JPH0249329A - 遮断器 - Google Patents
遮断器Info
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- JPH0249329A JPH0249329A JP19803388A JP19803388A JPH0249329A JP H0249329 A JPH0249329 A JP H0249329A JP 19803388 A JP19803388 A JP 19803388A JP 19803388 A JP19803388 A JP 19803388A JP H0249329 A JPH0249329 A JP H0249329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- state
- circuit breaker
- microswitch
- transmission line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
- H01H71/10—Operating or release mechanisms
- H01H71/12—Automatic release mechanisms with or without manual release
- H01H71/46—Automatic release mechanisms with or without manual release having means for operating auxiliary contacts additional to the main contacts
Landscapes
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、照明設備等の配電系統制御システムに用い
られる遠隔操作用の遮断器に関するものである。
られる遠隔操作用の遮断器に関するものである。
[従来の技術]
従来例の構成を第7図〜第9図を参照しながら説明する
。第7図は従来の遮断器の筺体の一部を取り去ったとき
のON状態を示す側面図、第8図は従来の遮断器の筺体
の一部を取り去ったときのOFF状態を示す側面図、第
9図は従来の遮断器を使用した配電系統制御システムを
示す配線図である。
。第7図は従来の遮断器の筺体の一部を取り去ったとき
のON状態を示す側面図、第8図は従来の遮断器の筺体
の一部を取り去ったときのOFF状態を示す側面図、第
9図は従来の遮断器を使用した配電系統制御システムを
示す配線図である。
第7図及び第8図において、(1)は(1a)、(1b
)、(1c)等で構成された遮断器である。
)、(1c)等で構成された遮断器である。
ここで、(1a)は手動ハンドル、(1b)はこの手動
ハンドル(1a)に連結されたリンク、(IC)はこの
リンク(1b)に他のリンク等を介して連結された可動
子枠である。
ハンドル(1a)に連結されたリンク、(IC)はこの
リンク(1b)に他のリンク等を介して連結された可動
子枠である。
また、(5)は接触子(5a)、作動子(5b)等から
なるマイクロスイッチA、(7)は接触子(7a)、作
動子(7b)等からなるマイクロスイッチBである。
なるマイクロスイッチA、(7)は接触子(7a)、作
動子(7b)等からなるマイクロスイッチBである。
第9図において、(2)は第1の端子、(3)は第2の
端子、(4)はカソード端子が第1の端子(2)に接続
されたON制御用ダイオード、(5)はCOM(コモン
)端子がON制御用ダイオード(4)のアノード端子に
接続されたマイクロスイッチA、(6)はアノード端子
が第1の端子(2)に接続されたOFF制御用ダイオー
ド、(7)はC0M端子がOFF制御用ダイオード(6
)のカソード端子に接続されなマイクロスイッチB、(
8)はその一端がマイクロスイッチA(5)のNC(ノ
ーマルクローズ)端子及びマイクロスイッチB(7)の
NC端子に接続され、かつ他端が第2の端子(3)に接
続された操作用駆動コイルである。
端子、(4)はカソード端子が第1の端子(2)に接続
されたON制御用ダイオード、(5)はCOM(コモン
)端子がON制御用ダイオード(4)のアノード端子に
接続されたマイクロスイッチA、(6)はアノード端子
