JPS6022205B2 - ホツグリング組立体 - Google Patents

ホツグリング組立体

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Publication number
JPS6022205B2
JPS6022205B2 JP21143482A JP21143482A JPS6022205B2 JP S6022205 B2 JPS6022205 B2 JP S6022205B2 JP 21143482 A JP21143482 A JP 21143482A JP 21143482 A JP21143482 A JP 21143482A JP S6022205 B2 JPS6022205 B2 JP S6022205B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hogging
ring
tape
ring assembly
hog
Prior art date
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Expired
Application number
JP21143482A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59103010A (ja
Inventor
敬三 村井
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MEIHO KK
Original Assignee
MEIHO KK
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Publication date
Application filed by MEIHO KK filed Critical MEIHO KK
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Publication of JPS59103010A publication Critical patent/JPS59103010A/ja
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Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はホッグリング組立体に関するものである。
第1図はホッグリングを示す図である。
このホッグリング1は丸線村をC字状に轡曲ごせたもの
で、中央部の背部2と両端部の脚部3とを有している。
このホッグリングは、自動車用いす「ベッド、家具にお
いて、布地、シート材料をワイヤに固定する場合などに
使用される。
第2図は従来のホッグリング組立体を示す平面図、第3
図は同じく正面図である。
このホツグリング組立体はホッグリング1が複数個隣接
して一列に並べられており、各ホッグリング1は隣り合
うホッグリング1とその接触部でニトロセルロ−ズ等の
接着剤により接着されて、一体に形成されている。この
ように、複数のホッグリングーを一体に形成してホツグ
リング組立体とすれば、ホッグリング1の持運びに便利
であり、またホッグリング1を打込むときに使用する打
込み工具に、複数のホッグリング1を一度に装填するこ
とができるから作業能率が向上する。
しかしながら、このホツグリング組立体においては、各
ホッグリング1がニトロセルローズ等の接着剤により接
着されているから、ホツグリング組立体の両端部に曲げ
力が作用したようなときには、ホッグリング組立体が2
つに分割されてしまう。
とくに、ホッグリング組立体を打込む工具に装填すると
きに、ホッグリング組立体に曲げ力が作用しやすく、ホ
ツグリング組立体が分割されてしまうと、装填作業に支
障が生じる。この発明は上述の問題点を解決するために
なされたもので、曲げ力等の力が作用したとしても分割
されることがないホッグリング組立体を提供することを
目的とする。
この目的を達成するため、この発明においては複数個の
ホツグリソグを隣接して一列に並べ、上記ホッグリング
の背部にテープを装着し、上記テープの半援着角度を1
5なし、し60度にする。第4図はこの発明に係るホッ
グリング組立体を示す平面図、第5図は同じく正面図、
第6図、第7図はそれぞれ同じく一部詳細断面図である
。このホツグリング組立体においては、ホツグリング1
の背部2にテープ4が装着されている。そして、ホッグ
リング1の背部2の中心○から引いた中心線1,と、中
心○とテープ4が背部2から離れる点とを結ぶ線12と
がなす角度すなわち半接着角度8を15なし・し60度
にしている。また、テープ4の幅bは、少なくともテー
プ4の端部4aが背部2の頂点2aから、ホッグリング
1の直径dのほぼ2分の1だけ下方に位置するように決
めるのが好ましい。このホツグリング組立体においては
、背部2にテープ4が接着されているから、ホツグリン
グ組立体の両端部に曲げ力等の力が作用したとしても、
ホッグリング組立体が分割されることはない。
また、第8図に示すように、半接着角度8が小さすぎる
ときには、ホッグリング組立体を運搬する際ホッグリン
グ組立体を打込み工具に装填する際などに、ホッグリン
グ1がテープ4から離脱することがあり、ホッグリング
打込み作業の能率の低下を招きやすい不具合があり、さ
らに第9図に示すように、半接着角度aが大きすぎると
きには、ホッグリングーを打込み工具に装填する際など
に、ホッグリング1が横倒しになることが多く、やはり
打込み作業の能率の低下を招きやすい不具合があるのに
対して、半接着角度aを15ないし60度とすれば、ホ
ッグリング1の離脱、横倒しが生ずることはない。さら
に「テープ4の幅bが小さすぎるときには、ホツグリン
グ1がテープ4から離脱しやすくなり「好ましくない。
なおトテープ4の幅bが大きすぎるときには、テ−プ4
および接着剤の使用量が多くなり、不経済である。した
がって、テープ4の幅bを、テープ4の端部4aが背部
2の頂点2aから、ホッグリング1の直径dのほぼ2分
の1だけ下方に位置するように定めれば、ホッグリング
1がテープ4から離脱することがなく、かつテープ4お
よび接着剤の使用量が少なくて済み、経済的であり、好
ましい。なお、ホツグリング1の材料としては鋼、アル
ミニウム、銅などを用いることができる。さらに、各ホ
ツグリング1をニトロセルローズ等の接着剤で接着し、
さらにホッグリング1の背部2にテープ4を接着するの
が望ましいが、各ホツグリングーを接着せずに、ホッグ
リングーの背部2にテープ4を接着してもよい。以上説
明したように、この発明に係るホッグリング組立体にお
いては、曲げ力等の力が作用したとしても分割されるこ
とがないから、打込み工具への装填作業等を容易に行な
うことができるのでホッグリング打込み作業の能率を向
上することができる。
また、ホッグリングの離脱、横倒しが生ずることがない
ので「打込み作業の能率が低下するのを防止することが
可能である。このように、この発明の効果は顕著である
【図面の簡単な説明】
第1図はホッグリングを示す図、第2図は従来のホツグ
リング組立体を示す平面図、第3図は同じく正面図、第
4図はこの発明に係るホッグリング組立体を示す平面図
、第5図は同じく正面図、第6図、第7図はそれぞれ同
じく一部詳細断面図、第8図、第9図はそれぞれこの発
明に係るホッグリング組立体の説明図である。 1・・・…ホツグリング、2……背部、4・・…・ナ−
プ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 丸線材をC字形に彎曲させたホツグリングを複数個
    隣接して一列に並べて形成したホツグリング組立体にお
    いて、上記ホツグリングの背部にテープを接着し、上記
    テープの半接着角度を15ないし60度にしたことを特
    徴とするホツグリング組立体。 2 上記テープの幅を、上記テープの端部が上記背部の
    頂点から上記ホツグリングの径のほぼ2分の1だけ下方
    に位置するように定めたことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のホツグリング組立体。
JP21143482A 1982-12-03 1982-12-03 ホツグリング組立体 Expired JPS6022205B2 (ja)

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JP21143482A JPS6022205B2 (ja) 1982-12-03 1982-12-03 ホツグリング組立体

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Publication Number Publication Date
JPS59103010A JPS59103010A (ja) 1984-06-14
JPS6022205B2 true JPS6022205B2 (ja) 1985-05-31

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JP21143482A Expired JPS6022205B2 (ja) 1982-12-03 1982-12-03 ホツグリング組立体

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6136509A (ja) * 1984-07-27 1986-02-21 明邦株式会社 ステ−プル組立体
JPS6189507U (ja) * 1984-11-20 1986-06-11

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59103010A (ja) 1984-06-14

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