14 | 株式会社タカラ | ロボツト玩具 |
| JPS6083687A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-11 | 株式会社タカラ | ブロツク玩具 |
| JPS60199491A (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-08 | 株式会社タカラ | 組立玩具 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5235743A (en) * | 1990-07-11 | 1993-08-17 | Yazaki Corporation | Method of manufacturing a pair of terminals having a low friction material on a mating surface to facilitate connection of the terminals |
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