JPH0249695A - 粒状製品で機械により洗濯物を洗浄するための方法及び装置 - Google Patents

粒状製品で機械により洗濯物を洗浄するための方法及び装置

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JPH0249695A
JPH0249695A JP1125498A JP12549889A JPH0249695A JP H0249695 A JPH0249695 A JP H0249695A JP 1125498 A JP1125498 A JP 1125498A JP 12549889 A JP12549889 A JP 12549889A JP H0249695 A JPH0249695 A JP H0249695A
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orifice
washing
laundry
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、機械で洗濯物を洗浄する分野に属する。その
対象は、洗浄操作で用いられる固体形、特に粉末形で現
在市販されている製品、例えば洗浄時に活性である洗剤
又は他の特別な添加剤を最適の方法で使用することが可
能な新規洗浄Jj法である。本発明はかかる方法を実施
するための装置にも関する。
洗浄は、粉末形、顆粒又は粒子の他の固体形の製品を用
いて機械で次第に多〈実施されてきている。洗濯物を洗
浄するための機械は主にドラム型機械であるが、但しい
わゆる攪拌/パルセータ−(pulsator)型機械
も存在する。用いられる機械のタイプにかかわらず、か
かる製品の使用条件か最適には程遠いことをスペシャリ
ストであれば知っている。事実、機械タブ内の洗浄媒体
中における粒状製品の均一な分布及びその溶解を実現す
べき現実的問題が存在する。下記テキストでは、粉末洗
剤の場合に伴う技術的問題に関する更に詳細な説明が与
えられているが、しかしながら明らかに同様の問題が洗
浄時に活性なあらゆる添加剤の場合と同様に他の形の洗
剤の場合にも生じる。
仕切り又は容器が、現実の洗浄操作前に適切量の粉末洗
剤を入れておけるように通常設定されている。活性粉末
製品は、プロセスの進行段階で機械のタブ中に水で取り
込まれると思われる。しかしながら、粉末洗剤は水で全
体的に取り込まれることがなく、その結果として相当【
こ多量の残留分が分配容器内に滞留してしまう、という
ことが観察されるであろう。したがって、必要量の粉末
洗浄剤が現実には消費されず、そのことが洗浄効力を低
下させている。しかも、洗濯機中の容器は前の操作によ
る残分ていつも汚れているのである。
この困難性は周知であって、ユーザー側の多数の不満の
対象となっている。
粉末洗剤の使用により生じる他の技術的問題は、タブ内
の活性製品の溶解が不完全なことであって、水により取
り込まれかつその中で適切に溶解しえなかった粉末がタ
ブの底に直接落ちてしまう。機械のタイプによっては、
排水系による製品のロスが容器中に置かれた初期量の2
096に達する。非溶解粉末は機械の排水中に直接除去
され、最終的にユーザーは最適の洗浄を確保するため粉
末量を増加させねばならなくなる。
分配容器における上記欠点及び洗剤のロスを回避するた
め、ある程度の数のユーザーは洗浄操作を始める前に洗
濯機のドラムに直接洗剤粉末を入れる自分自身での解決
法に頼っていた。この方法は明らかにトップ・オープニ
ング(top−opening)ドラム機械の場合に採
用されるだけであって、それ自体では欠点の解消でない
。=3を実、分配容器11のロスが解消されると考えら
れるが、これは排水系でのロスに関するケースではなく
、ロスはこのケースにおいてわずかに減少されるだけで
ある。
いずれのケースにおいても、粉末はドラムの孔を通過し
て洗濯物と直接接触することから、この解決法は満足す
べきものではない。水中におけるドラムの回転時に、そ
れによって洗濯物と接触するようになる洗剤粉末の粒子
の溶解は後者に好ましい効果を示さない。しばしば洗剤
の粒子は着色しており、結果的に洗浄剤の着色顆粒が洗
濯物中に着色剤を放出することにより溶解して、後者の
着色を起こすことがある。同様に、良好な洗浄性能を得
ることが望まれる場合に洗剤組成物が過酸化化合物を含
有しているときには、関連顆粒、例えば過ホウ酸塩顆粒
は洗濯物との接触時に分解して、淡い色の物を脱色する
ことがある。
したがって、粒状形の洗剤又は洗浄剤が洗浄時に水への
最適溶解条件を満たさないという11実に関連して、明
白な技術的問題が存在しているのである。
かかる問題を解決するため、本出願人は、最初に装置が
洗剤で満たされしかる後装置が洗浄すべき洗濯物の入っ
た機械中に入れられるという方法を考え出すに至った。
事実、出願人は本質的に液体洗剤の場合にこの考え方を
開発したが、かかる技術内容を説明するための参考文献
として、1984年4月18日付で出願され第2,56
3゜250号として公開されかつ“機械で液体洗剤によ
り洗濯物を洗浄するための方法及びその適用のための装
置”と題されたフランス特許出願第84/6151号明
細書が示される。この場合に、装置内に含まれる洗剤は
機械中の洗浄媒体及び洗濯物中に次第に拡散していく。
−例として、装置は充填用オリフィス及び洗浄時洗濯物
内への液体の漸次的放出用のオリフィスをHしている。
しかしながら、粒状洗剤の場合にかかる考え方を純粋か
つ単純に適用しようとする場合には、現実的困難性が多
数のケースで生じる。これらの困難性は、かかる洗剤が
オリフィスをもつ装置中に入れられしかる後かかる装置
