JPH0249680Y2 - - Google Patents
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- JPH0249680Y2 JPH0249680Y2 JP6272085U JP6272085U JPH0249680Y2 JP H0249680 Y2 JPH0249680 Y2 JP H0249680Y2 JP 6272085 U JP6272085 U JP 6272085U JP 6272085 U JP6272085 U JP 6272085U JP H0249680 Y2 JPH0249680 Y2 JP H0249680Y2
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- Japan
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- conductive
- conductive layer
- crosspieces
- crosspiece
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 7
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は例えば電子機器や電子部品の製造工
場あるいはコンピュータその他のオフイス・オー
トメーシヨン機器を設置した室内の床面に敷設さ
れる導電性を備えたすのこに関する。
場あるいはコンピュータその他のオフイス・オー
トメーシヨン機器を設置した室内の床面に敷設さ
れる導電性を備えたすのこに関する。
従来の技術
例えば合成樹脂パイルのカーペツト等を敷設し
た通路や室内を歩行すると、人体に相当量の静電
気が誘電される。このように人体に帯びる静電気
は、金属製のドアのノブ等の導電体との接触にて
放電して人体に激しい電気シヨツクを与えると共
に、精密な加工処理を行なう電子機器や電子部品
の製造工場等においては放電電流によるシヨツク
あるいは帯電によつて製品品質を低下させる原因
となり、またコンピュータ等のオフイスオートメ
ーシヨン機器に対しては放電電流にて重大な誤作
動や故障を生じさせる要因となる。
た通路や室内を歩行すると、人体に相当量の静電
気が誘電される。このように人体に帯びる静電気
は、金属製のドアのノブ等の導電体との接触にて
放電して人体に激しい電気シヨツクを与えると共
に、精密な加工処理を行なう電子機器や電子部品
の製造工場等においては放電電流によるシヨツク
あるいは帯電によつて製品品質を低下させる原因
となり、またコンピュータ等のオフイスオートメ
ーシヨン機器に対しては放電電流にて重大な誤作
動や故障を生じさせる要因となる。
そこで従来より静電気防止策として、上記製造
工場やオフイス・オートメーシヨン機器を設置し
た室内にシート状の導電性床敷き材を敷設し、静
電気の誘電を防ぐと共に既に人体に帯電した静電
気を該床敷き材を通してアース放電させる方法が
採られている。そしてこのような導電性床材とし
ては、導電性繊維を植毛したカーペツト(特公昭
55−23945号、実開昭59−13181号等)、裏張り層
中に導電性繊維を含有させたカーペツト(特公昭
56−37807号、同56−38209号等)の如きカーペツ
ト類のほか、合成樹脂や合成ゴムに導電性繊維あ
るいは導電性紛末を練り込んだマツト類が知られ
る。
工場やオフイス・オートメーシヨン機器を設置し
た室内にシート状の導電性床敷き材を敷設し、静
電気の誘電を防ぐと共に既に人体に帯電した静電
気を該床敷き材を通してアース放電させる方法が
採られている。そしてこのような導電性床材とし
ては、導電性繊維を植毛したカーペツト(特公昭
55−23945号、実開昭59−13181号等)、裏張り層
中に導電性繊維を含有させたカーペツト(特公昭
56−37807号、同56−38209号等)の如きカーペツ
ト類のほか、合成樹脂や合成ゴムに導電性繊維あ
るいは導電性紛末を練り込んだマツト類が知られ
る。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の導電性床敷き材は、
いずれもシート状であるため、クツシヨン性が一
般に不充分でその上を往来する作業者が疲労し易
く、しかも表面に塵埃が貯蓄したり汚れが付着し
易いといつた問題があつた。また上記クツシヨン
性を改善する目的で合成樹脂発泡層を設けたもの
では、経時的に該発泡層が圧縮状態より回復しに
くくなつてクツシヨン性が低下する欠点がある。
この他、特にカーペツト類では、繊維の埃りを生
じることから半導体製品等の製造に利用されるク
リーンルームには敷設できず、また洗浄しにくい
