JPH0249267A - 音声信号の早聞再生方法 - Google Patents
音声信号の早聞再生方法Info
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- JPH0249267A JPH0249267A JP19787688A JP19787688A JPH0249267A JP H0249267 A JPH0249267 A JP H0249267A JP 19787688 A JP19787688 A JP 19787688A JP 19787688 A JP19787688 A JP 19787688A JP H0249267 A JPH0249267 A JP H0249267A
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- clock signal
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Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は音声信号を短時間で再生する方法に関する。
〈従来の技術〉
電子スチルカメラ等、静止画の画像信号を磁気ディスク
に記録する装置は既に知られており、直径約47馬、厚
さ約40pmのフロッピーディスクを用いるものが規格
化され、且つ実用化されている。フロッピーディスクは
3600rpmで回転され、50本のトラックにフィー
ルド記録では50駒の静止画が、フレーム記録では25
駒の静止画が記録される。
に記録する装置は既に知られており、直径約47馬、厚
さ約40pmのフロッピーディスクを用いるものが規格
化され、且つ実用化されている。フロッピーディスクは
3600rpmで回転され、50本のトラックにフィー
ルド記録では50駒の静止画が、フレーム記録では25
駒の静止画が記録される。
トラック幅は60μta、 )ラックピッチは100p
−とされ、トラック間に40pmのガートバンドが設け
られる。再生画像はテレビジョン受像機等のモニタに映
出されたり、プリンタによってハードコピーされる。
−とされ、トラック間に40pmのガートバンドが設け
られる。再生画像はテレビジョン受像機等のモニタに映
出されたり、プリンタによってハードコピーされる。
このようなフロッピーディスクに音声信号を記録するに
は時間軸圧縮が行われ、再生時には時間軸伸長が行われ
る。つまり、フロッピーディスクは1/60秒で1回転
するなめ1トラック当り1/60秒しか記録できないが
、時間軸を例えば1/640に圧縮することにより、約
10秒の音声信号を記録することができろ。音声信号と
しては、記録した静止画の解説、再生画像の観賞のため
の背景音楽、電子スチルカメラによる撮像時の背景音等
種々の音声領域の信号がある。
は時間軸圧縮が行われ、再生時には時間軸伸長が行われ
る。つまり、フロッピーディスクは1/60秒で1回転
するなめ1トラック当り1/60秒しか記録できないが
、時間軸を例えば1/640に圧縮することにより、約
10秒の音声信号を記録することができろ。音声信号と
しては、記録した静止画の解説、再生画像の観賞のため
の背景音楽、電子スチルカメラによる撮像時の背景音等
種々の音声領域の信号がある。
第2図に代表的な音声信号記録装置のブロック構成を示
し、第3図にその再生装置のブロック構成を示す。
し、第3図にその再生装置のブロック構成を示す。
第2図において、マイクロホン1から入力端子2に加え
られた音声信号3はローパスフィルタ (L”PF)4
及びノイズリダクション回路(NR)5に通されたのち
、時間軸圧縮装置6に入力される。時間軸圧縮装置6は
A/D変換M7、RAM (ランダム・アクセス゛メモ
リ)8、D/A変換器9、アドレス・カウンタ10、書
込み用クロック発生N11、及び読出し用クロック発生
器12を具備する。
られた音声信号3はローパスフィルタ (L”PF)4
及びノイズリダクション回路(NR)5に通されたのち
、時間軸圧縮装置6に入力される。時間軸圧縮装置6は
A/D変換M7、RAM (ランダム・アクセス゛メモ
リ)8、D/A変換器9、アドレス・カウンタ10、書
込み用クロック発生N11、及び読出し用クロック発生
器12を具備する。