が洗濯機中に入れられる場合には洗浄水中への洗剤固体
粒子の溶解が満足すべき程確保されないという事実から
生じている。事実、洗剤の拡散を確保しつる装置上のオ
リフィスの存在は満足すべき程粉末を溶解させないこと
が観察された。オリフィスの数及び/又はサイズの増加
は、本記載の始めで述べられているような欠点を示し、
即ち排水系において粉末をロスし及び/又は粒子が固体
のままで洗濯物と接触することから、満足すべき解決法
ではない。同様に、オリフィスの数及び/又は−・J法
の減少は既に観察されたように湿潤粉末によるオリフィ
スの漸次的遮断を招き、その結果洗剤は洗浄機能を発揮
しうるようにもはや装置に留まることができなくなって
しまう。このように、上記すべての説明は、液体洗浄剤
に完全に適することが証明された51量及び拡散装置に
おいて最適の方法で粉末洗剤を使用することは一般的に
不可能であることを示している。
“機械で洗濯物を洗浄するための方法及び装置″に関す
る1987年5月6日付のそのフランス特許出願第87
/6413号明細書において、出願人は固体形で洗剤を
含み洗浄媒体中への漸次的放出前に事前に粉末を溶解さ
せておく計量及び拡散装置の使用について提案した。−
例として、このような装置は所望量の洗剤が充填されう
る本体、この本体を閉鎖するための取外し可能な手段を
含んでおり、本体又は上記手段は洗剤放出用の孔又はオ
リフィスを有し、上記装置は孔又はオリフィスを有する
装置側を粒状洗剤を含む側から分離する手段があること
を特徴とし、上記手段は洗浄水を自由に通過させしかも
粒状洗剤の大量かつ非制御的放出を実際に防止しうるよ
うに考えられている。非常に興味のある実質的結果を示
した1つの装置構造は、取外し可能なキャップで閉鎖す
ることができしかも装置内部への水の侵入及び洗剤の拡
散の双方を可能にする孔をもった回転本体の全体形状を
Hしており、かかる装置は更に詳しくは粒状洗剤を含ん
だ本体の部分及びキャップを分離しうるように装置内に
設置された少なくとも1つのプレートを含み、上記プレ
ート自体がキャップの孔又はオリフィスの場合よりも表
面が小さな少なくとも1つのオリフィスを有しているこ
とを特徴とする。この場合において、穿孔プレートは、
粒状洗剤を装置本体中に貯留させ、一方で洗濯機内への
放出前にこの洗剤を洗浄水に溶解させておくことができ
る。
本出願人は、フランス特許出願箱87/6413号明細
書で記載された技術的問題を解決し、方で最初に粒状形
で用いられる活性製品の洗浄媒体及び洗濯物中への拡散
及び漸次的分散という概念を留め、他方で拡散前にこの
製品の事前の溶解を確保するためにその研究を続けた。
事実、単純な構造を留めたままで、この目的のために既
に提案された装置に更に改良を加え、特にニー次第に重
要になる環境保護の必要性、即ちこの面において自然環
境で通常破壊されないプラスチック製品の浪費を抑制す
ることを目的とした調整法に合致するように、装置中で
用いられるプラスチック物質の量を減少させること; −パッケージ化、輸送及び貯蔵の要求性に合致するよう
に、最少容積を達成させること;あるユーザーの期待に
合致するように、洗濯機中で計量及び拡散装置により起
こされる騒ざを解消すること; を可能にしうる=1量及び拡散装置を開発することが望
ましい。
本発明は、下記記載から明らかとなるように、粒状洗剤
について既に提案された計量及び拡散装置、特に前記フ
ランス特許出願第87/6413号明細書の主題をなす
装置の利点を全部保留しながらこれらの技術的問題及び
他の問題に対する解決策を提供することである。
本発明は再利用可能タイプの計量及び拡散装置が洗浄時
に活性な粒状製品で満たされ、この装置が洗浄される洗
濯物と共に機械中に入れられ、しかる後洗浄が常法で行
われるという機械で洗濯物を洗浄するための方法に関す
るが、この方法においては上記装置が少なくとも1つの
オリフィスの周囲に広がるバッグの形で可撓性シース(
f’1exible 5heath)を本質的に含み、
このオリフィスが実質上1回の洗浄操作に対応する所望
量の製品でバッグを満たすことができかつ洗浄時に少な
くとも部分的に開いており、水性洗浄媒体か粒状製品の
漸次的溶解という面から少なくともバッグのオリフィス
を介してバッグ内部に浸透し、その結果粒状製品が少な
くともバッグのオリフィスを通って主に水溶液の形で洗
浄時に次第に放出されることを特徴とする。
本発明によれば、バッグは粒状製品を固体形で通過させ
ることなくそれを保留しかつ機械中の洗濯物の洗浄及び
乾燥温度に抵抗することができる物質から製造されてい
る。
本発明の好ましい態様によれば、バッグが製造されてい
る物質は、バッグを介してその中に含まれる粒状製品の
方に水性洗浄媒体を浸透させかつ粒状製品の漸次的溶解
から生じてバッグを通過する活性水溶液をバッグの内側
から外側に拡散させつるように考えられている。この態
様において、バッグは水に対して透過性である。水性洗
浄媒体の浸透がバッグのオリフィス及びバッグの双方を
通って達成され、製品の活性溶液の拡散又はhk出もバ
ッグのオリフィス及びバッグの双方を通って達成される
。
本発明の方法は洗浄時に活性であれば固体形の洗剤に限
らずいかなる粒状製品であっても適用可能であり、かか
る粒状製品は例えば塩素もしくは活性酸素(過酸化化合
物)放出剤のような漂白剤、漂白触媒、漂白促進剤、殺
菌剤、起泡調節剤、白化剤、よごれ再沈着防止剤、酵素
、柔軟剤、浦よごれ除去作用を発揮する物質又はこれら
に代わってよごれに直接作用しないが但し機械洗濯洗浄
プロセスで使用可能な成分、例えば洗濯機の内部部品及
