JPH0249499A - 電子部品の自動挿入装置 - Google Patents
電子部品の自動挿入装置Info
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- JPH0249499A JPH0249499A JP63200876A JP20087688A JPH0249499A JP H0249499 A JPH0249499 A JP H0249499A JP 63200876 A JP63200876 A JP 63200876A JP 20087688 A JP20087688 A JP 20087688A JP H0249499 A JPH0249499 A JP H0249499A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic component
- chuck
- lead pin
- distance
- amount
- Prior art date
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子部品の自動挿入装置、特にプリント配線
基板に対してリードピンを挿通させることにより実装す
る形式の自動挿入に適用して特に有効な技術に関する。
基板に対してリードピンを挿通させることにより実装す
る形式の自動挿入に適用して特に有効な技術に関する。
この種の挿入不良検出技術について記載されている例と
しては、本出願人による特開昭62−62591号公報
がある。
しては、本出願人による特開昭62−62591号公報
がある。
上記公報において本出願人は、電子部品の側方より突出
されたリードピンをチャック爪によって把持し、プリン
ト配線基板の上面の所定高さ位置まで当該チャック爪を
下降させ、この位置でチャック爪を停止したままブツシ
ャによって電子部品の本体をプリント配線基板面に向か
って押圧し、このブツシャの下降可能量によって挿入の
良否を検出する技術を提案した。
されたリードピンをチャック爪によって把持し、プリン
ト配線基板の上面の所定高さ位置まで当該チャック爪を
下降させ、この位置でチャック爪を停止したままブツシ
ャによって電子部品の本体をプリント配線基板面に向か
って押圧し、このブツシャの下降可能量によって挿入の
良否を検出する技術を提案した。
ところが、本発明者によるその後の研究において、プリ
ント配線基板の挿入孔に対するリードピンの先端の挿入
状態の良否をさらに正確に検出する必要のあることが見
い出された。
ント配線基板の挿入孔に対するリードピンの先端の挿入
状態の良否をさらに正確に検出する必要のあることが見
い出された。
すなわち、最も一般的なり I P (Dual In
In−1inePacka )形状の電子部品を例に説
明すると、自動挿入装置に提供されるリードピンの広が
り角度は製品毎、品種毎において区々である。したがっ
て、電子部品によってはリードピンを両側方よりチャッ
ク爪で把持した場合、上記角度のばらつきに起因して把
持力も区々となっていた。そのため、リードピンとプリ
ント基板の挿入孔の内壁との間の摩擦力の増大によって
、該摩擦力が挿入力よりも大となり、チャック爪間にお
ける電子部品の上方へのすべりを生じて、実際は挿入不
良であるにもかかわらずチャック爪の所定定量の下降に
よって挿入良好と誤検出されてしまう場合が多かった。
In−1inePacka )形状の電子部品を例に説
明すると、自動挿入装置に提供されるリードピンの広が
り角度は製品毎、品種毎において区々である。したがっ
て、電子部品によってはリードピンを両側方よりチャッ
ク爪で把持した場合、上記角度のばらつきに起因して把
持力も区々となっていた。そのため、リードピンとプリ
ント基板の挿入孔の内壁との間の摩擦力の増大によって
、該摩擦力が挿入力よりも大となり、チャック爪間にお
ける電子部品の上方へのすべりを生じて、実際は挿入不
良であるにもかかわらずチャック爪の所定定量の下降に
よって挿入良好と誤検出されてしまう場合が多かった。
本発明は、上記課題に着目してなされたものであり、そ
の目的は挿入時における挿入良否の検出を確実に行い、
電子部品のプリント配線基板への実装信頼性を高めるこ
とにある。
の目的は挿入時における挿入良否の検出を確実に行い、
電子部品のプリント配線基板への実装信頼性を高めるこ
とにある。
本発明の上記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、概ね次の通りである。
を簡単に説明すれば、概ね次の通りである。
すなわち、電子部品のリードピンを側方より把持する開
閉可能なチャック爪と、該チャック爪と一体に形成され
上記電子部品の本体上方に所定距離Aをおいて配置され
たストッパとを有し、上記所定距離Aを考慮して設定さ
