JPH0249268A - 音声信号の高速デジタルダビング方法 - Google Patents
音声信号の高速デジタルダビング方法Info
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- JPH0249268A JPH0249268A JP19787588A JP19787588A JPH0249268A JP H0249268 A JPH0249268 A JP H0249268A JP 19787588 A JP19787588 A JP 19787588A JP 19787588 A JP19787588 A JP 19787588A JP H0249268 A JPH0249268 A JP H0249268A
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- clock signal
- clock
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 50
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 7
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
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- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分舒〉
本発明は、時間軸を圧縮することにより高速でデジタル
音声信号をダビングすることのできる方法に関する。
音声信号をダビングすることのできる方法に関する。
〈従来の技術〉
電子スチルカメラ等、静止画の画像信号を磁気ディスク
に記録する装置は既に知られてお9、直径約47臘、厚
さ約40−のフロッピーディスクを用いるものが規格化
され、且つ実用化されている。フロッピーディスクは3
600 rpmで回転され、50本のトラックにフィー
ルド記録では50駒の静止画が、フレーム記録では25
駒の静止画が記録される。
に記録する装置は既に知られてお9、直径約47臘、厚
さ約40−のフロッピーディスクを用いるものが規格化
され、且つ実用化されている。フロッピーディスクは3
600 rpmで回転され、50本のトラックにフィー
ルド記録では50駒の静止画が、フレーム記録では25
駒の静止画が記録される。
トラック幅は607a、トラックピッチは100声とさ
れ、トラック間に40−のガートバンドが設けられる。
れ、トラック間に40−のガートバンドが設けられる。
再生画像はテレビジ賛ン受像機等のモニタに映出された
り、プリンタによってハードコピーされる。
り、プリンタによってハードコピーされる。
このようなフロッピーディスクに音声信号を記録するに
は時間軸圧縮が行われ、再生時には時間軸伸長が行われ
ろ。つまり、フロッピーディスクは1/6Q秒で1@転
するため1トラック当り1/60秒しか記録できないが
、時間軸を例えば1/640に圧縮することにより、約
10秒の音声信号を記録することができる。音声信号と
しては、記録した静止画の解説、再生画像の観賞のため
の背景音楽、電子スチルカメラによる撮影時の背景音等
覆々の音声領域の信号がある。
は時間軸圧縮が行われ、再生時には時間軸伸長が行われ
ろ。つまり、フロッピーディスクは1/6Q秒で1@転
するため1トラック当り1/60秒しか記録できないが
、時間軸を例えば1/640に圧縮することにより、約
10秒の音声信号を記録することができる。音声信号と
しては、記録した静止画の解説、再生画像の観賞のため
の背景音楽、電子スチルカメラによる撮影時の背景音等
覆々の音声領域の信号がある。
第3図に代表的な音声信号記録装置のブロック構成を示
し、第4図にその再生装置のブロック構成を示す。
し、第4図にその再生装置のブロック構成を示す。
第3図において、マイク四ホン1から入力端子2に加え
られた音声信号3はローパスフィルタ (LPF)4及
びノイズリダクシシン回@(NR)5に通されたのち、
時間軸圧縮装置6に入力される。時間軸圧縮装置6はA
/D変換mr、RAM (ランダム・アクセス・メモリ
)8、D/AX換N9、アドレス・カウンタ10.書込