び要素の保護を確保しうる物質から選択される。
本記載において、“粒状製品”という用語は、通常の洗
浄条件下で水に溶解されうる粉末、顆粒、フレーク、ペ
レット及び他の同様の物理的構造体のような固体製品で
あればいかなる形態をも含む。
本発明の方法では、現在既にある国で開発されているい
わゆる高密度粒子の形で提供される洗剤が重要である。
それらは従来の同様の製品と比較して、それらが有する
容積の減少に基づいて、パッケージ化、輸送及び貯蔵の
点で利点を与える。しかしながら、それらの化学組成及
びそれらの物理的構造上の特徴のせいで、このような高
密度粒状洗剤は従来の粉末洗剤よりも一層多く分配容器
及び排水回路においてロスを伴いがちである。これら新
規洗剤の溶解能力は、あるケースにおいて公知製品の場
合よりも小さい。これら高密度粒状洗剤のために用いら
れる個々のパッケージは小さな体積であって、このこと
は計量及び拡散装置を挿入するために要するスペースが
少ないことを念味している。高密度粒状洗剤の出現に起
因したこれらの新しい技術的問題は、可撓性物質のバッ
グを本質的に含んだ計量及び拡散装置を用いる本発明の
方法によっても解決される。
本発明で用いられる装置は、洗浄に有用な洗剤又は添加
剤を含有しうる小袋(sachcL)又はポケットから
なり、かかる製品が小袋中粒状形で存在しうるようにさ
せた従来技術のある公知手段とは多くの面で異なってい
る。第一に、従来技術のポケット又は小袋は既知計測量
の製品を含んでおり、再利用することができない。それ
らのデザインでは製品を漸次的に放出させえず、後者は
洗浄サイクルの開始直後又は洗浄時のいずれかで完全に
分配される。本発明の装置は、従来技術の小袋又はポケ
ットにおける欠点を示さない。本発明によれば、装置は
再利用可能タイプであって、製品(洗剤又はあらゆる添
加剤)の量は製品充填用とじて機能するオリフィスの存
在によって所望どおりに計測される。しかも、当業者で
あれば、活性製品を拡散させるために従来技術の小袋又
はポケットは水もしくは洗浄媒体に可溶性な壁体でなけ
ればならないか、又はこの壁体が水に不溶性であって、
製品を放出させるために溶解可能なジヨイント又は結合
部が提供されねばならないことを知っている。最初の場
合、即ち水溶性壁体の場合において、洗濯機に関しては
問題がないが、但し小袋又はポケットはそれらの吸湿性
のせいで実際に貯蔵及び市販することが困難である。し
たがって、この解決策は壁体のデザインに関して非常に
高価なメジャーが採用されない限り技術的に許容されな
い。
他方、不溶性小袋又はポケットの場合に、後者の本体は
活性製品と同時に放出されて洗濯機の要素に深刻な障害
を与え、内容物のなくなったポケット又は小袋は排水回
路の遮断のように様々なタイプの障害を引き起こす。こ
のように現実的な困難性は当業者に周知であって、した
がって更に詳細に説明する必要はない。
従来技術の手段と異なり、本発明の装置は機械にとって
何のリスクもなく洗浄の最後に回収されるが、これはユ
ーザーの現実的要求に全く欠くことができないものであ
る。
本発明の方法は、可撓性バッグを含む様々な装置で用い
られる。
可撓性バッグが製造されている物質は、約150℃以下
の範囲内の洗浄時及び乾燥時に適用される温度で水及び
洗浄媒体に対して十分な耐性を有しているのであればい
ずれのタイプであってもよい。したがって、それは天然
もしくは合成繊維又はこれらの混合物から製造される織
(iでも又は不織布物質であってもよい。詳しく説明す
れば、約0.5關以下のメツシュ開口部を有する布帛の
形又は特に0.5〜0.8mmの範囲内の開口部を白゛
する不織布品の形のいずれかで純粋な綿の可撓性シース
から形成されたバッグを用いる。バッグは、穿孔を有す
る押出又は同時押出フィルムからも形成される。後者の
寸法は、粒状製品の性質及び粒径に応じて広い範囲内で
変動しうる。例えば、約380ミクロンの穿孔を有する
フィルムも使用可能である。しかしながら、バッグの物
質はテキスタイル物質である必要はない。シースは、水
に耐性であるプラスチック物質のトレリス又は紙もしく
は他の多孔質セルロース物質のシートから製造すること
もできる。可撓性バッグにとって必要な物質自体が水に
対して十分な耐性を有していない場合には、それは水に
耐性にするコーティングで覆われる。多孔質紙の場合に
は、例えばコーティングは疎水性物質と混合されたラテ
ックス性バインダーからなる。
以上、本発明は、シース又は壁が缶出の場合のように組
織化されて又は不織布物質の場合のようにランダムにい
ずれかで様々な形及び寸法の孔又は開口部を含む可撓性
バッグを用いた好ましい態様に基づき記載されてきた。
しかしながら、本発明の必要性のために、シースが水及
び洗浄媒体に対して完全に不透過性である可撓性バッグ
を用いることも可能であり、その場合にバッグ内部及び
その外部への液体の移動はバッグのオリフィスを介して
のみ生じる。このような態様は、下記のように粒状製品
を事前に溶解させておけるようなオリフィス手段に関し
て装備するステップを取ることにより事実上可能である
。
バッグの外形も非常に様々であり、本発明の重要な特徴
に応じて用いられる粒状製品のタイプ及びこの製品か放
出されねばならない条件にこの形状を適合化させること
が可能であって、その例は以下で示されている。例えば
、バッグはオリフィスの周囲に広がる実質上円筒形のシ
ースであってもよく、その場合にシースの径はオリフィ
スの場合と実質上同一である。しかしながら、オリフィ
スから先細に続くか又は他方でそれから外側に広がるよ
うなシースを用いることも可能である。先細形のシース
は粒状製品の比較的速やかな放出を保証し、一方で4広