れたチャック爪の基準下降量Bに対する下降量βによっ
て挿入の良否を検出するものである。
閉可能なチャック爪と、該チャック爪と一体に形成され
上記電子部品の本体上方に所定距離Aをおいて配置され
たストッパとを有し、上記所定距離Aを考慮して設定さ
れたチャック爪の基準下降量Bに対する下降量βによっ
て挿入の良否を検出するものである。
上記した手段によれば、チャック爪と一体に形成されか
つ電子部品の本体上方に所定圧ili′IAをおいて配
置されたストッパを有した構造であるため、チャック爪
の下降によってチャック爪に把持されたリードピンにす
べりを生じた場合にも最大すべり■は上記所定距離へよ
りも小さくなる。このため、上記距nAを予め考慮して
基準下降量Bを設定しておくことによりチャック爪の下
降量lから挿入の良、不良の確実な検出が可能となる。
つ電子部品の本体上方に所定圧ili′IAをおいて配
置されたストッパを有した構造であるため、チャック爪
の下降によってチャック爪に把持されたリードピンにす
べりを生じた場合にも最大すべり■は上記所定距離へよ
りも小さくなる。このため、上記距nAを予め考慮して
基準下降量Bを設定しておくことによりチャック爪の下
降量lから挿入の良、不良の確実な検出が可能となる。
第1図は本発明の一実施例である電子部品の自動挿入装
置の挿入ヘッドを一部断面で示した正面図、第2図は同
じ(側面図、第3図はチャック爪による電子部品の把持
状態を示す斜視図、第4図(a)〜(C)は本実施例に
よる電子部品の挿入状態を段階的に示す説明図、第5図
はすべりを生じた状態を示す説明図、第6図は挿入不良
状態を示す説明図、第7図は電子部品のリードの広がり
状態を示す説明図である。
置の挿入ヘッドを一部断面で示した正面図、第2図は同
じ(側面図、第3図はチャック爪による電子部品の把持
状態を示す斜視図、第4図(a)〜(C)は本実施例に
よる電子部品の挿入状態を段階的に示す説明図、第5図
はすべりを生じた状態を示す説明図、第6図は挿入不良
状態を示す説明図、第7図は電子部品のリードの広がり
状態を示す説明図である。
本実施例の電子部品の自動挿入装置1は、第1図に示す
挿入へラド2を備えており、この挿入へラド2は図示さ
れない装置本体より突設されたアーム3の先端において
該アーム3の軸方向と垂直に設けられたレール4に沿っ
て上下方向に摺動可能な状態で取り付けられている。
挿入へラド2を備えており、この挿入へラド2は図示さ
れない装置本体より突設されたアーム3の先端において
該アーム3の軸方向と垂直に設けられたレール4に沿っ
て上下方向に摺動可能な状態で取り付けられている。
上記挿入ヘッド2は、その上端に棒状ギア5を有してお
り、該棒状ギア5がアーム3に固定されたモータ6のギ
ア7と噛み合うことによってモータ6の回転運動が鉛直
方向の直線運動に変換されて挿入ヘッド2を上下動させ
る構造となっている。
り、該棒状ギア5がアーム3に固定されたモータ6のギ
ア7と噛み合うことによってモータ6の回転運動が鉛直
方向の直線運動に変換されて挿入ヘッド2を上下動させ
る構造となっている。
当該モータ6にはそのモータ6の回転量を検出可能なエ
ンコーダ8が備えられており、該エンコーダ8からの移
動景パルス信号によってモータ6の回転量、すなわち挿
入ヘッド2の上昇・下降量が検出可能とされている。こ
れらのモータ6の制御並びに回転量の検出に基づく後述
の挿入良否の検知等については、制御部10によって総
合的に制御される構造となっている。上記モータ6によ
り上下動される挿入へラド2は、その側部より突出され
た支軸11と上記アーム3との間に該挿入へラド2を上
方に付勢するスプリング12が係止されており、該スプ
リング12の付勢力は挿入ヘッド2自身の重量と均衡し
て挿入へラド2の下方へ。
ンコーダ8が備えられており、該エンコーダ8からの移
動景パルス信号によってモータ6の回転量、すなわち挿
入ヘッド2の上昇・下降量が検出可能とされている。こ
れらのモータ6の制御並びに回転量の検出に基づく後述
の挿入良否の検知等については、制御部10によって総
合的に制御される構造となっている。上記モータ6によ
り上下動される挿入へラド2は、その側部より突出され
た支軸11と上記アーム3との間に該挿入へラド2を上
方に付勢するスプリング12が係止されており、該スプ
リング12の付勢力は挿入ヘッド2自身の重量と均衡し
て挿入へラド2の下方へ。
の重力を相殺するよう設定されている。したがって、挿
入ヘッド2が停止した状態におけるモータ6のギア7に
加わる負荷は0となり、モータ6に対する駆動電流値の
変化により挿入力の微調整が容易となっている。
入ヘッド2が停止した状態におけるモータ6のギア7に
加わる負荷は0となり、モータ6に対する駆動電流値の
変化により挿入力の微調整が容易となっている。
上記挿入ヘッド2は、チャック本体ブロック13と該チ
