JPH0249325A - ロータリスイッチ - Google Patents
ロータリスイッチInfo
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- JPH0249325A JPH0249325A JP63200966A JP20096688A JPH0249325A JP H0249325 A JPH0249325 A JP H0249325A JP 63200966 A JP63200966 A JP 63200966A JP 20096688 A JP20096688 A JP 20096688A JP H0249325 A JPH0249325 A JP H0249325A
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- JP
- Japan
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- movable contact
- housing
- rotor
- rotary switch
- case
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Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 4
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H11/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches
- H01H11/0056—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches comprising a successive blank-stamping, insert-moulding and severing operation
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H19/00—Switches operated by an operating part which is rotatable about a longitudinal axis thereof and which is acted upon directly by a solid body external to the switch, e.g. by a hand
- H01H19/001—Thumb wheel switches
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この出願の発明はロータリスイッチに関する。
更に詳説すれば、小型ロータリスイッチの構成に関する
。
。
(従来の技術)
従来より一般に使用されているこの種のロータリスイッ
チの一つについて、添付図面第12図乃至第18図を参
照して説明する。
チの一つについて、添付図面第12図乃至第18図を参
照して説明する。
添付第12図、第13図において、基体91には接続端
子92.93〜96がインサート成型して設けられる。
子92.93〜96がインサート成型して設けられる。
これら接続端子92.93〜96は第14図に示す如く
基体91の内底部において斜線で示す如く露出され、そ
れぞれ2進化10進符号の1.2,4,8.に対応する
固定接点97.98〜100およびコモン接点101と
される。また、前記基体91には第15図に示す如く、
−枚の導電性金属板102に一体的に切欠き形成された
可動接片102+ 、1022〜1025が設けられ
る。
基体91の内底部において斜線で示す如く露出され、そ
れぞれ2進化10進符号の1.2,4,8.に対応する
固定接点97.98〜100およびコモン接点101と
される。また、前記基体91には第15図に示す如く、
−枚の導電性金属板102に一体的に切欠き形成された
可動接片102+ 、1022〜1025が設けられ
る。
これら可動接片102+ 、1022〜1025の先
端部は隣り合うもの同志が互いに逆向きとなるよう形成
され、前記基体91に装着された状態において、前記固
定接点97.98〜lOOおよびコモン接点101にそ
れぞれ対向される。さらに、前記可動接片102+
、1022〜1055はほぼ扁平となされ、中間部にそ
れぞれ突起1026が形成されている。
端部は隣り合うもの同志が互いに逆向きとなるよう形成
され、前記基体91に装着された状態において、前記固
定接点97.98〜lOOおよびコモン接点101にそ
れぞれ対向される。さらに、前記可動接片102+
、1022〜1055はほぼ扁平となされ、中間部にそ