がりのさやは比較的ゆっくりと放出させる。しかも、本
発明による装置は再利用タイプであってかつユーザーは
所望量の粒状製品を計測しうることから、可撓性バッグ
は充填レベル及びひいては粒状製品の可変量に応じてい
くつかのマークを有することができる。
゛本発明の装置がバッグへの活性成分の充填と洗浄媒体
中及び機械内部の洗濯物中への既に溶解した形によるそ
の放出の双方を可能にする少なくとも1つのオリフィス
を有することは、既に記載されている。好ましい最も単
純な態様では、装置は円形、楕円形、正方形、四角形等
のようないずれかの横断面を有する単一のオリフィスを
含んでいる。満足すべき実質的結果は、円形の横断面を
Hしたオリフィスの場合に得られた。
バッグのオリフィスは、バッグのシースの支持体として
機能する手段により規定されることが適切である。これ
は、横断面としてオリフィスに関して要求されるものを
有するリングによって単純に得られる。このリングは様
々な硬度の物質から製造されるが、唯一の条件はオリフ
ィスが洗浄時に開いたままで維持されることである。リ
ングが製造されている物質は、プラスチックもしくは金
属物質でも又はそれらに代わって水及び他のいずれの類
似物質にも耐性とされた木もしくは厚紙であっでもよい
。満足すべき実質的結果は、所望のリング形態にするた
めの作業が容易であるプラスチック物質の場合にi’:
4られる。例えば、ポリエチレン及びポリプロピレンが
特に適切である。
バッグのオリフィスが活性製品の水溶液を漸次的に放出
させるために洗浄時に少なくとも部分的に開いたままで
維持されるべきであることは、既に記載されている。し
たがって、極端なケースでは、オリフィスが完全に開い
た可撓性バッグ装置を用いるが、但しオリフィスがある
既定の開口部を除きそれをカバーしつる手段を更に含む
装置を用いることが一般的に好ましい。多数の態様が■
1能であるが、但し手段はニ ーバッグを粒子製品で満たす; 一洗浄時に粒状製品が粒状形で多量にバッグに残留する
ことを防ぐニ 一粒状製品の事前の溶解を確保しうるように洗浄媒体を
バッグの内側に接近させ、その場合に粒状製品の放出が
バッグの内部から外部に少なくとも部分的にオリフィス
を介して通過する溶液の形で本質的に生じる; ことを同時に可能にしたオリフィスを規定するリングが
伴われていることが条件である。
明らかに、オリフィスをカバーするための手段はそれを
規定するリングの形及び性質に合わせられねばならない
。詳細な説明例が以ドで示されている。満足すべき実質
的結果は固体中心領域に収束する放射形壁体を育したリ
ングの場合に得られ、その結果開口部が上記各々の放射
形壁体間で形成される。問題の壁体は、まっすぐである
か又は他方例えばらせん形のような特殊なプロフィール
を有している。しかしながら、他の多くの変更が可能で
ある:例えば、このリングと同心であってその内側方向
に広がる壁体がオリフィスを規定するバッグの内側に設
置され、放射形壁体が上記中間仕切り及び外側リングの
間に設けられる。
日常的試験により、当業者であれば洗浄時に用いられる
活性製品のタイプに応じた最良の結果を得るよう、オリ
フィスで形成される開口部の形及び寸法を選択すること
がで、きる。説明例は以下で示されている。
補足的態様によれば、可撓性バッグを囲むリングの形は
大サイズパック、例えばバレル中の粒状製品の測定を容
易にしつるように選択される。この目的のために、リン
グはその外側端部が測定槽として機能するように配備さ
れる。把持を容易にするために、リングはエンボス又は
インデント処理された不規則表面を有していてもよく、
その場合には指でしっかりと把持することができる。し
かしながら、リング上にその把持を可能にする部品を固
定することもできる。かかる部品は常設してもよく、そ
の場合には小さなサイズであることが好ましく、又は変
形例としてこの部品はリングの本体上にいずれかの適切
な手段で取外い11能な方法で固定されうる大きなハン
ドルからなる。
本発明の重要な特徴によれば、可撓性バッグを有する計
量及び拡散装置の具体的タイプの選択は洗浄時に用いら
れる活性製品に合わせられる。したがって、オリフィス
が洗浄時に完全に開いたままであってかついかなる閉鎖
手段も含まない装置は、成分が水に徐々に溶解するだけ
である洗剤又は添加剤を含有させて用いられる。このよ
うな特徴を有する洗剤組成物の例は、下記のとおりであ
る: アルキルサルフエート7−10% 脂肪酸               1−3%ケイ酸
アルミニウム及びナトリウム 15−25%水溶性ポリ
マー           1−3%ケイ酸ナトリウム
          3−8%硫酸ナトリウム    
       In−40%炭酸ナトリウム     
      5−10%アルカラーゼ(酵素)    
     0−296上記組成物及び下記の他の例にお
いて、すべての部は他に指摘のない限り重量で表されて
いる。
デリケートな物品を洗浄するために用いられかつオープ
ンオリフィスを有する計量及び拡散装置で用いられる洗
剤組成物の他の例は、下記のとおりである: アルキルサルフェート        10−20%脂
肪酸              1−3%ケイ酸アル
ミニウム及びナトリウム 20−30%ケイ酸ナトリウ
ム          L−596硫酸ナトリウム  
         20−4096炭酸ナトリウム  
         0−5%このような計量及び拡散装
置でも使用可能な添加剤は、例えば洗浄水に柔軟作用を
付与する製品である。
閉鎖手段のあるオリフィスを含む計量及び拡散装置は主
洗浄用の洗剤と共に用いることができるが、その場合に
