JPH0249526Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0249526Y2 JPH0249526Y2 JP19812383U JP19812383U JPH0249526Y2 JP H0249526 Y2 JPH0249526 Y2 JP H0249526Y2 JP 19812383 U JP19812383 U JP 19812383U JP 19812383 U JP19812383 U JP 19812383U JP H0249526 Y2 JPH0249526 Y2 JP H0249526Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attached
- index
- plate
- marking
- eccentric cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は図面上のX−Y座標値をヘツドの指標
の中心点を読み取るべき点に一致させて測定する
ようにした座標読取機に関し、更に特定すれば、
読み取つた図面上の点に読み取り完了のマークを
付すためのマーキング装置に関する。
の中心点を読み取るべき点に一致させて測定する
ようにした座標読取機に関し、更に特定すれば、
読み取つた図面上の点に読み取り完了のマークを
付すためのマーキング装置に関する。
此種の装置は、従来、特公昭50−37097号、実
開昭49−65335号等の公報に示される如く、種々
のものが提供されているが、いづれもモータの出
力軸の回転運動を、指標板の揺動往復運動と、マ
ーキング部材の揺動往復運動にそれぞれ変換する
機構が複雑となつている。
開昭49−65335号等の公報に示される如く、種々
のものが提供されているが、いづれもモータの出
力軸の回転運動を、指標板の揺動往復運動と、マ
ーキング部材の揺動往復運動にそれぞれ変換する
機構が複雑となつている。
本考案はモータによつて駆動される指標板の揺
動運動を利用してマーキング部材を駆動するよう
にして、構造の簡単なマーキング装置を提供する
ことを目的とするものである。
動運動を利用してマーキング部材を駆動するよう
にして、構造の簡単なマーキング装置を提供する
ことを目的とするものである。
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例に
基いて説明する。
基いて説明する。
2はテーブル、4は読取りヘツド6の基板であ
り、ダブルヒンジ部材8を介してYカーソル10
に連結している。前記Yカーソル10は、Yレー
ル(図示省略)に移動自在に連結し、該Yレール
はテーブル2に固設されたXレール(図示省略)
に直角関係を有して、移動自在に連結している。
前記YレールのXレールに沿つた移動運動と、前
記Yカーソル10のYレールに沿つた移動運動
は、それぞれ別途に設けたXYパルスエンコーダ
によつて、パルス信号に変換されるように構成さ
れ、該XYパルスエンコーダは、計算機に接続し
ている。前記Yレールには、キーボードが設けら
れ、該キーボードのレコードスイツチを押すこと
により、ヘツド6の指標板12の指標14の中心
点のXY座標データを計算機に入力することがで
きるように構成されている。前記指標板12はア
クリル製の円板によつて構成され、該指標板12
の、前記指標14の中心から所定間隔を存した近
傍位置に穴16が透設されている。前記指標板1
2は、その一側部を中心として、前記テーブル2
面に対して平行な平面内で揺動自在に、前記基板
4の回転自在に軸18支されている。前記指標板
12は、基板4と指標板12との間に架設された
コイルスプリング20の引張力によつて、第2図
上、軸18を中心として、時針回転方向に付勢さ
れ、該付勢力によつて、コロ22が偏心カム24
に弾接している。前記コロ22は、指標板12に
固設された板部材に回転自在に軸支され、前記偏
心カム24は、前記基板2に固定されたモータ2
6の出力軸に固着されている。28は前記基板4
に立設された取付けブロツクであり、これの管部
にボールベアリングを介して、軸体30が回転自
在に支承され、該軸体30は、コイルスプリング
32によつて所定復帰回転方向に付勢されてい
る。前記軸体30の一端にはアーム34aの一端
が固定され、該アーム34aの他端凹入部には、
アーム34bの凸起部34b′がテーブル2面に対
して垂直な平面内で回転自在に嵌合し、前記凸起
部34b′は軸36によつてアーム34aに枢支さ
れている。アーム34aの上面には板ばね38の
一方がねじ止め固定され、該板ばね38の他方
は、前記アーム34bの上面に弾接し、該弾接力
によつて、前記アーム34bは、アーム34aと
一直線状となるように規制されている。前記アー
ム34bは、板ばね38の弾力に抗して第4図
上、軸36を中心として、アーム34aに対して
反時針回転方向に回転することが可能である。4
0は市販のフエルトペン等から成るマーキング部
材であり、前記アーム34bの取付穴にねじによ
つて固定されている。42はモータ停止用のリミ
ツトスイツチであり、指標板12が復帰位置にあ
るとき、該指標板12に可動スイツチ片が投入さ
れる位置に、前記基板4に固定配置されている。
44は棒状部材又はロープ等から成る伝達部材で
あり、これの一端は、前記指標板12に連結さ
れ、他端は、前記軸体30に固定された板部材4