ャック本体ブロック13に対して着脱可能な可動ユニッ
ト14とで構成され、可動ユニット14はさらに上記チ
アツク本体ブロック13の移動方向に対して水平移動可
能な一対の開閉ブロック15と、該開閉ブロック15の
先端において該開閉ブロック15と連動して開閉される
一対のチャック爪16とで構成されている。
ャック本体ブロック13に対して着脱可能な可動ユニッ
ト14とで構成され、可動ユニット14はさらに上記チ
アツク本体ブロック13の移動方向に対して水平移動可
能な一対の開閉ブロック15と、該開閉ブロック15の
先端において該開閉ブロック15と連動して開閉される
一対のチャック爪16とで構成されている。
上記チャック本体ブロック13には縦軸方向に移動可能
なシリンダ機構17が内設されており、該シリンダ機構
17は、垂設された状態で下端にいくにしたがって直径
が小となる逆円錐形状のピストンロッド18を有してい
る。この逆円錐形状に形成されたピストンロッド18の
先端は上記シリンダ機117の作動によって、上記開閉
ブロック15に対して突出移動可能な状態で取付けられ
てふり、突出された際にその円錐面18aが開閉ブロッ
ク15の内側上端部に内設された一対のローラ20と摺
接し、該ローラ20を拡開移動させる構造となっている
。したがって、シリンダ機構17の下方への作動によっ
てピストンロッド18が下方に押しやられると、この縦
軸方向の動きがローラ20によって開閉ブロック15を
ガイド軸21に沿って拡開させる動きに変換され、この
開閉ブロック15に連動されたチャック爪16が開かれ
る構造となっている。な右、上記開閉ブロック15は、
通常の状態においては可動ユニット14に対してスプリ
ング22等の付勢子役によって互いの方向に付勢された
状態、すなわち閉じられた状態となっている。
なシリンダ機構17が内設されており、該シリンダ機構
17は、垂設された状態で下端にいくにしたがって直径
が小となる逆円錐形状のピストンロッド18を有してい
る。この逆円錐形状に形成されたピストンロッド18の
先端は上記シリンダ機117の作動によって、上記開閉
ブロック15に対して突出移動可能な状態で取付けられ
てふり、突出された際にその円錐面18aが開閉ブロッ
ク15の内側上端部に内設された一対のローラ20と摺
接し、該ローラ20を拡開移動させる構造となっている
。したがって、シリンダ機構17の下方への作動によっ
てピストンロッド18が下方に押しやられると、この縦
軸方向の動きがローラ20によって開閉ブロック15を
ガイド軸21に沿って拡開させる動きに変換され、この
開閉ブロック15に連動されたチャック爪16が開かれ
る構造となっている。な右、上記開閉ブロック15は、
通常の状態においては可動ユニット14に対してスプリ
ング22等の付勢子役によって互いの方向に付勢された
状態、すなわち閉じられた状態となっている。
上記シリンダ機構17において、ピストンロッド18の
軸中心にはブツシャロッド23が上記ピストンロッドI
8とは独立して縦軸方向に移動可能な状態で貫通形成さ
れており、該ブツシャロッド23の先端(下端)にはブ
ロック上のプッンヤパノド24が設けられている。この
プッンヤロッド23の上下動は上記のように、挿入ヘッ
ド2外の図示されないエアシリンダ等によってピストン
ロッドI8から独立して制御されている。
軸中心にはブツシャロッド23が上記ピストンロッドI
8とは独立して縦軸方向に移動可能な状態で貫通形成さ
れており、該ブツシャロッド23の先端(下端)にはブ
ロック上のプッンヤパノド24が設けられている。この
プッンヤロッド23の上下動は上記のように、挿入ヘッ
ド2外の図示されないエアシリンダ等によってピストン
ロッドI8から独立して制御されている。
次に、上記開閉ブロック15の先端に装着されたチャッ
ク爪16の構造を第3図を用いてさらに詳しく説明する
。
ク爪16の構造を第3図を用いてさらに詳しく説明する
。
第3図に示したチャック爪16は、DIP形の電子部品
25の把持に用いられるものを一例として示している。
25の把持に用いられるものを一例として示している。
該一対のチャック爪16は、上端を開閉ブロック15に
固定されステンレス合金を一体成型して得られるチャッ
ク爪本体26を有しており、該チャック爪本体26の下
端はL字状に折曲された把持部27を備えており、その
先端の把持面27aは互いに他方の把持面2−7aと対
面した状態に配置されている。この両把持面27a間に
おいて電子部品25はパッケージ本体28の側方より下
方に突出されたリードピン30を面外側方より支持され
た状態で把持される構造となっている。なお、このとき
の把持力はチャック爪16を互いの方向に付勢する前述
のスプリング22の付勢力による。
固定されステンレス合金を一体成型して得られるチャッ
ク爪本体26を有しており、該チャック爪本体26の下