は洗濯物及びそのある成分間の直接的接触を避けること
が適切である。このカテゴリーに含まれる主洗浄用の洗
剤組成物の例としては、下記組成物が示される: アルキルサルフェート        7−1ON!6
脂肪酸               1−3%ケイ酸
アルミニウム及びナトリウム 15−25%水溶性ポリ
マー           1−3’、6過ホウ酸ナト
リウム         1[)−2596ケイ酸ナト
リウム          3−8%硫酸ナトリウム 
          10−4096炭酸ナトリウム 
          5−10%アルカラーゼ    
        0−2%補足的方法では、上記組成物
はN、N、N’N′ −テトラアセチルエチレンジアミ
ン又は代わってイソノニルヒドロキシベンゼンスルホネ
ートのような漂白促進剤5%以下を含有している。
実際に、可撓性バッグの容積は洗浄時に分配される活性
製品のΔ−j定値の関数として選択されねばならない。
これが洗剤組成物である場合、n■撓性バッグにとって
適切な容量値は約250〜400m1であって、その場
合には重量で150〜250g/洗浄程度の量の粒状洗
剤をその中に入れることができる。
計量及び拡散装置を可撓性バッグと共に用いる本発明の
方法は、洗濯機に装備される容器又は仕切りから適切に
分配されないという事実によって現在実用性が見出され
ていない洗剤組成物を使用可能にした、ということは注
目に値する。これは、既に前記されたある高密度の洗剤
組成物の場合にもあてはまる。しかしながら、水に普通
の溶解性を有する他の洗剤組成物に関しても同様に注目
される。したがって、本発明の方法は、例えば硫酸ナト
リウムタイプの電荷を減少もしくは消失させ一方で例え
ばアニオン系及びノニオン系界面活性剤のような性質を
増加させることにより、更に優れた洗浄性能を示す洗剤
組成物を使用することも可能にしている。しかも、本発
明は様々な粒径の粒状製品と共に用いられるが、但し当
業者であれば活性製品の性質に応じて最も適切な装置を
選択する上で計量及び拡散装置に関し利用可能ないくつ
かの下記パラメーターを有している:可撓性バッグが製
造されている物質及びその形、閉鎖手段を有する又は有
さないオリフィス、オリフィス及び閉鎖手段が存在する
場合にはその開口部の形及び寸法並びに他の同様のパラ
メーター オリフィス又は開口部に関する本記載が示されている場
合、これらの用語は粒子形もしくは液体、ペーストの製
品又は他の製品が通過しうるいずれかの形を有した通路
を表す意味である。
上記記載及び下記具体例は、本発明により解決される技
術的問題及びそれが有する利点について詳しく説明して
いる。
本発明の方法は、洗濯物と接触する洗剤溶液の濃度を高
めひいては洗浄性及び性能を高めうるように、機械中洗
濯物内で現実に粒子形で利用される洗剤、添加剤又は他
の活性洗浄製品を分配させることができる。
本発明は、洗濯機の計量仕切りを用いた場合に生じる特
に洗剤の活性製品のロスを事実上解消し、機械の排水回
路でのロスが減少される。
計量及び拡散装置で用いられるプラスチック物質の量は
、それがオリフィスを規定しかつ可撓性バッグを有する
リング物質だけに減少されることから、非常に少ない。
ある場合には、このようなリングを製造するプラスチッ
ク物質を用いる必要性さえもない。したがって、本発明
は、装置が製造されている物質が自然環境下で極めて多
く分解されることから、良好な環境保護を与え・る。
実用試験では、可撓性バッグと共に計量及び拡散装置を
用いた場合、洗浄操作時に機械内で騒音を生じないこと
も示した。その低重量のせいで、装置は洗濯物にいかな
る損害も与えない。
檻めて小さな容積の計量及び拡散装置は、洗剤及び洗浄
に有用な他の添加剤のような粒状製品と共に最適のパッ
ケージ方法でそれを一緒にしておくことができる。した
がって、多量の粒状製品を含む個々のバック及び/又は
それ自体小容積であるパックを用いることができる。問
題の装置は、それが極めて小さなスペースを占めるだけ
であることから、取扱い及び貯蔵が非常に容易である。
既定量の活性製品を含むポケット及び小袋と異なり、本
発明によれば所t!i量の製品をその性質に応じて用い
ることができる。製品の特徴に最も適した計量及び拡散
装置が結果的に選択されるが、その場合に装置のタイプ
は個々の製品バックに合わせられる。
本発明の方法は、計量及び拡散装置が粒状活性製品を直
接測定する上で役立つことから、実施が非常に容易であ
る。洗浄操作が終了したならば、装置は容易に機械から
回収され、しかる後それは再利用される。ユーザーが機
械又は乾燥機内に装置を忘れた場合であっても、これは
後の洗浄操作においてそれらのみならず洗濯物にも全く
問題を与えない。
当業者であれば、本発明は粒状活性製品で機械により洗
濯物を洗浄する際に様々な技術的問題を解決する上で多
大な融通性を発揮しつる。
本発明は、いかなる限定も加えられずに、添付図面を参
考にして下記記載により説明されるであろう。
第1図生金体参照番号10て示された計量及び拡散装置
は、リング1及び例えば綿缶出のような可撓性物質のバ
ッグ2を本質的に何する。缶出2の開口部のサイズは、
バッグ内部に置かれた粒状製品、特に洗剤の自由な通過
を最終粒子の場合であっても防止しうるようなものでな
ければならない。第1図で示された例において、バッグ
2はほぼ円筒状の全体形状を有するが、但し変形例も第
2及び3図で示されており、そこでは異なる形状につい
て説明している。
第2図において、装置20は一点に向かって先細になる
可撓性バッグ22を支えるリング21を含む。第3図の
