JPH0249862B2 - - Google Patents

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JPH0249862B2
JPH0249862B2 JP59188393A JP18839384A JPH0249862B2 JP H0249862 B2 JPH0249862 B2 JP H0249862B2 JP 59188393 A JP59188393 A JP 59188393A JP 18839384 A JP18839384 A JP 18839384A JP H0249862 B2 JPH0249862 B2 JP H0249862B2
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JP
Japan
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pallet
cam
pressing
rod
cylinder
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59188393A
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English (en)
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JPS6165758A (ja
Inventor
Hiroshi Matsumoto
Jutaro Kuranaga
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Nachi Fujikoshi Corp
Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Fujikoshi KK
Daihatsu Kogyo KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujikoshi KK, Daihatsu Kogyo KK filed Critical Fujikoshi KK
Priority to JP18839384A priority Critical patent/JPS6165758A/ja
Publication of JPS6165758A publication Critical patent/JPS6165758A/ja
Publication of JPH0249862B2 publication Critical patent/JPH0249862B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q3/00Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
    • B23Q3/02Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine for mounting on a work-table, tool-slide, or analogous part
    • B23Q3/06Work-clamping means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Jigs For Machine Tools (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は複数の加工ステーシヨンを有し、各
加工ステーシヨン毎に所定の加工を行う加工機を
配置し、パレツト上に固定したワークを、パレツ
トを介してトランスフアーバーにて各加工ステー
シヨンへ連続的に順次搬送し乍ら加工を行うトラ
ンスフアーマシンにおいて、加工ステーシヨンに
設けられ、加工時にパレツト上に固定されたワー
クを加工条件に応じて再クランプするクランプ装
置に関するものである。
従来の技術 トランスフアーマシンは複数の加工ステーシヨ
ンを有し、各加工ステーシヨン毎に所定の加工を
行う専用の加工機を加工順に配備し、ワークをト
ランスフアーバーにて順次各加工ステーシヨンへ
連続的に搬送し、各加工ステーシヨンにおいて
夫々所定の加工を行つて連続的に製品を成形する
ものである。
