JPH0249231Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0249231Y2 JPH0249231Y2 JP11258586U JP11258586U JPH0249231Y2 JP H0249231 Y2 JPH0249231 Y2 JP H0249231Y2 JP 11258586 U JP11258586 U JP 11258586U JP 11258586 U JP11258586 U JP 11258586U JP H0249231 Y2 JPH0249231 Y2 JP H0249231Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- workpiece
- shaft
- roller
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、半導体、液晶表示器その他の製造ラ
インに於いて、半導体、液晶表示器その他の製品
を搬送する搬送ローラに関する。
インに於いて、半導体、液晶表示器その他の製品
を搬送する搬送ローラに関する。
従来上記半導体、液晶表示器その他の製品等の
ワーク1は第2,3図示のように図示しない駆動
機構に連結した軸7に嵌合した一対の搬送ローラ
2,2のフランジ3,3間で搬送ラインから外れ
ないように搬送している。しかし、異なる仕様の
ワークごとにフランジの間隔を変更する必要があ
る。
ワーク1は第2,3図示のように図示しない駆動
機構に連結した軸7に嵌合した一対の搬送ローラ
2,2のフランジ3,3間で搬送ラインから外れ
ないように搬送している。しかし、異なる仕様の
ワークごとにフランジの間隔を変更する必要があ
る。
このとき搬送ローラ2,2を摺動させてフラン
ジ3の間隔をワーク1の仕様によつて変えていた
が、かかる寸法変更の作業は面倒である。
ジ3の間隔をワーク1の仕様によつて変えていた
が、かかる寸法変更の作業は面倒である。
本考案はこの寸法変更を容易に行えるうにした
ものである。
ものである。
本考案は軸7上に設けた一対の搬送ローラ2,
2間には中間ローラ4,5を摺動すべく嵌合し、
またその間に軸7の直径に比べ大きな直径の孔6
aをあけたフランジ6を遊嵌する。
2間には中間ローラ4,5を摺動すべく嵌合し、
またその間に軸7の直径に比べ大きな直径の孔6
aをあけたフランジ6を遊嵌する。
フランジ6を二個の中間ローラ4,5で保持し
たり、フランジを保持している中間ローラをスラ
イドさせてフランジ6を解放し、フランジ6がワ
ーク1に対して影響を与えない位置に下降する。
たり、フランジを保持している中間ローラをスラ
イドさせてフランジ6を解放し、フランジ6がワ
ーク1に対して影響を与えない位置に下降する。
第1図イ,ロに示すように対抗する一対の搬送
ローラ2,2の間には中間ローラ4、中間ローラ
5を摺動すべく嵌合し、その間にフランジ6が遊
嵌されている。フランジ6は軸7の径に比べ大き
な径の孔6aがあけてある。ローラ5にはこの孔
6aに嵌合する係合部5aがある。
ローラ2,2の間には中間ローラ4、中間ローラ
5を摺動すべく嵌合し、その間にフランジ6が遊
嵌されている。フランジ6は軸7の径に比べ大き
な径の孔6aがあけてある。ローラ5にはこの孔
6aに嵌合する係合部5aがある。
次にこの装置の動作を説明する。
小幅のワーク1を搬送するときには、第1図イ
示のようにフランジ6は中間ローラ4と中間ロー
ラ5間に挟持され、ワーク1はフランジ3.6間
で挟持されて搬送される。
示のようにフランジ6は中間ローラ4と中間ロー
ラ5間に挟持され、ワーク1はフランジ3.6間
で挟持されて搬送される。
広幅のワーク1を搬送するときには第1図ロ示
のように中間ローラ4、中間ローラ5の何れも軸
7にもつてスライドさせる。または中間ローラ5
をスライドしてフランジ6の保持を解放するとフ
ランジ6はローラの上面より下になりワーク1に
対して影響を与えない位置に下降する。これによ
つてワーク1はフランジ3,3間で挟持されて搬
送される。
のように中間ローラ4、中間ローラ5の何れも軸
7にもつてスライドさせる。または中間ローラ5
をスライドしてフランジ6の保持を解放するとフ
ランジ6はローラの上面より下になりワーク1に
対して影響を与えない位置に下降する。これによ
つてワーク1はフランジ3,3間で挟持されて搬
送される。
以上のように中間ローラ4または中間ローラ5
を固定して中間ローラ5または中間ローラ4をス
ライドして、フランジ6を解放したり保持するこ
とで異なる寸法のワークに対応できるものであ
る。
を固定して中間ローラ5または中間ローラ4をス
ライドして、フランジ6を解放したり保持するこ
とで異なる寸法のワークに対応できるものであ
る。
なお、中間ローラ4、中間ローラ5を一組だけ
でなく数組用意することで数種の幅のワークに対
応できものである。
でなく数組用意することで数種の幅のワークに対
応できものである。
〔考案の効果〕
以上のように本考案によれば中間のローラをス
ライドさせることにより異なる仕様すなわち幅の
ワークを搬送できるので、その寸法変更を容易に
行うことができるものである。
ライドさせることにより異なる仕様すなわち幅の
ワークを搬送できるので、その寸法変更を容易に
行うことができるものである。
第1図イは本考案の一実施例の正面図、ロはそ
の広幅のワークを搬送する場合の正面図、ハはロ
のA−A線断面図、第2図は従来の装置の側面
図、第3図はその正面図である。 1……ワーク、2,2……搬送ローラ、4,5
……中間ローラ、6……フランジ、6a……孔、
7……軸。
の広幅のワークを搬送する場合の正面図、ハはロ
のA−A線断面図、第2図は従来の装置の側面
図、第3図はその正面図である。 1……ワーク、2,2……搬送ローラ、4,5
……中間ローラ、6……フランジ、6a……孔、
7……軸。
Claims (1)
- 軸上に設けた一対の搬送ローラ間には中間ロー
ラを摺動すべく嵌合し、またその間に軸の直径に
比べ大きな直径の孔をあけたフランジを遊嵌し、
このフランジを二個の中間ローラで保持したり、
フランジを保持している中間ローラをスライドさ
せてフランジを解放してフランジがワークに対し
て影響を与えない位置に下降するようにしたこと
を特徴とする搬送ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11258586U JPH0249231Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11258586U JPH0249231Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318417U JPS6318417U (ja) | 1988-02-06 |
| JPH0249231Y2 true JPH0249231Y2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=30993599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11258586U Expired JPH0249231Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249231Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0811622B2 (ja) * | 1990-08-29 | 1996-02-07 | サンドビック株式会社 | 物品仕分け装置 |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP11258586U patent/JPH0249231Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6318417U (ja) | 1988-02-06 |
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