み用クロック発生N11、及び読出し用クロック発生器
12を具備する。
られた音声信号3はローパスフィルタ (LPF)4及
びノイズリダクシシン回@(NR)5に通されたのち、
時間軸圧縮装置6に入力される。時間軸圧縮装置6はA
/D変換mr、RAM (ランダム・アクセス・メモリ
)8、D/AX換N9、アドレス・カウンタ10.書込
み用クロック発生N11、及び読出し用クロック発生器
12を具備する。
アドレス・カウンタlOには録音スタートスイッチ13
とPG検出装置14とが接続されている。読出し用クロ
ック信号12aの周波数は、時間圧縮率をM倍とすると
、書込み用クロック信号11aの周波数f、のM倍、即
ち、M−f に設定されている。ノイズリダクシyン回
路5からの音声信号5aはA/D変換襞7によりfなろ
サンプリング周波数でデジタル信号7aに変換される。
とPG検出装置14とが接続されている。読出し用クロ
ック信号12aの周波数は、時間圧縮率をM倍とすると
、書込み用クロック信号11aの周波数f、のM倍、即
ち、M−f に設定されている。ノイズリダクシyン回
路5からの音声信号5aはA/D変換襞7によりfなろ
サンプリング周波数でデジタル信号7aに変換される。
このデジタル信号7aは録音スタート・スイッチ13が
オンにされたのち、アドレス・カウンタ10がf、なる
周波数のクロック信号11aでアドレスを進めることに
より、RAM8に記憶される。
オンにされたのち、アドレス・カウンタ10がf、なる
周波数のクロック信号11aでアドレスを進めることに
より、RAM8に記憶される。
10aはアドレス信号である。RAM8の所定領域にデ
ジタル信号7aが記憶され終ると、PG検出装置14か
らのPG信号14mに同期してアドレス・カウンタ10
はM−fllなる周波数のクロック信号12aでアドレ
スを進め始めてRAM8の内容を読出す。読出されたデ
ジタル信号8aはD/A変換@I9によりM−f なろ
周波数のクロック信号12aでアナログ信号9aに変換
される。以上によって得られたアナログ信号9aは入力
端子2に加えられた音声信号3の時間軸を1/Mに圧縮
したものである。
ジタル信号7aが記憶され終ると、PG検出装置14か
らのPG信号14mに同期してアドレス・カウンタ10
はM−fllなる周波数のクロック信号12aでアドレ
スを進め始めてRAM8の内容を読出す。読出されたデ
ジタル信号8aはD/A変換@I9によりM−f なろ
周波数のクロック信号12aでアナログ信号9aに変換
される。以上によって得られたアナログ信号9aは入力
端子2に加えられた音声信号3の時間軸を1/Mに圧縮
したものである。
時間圧縮された音声信号9aはブリ・エンファシス回路
15で高域強調されたのち、周波数変調器16で変調処
理を受け、記録用増幅譜17及び磁気ヘッド18を通し
てフロッピーディスク19の適宜なトラックに記録され
る。20はフロッピーディスク19を回転させるモータ
である。
15で高域強調されたのち、周波数変調器16で変調処
理を受け、記録用増幅譜17及び磁気ヘッド18を通し
てフロッピーディスク19の適宜なトラックに記録され
る。20はフロッピーディスク19を回転させるモータ
である。
時間圧縮率はどのくらいかというと、これはフロッピー
ディスク19に記録できる周波数帯域と、音声信号の記
録時に要求される上限周波数とで決まる。電子スチルカ
メラ等では3600 rpmで回転するフロッピーディ
スクに、圧縮後の帯域が3.2雌である音声信号で6肚
のキャリアをFM変調して記録できる。
ディスク19に記録できる周波数帯域と、音声信号の記
録時に要求される上限周波数とで決まる。電子スチルカ
メラ等では3600 rpmで回転するフロッピーディ
スクに、圧縮後の帯域が3.2雌である音声信号で6肚
のキャリアをFM変調して記録できる。
そこで音声信号の上限周波数をfVklhとすれば、M
=3200/fVで与えられる。また、記録できろ音声
信号の時間Tは、T=M・1/60=3200/60f
vとなる。表1に、fV=2.51dlE、51&、1
0造の各側の諸元を示す。
=3200/fVで与えられる。また、記録できろ音声
信号の時間Tは、T=M・1/60=3200/60f
vとなる。表1に、fV=2.51dlE、51&、1
0造の各側の諸元を示す。
表 1
再生については、第4図に示すように、再生スイッチ3