前記トランスフアーマシンは、加工ステーシヨ
ンから次の加工ステーシヨンへワークを搬送する
方法として、ワークを直接トランスフアーバーに
て搬送する方法と、ワークをパレツト上に載せて
パレツトを介してトランスフアーバーにて搬送す
る方法とがある。
ところで、パレツトを用いてワークを搬送する
場合、作業性の点から、加工時パレツト上にワー
クを載せたままでパレツトを固定し、この状態で
加工を行うようにしている。従つてパレツトには
ワークを固定する為のクランプ機構が具備されて
いる。このクランプ機構は一般にワークを上方か
ら強固に押圧してワークをクランプする構造とな
つている。
発明が解決しようとする問題点 パレツトに具備されているクランプ機構はワー
クを上方から押圧するだけであるから、ワークが
非常に剛性の高いものであれば良いが、ワークが
可撓性を有する素材や脆い素材で形成されてお
り、しかも2股状に湾曲した部分を有する形状を
呈していた場合では、ワークを上方から押さえた
だけでは、例えばワークに穴明け加工を施す場
合、ドリルの推力によりワークが撓みを生じ、そ
のままの状態で穴明けを行うので、加工終了後ワ
ークが復元し、穴が傾斜するといつた問題があつ
た。
問題点を解決するための手段 この発明はパレツトを用いてワークを、加工順
に配備された複数の加工ステーシヨンへ連続的に
搬送し乍ら各加工ステーシヨンで加工を行うトラ
ンスフアーマシンにおいて、ワークを搬送するパ
レツトにはワークの被加工面と直交する複数個所
を押え金にてパレツト側へ押圧するクランプ機構
と、ワークの被加工面と反対側の端面一部を固定
アームに押えるクランプ機構とを設け、加工ステ
ーシヨンのパレツト固定用治具には、側面にパレ
ツトを位置決め固定する位置決め機構を設け、天
板にワークの被加工部位を直接加工工具と向い合
うように押圧レバーにて押圧する押圧手段を設け
たものである。
上記構成の装置は、パレツト上に載置したワー
クをパレツトに設けられた押え金と固定アームと
で固定して搬送し、加工ステーシヨンにおいて、
パレツトを位置決め機構にて治具へ位置決め固定
すると共に、治具の天板に設けた押圧手段の押圧
レバーにてワークの被加工部位を加工工具の反対
側から直接押え、加工工具の反力を前記押圧レバ
ーで受けながら加工する。このようにパレツトに
ワークを固定し、かつパレツトを治具に固定した
状態で、さらにワークの被加工後部位を押圧手段
にて直接押えて加工するので、安定した状態で加
工でき、剛性の低いワークであつても、歪みや変
形を生じることなく加工できる。
また、治具の押圧手段による押圧方向と、パレ
ツトの押え金によるワークのクランプ方向が異な
り、押圧手段による押圧状態でも押え金の押え力
をワークに合わせて簡単に調整でき、ワークの位
置ずれも生じない。
実施例 第6図乃至第8図は本発明に係るパレツトを用
いて加工を行うトランスフアーマシンの一例を示
す図面で、2股状に湾曲した部分を有するワー
ク、例えば自動車のエンジンに使用される連節棒
とキヤツプに締付ボルト貫通用組付穴を形成する
トランスフアーマシンを示している。
連節棒1は第9図イ,ロに示す様に大端1aの
両端に組付穴2,2を貫通形成し、当該組付穴
2,2の一方の端部に座ぐり3,3を形成し、大
端1aの開口部4の内面にロツク溝5を形成して
ある。またキヤツプ6は第10図イ,ロに示す様
に、両側に連節棒1の組付穴2,2と対向させて
組付穴7,7を形成し、当該組付穴7,7の一方
の端部に座ぐり8,8を形成し、開口部6aの内
面にロツク溝9を形成してある。
前記連節棒1とキヤツプ6とは一個宛対をなし
てパレツト10上に載置固定されて加工される。
加工装置は例えば6個の加工ステーシヨンb〜
gと第1・第2の反転ステーシヨンa,h、洗浄
ステーシヨンi、整列ステーシヨンj、搬入・搬
出ステーシヨンkを有しており、第1の反転ステ
ーシヨンaには一対の連節棒1とキヤツプ6を固
定したパレツト10を反転させて連節棒1及びキ
ヤツプ6をパレツト10の下面側に配置する反転
機構11を設けてある。第1の加工ステーシヨン
bにはパレツト10を挟んで右側に連節棒1及び
キヤツプ6の接合端側から組付穴2,2,7,7
を略半分だけ穿設するドリル12,12…を有す
る第1の加工機13を配置し、左側に連節棒1と
キヤツプ6の座ぐり3,3,8,8を形成する座
ぐりカツター14,14…を有する第2加工機1