6の偏心軸18に連結している。
り、ダブルヒンジ部材8を介してYカーソル10
に連結している。前記Yカーソル10は、Yレー
ル(図示省略)に移動自在に連結し、該Yレール
はテーブル2に固設されたXレール(図示省略)
に直角関係を有して、移動自在に連結している。
前記YレールのXレールに沿つた移動運動と、前
記Yカーソル10のYレールに沿つた移動運動
は、それぞれ別途に設けたXYパルスエンコーダ
によつて、パルス信号に変換されるように構成さ
れ、該XYパルスエンコーダは、計算機に接続し
ている。前記Yレールには、キーボードが設けら
れ、該キーボードのレコードスイツチを押すこと
により、ヘツド6の指標板12の指標14の中心
点のXY座標データを計算機に入力することがで
きるように構成されている。前記指標板12はア
クリル製の円板によつて構成され、該指標板12
の、前記指標14の中心から所定間隔を存した近
傍位置に穴16が透設されている。前記指標板1
2は、その一側部を中心として、前記テーブル2
面に対して平行な平面内で揺動自在に、前記基板
4の回転自在に軸18支されている。前記指標板
12は、基板4と指標板12との間に架設された
コイルスプリング20の引張力によつて、第2図
上、軸18を中心として、時針回転方向に付勢さ
れ、該付勢力によつて、コロ22が偏心カム24
に弾接している。前記コロ22は、指標板12に
固設された板部材に回転自在に軸支され、前記偏
心カム24は、前記基板2に固定されたモータ2
6の出力軸に固着されている。28は前記基板4
に立設された取付けブロツクであり、これの管部
にボールベアリングを介して、軸体30が回転自
在に支承され、該軸体30は、コイルスプリング
32によつて所定復帰回転方向に付勢されてい
る。前記軸体30の一端にはアーム34aの一端
が固定され、該アーム34aの他端凹入部には、
アーム34bの凸起部34b′がテーブル2面に対
して垂直な平面内で回転自在に嵌合し、前記凸起
部34b′は軸36によつてアーム34aに枢支さ
れている。アーム34aの上面には板ばね38の
一方がねじ止め固定され、該板ばね38の他方
は、前記アーム34bの上面に弾接し、該弾接力
によつて、前記アーム34bは、アーム34aと
一直線状となるように規制されている。前記アー
ム34bは、板ばね38の弾力に抗して第4図
上、軸36を中心として、アーム34aに対して
反時針回転方向に回転することが可能である。4
0は市販のフエルトペン等から成るマーキング部
材であり、前記アーム34bの取付穴にねじによ
つて固定されている。42はモータ停止用のリミ
ツトスイツチであり、指標板12が復帰位置にあ
るとき、該指標板12に可動スイツチ片が投入さ
れる位置に、前記基板4に固定配置されている。
44は棒状部材又はロープ等から成る伝達部材で
あり、これの一端は、前記指標板12に連結さ
れ、他端は、前記軸体30に固定された板部材4
6の偏心軸18に連結している。
次に本実施例の作用について説明する。
通常、アーム34a,34bはコイルスプリン
グ32の弾力によつて直立状態に保持されてい
る。ヘツド6を手動によつてテーブル2面上の所
望の位置に移動し、テーブル2面上の図面の読み
取るべき点に、指標14の中心を一致させたとこ
ろで、ヘツド6の移動を停止し、レコードスイツ
チ(図示省略)を押す。このレコードスイツチ
ONによつて計算機に上記点のXY座標値が記録
される一方、レコードスイツチONによつて、モ
ータドライバ(図示省略)は、モータ駆動信号を
出力し、モータ26を駆動する。モータ26の駆
動により、偏心カム24が回転し、指標板12は
軸18を中心として、第2図上、反時針回転方向
に揺動して揺動板12の穴16の中心が、図面上
の座標読み取り点の直上方向に移動する。一方、
指標板12の揺動によつて、板部材46は、伝達
部材44の引張力によつて、第1図上、時針方向
に回転し、アーム34a,34bは水平方向に揺
動してマーキング部材40がテーブル12方向に
下降する。偏心カム24の最大偏心部がコロ22
との当接部に位置したところで指標部材12の穴
16の中心が、前記図面の読み取り点の直上に位
置し、このとき、マーキング部材40の先端が図
面上の読み取り点に当接して、該読み取り点に読
み取り完了の印を付ける。カム24の偏心量の減
少に伴い、指標板12はコイルスプリング20の
引張力によつて、軸18を中心として第2図上、
時針方向に揺動するとともに、マーキング部材4
0は、軸体30に対するコイルスプリング32の
復帰弾力によつて上昇し、指標板12が基板4に
対する原位置に復帰したところで、スイツチ42
が投入され、該スイツチ42はモータ26を停止
させる。
グ32の弾力によつて直立状態に保持されてい
る。ヘツド6を手動によつてテーブル2面上の所
望の位置に移動し、テーブル2面上の図面の読み
取るべき点に、指標14の中心を一致させたとこ
ろで、ヘツド6の移動を停止し、レコードスイツ
チ(図示省略)を押す。このレコードスイツチ
ONによつて計算機に上記点のXY座標値が記録
される一方、レコードスイツチONによつて、モ
ータドライバ(図示省略)は、モータ駆動信号を
出力し、モータ26を駆動する。モータ26の駆
動により、偏心カム24が回転し、指標板12は
軸18を中心として、第2図上、反時針回転方向
に揺動して揺動板12の穴16の中心が、図面上
の座標読み取り点の直上方向に移動する。一方、