れぞれ突起1026が形成されている。
一方、前記基体91にはケース103が取着される。こ
のケース103には回転自在に操作子が設けられる。こ
の操作子104の軸部104.の先端面には例えばドラ
イバーの先端部が挿入される凹部1042が設けられ、
さらに、この軸部1041には防水、防塵用のOリング
105が装着される。また、操作子104の表面部には
回転方向に沿って、第16図に示す如く、節度用カム1
041が形成されている。この節度用カム1043には
リング状バネ106に設けられた突部106+ 、1
062が圧接される。このリング状バネ106は第17
図に示す如く前記ケース103の内面部に設けられたリ
ング状凹部103、に収容され、この状態において、突
起1063.1064が切欠き部10321033 に
係合されて回転止めが行われる。
のケース103には回転自在に操作子が設けられる。こ
の操作子104の軸部104.の先端面には例えばドラ
イバーの先端部が挿入される凹部1042が設けられ、
さらに、この軸部1041には防水、防塵用のOリング
105が装着される。また、操作子104の表面部には
回転方向に沿って、第16図に示す如く、節度用カム1
041が形成されている。この節度用カム1043には
リング状バネ106に設けられた突部106+ 、1
062が圧接される。このリング状バネ106は第17
図に示す如く前記ケース103の内面部に設けられたリ
ング状凹部103、に収容され、この状態において、突
起1063.1064が切欠き部10321033 に
係合されて回転止めが行われる。
また、前記操作子104の裏面部には第18図に示す如
く、回転方向および直径方向に所定間隔離間され、前記
可動接片1021 1022〜1025を駆動する複
数のカム1044が形成されている。同図において、斜
線部1045はカムの最上部を示し、その前後にはそれ
ぞれテーパ部1046.1047が形成されている。し
かして、操作子104を回転することにより、カム10
44によッテ可動接片102+ 、1022〜102
5のうちの所定のものが駆動され、これに対応した固定
接点97.98〜100およびコモン接点101に接触
されて、所定のディジタル信号が出力される。尚、第1
8図に示すカム1044は16進用とされている。
く、回転方向および直径方向に所定間隔離間され、前記
可動接片1021 1022〜1025を駆動する複
数のカム1044が形成されている。同図において、斜
線部1045はカムの最上部を示し、その前後にはそれ
ぞれテーパ部1046.1047が形成されている。し
かして、操作子104を回転することにより、カム10
44によッテ可動接片102+ 、1022〜102
5のうちの所定のものが駆動され、これに対応した固定
接点97.98〜100およびコモン接点101に接触
されて、所定のディジタル信号が出力される。尚、第1
8図に示すカム1044は16進用とされている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、前述の従来例のロータリスイッチにおいては
、可動接片が互いに並行状態に配置されていると共に可
動接片の導電性金属板の形状は角状をなしており、その
ためにロータリスイッチ全体のサイズを小型にすること
は困難である。
、可動接片が互いに並行状態に配置されていると共に可
動接片の導電性金属板の形状は角状をなしており、その
ためにロータリスイッチ全体のサイズを小型にすること
は困難である。
又リング状ばねがケース内面部に収容される際、これを
固定するために切欠部を具えたケースを必要とするので
、ロータリスイッチ全体の高さ(厚さ)を薄くすること
ができず、更にリング状ばねとケースとの二部品を設け
るために製造上コスト高となる等の問題点があった。
固定するために切欠部を具えたケースを必要とするので
、ロータリスイッチ全体の高さ(厚さ)を薄くすること
ができず、更にリング状ばねとケースとの二部品を設け
るために製造上コスト高となる等の問題点があった。
本発明においては前述の問題点を克服することを目的と
するもので、円弧状にほぼ扁平に形成した可動接片板の
可動接片をロータの裏面に設けた凹凸状パターンにより
駆動する構成を具え全体の厚みが従来に比べて薄くでき
、しかも接触安定性に債れたロータリスイッチを提供す
るものである。
するもので、円弧状にほぼ扁平に形成した可動接片板の
可動接片をロータの裏面に設けた凹凸状パターンにより
駆動する構成を具え全体の厚みが従来に比べて薄くでき
、しかも接触安定性に債れたロータリスイッチを提供す
るものである。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するための手段として下記の構成を開示
する。
する。
