JPH0249806B2 - Magegata - Google Patents
MagegataInfo
- Publication number
- JPH0249806B2 JPH0249806B2 JP12126286A JP12126286A JPH0249806B2 JP H0249806 B2 JPH0249806 B2 JP H0249806B2 JP 12126286 A JP12126286 A JP 12126286A JP 12126286 A JP12126286 A JP 12126286A JP H0249806 B2 JPH0249806 B2 JP H0249806B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- support arm
- support arms
- connecting member
- slider
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば、アルミニウム製押出し形
材などの直線状の被加工物を曲げ加工するのに用
いる曲げ型に関するものである。
材などの直線状の被加工物を曲げ加工するのに用
いる曲げ型に関するものである。
(従来の技術)
従来、上記のような直線状の被加工物を曲げ加
工する場合には、所定の曲げ角および曲げ径で製
作された曲げ型に被加工物を沿うように曲げてい
るが、被加工物の曲げ角および/または曲げ径を
変更したいときには、所定の曲げ角および曲げ径
で製作された曲げ型に交換する必要があるため、
例えば特公昭46−19169号および特公昭48−30554
号公報に記載された曲げ型があつた。
工する場合には、所定の曲げ角および曲げ径で製
作された曲げ型に被加工物を沿うように曲げてい
るが、被加工物の曲げ角および/または曲げ径を
変更したいときには、所定の曲げ角および曲げ径
で製作された曲げ型に交換する必要があるため、
例えば特公昭46−19169号および特公昭48−30554
号公報に記載された曲げ型があつた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記した特公昭46−19169号公
報に記載された曲げ型は、複数のプレートを長手
方向に移動可能に設け、各プレートの先端で所要
な曲げ角および曲げ径を形成する構造のため、プ
レート長さの関係から曲げ角および曲げ径の対応
範囲が狭いという問題点があつた。
報に記載された曲げ型は、複数のプレートを長手
方向に移動可能に設け、各プレートの先端で所要
な曲げ角および曲げ径を形成する構造のため、プ
レート長さの関係から曲げ角および曲げ径の対応
範囲が狭いという問題点があつた。
また、特公昭48−30554号公報に記載された曲
げ型は、回転盤の外周部に多数の支持棒を進退調
節自在に配設し、支持棒を調節することによつて
所要な曲げ角および曲げ径を形成する構造のた
め、曲げ角の対応範囲は広いが、曲げ径の対応範
囲が狭いという問題点があると共に、曲げ加工時
に曲げ型に加わる荷重が支持棒を介して回転盤に
集中するため、被加工物の材質によつては回転盤
の強度が不足するという問題点があつた。
げ型は、回転盤の外周部に多数の支持棒を進退調
節自在に配設し、支持棒を調節することによつて
所要な曲げ角および曲げ径を形成する構造のた
め、曲げ角の対応範囲は広いが、曲げ径の対応範
囲が狭いという問題点があると共に、曲げ加工時
に曲げ型に加わる荷重が支持棒を介して回転盤に
集中するため、被加工物の材質によつては回転盤
の強度が不足するという問題点があつた。
(発明の目的)
そこでこの発明は、上述した従来の問題点に着
目してなされたもので、曲げ角および曲げ径の対
応範囲を広くすることができる曲げ型を提供する
ことを目的としている。
目してなされたもので、曲げ角および曲げ径の対
応範囲を広くすることができる曲げ型を提供する
ことを目的としている。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するためのこの発明による曲
げ型の構成は、基台に複数の支持アームを配設
し、当該支持アームの全数n本またはn−1本の
支持アームの一端をスライダに枢着して隣接する
支持アームを接離自在にすると共に、全数n本ま
たはn−1本の支持アームを伸縮自在とし、前記
各支持アームの他端を、隣接する各支持アームを
連結する連結部材に枢着し、前記連結部材に当該
連結部材から突出量を調整自在とした複数の補正
突部を設け、各補正突部の突出端面を被加工物の
押圧面としたことを特徴とするものである。
げ型の構成は、基台に複数の支持アームを配設
し、当該支持アームの全数n本またはn−1本の
支持アームの一端をスライダに枢着して隣接する
支持アームを接離自在にすると共に、全数n本ま
たはn−1本の支持アームを伸縮自在とし、前記
各支持アームの他端を、隣接する各支持アームを
連結する連結部材に枢着し、前記連結部材に当該
