JPH0649429U - ベルトコンベヤの物品停止装置 - Google Patents
ベルトコンベヤの物品停止装置Info
- Publication number
- JPH0649429U JPH0649429U JP8773292U JP8773292U JPH0649429U JP H0649429 U JPH0649429 U JP H0649429U JP 8773292 U JP8773292 U JP 8773292U JP 8773292 U JP8773292 U JP 8773292U JP H0649429 U JPH0649429 U JP H0649429U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt conveyor
- article
- stopper
- stopping device
- traveling direction
- Prior art date
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- Pending
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- Feeding Of Workpieces (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、ベルトコンベア1上を流れる物品
2の姿勢をロボットの掴み易い停止角度に自由に変えら
れることを目的とする。 【構成】 本考案のベルトコンベヤの物品停止装置は、
ベルトコンベヤ1上を流れる物品2をストッパ6を基準
にして停止すべく構成したベルトコンベアの物品停止装
置において、前記ストッパをサイドストッパ3とサイド
ストッパ4に二分割すると共に、該サイドストッパ3、
4をベルトコンベヤ1の進行方向、又は反進行方向にず
らして取り付け、物品2を任意の角度だけ傾けて停止さ
せるようにしたことを特徴とするものである。
2の姿勢をロボットの掴み易い停止角度に自由に変えら
れることを目的とする。 【構成】 本考案のベルトコンベヤの物品停止装置は、
ベルトコンベヤ1上を流れる物品2をストッパ6を基準
にして停止すべく構成したベルトコンベアの物品停止装
置において、前記ストッパをサイドストッパ3とサイド
ストッパ4に二分割すると共に、該サイドストッパ3、
4をベルトコンベヤ1の進行方向、又は反進行方向にず
らして取り付け、物品2を任意の角度だけ傾けて停止さ
せるようにしたことを特徴とするものである。
Description
【0001】
この考案は、ベルトコンベヤ上を移動している物品を、任意の決められた位
置 および角度で正確に停止させるためのベルトコンベヤ物品停止装置に関するもの である。
置 および角度で正確に停止させるためのベルトコンベヤ物品停止装置に関するもの である。
【0002】
ベルトコンベア上に停止させた物品をロボットによって他の位置へ移載させる ことがよく行われている。そして、従来のベルトコンベアで運ばれた物品を停止 させるストッパの一例を図2に基づいて説明すると、台形状に切り欠かれた凹溝 6aを備えたストッパ6は、ベルトコンベア1の側部にボルト5等により取付け られており、ベルトコンベア上を流れる物品2は、ベルトコンベアの進行方向に 対して垂直、つまり、凹溝6aの底に当接して停止するようになっていた。
【0003】
しかしながら、このような従来のベルトコンベア物品停止装置にあっては、物 品を停止させた時の姿勢が一定のため、ロボットの設置に大きな制約があった。 本考案は、上記のような問題を解決するためになされたもので、ベルトコンベ ア1上を流れる物品2の姿勢をロボットの掴み易い停止角度に自由に変えられる ことを目的とする。
【0004】
本考案に係るベルトコンベアの物品停止装置は、ベルトコンベヤ1上を流れる 物品2をストッパ6を基準にして停止すべく構成したベルトコンベアの物品停止 装置において、前記ストッパをサイドストッパ3とサイドストッパ4に二分割す ると共に、該サイドストッパ3、4をベルトコンベヤ1の進行方向、又は反進行 方向にずらして取り付け、物品2を任意の角度だけ傾けて停止させるようにした ことを特徴とするものである。
【0005】
以下、本考案の実地例を図面に基いて説明する。図1は本考案のベルトコンベ アの物品停止装置を示すものである。 本考案のサイドストッパ3、4は、従来のストッパ6を二分割したもので、該 サイドストッパ3、4は、それぞれ内側に傾斜面3aまたは4aを備えている。 また、前記サイドストッパ3、4は、ボルト5にてベルトコンベヤ1の進行方向 、又は反進行方向にずらして取り付けられている。
【0006】
次に、本考案のベルトコンベア物品停止装置の一例について、その動作を図3 に基づき、(1) 〜(3)工程を順次説明する。 (1) 工程:ベルトコンベア1の左端にワ−ク2を置き、ベルトコンベア1を駆動 する。 (2) 工程:サイドストッパ3の突部3bにワーク2が当たるまでベルトコンベア 1を駆動する。 (3)工程:さらにベルトコンベア1を駆動するとワーク2はサイドストッパ3 の突部3bを支点にしてサイドストッパ4の傾斜面4aにならうまで進む。なお 、この状態においては、適宜なセンサ(図示しない。)によってコンベアは停止 するようになっている。
【0007】
以上のように、本考案によれば、一方のサイドストッパ3を基準として、ベル トコンベア1の進行方向又は反進行方向へずらして他方のサイドストッパ4をボ ルト5等により取り付けるという簡単で安価な構造により、物品2をサイドスト ッパ3、4がなす任意の角度θを持った姿勢で停止させることができ、その産業 上の効果は大なるものである。
【図1】 本考案によるベルトコンベアの物品停止装置
の外観斜視図。
の外観斜視図。
【図2】 従来のベルトコンベアの物品停止装置の外観
斜視図。
斜視図。
【図3】 本考案に係る物品停止装置の動作を説明する
工程図。
工程図。
1 ベルトコンベア、 2 物品、 3 サイド
ストッパ、4 サイドストッパ、 5 ボルト、
6 従来のサイドストッパ、3a 傾斜面、
3b サイドストッパの突部。
ストッパ、4 サイドストッパ、 5 ボルト、
6 従来のサイドストッパ、3a 傾斜面、
3b サイドストッパの突部。
Claims (1)
- 【請求項1】 ベルトコンベヤ1上を流れる物品2をス
トッパ6を基準にして停止すべく構成したベルトコンベ
アの物品停止装置において、前記ストッパをサイドスト
ッパ3とサイドストッパ4に二分割すると共に、該サイ
ドストッパ3、4をベルトコンベヤ1の進行方向、又は
反進行方向にずらして取り付け、物品2を任意の角度だ
け傾けて停止させるようにしたことを特徴とするベルト
コンベアの物品停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8773292U JPH0649429U (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | ベルトコンベヤの物品停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8773292U JPH0649429U (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | ベルトコンベヤの物品停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0649429U true JPH0649429U (ja) | 1994-07-08 |
Family
ID=13923099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8773292U Pending JPH0649429U (ja) | 1992-11-26 | 1992-11-26 | ベルトコンベヤの物品停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649429U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019081642A (ja) * | 2017-10-31 | 2019-05-30 | 株式会社Fdkエンジニアリング | ワーク切り出し装置 |
| JP2025519128A (ja) * | 2022-11-25 | 2025-06-24 | エルジー エナジー ソリューション リミテッド | 電池セルのための電池セル移送システム |
-
1992
- 1992-11-26 JP JP8773292U patent/JPH0649429U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019081642A (ja) * | 2017-10-31 | 2019-05-30 | 株式会社Fdkエンジニアリング | ワーク切り出し装置 |
| JP2025519128A (ja) * | 2022-11-25 | 2025-06-24 | エルジー エナジー ソリューション リミテッド | 電池セルのための電池セル移送システム |
| US12592407B2 (en) | 2022-11-25 | 2026-03-31 | Lg Energy Solution, Ltd. | Battery cell transport system for a battery cell |
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