ロータを回転することにより、このロータ底面に配設し
た凹凸パターンが、端子の接点部をその底面に配設した
ハウジング内に収容された可動接片板の可動接片を駆動
することにより所定のディジタル信号が出力されるロー
タリスイッチにおいて、端子接点部に接触可能な可動接
点と凹凸パターンに当接可能な突起片を具えた可動接片
を対向するように配置した円弧状可動接片板の外周に一
対の係合辺を設け、これらの係合辺をハウジング内側壁
に対応するように設けた係合肩部に係合せしめ、更にハ
ウジングに順次に収容した可動接片板及びロータの上面
に装着したケースの折曲側壁端に設けた耳部をハウジン
グ底面に形成した切欠きにかしめることにより関係部材
を組立てたことを特徴とするロータリスイッチである。
た凹凸パターンが、端子の接点部をその底面に配設した
ハウジング内に収容された可動接片板の可動接片を駆動
することにより所定のディジタル信号が出力されるロー
タリスイッチにおいて、端子接点部に接触可能な可動接
点と凹凸パターンに当接可能な突起片を具えた可動接片
を対向するように配置した円弧状可動接片板の外周に一
対の係合辺を設け、これらの係合辺をハウジング内側壁
に対応するように設けた係合肩部に係合せしめ、更にハ
ウジングに順次に収容した可動接片板及びロータの上面
に装着したケースの折曲側壁端に設けた耳部をハウジン
グ底面に形成した切欠きにかしめることにより関係部材
を組立てたことを特徴とするロータリスイッチである。
(作用)
先ず、ハウジング内に収容したロータを回動するとロー
タは所定方向へ回動する。このロータの回動に伴ってロ
ータ底面の凹凸パターンを形成した回路板は同一方向へ
回動するので、この凹凸パターンは可動接片の突起片の
いずれかに当接する。従って可動接片群のいずれかの可
動接点がこれらに対向してハウジング底面に配設した端
子群の固定接点部及びコモン接点部と接触した状態で通
電、不通電が行われ、所定のディジタル信号が出力され
る。
タは所定方向へ回動する。このロータの回動に伴ってロ
ータ底面の凹凸パターンを形成した回路板は同一方向へ
回動するので、この凹凸パターンは可動接片の突起片の
いずれかに当接する。従って可動接片群のいずれかの可
動接点がこれらに対向してハウジング底面に配設した端
子群の固定接点部及びコモン接点部と接触した状態で通
電、不通電が行われ、所定のディジタル信号が出力され
る。
又ロータをおおうようにその耳部でハウジング底面の切
欠にかしめられたケースはロータリスイッチを抜は落ち
ないように組立て且つロータの回転ムラを防止するから
ロータリスイッチ全体の性能向上を計ることができる。
欠にかしめられたケースはロータリスイッチを抜は落ち
ないように組立て且つロータの回転ムラを防止するから
ロータリスイッチ全体の性能向上を計ることができる。
(実施例)
以下添付図面を参照してこの出願に係るロータリスイッ
チの実施例について説明する。
チの実施例について説明する。
先ず第3図に図示のように端子群2a、2b。
2c、2d、2e、2fは一枚の金属板Pより打ち抜き
により形成される。前記端子群中2e。
により形成される。前記端子群中2e。
2fはコモン端子である。これらの端子群にはそれぞれ
固定接点部4a、4b、4c、4d。
固定接点部4a、4b、4c、4d。
4e(コモン端子接点部)が形成されている。これらの
端子群は絶縁体合成樹脂等を用いたインサート成型によ
りハウジング6に設けられる。ハウジング6の中心には
後述するロータ54のダボ74を収納するための軸受用
孔8を設ける。
端子群は絶縁体合成樹脂等を用いたインサート成型によ
りハウジング6に設けられる。ハウジング6の中心には
後述するロータ54のダボ74を収納するための軸受用
孔8を設ける。
又ハウジング6の両側面には後述するケース76を装着
するための端部突起10と中央突起12とを形成すると
共にその底面には切欠き孔14を設ける。符号16は突
起10と12とで形成する縦溝である。
するための端部突起10と中央突起12とを形成すると
共にその底面には切欠き孔14を設ける。符号16は突
起10と12とで形成する縦溝である。
前記ハウジング6に形成した環状内側孔18の構成は次
の通りである。前記内側孔18の壁面に沿って大型の段
付肩部20.22が対称的に形成され、更に前記肩部2
0.22との間にはこの肩部より低い段部を具えた第1
係合肩部24、第2係合肩部26が形成され、第1係合
肩部24の両側には一対の垂直壁28.30を又第2係
合肩部26の両側には一対の垂直壁32゜34をそれぞ
れ具えている。
の通りである。前記内側孔18の壁面に沿って大型の段
付肩部20.22が対称的に形成され、更に前記肩部2
0.22との間にはこの肩部より低い段部を具えた第1
係合肩部24、第2係合肩部26が形成され、第1係合
