JPS63102004A - 磁気記録における音声再生装置 - Google Patents
磁気記録における音声再生装置Info
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- JPS63102004A JPS63102004A JP24760986A JP24760986A JPS63102004A JP S63102004 A JPS63102004 A JP S63102004A JP 24760986 A JP24760986 A JP 24760986A JP 24760986 A JP24760986 A JP 24760986A JP S63102004 A JPS63102004 A JP S63102004A
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- dropout
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 7
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000006249 magnetic particle Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分計〉
本発明は磁気記録における音声再生装置に関し、磁気記
録媒体に付着したゴミ等に起因するドロップアウトを有
効に補償し得るよう工夫したものである。
録媒体に付着したゴミ等に起因するドロップアウトを有
効に補償し得るよう工夫したものである。
〈従来の技術〉
電子スチルカメラ等、静止画の画像信号を磁気ディスク
に記録する装置は既に知られており、直径約47yaa
、厚さ約40μmのフロッピーディスクを用いるものが
規格化され、且つ実用化されている。フロッピーディス
クは3600rpmで回転され、50本のトラックにフ
ィールド記録では50駒の静止画が、フレーム記録では
25駒の静止画が記録される。トラック幅は60μm、
l−ラックピッチは100μmとされ、トラック間に4
0μmのガートバンドが設けられる。再生画像はテレピ
シリン受像機等のモニタに映出されたり、プリンタによ
ってハードコピーされる。
に記録する装置は既に知られており、直径約47yaa
、厚さ約40μmのフロッピーディスクを用いるものが
規格化され、且つ実用化されている。フロッピーディス
クは3600rpmで回転され、50本のトラックにフ
ィールド記録では50駒の静止画が、フレーム記録では
25駒の静止画が記録される。トラック幅は60μm、
l−ラックピッチは100μmとされ、トラック間に4
0μmのガートバンドが設けられる。再生画像はテレピ
シリン受像機等のモニタに映出されたり、プリンタによ
ってハードコピーされる。
このようなフロッピーディスクに音声信号を記録するに
は時間軸圧縮が行われ、再生時には時間軸伸長が行われ
る。つまり、フロッピーディスクは1/60秒で1回転
するため1トラック当り1/60秒しか記録できないが
、時間軸を例えば1/640に圧縮することにより、約
10秒の音声信号を記録することができる。音声信号と
しては、記録した静止画の解説、再生画像の観賞のため
の背影音楽、電子スチルカメラによる撮像時の背影音等
種種の音声領域の信号がある。
は時間軸圧縮が行われ、再生時には時間軸伸長が行われ
る。つまり、フロッピーディスクは1/60秒で1回転
するため1トラック当り1/60秒しか記録できないが
、時間軸を例えば1/640に圧縮することにより、約
10秒の音声信号を記録することができる。音声信号と
しては、記録した静止画の解説、再生画像の観賞のため
の背影音楽、電子スチルカメラによる撮像時の背影音等
種種の音声領域の信号がある。
第3図に代表的な音声信号記録系のブロック構成を示し
、第4図にその再生系のブロック構成を示す。
、第4図にその再生系のブロック構成を示す。
第3図において、マイクロホン1からマイク増幅器2に
供給され、このマイク増幅器2で増幅された音声信号3
はローパスフィルタ(LPF)4及びノイズリダクショ
ン回路(NR)5に通されたのち、時間軸圧縮装置6に
入力される。時間軸圧縮装置6はA/D変換器7、RA