装置30は、リング31及びn1撓性バツグ32を含む
が、後者はリング31で規定されるオリフィスから末広
がりになっている。バッグの形は、バッグ内部に粒状製
品を貯留させつる特性、ひいては既に溶解された形の粒
状製品の洗浄媒体及び洗濯物中における拡散性を変える
ことができる。したがって、第2図におけるバッグ22
は第3図のバッグ32よりも速い拡散特性を示すが、そ
の場合にリング31及び対応オリフィスの構造は同一で
ある。
第4図は、支持リング41上への可撓性バッグ42の装
着について図示した断面図である。この例において、リ
ングは例えばポリプロピレンのようなプラスチック物質
から製造されている。それは内壁44に連結された外壁
43から形成されており、その内壁は実質上まっすぐで
ある。これら2つの壁体間には、バッグ42の末端46
か内部に挿入される区画45が設けられている。バッグ
42がリング41で支持されることを確保するため、1
50℃以下の温度での乾燥時にも適用されるような洗濯
機で適用される温度に抵抗しうる例えば粘着剤のように
、適切であればいずれの手段も使用可能である。
第5図は、本発明の方法の実施に際して満足すべき実質
的結果を示したリングの構造を平面図で示している。そ
れは、第4図で示されたリング41と同様に装備された
周壁51を本質的に含んでいる。ベレット52はリング
51の中央に置かれ、そのペレットからタービンブレー
ドの形である程度の数(選択された例において、この数
は6である)の部品53が伸びている。部品53の間に
は、開口部57が形成されている。第5図で示されたタ
イプのリングは、付随する可撓性バッグを満たしかつ開
口部57からの粒状製品の大量放出を防ぐことを双方と
も可能にしている。事実、機械の操作中、装置は洗濯物
と同時に動きまわって、粒状製品と洗浄媒体との接触機
会を高め、後者が可撓性バッグの孔及び開口部57から
同時に浸透してくる。他方、粒状製品は実際上ブレード
53の存在により固体非溶解形で出てこない。明らかに
、第5図の例は説明のためだけである。多数の他の変形
例も示される。例えば、第6図は周壁61、内部ハブ6
2及び開口部67を間に形成させるための直線的放射形
仕切り64を含むリングについて示している。第7図で
は、周壁71、同心形の中間壁73及び内部ハブ72を
含むリングが示されている。壁体71及び73の間には
放射形仕切り74が設けられており、それによってそれ
らの間に開口部77を形成している。同様に、壁体73
及び内部ハブ72の間には、開口部78を間に形成させ
るための放射形仕切り75が設けられている。第5図の
装置の場合に相当する結果は、第6及び7図の装置を用
いてそこでなしえる開口部の数及びサイズを適切に選択
することによって得られる。
第5及び6図は、当業者の説明のためにのみ示されてい
る。当業者であれば、既に前記されかつ参考のため本明
細書に組込まれる1987年5月6日付のフランス特許
出願箱87/6413号明細書における第4〜23図の
対象である構造を用いてもよい。
第5及び6図は、バッグの内側から粒状製品が固体形で
放出されるのを防ぐための閉鎖手段として機能するある
部品を内部に含むリングを示している。しかしながら、
用いられる粒状製品の性質に応じて、バッグのオリフィ
スを完全に開けたリングを用いることも全く可能である
。このタイプのリングは第8及び9図に示されている。
説明の必要上、第8図のリングは把持手段として機能し
うるタブ82が装備された周壁81を含んでいる。
タブ82は、粒状製品がバッグによる計量のためにバッ
ク内で測定される場合に、粒状製品の導入を容易にする
。第9図はリング91にハンドル92が装備された変形
例について示しているが、このハンドルは切欠いて示さ
れており、いずれか適切な速やかな固定手段、特にはさ
みつけ又は取り付けによって93で取外し可能に固定す
ることができる。
第10図は他の変形例について示しているが、その場合
にリング101は指でつかむことを容易にするように外
端に不規則表面を有している。選択された例において、
これらの不規則性は、例えば親指に合わせたくぼみ10
2及び同−手の人指し指に合わせた少なくとも1つの他
のくぼみ103によって形成されている。したがって、
ユーザニは付随するバッグを満たす上で極めて簡lit
にリング101をつかむことができる。
本発明で用いられる31量及び拡散装置は、第4〜10
図において円形オリフィスを規定するリングと共に示さ
れていた。この形は特に重要でなく、しかも楕円又は他
のタイプの外形を用いることも可能であることは、既に
記述済みである。洗浄の必要性のために、シャープな端
部を有しない装置が好ましく、その場合には洗濯物に損
害が生じない。この理由から、丸又は楕円構造は、たと
え端部が丸くとも正方形又は四角形断面の構造よりも通
常好ましい。いずれのケースにおいても、特にリングが
プラスチック物質で製造される場合には、その製造が例
えば射出成形のような公知成形技術によって簡易化され
ることから、当業者はいずれの形状又は構造も採用する
ことができる。しかしながら、既に前記されているよう
に、リングがプラスチック物質で製造されることは不可
避的でなく、他の物質も適切である。
本発明は、本発明の方法の実施に関する下記具体例によ
って再度説明される。これらすべての例において、第2
図で示されたものと同様の形状を有する容量250〜4
00m1の6J撓性バツグを含んだ計量及び拡散装置が
用いられた。そのオリフィスは、第5図で前記されたよ
うなポリプロピレンリングによって規定された。以下で
報告された試験において、洗濯物の洗浄は150〜25