という問題がある。一方、合成樹脂や合成ゴムの
マツト類では、全面に導電性を付与していること
等から材質的に高価とならざるを得ないという問
題もあつた。
いずれもシート状であるため、クツシヨン性が一
般に不充分でその上を往来する作業者が疲労し易
く、しかも表面に塵埃が貯蓄したり汚れが付着し
易いといつた問題があつた。また上記クツシヨン
性を改善する目的で合成樹脂発泡層を設けたもの
では、経時的に該発泡層が圧縮状態より回復しに
くくなつてクツシヨン性が低下する欠点がある。
この他、特にカーペツト類では、繊維の埃りを生
じることから半導体製品等の製造に利用されるク
リーンルームには敷設できず、また洗浄しにくい
という問題がある。一方、合成樹脂や合成ゴムの
マツト類では、全面に導電性を付与していること
等から材質的に高価とならざるを得ないという問
題もあつた。
この考案は上記従来の問題点を解決せんとして
なされたもので、良好なクツシヨン性を備え、塵
埃や汚れが付着しにくく、洗浄も容易であり、電
子機器や電子部品の製造工場あるいはオフイス・
オートメーシヨン機器を設置した室内等に敷設す
るのに好適な安価な導電性床敷き材を提供するこ
とをを目的としている。
なされたもので、良好なクツシヨン性を備え、塵
埃や汚れが付着しにくく、洗浄も容易であり、電
子機器や電子部品の製造工場あるいはオフイス・
オートメーシヨン機器を設置した室内等に敷設す
るのに好適な安価な導電性床敷き材を提供するこ
とをを目的としている。
問題点を解決するための手段
この考案は、上記目的において、熱可塑性合成
樹脂からなる多数本の棒状の上部桟材と下部桟材
とが上下に重なる格子状に一体化され、上部桟材
の少なくとも複数本にその上面に露呈する導電層
が形成されると共に、下部桟材の少なくとも複数
本に上部桟材の導電層と接続する導電層が形成さ
れてなる導電性すのこを要旨としている。
樹脂からなる多数本の棒状の上部桟材と下部桟材
とが上下に重なる格子状に一体化され、上部桟材
の少なくとも複数本にその上面に露呈する導電層
が形成されると共に、下部桟材の少なくとも複数
本に上部桟材の導電層と接続する導電層が形成さ
れてなる導電性すのこを要旨としている。
実施例
以下、この考案を図示実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図および第2図はこの考案に係る導電性す
のこの第1実施例を示し、軟質塩化ビニール樹脂
等の軟質合成樹脂からなる断面略方形の多数本の
棒状の上部桟材1a,1a…が平行に配置され、
これらの下面側に同様の棒状の下部桟材2a,2
a…が上部桟材1aに対して直交する方向に配置
され、両桟材1a,2aの各交叉部において融着
一体化されている。そして上部桟材1aはカーボ
ン紛末や金属紛末等の導電性物質紛末を練り込ん
だ断面T字形の導電層3aと上記導電性物質を含
まない非導電層4から構成され、該導電層3aは
上部桟材1aの上面側においてその全面に露呈す
ると共に下面側において中央部に線状に露呈して
いる。また下部桟材2aはその下面側全面と上面
側中央部に露呈する上記同様の導電層3bと非導
電層4とから構成されており、両導電層3a,3
bは両桟材1a,2aの各交叉部で接続してい
る。
のこの第1実施例を示し、軟質塩化ビニール樹脂
等の軟質合成樹脂からなる断面略方形の多数本の
棒状の上部桟材1a,1a…が平行に配置され、
これらの下面側に同様の棒状の下部桟材2a,2
a…が上部桟材1aに対して直交する方向に配置
され、両桟材1a,2aの各交叉部において融着
一体化されている。そして上部桟材1aはカーボ
ン紛末や金属紛末等の導電性物質紛末を練り込ん
だ断面T字形の導電層3aと上記導電性物質を含
まない非導電層4から構成され、該導電層3aは
上部桟材1aの上面側においてその全面に露呈す
ると共に下面側において中央部に線状に露呈して
いる。また下部桟材2aはその下面側全面と上面
側中央部に露呈する上記同様の導電層3bと非導
電層4とから構成されており、両導電層3a,3
bは両桟材1a,2aの各交叉部で接続してい
る。
第3図および第4図はこの考案に係る導電性す
のこの第2実施例を示す。ここでは上下に重なる
格子状に一体化された各上部桟材1bと下部桟材
2bとが共に帯状の導電層3cを非導電層4,4
にて両側からサンドイツチ状に挟んだ構造を有し
ており、該導電層3cは両桟材1b,2bの上下
面中央部にそれぞれ線状に露呈している。そして
両桟材1b,2bの融着された交叉部において両
者の導電層3c,3cが接続されている。
のこの第2実施例を示す。ここでは上下に重なる
格子状に一体化された各上部桟材1bと下部桟材
2bとが共に帯状の導電層3cを非導電層4,4
