JPH0249816A - 陸地に定着可能な引張部品を製造する方法及びその引張部品 - Google Patents
陸地に定着可能な引張部品を製造する方法及びその引張部品Info
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- JPH0249816A JPH0249816A JP1171331A JP17133189A JPH0249816A JP H0249816 A JPH0249816 A JP H0249816A JP 1171331 A JP1171331 A JP 1171331A JP 17133189 A JP17133189 A JP 17133189A JP H0249816 A JPH0249816 A JP H0249816A
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- tensile
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- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D5/00—Bulkheads, piles, or other structural elements specially adapted to foundation engineering
- E02D5/74—Means for anchoring structural elements or bulkheads
- E02D5/80—Ground anchors
-
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- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
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- E02D5/76—Anchorings for bulkheads or sections thereof in as much as specially adapted therefor
- E02D5/765—Anchorings for bulkheads or sections thereof in as much as specially adapted therefor removable
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- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建設設備に関し、特に陸地にまたは建造物に
定着可能でありかつ応力を加えることができる引張部品
で、周りに外側部材が配置される中心部材を有する引張
部品を製造する方法であって、前記引張部品は使用後陸
地からまたは建造物から大部分を取り出すように意図さ
れている、引張部品を製造する方法に関する。
定着可能でありかつ応力を加えることができる引張部品
で、周りに外側部材が配置される中心部材を有する引張
部品を製造する方法であって、前記引張部品は使用後陸
地からまたは建造物から大部分を取り出すように意図さ
れている、引張部品を製造する方法に関する。
さらに、本発明は、引張部品を囲む支持要素を有しかつ
少なくとも一つの完全に切断された外側部材を有する形
式の、前記の方法により製造される引張部品に関する。
少なくとも一つの完全に切断された外側部材を有する形
式の、前記の方法により製造される引張部品に関する。
〔従来の技術および解決しようとする課題〕地中にいく
つかの階を延ばしている建物を建築するために、掘削部
が地下のカーテンまたシートバイルにより頻繁に囲まれ
、かつ引張部品を有する土アンカーにより後部°で定着
される。
つかの階を延ばしている建物を建築するために、掘削部
が地下のカーテンまたシートバイルにより頻繁に囲まれ
、かつ引張部品を有する土アンカーにより後部°で定着
される。
しかしながら、引張部品を、例えば橋を支持する場合が
そうであるように、建造物自体に用いることもできる。
そうであるように、建造物自体に用いることもできる。
そこでは、橋の建造中、引張部品により一時的補強を必
要とする力により支持体に作用させることができる。
要とする力により支持体に作用させることができる。