0gの範囲内の洗剤量で行われた。ある試験において、
バッグは綿布帛から製造され、そのメツシュ開口部は約
0.51以下のサイズを有していた。他の試験・は約0
.5〜0.8m+sの範囲内の開口部を有する不織布綿
のバッグを用いて行われたが、同等の結果が得られた。
試験における活性製品として、下記で規定されるような
主洗浄用の洗剤組成物が用いられた:アルキルサルフェ
ート        7−10%脂肪酸       
        1−3%ケイ酸アルミニウム及びナト
リウム  +5−25%水溶性ポリマー       
    1−3%過ホウ酸ナトリウム        
 10−25%ケイ酸ナトリウム          
3−8%硫酸ナトリウム           1(h
4096炭酸ナトリウム           5−1
096アルカラーゼ(酵素)         ロー2
06すべての上記部は重量で示されている。ある試験に
おいては、5%以下の量の漂白促進剤、即ちテトラアセ
チルエチレンジアミンが上記組成物に加えられた。すべ
てのケースにおいて、優れた結果が洗浄性能に関して得
られた。
比較試験は、機械で洗濯物を洗浄する場合と同様の条件
下で前記されたタイプの1種の及び同様の主洗浄用粒状
洗剤組成物に関して溶解速度を評価するために行われた
。第5図で示されたようなリング及び約380ミクロン
の開口部を何する同時押出しポリプロピレンフィルム製
バッグを含む本発明の計量装置を用いた。しかも、同様
の試験は、同一であるが但し固体ポリプロピレン体で広
げられたリングを含む計量装置でも行われた。双方の場
合において、装置の容量は約200gであった。得られ
た結果は、機械中に装置を入れた後8〜10分間にわた
り浴中に放出された洗剤の量に関する71P1定量から
示されるように、組成物の溶解速度が本発明の装置の場
合により速いことを示した。これは、洗濯物の洗浄にと
って極めて好ましい。
補助比較試験は、機械で洗濯物を洗浄した場合において
可撓性バッグを6する計量及び拡散装置によって示され
る利点を証明するために行われた。
以下で報告された試験は、一方で第5図に示されたタイ
プのリングに固定された綿布帛バッグを含む本発明の装
置、及び他方で第5図の場合と同一のリングに一体的に
結合された堅いポリプロピレン体を含む装置により行わ
れた。すべての場合において、既に規定された主洗浄用
の粒状洗剤組成物を用いた。
機械で洗濯物を洗浄するための試験条件は、下3己のと
おりであった: 洗濯機のタイプ二市販ミール・アンド・シーメンス(M
iele and 5ienens)洗濯機洗浄温度:
各々30℃、60℃及び90℃洗浄サイクル:主洗浄の
み 水の硬度:メインシステムからの水道水に相当する平均
値 乾燥:シェーカー型ドライヤー中 洗濯物の負荷=1回2kg(30℃)及び3kg(60
及び90℃)の日常的家庭 用品布帛、比較のため同一特性サ ンプル4対/試験、比較試験数 洗浄結果は熟練者により評価され、したかって特に特徴
的サンプルに関して288回(即ち、12回/試験)の
目視評価を゛行った。
本発明の可撓性バッグ装置の側における良好率(61%
)は、堅い装置の場合(39%)よりも明らかに高かっ
た。
したがって、上記結果は、機械で洗濯物を洗浄する場合
において本発明により得られる性能の優位性を示してい
る。
当業者であれば容易に理解されるように、多くの修正が
本発明の範囲から逸脱せずに本発明に加えることができ
る。したがって、上記例において、本発明は粒状洗剤へ
のその適用に関してすべて前記で説明されてきたが、但
し本発明は洗浄に9川であって別に提供されかつ洗浄サ
イクルの開始時もしくは洗浄時のいずれかにおいて選択
される洗浄サイクル時にそれらの特別な効果を発揮する
ような他の粒状活性製品の場合にも適用することができ
ると理解されねばならない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の方法で用いられる計量及び拡散装置
の正面図である。 第2図は、変形例を示した、第1図と同様の図である。 第3図は、他の変形例を示した、第1及び2図と同様の
図である。 第4図は、支持リング上への可撓性バッグの装着法につ
いて説明する断面図である。 第5図は、バッグのオリフィスを規定するリングの平面
図である。 第6図は、変形例を示した、第5図と同様の図である。 第7図は、他の変形例を示した、第5及び6図と同様の
図である。 第8図は、把持手段を有するリングを示した平面図であ
る。 第9図は、変形例を示した、第8図と同様の図である。 第10図は、他の変形例を示した、第8図と同様の図で
ある。 出願人代理人  佐  藤  −雄 図面の浄書(内容をこ変更な1.) R6,6 R6,7 RG、1 RG、2 FIG、9 手 続 補 正 書 (方式) 事件の表示 平成゛ 年特許願第 2549g 号 発送臼 平成 年 月 日 補正の対象 願書の出願人の欄、 委任状及び図面 補正の内容 1別紙の通り 2図面の浄書(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、再利用可能タイプの計量及び拡散装置が洗浄時に活
    性な粒状製品で満たされ、この装置が洗浄される洗濯物
    と共に機械中に入れられ、しかる後洗浄が常法で行われ
    る、機械で洗濯物を洗浄するための方法であって、 上記装置が少なくとも1つのオリフィスの周囲に広がる
    バッグの形で可撓性シースを本質的に含み、このオリフ
    ィスが実質上1回の洗浄操作に対応する所望量の製品で
    バッグを満たすことができかつ洗浄時に少なくとも部分