アドレス・カウンタ10には録音スタートスイッチ13
とPG検出装置14とが接続されている。読出し用クロ
ック信号12aの周波数は、時間圧縮率をM倍とすると
、書込み用クロック信号11aの周波数f、のM倍、即
ち、M−fQに設定されている。ノイズリダクション回
路5からの音声信号5aはA/D変換器7によりfなる
サンプリング周波数でデジタル信号7aに変換される。
とPG検出装置14とが接続されている。読出し用クロ
ック信号12aの周波数は、時間圧縮率をM倍とすると
、書込み用クロック信号11aの周波数f、のM倍、即
ち、M−fQに設定されている。ノイズリダクション回
路5からの音声信号5aはA/D変換器7によりfなる
サンプリング周波数でデジタル信号7aに変換される。
このデジタル信号7aは録音スタート・スイッチ13が
オンにされたのち、アドレス・カウンタ10がf、なる
周波数のクロック信号11aでアドレスを進めることに
よl)、RAM8に記憶される。
オンにされたのち、アドレス・カウンタ10がf、なる
周波数のクロック信号11aでアドレスを進めることに
よl)、RAM8に記憶される。
10aはアドレス信号である。RAM8の所定領域にデ
ジタル信号7aが記憶され終ると、PG検出装置14か
らのPG信号14aに同期してアドレス・カウンタ10
はM−fSなる周波数のクロック信号12aでアドレス
を進め始めてRAM8の内容を読出す。読出されたデジ
タル信号8 a 1.t D / A変換器9によりM
−fsなる周波数のクロック信号12aでアナログ信号
9aに変換される。以上によって得られたアナログ信号
9aは入力端子2に加えられた音声信号3の時間軸を1
/Mに圧縮したものである。
ジタル信号7aが記憶され終ると、PG検出装置14か
らのPG信号14aに同期してアドレス・カウンタ10
はM−fSなる周波数のクロック信号12aでアドレス
を進め始めてRAM8の内容を読出す。読出されたデジ
タル信号8 a 1.t D / A変換器9によりM
−fsなる周波数のクロック信号12aでアナログ信号
9aに変換される。以上によって得られたアナログ信号
9aは入力端子2に加えられた音声信号3の時間軸を1
/Mに圧縮したものである。
時間圧縮された音声信号9aはローパスフィルタ (L
PF)38を通りブリ・エンファシス回FIs15で高
域強調されたのち、周波数変調N16で変調処理を受け
、記録用増幅器17及び磁気ヘッド18を通してフロッ
ピーディスク19の適宜なトラックに記録される。
PF)38を通りブリ・エンファシス回FIs15で高
域強調されたのち、周波数変調N16で変調処理を受け
、記録用増幅器17及び磁気ヘッド18を通してフロッ
ピーディスク19の適宜なトラックに記録される。
20はフロッピーディスク19を回転させるモータであ
る。
る。
時間圧縮率はどのくらいかというと、これはフロッピー
ディスク19に記録できる周波数帯域と、音声信号の記
録時に要求される上限周波数とで決まる。電子スチルカ
メラ等では3600rpmで回転するフロッピーディス
クに、圧縮後の帯域が3.2MHzである音声信号で6
MHzのキャリアをFM変調して記録できる。そこで
音声信号の上限周波数をfV&とすれば、M= 320
0/fVで与えられる。また、記録できる音声信号の時
間Tは、T=M・1/60=3200/60 fvとな
る。表1に、fV=2.5MHz、5k[h、10&の
各側の諸元を示す。
ディスク19に記録できる周波数帯域と、音声信号の記
録時に要求される上限周波数とで決まる。電子スチルカ
メラ等では3600rpmで回転するフロッピーディス
クに、圧縮後の帯域が3.2MHzである音声信号で6
MHzのキャリアをFM変調して記録できる。そこで
音声信号の上限周波数をfV&とすれば、M= 320
0/fVで与えられる。また、記録できる音声信号の時
間Tは、T=M・1/60=3200/60 fvとな
る。表1に、fV=2.5MHz、5k[h、10&の
各側の諸元を示す。
表 1
再生装置については、第3図に示すように、再生スイッ
チ32がオンされると、磁気ヘッド21から信号21a
が増幅器22に入力され、増幅後に復調器23で周波数
変調を復調される。
チ32がオンされると、磁気ヘッド21から信号21a
が増幅器22に入力され、増幅後に復調器23で周波数
変調を復調される。