使用後、引張部品を陸地からまたは建造物から取り出し
て多分再使用できる。機械的な引き抜きのために、引張
部品の破壊点の原理が利用される。その破壊点により、
引張部品の横断面の減少が達成される。この方法は、単
一の牽引棒を有する棒形の綱引張部品に限定されるのが
常である。その引張部品は、引張強さの限界を越えて過
大な応力が加えられることにより破壊点で引き裂かれ、
かつ陸地からまたは建造物から大部分取り出される。
て多分再使用できる。機械的な引き抜きのために、引張
部品の破壊点の原理が利用される。その破壊点により、
引張部品の横断面の減少が達成される。この方法は、単
一の牽引棒を有する棒形の綱引張部品に限定されるのが
常である。その引張部品は、引張強さの限界を越えて過
大な応力が加えられることにより破壊点で引き裂かれ、
かつ陸地からまたは建造物から大部分取り出される。
特公昭57−013685および57−013686号
公報には、ケース入り管により包囲された引張部品を有
する土アンカーが記載されている。鋼の撚り線の形態の
引張部品が管を通って摺動可能に延びている。引張部品
は、その陸地側端部によりアンカー板を通って導かれ、
かつアンカー板に対して支えられたさやにより保持され
ている。
公報には、ケース入り管により包囲された引張部品を有
する土アンカーが記載されている。鋼の撚り線の形態の
引張部品が管を通って摺動可能に延びている。引張部品
は、その陸地側端部によりアンカー板を通って導かれ、
かつアンカー板に対して支えられたさやにより保持され
ている。
接着剤がさやと引張部品の間の中間層として配置され、
その中間層はさやによりしっかりと押圧されている。さ
やの引張荷重は、引張部品を引き抜(ために必要な最大
抵抗が引張部品に及ぼされる荷重より若干大きくなるよ
うに計算される。この取り外し可能なアンカーの欠点は
、実際に接着剤の荷重容量が使用荷重の限界と破壊強さ
の間に位置するように接着剤が測定されかつそのような
配合を有しなければならないことである。しかしながら
、その製造中の許容範囲が非常に狭く、かつ不正確さが
あるとそれがこの従来技術の荷重容量の不確定要因を拡
大し得る。
その中間層はさやによりしっかりと押圧されている。さ
やの引張荷重は、引張部品を引き抜(ために必要な最大
抵抗が引張部品に及ぼされる荷重より若干大きくなるよ
うに計算される。この取り外し可能なアンカーの欠点は
、実際に接着剤の荷重容量が使用荷重の限界と破壊強さ
の間に位置するように接着剤が測定されかつそのような
配合を有しなければならないことである。しかしながら
、その製造中の許容範囲が非常に狭く、かつ不正確さが
あるとそれがこの従来技術の荷重容量の不確定要因を拡
大し得る。
公開された本出願人の特許出願の特願昭62−2960
13には、陸地または建造物に対し定着可能でかつ取り
出し可能な引張部品が記載されている。この引張部品は
、中心部材およびこれを取り囲むいくつかの外側部材か
らなる。この従来技術の引張部品では、中心部材が常に
一点で完全に切断され、かつ支持要素が引張部品の周り
に切断点の上で押圧される。切断点を支持要素内で変位
させることにより、引張部品に及ぼされる使用荷重を要
求に適合させることができる。
13には、陸地または建造物に対し定着可能でかつ取り
出し可能な引張部品が記載されている。この引張部品は
、中心部材およびこれを取り囲むいくつかの外側部材か
らなる。この従来技術の引張部品では、中心部材が常に
一点で完全に切断され、かつ支持要素が引張部品の周り
に切断点の上で押圧される。切断点を支持要素内で変位
させることにより、引張部品に及ぼされる使用荷重を要
求に適合させることができる。
切断された中心部材を有するこの引張部品は、充分な延
性に対する必要条件が太き(ないときに非常に適する。
性に対する必要条件が太き(ないときに非常に適する。
本発明の目的は、比較的大きな延性を有するそのような
部品を容易に作ることができる、取り外し可能な引張部
品の改良された製造方法を提供することである。
部品を容易に作ることができる、取り外し可能な引張部
品の改良された製造方法を提供することである。
この目的を解決するために、本発明による方法は、引張
部品の外側部材の少なくとも一つを完全に切断し、そし
て切断点が、ほぼ支持要素の長さにわたって延びる範囲
内にあるように支持要素を引張部品の周りにほぼ半径方
向に押圧する工程からなり、その際その範囲の中央が引
張部品の後端と反対側の支持要素の端部に位置する。