連結部材から突出量を調整自在とした複数の補正
突部を設け、各補正突部の突出端面を被加工物の
押圧面としたことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図〜第5図は、この発明の曲げ型による一
実施例を示す図であり、第1図および第2図は、
曲げ型の構造を示す平面説明図である。
実施例を示す図であり、第1図および第2図は、
曲げ型の構造を示す平面説明図である。
第1図および第2図において、1は曲げ型であ
る。この曲げ型1では、略中央に位置する支持ア
ーム10(この実施例では伸縮しない)を基台、
すなわち床、または第5図に示すような曲げ加工
装置20の基台21に固定して固定支持アーム1
0とし、その両側に複数の伸縮自在な支持アーム
30(この実施例では左右に各2本ずつ配置)を
等間隔で配置して伸縮支持アーム30としてい
る。そして、前記固定支持アーム10は第3図に
示すように一端側(第3図中右側)に、一端を両
側の伸縮支持アーム30,30に枢着されている
各連結部材40の他端を枢着しており、その上部
に複数枚の緩衝プレート50を積層し互いにスラ
イド可能にした緩衝材51を設けている。また、
前記固定支持アーム10の他端側(第3図中左
側)は、位置決め装置60のほぼ中央部分に固定
されている。
る。この曲げ型1では、略中央に位置する支持ア
ーム10(この実施例では伸縮しない)を基台、
すなわち床、または第5図に示すような曲げ加工
装置20の基台21に固定して固定支持アーム1
0とし、その両側に複数の伸縮自在な支持アーム
30(この実施例では左右に各2本ずつ配置)を
等間隔で配置して伸縮支持アーム30としてい
る。そして、前記固定支持アーム10は第3図に
示すように一端側(第3図中右側)に、一端を両
側の伸縮支持アーム30,30に枢着されている
各連結部材40の他端を枢着しており、その上部
に複数枚の緩衝プレート50を積層し互いにスラ
イド可能にした緩衝材51を設けている。また、
前記固定支持アーム10の他端側(第3図中左
側)は、位置決め装置60のほぼ中央部分に固定
されている。
そして、前記伸縮支持アーム30は、第4図に
示すように、ハンドル31の回動操作に対応して
ウオーム32およびウオームホイール33が回転
し、ウオームホイール33に螺合するロツド34
が収容アーム35を出入して該収容アーム35を
最小長さとして伸縮するものであり、前記ロツド
34は後述する位置決め装置60のスライダ61
に枢着し、前記収容アーム35は前記固定支持ア
ーム10に枢着した連結部材40または各伸縮支
持アーム30に枢着した連結部材40に枢着して
いる。また、前記各収容アーム35と各々連結部
材40との枢着部分は、所定の曲率上に設けられ
る固定支持アーム10と各連結部材40との枢着
部分で構成される固定支点10aを基準とした可
動支点30aを構成するものである。なお、この
実施例の伸縮支持アーム30は、ハンドル31の
回動操作に対応してウオームホイール33に螺合
するロツド34を伸縮させているが、ロツド34
の伸縮は液圧を利用することによつても行うこと
ができる。また、ハンドル31の回動操作の代わ
りに、サーボモータ等を利用することによつて伸
縮支持アーム30の伸縮を行うことができる。
示すように、ハンドル31の回動操作に対応して
ウオーム32およびウオームホイール33が回転
し、ウオームホイール33に螺合するロツド34
が収容アーム35を出入して該収容アーム35を
最小長さとして伸縮するものであり、前記ロツド
34は後述する位置決め装置60のスライダ61
に枢着し、前記収容アーム35は前記固定支持ア
ーム10に枢着した連結部材40または各伸縮支
持アーム30に枢着した連結部材40に枢着して
いる。また、前記各収容アーム35と各々連結部
材40との枢着部分は、所定の曲率上に設けられ
る固定支持アーム10と各連結部材40との枢着
部分で構成される固定支点10aを基準とした可
動支点30aを構成するものである。なお、この
実施例の伸縮支持アーム30は、ハンドル31の
回動操作に対応してウオームホイール33に螺合
するロツド34を伸縮させているが、ロツド34
の伸縮は液圧を利用することによつても行うこと
ができる。また、ハンドル31の回動操作の代わ
りに、サーボモータ等を利用することによつて伸
縮支持アーム30の伸縮を行うことができる。
また、前記連結部材40は、固定支持アーム1
0および/または各伸縮支持アーム30に枢着さ
れていると共に、この連結部材40の外周側端面
に、該外周側端面からの突出量を調整する複数の
補正突部41(この実施例では各連結部材40毎
に3本)が螺入されており、この補正突部41は
ハンドルの回動操作に対応して、所定の曲率上に
位置する固定支点10aおよび可動支点30aの
各支点間を突出量の調整によつて所定の曲率に補
正するものであり、各補正突部41の突出端面が
被加工物の押圧面になつている。なお、この実施
