JPH0315099Y2 - - Google Patents

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JPH0315099Y2
JPH0315099Y2 JP1984014746U JP1474684U JPH0315099Y2 JP H0315099 Y2 JPH0315099 Y2 JP H0315099Y2 JP 1984014746 U JP1984014746 U JP 1984014746U JP 1474684 U JP1474684 U JP 1474684U JP H0315099 Y2 JPH0315099 Y2 JP H0315099Y2
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dinosaur
robot
toy
butt
leg
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JP1984014746U
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Priority to FR8501433A priority patent/FR2560782B1/fr
Priority to IT8509324A priority patent/IT8509324A0/it
Priority to DE8502707U priority patent/DE8502707U1/de
Priority to GB08502789A priority patent/GB2153242B/en
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は形態変化玩具に関するもので、特
に、回動させることによつて全く異なるものに変
化させることのできる部材を備えた形態変化玩具
を提案することを目的とする。
以下、図面によつてこの考案の実施の一例につ
いて説明する。
図において、符号Aは形態変化玩具を示す。こ
の玩具Aは基体1に複数の可動部材を設けて成る
もので、基体1は第1図において上部前方にロボ
ツト頭部材2を設け、下部前方にロボツト腰部材
3を設けている。そして、この腰部材3にはロボ
ツト腿部材4が側方に回動自在に連係されてい
る。
次に、上記基体1の上端後部には恐竜頭部材1
0が後方に回動自在に連係され、上部後方には1
対の恐竜胸部材11が左右に開き可能に連係さ
れ、基体1の前部にはリンク状連結体13を介し
て恐竜腹部材12が連係されている。恐竜胸部材
11の両側には恐竜後足部材14が回動自在に設
けられている。また、ロボツト上腿部材4の外側
には恐竜尻部材15が設けられ、この尻部材15
はロボツト上腿部材4の下部に軸24を介して半
回転だけ回動自在に連係され、さらに尻部材15
の端部には恐竜尾部材16が軸23を介して左右
に開き可能に連係されている。
上記玩具Aが恐竜としての形態として現われて
いるとき、ロボツトを構成する頭部材2、腰部材
3および上腿部材4はいずれも恐竜構成部材の内
側に収められている。なお、上記玩具Aが恐竜形
態をとつているときは、第1図の後足部材14を
下向きにして床につけるものとする。
上記玩具Aを恐竜の形態からロボツトの形態に
変化させるときは、まず玩具Aを第1図のように
立上げ、恐竜頭部材10を後方に倒し、恐竜胸部
材11を左右に開く、これによつてロボツト頭部
材2が現われ、上記恐竜部材10と恐竜胸部材1
1とはともにロボツトの背負い部材を構成する。
さらに、尾部材16を回動軸23を中心に左右に
開き、尻部材15を回動軸24を中心に下方に回
動する。これによつてロボツトの上腿部材4が現
われるとともに、これと同時に上記尻部材15は
今度はロボツトの下腿部を構成し、尾部材16は
ロボツト脚部の装飾部を構成する。
次に、恐竜腹部材12を連結体13を介してロ
ボツト頭部材2まで平行移動させる。これによつ
て恐竜腹部材12の位置が上方に移り、ロボツト
の胸部を構成するとともに、14はロボツト腕部
を構成する。なお、上記足部材14は適宜の可動
部材(図示せず)によりロボツト腕部に変化でき
るように構成するのが好ましい。また、恐竜腹部
材12を上方に移動することにより、ロボツト腰
部材3が現われる。以上により玩具Aは恐竜から
ロボツトに形態変化させることができる。
ここで、恐竜尻部材15の変化構成について第
2図および第3図によりさらに詳しく説明する。
まず恐竜尻部材15は断面がほぼコ字形に形成さ
れ、その対向壁15a,15b内の内部空間部S
にロボツト上腿部4が包囲状に収納されている。
この場合、上記内部空間の開口部17からロボツ
ト上腿部の一面が外部に現われるが、玩具Aが恐
竜形態のときは上記開口部17は下向きとなるの
で、ロボツト上腿部4は外からは目視できない。
したがつて、恐竜尻部材15は、玩具Aが恐竜の
形態をとつているときは、ロボツト上腿部材4の
外面をほぼ覆つてこれを外部から隠す状態となつ
ているが、回動するとそれ自体の上下が逆転する
とともにそれまで覆い隠されたロボツト上腿部4
が上部に現われ、このロボツト上腿部9の下方に
接続されるロボツト下腿部としてロボツトの脚部
を構成することになるので、イメージの変化が非
常に鮮烈である。しかもこれを回動してロボツト
形態に変化させると、同図左側の脚部のように、
恐竜尻部材はロボツト上腿部材4の下方に続い
て、この上腿部材4の下部にそれよりも幅広の下
腿部を構成することになり、しかも恐竜尻部の上
部は下部よりも幅広となつているので、これをほ
ぼ180度回動してロボツト形態に変化させるとき
にロボツト下腿部を構成することになり、上部よ
りも下部が幅広くなるから、形態が自然であるば
かりでなく、安定する。このように、恐竜尻部が
ロボツト下腿部へと変化するが、尻部と下腿部と
は通常機能的に全く異なる部位であるにも拘ら
ず、その形態はいずれにおいても非常に自然であ
り、それだけに意外性も大きい。これに対して、
同じ回動構成であつても、恐竜尻部材15をロボ
ツト上腿部4を包囲収納することなく、単にロボ
ツト上腿部4の外側面に軸着する構成によつて
は、上記のような安定でかつ自然な形態を得るこ
とはできない。
次に、基体1の下面中央には一対の係合突片2
0,20が形成され、これに対して各恐竜尻部材
15の内側の対向壁15bの内面上端部に係合溝
21が形成されている。このため、玩具Aを恐竜
形態にするときに、第2図において左側の恐竜尻
部材15を上方に回動して右側の状態にすると、
その係合溝21と基体1の係合突片20とが係合
する。このため、少々の力が加わつても恐竜尻部
材15が回動したり、動いたりすることがなく、
恐竜の形態が安定に保持される。
なお、この考案は必ずしも尻部を下腿部へまた
はその逆に形態変化させる例に限定されない。例
えば、腕部、胴部等他の部位に適用することもで
きる。
以上詳しく説明したように、この考案は一つの
形態においてその形態の一部を構成する一つの部
材を他の形態においてその形態の一部を構成する
他の部材の端部に回動自在に連係し、回動前は上
記一つの部材により上記他の部材を外部から覆
い、回動によつて上記他の部材を外部に現わし、
かつこの部材とともに上記他の形態の一部を構成
するものであるが、上記他の部材は上記一つの部
材の回動時にその開口部から外部に露出し、しか
もこの開口部は上記他の部材を収納しているとき
は下向きに配置されているので、形態変化前には
外部から見えにくい。したがつて、形態が自然で
あるとともに、形態変化時に上記一つの部材が回
動により前とは異なる角度で現われ、同時に見え
なかつた上記他の部材が現われるので、形態の変
化による意外性が顕著で、非常に面白い。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る形態変化玩具の側面
図、第2図は上記玩具の要部の一部を断面で示し
た正面図であり、第3図はロボツト上腿部の横断
面図である。 符号A……形態変化玩具、1……基体、2……
ロボツト頭部材、3……ロボツト腰部材、10…
…恐竜頭部材、11……恐竜胸部材、12……恐
竜腹部材、13……連結体、14……恐竜尻部
材、17……開口部、20……係合突片、21…
…係合孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 一つの形態から他の形態に変化する形態変化玩
    具において、下記要件を備えることを特徴とする
    形態変化玩具。 (イ) 一つの形態においてその形態の一部を構成す
    る一つの部材を他の形態においてその形態の一
    部を構成する他の部材の端部に回動自在に連係
    すること。 (ロ) 上記一つの部材の内部に上記他の部材が収納
    されていること。 (ハ) 上記一つの部材には開口部が形成され、該一
    つの部材の回動時に上記開口部から上記他の部
    材を外部に露出させ、且つ上記他の部材ととも
    に上記他の形態の一部を構成すること。 (ニ) 上記一つの部材の開口部は上記他の部材を収
    納しているときは下向きに配置されているこ
    と。
JP1474684U 1984-02-03 1984-02-03 形態変化玩具 Granted JPS60128692U (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1474684U JPS60128692U (ja) 1984-02-03 1984-02-03 形態変化玩具
CA000473286A CA1214935A (en) 1984-02-03 1985-01-31 Reconfigurable toy
FR8501433A FR2560782B1 (fr) 1984-02-03 1985-02-01 Jouet a configuration changeante
IT8509324A IT8509324A0 (it) 1984-02-03 1985-02-01 Giocattolo trasformabile dalla configurazione di dinosauro a quella di robot
DE8502707U DE8502707U1 (de) 1984-02-03 1985-02-01 Verwandelbares Spielzeug
GB08502789A GB2153242B (en) 1984-02-03 1985-02-04 A reconfigurable toy

