JPH0249154B2 - Jidoshashatainotosohoho - Google Patents

Jidoshashatainotosohoho

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JPH0249154B2
JPH0249154B2 JP19654384A JP19654384A JPH0249154B2 JP H0249154 B2 JPH0249154 B2 JP H0249154B2 JP 19654384 A JP19654384 A JP 19654384A JP 19654384 A JP19654384 A JP 19654384A JP H0249154 B2 JPH0249154 B2 JP H0249154B2
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JP
Japan
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resin
painting
coating
resin parts
primer
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Masafumi Oono
Takashi Goto
Kiminori Ishii
Yutaka Yamada
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) この発明は自動車車体と樹脂部品とを一体塗装
する塗装方法に関するものである。 (従来の技術) 従来、樹脂部品を備える自動車の塗装方法とし
ては、第2図に示すように車体については脱脂、
化成処理を行つた後、下塗塗装し、120〜180℃の
温度で焼付け硬化し、次いで中塗塗装し、120〜
150℃で焼付け硬化し、更にこの上に上塗塗装し、
120〜170℃で焼付け、硬化処理を行う。一方バン
パー、ロアエプロン等の樹脂部品については第3
図に示すように、樹脂材料、例えばウレタン樹
脂、ナイロン樹脂等の材料から所望形態の成形体
を成形し、この成形体を脱脂洗浄あるいは物理処
理により浄化し、ポリウレタン系樹脂塗料で下塗
塗装し、焼付け硬化し、更にポリウレタン系樹脂
塗料で上塗塗装し、焼付け、硬化後、第2図に示
す処理が行われた前記車体に組付けられる方法が
用いられてきた。このような塗装方法として、金
属部品と有機材料系部品を一つに組合せた後色ち
がいを生じないように各部品を別々に塗装する方
法が特開昭58−17866号、同58−119379号公報に
開示されている。 また他の方法として樹脂部品に下塗塗装した
後、自動車塗装ラインで一体塗装する方法があ
る。この方法ではポリウレタン系樹脂塗料が樹脂
部品用プライマとして用いられ、ポリアミド樹
脂、ポリブチレンテレフタレート樹脂、ポリカー
ボネート樹脂等に用いられている脂肪酸変性ポリ
エステル樹脂、オイルフリーポリエステル樹脂、
エポキシ変性ポリエステル樹脂、メラミン樹脂あ
るいはアミノアルキド系樹脂を主組成とする車体
用中塗塗料(例えば特開昭57−98575号)が用い
られており、中塗塗装した後120〜150℃で15〜40
分焼付けが行われ、更にアミノアルキド樹脂また
はアミノアクリル樹脂を主成分とする(中塗およ
び/または)上塗塗料を塗り重ねて塗膜が構成さ
れている。この際上塗塗料組成としては次のよう
なものが用いられている: (イ) アミノアルキド樹脂系1コート1ベーク型ソ
リツドカラー、 (ロ) アミノアクリル樹脂系2コート1ベーク型ソ
リツドカラー、 (ハ) アミノアクリル樹脂系1コート1ベーク型メ
リツクカラー、 (ニ) アミノアクリル樹脂系2コート1ベーク型メ
リツクカラー。 (発明が解決しようとする問題点) このような従来の塗装方法においては、(イ)前記
特開昭58−17866号および同58−119379号公報に
記載されている方法において組立工程前まで金属
部品と有機材料系部品を別々の塗装ラインで処理