そして、ローパスフィルタ39を通り、デ・エンファシ
ス回路24で高域を抑制されて、時間軸伸長装置25に
入力される。時間軸伸長装置25はA/D変換器26、
RAM27、D/A変換晋28、アドレス・カウンタ2
9、書込み用クロック発生器30、及び読出し用クロッ
ク発生器31を具備する。アドレス・カウンタ29には
再生スイッチ32及びPG検出装置33が接続されてい
る。書込み用クロック信号30aの周波数は、第11図
の記録系の時間軸圧縮装置6における読出し用クロック
信号12aと同じM−fである。また読出し用クロック
信号31aの周波数は時間軸圧縮装置6における書込み
用クロック信号11aと同じf8である。。デ・エンフ
ァシス回路24から得られる時間圧縮されているアナロ
グ信号24aはA/D変換器26によりM−f、なるサ
ンプリング周波数でデジタル信号26aに変換される。
ス回路24で高域を抑制されて、時間軸伸長装置25に
入力される。時間軸伸長装置25はA/D変換器26、
RAM27、D/A変換晋28、アドレス・カウンタ2
9、書込み用クロック発生器30、及び読出し用クロッ
ク発生器31を具備する。アドレス・カウンタ29には
再生スイッチ32及びPG検出装置33が接続されてい
る。書込み用クロック信号30aの周波数は、第11図
の記録系の時間軸圧縮装置6における読出し用クロック
信号12aと同じM−fである。また読出し用クロック
信号31aの周波数は時間軸圧縮装置6における書込み
用クロック信号11aと同じf8である。。デ・エンフ
ァシス回路24から得られる時間圧縮されているアナロ
グ信号24aはA/D変換器26によりM−f、なるサ
ンプリング周波数でデジタル信号26aに変換される。
このデジタル信号26aば、PG検出装置33からのP
G(:4号33aに同期してアドレス・カウンタ29が
M−f、なるクロック周波数でアドレスを進め始めるこ
とにより、RAM2?に記憶される。29aはアドレス
信号である。RAM27の所定領域にデジタル信号26
aが記憶され終ると、アドレス・カウンタ29はf、な
るクロック周波数でアドレスを進めてRAM27の内容
を読出す。読出されたデジタル信号27aばD/A変換
蕃28によ口f、なるクロック周波数でアナログ信号2
8aに変換される。思上によって得られたアナログ信号
28aは時間軸を元にもどされた音声帯域の信号である
。この音声信号28aはローパスフィルタ34、ノイズ
リダクシこン回路35及び増幅器36を通してスピーカ
37に与えられ、音となって出力される。
G(:4号33aに同期してアドレス・カウンタ29が
M−f、なるクロック周波数でアドレスを進め始めるこ
とにより、RAM2?に記憶される。29aはアドレス
信号である。RAM27の所定領域にデジタル信号26
aが記憶され終ると、アドレス・カウンタ29はf、な
るクロック周波数でアドレスを進めてRAM27の内容
を読出す。読出されたデジタル信号27aばD/A変換
蕃28によ口f、なるクロック周波数でアナログ信号2
8aに変換される。思上によって得られたアナログ信号
28aは時間軸を元にもどされた音声帯域の信号である
。この音声信号28aはローパスフィルタ34、ノイズ
リダクシこン回路35及び増幅器36を通してスピーカ
37に与えられ、音となって出力される。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記再生装置において、通常約10秒で再生するところ
を約5秒間で再生して早聞きするには、時間軸伸長率を
M倍から(M/ 2 )倍へと変更すれば良い。つまり
、RAM2?からデジタル信号27aを読み出す際にア
ドレスをf8なろクロック周波数ではなく2倍のfなる
クロック周波数で進めてやれば良0のである。
を約5秒間で再生して早聞きするには、時間軸伸長率を
M倍から(M/ 2 )倍へと変更すれば良い。つまり
、RAM2?からデジタル信号27aを読み出す際にア
ドレスをf8なろクロック周波数ではなく2倍のfなる
クロック周波数で進めてやれば良0のである。
しかし、読み出しのり四ツク周波数を2倍の高周波とす
ると、再生音も2倍の音声周波数となる結果、高音域の
ノイズ成分が強調されて非常に聞きづらいものとなって
しまう。
ると、再生音も2倍の音声周波数となる結果、高音域の
ノイズ成分が強調されて非常に聞きづらいものとなって