が第1の端子(2)に接続されたOFF制御用ダイオー
ド、(7)はC0M端子がOFF制御用ダイオード(6
)のカソード端子に接続されなマイクロスイッチB、(
8)はその一端がマイクロスイッチA(5)のNC(ノ
ーマルクローズ)端子及びマイクロスイッチB(7)の
NC端子に接続され、かつ他端が第2の端子(3)に接
続された操作用駆動コイルである。
また、くっ)は図示しない電源に接続された主回路用電
源端子、(10)は図示しない負荷に接続された主回路
用負荷端子、(11)はその一端が主回路用電源端子(
9)に接続されたヒユーズ、(12)は一方の端子がヒ
ユーズ(11)の他端に接続されかつ他方の端子が主回
路用負荷端子(10)に接続された遮断スイッチである
。
源端子、(10)は図示しない負荷に接続された主回路
用負荷端子、(11)はその一端が主回路用電源端子(
9)に接続されたヒユーズ、(12)は一方の端子がヒ
ユーズ(11)の他端に接続されかつ他方の端子が主回
路用負荷端子(10)に接続された遮断スイッチである
。
なお、マイクロスイッチA(5)及びマイクロスイッチ
B(7)には、どこにも接続されていないNO(ノーマ
ルオーブン)端子がある。
B(7)には、どこにも接続されていないNO(ノーマ
ルオーブン)端子がある。
さらに、(20)は(21)〜(30)で構成された遠
隔操作回路である。
隔操作回路である。
ここで、(21)は第3の端子、(Z2)は第4の端子
、(23)はカソード端子が第3の端子(21)に接続
された○N表示用LED、(24)はその一端がON表
示用L E D (23)のアノード端子に接続されか
つ他端が第4の端子(22)に接続されたバイアス抵抗
、(25)はその一端が第3の端子(21)に接続され
たバイアス抵抗、(26)はアノード端子がバイアス抵
抗(25)の他端に接続されかつカソード端子が第4の
端子(22)に接続されたOFF表示用LED、(27
)はカソード端子が第3の端子(21)に接続されたO
FF制御用ダイオード、(28)はその一方の端子がO
FF制御用ダイオード(27)のアノード端子に接続さ
れかつ他方の端子が第4の端子(22)に接続されたO
FF操作スイッチ、(29〉はそのアノード端子が第3
の端子(21)に接続されたON制御用ダイオード、(
30)はその一方の端子がON制御用ダイオード(29
)のカソード端子に接続されかつ他方の端子が第4の端
子(22)に接続されたON操作スイッチである。
、(23)はカソード端子が第3の端子(21)に接続
された○N表示用LED、(24)はその一端がON表
示用L E D (23)のアノード端子に接続されか
つ他端が第4の端子(22)に接続されたバイアス抵抗
、(25)はその一端が第3の端子(21)に接続され
たバイアス抵抗、(26)はアノード端子がバイアス抵
抗(25)の他端に接続されかつカソード端子が第4の
端子(22)に接続されたOFF表示用LED、(27
)はカソード端子が第3の端子(21)に接続されたO
FF制御用ダイオード、(28)はその一方の端子がO
FF制御用ダイオード(27)のアノード端子に接続さ
れかつ他方の端子が第4の端子(22)に接続されたO
FF操作スイッチ、(29〉はそのアノード端子が第3
の端子(21)に接続されたON制御用ダイオード、(
30)はその一方の端子がON制御用ダイオード(29
)のカソード端子に接続されかつ他方の端子が第4の端
子(22)に接続されたON操作スイッチである。
また、(40)は第1の端子く2)と第3の端子(21
)とを接続している伝送線、(41)は第2の端子(3
)と第4の端子(22)とを接続している伝送線、(4
2)はその1次側が図示しないAC100V電源に接続
されかつ2次側が伝送線(40)に挿入された電源トラ
ンスである。なお、2次側の電圧はAC24■である。
)とを接続している伝送線、(41)は第2の端子(3
)と第4の端子(22)とを接続している伝送線、(4
2)はその1次側が図示しないAC100V電源に接続
されかつ2次側が伝送線(40)に挿入された電源トラ
ンスである。なお、2次側の電圧はAC24■である。
つぎに、上述した従来例の動作を第7図〜第9図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