例の補正突部41は、ハンドルの回動操作に対応
して連結部材40に螺合する当該補正突部41の
突出量を調整しているが、補正突部41の突出量
の調整は、液圧を利用することによつても行うこ
とができる。また、ハンドルの回動操作の代わり
に、サーボモータ等を利用することによつて補正
突部41の突出量の調整を行うことができる。
0および/または各伸縮支持アーム30に枢着さ
れていると共に、この連結部材40の外周側端面
に、該外周側端面からの突出量を調整する複数の
補正突部41(この実施例では各連結部材40毎
に3本)が螺入されており、この補正突部41は
ハンドルの回動操作に対応して、所定の曲率上に
位置する固定支点10aおよび可動支点30aの
各支点間を突出量の調整によつて所定の曲率に補
正するものであり、各補正突部41の突出端面が
被加工物の押圧面になつている。なお、この実施
例の補正突部41は、ハンドルの回動操作に対応
して連結部材40に螺合する当該補正突部41の
突出量を調整しているが、補正突部41の突出量
の調整は、液圧を利用することによつても行うこ
とができる。また、ハンドルの回動操作の代わり
に、サーボモータ等を利用することによつて補正
突部41の突出量の調整を行うことができる。
さらに、前記位置決め装置60は、等ピツチで
配置される複数のスライダ61(この実施例では
4個)と、各スライダ61を水平状態で左右に移
動させる案内ロツド62と、各スライダ61を等
ピツチで左右に移動させるおねじ部63を設けた
送りロツド64とを備えており、前記送りロツド
64に螺合する各スライダ61は、その内周に1
条ねじまたは2条ねじが形成されている。この実
施例では、外側のスライダ61,61に2条ねじ
が形成され、内側のスライダ61,61に1条ね
じが形成されている。なお、固定支持アーム10
を中心に左右の送りロツド64は、それぞれ独立
した状態で回転自在に設けられており、ハンドル
65,66の回転操作によつて各スライダ61を
送りロツド64の回転方向に対応した方向に等ピ
ツチで移動させ、隣接する各支持アーム10,3
0を接離自在にしたものである。そして、各スラ
イダ61は、所定の位置に達するとその位置を保
持するセツトピン67を備えており、この位置決
め装置60は、前記固定支持アーム10と同様に
床または第3図に示す曲げ加工装置20の基台2
1に設置される。なお、各ハンドル65,66の
回転操作の代わりにサーボモータ等を利用するこ
とによつて各スライダ61を前記床または曲げ加
工装置20の基台21に対して水平状態で左右方
向に等ピツチで移動を行うこともできる。
配置される複数のスライダ61(この実施例では
4個)と、各スライダ61を水平状態で左右に移
動させる案内ロツド62と、各スライダ61を等
ピツチで左右に移動させるおねじ部63を設けた
送りロツド64とを備えており、前記送りロツド
64に螺合する各スライダ61は、その内周に1
条ねじまたは2条ねじが形成されている。この実
施例では、外側のスライダ61,61に2条ねじ
が形成され、内側のスライダ61,61に1条ね
じが形成されている。なお、固定支持アーム10
を中心に左右の送りロツド64は、それぞれ独立
した状態で回転自在に設けられており、ハンドル
65,66の回転操作によつて各スライダ61を
送りロツド64の回転方向に対応した方向に等ピ
ツチで移動させ、隣接する各支持アーム10,3
0を接離自在にしたものである。そして、各スラ
イダ61は、所定の位置に達するとその位置を保
持するセツトピン67を備えており、この位置決
め装置60は、前記固定支持アーム10と同様に
床または第3図に示す曲げ加工装置20の基台2
1に設置される。なお、各ハンドル65,66の
回転操作の代わりにサーボモータ等を利用するこ
とによつて各スライダ61を前記床または曲げ加
工装置20の基台21に対して水平状態で左右方
向に等ピツチで移動を行うこともできる。
次に、上記構成の曲げ型1を所定の曲率にする
場合を説明する。
場合を説明する。
まず、所定の曲率上に固定支点10aを中心と
した各可動支点30aの座標を計算する。
した各可動支点30aの座標を計算する。
次いで、位置決め装置60のハンドル65,6
6の回転操作によつて各スライダ61を等ピツチ
で床または曲げ加工装置20の基台21に対して
水平状態で左右方向に移動させ、前記各座標に対
応した位置に各々伸縮支持アーム30をセツトす
る。
6の回転操作によつて各スライダ61を等ピツチ
で床または曲げ加工装置20の基台21に対して
水平状態で左右方向に移動させ、前記各座標に対
応した位置に各々伸縮支持アーム30をセツトす
る。
そして、各伸縮支持アーム30のハンドル31
の回転操作によつてロツド34の長さを調整し、
各可動支点30aを各々座標に調整する。
の回転操作によつてロツド34の長さを調整し、
各可動支点30aを各々座標に調整する。
これによつて、固定支点10aおよび各可動支
点30aは、所定の曲率上の各座標に調整するこ