2がオンされろと、モータ38によりフロッピーディス
ク39が回転し、磁気ヘッド21から信号21aが増幅
器22に入力され、増幅後に復vR器23で周波数変調
を復調され且っデ・エンファシス回路24で高域を抑制
されて、時間軸伸長装置25に入力される。時間軸伸長
袋M25はA/D変換器26、RAM27、D/A変換
器28、アドレス・カウンタ29、書込み用クロック発
生器30、及び読出し用クロック発生器31をJfic
備する。アドレス・カウンタ29には再生スイッチ32
及びPG検出装置33が接続されている。書込み用クロ
ック信号30aの周波数は、第11図の記録系の時間軸
圧縮装置6における読出し用クロック信号12aと同じ
M−f、である。また読出し用クロック信号31aの周
波数は時間軸圧縮装置6における書込み用クロック信号
11aと同じfsである。デ・エンファシス回路24か
ら得られる時間圧縮されているアナログ信号24aはA
/D変換@26によりM−f、なるサンプリング周波数
でデジタル信号26aに変換される。このデジタル信号
26aは、PG検出装置33からのPG信号33aに同
期してアドレス・カウンタ29がM−fなるクロック周
波数でアドレスを進め始めることにより、RAM27に
記憶される。29aはアドレス信号である。
2がオンされろと、モータ38によりフロッピーディス
ク39が回転し、磁気ヘッド21から信号21aが増幅
器22に入力され、増幅後に復vR器23で周波数変調
を復調され且っデ・エンファシス回路24で高域を抑制
されて、時間軸伸長装置25に入力される。時間軸伸長
袋M25はA/D変換器26、RAM27、D/A変換
器28、アドレス・カウンタ29、書込み用クロック発
生器30、及び読出し用クロック発生器31をJfic
備する。アドレス・カウンタ29には再生スイッチ32
及びPG検出装置33が接続されている。書込み用クロ
ック信号30aの周波数は、第11図の記録系の時間軸
圧縮装置6における読出し用クロック信号12aと同じ
M−f、である。また読出し用クロック信号31aの周
波数は時間軸圧縮装置6における書込み用クロック信号
11aと同じfsである。デ・エンファシス回路24か
ら得られる時間圧縮されているアナログ信号24aはA
/D変換@26によりM−f、なるサンプリング周波数
でデジタル信号26aに変換される。このデジタル信号
26aは、PG検出装置33からのPG信号33aに同
期してアドレス・カウンタ29がM−fなるクロック周
波数でアドレスを進め始めることにより、RAM27に
記憶される。29aはアドレス信号である。
RAM27の所定領域にデジタル信号26aが記憶され
終ると、アドレス・カウンタ29はf9なるクロック周
波数でアドレスを進めてRAM27の内容を読出す。読
出されたデジタル信号27aはD/A変換器により28
により一なるクロック周波数でアナログ信号28mに変
換されろ。以上によって得られたアナログ信号28aは
時間軸を元にもどされた音声帯域の信号である。この音
声信号28gはローパスフィルタ34、ノイズリダクシ
ョン回gs35及び増幅器36を通してスピーカ37に
与えられ、音となって出力される。
終ると、アドレス・カウンタ29はf9なるクロック周
波数でアドレスを進めてRAM27の内容を読出す。読
出されたデジタル信号27aはD/A変換器により28
により一なるクロック周波数でアナログ信号28mに変
換されろ。以上によって得られたアナログ信号28aは
時間軸を元にもどされた音声帯域の信号である。この音
声信号28gはローパスフィルタ34、ノイズリダクシ
ョン回gs35及び増幅器36を通してスピーカ37に
与えられ、音となって出力される。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記再生装置において、フロッピーディスク19に圧縮
して記録されていたアナログ音声信号を時間軸伸長装置
25で伸長してスピーカ37から音として出力させるだ
けでなく、記録装置に転送して、他のフロッピーディス
クに記録すること、つまりダビングが行なわれることが
ある。
して記録されていたアナログ音声信号を時間軸伸長装置
25で伸長してスピーカ37から音として出力させるだ
けでなく、記録装置に転送して、他のフロッピーディス
クに記録すること、つまりダビングが行なわれることが