するように、少くとも下塗塗装までを別の作業場
で車体塗装設備とは別の樹脂部品用の塗装設備を
用いて行わなければならないため作業能率が悪
く、かつ塗布やオーブン等の設備がそれぞれ必要
となる。(ロ)また、樹脂部品に下塗塗装した後自動
車塗装ラインで同時塗装する方法によつても車体
と樹脂部品の塗装後の色彩を同じにすることは困
難であり、色ちがいを生じるという問題点があつ
た。 (問題点を解決するための手段) この発明は樹脂部品用のプライマとして導電性
プライマを用いその組成を車体の電着塗料、中塗
塗料および上塗塗料との相性がよく、かつ外観仕
上り性が導電性プライマの有無によつても生じな
いように規定することにより、樹脂部品と車体を
一体で塗装することを可能とし上記問題点を解決
する。 従つてこの発明の自動車車体の塗装方法は、車
体に下塗塗装した後、樹脂部品を取付け、導電性
プライマを、主に樹脂部品に塗布し、次いで中塗
塗装した後上塗塗装するか、または上塗塗装して
樹脂部品と車体を一体で塗装することを特徴とす
る。 この発明で用いられる樹脂部品を構成する樹脂
としては、ポリブチレンテレフタレート
(PBT)、ポリアミド(PA)、SMC等の車体中
塗、上塗塗料の焼付け温度(12℃以上)において
も変形しない樹脂が用いられる。また樹脂部品に
主として塗布される導電性プライマとしては次に
示す特性を有することが必要である: (イ) 車体用上塗塗料等の硬い樹脂を用いても樹脂
部品の低温物性を低下させない。 (ロ) 車体用の下塗塗料、中塗塗料、上塗塗料との
相性が良く、塗膜物性も現行品と同等とする。 (ハ) 上塗の外観仕上り性は現行と同じであり、樹
脂部品上と車体との塗膜外観に差を生じさせな
い。 本発明においては、上記要求特性を満足するプ
ライマとして、エチレン−プロピレン共重合体
(無水)マレイン酸グラフト共重合体と導電材を
含有した導電性プライマと用いるもので、プロピ
レン−エチレン共重合体にマレイン酸またはフレ
イン酸無水物をグラフト共重合してなる樹脂50〜
99重量%と導電材50〜1重量%を固形分中に含有
して成る組成物をプライマとして用いるのが好ま
しい。このようなプライマとしてはプラグロス
1100(日本油脂(株)製)がある。 次に中塗塗料としてはアミノアルキド系樹脂ま
たはプリエステル系樹脂を主成分とする塗料を用
いるのが好ましく、また上塗塗料としてはアミノ
アルキド系またはアミノアクリル系樹脂を主成分
とする塗料が好ましく用いられる。 次にこの発明を図面により説明する。 第1図Aにこの発明の塗装方法の工程図を、第
1図Bに下塗工程1、中塗工程2、上塗工程3の
説明図を示す。第1図Aに示すように樹脂部品を
従来法に従つて成形し、表面の樹脂、洗浄あるい
は物理処理(プラズマ処理、サンデイング等)を
施す。一方車体について常法に従つて脱脂、化成
処理を行つた後、下塗塗装(電着塗装等)し、焼
付け硬化する。次に中塗工程前に車体に、前記前
処理済み樹脂部品を取付けた後、導電性プライマ
を主として樹脂部品に塗布するが、車体に塗布さ
れてもよい。この樹脂部品の取付けは第1図Bに
一層明確に示してある。即ち下塗塗装工程1で車
体4に電着塗装を行つた後中塗塗装工程2に入る
前にバンパー等樹脂部品5を投入し、車体に取付
け、次いでプライマ6を塗布する。この導電性プ
ライマは1〜20μ、好ましくは2〜8μ塗布するの
が好ましく、1μ未満では連続膜にならず、また
20μを越える場合は、塗装時に局部的な流れを生
ずるばかりか、コスト面でも不利益になる。 次に7で示す若干のセツテイングタイムをおい
た後、中塗工程2で従来法に従つて中塗塗装し、
9で示す焼付け、硬化し、次いて上塗工程3で従
来法に従つて上塗塗装し、9で示す焼付け、硬化
し樹脂部品および車体の車体色塗装を完了する。 (作用) 以上の様な塗装工程を経るため、 (イ) 従来の別塗装に比較して作業能率を大幅に向
上できる。 (ロ) 従来の別塗装に比較して色合せが容易にでき
る。 (ハ) 従来の別塗装に比較して樹脂部品用塗装設備
がいらなくなり、設備費を低減できる。 (実施例) 次にこの発明を実施例および試験例につき説明