肩部24の両側には一対の垂直壁28.30を又第2係
合肩部26の両側には一対の垂直壁32゜34をそれぞ
れ具えている。
次に前記ハウジング6の環状内側孔18内に収容される
可動接片板36について説明する。
可動接片板36について説明する。
第1図、第4図、第5図に図示のように、本発明に係る
ロータリスイッチの可動接片板36は導電性金属板より
なる円弧状扁平板を形成し、その中心に穿設した係合孔
38の周りには複数の可動接片39a、39b、39c
、39d及びコモン接片44を環状に配置する。これら
の可動接片はそれぞれ突起部40a、40b、40c4
0dと端部にそれぞれ設けた可動接点42a。
ロータリスイッチの可動接片板36は導電性金属板より
なる円弧状扁平板を形成し、その中心に穿設した係合孔
38の周りには複数の可動接片39a、39b、39c
、39d及びコモン接片44を環状に配置する。これら
の可動接片はそれぞれ突起部40a、40b、40c4
0dと端部にそれぞれ設けた可動接点42a。
42b、42c、42dとより形成される。又、可動接
片39dに対面するようにコモン接片44の接点44a
を設ける。前記可動接片板36の外周−側には一対の切
欠部46a、46bを具えた第1係合辺48と切欠部5
0a、50bとを具えた第2保合辺52を形成する。
片39dに対面するようにコモン接片44の接点44a
を設ける。前記可動接片板36の外周−側には一対の切
欠部46a、46bを具えた第1係合辺48と切欠部5
0a、50bとを具えた第2保合辺52を形成する。
次にハウジング6内に回転自在に収容したロータ54に
ついて説明する。ロータ54の頭部56の上面には操作
用スクリュードライバ等の端部が挿入可能なスリット溝
58が穿設され、更にロータ表面には回転方向に沿って
第10図に図示のように節度用カム60が形成されてい
る。この節度用カム60には、後述するケース76と一
体に形成したばね部材88a、88bに突設した突部6
4a、64bが圧接され、更に節度用カム60の外周軸
部には防水、防塵用として0リング66が挿着される。
ついて説明する。ロータ54の頭部56の上面には操作
用スクリュードライバ等の端部が挿入可能なスリット溝
58が穿設され、更にロータ表面には回転方向に沿って
第10図に図示のように節度用カム60が形成されてい
る。この節度用カム60には、後述するケース76と一
体に形成したばね部材88a、88bに突設した突部6
4a、64bが圧接され、更に節度用カム60の外周軸
部には防水、防塵用として0リング66が挿着される。
符号65は頭部56の外周に設けたクリック発生用凹凸
部である。又ロータ54底面部には第11図に図示のよ
うに、回転方向および直径方向に所定間隔離間され、前
記可動接片39の突起部40a、40b、40c。
部である。又ロータ54底面部には第11図に図示のよ
うに、回転方向および直径方向に所定間隔離間され、前
記可動接片39の突起部40a、40b、40c。
40dに当接してこれを駆動する複数の凹凸カムパター
ン68を形成した回路板70を設ける。
ン68を形成した回路板70を設ける。
又ロータ54の底面には台座72とダボ74が形成され
、このダボ74をハウジング6の中心に設けた軸受用孔
8に嵌挿されることにより可動接片板36を介して、ロ
ータ54はハウジング6内に回動自在に収納される。
、このダボ74をハウジング6の中心に設けた軸受用孔
8に嵌挿されることにより可動接片板36を介して、ロ
ータ54はハウジング6内に回動自在に収納される。
可動接片板36をハウジング6の環状内側孔18内に収
納する場合について説明する。先ず可動接片板36の一
方の第1係合辺48がハウジングの第1係合肩部24に
又別の第2係合辺52がハウジングのもう一つの第2係
合肩部26に入りこんで係合することにより、可動接片
板36は回転不能にハウジング6内に収容され、その可
動接点42a、42b、42c、42dはそれぞれ端子
固定接点部4a、4b、4c、4dに、コモン端子の接
点部接点44aは接点部4eに対向的に配置される。
納する場合について説明する。先ず可動接片板36の一
方の第1係合辺48がハウジングの第1係合肩部24に
又別の第2係合辺52がハウジングのもう一つの第2係
合肩部26に入りこんで係合することにより、可動接片
板36は回転不能にハウジング6内に収容され、その可
動接点42a、42b、42c、42dはそれぞれ端子
固定接点部4a、4b、4c、4dに、コモン端子の接
点部接点44aは接点部4eに対向的に配置される。
最後にケース76について説明する0弾性材よりなるケ
ース76の折曲側壁77にはハウジング6の側壁突起部
12に係合可能な窓孔78を穿設し、この窓の枠部79
の下辺にかしめ用耳部80を形成する。又上方に開口し