M (ランダム・アクセス・メモリ)8、D/A変換器
9、アドレス・カウンタ10、書込み用クロック発生M
11、及び読出し用クロック発生器12を具備する。
供給され、このマイク増幅器2で増幅された音声信号3
はローパスフィルタ(LPF)4及びノイズリダクショ
ン回路(NR)5に通されたのち、時間軸圧縮装置6に
入力される。時間軸圧縮装置6はA/D変換器7、RA
M (ランダム・アクセス・メモリ)8、D/A変換器
9、アドレス・カウンタ10、書込み用クロック発生M
11、及び読出し用クロック発生器12を具備する。
アドレス・カウンタ10には録音スタートスイッチ13
とPG検出装置14とが接続されている。読出し用り四
ツク信号12aの周波数は、時間圧縮率をM倍とすると
、書込み用クロック信号11aの周波数fSのM倍、即
ち、M・−に設定されている。ノイズリダクション回路
5からの音声信号5aはA/D変換昭7によりf9なる
サンプリング周波数でデジタル信号7aに変換される。
とPG検出装置14とが接続されている。読出し用り四
ツク信号12aの周波数は、時間圧縮率をM倍とすると
、書込み用クロック信号11aの周波数fSのM倍、即
ち、M・−に設定されている。ノイズリダクション回路
5からの音声信号5aはA/D変換昭7によりf9なる
サンプリング周波数でデジタル信号7aに変換される。
このデジタル信号7aは録音スタートスイッチ13がオ
ンにされたのち、アドレス・カウンタ10がfなるクロ
ック周波数でアドレスを進めることにより、RAM8に
記憶される。10aはアドレス信号である。RAM8の
所定領域にデジタル信号7aが記憶され終ると、PG検
出装置14からのPG信号14aに同期してアドレス信
号 ス・カウンタ9はM・−なるクロック周波数でアドレス
を進めてRAM8の内容を読出す。
ンにされたのち、アドレス・カウンタ10がfなるクロ
ック周波数でアドレスを進めることにより、RAM8に
記憶される。10aはアドレス信号である。RAM8の
所定領域にデジタル信号7aが記憶され終ると、PG検
出装置14からのPG信号14aに同期してアドレス信
号 ス・カウンタ9はM・−なるクロック周波数でアドレス
を進めてRAM8の内容を読出す。
読出されたデジタル信号8aはD/A変換器9によりM
−f なるり四ツク周波数でアナログ信号9aに変換さ
れる。以上によって得られたアナログ信号9aは入力端
子2に加えられた音声信号3の時間軸を1/Mに圧縮し
たものである。
−f なるり四ツク周波数でアナログ信号9aに変換さ
れる。以上によって得られたアナログ信号9aは入力端
子2に加えられた音声信号3の時間軸を1/Mに圧縮し
たものである。
時間圧縮された音声信号9aはブリ・エンファシス回1
s15で高域強調されたのち、周波数変調器16で変調
処理を受け、記録用増幅w17及び磁気ヘッド18全通
してフロッピーディスク19の適宜なトラックに記録さ
れる。20はフロッピーディスク19を回転させるモー
タである。
s15で高域強調されたのち、周波数変調器16で変調
処理を受け、記録用増幅w17及び磁気ヘッド18全通
してフロッピーディスク19の適宜なトラックに記録さ
れる。20はフロッピーディスク19を回転させるモー
タである。
時間圧縮率はどのくらいかというと、これはフロッピー
ディスク19に記録できる周波数帯域と、音声信号の記
録時に要求される上限周波数とで決まる。電子スチルカ
メラ等では3600 rpmで回転するフロッピーディ
スりに、圧縮後の帯域が3.2MHzである音声信号で
6MHzのキャリアをFM変調して記録できる。そこで
音声信号の上限周波数をfVlcHzとすれば、M=3
200/fVで与えられる。また、記録できる音声信号
の時間Tは、T=M・1/60=3200/60fvと
なる。表1に、fV= 2.5KHz、 5KHz、
10 KHzの各側の諸元を示す。
ディスク19に記録できる周波数帯域と、音声信号の記
録時に要求される上限周波数とで決まる。電子スチルカ
メラ等では3600 rpmで回転するフロッピーディ
スりに、圧縮後の帯域が3.2MHzである音声信号で
6MHzのキャリアをFM変調して記録できる。そこで
音声信号の上限周波数をfVlcHzとすれば、M=3
200/fVで与えられる。また、記録できる音声信号