部品の外側部材の少なくとも一つを完全に切断し、そし
て切断点が、ほぼ支持要素の長さにわたって延びる範囲
内にあるように支持要素を引張部品の周りにほぼ半径方
向に押圧する工程からなり、その際その範囲の中央が引
張部品の後端と反対側の支持要素の端部に位置する。
最初に述べた形式の、本発明による引張部品では、切断
点が、支持要素の前端に重なる範囲に位置し、かつその
範囲が支持要素とほぼ同じくらい長い。
点が、支持要素の前端に重なる範囲に位置し、かつその
範囲が支持要素とほぼ同じくらい長い。
以下、本発明の好ましい実施例を図面により詳細に説明
する。
する。
第1図と第2図に示したように、陸地にまたは建造物に
定着されて負荷を受けるようになっていてかつ大部分使
用後陸地または建造物から取り出されるように意図され
た引張部品1を製造するための手順は、次の通りである
。
定着されて負荷を受けるようになっていてかつ大部分使
用後陸地または建造物から取り出されるように意図され
た引張部品1を製造するための手順は、次の通りである
。
引張部品1は鋼の撚り線からなる。中心部材2の周りに
配置された外側部材3のうちで、一つの外側部材3′は
点4で完全に切断される。
配置された外側部材3のうちで、一つの外側部材3′は
点4で完全に切断される。
この目的のために、ワイヤからなる撚られた外側部材3
は部分的にほぐされ、かつそれぞれの外側部材3′が完
全に鋸で引かれている。
は部分的にほぐされ、かつそれぞれの外側部材3′が完
全に鋸で引かれている。
外側部材3′を切断した後、管状の支持要素5を、引き
続き陸地または建造物に定着される引張部品1の後端部
1aの上方を支持要素5がちょうど切断点4を覆うまで
滑らせる。それから、支持要素5に半径方向内方に向け
られた力を加え、それによって支持要素5をかどのある
押し出しにより引張部品1にしっかりと押圧する。管状
支持要素5の内面と引張部品10間には、支持要素5と
引張部品1よりいっそう硬い材料で作られた挿入体11
がある。引張部品1の外側部材3に載っている挿入体1
1の面には、引張部品1を確実に把持するために歯13
が設けられている。
続き陸地または建造物に定着される引張部品1の後端部
1aの上方を支持要素5がちょうど切断点4を覆うまで
滑らせる。それから、支持要素5に半径方向内方に向け
られた力を加え、それによって支持要素5をかどのある
押し出しにより引張部品1にしっかりと押圧する。管状
支持要素5の内面と引張部品10間には、支持要素5と
引張部品1よりいっそう硬い材料で作られた挿入体11
がある。引張部品1の外側部材3に載っている挿入体1
1の面には、引張部品1を確実に把持するために歯13
が設けられている。
支持部材5の長さしは、引張部品1の直径の約四倍から
六倍まであり、かつ切断点4から、引張部品1の後端と
反対側の支持要素5の端部までの距離L1は、第1図の
実施例では、支持要素5の長さしの約二十分の−である
。しかしながら、切断点4を支持要素5の前述した端部
の前にまたは後に’/z Lの範囲に位置させることが
できる。
六倍まであり、かつ切断点4から、引張部品1の後端と
反対側の支持要素5の端部までの距離L1は、第1図の
実施例では、支持要素5の長さしの約二十分の−である
。しかしながら、切断点4を支持要素5の前述した端部
の前にまたは後に’/z Lの範囲に位置させることが
できる。
支持要素5の前にすぐ配置されているのは、支持要素5
を補強するための控え壁として役立つ板8である。第1
図で見て板8の右側までの引張部品1の部分1aを取り
囲む地中に、後でセメント乳濁液を放出して、土アンカ
ーを作るための上本体(図示せず)が形成される。
を補強するための控え壁として役立つ板8である。第1
図で見て板8の右側までの引張部品1の部分1aを取り
囲む地中に、後でセメント乳濁液を放出して、土アンカ
ーを作るための上本体(図示せず)が形成される。
第3図は、第1図と第2図に示された引張部品1を示す
が、その大部分は、引張部品1の自由端に荷重Pを及ぼ
すことにより、上本体(図示省略)に保持された支持要
素5から分離されている。
が、その大部分は、引張部品1の自由端に荷重Pを及ぼ
すことにより、上本体(図示省略)に保持された支持要
素5から分離されている。
第3図は、アンカーの使用状態で切断されない外側部材
3が、最初から完全に切断された外側部材3′の切断点
4の付近で破壊されることを示す。これと反対に、引張
