JPH0249253Y2 - - Google Patents
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- JPH0249253Y2 JPH0249253Y2 JP8155287U JP8155287U JPH0249253Y2 JP H0249253 Y2 JPH0249253 Y2 JP H0249253Y2 JP 8155287 U JP8155287 U JP 8155287U JP 8155287 U JP8155287 U JP 8155287U JP H0249253 Y2 JPH0249253 Y2 JP H0249253Y2
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- JP
- Japan
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- traverse
- lever
- winding
- stopper
- attached
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 54
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 230000008719 thickening Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は例えば第10図のように、巻取ボビン
Aに金属線や糸などの巻取り材Bを巻き取る巻取
機のトラバース(往復横移動)装置に関するもの
である。
Aに金属線や糸などの巻取り材Bを巻き取る巻取
機のトラバース(往復横移動)装置に関するもの
である。
(従来の技術)
トラバース装置は従来から各種あり、その一つ
として第10図のようなものがある。
として第10図のようなものがある。
これはガイドCとDに沿つて往復移動自在とし
たトラバース本体Eに、支持材F、アームGを介
して案内輪I、Jが取付けられ、巻取り材Bを案
内体I、Jに巻つて巻取ボビンAに固定し、巻取
ボビンAを第10図イの矢印a方向に回転させる
と同ボビンAに巻取り材Bが巻き取られるように
したものであり、これらはトラバース本体Eが第
10図ロを例にとると、矢印c側に移動して、同
本体EのレバーOに取り付けられている押当輪が
左側のストツパーMに押当すると、レバーOが第
11図イ〜ハの向きから同図ニ,ホの向きに反転
すると共に第10図ロのトラバース本体Eが同図
ロの矢印b方向にターンする。トラバース本体E
がそのまま左側に移動して押当輪Kが第10図ロ
の左側のストツパーLに押当すると、レバーOが
第11図イ〜ホに図示した向きと左右対称の向き
に反転すると共にトラバース本体Eが第10図ロ
の矢印c方向にターンして同方向に戻る。この繰
り返しによりトラバース本体Eは横方向に往復移
動する。
たトラバース本体Eに、支持材F、アームGを介
して案内輪I、Jが取付けられ、巻取り材Bを案
内体I、Jに巻つて巻取ボビンAに固定し、巻取
ボビンAを第10図イの矢印a方向に回転させる
と同ボビンAに巻取り材Bが巻き取られるように
したものであり、これらはトラバース本体Eが第
10図ロを例にとると、矢印c側に移動して、同
本体EのレバーOに取り付けられている押当輪が
左側のストツパーMに押当すると、レバーOが第
11図イ〜ハの向きから同図ニ,ホの向きに反転
すると共に第10図ロのトラバース本体Eが同図
ロの矢印b方向にターンする。トラバース本体E
がそのまま左側に移動して押当輪Kが第10図ロ
の左側のストツパーLに押当すると、レバーOが
第11図イ〜ホに図示した向きと左右対称の向き
に反転すると共にトラバース本体Eが第10図ロ
の矢印c方向にターンして同方向に戻る。この繰
り返しによりトラバース本体Eは横方向に往復移
動する。
これによりトラバース本体Eに取り付けられて
いる第10図の案内体I、Jがトラバース本体E
と共に往復移動し、案内体I、Jに案内される巻
取り材Bが第14図イ,ロのように巻取りボビン
Aの長手方向に振られながら同ボビンの長手方向
全般に巻き取られる。
いる第10図の案内体I、Jがトラバース本体E
と共に往復移動し、案内体I、Jに案内される巻
取り材Bが第14図イ,ロのように巻取りボビン