ある。
しかし、時間軸を伸長したアナログ信号を再生装置から
記録装置へと転送すると、時間軸を伸長したため、その
分ダビングに時間が必要となるばかりでなく、アナログ
信号であるため音質劣化がさけられなかった。
記録装置へと転送すると、時間軸を伸長したため、その
分ダビングに時間が必要となるばかりでなく、アナログ
信号であるため音質劣化がさけられなかった。
本発明は時間軸伸長を行う以前のデジタル音声信号を用
いてダビングを行うことにより上記問題点を解決するこ
とを目的とするものである。
いてダビングを行うことにより上記問題点を解決するこ
とを目的とするものである。
く課題を解決するための手段〉
斯かる目的を達成するための本発明の構成は回転する第
1の磁気記録媒体からFM変調された音声信号を再生し
、再生されFMi調された音声信号をデジタル音声信号
にA/D変換し、第1のクロック信号に同期して再生用
メモリに書込み、前記第1のクロック信号よりも低周波
な第2のクロック信号に同期して前記再生用メモリから
デジタル音声信号を読出し、読出されたデジタル音声信
号をアナログ音声信号にD/A変換し、D/A変換され
たアナログ音声信号を音声に変換して出力する再生装置
と、マイクロフォンから入力された音声信号をデジタル
音声信号にA/D変換し、第2のクロック信号と等しい
周波数のクロック信号に同期して記録用メモリに書込み
、第1のクロック信号と等しい周波数のクロック信号に
同期して前記記録用メモリからデジタル音声信号を読出
し、読出されたデジタル音声信号をアナログ音声信号に
D/A変換し、D/A変換されたアナログ音声信号をF
M変調し、回転する第2の磁気記録媒体に記録する記録
装置とを用いる方法において、前記再生用メモリから前
記第1のクロック信号に同期して読み出されたデジタル
音声信号を切換スイッチを介して分岐し、前記第1のク
ロック信号に同期して前記記録用メモリに読み込ませる
ことにより、前記再生装置の第1の磁気記録媒体から前
記記録装置の第2の磁気記録媒体へと高速にダビングす
ることを特徴とする。
1の磁気記録媒体からFM変調された音声信号を再生し
、再生されFMi調された音声信号をデジタル音声信号
にA/D変換し、第1のクロック信号に同期して再生用
メモリに書込み、前記第1のクロック信号よりも低周波
な第2のクロック信号に同期して前記再生用メモリから
デジタル音声信号を読出し、読出されたデジタル音声信
号をアナログ音声信号にD/A変換し、D/A変換され
たアナログ音声信号を音声に変換して出力する再生装置
と、マイクロフォンから入力された音声信号をデジタル
音声信号にA/D変換し、第2のクロック信号と等しい
周波数のクロック信号に同期して記録用メモリに書込み
、第1のクロック信号と等しい周波数のクロック信号に
同期して前記記録用メモリからデジタル音声信号を読出
し、読出されたデジタル音声信号をアナログ音声信号に
D/A変換し、D/A変換されたアナログ音声信号をF
M変調し、回転する第2の磁気記録媒体に記録する記録
装置とを用いる方法において、前記再生用メモリから前
記第1のクロック信号に同期して読み出されたデジタル
音声信号を切換スイッチを介して分岐し、前記第1のク
ロック信号に同期して前記記録用メモリに読み込ませる
ことにより、前記再生装置の第1の磁気記録媒体から前
記記録装置の第2の磁気記録媒体へと高速にダビングす
ることを特徴とする。
く実 施 例〉
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて具体的に説
明する。
明する。
第1図、第2図に本発明に使用する記録装置、再生装置
を示す。第1図に示すように記録装置には、デジタル入
力端子40が設けられると共にこのデジタル入力端子4
0が切換スイッチ41を介し、RAM8に接続されてお
り、またクロック信号入力端子42が設けられると共に
とのクロック信号入力端子42が切換スイッチ43を介
し、アドレスカウンタ10に接続している。その他の構
成は前述した第3図の構成と同様であるので、同一部材
には同一符号を付して説明を省略する。
を示す。第1図に示すように記録装置には、デジタル入
力端子40が設けられると共にこのデジタル入力端子4
0が切換スイッチ41を介し、RAM8に接続されてお
り、またクロック信号入力端子42が設けられると共に