5を配置してある。第2の加工ステーシヨンcに
はパレツト10を挟んで右側に連節棒1とキヤツ
プ6の組付穴2,2,7,7の接合端側端面の面
取りを行う面取りドリル16,16…を有する第
3加工機17を配置し、左側に連節棒1とキヤツ
プ6の座ぐり3,3,8,8側から組付穴2,
2,7,7を穿設するドリル18,18…を有す
る第4加工機19を配置してある。第3の加工ス
テーシヨンdにはパレツト10を挟んで右側に連
節棒1とキヤツプ6のロツク溝5,9を形成する
プレーンカツター20,20を有する第5加工機
21を配置し、左側に連節棒1とキヤツプ6の組
付穴2,2,7,7の座ぐり側端面の面取りを行
う面取りドリル22,22…を有する第6加工機
23を配置してある。第4の加工ステーシヨンe
にはパレツト10を挟んで右側に連節棒1とキヤ
ツプ6のロツク溝5,9の面取りを行うプレーン
カツター24,24を有する第7加工機25を配
置し、左側に座ぐり3,3,8,8の仕上げ加工
を行う座ぐりカツター26,26…を備えた第8
加工機27を配置してある。第5の加工ステーシ
ヨンfにはパレツト10の右側に連節棒1とキヤ
ツプ6の組付穴2,2,7,7を貫通させるコア
ドリル28,28…を有する第9加工機29を配
置してある。第6の加工ステーシヨンgには組付
穴2,2,7,7を高精度に仕上げるリーマ3
0,30…を有する第10加工機31を配置してあ
る。第2の反転ステーシヨンhにはパレツト10
を反転せて下面側に配されていた連節棒1とキヤ
ツプ6をパレツト10の上面側に戻す反転機構3
2を設けてある。洗浄ステーシヨンiには加工済
みの連節棒1とキヤツプ6を固定したパレツト1
0をリターンコンベア34上へ移載する移載機構
35を設け、整列ステーシヨンjにはリターンコ
ンベア34にて戻されてきたパレツト10をリタ
ーンコンベア34から取出して次工程へ送る取出
し機構36を設けてある。搬入・搬出ステーシヨ
ンkには加工済の連節棒1とキヤツプ6をパレツ
ト10から搬出すると共に空のパレツト10へ未
加工の連節棒1とキヤツプ6を搬入する搬入・搬
出機構37を設けてある。
また前記第1の加工ステーシヨンb乃至第6の
加工ステーシヨンgにはパレツト10を保持する
箱形の治具38を設け、当該治具38の天板38
aにはパレツト10を上方の加工位置へ持上げて
位置決めする油圧シリンダ39及び位置決め機構
40を設けてある。
前記第5の加工ステーシヨンfを第6の加工ス
テーシヨンgの治具38の天板38aには連節棒
1及びキヤツプ6を強固にクランプする為のクラ
ンプ装置33が設けられている。
さらに第1の反転ステーシヨンaから第2の反
転ステーシヨンhに至るまでパレツト10を支持
して搬送するための梯子状のトランスフアーバー
41を前後動可能に設け、その一方の端部をパレ
ツト搬送シリンダ42のピストンロツド42aに
結合してある。従つてパレツト搬送シリンダ42
の伸縮動作によりトランスフアーバー41が移動
させられてパレツト10を搬送する。尚、前記ト
ランスフアーバー41は第1の加工ステーシヨン
b乃至第6の加工ステーシヨンgに設けられた治
具38を貫通しており、且つパレツト搬送シリン
ダ42の伸縮ストロークはパレツト10を一つの
加工ステーシヨンから次の加工ステーシヨンに至
る長さに設定してあり一回の伸縮動作でもつてパ
レツト10を1ステーシヨン搬送する。
また搬入・搬出ステーシヨンkの近傍には未加
工の連節棒1とキヤツプ6を搬入して来る搬入コ
ンベア43及び加工済の連節棒1とキヤツプ6と
を搬出する搬出コンベア44を設けてある。
而して上記加工装置は搬入・搬出ステーシヨン
kで搬入されてきた未加工の連節棒1とキヤツプ
6を搬入・搬出機構37にて搬入コンベア43か
ら取出し、空のパレツト10上に載せて固定す
る。パレツト10上に連節棒1とキヤツプ6とが
装着されると、当該パレツト10を第1の反転ス
テーシヨンaへ送り、ここで反転機構11にてパ
レツト10を反転させて連節棒1及びキヤツプ6
をパレツト10の下面側へ配置させ、パレツト1
0をトランスフアーバー41上に載せる。次にパ
レツト搬送シリンダ42が短縮動作してトランス
フアーバー41を前進させてパレツト10を第1
の加工ステーシヨンbの治具38内へ搬送する。
この後治具38に設けた油圧シリンダ39及び位
置決め機構40にてパレツト10を持上げて位置