部品1の部分1aに元来位置している中心部材2の部分
は破壊されないで、部分1aから引き出されている。
3が、最初から完全に切断された外側部材3′の切断点
4の付近で破壊されることを示す。これと反対に、引張
部品1の部分1aに元来位置している中心部材2の部分
は破壊されないで、部分1aから引き出されている。
試験の示す所によれば、破壊までの第1図による引張部
品1の伸びは、前に述べたヨーロッパ特許出願に記載さ
れた引張部品の伸びの約五倍であり、そのヨーロッパ特
許出願の引張部品では少なくとも中心部材が完全に切断
され、引張部品の寸法、すなわちその長さおよび中心部
材と外側部材の直径が同じである。
品1の伸びは、前に述べたヨーロッパ特許出願に記載さ
れた引張部品の伸びの約五倍であり、そのヨーロッパ特
許出願の引張部品では少なくとも中心部材が完全に切断
され、引張部品の寸法、すなわちその長さおよび中心部
材と外側部材の直径が同じである。
引張部品1の比較的高い延性、すなわち塑性変形は、例
えばアンカーに加わる土の圧力の結果として、アンカー
ヘッドの目に見える変位、予応力を加えた後に付加的に
起こる力により初期に認識するのに特に有利である。
えばアンカーに加わる土の圧力の結果として、アンカー
ヘッドの目に見える変位、予応力を加えた後に付加的に
起こる力により初期に認識するのに特に有利である。
第4図に示した引張部品1は、中心の鋼棒10と六個の
外側鋼棒9を有し、そのうち棒9′は点4と6で完全に
切断されている。鋼棒9と10が一様にかつ互いに平行
に走るために、これらの鋼棒はコレット7により規則的
間隔を置いて一緒に保持されている。第4図にはそのコ
レットの一つしか示されてない。引張部品lの後部1a
は、管状支持要素5により圧縮されてしっかりと保持さ
れている。支持要素5には、控え壁として役立つ仮8が
隣接している。この板は、土アンカーのアンカー板と同
じ機能を有する。切断点4と6が、第4図で見て板8の
左側に、すなわち支持要素5の前に支持要素の長さの約
四分の−の距離に位置している。
外側鋼棒9を有し、そのうち棒9′は点4と6で完全に
切断されている。鋼棒9と10が一様にかつ互いに平行
に走るために、これらの鋼棒はコレット7により規則的
間隔を置いて一緒に保持されている。第4図にはそのコ
レットの一つしか示されてない。引張部品lの後部1a
は、管状支持要素5により圧縮されてしっかりと保持さ
れている。支持要素5には、控え壁として役立つ仮8が
隣接している。この板は、土アンカーのアンカー板と同
じ機能を有する。切断点4と6が、第4図で見て板8の
左側に、すなわち支持要素5の前に支持要素の長さの約
四分の−の距離に位置している。
第5図は、使用荷重より大きい荷重の作用により定着部
分1aから分離された引張部品1の部分を示し、四本の
外側鋼棒9(そのうち二本しか見えない)が比較的大き
い応力により破壊されている。第3図に示された実施例
のように、部分1aに元来位置している中心鋼棒10の
部分が部分1aから引き出されている。
分1aから分離された引張部品1の部分を示し、四本の
外側鋼棒9(そのうち二本しか見えない)が比較的大き
い応力により破壊されている。第3図に示された実施例
のように、部分1aに元来位置している中心鋼棒10の
部分が部分1aから引き出されている。
第6図には、第1図と第2図の実施例のように、中心部
材2と外側部材3を有する鋼の撚り線で構成された、本
発明による引張部品1の別の実施例が示されている。定
着のために意図された引張部品lの部分1aを囲む支持
要素5′が、後方に向かって、すなわち第6図で見て右
側の方へ広がっている孔12を有し、その孔には、引張
部品1の部分1aを把持するための内i16を有する二
つのくさび14と15がある。
材2と外側部材3を有する鋼の撚り線で構成された、本
発明による引張部品1の別の実施例が示されている。定
着のために意図された引張部品lの部分1aを囲む支持
要素5′が、後方に向かって、すなわち第6図で見て右
側の方へ広がっている孔12を有し、その孔には、引張
部品1の部分1aを把持するための内i16を有する二
つのくさび14と15がある。
外側部材3′の切断点4が、支持要素5′の前端から支
持要素の長さの約七分の−だけ引っ込められている。第
6図に示された引張部品の作用部分がケーシング管17
により囲まれており、かつ引張部品工とケーシング管1
7の内側の間の空間は、引張部品1の作用部分の予応力