の時間Tは、T=M・1/60=3200/60fvと
なる。表1に、fV= 2.5KHz、 5KHz、
10 KHzの各側の諸元を示す。
表 1
再生については、第4図に示すように、再生スイッチ3
2がオンされると、磁気ヘッド21から信号21aが増
幅器22に入力され、増幅後に復調器23で周波数変調
を復調され且つデ・エンファシス回路24で高域を抑制
されて、時間軸伸長装置25に入力される。
2がオンされると、磁気ヘッド21から信号21aが増
幅器22に入力され、増幅後に復調器23で周波数変調
を復調され且つデ・エンファシス回路24で高域を抑制
されて、時間軸伸長装置25に入力される。
時間軸伸長装置25はA/D変換譜26、RAM27、
D/A変換濶28、アドレス・カウンタ29、書込み用
クロック発生N30、及び読出し用クロック発生器31
を具備する。
D/A変換濶28、アドレス・カウンタ29、書込み用
クロック発生N30、及び読出し用クロック発生器31
を具備する。
アドレス・カウンタ29には再生スイッチ32及びPG
検出装置33が接続されている。書込み用クロック信号
30aの周波数は、第3図の記録系の時間軸圧縮装置6
における読出し用クロック信号12aと同じM−fSで
ある。
検出装置33が接続されている。書込み用クロック信号
30aの周波数は、第3図の記録系の時間軸圧縮装置6
における読出し用クロック信号12aと同じM−fSで
ある。
また読出し用クロック信号31aの周波数は時間軸圧縮
装置6における書込み用クロック信号11aと同じfs
である。デ・エンファシス回路24から得られる時間圧
縮されているアナログ信号24aはA/D変換器25に
よりM−ff、なるサンプリング周波数でデジタル信号
25aに変換される。このデジタル信号25aは、PG
検出装置33からのPG信号33aに同期してアドレス
・カウンタ29がM・−なろり四ツク周波数でアドレス
を進めることにより、RAM27に記憶される。29a
はアドレス信号である。RAM27の所定領域にデジタ
ル信号26aが記憶され終ると、カウンタ28はfなろ
クロック周波数でアドレスを進めてRAM27の内容を
読出す。読出されたデジタル信号27a!fD/A変換
蕾28によりfなるクロック周波数でアナログ信号28
aに変換されろ。以上によって得られたアナログ信号2
8aは時間軸を元にもどされた音声帯域の信号である。
装置6における書込み用クロック信号11aと同じfs
である。デ・エンファシス回路24から得られる時間圧
縮されているアナログ信号24aはA/D変換器25に
よりM−ff、なるサンプリング周波数でデジタル信号
25aに変換される。このデジタル信号25aは、PG
検出装置33からのPG信号33aに同期してアドレス
・カウンタ29がM・−なろり四ツク周波数でアドレス
を進めることにより、RAM27に記憶される。29a
はアドレス信号である。RAM27の所定領域にデジタ
ル信号26aが記憶され終ると、カウンタ28はfなろ
クロック周波数でアドレスを進めてRAM27の内容を
読出す。読出されたデジタル信号27a!fD/A変換
蕾28によりfなるクロック周波数でアナログ信号28
aに変換されろ。以上によって得られたアナログ信号2
8aは時間軸を元にもどされた音声帯域の信号である。
この音声信号28aはローパスフィルタ34、ノイズリ
ダクシ旨ン回路35及び増幅器36を通してスピーカ3
7に与えられ、音となって出力される。
ダクシ旨ン回路35及び増幅器36を通してスピーカ3
7に与えられ、音となって出力される。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところで、第3図に示す再生系では音声を時間圧縮して
記録しているので、前記フロッピーディスク19の再生
時に偶発的に発生するドロップアウトは、RAM27か
ら読出す前、即ちデジタル信号26aまでは高々数頁μ
sec程度であるが、RAM27から読出しな後の音声
信号28aにおいては約300〜1200倍にもなって
しまう。例えば5水平走査期間のドロップアウトで、音
声の20秒モードで再生した場合、約400 m5ec
程度の期間のノイズが出力される。
記録しているので、前記フロッピーディスク19の再生