決めし、続いて第1の加工機13及び第2の加工
機15が動作して、ドリル12と座ぐりカツター
14にて連節棒1及びキヤツプ6に組付穴2,
2,7,7の略半分と座ぐり3,3,8,8を形
成する。この加工時にはパレツト搬送シリンダ4
2が伸長動作してトランスフアーバー41を後退
させる。加工を終えるとパレツト10を下降させ
てトランスフアーバー41上に載せる。この後パ
レツト10をパレツト搬送シリンダ42及びトラ
ンスフアーバー42にて第2の加工ステーシヨン
cの治具38内へ搬送する。そして第2の加工ス
テーシヨンcで第3の加工機17の面取りドリル
16,16…及び第4の加工機19のドリル1
8,18…にて組付穴2,2,7,7の接合側端
面の面取りを行うと共に残り半分を穿設する。次
にパレツト10を第2の加工ステーシヨンcから
第3の加工ステーシヨンdへトランスフアーバー
41にて搬送し、ここで第5の加工機21のプレ
ーンカツター20,20と第6加工機23の面取
りドリル22,22…にてロツク溝5,9を形成
すると共に組付穴2,2、7,7の残りの端面の
面取りを行う。次にパレツト10を第3の加工ス
テーシヨンdから第4の加工ステーシヨンeへト
ランスフアーバー41にて搬送し、ここで第7加
工機25のプレーンカツター24,24と第8加
工機27の座ぐりカツター26,26…にてロツ
ク溝5,9の面取りと座ぐり3,3,8,8の仕
上げを行う。次にパレツト10を第4の加工ステ
ーシヨンeから第5の加工ステーシヨンfへトラ
ンスフアーバー41にて搬送し、ここでクランプ
装置33にて連節棒1及びキヤツプ6を再クラン
プし、第9加工機29のコアドリル28,28…
にて組付穴2,2,7,7を所望の形状に形成す
る。次にパレツト10を第5の加工ステーシヨン
fから第6の加工ステーシヨンgへトランスフア
ーバー41にて搬送し、ここでクランプ装置33
にて連節棒1及びキヤツプ6を再クランプし、第
10加工機31のリーマ30,30…にて組付穴
2,2,7,7の仕上げを行う。このようにして
連節棒1及びキヤツプ6に対する加工が完了する
と、パレツト10を第6の加工ステーシヨンgか
ら第2の反転ステーシヨンhへトランスフアーバ
ー41にて搬送し、ここで反転機構32にてパレ
ツト10を反転させて連節棒1及びキヤツプ6を
パレツト10の上面側へ戻し、続いてパレツト1
0を洗浄ステーシヨンiへ搬送する。洗浄ステー
シヨンiでは連節棒1及びキヤツプ6を洗浄して
切屑等を完全に除去した後取出し機構35にてパ
レツト10を下降させてリターンコンベア34上
へ移載し、リターンコンベア34にてパレツト1
0を整列ステーシヨンjへ搬送し、ここで取出し
機構36にてパレツト10をリターンコンベア3
4から取出し、上昇させて搬入・搬出ステーシヨ
ンkへ搬送する。そして搬入・搬出ステーシヨン
kでパレツト10上の連節棒1及びキヤツプ6を
解放し、搬入・搬出機構37にて加工済の連節棒
1とキヤツプ6をパレツト10から取出して搬出
コンベア44へ載せて搬出させると共に搬入コン
ベア43から未加工の連節棒1及びキヤツプ6を
取出して空のパレツト10上に載せる。この後前
述の動作を繰返して加工を行う。
前記の如く連節棒1及びキヤツプ6を保持する
パレツト10は第11図乃至第15図に示す構造
を有している。同図において、45は基板で連節
棒1及びキヤツプ6を一組載せるのに十分な大き
さの平板で形成し、その上面に連節棒1及びキヤ
ツプ6を収容保持する為の保持金具46,47,
48を設けてある。また基板45には保持金具4
6及び48の前後に窓穴49,50,51,52
を開設してある。53,54は位置決め用基準孔
である。
前記保持金具46には連節棒1の大端1aを収
容保持して大端1aの片面並びに両側面の3面を
拘束する凹部55を形成してある。また保持金具
47には連節棒1の小端1bを収容保持する凹部
56を形成してある。また他の保持金具48には
キヤツプ6を収容保持してキヤツプ6の片面並び
に両側面の3面を拘束する凹部57を形成してあ
る。
58は保持金具46内に摺動自在に設けた押圧
ピンで、スプリング59にて凹部55側へ通常押
圧されて連節棒1の大端1aの側面を押圧する。
60は保持金具48内に摺動自在に設けた押圧ピ
ンで、スプリング61にて凹部57側へ常時押圧
されてキヤツプ6の側面を押圧する。
62は2個の保持金具46,48間に設けた第