と引き抜きの両方を容易にするために潤滑剤1Bで満た
されている。このようなケーシング管17を、第1図と
第4図に示した実施例にも設けることができる。
持要素の長さの約七分の−だけ引っ込められている。第
6図に示された引張部品の作用部分がケーシング管17
により囲まれており、かつ引張部品工とケーシング管1
7の内側の間の空間は、引張部品1の作用部分の予応力
と引き抜きの両方を容易にするために潤滑剤1Bで満た
されている。このようなケーシング管17を、第1図と
第4図に示した実施例にも設けることができる。
関連した切断点4を有する支持要素5を、引張部品1の
作用部分の位置に配置することもできる。そのような実
施例(図示省略)は、延ばされた受動部分、すなわち定
着される部分を有する。荷重を加えると、そのような引
張部品の全ての切断されない外側部材が支持要素5の領
域で破壊するので、引張部品を大部分、必要ならば、再
使用の目的のために陸地または建造物から取り出すこと
ができる。
作用部分の位置に配置することもできる。そのような実
施例(図示省略)は、延ばされた受動部分、すなわち定
着される部分を有する。荷重を加えると、そのような引
張部品の全ての切断されない外側部材が支持要素5の領
域で破壊するので、引張部品を大部分、必要ならば、再
使用の目的のために陸地または建造物から取り出すこと
ができる。
第1図は外側部材の一つが完全に切断された鋼の撚り線
を有しかつ切断点をちょうど取り囲む支持要素を有する
引張部品の部分の断面図、第2図は゛第1図の線■−■
に沿って切断された断面図、第3図は外側部材の切断点
で離れるように破壊された第1図の引張部品の部分断面
図、第4図は中心棒およびこれと同心のいくつかの平行
な鋼棒からなる引張部品の部分の断面図で、外側部材の
うちの二つが完全に切断され、がっ引張部品が、切断点
の後ろの引張部品の周りに押圧された支持要素を有する
。第5図は二つの切断点で離れるように破壊された第4
図の引張部品の部分断面図、第6図は外側部材のうちの
一つが完全に切断された鋼の撚り線を有しかつ切断点の
周りに押圧されたくさび形定着の形態の支持要素を有す
る引張部品の部分断面図である。 1・・・引張部品、1a・・・引張部品の後端、2・・
−中心部材、3・・・外側部材、4・・・切断点、5・
・・支持要素
を有しかつ切断点をちょうど取り囲む支持要素を有する
引張部品の部分の断面図、第2図は゛第1図の線■−■
に沿って切断された断面図、第3図は外側部材の切断点
で離れるように破壊された第1図の引張部品の部分断面
図、第4図は中心棒およびこれと同心のいくつかの平行
な鋼棒からなる引張部品の部分の断面図で、外側部材の
うちの二つが完全に切断され、がっ引張部品が、切断点
の後ろの引張部品の周りに押圧された支持要素を有する
。第5図は二つの切断点で離れるように破壊された第4
図の引張部品の部分断面図、第6図は外側部材のうちの
一つが完全に切断された鋼の撚り線を有しかつ切断点の
周りに押圧されたくさび形定着の形態の支持要素を有す
る引張部品の部分断面図である。 1・・・引張部品、1a・・・引張部品の後端、2・・
−中心部材、3・・・外側部材、4・・・切断点、5・
・・支持要素
Claims (8)
- (1)陸地にまたは建造物に定着可能でありかつ応力を
加えることができる引張部品で、周りに外側部材が配置
される中心部材を有する引張部品を製造する方法であっ
て、前記引張部品は使用後陸地からまたは建造物から大
部分を取り出すように意図されている、引張部品を製造
する方法において、引張部品の外側部材のうちの少なく
とも一つを一点で完全に切断し、かつ切断点が、ほぼ支
持要素の長さにわたって延びている範囲内に存在するよ
うに支持要素を引張部品の周りに実質的に半径方向に押
圧し、その際その範囲の中央を引張部品の後端と反対側
の支持要素の端部に位置させることを特徴とする方法。 - (2)別の外側部材を前記切断点の付近で切断する、請
求項1に記載の方法。 - (3)支持要素の周りを押圧した後、中心部材を、引張
部品の後端に面する支持要素の端部の後ろに位置する点
で切断する、請求項2に記載の方法。 - (4)引張部品を囲む支持要素および少なくとも一つの
完全に切断された外側部材を有する、請求項1〜3のう
ちの一つによる方法により製造される引張部品おいて、
切断点が、支持要素の前端に重なる範囲に位置し、かつ
その範囲が支持要素とほぼ同じ位長いことを特徴とする