一例として、ON状態を説明する。第8図に示すように
、マイクロスイッチA(5)のC0M端子とNC端子と
が接続され、マイクロスイッチB(7)のC0M端子と
No端子とが接続され、かつ遮断スイッチ(12)が開
いているOFF状態において、ON操作スイッチ(30
)が閉じられると、電源トランス(42)の2次側→伝
送線(40)→第3の端子(21)→ON制御用ダイオ
ード(29)→○N操作スイッチ(30)→第4の端子
(22)→伝送線(41)→第2の端子(3)→操作用
駆動コイル(8)→マイクロスイッチA(5)→○N制
御用ダイオード(4)→第1の端子(2)→伝送線(4
0)→電源トランス(42)の2次側からなる閉ループ
■が構成され、この閉ループ■に大電流が流れる。した
がって、第7図及び第9図に示すように、操作用駆動コ
イルく8)によって遮断スイッチ(12)は閉じられ、
マイクロスイッチA(5)はC0M端子とNo端子との
接続に切り替えられ、かつマイクロスイッチB(7)は
C0M端子とNC端子との接続に切り替えられる。
、マイクロスイッチA(5)のC0M端子とNC端子と
が接続され、マイクロスイッチB(7)のC0M端子と
No端子とが接続され、かつ遮断スイッチ(12)が開
いているOFF状態において、ON操作スイッチ(30
)が閉じられると、電源トランス(42)の2次側→伝
送線(40)→第3の端子(21)→ON制御用ダイオ
ード(29)→○N操作スイッチ(30)→第4の端子
(22)→伝送線(41)→第2の端子(3)→操作用
駆動コイル(8)→マイクロスイッチA(5)→○N制
御用ダイオード(4)→第1の端子(2)→伝送線(4
0)→電源トランス(42)の2次側からなる閉ループ
■が構成され、この閉ループ■に大電流が流れる。した
がって、第7図及び第9図に示すように、操作用駆動コ
イルく8)によって遮断スイッチ(12)は閉じられ、
マイクロスイッチA(5)はC0M端子とNo端子との
接続に切り替えられ、かつマイクロスイッチB(7)は
C0M端子とNC端子との接続に切り替えられる。
そして、その後、ON操作スイッチ(30)が開かれ、
第9図に示すように、電源トランス(42)の2次側→
伝送線(40)→第1の端子(2)→OFF制御用ダイ
オード(6)→マイクロスイッチB(7)→(桑作用駆
動コイル(8)→第2の端子(3)→伝送線(41)−
第4の端子(22)−バイアス抵抗(24)→ON表示
用L E D (23)→第3の端子(21)→伝送線
(40)−電源トランス(42)の2次側からなる閉ル
ープ■が構成され、この閉ループ■に小電流が流れる。
第9図に示すように、電源トランス(42)の2次側→
伝送線(40)→第1の端子(2)→OFF制御用ダイ
オード(6)→マイクロスイッチB(7)→(桑作用駆
動コイル(8)→第2の端子(3)→伝送線(41)−
第4の端子(22)−バイアス抵抗(24)→ON表示
用L E D (23)→第3の端子(21)→伝送線
(40)−電源トランス(42)の2次側からなる閉ル
ープ■が構成され、この閉ループ■に小電流が流れる。
したがって、遠隔操作回路(20)のON表示用LED
(23)が点灯する。この状態がON状態である。
(23)が点灯する。この状態がON状態である。
なお、ここで、OFF操作スイッチ(2日)が閉じられ
れば、OFF状態となる。
れば、OFF状態となる。
[発明が解決しようとする課題]
上述したような従来の遮断器では、遠隔から直接ON状
態、OFF状悪、TRIP(トリップ)状態等をはっき
り認識することができないという問題点があった。
態、OFF状悪、TRIP(トリップ)状態等をはっき
り認識することができないという問題点があった。
この発明は、上述した問題点を解決するためになされた
もので、部品点数を増やすことなく遠隔から直接○N状
態、OFF状態、TRIP状態等を認識することができ
る遮断器を得ることを目的とする。
もので、部品点数を増やすことなく遠隔から直接○N状
態、OFF状態、TRIP状態等を認識することができ
る遮断器を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る遮断器は、以下に述べるような手段を備
えたものである。
えたものである。
(i )、主回路の電源を遮断する遮断スイッチ。