Aの長手方向に振られながら同ボビンの長手方向
全般に巻き取られる。
(従来技術の問題点)
従来のトラバース装置ではトラバース速度が一
定で、トラバース本体Eのターンする位置が常に
同じであるため次のような問題があつた。
定で、トラバース本体Eのターンする位置が常に
同じであるため次のような問題があつた。
(1) 巻取りボビンAの巻取り速度を一定にし、ト
ラバース本体Eの移動速度を速くすると、第1
4図のようにトラバースする案内体I、Jと巻
取り位置の角度(遅れ角)が大きくなり、トラ
バース本体Eがターンするときに、第14図ロ
のように遅れ角が逆になるまで巻取り側でのタ
ーンが遅れる。このため第12図のように巻取
りボビンAの長手方向両端部が巻き太りにな
り、その両端部分の巻取り材Bが崩れたり、巻
取りボビンAから巻取り材Bを引き出す時に巻
取り材Bが絡まつて断線したりすることがあつ
た。
ラバース本体Eの移動速度を速くすると、第1
4図のようにトラバースする案内体I、Jと巻
取り位置の角度(遅れ角)が大きくなり、トラ
バース本体Eがターンするときに、第14図ロ
のように遅れ角が逆になるまで巻取り側でのタ
ーンが遅れる。このため第12図のように巻取
りボビンAの長手方向両端部が巻き太りにな
り、その両端部分の巻取り材Bが崩れたり、巻
取りボビンAから巻取り材Bを引き出す時に巻
取り材Bが絡まつて断線したりすることがあつ
た。
(2) 巻取り材Bの量、特に外径(巻取り完了時の
外径)を一定とし、巻取り材Bの太さを細くし
たり、薄くしたりすると、巻取りボビンAの両
端部に巻き太る量が累積されて両端部が巻き太
りになる。この結果上記1の場合と同様の問題
がある。
外径)を一定とし、巻取り材Bの太さを細くし
たり、薄くしたりすると、巻取りボビンAの両
端部に巻き太る量が累積されて両端部が巻き太
りになる。この結果上記1の場合と同様の問題
がある。
(3) 第13図のようなリボン現象が現れる。この
リボン現象は巻取りピツチと巻取り径の間の関
係で、巻取り材2の巻取りピツチが重なり合う
ときに発生する現象であり、ある径で発生し、
その径以上になると無くなるものである。この
ため巻取られた巻取り材Bを引き出すときに巻
き崩れが生じ、引き出しが困難になり、巻取り
材Bが断線し易くなる。
リボン現象は巻取りピツチと巻取り径の間の関
係で、巻取り材2の巻取りピツチが重なり合う
ときに発生する現象であり、ある径で発生し、
その径以上になると無くなるものである。この
ため巻取られた巻取り材Bを引き出すときに巻
き崩れが生じ、引き出しが困難になり、巻取り
材Bが断線し易くなる。
(4) 巻取りボビンの両端の巻き太りを解消するた
めにトラバース本体Eを早目にターンさせる方
法が考えられているが、このようにすると第1
5図のように巻取りボビンAの両端部が凹陥す
るので、巻取り材Bが金属線の場合は、せつか
く巻取られた金属線が凹陥部Xに滑り落ちて巻
き崩れし、引き出し時に金属線が絡つて引き出
せなくなつたり、断線したりすることがある。
めにトラバース本体Eを早目にターンさせる方
法が考えられているが、このようにすると第1
5図のように巻取りボビンAの両端部が凹陥す
るので、巻取り材Bが金属線の場合は、せつか
く巻取られた金属線が凹陥部Xに滑り落ちて巻
き崩れし、引き出し時に金属線が絡つて引き出
せなくなつたり、断線したりすることがある。
(考案の目的)
本考案の目的は巻取りドラムの両端部での巻き
太りを防止し、リボン現象が生じないようにした
トラバース装置を実現することにある。
太りを防止し、リボン現象が生じないようにした
トラバース装置を実現することにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案のトラバース装置は往復移動するトラバ
ース本体本体(例えば第10図のE)に、線材等
の巻取り材Bを案内する案内体(例えば第10図
のI、J)とレバー3が取り付けられ、そのレバ
ー3に押当体4が取り付けられ、そのレバー3に
押当体4が取り付けられ、トラバース本体の移動
により押当体4がストツパー5に押当するとレバ
ー3の向きが反転すると共にトラバース本体がタ
ーンして反対側に移動するようにしたトラバース
装置において、押当体4をレバー3に偏心して且
つ回転自在なるよう取り付けることにより、押当