1のクランプ機構で、支持棒63と押さえ金64
とからなつている。前記支持棒63は上端部63
aを偏平に形成し、下端面に係合溝65を形成
し、さらに中間部に軸線と直交させてカム穴66
を形成してある。この支持棒63は基板45を貫
通させて回転並びに上下動自在に支持させ、且つ
基板45に取付けたスリーブ67と支持棒63に
形成したフランジ63bとの間にスプリング68
を圧縮間在させてある。押さえ金64は両端下面
に押圧面64a,64bを形成し、且つ中間部に
支持棒63の偏平部63aより長さの長い貫通孔
69を形成してある。この押さえ金64は貫通孔
69を支持棒63の偏平部63aに挿通させ、枢
軸70にて揺動自在に枢着してある。71は支持
棒63を下降させるカムで、後端に係合フランジ
72を一体に形成し、且つ先端部に下面を先端に
向かい登り勾配のテーパ面73に形成した偏平な
押圧部74を形成してある。このカム71は基板
45の下面に取付けたハウジング75内に先部を
摺動自在に挿入させ、且つ押圧部74を支持棒6
3に形成されたカム穴66に対向させ、カム71
とハウジング75との間にスプリング76を圧縮
間在させてある。従つてカム71はスプリング7
6にて常時前方へ押圧されて押圧部74がカム穴
66内に入り、テーパ面73にて支持棒63を下
方に押下げ、これにより押さえ金64を下降さ
せ、押さえ金64にて連節棒1の大端1a及びキ
ヤツプ6の側部を押圧する。
77は基板45の保持金具46の外側に設けた
第2のクランプ機構で、支持棒78と押さえ金7
9とからなつている。前記支持棒78は上端部7
8aを偏平に形成し、下端面に係合溝80を形成
し、さらに中間部に軸線と直交させてカム穴81
を形成してある。この支持棒78は基板45を貫
通させて回転並びに上下動自在に支持させ、且つ
基板45に取付けたスリーブ82と支持棒78に
形成したフランジ78bとの間にスプリング83
を圧縮間在させてある。押さえ金79は両端下面
に押圧面79a,79bを形成し、且つ中間部に
支持棒78の偏平部78aよりの長さの長い貫通
孔84を形成してある。この押さえ金79は貫孔
孔84を支持棒78の偏平部78aに挿通させ、
枢軸85にて揺動自在に枢着してある。86は支
持棒78を下降させるカムで、後端に係合フラン
ジ87を一体に形成し、且つ先端部に下面を先端
に向かい登り勾配のテーパ面88に形成した偏平
な押圧部89を形成してある。このカム86は基
板45の下面に取付けたハウジング90内に先部
を摺動自在に挿入させ、且つ押圧部89を支持棒
78に形成されたカム穴81に対向させ、カム8
6とハウジング90との間にスプリング(図示せ
ず)を圧縮間在させてある。従つてカム88はス
プリングにて常時押圧されて押圧部88がカム穴
81内に入り、テーパ面88にて支持棒78を下
方に押下げ、これにより押さえ金79を下降さ
せ、押さえ金79にて連節棒1の大端1aと基板
45に取付けられた補助台91とを押圧する。
92は基板45の保持金具48の外側に設けた
第3のクランプ機構で、支持棒93と押さえ金9
4とからなつている。前記支持棒93は上端部9
3aを偏平に形成し、下端面に係合溝95を形成
し、さらに中間部に軸線と直交させてカム穴96
を形成してある。この支持棒93は基板45を貫
通させて回転並びに上下動自在に支持させ、且つ
基板45に取付けたスリーブ97と支持棒93に
形成したフランジ93bとの間にスプリング98
を圧縮間在させてある。押さえ金94は両側下面
に押圧面94a,94bを形成し、且つ中間部に
支持棒93の上端偏平部93aより長さの長い貫
通孔99を形成してある。この押さえ金94は貫
通孔99を支持棒93の偏平部93aに挿通さ
せ、枢軸100にて揺動自在に枢着してある。1
01は支持棒93を下降させるカムで、後端に係
合フランジ102を一体に形成し、且つ先端部に
て、下面を先端に向かい登り勾配のテーパ面10
3に形成した偏平な押圧部104を形成してあ
る。このカム101は基板45の下面に取付けた
ハウジング105内に先部を摺動自在に挿入さ
せ、且つ押圧部104を支持棒93に形成された
カム穴96に対向させ、カム101とハウジング
105との間にスプリング(図示せず)を圧縮間
在させてある。従つてカム101はスプリングに
て常時押圧されて押圧部104がカム穴96内に
入り、テーパ面103にて支持棒93を押下げ、