た孔84と対面的にケース76上面に設けた一対のスリ
ット86a、86bに区劃された半円形ばね部材88a
、88bのほぼ中央に既に説明した突部64a、64b
を形成する。
ース76の折曲側壁77にはハウジング6の側壁突起部
12に係合可能な窓孔78を穿設し、この窓の枠部79
の下辺にかしめ用耳部80を形成する。又上方に開口し
た孔84と対面的にケース76上面に設けた一対のスリ
ット86a、86bに区劃された半円形ばね部材88a
、88bのほぼ中央に既に説明した突部64a、64b
を形成する。
ハウジング6の環状内側孔18内に可動接片板36を既
に説明したように収納して、次にロータのダボ74をハ
ウジング6の軸受用孔8に嵌挿し、軸受用孔8の外周に
設けたダボ受は台9上にケース76を組付ける。ロータ
54の頭部56はケース76の開口84に嵌合する。こ
の際0リング66はケース76とロータ54との間隙に
はめこまれて防水、防塵に役立つ、又ケース76の窓孔
78はハウジング6の突起12にワンタッチで嵌合し、
その窓枠79の一部はハウジング6の突起10と12で
形成する溝16に嵌入する。更にケース側壁の窓枠79
より垂下する一対の耳部80をハウジング6の底面に穿
設した切欠き孔14にかしめることによりケース76は
ハウジング6に抜は落ちないように組立てられる。その
後端子群の前端部その他不要の部材を切り落とせば、第
6図、第7図、第8図に図示のようなロータリスイッチ
が完成する。
に説明したように収納して、次にロータのダボ74をハ
ウジング6の軸受用孔8に嵌挿し、軸受用孔8の外周に
設けたダボ受は台9上にケース76を組付ける。ロータ
54の頭部56はケース76の開口84に嵌合する。こ
の際0リング66はケース76とロータ54との間隙に
はめこまれて防水、防塵に役立つ、又ケース76の窓孔
78はハウジング6の突起12にワンタッチで嵌合し、
その窓枠79の一部はハウジング6の突起10と12で
形成する溝16に嵌入する。更にケース側壁の窓枠79
より垂下する一対の耳部80をハウジング6の底面に穿
設した切欠き孔14にかしめることによりケース76は
ハウジング6に抜は落ちないように組立てられる。その
後端子群の前端部その他不要の部材を切り落とせば、第
6図、第7図、第8図に図示のようなロータリスイッチ
が完成する。
以上の様に組立てられた本実施例のロータリスイッチの
作動状態について説明する。
作動状態について説明する。
先ずロータ54のスリット溝にスクリュドライバ等を当
てがってロータ54を回動すると、ハウジング6内に収
容したロータ54は所定方向へ回動する。前記ロータ5
4の回動に伴ってロータ底面に凹凸カムパターン68を
形成した回路板70は同一方向へ回動するので凹凸カム
パターン68は可動接片板36の可動接片39a、39
b。
てがってロータ54を回動すると、ハウジング6内に収
容したロータ54は所定方向へ回動する。前記ロータ5
4の回動に伴ってロータ底面に凹凸カムパターン68を
形成した回路板70は同一方向へ回動するので凹凸カム
パターン68は可動接片板36の可動接片39a、39
b。
39c 、39dの突起部40a、40b、40c40
dのいずれかに当接するのでこれらの可動接片のいずれ
かの可動接点42a、42b。
dのいずれかに当接するのでこれらの可動接片のいずれ
かの可動接点42a、42b。
42c、42d、42e並びにコモン接片の接点44a
が、これらに対向してハウジング6の底面に配設した端
子群の接点部4a、4b、4c。
が、これらに対向してハウジング6の底面に配設した端
子群の接点部4a、4b、4c。
4d及びコモン接点部4eに接触した状態で通電、不通
電が行われるから所定のデジタル信号が出力される。尚
第11図に図示の回路板70の凹凸カムパターン68は
16進用のものである。
電が行われるから所定のデジタル信号が出力される。尚
第11図に図示の回路板70の凹凸カムパターン68は
16進用のものである。
(効 果)
本発明のロータリスイッチにおいては、可動接片板を導
電性金属板を用いて円弧状に形成しであるから、従来例
の角形板を採用したものに比較してその形状、サイズを
小型扁平化することが可能である。
電性金属板を用いて円弧状に形成しであるから、従来例
の角形板を採用したものに比較してその形状、サイズを
小型扁平化することが可能である。
又、弾性材よりなるケースに加工を施すことによりばね
部材とケースとを一体に形成して、回転時におけるクリ
ック音発生を可能としたものであるから、ロータリスイ
ッチ自体の厚みを従来例に比べて薄くすることができる
。
部材とケースとを一体に形成して、回転時におけるクリ
ック音発生を可能としたものであるから、ロータリスイ
ッチ自体の厚みを従来例に比べて薄くすることができる