しまう。
また、高音域のノイズ成分を除去するためにローパスフ
ィルタ等を追加するとすれば、回路が複雑化し、しかも
完全に除去することもできない。
ィルタ等を追加するとすれば、回路が複雑化し、しかも
完全に除去することもできない。
本発明は、メモリから読み出す際のクロック周波数を変
更することなく一定とし、メモリに書込む際のクロック
周波数を低周波に切り換えることにより上記問題点を解
決した再生方法を提供することを目的とするものである
。
更することなく一定とし、メモリに書込む際のクロック
周波数を低周波に切り換えることにより上記問題点を解
決した再生方法を提供することを目的とするものである
。
く課題を解決するための手段〉
斯かる目的を達成する本発明の構成は回転する磁気記録
媒体から時間圧縮された音声信号を再生し、再生された
前記音声信号をFM復調してデジタル音声信号にA/D
変換し、第1のクロック信号に同期してメモリに書込み
、前記第1のクロック信号よりも低周波な第2のクロッ
ク信号に同期して前記メモリからデジタル音声信号を読
出し、読出されたデジタル音声信号をアナログ音声信号
にD/A変換することにより時間軸を伸長し、D/A変
換されたアナログ音声信号を音声に変換して出力する再
生装置において、前記第1のクロック信号より低周波で
前記第2のクロック信号よりも高周波な第3のクロック
信号に同期して前記メモリに書込むことにより、前記第
1のクロック信号を使用するよりも短時間で再生するこ
とを特徴とする。
媒体から時間圧縮された音声信号を再生し、再生された
前記音声信号をFM復調してデジタル音声信号にA/D
変換し、第1のクロック信号に同期してメモリに書込み
、前記第1のクロック信号よりも低周波な第2のクロッ
ク信号に同期して前記メモリからデジタル音声信号を読
出し、読出されたデジタル音声信号をアナログ音声信号
にD/A変換することにより時間軸を伸長し、D/A変
換されたアナログ音声信号を音声に変換して出力する再
生装置において、前記第1のクロック信号より低周波で
前記第2のクロック信号よりも高周波な第3のクロック
信号に同期して前記メモリに書込むことにより、前記第
1のクロック信号を使用するよりも短時間で再生するこ
とを特徴とする。
く実 施 例〉
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図に本発明に使用する再生装置の一例を示すように
、この再生装置では、(M−f、/2)なる周波数のク
ロック信号40aを発生するクロック発生器40と、M
−f、なる周波数のクロック信号30aを発生するクロ
ック発生器30とが切換スイッチによって選択的に接続
されるようになっている。また、ローパスフィルタ (
LPF)39と、これのカットオフ周波数の半分のカッ
トオフ周波数を有するローパスフィルタ (LPF)4
1とが切換スイッチを介して選択的に接続している。ロ
ーパスフィルタ39,410力ツトオフ周波数はA/D
変換器26のサンプリング周波数の半分とする必要があ
るので、サンプリング周波数としてM−f、例えば6.
4MHzの場合はローパスフィルタ39のカットオフ周
波数としては3.2MHzとなり、またサンプリング周
波数として(M −f、 /2)例えば3.2MH2の
場合はローパスフィルタ41のカットオフ周波数は1.
6MHzとなる。尚、その他の構成は第3図に示す再生
装置と同様のものである。
、この再生装置では、(M−f、/2)なる周波数のク
ロック信号40aを発生するクロック発生器40と、M
−f、なる周波数のクロック信号30aを発生するクロ
ック発生器30とが切換スイッチによって選択的に接続
されるようになっている。また、ローパスフィルタ (
LPF)39と、これのカットオフ周波数の半分のカッ
トオフ周波数を有するローパスフィルタ (LPF)4
1とが切換スイッチを介して選択的に接続している。ロ
ーパスフィルタ39,410力ツトオフ周波数はA/D
変換器26のサンプリング周波数の半分とする必要があ
るので、サンプリング周波数としてM−f、例えば6.
4MHzの場合はローパスフィルタ39のカットオフ周
波数としては3.2MHzとなり、またサンプリング周
波数として(M −f、 /2)例えば3.2MH2の
場合はローパスフィルタ41のカットオフ周波数は1.