とのクロック信号入力端子42が切換スイッチ43を介
し、アドレスカウンタ10に接続している。その他の構
成は前述した第3図の構成と同様であるので、同一部材
には同一符号を付して説明を省略する。
一方、第2図に示す再生装置においては、デジタル出力
端子44が設けられろと共にこのデジタル出力端子44
が切換スイッチ45を介してRAM27に接続し、また
クロック信号出力端子46が設けられると共にこのクロ
ック信号出力端子46はクロック30に接続されている
。その他の構成は前述した第4図の再生装置と同様であ
るので、同一部材には同一符号を付して説明を省略する
。
端子44が設けられろと共にこのデジタル出力端子44
が切換スイッチ45を介してRAM27に接続し、また
クロック信号出力端子46が設けられると共にこのクロ
ック信号出力端子46はクロック30に接続されている
。その他の構成は前述した第4図の再生装置と同様であ
るので、同一部材には同一符号を付して説明を省略する
。
上記構成の記録装置、再生装置を用いて本発明の高速ダ
ビング方法を実施するには次のように行う。
ビング方法を実施するには次のように行う。
マス、デジタル出力端子44をデジタル入力端子40に
接続し、クロック出力端子46をデジタル入力端子42
に接続する。そして、切換スイッチ45を第2図に示す
ように、D/A変換器28側ではなく、デジタル出力端
子44側へ切り換える一方、第1図に示すように切換ス
イッチ41をA/D変換語7側ではなくデジタル入力端
子40側へ切り換え、切換スイッチ43をクロック発生
装置11側ではなくクロック信号入力端子42側へ切り
換える。
接続し、クロック出力端子46をデジタル入力端子42
に接続する。そして、切換スイッチ45を第2図に示す
ように、D/A変換器28側ではなく、デジタル出力端
子44側へ切り換える一方、第1図に示すように切換ス
イッチ41をA/D変換語7側ではなくデジタル入力端
子40側へ切り換え、切換スイッチ43をクロック発生
装置11側ではなくクロック信号入力端子42側へ切り
換える。
その後、再生スイッチ32.録音スタートスイッチ13
を押してモータ20,38をそれぞれ起動させて、フロ
ッピーディスク19゜39を回転させる。フロッピーデ
ィスク39から磁気ヘッド21により再生された信号2
1aは増幅器22に入力され、増幅後に復調器23が周
波数変調を復調され且っデ・エンファシス回#24で高
域を抑制されて、時間軸伸長装置25に入力される。デ
・エンファシス回路24から得られる時間圧縮されてい
るアナログ信号24aはA/D変換器26によりM・−
なるサンプリング周波数でデジタル信号26mに変換さ
れる。このデジタル信号26aは、PG検出装置33か
らのPG信号33aに同期してアドレス・カウンタ29
がM−f、なるクロック周波数でアドレスを進め始める
ことにより、RAM27に記憶される。29aはアドレ
ス信号である。RAM27の所定領域にデジタル信号2
6aが記憶され終ると、アドレス・カウンタ29はM−
f なるクロック周波数でアドレスを進めてRAM27
の内容を読出す。つまり、RAM27への書き込みと読
出しは同一のクロック周波数で行なわれ、時間軸伸長は
なされない。読みだされたデジタル音声信号27aは切
換スイッチにより切り換えられ、デジタル出力端子44
.デジタル入力端子40.切換スイッチ41を経てRA
M8へ書き込まれる。このとき、クロック発生装置30
から発生したM−f、なる周波数のりロック信号3&は
、クロック信号出力端子46゜クロック信号入力端子4
2.切換スイッチ43を介してアドレスカウンタ10へ
入力されるため、読み出されたデジタル音声信号27a
は、アドレスカウンタ10がM−f、なるクロック周波
数でアドレスを進めることによりRAM8に記憶される
ことになる。ここでデジタル音声信号27aはM・−な
る周波数のクロック信号30aによって読み出され、書
き込まれることとなるので、fGなる周波数のクロック
信号を用いた場合に比較して必要な時間がM分の1に短
縮されろことになる。しかも、アナログ信号に比較して
回路内における信号の劣化が問題とならないほど小さい
。尚、記録装置におけるクロック発生装置12からクロ
ック信号12aを利用しなかったのは、周波数は同じM
・−だけれども、同期がずれるおそれがあるからである