端はL字状に折曲された把持部27を備えており、その
先端の把持面27aは互いに他方の把持面2−7aと対
面した状態に配置されている。この両把持面27a間に
おいて電子部品25はパッケージ本体28の側方より下
方に突出されたリードピン30を面外側方より支持され
た状態で把持される構造となっている。なお、このとき
の把持力はチャック爪16を互いの方向に付勢する前述
のスプリング22の付勢力による。
ここで、上記DIP形の電子部品25のリードピン30
の形状について簡単に説明すると、該電子部品25は第
7図に示すように、パッケージ本体28から突出された
リードピン30間の先端距離は、通常ある程度の広がり
P′を有しているが、これをプリント配線基板31の挿
入孔32に挿入する際には両リードピン30がほぼ平行
、すなわち規定値Pの状明とする必要がある。
の形状について簡単に説明すると、該電子部品25は第
7図に示すように、パッケージ本体28から突出された
リードピン30間の先端距離は、通常ある程度の広がり
P′を有しているが、これをプリント配線基板31の挿
入孔32に挿入する際には両リードピン30がほぼ平行
、すなわち規定値Pの状明とする必要がある。
一般にチャック爪16を用いた挿入装置では、挿入時の
この規定値Pをチャック爪16の把持力によって実現し
ている。したがって、チャック爪16の把持面27aに
はリードピン300本来の広がりP゛に戻ろうとする拡
開力が作用することになる。
この規定値Pをチャック爪16の把持力によって実現し
ている。したがって、チャック爪16の把持面27aに
はリードピン300本来の広がりP゛に戻ろうとする拡
開力が作用することになる。
上記両チャック爪16の内側面にはブロック状に形成さ
れた一対のストッパ33が固定されている。ストッパ3
3は例えば合成樹脂を一体成型して得られるものであり
、両ストッパ33の対向面のほぼ中央にはプッンヤヘッ
ド24の通過可能な凹部33aが形成されており、チャ
ック爪16の閉塞状態においてもプッンヤヘッド24の
上下動が可能となっている。なお、ストッパ33のチャ
ック爪16における固定位置は、チャック爪16が理想
状態で電子部品25を把持した際の電子部品25のパッ
ケージ本体28の上面よりも距離Aだけ上方となってい
る。
れた一対のストッパ33が固定されている。ストッパ3
3は例えば合成樹脂を一体成型して得られるものであり
、両ストッパ33の対向面のほぼ中央にはプッンヤヘッ
ド24の通過可能な凹部33aが形成されており、チャ
ック爪16の閉塞状態においてもプッンヤヘッド24の
上下動が可能となっている。なお、ストッパ33のチャ
ック爪16における固定位置は、チャック爪16が理想
状態で電子部品25を把持した際の電子部品25のパッ
ケージ本体28の上面よりも距離Aだけ上方となってい
る。
ここで、上記距離Aは次の条件を満たす距離とする。す
なわち、第4図(a)はチャック爪16が理想状態(す
べりを生じていない状態)で電子部品25を把持した場
合の挿入開始位置く後述の第1ステップ完了時)におけ
る位置関係を示している。
なわち、第4図(a)はチャック爪16が理想状態(す
べりを生じていない状態)で電子部品25を把持した場
合の挿入開始位置く後述の第1ステップ完了時)におけ
る位置関係を示している。
同図において距離Cはリードピン30の先端からプリン
ト配線基板31の基板面までの距離であり、Bはチャッ
ク爪26の下降量の基準値(下降基準量)である。すな
わち、理想状態でチャック爪26に把持された電子部品
25は、同図ら)に示すようにチャック爪26が距離B
だけ下降されることによってそのリードピン30の先端
がプリント配線基板31の挿入孔32中に挿入された状
態となるように設定されている。このような位置関係に
おいて、上記Aは、BからCを差し引いた値よりも小さ
くなるように、すなわちA<B−Cとなるよう設定され
ている。これは言い換えれば電子部品25の上方への最
大すべり1となるAをB−Cよりも小さい値となるよう
に設定することにより、すべりを生じた場合であっても
チャック爪のBの下降によって第5図に示すように、リ
ードピン30の先端が挿入孔32に挿入された状態が実
現されるようにするためである。したがって、本実施例
では制御部10による検出下降量βがBと等しい距離ま
で達することができた場合には挿入良好が、リードピン
30の先端がプリント配線基板31の表面に衝突して検
出下降量βがBよりも少ない距離で終わった場合には挿
入不良が、それぞれ検出可能となっている。
ト配線基板31の基板面までの距離であり、Bはチャッ
ク爪26の下降量の基準値(下降基準量)である。すな
わち、理想状態でチャック爪26に把持された電子部品
25は、同図ら)に示すようにチャック爪26が距離B
だけ下降されることによってそのリードピン30の先端
がプリント配線基板31の挿入孔32中に挿入された状