(ii)、駆動電流によって上記遮断スイッチを駆動す
る操作用駆動コイル。
る操作用駆動コイル。
(iii ) 、上記駆動電流を制御しかつ筺体の外側
に設けられて動作状層を表示することができる発光ダイ
オード。
に設けられて動作状層を表示することができる発光ダイ
オード。
[作用]
この発明においては、発光ダイオードによって、駆動電
流が制御されるとともに、遠隔から直接認識することが
できるように、遮断器の動作状態が表示される。
流が制御されるとともに、遠隔から直接認識することが
できるように、遮断器の動作状態が表示される。
[実施例]
実施例の構成を第1図〜第4図を参照しながら説明する
。第1図はこの発明の一実施例の筺体の一部を取り去っ
たときのON状態を示す側面図、第2図この発明の一実
施例の筺体の一部を取り去ったときのOFF状態を示す
側面図、第3図はこの発明の一実施例を使用した配電系
統制御システムのON状態を示す配線図、第4図はこの
発明の一実施例を使用した配電系統制御システムのOF
F状態を示す配線図であり、(1a)、(1b)、(1
c)、(2)、(3)、(5)、(7)〜(12)、(
20)、(40)〜(42)は上記従来装置のものと全
く同一である。
。第1図はこの発明の一実施例の筺体の一部を取り去っ
たときのON状態を示す側面図、第2図この発明の一実
施例の筺体の一部を取り去ったときのOFF状態を示す
側面図、第3図はこの発明の一実施例を使用した配電系
統制御システムのON状態を示す配線図、第4図はこの
発明の一実施例を使用した配電系統制御システムのOF
F状態を示す配線図であり、(1a)、(1b)、(1
c)、(2)、(3)、(5)、(7)〜(12)、(
20)、(40)〜(42)は上記従来装置のものと全
く同一である。
第1図〜第4図において、(1^)は(1a)、(1b
)、(1c)、 (2)、 (3)、 (4^)、 (
5)、 く6^)、 (7)〜(12)等で構成された
遮断器である。
)、(1c)、 (2)、 (3)、 (4^)、 (
5)、 く6^)、 (7)〜(12)等で構成された
遮断器である。
ここで、(4^)はカソード端子が第1の端子(2)に
接続され、アノード端子がマイクロスイッチA(5)の
00M端子に接続され、かつ遮断器(1^)の筺体の外
側に設けられた発光ダイオード、(6^)はアノード端
子が第1の端子(2)に接続され、カソード端子がマイ
クロスイッチB(7)の00M端子に接続され、かつ遮
断器(1^)の筺体の外側に設けられた発光ダイオード
である。
接続され、アノード端子がマイクロスイッチA(5)の
00M端子に接続され、かつ遮断器(1^)の筺体の外
側に設けられた発光ダイオード、(6^)はアノード端
子が第1の端子(2)に接続され、カソード端子がマイ
クロスイッチB(7)の00M端子に接続され、かつ遮
断器(1^)の筺体の外側に設けられた発光ダイオード
である。
つぎに、上述した実施例の動作を第1図〜第4図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
まず、ON状層を説明する。OFF状態において、○N
操作スイッチ(3o)が閉じられると、上述した従来例
と同一の閏ループ■が構成され、この閉ループ■に大電
流が流れる。したがって、第3図に示すように、操作用
駆動コイル(8)によって遮断スイッチ(12)は閉じ
られ、マイクロスイッチA(5)は00M端子とNo端
子との接続に切り替えられ、かつマイクロスイッチB(
7)は00M端子とNC端子との接続に切り替えられる
。すなわち、第1図において、マイクロスイッチA(5
)は、接触子(5a)がリンク(1b)により押圧され
、作動子(5b)が00M端子とNo端子とを接続する
。
操作スイッチ(3o)が閉じられると、上述した従来例
と同一の閏ループ■が構成され、この閉ループ■に大電
流が流れる。したがって、第3図に示すように、操作用
駆動コイル(8)によって遮断スイッチ(12)は閉じ
られ、マイクロスイッチA(5)は00M端子とNo端
子との接続に切り替えられ、かつマイクロスイッチB(
7)は00M端子とNC端子との接続に切り替えられる
。すなわち、第1図において、マイクロスイッチA(5
)は、接触子(5a)がリンク(1b)により押圧され