体4がストツパー5に押当してトラバース本体が
ターンする度にターンの位置が変化するようにし
たものである。
ース本体本体(例えば第10図のE)に、線材等
の巻取り材Bを案内する案内体(例えば第10図
のI、J)とレバー3が取り付けられ、そのレバ
ー3に押当体4が取り付けられ、そのレバー3に
押当体4が取り付けられ、トラバース本体の移動
により押当体4がストツパー5に押当するとレバ
ー3の向きが反転すると共にトラバース本体がタ
ーンして反対側に移動するようにしたトラバース
装置において、押当体4をレバー3に偏心して且
つ回転自在なるよう取り付けることにより、押当
体4がストツパー5に押当してトラバース本体が
ターンする度にターンの位置が変化するようにし
たものである。
(考案の作用)
第1図から第8図は本考案のトラバース装置の
動作説明図である。これらの図においてレバー3
はトラバース本体(例えば第10図のE)に巻取
けられており、トラバース本体Eと共にトラバー
スする。
動作説明図である。これらの図においてレバー3
はトラバース本体(例えば第10図のE)に巻取
けられており、トラバース本体Eと共にトラバー
スする。
第2図イのレバー3が右側に移動して同図ロの
ように押当体4がストツパー5に当り、レバー3
が更に右側に移動すると押当体4の外周面に形成
されている溝が同図ハのようにストツパー5の溝
に噛み合つて回転する。この状態でレバー3がな
おもストツパー5側に移動すると第2図ハのよう
にレバー3がストツパー5により起こされて反転
直前となり、それ以上になるとレバー3が反転
し、続いてトラバース本体Eがターンする。
ように押当体4がストツパー5に当り、レバー3
が更に右側に移動すると押当体4の外周面に形成
されている溝が同図ハのようにストツパー5の溝
に噛み合つて回転する。この状態でレバー3がな
おもストツパー5側に移動すると第2図ハのよう
にレバー3がストツパー5により起こされて反転
直前となり、それ以上になるとレバー3が反転
し、続いてトラバース本体Eがターンする。
しかも押当体4がレバー3に偏心して取付けら
れているので反転直前の状態は第3図イ〜ハのよ
うにその都度変化する。ちなみに最大変化量は第
6図ハのように偏心量の約2倍になる。このため
第5図のようにレバー3の反転位置は反転の度に
変化し、第6図のようにトラバース本体のターン
する位置もターンの度に変化する。従つて巻取り
ボビンAに巻取られる巻取り材Bは、同ボビンA
の両端部で巻き太りしない。
れているので反転直前の状態は第3図イ〜ハのよ
うにその都度変化する。ちなみに最大変化量は第
6図ハのように偏心量の約2倍になる。このため
第5図のようにレバー3の反転位置は反転の度に
変化し、第6図のようにトラバース本体のターン
する位置もターンの度に変化する。従つて巻取り
ボビンAに巻取られる巻取り材Bは、同ボビンA
の両端部で巻き太りしない。
以上の説明は押当体4が1個であり、しかもそ
の押当体4が左右両側のストツパー5に押当する
ようにした場合である。この場合は左右のストツ
パー5の構造を同じにすると、押当体4が一方の
ストツパーに押当して回転しても、他方のストツ
パーに押当すると回転した分だけ戻されて、トラ
バース本体Eの反転位置がいつも一定になつてし
まう。このため押当体4が1個の場合は、押当体
4が一方のストツパーに当つたときと他方のスト
ツパーに当つたときとで回転量が異なるようにす
る必要がある。そのためには例えば第7図のよう
に左右の回転5aと5bの溝8,9の間隔や数に
差をつけるとか、レバー3がストツパー5に押当
して起こされるときの角度の大きさを変化させた
りする。
の押当体4が左右両側のストツパー5に押当する
ようにした場合である。この場合は左右のストツ
パー5の構造を同じにすると、押当体4が一方の
ストツパーに押当して回転しても、他方のストツ
パーに押当すると回転した分だけ戻されて、トラ
バース本体Eの反転位置がいつも一定になつてし
まう。このため押当体4が1個の場合は、押当体
4が一方のストツパーに当つたときと他方のスト
ツパーに当つたときとで回転量が異なるようにす
る必要がある。そのためには例えば第7図のよう
に左右の回転5aと5bの溝8,9の間隔や数に
差をつけるとか、レバー3がストツパー5に押当
して起こされるときの角度の大きさを変化させた
りする。