態となるように設定されている。このような位置関係に
おいて、上記Aは、BからCを差し引いた値よりも小さ
くなるように、すなわちA<B−Cとなるよう設定され
ている。これは言い換えれば電子部品25の上方への最
大すべり1となるAをB−Cよりも小さい値となるよう
に設定することにより、すべりを生じた場合であっても
チャック爪のBの下降によって第5図に示すように、リ
ードピン30の先端が挿入孔32に挿入された状態が実
現されるようにするためである。したがって、本実施例
では制御部10による検出下降量βがBと等しい距離ま
で達することができた場合には挿入良好が、リードピン
30の先端がプリント配線基板31の表面に衝突して検
出下降量βがBよりも少ない距離で終わった場合には挿
入不良が、それぞれ検出可能となっている。
次に、この挿入装置による電子部品25の挿入良否の検
出方法についてさらに具体的に説明する。
出方法についてさらに具体的に説明する。
まず、制御部10の制御によってチャック爪16によっ
て電子部品25が把持された状態でアーム3が図示され
ない装置本体の移動手段によって移動され挿入ヘッド2
がプリント配線基板31の上方に位置されると、モータ
6が駆動されて挿入ヘッド2がレール4に沿って下降を
開始する。この状態でリードピン30の先端がプリント
配線基板31表面から所定高さCとなるまで下降した段
階で第1ステツプが完了する(第4図(a))。
て電子部品25が把持された状態でアーム3が図示され
ない装置本体の移動手段によって移動され挿入ヘッド2
がプリント配線基板31の上方に位置されると、モータ
6が駆動されて挿入ヘッド2がレール4に沿って下降を
開始する。この状態でリードピン30の先端がプリント
配線基板31表面から所定高さCとなるまで下降した段
階で第1ステツプが完了する(第4図(a))。
続いて、光学系による図示されないリードピン30の位
置認識に基づいてプリント配線基板31の位置補正が行
われた後、制御部10はモータ6に対して所定の微弱電
流を印加して、挿入へラド2を低速度且つ低トルクで下
降させる。このときのトルクすなわち下降力は電子部品
25のリードピン30がプリント配線基板31等に衝突
しても、リードピン30の折り曲げを生じない程度の力
とする。この折り曲げ力についてはコバール、42アロ
イ等のり−ドピン30の材質、幅等によって異なる値に
設定する必要がある。
置認識に基づいてプリント配線基板31の位置補正が行
われた後、制御部10はモータ6に対して所定の微弱電
流を印加して、挿入へラド2を低速度且つ低トルクで下
降させる。このときのトルクすなわち下降力は電子部品
25のリードピン30がプリント配線基板31等に衝突
しても、リードピン30の折り曲げを生じない程度の力
とする。この折り曲げ力についてはコバール、42アロ
イ等のり−ドピン30の材質、幅等によって異なる値に
設定する必要がある。
制御部10では、エンコーダ8からの移動量パルス信号
モニタにより、挿入ヘッド2の積算下降量を常時検出し
、該下降量βがβ−Bとなった時点でモータ6を制御し
、下降を停止させて第2ステツプを完了する(同図(b
))。
モニタにより、挿入ヘッド2の積算下降量を常時検出し
、該下降量βがβ−Bとなった時点でモータ6を制御し
、下降を停止させて第2ステツプを完了する(同図(b
))。
上記第2ステツプの動作途中において、リードピン30
の先端がプリント配線基1ff1.31の上面に達した
状態よりさらに挿入孔32内に押し込まれる際に、リー
ドピン300曲がり、あるいはり−ドピン30と挿入孔
32との位置ずれ等によってリードピン30が挿入孔3
2の内”432aと摺接され挿入摩擦が増大するため、
チャック爪16の把持力よりも該摩擦が大きくなる場合
がある。このような場合には把持された電子部品25が
上方へのすべりを生じることになる。このようなすべり
を生じた場合、本実施例ではパッケージ本体28とスト
ッパ33との距i?iAが次第に狭丁り最終的には第5
図に示されるように、パッケージ本体28とストッパ3
3とが当接した状態となる。しかし本実施例では前述の
ように、チャック爪16の下降量!はβ−Bでかつ、B
>A+Cとなるよう設定されているため、最大すべり量
であるAに等しい距離の下降量を越えてさらにチャック
爪16は下降される。そのため、第5図に示されるよう
にすべりを生じていてもBの下降量によってリードピン
30の先端が挿入孔32の内部に挿入された状態となる
。しかも本実施例では、ストッパ33による押圧力がチ
ャック爪16の下降と相乗的に電子部品25に対して作
用するため、従来技術においては挿入不能(挿入不良)
となっていたものが確実に挿入される。
の先端がプリント配線基1ff1.31の上面に達した
状態よりさらに挿入孔32内に押し込まれる際に、リー
ドピン300曲がり、あるいはり−ドピン30と挿入孔