にて両側からサンドイツチ状に挟んだ構造を有し
ており、該導電層3cは両桟材1b,2bの上下
面中央部にそれぞれ線状に露呈している。そして
両桟材1b,2bの融着された交叉部において両
者の導電層3c,3cが接続されている。
これら第1、2実施例の導電性すのこを床面に敷
設した場合、下部桟材2a,2bの下面に露呈し
た導電層3b,3cが床面に接触して全体が常に
アースされた状態となるから、これらの上を歩行
する作業者に静電気を誘電させることがなく、か
つ既に作業者に帯電していた静電気も上部桟材1
a,1bの上面に露呈した導電層3a,3Cより
下部桟材2a,2bの導電層3b,3cを通して
床面へ放散され、またこれら導電性すのこ自体は
帯電しないので塵埃の吸着を生じない。そしてこ
れら導電性すのこの上部桟材1a,1bと下部桟
材2a,2bがいずれも軟質合成樹脂からなり、
しかも上下に重なる格子状に一体化されているた
め、クツシヨン性が非常に良好であり、歩行にお
ける床面に対する衝撃が効率よく吸収されて作業
者の疲労が大きく軽減され、長期使用しても発泡
体のようにクツシヨン性が低下することがなく、
また巻き込みが可能であるから運搬等において取
扱い易い利点がある。更にすのこ自体は塵埃を全
く発生しないから半導体装置製造等に利用される
クリーンルームに敷設でき、しかも格子状である
ことから従来のシート状の床敷き材に比較して塵
埃が表面に蓄積されにくく汚れも付着しにくく、
良好な外観が長期にわたつて維持され、また洗浄
も容易である。
設した場合、下部桟材2a,2bの下面に露呈し
た導電層3b,3cが床面に接触して全体が常に
アースされた状態となるから、これらの上を歩行
する作業者に静電気を誘電させることがなく、か
つ既に作業者に帯電していた静電気も上部桟材1
a,1bの上面に露呈した導電層3a,3Cより
下部桟材2a,2bの導電層3b,3cを通して
床面へ放散され、またこれら導電性すのこ自体は
帯電しないので塵埃の吸着を生じない。そしてこ
れら導電性すのこの上部桟材1a,1bと下部桟
材2a,2bがいずれも軟質合成樹脂からなり、
しかも上下に重なる格子状に一体化されているた
め、クツシヨン性が非常に良好であり、歩行にお
ける床面に対する衝撃が効率よく吸収されて作業
者の疲労が大きく軽減され、長期使用しても発泡
体のようにクツシヨン性が低下することがなく、
また巻き込みが可能であるから運搬等において取
扱い易い利点がある。更にすのこ自体は塵埃を全
く発生しないから半導体装置製造等に利用される
クリーンルームに敷設でき、しかも格子状である
ことから従来のシート状の床敷き材に比較して塵
埃が表面に蓄積されにくく汚れも付着しにくく、
良好な外観が長期にわたつて維持され、また洗浄
も容易である。
なお、この考案に係る導電性すのこは上述2実
施例以外に種々構成変更可能であり、例えば第5
図で示すように前記第1実施例における上部桟材
1aと第2実施例における下部桟材2bとを格子
状に一体化したものや、第6、7図で示すように
上面のみに露呈する導電層3dを備えた下部桟材
2cと第1,2実施例における上部桟材1a,1
bとを格子状に一体化したもの等としても差し支
えない。そして第6、7図で例示したように下部
桟材の導電層が下面側に露呈しない構成にあつて
はすのこの一部にアース線を接続すればよいが、
アース以外にすのこのコロナ放電を利用してもよ
い。またこの考案にあつては、導電層は全ての上
下部桟材に設ける必要はなく、平行配置した桟材
の1本置き、2本置き等、少なくとも複数本の桟
材に導電層を設けておけばよい。
施例以外に種々構成変更可能であり、例えば第5
図で示すように前記第1実施例における上部桟材
1aと第2実施例における下部桟材2bとを格子
状に一体化したものや、第6、7図で示すように
上面のみに露呈する導電層3dを備えた下部桟材
2cと第1,2実施例における上部桟材1a,1
bとを格子状に一体化したもの等としても差し支
えない。そして第6、7図で例示したように下部
桟材の導電層が下面側に露呈しない構成にあつて
はすのこの一部にアース線を接続すればよいが、
アース以外にすのこのコロナ放電を利用してもよ
い。またこの考案にあつては、導電層は全ての上
下部桟材に設ける必要はなく、平行配置した桟材
の1本置き、2本置き等、少なくとも複数本の桟
材に導電層を設けておけばよい。
また上下部桟材の導電層と非導電層とは、多層
押し出し成形等の採用によつて桟材の成形時に同
時に一体化するのが普通であるが、別途製作した
ものを融着あるいは接着にて接合してもよい。
押し出し成形等の採用によつて桟材の成形時に同
時に一体化するのが普通であるが、別途製作した
ものを融着あるいは接着にて接合してもよい。