時に偶発的に発生するドロップアウトは、RAM27か
ら読出す前、即ちデジタル信号26aまでは高々数頁μ
sec程度であるが、RAM27から読出しな後の音声
信号28aにおいては約300〜1200倍にもなって
しまう。例えば5水平走査期間のドロップアウトで、音
声の20秒モードで再生した場合、約400 m5ec
程度の期間のノイズが出力される。
一方、ドロップアウトは磁気記録媒体の磁性面の傷及び
磁性粒子の剥離等により生起される場合もあるが、磁性
面にゴミ等の異物が付着することによっても生起される
。後者の場合は磁気ヘッド21が同一トラックを何度も
摺接しているうちに異物が除去されろ場合がある。
磁性粒子の剥離等により生起される場合もあるが、磁性
面にゴミ等の異物が付着することによっても生起される
。後者の場合は磁気ヘッド21が同一トラックを何度も
摺接しているうちに異物が除去されろ場合がある。
本発明は、上記従来技術に鑑み、異物の付着によるドロ
ップアウトを有効に補償し得る磁気記録における音声再
生装置を提供することを目的とする。
ップアウトを有効に補償し得る磁気記録における音声再
生装置を提供することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成する本発明は、磁気ヘッドが磁気記録媒
体の同一トラックに多数回摺接するとともに、磁気ヘッ
ドにより再生された音声信号を一旦メモリ手段に書込ん
だ後、読出して再生するようになっている磁気記録にお
ける音声再生装置において、前記音声信号におけるドロ
ップアウトを検出するドロップアウト検出器と、このド
四ツブアウト検出話から送出されるドロップアウト信号
を受けて音声信号のドロップアウトを生起している部分
が記憶されるメモリ手段のアドレスを記憶しておき、同
一部分の後の再生の際にその部分の音声信号を再書込み
するようメモリ手段を制御する制御手段とを有すること
を特徴とする。
体の同一トラックに多数回摺接するとともに、磁気ヘッ
ドにより再生された音声信号を一旦メモリ手段に書込ん
だ後、読出して再生するようになっている磁気記録にお
ける音声再生装置において、前記音声信号におけるドロ
ップアウトを検出するドロップアウト検出器と、このド
四ツブアウト検出話から送出されるドロップアウト信号
を受けて音声信号のドロップアウトを生起している部分
が記憶されるメモリ手段のアドレスを記憶しておき、同
一部分の後の再生の際にその部分の音声信号を再書込み
するようメモリ手段を制御する制御手段とを有すること
を特徴とする。
く作 用〉
上記構成の本発明によれば、音声信号は磁気記録媒体の
1回の走査で全部がメモリ手段に書込まれるが、このう
ちドロップアウトを生起している部分は2回目以降の走
査の際にドロップアウトが除去されろ迄繰り返し書換え
られる。
1回の走査で全部がメモリ手段に書込まれるが、このう
ちドロップアウトを生起している部分は2回目以降の走
査の際にドロップアウトが除去されろ迄繰り返し書換え
られる。
く実 施 例〉
以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。同図
に示す装置は、第4図に示す装置にドロップアウト検出
器38及びシステムコントローラ39を追加したもので
ある。
に示す装置は、第4図に示す装置にドロップアウト検出
器38及びシステムコントローラ39を追加したもので
ある。
第1図に示すように、ドロップアウト検出器38は再生
用増幅器22の出力信号のエンベロープを検知すること
によりドロップアウトを検出するもので、ドロップアウ
トを検出したときにはドロップアウト信号38aを送出
する。システムコントローラ39は、ドロップアウト信
号38a他にアドレスカウンタ29から送出されるアド
レス信号29a1再生スイツチ32から送出されろ再生
信号32a及びPG検出装置33から送出されるPG信
号33aを夫々入力しており、RAM27に対し書込み
信号39aを送出する。
用増幅器22の出力信号のエンベロープを検知すること
によりドロップアウトを検出するもので、ドロップアウ
トを検出したときにはドロップアウト信号38aを送出
する。システムコントローラ39は、ドロップアウト信
号38a他にアドレスカウンタ29から送出されるアド