32との位置ずれ等によってリードピン30が挿入孔3
2の内”432aと摺接され挿入摩擦が増大するため、
チャック爪16の把持力よりも該摩擦が大きくなる場合
がある。このような場合には把持された電子部品25が
上方へのすべりを生じることになる。このようなすべり
を生じた場合、本実施例ではパッケージ本体28とスト
ッパ33との距i?iAが次第に狭丁り最終的には第5
図に示されるように、パッケージ本体28とストッパ3
3とが当接した状態となる。しかし本実施例では前述の
ように、チャック爪16の下降量!はβ−Bでかつ、B
>A+Cとなるよう設定されているため、最大すべり量
であるAに等しい距離の下降量を越えてさらにチャック
爪16は下降される。そのため、第5図に示されるよう
にすべりを生じていてもBの下降量によってリードピン
30の先端が挿入孔32の内部に挿入された状態となる
。しかも本実施例では、ストッパ33による押圧力がチ
ャック爪16の下降と相乗的に電子部品25に対して作
用するため、従来技術においては挿入不能(挿入不良)
となっていたものが確実に挿入される。
このような第2ステツプの挿入動作が完了した状態で挿
入ヘッド2の下降が停止され、引き続いて/リンダ機構
17が作動され、第4図(C)に示されるようにピスト
ンロッド18が下方に付勢される。これによって該ピス
トンロッド18の先端の円錐面18aと摺接されるロー
ラ20が拡開移動されてチャック爪16が開かれ、電子
部品25の把持が解除される。この状態では既にリード
ピン30は挿入孔32の内部に挿入されてふり、チャッ
ク爪16の把持から開放されたり−ドビン30は再度P
′に拡開する方向に付勢されるため、該付勢力によって
プリント配線基板31上の電子部品25は一定位置を維
持され、倒れあるいは傾き等は生じない。この状態で図
示されないエアシリンダが作動されてブツシャロッド2
3が下方に移動されると、ブツシャヘッド24がパッケ
ージ本体28を押圧して電子部品25がプリント配線基
板31に対して押し込まれる。次に、制御部10の制御
によってモータ6が逆回転されると、挿入へラド2が上
昇され初期位置に復帰する。
入ヘッド2の下降が停止され、引き続いて/リンダ機構
17が作動され、第4図(C)に示されるようにピスト
ンロッド18が下方に付勢される。これによって該ピス
トンロッド18の先端の円錐面18aと摺接されるロー
ラ20が拡開移動されてチャック爪16が開かれ、電子
部品25の把持が解除される。この状態では既にリード
ピン30は挿入孔32の内部に挿入されてふり、チャッ
ク爪16の把持から開放されたり−ドビン30は再度P
′に拡開する方向に付勢されるため、該付勢力によって
プリント配線基板31上の電子部品25は一定位置を維
持され、倒れあるいは傾き等は生じない。この状態で図
示されないエアシリンダが作動されてブツシャロッド2
3が下方に移動されると、ブツシャヘッド24がパッケ
ージ本体28を押圧して電子部品25がプリント配線基
板31に対して押し込まれる。次に、制御部10の制御
によってモータ6が逆回転されると、挿入へラド2が上
昇され初期位置に復帰する。
一方、前述の第2ステツプにおける挿入動作時において
、リードピン30の曲がりあるいは挿入孔32との位置
ずれ等によってリードピン30の先端がプリント配線基
板31の表面に当接して挿入不能となっている場合には
、上記のようにモータ6のトルクがリードピン30を折
り曲げない程度のトルクに制御されているため、挿入ヘ
ッド2の下降はこの段階で停止される。すなわち第6図
に示すように、所定時間内での下降量βが已に満たない
状態、すなわちβくBの場合には制御部10によって挿
入不良として検出される。このような挿入不良が検出さ
れた場合には、チャック爪16を閉じ電子部品25を把
持した状態のままモータ6が逆回転されて挿入へラド2
が初期位置まで上昇される。この位置でチャック爪16
からの電子部品25の取り外し、あるいはプリント配線
基1ff31の位置補正による再挿入が実行される。
、リードピン30の曲がりあるいは挿入孔32との位置
ずれ等によってリードピン30の先端がプリント配線基
板31の表面に当接して挿入不能となっている場合には
、上記のようにモータ6のトルクがリードピン30を折
り曲げない程度のトルクに制御されているため、挿入ヘ
ッド2の下降はこの段階で停止される。すなわち第6図
に示すように、所定時間内での下降量βが已に満たない
状態、すなわちβくBの場合には制御部10によって挿
入不良として検出される。このような挿入不良が検出さ
れた場合には、チャック爪16を閉じ電子部品25を把
持した状態のままモータ6が逆回転されて挿入へラド2
が初期位置まで上昇される。この位置でチャック爪16
からの電子部品25の取り外し、あるいはプリント配線