第8図は本考案のトラバース装置の他の例を示
すものである。これは一本のレバー3に二個の押
当体4a,4bを夫々偏心させて取付けたもので
ある。これは左側の押当体4aが左側のストツパ
ー5aに押当し、右側の押当体4bが右側のスト
ツパー5bに押当するものである。押当体4a,
4bがストツパー5a,5bに押当した場合の押
当体4a,4bの回転状態は押当体が一個の場合
と同じである。この場合は左側の押当体4aが左
側のストツパー5aに押当し、右側の押当体4b
が右側のストツパ5bに押当するので、左右のス
トツパー5a,5bを同じ構造にしても押当体が
一個の場合のような問題は生じない。
すものである。これは一本のレバー3に二個の押
当体4a,4bを夫々偏心させて取付けたもので
ある。これは左側の押当体4aが左側のストツパ
ー5aに押当し、右側の押当体4bが右側のスト
ツパー5bに押当するものである。押当体4a,
4bがストツパー5a,5bに押当した場合の押
当体4a,4bの回転状態は押当体が一個の場合
と同じである。この場合は左側の押当体4aが左
側のストツパー5aに押当し、右側の押当体4b
が右側のストツパ5bに押当するので、左右のス
トツパー5a,5bを同じ構造にしても押当体が
一個の場合のような問題は生じない。
(考案の実施例)
第5図では押当体4a,4bとストツパー5
a,5bの両方に溝が形成されているが、これ以
外にも例えば一方の押当体とストツパーにだけ溝
を形成し、他方のそれらには溝を形成しなくとも
よい。このようにすればトラバース本体の左右の
ターンの位置が異なるので第9図のように巻取り
材Bのターンの位置もターンの度に異なり、巻取
りボビンの両端部の巻き太りが防止される。ちな
みにこの場合は、トラバース本体のトラバースの
幅は一定であるが、ターンの位置が左右にずれ
る。
a,5bの両方に溝が形成されているが、これ以
外にも例えば一方の押当体とストツパーにだけ溝
を形成し、他方のそれらには溝を形成しなくとも
よい。このようにすればトラバース本体の左右の
ターンの位置が異なるので第9図のように巻取り
材Bのターンの位置もターンの度に異なり、巻取
りボビンの両端部の巻き太りが防止される。ちな
みにこの場合は、トラバース本体のトラバースの
幅は一定であるが、ターンの位置が左右にずれ
る。
また押当体4はギヤではなく、コロなどであつ
てもよい。
てもよい。
ストツパー5も押当面がラツクではなく、平滑
にしたり或は逆に滑り止めを形成するなどしても
よい。要は押当体4及び左右のストツパー5a,
5bは、それに押当する押当体4の回転量が変化
するものであればよい。
にしたり或は逆に滑り止めを形成するなどしても
よい。要は押当体4及び左右のストツパー5a,
5bは、それに押当する押当体4の回転量が変化
するものであればよい。
(考案の効果)
本考案のトラバース装置は、押当体4,4a,
4bがレバー3に偏心して且つ回転自在なるよう
取り付けられているので、押当体4,4a,4b
がストツパー5,5a,5bに押当する度に回転
量が変化する。従つてトラバース本体のターンの
位置がターンの度に変化し、更には巻取りボビン
Aの両端部に巻かれる位置がその都度変化するの
で、同両端部における巻き太りが解消される。ま
たリボン現象も発生しない。
4bがレバー3に偏心して且つ回転自在なるよう
取り付けられているので、押当体4,4a,4b
がストツパー5,5a,5bに押当する度に回転
量が変化する。従つてトラバース本体のターンの
位置がターンの度に変化し、更には巻取りボビン
Aの両端部に巻かれる位置がその都度変化するの
で、同両端部における巻き太りが解消される。ま
たリボン現象も発生しない。
第1図イは本考案のトラバース装置のレバー及
び押当体の一例を示す説明図、同図ロは同装置の
ストツパーの一例を示す説明図、第2図イ,ロ,
ハはレバーと押当体の動作説明図、第3図イ,
ロ,ハ,ニはレバーと押当体の押当状態の各種例
の説明図、第4図イ,ロ,ハは巻取り材のターン
の説明図、第5図イ,ロ,ハは押当体の偏心量の
説明図、第6図イ,ロ,ハはトラバース本体のト
ラバース範囲とターン時の変化量の説明図、第7
図イ,ロ,ハ,ニはレバーの反転状態の説明図、
第8図イ,ロは押当体及びレバーの異なる例の説
明図、第9図は本考案の巻取り材Bのトラバース
位置変化状態の説明図、第10図イは従来のトラ