これにより押さえ金94を下降させ、押さえ金9
4にてキヤツプ6と基板45に取付けられた補助
台106とを押圧する。
107は保持金具47,48間に設けた第4の
クランプ機構で、支持棒108と押さえ金109
とからなつている。前記支持棒108は上端部1
08aを偏平に形成し、下端面に係合溝110を
形成し、さらに中間部に軸線と直交させてカム穴
111を形成してある。この支持棒108は基板
45を貫通させて回転並びに上下動自在に支持さ
せ、且つ基板45に取付けたスリーブ112と支
持棒108に形成したフランジ108bとの間に
スプリング113を圧縮間在させてある。押さえ
金109は両端下面に押圧面を形成し、中間部に
支持棒108の上端偏平部108aより長さの長
い貫通孔114を形成してある。この押さえ金1
09は貫通孔114を支持棒108の偏平部10
8aに挿通させ、枢軸115にて摺動自在に枢着
してある。116は支持棒108を下降させるカ
ムで、後端に係合フランジ117を一体に形成
し、先部に、下面を先端に向かい登り勾配のテー
パ面118に形成した押圧部119を形成してあ
る。このカム116は基板45の下面に取付けた
ハウジング75内に先部を摺動自在に挿入させ、
且つ押圧部119を支持棒108に形成されたカ
ム穴111に対向させ、カム116とハウジング
75との間にスプリング116aを圧縮間在させ
てある。従つてカム116はスプリング116a
にて常時押圧されて押圧部119がカム穴111
内に入り、テーパ面118にて支持棒108を押
下げ、これにより押さえ金109を下降させ、押
さえ金109にて連節棒1の小端1bとキヤツプ
6の中央部を押圧する。
120は保持金具47の前方に設けた第5のク
ランプ機構で、基板45の下面に結合した支持ブ
ラケツト121の下端に固定アーム122の下端
を枢軸121aにて揺動自在に枢着し、固定アー
ム122の上端を基板45に形成した窓孔50上
方へ突出させて連節棒1の小端1bに対向させて
ある。123は基板45内に摺動自在に設けた押
圧ロツドで、中間部にカム穴124を形成してあ
り、固定アーム122の背面を押圧する。125
は押圧ロツド123を前後動させるカムで、上端
にテーパ面126を有する偏平押圧部127を形
成し、且つ下端に係合フランジ128を形成して
ある。このカム125は基板45の下面に取付け
たハウジング129内に摺動自在に挿入し、上端
押圧部127を押圧ロツド123のカム穴124
へ挿入させ、さらにハウジング129とカム12
5との間にスプリング130を圧縮間在させてあ
る。従つてカム125はスプリング130の弾力
により上昇させられたテーパ面126にて押圧ロ
ツド123を押出し、これにより固定アーム12
2を揺動させて連節棒1の小端1bを押圧する。
131は保持金具48の前方に設けた第6のク
ランプ機構で、基板45の下面に結合した支持ブ
ラケツト132の下端に固定アーム133の下端
を枢軸134にて摺動自在に枢着し、当該固定ア
ーム133の上端を基板45に形成された窓孔5
2から上方へ突出させてキヤツプ6に対向させる
る。135は基板45内に摺動自在に設けた押圧
ロツドで、中間部にカム穴136を形成してあ
り、固定アーム133の背面に押圧する。137
は押圧ロツド135を前後動させるカムで、上端
にテーパ面138を有する偏平な押圧部139を
形成し、且つ下端に係合フランジ140を形成し
てある。このカム137は基板45の下面に取付
けたハウジング141内に摺動自在に挿入し、上
端押圧部139を押圧ロツド135のカム穴13
6へ挿入し、さらにハウジング141とカム13
7との間にスプリング142を圧縮間在させてあ
る。従つてカム137はスプリング142の弾力
により上昇させられ、テーパ面138にて押圧ロ
ツド135を押出し、これにより固定アーム13
3を揺動させてキヤツプ6を押圧する。
上記構造のパレツト10は連節棒1の大端1a
を保持金具46の凹部55内に収容させ、小端1
bを保持金具47の凹部56内に収容させ、第1
のクランプ機構62の押さえ金64の押圧面64
a及び第2のクランプ機構77の押さえ金79の
押圧面79bにて連節棒1の大端1aを上方から
押圧すると共に第4のクランプ機構107の押さ
え金109の押圧面109aにて連節棒1の小端
1bを上方から押圧し、さらに第5のクランプ機