考案の効果
この考案に係る導電性すのこは、その上を歩行
する人体に静電気を誘電させず、かつ既に人体に
帯電した静電気を放散される機能を備え、しかも
それ自身は帯電せず塵埃の吸着がないと共に塵埃
の発生源となる惧れがないことから、電子機器や
電子部品の製造工場、特に半導体装置等の製造に
利用されるクリーンルーム、あるいはコンピュー
タ等のオフイス・オートメーシヨン機器を設置し
た室内等の床敷き材として好適に使用できる。ま
た従来のシート状の導電性床敷き材に比較してク
ツシヨン性が極めて良好であるから、作業者の疲
労が大きく軽減されると共に、発泡体のように経
時的にクツシヨン性が低下することがなく、耐久
性に富む。更にこの導電性すのこは、巻き込み可
能で運搬等における取扱い性に優れ、塵埃の蓄積
や汚れの付着が少なく長期にわたつて美麗な外観
を維持でき、かつ洗浄も容易であるほか、上下部
桟材の一部分のみを導電性としていることならび
に構造簡単であることから極めて低コストで製作
できる利点がある。
する人体に静電気を誘電させず、かつ既に人体に
帯電した静電気を放散される機能を備え、しかも
それ自身は帯電せず塵埃の吸着がないと共に塵埃
の発生源となる惧れがないことから、電子機器や
電子部品の製造工場、特に半導体装置等の製造に
利用されるクリーンルーム、あるいはコンピュー
タ等のオフイス・オートメーシヨン機器を設置し
た室内等の床敷き材として好適に使用できる。ま
た従来のシート状の導電性床敷き材に比較してク
ツシヨン性が極めて良好であるから、作業者の疲
労が大きく軽減されると共に、発泡体のように経
時的にクツシヨン性が低下することがなく、耐久
性に富む。更にこの導電性すのこは、巻き込み可
能で運搬等における取扱い性に優れ、塵埃の蓄積
や汚れの付着が少なく長期にわたつて美麗な外観
を維持でき、かつ洗浄も容易であるほか、上下部
桟材の一部分のみを導電性としていることならび
に構造簡単であることから極めて低コストで製作
できる利点がある。
図面はこの考案に係る導電性すのこの実施例を
示すものであつて、第1図は第1実施例の導電性
すのこの平面図、第2図はその要部の斜視図、第
3図は第2実施例の導電性すのこの平面図、第4
図はその要部の斜視図、第5〜7図は上記以外の
実施例の導電性すのこの要部斜視図である。 1a,1b……上部桟材、2a,2b,2c…
…下部桟材、3a,3b,3c,3d……導電
層。
示すものであつて、第1図は第1実施例の導電性
すのこの平面図、第2図はその要部の斜視図、第
3図は第2実施例の導電性すのこの平面図、第4
図はその要部の斜視図、第5〜7図は上記以外の
実施例の導電性すのこの要部斜視図である。 1a,1b……上部桟材、2a,2b,2c…
…下部桟材、3a,3b,3c,3d……導電
層。
Claims (1)
- 熱可塑性合成樹脂からなる多数本の棒状の上部
桟材と下部桟材とが上下に重なる格子状に一体化
され、上部桟材の少なくとも複数本にその上面に
露呈する導電層が形成されると共に、下部桟材の
少なくとも複数本に上部桟材の導電層と接続する
導電層が形成されてなる導電性すのこ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6272085U JPH0249680Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6272085U JPH0249680Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61178299U JPS61178299U (ja) | 1986-11-07 |
| JPH0249680Y2 true JPH0249680Y2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=30592202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6272085U Expired JPH0249680Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249680Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP6272085U patent/JPH0249680Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61178299U (ja) | 1986-11-07 |
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