JPH0249372Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0249372Y2 JPH0249372Y2 JP14431486U JP14431486U JPH0249372Y2 JP H0249372 Y2 JPH0249372 Y2 JP H0249372Y2 JP 14431486 U JP14431486 U JP 14431486U JP 14431486 U JP14431486 U JP 14431486U JP H0249372 Y2 JPH0249372 Y2 JP H0249372Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- ring assembly
- tape
- shoulder
- rings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Wire Processing (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は線材をC字形に湾曲させたCリング
を複数個隣接して一列に並べて一体に形成したC
リング組立体に関するものである。
を複数個隣接して一列に並べて一体に形成したC
リング組立体に関するものである。
Cリングは、自動車用いす、ベツド、家具にお
いて、布地、シート材をワイヤに固定する場合等
に使用されるが、1つ1つのCリングを打ち込み
工具に装填するのは面倒であるから、複数のCリ
ングを一体に形成してCリング組立体としてお
り、この場合には複数のCリングを一度に打ち込
み工具に装填することができるので、作業能率が
向上する。
いて、布地、シート材をワイヤに固定する場合等
に使用されるが、1つ1つのCリングを打ち込み
工具に装填するのは面倒であるから、複数のCリ
ングを一体に形成してCリング組立体としてお
り、この場合には複数のCリングを一度に打ち込
み工具に装填することができるので、作業能率が
向上する。
従来のCリング組立体としては、Cリングの互
いに隣接する部分を接着剤で接着したものがある
が、このCリング組立体においては、Cリング組
立体に曲げ力が作用すると、Cリング組立体が複
数に分割されてしまうから、Cリング組立体を輸
送する途中等に、Cリング組立体が複数に分解し
てしまうことがあるという問題がある。
いに隣接する部分を接着剤で接着したものがある
が、このCリング組立体においては、Cリング組
立体に曲げ力が作用すると、Cリング組立体が複
数に分割されてしまうから、Cリング組立体を輸
送する途中等に、Cリング組立体が複数に分解し
てしまうことがあるという問題がある。
第3図は従来の他のCリング組立体を示す平面
図、第4図は第3図のB−B断面図である。図に
おいて、1は丸線材をC字形に湾曲させたCリン
グで、Cリング1は複数個隣接して一列に並べら
れている。2はCリング1の背部、3は背部2に
接着されたテープで、テープ3よつて複数のCリ
ング1が一体に形成されている。
図、第4図は第3図のB−B断面図である。図に
おいて、1は丸線材をC字形に湾曲させたCリン
グで、Cリング1は複数個隣接して一列に並べら
れている。2はCリング1の背部、3は背部2に
接着されたテープで、テープ3よつて複数のCリ
ング1が一体に形成されている。
このCリング組立体においては、Cリング組立
体に曲げ力が作用したとしても、Cリング組立体
が複数に分割されてしまうことはない。
体に曲げ力が作用したとしても、Cリング組立体
が複数に分割されてしまうことはない。
しかしながら、このCリング組立体をテープ3
が下となるように持つたときには、Cリング組立
体が大きく曲がつてしまうので、Cリング組立体
を打ち込み工具に装填する作業に支障が生ずる。
が下となるように持つたときには、Cリング組立
体が大きく曲がつてしまうので、Cリング組立体
を打ち込み工具に装填する作業に支障が生ずる。
この考案は上述の問題点を解決するためになさ
れたもので、どのように持つたとしても大きく曲
がることがないCリング組立体を提供することを
目的とする。
れたもので、どのように持つたとしても大きく曲
がることがないCリング組立体を提供することを
目的とする。
この目的を達成するため、この考案において
は、線材をC字形に湾曲させたCリングを複数個
隣接して一列に並べて一体に形成したCリング組
立体において、上記Cリングの一方の肩部に第1
のテープを接着し、上記Cリングの他方の肩部、
背部の少なくとも一方に第2のテープを接着す
る。
は、線材をC字形に湾曲させたCリングを複数個
隣接して一列に並べて一体に形成したCリング組
立体において、上記Cリングの一方の肩部に第1
のテープを接着し、上記Cリングの他方の肩部、
背部の少なくとも一方に第2のテープを接着す
る。
〔作用〕
このCリング組立体においては、Cリングの肩
部に接着されたテープによつてCリングの肩部が
拘束される。
部に接着されたテープによつてCリングの肩部が
拘束される。
第1図はこの考案に係るCリング組立体を示す
平面図、第2図は第1図のA−A断面図である。
図において、4はCリング1の肩部、5は両肩部
4に接着された2本のテープで、テープ5によつ
て複数のCリング1が一体に形成されている。
平面図、第2図は第1図のA−A断面図である。
図において、4はCリング1の肩部、5は両肩部
4に接着された2本のテープで、テープ5によつ
て複数のCリング1が一体に形成されている。
このCリング組立体においては、テープ5によ
つて両肩部4が拘束されるから、Cリング組立体
をどのように持つたとしても、Cリング組立体が
大きく曲がることはない。
つて両肩部4が拘束されるから、Cリング組立体
をどのように持つたとしても、Cリング組立体が
大きく曲がることはない。
なお、上述実施例においては、両肩部4にテー
プ5を接着したが、一方の肩部4および背部2に
テープを接着してもよい。また、上述実施例にお
いては、2本のテープ5を接着したが、3本以上
のテープを接着してもよい。さらに、上述実施例
においては、丸線材を湾曲させてCリング1とし
たが、角線材等を湾曲させてCリングとしてもよ
い。
プ5を接着したが、一方の肩部4および背部2に
テープを接着してもよい。また、上述実施例にお
いては、2本のテープ5を接着したが、3本以上
のテープを接着してもよい。さらに、上述実施例
においては、丸線材を湾曲させてCリング1とし
たが、角線材等を湾曲させてCリングとしてもよ
い。
以上説明したように、この考案に係るCリング
組立体においては、どのように持つたとしても大
きく曲がることがないから、打ち込み工具への装
填作業を容易に行なうことができるので、Cリン
グの打ち込み作業の能率を向上することができ
る。このように、この考案の効果は顕著である。
組立体においては、どのように持つたとしても大
きく曲がることがないから、打ち込み工具への装
填作業を容易に行なうことができるので、Cリン
グの打ち込み作業の能率を向上することができ
る。このように、この考案の効果は顕著である。
第1図はこの考案に係るCリング組立体を示す
平面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図
は従来のCリング組立体を示す平面図、第4図は
第3図のB−B断面図である。 1……Cリング、4……肩部、5……テープ。
平面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図
は従来のCリング組立体を示す平面図、第4図は
第3図のB−B断面図である。 1……Cリング、4……肩部、5……テープ。
Claims (1)
- 線材をC字形に湾曲させたCリングを複数個隣
接して一列に並べて一体に形成したCリング組立
体において、上記Cリングの一方の肩部に第1の
テープを接着し、上記Cリングの他方の肩部、背
部の少なくとも一方に第2のテープを接着したこ
とを特徴とするCリング組立体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14431486U JPH0249372Y2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14431486U JPH0249372Y2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351911U JPS6351911U (ja) | 1988-04-07 |
| JPH0249372Y2 true JPH0249372Y2 (ja) | 1990-12-26 |
Family
ID=31054795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14431486U Expired JPH0249372Y2 (ja) | 1986-09-20 | 1986-09-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249372Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-20 JP JP14431486U patent/JPH0249372Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6351911U (ja) | 1988-04-07 |
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