指標板12の揺動によつて、板部材46は、伝達
部材44の引張力によつて、第1図上、時針方向
に回転し、アーム34a,34bは水平方向に揺
動してマーキング部材40がテーブル12方向に
下降する。偏心カム24の最大偏心部がコロ22
との当接部に位置したところで指標部材12の穴
16の中心が、前記図面の読み取り点の直上に位
置し、このとき、マーキング部材40の先端が図
面上の読み取り点に当接して、該読み取り点に読
み取り完了の印を付ける。カム24の偏心量の減
少に伴い、指標板12はコイルスプリング20の
引張力によつて、軸18を中心として第2図上、
時針方向に揺動するとともに、マーキング部材4
0は、軸体30に対するコイルスプリング32の
復帰弾力によつて上昇し、指標板12が基板4に
対する原位置に復帰したところで、スイツチ42
が投入され、該スイツチ42はモータ26を停止
させる。
本考案は上述の如く、モータによつて駆動され
る指標板の揺動運動を利用してマーキング部材を
テーブル面に対して接離する方向に制御するよう
にしたので、モータの出力軸の回転をマーキング
部材制御のための往復揺動運動に変換する機構を
別途に設ける必要がなく、構造を簡単にすること
ができる効果が存する。
る指標板の揺動運動を利用してマーキング部材を
テーブル面に対して接離する方向に制御するよう
にしたので、モータの出力軸の回転をマーキング
部材制御のための往復揺動運動に変換する機構を
別途に設ける必要がなく、構造を簡単にすること
ができる効果が存する。
図は本考案の好適な実施例を示し、第1図は側
面図、第2図は平面図、第3図は正面図、第4図
は側面図である。 2……テーブル、4……基板、6……読取ヘツ
ド、10……Yカーソル、12……指標板、16
……穴、14………指標、24……偏心カム、2
6……モータ、30……軸体、34a,34b…
…アーム、40……マーキング部材、44……伝
達部材、46……部材。
面図、第2図は平面図、第3図は正面図、第4図
は側面図である。 2……テーブル、4……基板、6……読取ヘツ
ド、10……Yカーソル、12……指標板、16
……穴、14………指標、24……偏心カム、2
6……モータ、30……軸体、34a,34b…
…アーム、40……マーキング部材、44……伝
達部材、46……部材。
Claims (1)
- テーブル2上を移動自在なヘツド基板4の前記
テーブル2に対するX−Y座標軸方向の移動量を
電気信号に変換するようにした座標読取機におい
て、前記ヘツド基板4に指標14の中心点から外
れた適所にマーキング用の穴16を透設した指標
板12の前記中心点に対して偏心した箇所を、回
転自在に支承し、前記ヘツド基板4にモータ26
を固設し、該モータ26の出力軸に偏心カム24
を連結し、該偏心カム24に、これの回転によつ
て前記指標14の元の中心位置に、前記穴16が
位置するように、前記指標板12を弾接するとと
もに、前記基板4に軸体30を回転自在に支承
し、該軸体30にマーキング部材40が取付けら
れたアーム34a,34bを取付け、前記軸体3
0に直角方向に部材46を取付け、該部材46の
偏心部を、前記偏心カム24の回転による前記指
標板12の揺動と連動して前記アーム34a,3
4bが下降し前記マーキング部材40が前記指標
14の元の中心位置の略直下のテーブル2面上に
下降すべく、前記指標板12に伝達部材44を介
して連結したことを特徴とするマーキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19812383U JPS60106110U (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 座標読取機のマ−キング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19812383U JPS60106110U (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 座標読取機のマ−キング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106110U JPS60106110U (ja) | 1985-07-19 |
| JPH0249526Y2 true JPH0249526Y2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=30756844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19812383U Granted JPS60106110U (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 座標読取機のマ−キング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106110U (ja) |
-
1983
- 1983-12-23 JP JP19812383U patent/JPS60106110U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60106110U (ja) | 1985-07-19 |
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