、作動子(5b)が00M端子とNo端子とを接続する
。
そして、その後、ON操作スイッチ(30)が開かれ、
上述した従来例のON状態と同一の閉ループ■が構成さ
れ、この閉ループ■に小電流が流れる。
上述した従来例のON状態と同一の閉ループ■が構成さ
れ、この閉ループ■に小電流が流れる。
したがって、遠隔操作回路(20)のON表示用LED
(23)が点灯するとと、もに、遮断器(1^)の発
光ダイオード(6^)も点灯する。この状態がON状態
である。
(23)が点灯するとと、もに、遮断器(1^)の発
光ダイオード(6^)も点灯する。この状態がON状態
である。
つぎに、○FF状態を説明する。上述したONN状層お
いて、OFF操作スイッチ(28)が閉じられると、電
源トランス(42)の2次側→伝送線(40)→第1の
端子(2)→発光ダイオード(6八)→マイクロスイッ
チB(7)→操作用駆動コイル(8)→第2の端子(3
〉→伝送線(41)→第4の端子(22)→OFF操作
スイッチ(28)→OFF制御用ダイオード(27)→
第3の端子(21)→伝送線(40)→電源トランス(
42)の2次側からなる閉ループ■が構成され、この閉
ループ■に大電流が流れる。したがって、第2図及び第
4図に示すように、操作用駆動コイル(8)によって遮
断スイッチ(12)は開かれ、マイクロスイッチA(5
)は00M端子とNC端子との接続に切り替えられ、か
つマイクロスイッチB(7)は00M端子とNo端子と
の接続に切り替えられる、すなわち、第2図において、
マイクロスイッチB(7)は、接触子(7a)が可動子
枠(IC)により押圧され、作動子(7b)がC0M端
子とNO端子とを接続する。
いて、OFF操作スイッチ(28)が閉じられると、電
源トランス(42)の2次側→伝送線(40)→第1の
端子(2)→発光ダイオード(6八)→マイクロスイッ
チB(7)→操作用駆動コイル(8)→第2の端子(3
〉→伝送線(41)→第4の端子(22)→OFF操作
スイッチ(28)→OFF制御用ダイオード(27)→
第3の端子(21)→伝送線(40)→電源トランス(
42)の2次側からなる閉ループ■が構成され、この閉
ループ■に大電流が流れる。したがって、第2図及び第
4図に示すように、操作用駆動コイル(8)によって遮
断スイッチ(12)は開かれ、マイクロスイッチA(5
)は00M端子とNC端子との接続に切り替えられ、か
つマイクロスイッチB(7)は00M端子とNo端子と
の接続に切り替えられる、すなわち、第2図において、
マイクロスイッチB(7)は、接触子(7a)が可動子
枠(IC)により押圧され、作動子(7b)がC0M端
子とNO端子とを接続する。
そして、その後、○FF操作スイッチ(28)が開かれ
ると、電源トランス(42)の2次側→伝送線(40)
→第3の端子(21)→バイアス抵抗(25)→OFF
表示用L E D (26)→第4の端子(22)→伝
送線(41)→第2の端子(3)→操作用駆動コイル(
8)→マイクロスイッチA(5)→発光ダイオード(4
^)→流れる。したがって、遠隔操作回路(20)のO
FF表示用L E D (2B)が点灯するとともに、
遮断器(1^)の発光ダイオード(4^)も点灯する。
ると、電源トランス(42)の2次側→伝送線(40)
→第3の端子(21)→バイアス抵抗(25)→OFF
表示用L E D (26)→第4の端子(22)→伝
送線(41)→第2の端子(3)→操作用駆動コイル(
8)→マイクロスイッチA(5)→発光ダイオード(4
^)→流れる。したがって、遠隔操作回路(20)のO
FF表示用L E D (2B)が点灯するとともに、
遮断器(1^)の発光ダイオード(4^)も点灯する。
この状態がOFF状態である。
こうして、遮断器(1^)のON状態、OFF状態が遠
隔操作回路(20)側だけでなく、遮断器(1^)側で
離れていても認識することができる。
隔操作回路(20)側だけでなく、遮断器(1^)側で
離れていても認識することができる。
つづいて、この発明の一実施例を使用した他の配電系統
制御システムについて第5図及び第6図を参照しながら
説明する。
制御システムについて第5図及び第6図を参照しながら
説明する。
第5図及び第6図はこの発明の一実施例を使用した他の
配電系統制御システムのON状態及びOFF状態を示す