バース装置の側面説明図、ロは同装置の正面説明
図、第11図イ,ロ,ハ,ニ,ホは従来のトラバ
ース装置のレバーと押当体の反転説明図、第12
図は巻き太り状態の説明図、第13図はリボン状
態の説明図、第14図イはトラバース時の遅れ角
の説明図、同図ロはトラバース反転時の遅れ角説
明図、第15図は従来の他の巻取り説明図であ
る。 3はレバー、4は押当体、5はストツパー、A
は巻取ボビン、Bは巻取り材、Eはトラバース本
体。
び押当体の一例を示す説明図、同図ロは同装置の
ストツパーの一例を示す説明図、第2図イ,ロ,
ハはレバーと押当体の動作説明図、第3図イ,
ロ,ハ,ニはレバーと押当体の押当状態の各種例
の説明図、第4図イ,ロ,ハは巻取り材のターン
の説明図、第5図イ,ロ,ハは押当体の偏心量の
説明図、第6図イ,ロ,ハはトラバース本体のト
ラバース範囲とターン時の変化量の説明図、第7
図イ,ロ,ハ,ニはレバーの反転状態の説明図、
第8図イ,ロは押当体及びレバーの異なる例の説
明図、第9図は本考案の巻取り材Bのトラバース
位置変化状態の説明図、第10図イは従来のトラ
バース装置の側面説明図、ロは同装置の正面説明
図、第11図イ,ロ,ハ,ニ,ホは従来のトラバ
ース装置のレバーと押当体の反転説明図、第12
図は巻き太り状態の説明図、第13図はリボン状
態の説明図、第14図イはトラバース時の遅れ角
の説明図、同図ロはトラバース反転時の遅れ角説
明図、第15図は従来の他の巻取り説明図であ
る。 3はレバー、4は押当体、5はストツパー、A
は巻取ボビン、Bは巻取り材、Eはトラバース本
体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 往復移動するトラバース本体に、線材等の巻
取り材を案内する案内体とレバーとが取り付け
られ、そのレバーに押当体が取り付けられ、ト
ラバース本体の移動により押当体がストツパー
に押当するとレバーの向きが反転すると共にト
ラバース本体がターンして反対側に移動するよ
うにしたトラバース装置において、押当体をレ
バーに偏心して且つ回転自在なるよう取り付け
ることにより、押当体がストツパーに押当して
トラバース本体がターンする度にターンの位置
が変化するようにしたことを特徴とする線材等
の巻取機のトラバース装置。 (2) 一本のレバーに押当体が1個又は2個取付け
られている実用新案登録請求の範囲第1項記載
の線材等の巻取機のトラバース装置。 (3) 押当体が偏心ギヤで、そのギヤが押当するス
トツパーがラツクである実用新案登録請求の範
囲第1項記載の線材等の巻取機のトラバース装
置。 (4) 押当体が偏心ローラで、その偏心ローラが押
当するストツパーの押当面が平滑面である実用
新案登録請求の範囲第1項記載の線材等の巻取
機のトラバース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8155287U JPH0249253Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8155287U JPH0249253Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63190257U JPS63190257U (ja) | 1988-12-07 |
| JPH0249253Y2 true JPH0249253Y2 (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=30933397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8155287U Expired JPH0249253Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249253Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP8155287U patent/JPH0249253Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63190257U (ja) | 1988-12-07 |
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