基1ff31の位置補正による再挿入が実行される。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
たとえば、本実施例ではブツシャヘッド24とストッパ
33とを別部材として説明したが、プッンヤヘッド24
がストッパ33を兼ねた構造としてもよい。
33とを別部材として説明したが、プッンヤヘッド24
がストッパ33を兼ねた構造としてもよい。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその利用分野である、いわゆるDIP形の電子部品の
自動挿入装置に適用した場合について説明したが、これ
に限定されるものではなく、他の形状の電子部品25に
おける自動挿入装置lにおいても利用可能である。
をその利用分野である、いわゆるDIP形の電子部品の
自動挿入装置に適用した場合について説明したが、これ
に限定されるものではなく、他の形状の電子部品25に
おける自動挿入装置lにおいても利用可能である。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。
すなわち、本発明によれば、チャック爪の下降によって
チャック爪に把持されたリードピンにすべりを生じた場
合にもストッパによりすべり量が一定範囲内となるため
、あらかじめこのすべりlを考慮してチャック爪の下降
lβから挿入の良、不良の確実な検出が可能となる。こ
のため、基板における電子部品の実装信頼性を高めるこ
とができる。
チャック爪に把持されたリードピンにすべりを生じた場
合にもストッパによりすべり量が一定範囲内となるため
、あらかじめこのすべりlを考慮してチャック爪の下降
lβから挿入の良、不良の確実な検出が可能となる。こ
のため、基板における電子部品の実装信頼性を高めるこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例である電子部品の自動挿入装
置の挿入ヘッドを一部断面で示した正面図、 第2図は同じく上記自動挿入装置の挿入ヘッドを一郭断
面で示した側面図、 第3図は実施例におけるチャック爪による電子部品の把
持状態を示す斜視図、 第4図(a)〜(C)は本実施例による電子部品の挿入
状官を段階的に示す説明図、 第5図は実施例において電子部品のすべりを生じた状態
を示す説明図、 第6図は実施例において電子部品の挿入不良状態を示す
説明図、 第7図は電子部品におけるリードピンの広がり状、験を
示す説明図である。 ■・・・自動挿入装置、2・・・挿入ヘッド、3・・・
アーム、4・・・レール、5・・・棒状ギア、6・・・
モータ、7・・・ギア、8・・・エンコーダ、lO・・
・制御部、11・・・支軸、12・・・スプリング、1
3・・・チャック本体ブロック、14・・・可動ユニッ
ト、15・・・開閉ブロック、16・・・チャック爪、
17・・・シリンダ機構、18・・・ピストンロラド、
18a・・・円錐面、20・・・ローラ、21・・・ガ
イド軸、22・・・スプリング、23・・・ブンシャロ
ツ)’、24・・・ブツシャヘット、25・・・電子部
品、26・・・チャンク爪本体、27・・・把持部、2
7a・・・把持面、28・・・パッケージ本体、30・
・・リードピン、31・・・プリント配線基板、32・
・・挿入孔、32a・・・内壁、33・・・ストッパ、
33a・・・凹部。 代理人 弁理士 筒 井 大 和 第1図 第 図 (C) 第 図
置の挿入ヘッドを一部断面で示した正面図、 第2図は同じく上記自動挿入装置の挿入ヘッドを一郭断
面で示した側面図、 第3図は実施例におけるチャック爪による電子部品の把
持状態を示す斜視図、 第4図(a)〜(C)は本実施例による電子部品の挿入
状官を段階的に示す説明図、 第5図は実施例において電子部品のすべりを生じた状態
を示す説明図、 第6図は実施例において電子部品の挿入不良状態を示す
説明図、 第7図は電子部品におけるリードピンの広がり状、験を
示す説明図である。 ■・・・自動挿入装置、2・・・挿入ヘッド、3・・・
アーム、4・・・レール、5・・・棒状ギア、6・・・
モータ、7・・・ギア、8・・・エンコーダ、lO・・
・制御部、11・・・支軸、12・・・スプリング、1
3・・・チャック本体ブロック、14・・・可動ユニッ
ト、15・・・開閉ブロック、16・・・チャック爪、
17・・・シリンダ機構、18・・・ピストンロラド、
18a・・・円錐面、20・・・ローラ、21・・・ガ
イド軸、22・・・スプリング、23・・・ブンシャロ
ツ)’、24・・・ブツシャヘット、25・・・電子部
品、26・・・チャンク爪本体、27・・・把持部、2
7a・・・把持面、28・・・パッケージ本体、30・
・・リードピン、31・・・プリント配線基板、32・
・・挿入孔、32a・・・内壁、33・・・ストッパ、
33a・・・凹部。 代理人 弁理士 筒 井 大 和 第1図 第 図 (C) 第 図