構120の固定アーム122にて連節棒1を保持
金具46に押付けることにより連節棒1をパレツ
ト10に固定する。また保持金具48の凹部57
内にキヤツプ6を収容させ、第1のクランプ機構
62の押さえ金64の押圧面64b及び第3のク
ランプ機構92の押さえ金94の押圧面94a、
第4のクランプ機構107の押さえ金109の押
圧面109bにてキヤツプ6を上方から押圧する
と共に第6のクランプ機構131の固定アーム1
33にてキヤツプ6を保持金具48に押付けるこ
とによりキヤツプ6をパレツト10に固定する。
前記パレツト10の第1のクランプ機構62及
び第2のクランプ機構77、第3のクランプ機構
92、第4のクランプ機構107、第5のクラン
プ機構120、第6のクランプ機構131を動作
させる制御機構は第16図乃至第18図に示す構
造となつている。即ち同図において143は上面
を開口させた有形箱形のボツクスフレームで、治
具定盤(図示せず)に起立固定されたリフトシリ
ンダ144のピストンロンド144aに結合され
ており、前記リフトシリンダ144の伸縮動作に
より上下動させられる。
145はパレツト10に設けられた第1〜第4
のクランプ機構62,77,92,107の各支
持棒63,78,93,108を回転させる回転
駆動部で、ボツクスフレーム143の底部143
aに昇降シリンダ146を取付け、そのピストン
ロツド146aをボツクスフレーム143内に侵
入させ、当該ピストンロツド146aの上端にベ
ースプレート147を一体に取付けてある。ベー
スプレート147にはボツクスフレーム143上
に載せられるパレツト10の第1、第4クランプ
機構62,77,92,107の支持棒63,7
8,93,108と対応させて回転軸148,1
49,150,151を回転自在に起立固定し、
且つ各回転軸148,149,150,151に
支持棒63,78,93,108の係合溝65,
80,95,110と係合する係合突部152,
153,154,155を形成してある。156
は回転軸148に結合した半円形状の駆動歯車、
157は回転軸149に結合した第1の扇形歯
車、158は回転軸150に結合した第2の扇形
歯車、159は駆動歯車156と第2の扇形歯車
158との間に設けた従動歯車で、両歯車15
6,158と噛合つている。160は駆動歯車1
56と回転軸151に結合された回転レバー16
1とを連結するリンクである。162は駆動歯車
156と第1の扇形歯車157との間に前後動自
在に設けたラツクで、両側に平歯163,164
を刻設し、一方の平歯163は駆動歯車156と
噛合い、他方の平歯164は第1の扇形歯車15
7と噛合つている。165はベースプレート14
7に起立成形した取付けブラケツト147aに取
付けた回転シリンダで、そのピストンロツド16
5aをラツク162に結合してある。従つて回転
シリンダ165が伸縮動作してラツク162を前
後動させると、ラツク162と噛合つている駆動
歯車156及び第1の扇形歯車157が回転して
回転軸148,149を回転させ、同時に駆動歯
車156により従動歯車159を介して第2の扇
形歯車158を回転させて回転軸150を回転さ
せると共にリンク160及び回転レバー161を
介して回転軸151を回転させ、各回転軸148
〜151の係合突部152〜155と係合する支
持棒63,78,93,108を回転させる。
166は第2・第3・第4のクランプ機構7
7,92,107のカム86,101,116を
押引きする第1の駆動部で、ボツクスフレーム1
43の側部143bに駆動シリンダ167を取付
け、そのピストンロツド167aをボツクスフレ
ーム143内に侵入させ、当該ピストンロツド1
67aの先端に支持プレート168を取付けてあ
る。前記支持プレート168にはカム86,10
1,116と対向させて結合フレーム169,1
70,171を固設し、各係合フレーム169,
170,171の端面に形成したU溝172,1
73,174内にカム86,101,116を収
容させて係合フランジ87,102,117と係
合させてある。175,176はボツクスフレー
ム143の側部143bに軸受177,178を
介して摺動自在に設けたガイドロツドで、その内
端を支持プレート168に結合させてあり、支持
プレート168をガイドして側部143bと平行
に移動させる。
179は係合フレーム169と対応させてボツ