引張部品。 - (5)鋼の撚り線からなる、請求項4に記載の引張部品
。 - (6)中心の鋼棒およびこの中心の鋼棒の周りを同心に
かつ互いに平行に走る複数の外側鋼棒からなる、請求項
4に記載の引張部品。 - (7)外側の鋼棒が、支持要素と反対側に配置されたコ
レットにより外側から中心の鋼棒に押圧される、請求項
6に記載の引張部品。 - (8)支持要素を、定着される部分と反対側のその側部
により支持するための控え壁を有する、請求項4から請
求項7までのうちのいずれか一つに記載の引張部品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH258188 | 1988-07-06 | ||
| CH02581/88-7 | 1988-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249816A true JPH0249816A (ja) | 1990-02-20 |
| JP2846661B2 JP2846661B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=4237012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1171331A Expired - Lifetime JP2846661B2 (ja) | 1988-07-06 | 1989-07-04 | 陸地に定着可能な引張部品を製造する方法及びその引張部品 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5113634A (ja) |
| EP (1) | EP0350454B1 (ja) |
| JP (1) | JP2846661B2 (ja) |
| KR (1) | KR900001934A (ja) |
| AT (1) | ATE89882T1 (ja) |
| AU (2) | AU3715489A (ja) |
| DE (1) | DE58904466D1 (ja) |
| HK (1) | HK130094A (ja) |
| MY (1) | MY108500A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8322950B2 (en) * | 2007-02-28 | 2012-12-04 | Fci Holdings Delaware, Inc. | Cable bolt |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR2708948B1 (fr) * | 1993-08-09 | 1995-11-03 | Bouygues Sa | Procédé pour faciliter l'extraction de l'armature d'un tirant précontraint et tirant correspondant. |
| EP0659976A3 (en) * | 1993-12-23 | 1995-09-27 | Rsc Mining Proprietary Limited | Anchor bolt. |
| US6056482A (en) * | 1996-01-11 | 2000-05-02 | Jennmar Corporation | Cable bolt head |
| DE19732023A1 (de) * | 1997-07-25 | 1999-01-28 | Drahtwerk Koeln Gmbh | Verfahren zum Herstellen und zum Entfernen einer Litze mit Soll-Bruchstelle |
| US6601354B2 (en) * | 2001-07-12 | 2003-08-05 | Bill Hughes | Method and apparatus for post-tensioning steel strands in slab construction |
| CN104563110A (zh) * | 2015-01-14 | 2015-04-29 | 中交水运规划设计院有限公司 | 剪式恒力仪及其使用方法 |
Citations (3)
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