。このため、読み出しと書き込みには同一のクロック信
号30aを用いたのである。RAM8の所定領域にデジ
タル信号27aが記憶され終ると、PG検出装置14か
らのPG信号14aに同期してアドレス・カウンタ10
はM−f、なる周波数のクロック信号12aでアドレス
を進め始めてRAM8の内容を読出す。読出されたデジ
タル信号8aはD/A変換器9によりM−fなる周波数
のクロック信号12aでアナログ信号9aに変換される
。
を押してモータ20,38をそれぞれ起動させて、フロ
ッピーディスク19゜39を回転させる。フロッピーデ
ィスク39から磁気ヘッド21により再生された信号2
1aは増幅器22に入力され、増幅後に復調器23が周
波数変調を復調され且っデ・エンファシス回#24で高
域を抑制されて、時間軸伸長装置25に入力される。デ
・エンファシス回路24から得られる時間圧縮されてい
るアナログ信号24aはA/D変換器26によりM・−
なるサンプリング周波数でデジタル信号26mに変換さ
れる。このデジタル信号26aは、PG検出装置33か
らのPG信号33aに同期してアドレス・カウンタ29
がM−f、なるクロック周波数でアドレスを進め始める
ことにより、RAM27に記憶される。29aはアドレ
ス信号である。RAM27の所定領域にデジタル信号2
6aが記憶され終ると、アドレス・カウンタ29はM−
f なるクロック周波数でアドレスを進めてRAM27
の内容を読出す。つまり、RAM27への書き込みと読
出しは同一のクロック周波数で行なわれ、時間軸伸長は
なされない。読みだされたデジタル音声信号27aは切
換スイッチにより切り換えられ、デジタル出力端子44
.デジタル入力端子40.切換スイッチ41を経てRA
M8へ書き込まれる。このとき、クロック発生装置30
から発生したM−f、なる周波数のりロック信号3&は
、クロック信号出力端子46゜クロック信号入力端子4
2.切換スイッチ43を介してアドレスカウンタ10へ
入力されるため、読み出されたデジタル音声信号27a
は、アドレスカウンタ10がM−f、なるクロック周波
数でアドレスを進めることによりRAM8に記憶される
ことになる。ここでデジタル音声信号27aはM・−な
る周波数のクロック信号30aによって読み出され、書
き込まれることとなるので、fGなる周波数のクロック
信号を用いた場合に比較して必要な時間がM分の1に短
縮されろことになる。しかも、アナログ信号に比較して
回路内における信号の劣化が問題とならないほど小さい
。尚、記録装置におけるクロック発生装置12からクロ
ック信号12aを利用しなかったのは、周波数は同じM
・−だけれども、同期がずれるおそれがあるからである
。このため、読み出しと書き込みには同一のクロック信
号30aを用いたのである。RAM8の所定領域にデジ
タル信号27aが記憶され終ると、PG検出装置14か
らのPG信号14aに同期してアドレス・カウンタ10
はM−f、なる周波数のクロック信号12aでアドレス
を進め始めてRAM8の内容を読出す。読出されたデジ
タル信号8aはD/A変換器9によりM−fなる周波数
のクロック信号12aでアナログ信号9aに変換される
。
時間圧縮された音声信号9aはブリ・エンファシス回路
15で高域強調されたのち、周波数変換器16で変調処
理を受け、記録用増幅M17及び磁気ヘッド18を通し
てフロッピーディスク19の適宜なトラックに記録され
る。
15で高域強調されたのち、周波数変換器16で変調処
理を受け、記録用増幅M17及び磁気ヘッド18を通し
てフロッピーディスク19の適宜なトラックに記録され
る。
〈発明の効果〉
以上、実施例に基づいて具体的に説明したように本発明
は、時間軸伸長を行わないデジタル音声信号を用いてダ
ビングを行うので、ダビング時間を短縮することができ
ろと共に音質劣化を防止しうるものである。
は、時間軸伸長を行わないデジタル音声信号を用いてダ
ビングを行うので、ダビング時間を短縮することができ
ろと共に音質劣化を防止しうるものである。
尚、本発明で使用する再生装置、記録装置は、それぞれ
の専用機である必要はなく、記録機能、再生機能を具備
するものであっても良い。
の専用機である必要はなく、記録機能、再生機能を具備
するものであっても良い。
第1図、第2図は本発明に使用する記録装置。
再生装置の一例をそれぞれ示すブロック図、第3図、第