配線図であり、け^)、(21)、(22)、(27)
〜(30)、(40)〜(42)は第3図及び第4図に
示した配電系統制御システムのものと全く同一である。
配電系統制御システムのON状態及びOFF状態を示す
配線図であり、け^)、(21)、(22)、(27)
〜(30)、(40)〜(42)は第3図及び第4図に
示した配電系統制御システムのものと全く同一である。
第5図及び第6図において、(20^)は(21)、(
22)、(24^)、(27)、(28)、(29)及
び(30)で構成された遠隔操作回路である。
22)、(24^)、(27)、(28)、(29)及
び(30)で構成された遠隔操作回路である。
ここで、(24^)は一端が第3の端子(21)に接続
され、かつ他端が第4の端子(22)に接続されたバイ
アス抵抗である。なお、動作の説明は第3図及び第4図
に示した配電系統制御システムとほぼ同一であるので省
略する。
され、かつ他端が第4の端子(22)に接続されたバイ
アス抵抗である。なお、動作の説明は第3図及び第4図
に示した配電系統制御システムとほぼ同一であるので省
略する。
なお、上述した実施例において、発光ダイオード(4^
)及び(6^)を異なる発光色にすれば、例えば赤色と
緑色にすれば31A断器の動作状態が遠隔から一層認識
しやすくなる。
)及び(6^)を異なる発光色にすれば、例えば赤色と
緑色にすれば31A断器の動作状態が遠隔から一層認識
しやすくなる。
さらに、上述した実施例において、マイクロスイッチ等
の接続を変えれば、遮断器のトリップ状態も同様に表示
することができる。
の接続を変えれば、遮断器のトリップ状態も同様に表示
することができる。
[発明の効果]
この発明は、以上説明したとおり構成されているので、
主回路の電源を遮断する遮断スイッチと、駆動電流によ
って上記遮断スイッチを駆動する操作用駆動コイルと、
上記駆動電流を制御しかつ筺体の外側に設けられて動作
状態を表示することができる発光ダイオードとを備えた
ので、部品点数を増やすことなく遠隔から直接遮断器の
ON状態、OFF状態等の動作状態を認識することがで
きるという効果を奏する。
主回路の電源を遮断する遮断スイッチと、駆動電流によ
って上記遮断スイッチを駆動する操作用駆動コイルと、
上記駆動電流を制御しかつ筺体の外側に設けられて動作
状態を表示することができる発光ダイオードとを備えた
ので、部品点数を増やすことなく遠隔から直接遮断器の
ON状態、OFF状態等の動作状態を認識することがで
きるという効果を奏する。
第1図及び第2図はこの発明の一実施例の筺体の一部を
取り去ったときのON状態及びOFF状態を示す側面図
、第3図及び第4図はこの発明の一実施例を使用した配
電系統制御システムのON状態及びOFF状態を示す配
線図、第5図及び第6図はこの発明の一実施例を使用し
た他の配電系統制御システムのON状態及びOFF状態
を示す配線図、第7図及び第8図は従来の遮断器の筺体
の一部を取り去ったときのON状態及びOFF状態を示
す側面図、第9図は従来の遮断器を使用した配電系統制
御システムのON状君を示す配線図である。 図において、 (1^) ・・ 遮断器、 (4^) ・・・ 発光ダイオード、 (5) ・・・ マイクロスイッチA、(6八) ・・
・ 発光ダイオード、 (7) ・・・ マイクロスイッチB、(8) ・・・
操作用駆動コイル、 (12) ・・・ 遮断スイッチである。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分第1図 欅イpFmη口肋コイル 尾8図 事件の表示 特願昭63−198033号 発明の名称 遮断器 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内皿丁目2番3号
名 称 (601)三菱1機株式会社代表者 志岐守
哉
取り去ったときのON状態及びOFF状態を示す側面図
、第3図及び第4図はこの発明の一実施例を使用した配
電系統制御システムのON状態及びOFF状態を示す配
線図、第5図及び第6図はこの発明の一実施例を使用し
た他の配電系統制御システムのON状態及びOFF状態
を示す配線図、第7図及び第8図は従来の遮断器の筺体
の一部を取り去ったときのON状態及びOFF状態を示
す側面図、第9図は従来の遮断器を使用した配電系統制