レス信号29a1再生スイツチ32から送出されろ再生
信号32a及びPG検出装置33から送出されるPG信
号33aを夫々入力しており、RAM27に対し書込み
信号39aを送出する。
第2図(alは再生信号32a1第2図(b)はPG傷
信号3a1第2図(c)は書込み信号39a及び第2図
(d)はドロップアウト信号38aを夫夫示す波形図で
ある。
信号3a1第2図(c)は書込み信号39a及び第2図
(d)はドロップアウト信号38aを夫夫示す波形図で
ある。
第2図(alに示すように、再生信号32aは再生スイ
ッチ32を操作することにより一定時間Hレベルとなる
信号である。第2図(blに示すように、PG信号33
aはフロッピーディスク19の1回転毎に一定時間Lレ
ベルとなる信号である。第2図telに示すように、書
込み信号39aはHレベルのときA/D変換器26の出
力信号であるデジタル信号26aのRAM27への書込
みを許容するものである。
ッチ32を操作することにより一定時間Hレベルとなる
信号である。第2図(blに示すように、PG信号33
aはフロッピーディスク19の1回転毎に一定時間Lレ
ベルとなる信号である。第2図telに示すように、書
込み信号39aはHレベルのときA/D変換器26の出
力信号であるデジタル信号26aのRAM27への書込
みを許容するものである。
第2図(d)に示すように、ドロップアウト信号38a
はドロップアウトを検知した時点でHレベルとなる信号
である。
はドロップアウトを検知した時点でHレベルとなる信号
である。
かかる装置において、再生スイッチ32を操作すると、
再生信号32aがシステムコン)o−ラ39+C送出さ
れる。システムコントローラ39は再生信号32が上っ
た直後のPG信号33aにより書込み信号39aを出力
し、フロッピーディスク19の最初の1回転で磁気ヘッ
ド21が再生した信号をRAM27+C書込ませる。同
時にドロップアウト検出器38はドロップアウトを検出
した時点でドロップアウト信号38aをシステムコント
ローラ39に送出する。システムコントローラ39には
アドレスカウンタ29よりアドレス信号29aが逐次送
られてきているので、ドロップアウト信号38aが立上
ったアドレスA1.B1と立下ったアドレス&、、B2
とを夫々記憶する。そして2回転目には記憶しているア
ドレスへ〜への期間及びアドレスB1〜B2の期間の夫
々にデジタル信号26aをRAM27に書込ませるよう
書込み信号39aを出力する。また、システムコントロ
ーラ39はドロップアウト信号38aが入力されなくな
るまで、フロッピーディスク19の次の回転におけるア
ドレスA、〜へ、81〜B2の期間、書込み信号39a
を出力する。
再生信号32aがシステムコン)o−ラ39+C送出さ
れる。システムコントローラ39は再生信号32が上っ
た直後のPG信号33aにより書込み信号39aを出力
し、フロッピーディスク19の最初の1回転で磁気ヘッ
ド21が再生した信号をRAM27+C書込ませる。同
時にドロップアウト検出器38はドロップアウトを検出
した時点でドロップアウト信号38aをシステムコント
ローラ39に送出する。システムコントローラ39には
アドレスカウンタ29よりアドレス信号29aが逐次送
られてきているので、ドロップアウト信号38aが立上
ったアドレスA1.B1と立下ったアドレス&、、B2
とを夫々記憶する。そして2回転目には記憶しているア
ドレスへ〜への期間及びアドレスB1〜B2の期間の夫
々にデジタル信号26aをRAM27に書込ませるよう
書込み信号39aを出力する。また、システムコントロ
ーラ39はドロップアウト信号38aが入力されなくな
るまで、フロッピーディスク19の次の回転におけるア
ドレスA、〜へ、81〜B2の期間、書込み信号39a
を出力する。
前述の如く異物の付着によるドロップアラトは、同一ト
ラックに磁気ヘッド21が何回も摺接しているうちに、
異物がフロッピーディスク19から外れろことにより除
・去されることがある。したがって、ドロップアウトが
検出された期間だけ書込みを続けていくうちにドロップ
アウト期間を正規な音声信号で置き換えることができる
。
ラックに磁気ヘッド21が何回も摺接しているうちに、
異物がフロッピーディスク19から外れろことにより除