    的に開いたままであって、水性洗浄媒体が粒状製品の漸
    次的溶解という面から少なくともバッグのオリフィスを
    介してバッグ内部に浸透し、その結果粒状製品が少なく
    ともバッグのオリフィスを通って主に水溶液の形で洗浄
    時に次第に放出されることを特徴とする方法。 2、洗浄時に活性な粒状製品が、高密度粒子の形で提供
    される洗剤を含めた主洗浄又はデリケートな物品用の洗
    剤である、請求項1に記載の方法。 3、洗浄時に活性な粒状製品が、塩素もしくは活性酸素
    (過酸化化合物)放出剤のような漂白剤、漂白触媒、漂
    白促進剤、殺菌剤、起泡調節剤、白化剤、よごれ再沈着
    防止剤、酵素、柔軟剤、油よごれ除去作用を発揮する物
    質又はこれらに代わってよごれに直接作用しないが機械
    的洗濯洗いプロセスで使用可能な成分、例えば洗濯機の
    内部部品及び要素の保護を確保しうる物質から選択され
    る、請求項1に記載の方法。 4、バッグが、粒状製品を固体形で通過させることなく
    それを貯留しかつ特に約150℃以下の機械中の洗濯物
    の洗浄又は乾燥温度に抵抗することができる物質から製
    造されている、請求項1〜3のいずれか一項に記載の方
    法。 5、可撓性バッグが水に対して透過性又は不透過性であ
    る物質から製造されている、請求項1〜4のいずれか一
    項に記載の方法。 6、バッグが製造されている物質が、バッグを介してそ
    の中に含まれている粒状製品の方に水性洗浄媒体を浸透
    させかつ粒状製品の漸次的溶解から生じてバッグを通過
    する活性水溶液をバッグの内側から外側に拡散させうる
    ようにデザインされている、請求項1〜5のいずれか一
    項に記載の方法。 7、急速に溶解かつ放出されねばならずしかも直接的接
    触により洗濯物に有害ないずれの成分も含有していない
    活性製品と共に完全に開いたオリフィスを有する可撓性
    バッグ計量及び拡散装置を用いる、請求項1〜6のいず
    れか一項に記載の方法。 8、急速に溶解されうるが但し洗浄媒体内によりゆっく
    りと放出される活性製品、例えば洗濯物及びそのある成
    分間の直接的接触を避けることが適切である場合におけ
    る主洗浄用の洗剤と共に、そのオリフィスが閉鎖手段を
    含んだ可撓性バッグを有する計量及び拡散装置を用いる
    、請求項1〜6のいずれか一項に記載の方法。 9、可撓性バッグが、綿のような天然繊維、合成繊維も
    しくはこれらの混合物の織布もしくは不織布物質から又
    は穿孔を有する押出もしくは同時押出フィルムから形成
    されている、請求項1〜8のいずれか一項に記載の方法
    。 10、可撓性バッグが、プラスチック物質のトレリス又
    は水に耐性である紙もしくは他の多孔質セルロース物質
    のシートから製造されている、請求項1〜9のいずれか
    一項に記載の方法。 11、可撓性バッグの物質が、それを水に耐性にするコ
    ーティングで覆われている、請求項1〜10のいずれか
    一項に記載の方法。 12、可撓性バッグの外形が用いられる粒子製品のタイ
    プに適合化されており、例えばオリフィスの周囲に広が
    る実質上円筒形のシースであっても又はそれに代わって
    オリフィスから先細に続くもしくはオリフィスから外側
    に広がるシースであってもよい、請求項1〜11のいず
    れか一項に記載の方法。 13、装置が単一のオリフィスを含み、その横断面が円
    形、楕円形、正方形、四角形等である(丸形の横断面が
    好ましい)、請求項1〜12のいずれか一項に記載の方
    法。 14、バッグのオリフィスがバッグのシースの支持体と
    して機能する手段によって規定され、特に横断面として
    オリフィスに関して要求されるものを有するリングの形
    である、請求項1〜13のいずれか一項に記載の方法。 15、リングが構成されている物質が、ポリエチレンも
    しくはポリプロピレンのようなプラスチック物質、金属
    又はそれらに代わって水に耐性とされた木もしくは厚紙
    、又はいずれかの類似物質である、請求項14に記載の
    方法。 16、オリフィスが完全に開いている、請求項1〜15
    のいずれか一項に記載の方法。 17、オリフィスがある既定の開口部を除きそれを閉鎖
    可能にする手段を含んでいる、請求項1〜16のいずれ
    か一項に記載の方法。 18、オリフィスが固体中心領域に収束する放射形壁体
    を有したリングによって規定され、上記壁体がまっすぐ
    であるか又は例えばらせん形のような特殊なプロフィー
    ルを有する、請求項1〜17のいずれか一項に記載の方
    法。 19、可撓性バッグのオリフィスを規定するリングが、
    大サイズパック、例えばバレル中の粒状製品の測定を容
    易にしうるように形造られている、請求項1〜18のい
    ずれか一項に記載の方法。 20、オリフィスが、把持を容易にし、常設されている
    か又はリングの本体上に取外し可能な方法で固定されう
    る大きなハンドルからなる部品を含んだリングによって
    規定される、請求項1〜19のいずれか一項に記載の方
    法。 21、請求項1〜20のいずれか一項に記載の方法で実
    施されるような、機械による洗濯物の洗浄時に活性であ
    る粒状製品用の計量及び拡散装置。
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