Claims (2)
- 1.電子部品の本体より突出されたリードピンを基板に
開設された挿入孔内に挿入する電子部品の自動挿入装置
であって、電子部品のリードピンを側方より把持する開
閉可能なチャック爪と、該チャック爪と一体に形成され
上記電子部品の本体上方に所定距離Aをおいて配置され
たストッパとを有し、上記所定距離Aを考慮して設定さ
れたチャック爪の基準下降量Bに対する下降量lによっ
て挿入の良否を検出することを特徴とする電子部品の自
動挿入装置。 - 2.上記請求項1においてリードピン先端から基板面ま
での距離をCとして、上記所定距離Aを基準下降量Bか
ら距離Cを差し引いた値よりも小さく設定し、上記チャ
ック爪の下降量lがBと等しくなった場合には挿入良好
を、下降量lが距離Bよりも小さい値の場合には挿入不
良を検出することを特徴とする講求項1記載の電子部品
の自動挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200876A JPH0249499A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 電子部品の自動挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200876A JPH0249499A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 電子部品の自動挿入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249499A true JPH0249499A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16431708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200876A Pending JPH0249499A (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 電子部品の自動挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249499A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105453717A (zh) * | 2013-08-07 | 2016-03-30 | 富士机械制造株式会社 | 引脚位置检测装置及元件插入机 |
| JP2018181922A (ja) * | 2017-04-05 | 2018-11-15 | 株式会社Fuji | 部品挿入機 |
| JP2021174874A (ja) * | 2020-04-24 | 2021-11-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品装着装置 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP63200876A patent/JPH0249499A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105453717A (zh) * | 2013-08-07 | 2016-03-30 | 富士机械制造株式会社 | 引脚位置检测装置及元件插入机 |
| US20160198601A1 (en) * | 2013-08-07 | 2016-07-07 | Fuji Machine Mfg. Co., Ltd. | Lead position detecting apparatus and component inserting machine |
| JPWO2015019456A1 (ja) * | 2013-08-07 | 2017-03-02 | 富士機械製造株式会社 | リード位置検出装置及び部品挿入機 |
| US10285318B2 (en) | 2013-08-07 | 2019-05-07 | Fuji Corporation | Lead position detecting apparatus and component inserting machine |
| JP2018181922A (ja) * | 2017-04-05 | 2018-11-15 | 株式会社Fuji | 部品挿入機 |
| JP2021174874A (ja) * | 2020-04-24 | 2021-11-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 部品装着装置 |
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