。
更に可動接片板の外周部に形成した係合辺をロータ内側
孔壁に形成した係合肩部に係合するように組立てるから
、可動接片板を動かないようにハウジング内側孔内に組
込んでいる。従ってロータ回転時における可動接片板の
位置ずれを防止し、通電、不通電時の不具合をなくすこ
とが可能である。
孔壁に形成した係合肩部に係合するように組立てるから
、可動接片板を動かないようにハウジング内側孔内に組
込んでいる。従ってロータ回転時における可動接片板の
位置ずれを防止し、通電、不通電時の不具合をなくすこ
とが可能である。
又ロータのダボをハウジングの軸受用孔にタボ受は台を
用いて嵌合しているから、円滑なロータの回転を実施で
きると共に、ケースの窓枠端部に突設した耳部をかしめ
て、ハウジング底面に設けた切欠に取りつけであるから
、ケースにより関係部材の組立てを完全なものとなし、
特にロータの回転ズレ防止に役立つ等の効果がある。
用いて嵌合しているから、円滑なロータの回転を実施で
きると共に、ケースの窓枠端部に突設した耳部をかしめ
て、ハウジング底面に設けた切欠に取りつけであるから
、ケースにより関係部材の組立てを完全なものとなし、
特にロータの回転ズレ防止に役立つ等の効果がある。
第1図乃至第11図は本発明に係るロータリスイッチの
一実施例を図示する。 第1図はロータリスイッチの分解斜視図。 第2図は端子群をインサート成型したハウジングの平面
図。第3図は端子群の打抜き状態の平面図、第4図は可
動接片板の斜視図、第5図は第4図の平面図、第6図・
は組立てられたロータリスイッチの平面図、第7図は第
6図の■−■の線に沿った断面図、第8図は第6図の■
−■の線に沿った断面図、第9図はロータの平面図。 第10図は節度用カムとケースの突部との係合を示す断
面図、第11図は凹凸カムパターンを設けた回路板の平
面図、第12図乃至第18図は従来例のロータリスイッ
チを示す図面である。第12図、第13図はそれぞれ異
なる方向より見たロータリスイッチの断面図、第14図
乃至18図はそれぞれ第12図、第13図の要部を示す
もので、第14図、第15図は上面図、第16図は一部
切除した側面図、第17図、第18図はそれぞれ下面図
。 6・・・ハウジング、20.22・・・段付肩部、24
・・・第1係合肩部、26・・・第2係合肩部、3 B
−・・可動接片板、39.39a、39b。 39 C、39d 、・・可動接片、40a、40b。 40c、40ri・・・突起部、42a、42b。 42c 、42ct・・・可動接点、44・・・コモン
接片、44a・・・接点、48・・・第1係合辺、52
・・・第2係合辺、54・・・ロータ、60・・・節度
用カム、64a、64b・・・突部、65・・・クリッ
ク凹凸部、68・・・凹凸カムパターン、72・・・台
座、74・・・ダボ、76・・・ケース、77・・・折
曲側壁、78・・・窓孔、80・・・耳部、86a、8
6b・・・スリット、88a、88b・・・ばね部材F
IG、2 FIG、4 FIG、5 FIG、3 F I G。 vIIコ uJ FIG、7 FIG、8 FIG、9 FIG、lo FIG、+2 FIG、+3 FIG、+4 FIG+5 102斗 ○25 FIG、+6 FIG、+7 FIG、旧
一実施例を図示する。 第1図はロータリスイッチの分解斜視図。 第2図は端子群をインサート成型したハウジングの平面
図。第3図は端子群の打抜き状態の平面図、第4図は可
動接片板の斜視図、第5図は第4図の平面図、第6図・
は組立てられたロータリスイッチの平面図、第7図は第
6図の■−■の線に沿った断面図、第8図は第6図の■
−■の線に沿った断面図、第9図はロータの平面図。 第10図は節度用カムとケースの突部との係合を示す断
面図、第11図は凹凸カムパターンを設けた回路板の平
面図、第12図乃至第18図は従来例のロータリスイッ
チを示す図面である。第12図、第13図はそれぞれ異
なる方向より見たロータリスイッチの断面図、第14図
乃至18図はそれぞれ第12図、第13図の要部を示す
もので、第14図、第15図は上面図、第16図は一部
切除した側面図、第17図、第18図はそれぞれ下面図
。 6・・・ハウジング、20.22・・・段付肩部、24
・・・第1係合肩部、26・・・第2係合肩部、3 B
−・・可動接片板、39.39a、39b。 39 C、39d 、・・可動接片、40a、40b。 40c、40ri・・・突起部、42a、42b。 42c 、42ct・・・可動接点、44・・・コモン
接片、44a・・・接点、48・・・第1係合辺、52
・・・第2係合辺、54・・・ロータ、60・・・節度
用カム、64a、64b・・・突部、65・・・クリッ
ク凹凸部、68・・・凹凸カムパターン、72・・・台
座、74・・・ダボ、76・・・ケース、77・・・折