・去されることがある。したがって、ドロップアウトが
検出された期間だけ書込みを続けていくうちにドロップ
アウト期間を正規な音声信号で置き換えることができる
。
第2図(d)はアドレスB、〜B2の間のドロップアウ
トが2回転目には除去され、更に3回転目にはアドレス
へ〜へ間のドロップアウトも除去されていることを示す
。したがって、2回転目にアドレス八〜へ’ B1−B
2の期間に再書込みが行なわれるが、3回転目にはアド
レスA、〜への期間のみ再書込みが行なわれ、更に4回
転目以降における再書込みは行なわれない。
トが2回転目には除去され、更に3回転目にはアドレス
へ〜へ間のドロップアウトも除去されていることを示す
。したがって、2回転目にアドレス八〜へ’ B1−B
2の期間に再書込みが行なわれるが、3回転目にはアド
レスA、〜への期間のみ再書込みが行なわれ、更に4回
転目以降における再書込みは行なわれない。
〈発明の効果〉
以上実施例とともに具体的に説明したように、本発明に
よれば異物の付着による再生信号のドロップアウトを補
償し得る。
よれば異物の付着による再生信号のドロップアウトを補
償し得る。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図(a
l〜第2図(dlはその各部の波形図、第3図及び第4
図は従来技術を示すブ四ツク図である。 図面中、 27はRAM。 38はドロップアウト検出器、 38aはドロップアウト信号、 39はシステムコント四−ラ、 39aは書込み信号である。
l〜第2図(dlはその各部の波形図、第3図及び第4
図は従来技術を示すブ四ツク図である。 図面中、 27はRAM。 38はドロップアウト検出器、 38aはドロップアウト信号、 39はシステムコント四−ラ、 39aは書込み信号である。
Claims (1)
- 磁気ヘッドが磁気記録媒体の同一トラックに多数回摺接
するとともに、磁気ヘッドにより再生された音声信号を
一旦メモリ手段に書込んだ後、読出して再生するように
なっている磁気記録における音声再生装置において、前
記音声信号におけるドロップアウトを検出するドロップ
アウト検出器と、このドロップアウト検出器から送出さ
れるドロップアウト信号を受けて音声信号のドロップア
ウトを生起している部分が記憶されるメモリ手段のアド
レスを記憶しておき、同一部分の後の再生の際にその部
分の音声信号を再書込みするようメモリ手段を制御する
制御手段とを有することを特徴とする磁気記録における
音声再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24760986A JPS63102004A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 磁気記録における音声再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24760986A JPS63102004A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 磁気記録における音声再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102004A true JPS63102004A (ja) | 1988-05-06 |
Family
ID=17166051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24760986A Pending JPS63102004A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | 磁気記録における音声再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63102004A (ja) |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP24760986A patent/JPS63102004A/ja active Pending
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