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1474684U JPS60128692U (ja) 1984-02-03 1984-02-03 形態変化玩具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60128692U JPS60128692U (ja) 1985-08-29
JPH0315099Y2 true JPH0315099Y2 (ja) 1991-04-03

Family

ID=30499952

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1474684U Granted JPS60128692U (ja) 1984-02-03 1984-02-03 形態変化玩具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60128692U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0434873Y2 (ja) * 1986-01-27 1992-08-19

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59114191U (ja) * 1983-01-19 1984-08-01 株式会社バンダイ ピストル玩具
JPS6427837U (ja) * 1987-08-07 1989-02-17

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60128692U (ja) 1985-08-29

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JPH0235339Y2 (ja)
JPH041980Y2 (ja)
JPH0441906Y2 (ja)
JPS6233912B2 (ja)
JPH0357276Y2 (ja)
JPH0511916Y2 (ja)
JPH0350951Y2 (ja)
JPH0244796Y2 (ja)
JPH0235340Y2 (ja)
JPH0330150Y2 (ja)
JPH0511912Y2 (ja)
JPH0316710Y2 (ja)
JPH0524400Y2 (ja)
JPS649872B2 (ja)
JPH0347678Y2 (ja)
JPH0235338Y2 (ja)
JPH0133113Y2 (ja)