する。 実施例 1 第1表に示すNo.1〜8のプライマおよびNo.9と
して車体用中塗塗料(日本油脂(株)製、商品名メラ
ミNo.1シーラー、オイルフリーポリエステル樹
脂、エポキシ樹脂、メラミン樹脂を主成分とす
る)をプライマとして用いた。但しNo.5〜9は比
較のためのプライマである。
〔試験用塗装板の作成〕
下記のAポリアミド樹脂素材、Bポリブチレン
テレフタレート樹脂素材およびCポリカーボネー
ト樹脂素材を1,1,1−トリクロロエタンで脱
脂した後、No.1〜9の各プライマを空気霧化塗装
し、次いで5分間放置した後、上塗を静電空気霧
化塗装し、140℃で30分間焼き付け乾燥を行ない、
試験用塗装板を作成した。これ等の塗装板につき
次の実験を行ない、得た結果を、素材Aを用いた
場合を第2表に、素材Bを用いた場合を第3表
に、素材Cを用いた場合を第4表にそれぞれ示
す。 尚第2〜4表中のNo.1〜8はそれぞれ第1表の
No.1〜8のプライマーを用いて作成した試験用塗
装板、No.9は前記No.9の車体用中塗塗料をプライ
マとして用いた試験用塗装板についての結果を示
す。また表中の記号は次の通りである: ◎: 外観上と性能上、まつたく異常がなく、優
れている。 〇: 若干異常はあるが、専門家のみ◎と〇が区
別できる程度 △: 劣化するが、通常の塗膜と同程度であり、
実用上問題を生じない。 (a) 耐低温衝撃性 (b) 塗膜性能 (イ) 塗膜外観 (ロ) 密着性 (ハ) 耐湿性 (ニ) 耐熱性 (ホ) 耐ガソリン性 (c) 静電塗装性 尚前記素材としては次のものを使用した。 (A) ポリアミド(PA)樹脂素材 6ナイロンあるいは6−6ナイロンをベース
に、ガラス繊維、タルク等の無機質を単独あるい
は複合して5〜40%充填して剛性を向上させ、更
に耐衝撃性向上のためにエラストマを5〜20%ブ
レンドしたもの。 (B) ポリブチレンテレフタレート(PBT)樹脂
素材 耐衝撃性向上の手段として、ポリブタジエン、
エチレンプロピレンゴム(EPR)等のエラスト
マを5〜20%ブレンドした変性PBT樹脂。 (C) ポリカーボネート(PC)樹脂素材 PC樹脂をベースに、耐熱性、耐薬品性を改良
するために、PBT樹脂等を5〜40%ブレンドし
て変性した変性PC樹脂。
【表】 No.1〜4、No.6〜8は導電性プライマ
(ロ) ◎は優良、○は良好、△は実用上合格、
×は不合格
【表】
【表】 備考:◎は優良、○は良好、△は実用上合格、×は不
合格
【表】 備考:◎は優良、○は良好、△は実用上合格、×は不
合格
評価方法 (a) 耐低温衝撃性 ハイレートインパクト試験(High Rate
Inpact Test) 米国レオメリツク社製RIT試験機を用い、撃心
が試料を打ち抜いた時の衝撃エネルギーを測定す
る(撃心の移動速度は打ち抜きの前後で変化なく
常に一定速度に保たれる)。当該試験(−40℃で
衝撃速度11.1m/secの条件)においては降伏エ
ネルギーが10Joul以上であることを条件とする。 (b) 塗膜性能 (イ) 塗膜外観 屋内における昼光色蛍光灯500ルツクス以上で
ある条件下で、被検査面より約50cm離れた位置よ
り正常な視力で外観検査を行う。ただしふくれ、
ピンホールなどの塗装欠陥は至近距離またはなな
め方向から行なつてよい。 (ロ) 密着性 試験片の塗膜面にマルチクロスカツタを用い素
地に軽く達する等間隔1mmの平行線をたがいに直
交させて引き、1mm平方の正方形を100個つくる。
この状態で幅に余裕のあるセロハン粘着テープを
密着させ上方に一気に引きはがし、塗面のはがれ
の生じない正方形の数を調べ、全数(100個)に
対する割合として評価する。 (ハ) 耐湿性 温度、湿度とも調整可能な密閉箱を使用し、試
験片を温度50±1℃、相対湿度98%以上に調整し
た密閉箱に水平におき、24時間ごとにふくれの発
生およびその変化の状態を調べ240時間まで行う。 (ニ) 耐熱性 試験片を90℃の恒温槽に500時間設置し、24時
間室温に放置した後、塗膜外観および変色、つや