御システムのON状君を示す配線図である。 図において、 (1^) ・・ 遮断器、 (4^) ・・・ 発光ダイオード、 (5) ・・・ マイクロスイッチA、(6八) ・・
・ 発光ダイオード、 (7) ・・・ マイクロスイッチB、(8) ・・・
操作用駆動コイル、 (12) ・・・ 遮断スイッチである。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分第1図 欅イpFmη口肋コイル 尾8図 事件の表示 特願昭63−198033号 発明の名称 遮断器 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内皿丁目2番3号
名 称 (601)三菱1機株式会社代表者 志岐守
哉
Claims (1)
- 主回路の電源を遮断する遮断スイッチ、駆動電流によっ
て上記遮断スイッチを駆動する操作用駆動コイル、及び
上記駆動電流を制御しかつ筺体の外側に設けられて動作
状態を表示することができる発光ダイオードを備えたこ
とを特徴とする遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19803388A JPH0249329A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19803388A JPH0249329A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249329A true JPH0249329A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16384414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19803388A Pending JPH0249329A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249329A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05159685A (ja) * | 1991-12-09 | 1993-06-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 回路遮断器の電動操作装置 |
| KR100434154B1 (ko) * | 2002-04-22 | 2004-06-04 | 엘지산전 주식회사 | 회로차단기의 한류동작 표시장치 |
| JP2020096511A (ja) * | 2018-12-05 | 2020-06-18 | 富士電機機器制御株式会社 | 盤装置 |
| EP4521438A1 (en) * | 2023-09-11 | 2025-03-12 | Schneider Electric (China) Co., Ltd. | Solid-state circuit breaker |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP19803388A patent/JPH0249329A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05159685A (ja) * | 1991-12-09 | 1993-06-25 | Matsushita Electric Works Ltd | 回路遮断器の電動操作装置 |
| KR100434154B1 (ko) * | 2002-04-22 | 2004-06-04 | 엘지산전 주식회사 | 회로차단기의 한류동작 표시장치 |
| JP2020096511A (ja) * | 2018-12-05 | 2020-06-18 | 富士電機機器制御株式会社 | 盤装置 |
| EP4521438A1 (en) * | 2023-09-11 | 2025-03-12 | Schneider Electric (China) Co., Ltd. | Solid-state circuit breaker |
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