4図は従来技術にかかる記録装置、再生装置をそれぞれ
示すブロック図である。 図 面 中、 6は時間軸圧縮装置、 7.26はA/D変換器、 8.27はRAM。 9.28はD/A変換器、 10.29はアドレス・カウンタ、 19.39はフロッピーディスク、 40はデジタル入力端子、 41.43.45は切換スイッチ、 42はクロック信号入力端子、 44はデジタル出力端子、 46はクロック信号出力端子である。 特 許 出 願 人 富士写真フィルム株式会社 代 理 人
4図は従来技術にかかる記録装置、再生装置をそれぞれ
示すブロック図である。 図 面 中、 6は時間軸圧縮装置、 7.26はA/D変換器、 8.27はRAM。 9.28はD/A変換器、 10.29はアドレス・カウンタ、 19.39はフロッピーディスク、 40はデジタル入力端子、 41.43.45は切換スイッチ、 42はクロック信号入力端子、 44はデジタル出力端子、 46はクロック信号出力端子である。 特 許 出 願 人 富士写真フィルム株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 回転する第1の磁気記録媒体からFM変調された音声信
号を再生し、再生されFM復調された音声信号をデジタ
ル音声信号にA/D変換し、第1のクロック信号に同期
して再生用メモリに書込み、前記第1のクロック信号よ
りも低周波な第2のクロック信号に同期して前記再生用
メモリからデジタル音声信号を読出し、読出されたデジ
タル音声信号をアナログ音声信号にD/A変換し、D/
A変換されたアナログ音声信号を音声に変換して出力す
る再生装置と、マイクロフォンから入力された音声信号
をデジタル音声信号にA/D変換し、第2のクロック信
号と等しい周波数のクロック信号に同期して記録用メモ
リに書込み、第1のクロック信号と等しい周波数のクロ
ック信号に同期して前記記録用メモリからデジタル音声
信号を読出し、読出されたデジタル音声信号をアナログ
音声信号にD/A変換し、D/A変換されたアナログ音
声信号をFM変調し、回転する第2の磁気記録媒体に記
録する記録装置とを用いる方法において、前記再生用メ
モリから前記第1のクロック信号に同期して読み出され
たデジタル音声信号を切換スイッチを介して分岐し、前
記第1のクロック信号に同期して前記記録用メモリに読
み込ませることにより、前記再生装置の第1の磁気記録
媒体から前記記録装置の第2の磁気記録媒体へと高速に
ダビングすることを特徴とする音声信号の高速デジタル
ダビング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19787588A JPH0249268A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 音声信号の高速デジタルダビング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19787588A JPH0249268A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 音声信号の高速デジタルダビング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249268A true JPH0249268A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16381772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19787588A Pending JPH0249268A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 音声信号の高速デジタルダビング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249268A (ja) |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP19787588A patent/JPH0249268A/ja active Pending
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