引け等熱による塗装表面の変化を調べる。 (ホ) 耐ガソリン性 試験片の表面にガソリンを約0.3〜0.5ml滴下
し、試験室に4時間放置した後、布でふきとりた
だちに塗膜についてつや引け、しみ、変色、軟
化、はがれおよびきれつなどの有無について調べ
る。 (c) 静電塗装性 (イ) 塗着効率測定(TE) 試験片の表面にサランラツプを巻き、静電塗装
前後(焼付後測定)の重量差より付着塗料重量を
求め、吐出塗料重量(固形分より算出)から効率
を測定する。 (ロ) 塗装品質確認(外観測定) 外観仕上りを標準板(エアースプレー)と目視
により比較し、膜厚をカツト断面より測定する。
第2〜4表の結果からプライマとして前記要求特
性を満足するものを用いることにより、樹脂部品
についても上塗静電塗装が可能になり、得られた
塗膜は耐低温衝撃性が低下せず、また中塗塗装に
代替することが可能で、自動車車体と樹脂部品と
の一体塗装による塗膜の形成が可能であることが
わかる。 実施例 2 自動車車体用鋼板テストピース12枚を用意し、
各テストピースにつき下塗としてED(日本ペイン
ト社製、パワートツプ)を膜厚15μに塗布し、
175℃で30分焼付けし、次いで導電性プライマと
してプラグロス1100(日本油脂(株)製)を膜厚5μ,
10μ,15μ、ダストの4種にわけて塗布し、各テ
ストピースにつき中塗塗料としてメラミNo.1シー
ラーグレーT(日本油脂(株)製)を膜厚30μ塗布し、
140℃で30分焼付け、硬化し、更に上塗塗料とし
て#002(関西ペイント(株)製)、#006(日本油脂(株)
製)、#013(日本油脂(株)製)を2回繰返し塗布
(膜厚35μ)し、140℃で30分焼付け、硬化した。 また比較のために導電性プライマを塗布しなか
つたことを除き、他は同様にして12個のテストピ
ースを作製した。 以上のようにして作製したテストピース24枚に
つき、実施例1に記載した方法と同様の方法で外
観仕上り性を評価し、次に目視によりプライマ有
無の差を評価し、更にプライマの有無による色差
(ΔE:色差計により測定)を評価して得た結果を
次の第5表に示す。
【表】 (発明の効果) 以上説明してきたように、この発明の自動車塗
装方法は、樹脂部品の塗装方法について、車体の
中塗工程前に樹脂部品を車体に取付け、導電性プ
ライマ塗布後、中塗工程および上塗工程を経て車
体色塗装を行なう塗装方法としたため、 (イ) 車体と同時に静電塗装が可能になり、 (ロ) 車体と樹脂部品との色合せが可能になり、 (ハ) 樹脂部品用塗装設備を、別に設ける必要がな
くなり、塗装コストを大幅に低減できる、 等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図Aはこの発明の塗装方法の工程図、第1
図Bはこの発明の塗装方法の下塗工程、中塗工
程、上塗工程の説明図、第2図は従来の車体塗装
方法の工程図、第3図は従来の自動車用樹脂部品
の塗装方法の工程図である。 1……下塗工程、2……中塗工程、3……上塗
工程、4……車体、5……樹脂部品、6……プラ
イマ、7……セツテイング、8……中塗、9……
焼付け、硬化、10……上塗。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 自動車車体を連続的に塗装する塗装方法にお
    いて、 車体に下塗塗装した後、樹脂部品を取付け、エ
    チレン−プロピレン共重合体(無水)マレイン酸
    グラフト共重合体と導電材を含有した導電性プラ
    イマを、主に樹脂部品に塗布し、次いで中塗塗装
    した後上塗塗装するかまたは上塗塗装して、樹脂
    部品と車体を一体で塗装することを特徴とする自
    動車車体の塗装方法。
JP19654384A 1984-09-21 1984-09-21 Jidoshashatainotosohoho Expired - Lifetime JPH0249154B2 (ja)

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