6MHzとなる。尚、その他の構成は第3図に示す再生
装置と同様のものである。
上記構成の再生装置を用いて、通常約10秒で再生する
ところを約5秒で再生して早聞きするには、次の様に行
う。
ところを約5秒で再生して早聞きするには、次の様に行
う。
まず、切換スイッチを切換えて第1図に示すようにクロ
ック発生器40、ローパスフィルタ41を接続する。次
に再生スイッチ32がオンされろと、磁気ヘッド21か
ら信号21aが増幅器22に入力され、増幅後にfjj
調器23で周波数変調を復調されろ。そして、ローパス
フィルタ41を通過しデ・エンファシス回路24で高域
を抑制されて、時間軸伸長装置25に入力される。時間
軸伸長装置25はA/D変換M26、RAM27、D/
A変iII!、蕃28、アドレス・カウンタ29、書込
み用クロック発生器30.40及び読出し用クロック発
生器31を具備する。アドレス・カウンタ29には再生
スイッチ32及びPG検出装置33が接続されている。
ック発生器40、ローパスフィルタ41を接続する。次
に再生スイッチ32がオンされろと、磁気ヘッド21か
ら信号21aが増幅器22に入力され、増幅後にfjj
調器23で周波数変調を復調されろ。そして、ローパス
フィルタ41を通過しデ・エンファシス回路24で高域
を抑制されて、時間軸伸長装置25に入力される。時間
軸伸長装置25はA/D変換M26、RAM27、D/
A変iII!、蕃28、アドレス・カウンタ29、書込
み用クロック発生器30.40及び読出し用クロック発
生器31を具備する。アドレス・カウンタ29には再生
スイッチ32及びPG検出装置33が接続されている。
書込み用クロック信号40mの周波数は、第2図の記録
系の時間軸圧縮装置6における読出し用り胃ツク信号1
2aの半分の(M−f、) /2である。また読出し用
クロック信号31aの周波数は時間軸圧縮装置6におけ
る書込み用り四ツク信号11aと同じf、である。デ・
エンファシス回路24がら得られる時間圧縮されている
アナログ信号24bはA/D変換器26によ#)(M−
f、 ) /2なるサンプリング周波数でデジタル信号
26bに変換される。このデジタル信号26bは、PG
検出装置33からのPG信号33aに同期してアドレス
・カウンタ29が(M−f)/2なるクロック周波数で
アドレスを進め始めることにより、RAM27に記憶さ
れる。29bばアドレス信号である。RAM27に記憶
されるデジタル信号26bの領域は、M−f、なるクロ
ック周波数でアドレスを進めた場合の半分の領域となる
。つまり、M−f、なるクロック周波数で書き込む場合
に比ベサンプリング間隔を倍にして半分の音声信号を欠
落させて記憶させているのである。デジタル信号26b
が記憶され終ると、アドレス・カウンタ29はf、なる
クロック周波数でアドレスを進めてRAM27の内容を
読出す。読出されたデジタル信号27bはD/A変換器
28によりf、なるクロック周波数でアナログ信号28
bに変換される。以上によって得られたアナログ信号2
8bは時間軸を半分に圧縮したものであり、ローパスフ
ィルタ34、ノイズリダクション回路35及び増幅器3
6を通してスピーカに与えられ、約5秒の音となって出
力される。ここでアナログ信号28bは、RAM27か
ら通常時と同じf9なるクロック周波数で読み出される
ので、通常時と同様の周波数帯域で再生されることにな
る。
系の時間軸圧縮装置6における読出し用り胃ツク信号1
2aの半分の(M−f、) /2である。また読出し用
クロック信号31aの周波数は時間軸圧縮装置6におけ
る書込み用り四ツク信号11aと同じf、である。デ・
エンファシス回路24がら得られる時間圧縮されている
アナログ信号24bはA/D変換器26によ#)(M−
f、 ) /2なるサンプリング周波数でデジタル信号
26bに変換される。このデジタル信号26bは、PG
検出装置33からのPG信号33aに同期してアドレス
・カウンタ29が(M−f)/2なるクロック周波数で
アドレスを進め始めることにより、RAM27に記憶さ
れる。29bばアドレス信号である。RAM27に記憶
されるデジタル信号26bの領域は、M−f、なるクロ
ック周波数でアドレスを進めた場合の半分の領域となる
。つまり、M−f、なるクロック周波数で書き込む場合
に比ベサンプリング間隔を倍にして半分の音声信号を欠
落させて記憶させているのである。デジタル信号26b
が記憶され終ると、アドレス・カウンタ29はf、なる
クロック周波数でアドレスを進めてRAM27の内容を
読出す。読出されたデジタル信号27bはD/A変換器
28によりf、なるクロック周波数でアナログ信号28
bに変換される。以上によって得られたアナログ信号2
8bは時間軸を半分に圧縮したものであり、ローパスフ
ィルタ34、ノイズリダクション回路35及び増幅器3
6を通してスピーカに与えられ、約5秒の音となって出
力される。ここでアナログ信号28bは、RAM27か
ら通常時と同じf9なるクロック周波数で読み出される
ので、通常時と同様の周波数帯域で再生されることにな
る。
尚、再生されるアナログ信号28bの時間軸圧縮率とし
ては必ずしも棒に限るものではな(、聞き取り易いよう
に適宜増減しても良い。また、フロッピーディスク19
に圧縮して記録されろ音声信号に高音域のノイズ成分が
なければ、A/D変換器26におけるサンプリングに不
都合はないので、ローパスフィルタ39.41を省略し
ても良い。
ては必ずしも棒に限るものではな(、聞き取り易いよう
に適宜増減しても良い。また、フロッピーディスク19
に圧縮して記録されろ音声信号に高音域のノイズ成分が