とができるが、このときの緩衝材51は、近似的
な所定の曲率を形成することになり、正確な所定
の曲率を形成してはいないため、各支点10a,
30a間の補正突部41の突出量を調整して、曲
げ型1を所定の曲率にする。
点30aは、所定の曲率上の各座標に調整するこ
とができるが、このときの緩衝材51は、近似的
な所定の曲率を形成することになり、正確な所定
の曲率を形成してはいないため、各支点10a,
30a間の補正突部41の突出量を調整して、曲
げ型1を所定の曲率にする。
なお、第1図に示す大きな曲率や第2図に示す
小さな曲率でも調整操作は変わることはないが、
第1図に示す大きな曲率以上の曲率、または第2
図に示す小さな曲率以下の曲率にする場合には、
各連結部材40を所要の曲率に対応する範囲のも
のに適宜交換すると共に、固定支持アーム10を
伸縮可能なものにすれば適応範囲を広げることが
できる。
小さな曲率でも調整操作は変わることはないが、
第1図に示す大きな曲率以上の曲率、または第2
図に示す小さな曲率以下の曲率にする場合には、
各連結部材40を所要の曲率に対応する範囲のも
のに適宜交換すると共に、固定支持アーム10を
伸縮可能なものにすれば適応範囲を広げることが
できる。
このように所定の曲率の調整された曲げ型1
は、例えば第5図に示すような曲げ加工装置20
の基台21に設置され、曲げ型1を中心にして1
対のアーム22,22がホルダ23,23に取付
けたチヤツク24,24によつて被加工物Wを把
持し、被加工物Wを曲げ型1に当接状態で各アー
ム22,22を互いに接近するように回動させ
て、前記被加工物Wに軸方向の張力を加えながら
当該曲げ型1の曲率に沿つて曲げ加工を行う。
は、例えば第5図に示すような曲げ加工装置20
の基台21に設置され、曲げ型1を中心にして1
対のアーム22,22がホルダ23,23に取付
けたチヤツク24,24によつて被加工物Wを把
持し、被加工物Wを曲げ型1に当接状態で各アー
ム22,22を互いに接近するように回動させ
て、前記被加工物Wに軸方向の張力を加えながら
当該曲げ型1の曲率に沿つて曲げ加工を行う。
したがつて、上記の曲げ型1は、自在に所定の
曲率に調整できるため、曲げ型自体の交換を不要
として生産現場での合理化を行うことができ、所
定の曲率に対応した各支点10a,30aの座標
計算および各部の調整操作を、液圧またはサーボ
モータ等を介してコンピユータで制御することが
できるため、生産現場での利用性を高めることが
できる。
曲率に調整できるため、曲げ型自体の交換を不要
として生産現場での合理化を行うことができ、所
定の曲率に対応した各支点10a,30aの座標
計算および各部の調整操作を、液圧またはサーボ
モータ等を介してコンピユータで制御することが
できるため、生産現場での利用性を高めることが
できる。
なお、この実施例では、位置決め装置60によ
つて、各スライダ61の移動を等ピツチで行うこ
とを例に挙げて説明しているが、各スライダ61
は必ずしも等ピツチで移動させる必要はなく、所
定の曲率に対応した位置に各スライダ61を接離
自在に移動させることができればよい。
つて、各スライダ61の移動を等ピツチで行うこ
とを例に挙げて説明しているが、各スライダ61
は必ずしも等ピツチで移動させる必要はなく、所
定の曲率に対応した位置に各スライダ61を接離
自在に移動させることができればよい。
また、この実施例では、緩衝材51を使用して
いるが、この緩衝材51は曲げ型1に作用する応
力を吸収するものであるため、曲げ加工時に曲げ
型1に作用する応力が小さいものについては必ず
しも使用する必要はない。
いるが、この緩衝材51は曲げ型1に作用する応
力を吸収するものであるため、曲げ加工時に曲げ
型1に作用する応力が小さいものについては必ず
しも使用する必要はない。
さらに、この実施例では、曲げ型1の略中央に
位置する支持アーム10を床または基台21に固
定して固定支持アーム10として説明したが、支
持アーム10または各支持アーム30のうちいず
れか一本を床または基台21に固定してもよく、
また床または基台21に固定せずにスライダ61
に固定して所定の曲率に対応した位置に移動させ
てもよい。
位置する支持アーム10を床または基台21に固
定して固定支持アーム10として説明したが、支
持アーム10または各支持アーム30のうちいず
れか一本を床または基台21に固定してもよく、
また床または基台21に固定せずにスライダ61
に固定して所定の曲率に対応した位置に移動させ
てもよい。
[発明の効果]
以上説明してきたように、この発明の曲げ型に
よれば、基台に複数の支持アームを配設し、当該
支持アームの全数n本またはn−1本の支持アー
ムの一端をスライダに枢着して隣接する支持アー
ムを接離自在にすると共に、全数n本またはn−
1本の支持アームを伸縮自在とし、前記各支持ア
ームの他端を、隣接する各支持アームを連結する
連結部材に枢着し、前記連結部材に当該連結部材