曲側壁、78・・・窓孔、80・・・耳部、86a、8
6b・・・スリット、88a、88b・・・ばね部材F
IG、2 FIG、4 FIG、5 FIG、3 F I G。 vIIコ uJ FIG、7 FIG、8 FIG、9 FIG、lo FIG、+2 FIG、+3 FIG、+4 FIG+5 102斗 ○25 FIG、+6 FIG、+7 FIG、旧
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、端子群をインサート成型して底部にその固定接点、
コモン端子接点を配設したハウジングとハウジング内に
回転不能に収容され、固定接点に接触可能な可動接点と
突起部とを具えた可動接片及びコモン接点とを配置した
円弧状可動接片板と、回転時において、可動接片の突起
部に当接可能な凹凸パターンを底面に形成し、上面にケ
ースのばね突部に接触してクリック音を発生する凹凸部
を設けたロータと、折曲側壁端に設けられ、ハウジング
底面の切欠にかしめ係着する耳部を具えたケースとを有
するロータリスイッチ。 2、ハウジングの内側孔壁に設けた一対の係合肩部に可
動接片板の外周に形成した一対の係合辺がそれぞれ係合
することにより、前記可動接片板はハウジング内側孔に
回動不能に収容してなることを特徴とする請求項1記載
のロータリスイッチ。 3、ケース折曲側壁に設けた窓孔がハウジング外側壁に
突設した突起に係合し、窓孔の下に突設した耳部をハウ
ジング底面の切欠へかしめることによりケースを脱落不
能に組付けてなる請求項1記載のロータリスイッチ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200966A JPH0249325A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | ロータリスイッチ |
| US07/376,599 US5010214A (en) | 1988-08-11 | 1989-07-07 | Rotary switch |
| DE3922710A DE3922710C3 (de) | 1988-08-11 | 1989-07-11 | Drehschalter |
| US07/461,549 US5008498A (en) | 1988-08-11 | 1990-01-05 | Rotary switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200966A JPH0249325A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | ロータリスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249325A true JPH0249325A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16433281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200966A Pending JPH0249325A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | ロータリスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249325A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628951A (ja) * | 1992-04-08 | 1994-02-04 | Asahi Natl Shomei Kk | ロータリースイッチ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6338505U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-12 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP63200966A patent/JPH0249325A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6338505U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628951A (ja) * | 1992-04-08 | 1994-02-04 | Asahi Natl Shomei Kk | ロータリースイッチ |
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