なければ、A/D変換器26におけるサンプリングに不
都合はないので、ローパスフィルタ39.41を省略し
ても良い。
〈発明の効果〉
以上、実施例に基づいて具体的に説明したように本発明
はメモリから読み出す際のクロツク周波数を変更するこ
となく一定とし、メモリに書き込む際のクロック周波数
を低周波に切り換えることにより早聞き再生することが
できるので、周波数帯域は通常時のものと変わらない。
はメモリから読み出す際のクロツク周波数を変更するこ
となく一定とし、メモリに書き込む際のクロック周波数
を低周波に切り換えることにより早聞き再生することが
できるので、周波数帯域は通常時のものと変わらない。
また、クロック周波数を切り換えるだけで簡単に実施で
きる利点もある。
きる利点もある。
第1図は本発明方法に使用する再生装置の1例を示すブ
ロック図、第2図、第3図はそれぞれ従来の記録装置、
再生装置のブロック図である。 図面中、 4.34,38,39,41はローパスフィルタ・6は
時間軸圧縮装置、 7.26はA/D変換器、 8.27はRAM。 9.28はD/A変換器、 10.29はアドレスカウンタ、 11.12,30,40はクロック、 25は時間軸伸長装置である。
ロック図、第2図、第3図はそれぞれ従来の記録装置、
再生装置のブロック図である。 図面中、 4.34,38,39,41はローパスフィルタ・6は
時間軸圧縮装置、 7.26はA/D変換器、 8.27はRAM。 9.28はD/A変換器、 10.29はアドレスカウンタ、 11.12,30,40はクロック、 25は時間軸伸長装置である。
Claims (1)
- 回転する磁気記録媒体から時間圧縮された音声信号を再
生し、再生された前記音声信号をFM復調してデジタル
音声信号にA/D変換し、第1のクロック信号に同期し
てメモリに書込み、前記第1のクロック信号よりも低周
波な第2のクロック信号に同期して前記メモリからデジ
タル音声信号を読出し、読出されたデジタル音声信号を
アナログ音声信号にD/A変換することにより時間軸を
伸長し、D/A変換されたアナログ音声信号を音声に変
換して出力する再生装置において、前記第1のクロック
信号より低周波で前記第2のクロック信号よりも高周波
な第3のクロック信号に同期して前記メモリに書込むこ
とにより、前記第1のクロック信号を使用するよりも短
時間で再生することを特徴とする音声信号の早聞再生方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19787688A JPH0249267A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 音声信号の早聞再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19787688A JPH0249267A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 音声信号の早聞再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249267A true JPH0249267A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16381788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19787688A Pending JPH0249267A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 音声信号の早聞再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249267A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0517247A (ja) * | 1991-07-02 | 1993-01-26 | Ngk Insulators Ltd | セラミツクと金属部材との接合方法 |
| US5270238A (en) * | 1991-05-24 | 1993-12-14 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Method of making a semiconductor memory device having a double-stacked capacitor structure |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP19787688A patent/JPH0249267A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5270238A (en) * | 1991-05-24 | 1993-12-14 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Method of making a semiconductor memory device having a double-stacked capacitor structure |
| JPH0517247A (ja) * | 1991-07-02 | 1993-01-26 | Ngk Insulators Ltd | セラミツクと金属部材との接合方法 |
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