から突出量を調整自在とした複数の補正突部を設
け、各補正突部の突出端面を被加工物の押圧面と
したことにより、曲げ角および曲げ径の対応範囲
を広くすることができるという優れた効果が得ら
れる。
よれば、基台に複数の支持アームを配設し、当該
支持アームの全数n本またはn−1本の支持アー
ムの一端をスライダに枢着して隣接する支持アー
ムを接離自在にすると共に、全数n本またはn−
1本の支持アームを伸縮自在とし、前記各支持ア
ームの他端を、隣接する各支持アームを連結する
連結部材に枢着し、前記連結部材に当該連結部材
から突出量を調整自在とした複数の補正突部を設
け、各補正突部の突出端面を被加工物の押圧面と
したことにより、曲げ角および曲げ径の対応範囲
を広くすることができるという優れた効果が得ら
れる。
第1図はこの発明の一実施例による曲げ型を大
きな曲率にした動作状態を示す平面説明図、第2
図は第1図の曲げ型を小さな曲率にした動作状態
を示す平面説明図、第3図は第1図のA−A線断
面説明図、第4図は伸縮可能な支持アームの構造
を示す部分破断説明図、第5図は曲げ加工装置の
構造を示す説明図である。 1…曲げ型、10…固定支持アーム(支持アー
ム)、21…基台、30…伸縮支持アーム(支持
アーム)、40…連結部材、41…補正突部、6
1…スライダ。
きな曲率にした動作状態を示す平面説明図、第2
図は第1図の曲げ型を小さな曲率にした動作状態
を示す平面説明図、第3図は第1図のA−A線断
面説明図、第4図は伸縮可能な支持アームの構造
を示す部分破断説明図、第5図は曲げ加工装置の
構造を示す説明図である。 1…曲げ型、10…固定支持アーム(支持アー
ム)、21…基台、30…伸縮支持アーム(支持
アーム)、40…連結部材、41…補正突部、6
1…スライダ。
Claims (1)
- 1 基台に複数の支持アームを配設し、当該支持
アームの全数n本またはn−1本の支持アームの
一端をスライダに枢着して隣接する支持アームを
接離自在にすると共に、全数n本またはn−1本
の支持アームを伸縮自在とし、前記各支持アーム
の他端を、隣接する各支持アームを連結する連結
部材に枢着し、前記連結部材に当該連結部材から
突出量を調整自在とした複数の補正突部を設け、
各補正突部の突出端面を被加工物の押圧面とした
ことを特徴とする曲げ型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12126286A JPH0249806B2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | Magegata |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12126286A JPH0249806B2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | Magegata |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62279030A JPS62279030A (ja) | 1987-12-03 |
| JPH0249806B2 true JPH0249806B2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=14806898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12126286A Expired - Lifetime JPH0249806B2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | Magegata |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0249806B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5125252A (en) * | 1990-03-19 | 1992-06-30 | The Babcock & Wilcox Company | Variable geometry tube bending dies |
| US9956600B2 (en) * | 2011-08-02 | 2018-05-01 | Fairmount Technologies, Llc | Universal dies of controllable curvature |
-
1986
- 1986-05-28 JP JP12126286A patent/JPH0249806B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62279030A (ja) | 1987-12-03 |
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