クスフレーム143の側部143bに設けた押圧
シリンダで、そのピストンロツド179aをボツ
クスフレーム143及び支持プレート168を貫
通させて係合フレーム169内に挿入させ、カム
86の係合フランジ87と対向させる。180は
係合フレーム170と対応させてボツクスフレー
ム143の側部143bに設けた押圧シリンダ
で、そのピストンロツド180aをボツクスフレ
ーム143及び支持プレート168を貫通させて
係合フレーム170内に挿入させ、カム101の
係合フランジ102と対向させる。181は係合
フレーム171と対応させてボツクスフレーム1
43の側部143bに設けた押圧シリンダで、そ
のピストンロツド181aをボツクスフレーム1
43及び支持プレート168を貫通させて係合フ
レーム171内に挿入させ、カム116の係合フ
ランジ117と対向させる。
前記第1の駆動部166は駆動シリンダ167
が短縮動作すると、支持プレート168を介して
係合フレーム169,170,171と係合して
いるカム86,101,116を支持棒78,9
3,108から引抜く。また駆動シリンダ167
が伸長動作すると、支持プレート168を介して
係合フレーム169,170,171が前進し、
続いて各押圧シリンダ179,180,181が
伸長動作すると、ピストンロツド179a,18
0a,181aにてカム86,101,116を
押圧して夫々支持棒78,93,108内へ押し
込む。
182は第1のクランプ機構62のカム71を
押引きする第2の駆動部で、ボツクスフレーム1
43の側部143cに駆動シリンダ183を取付
け、そのピストンロツド183aをボツクスフレ
ーム143内に侵入させ、当該ピストンロツド1
83aに支持プレート184を取付けてある。前
記支持プレート184にはカム71と対向させて
係合フレーム185を固設し、当該係合フレーム
185の端面に形成したU溝186内にカム71
を収容させ係合フランジ72と係合させてある。
187,188はボツクスフレーム143の側部
143cに軸受189,190を介して摺動自在
に設けたガイドロツドで、その内端を支持プレー
ト184に結合させてあり、支持プレート184
をガイドして側部143cと平行に移動させる。
191は係合フレーム185と対応させてボツク
スフレーム143の側部143cに設けた押圧シ
リンダで、そのピストンロツド191aをボツク
スフレーム143及び支持プレート184を貫通
させて係合フレーム185内に挿入させ、カム7
1の係合フランジ72と対向させる。
前記第2の駆動部182は駆動シリンダ183
が短縮動作すると、支持プレート184を介して
係合フレーム185が引かれ、係合フレーム18
5と係合しているカム71を支持棒63から引抜
く。また駆動シリンダ183が伸長動作すると、
支持プレート184を介して係合フレーム185
が後退し、続いて押圧シリンダ191が伸長動作
すると、ピストンロツド191aにてカム71を
押圧して支持棒63内に押込む。
192は第5・第6のクランプ機構120,1
31のカム125,137を押引きする第3の駆
動部で、ボツクスフレーム143の底部143a
に昇降シリンダ193を取付け、そのピストンロ
ツド193aをボツクスフレーム143内に侵入
させてあり、当該ピストンロツド193aの上端
に支持プレート194を一体に取付けてある。前
記支持プレート194上には両側に支持ブラケツ
ト195,196を一体に起立固定し、当該支持
ブラケツト195,196の上端端に、コ字形に
形成した係合フレーム197,198の下端を互
いに背中合わせの状態で枢軸199,200にて
揺動自在に枢着し、さらに両係合フレーム19
7,198の中間部に夫々リンク201,202
を取付けてある。203は支持プレート194に
取付けた揺動シリンダで、これのピストンロツド
203aを支持プレート194の上方へ突出さ
せ、前記リンク201,202の基部を連結して
ある。従つて揺動シリンダ203が伸縮動作する
とリンク201,202を介して係合フレーム1
97,198が枢軸199,200を支点として
揺動し、起立時に夫々対応するカム125,13
7の係合フランジ128,140と係合する。2
04,205ボツクスフレーム143の底部14
3aに軸受206,207を介して上下動自在に
設けたガイドロツドで、その上端を支持プレート
194に結合させてあり、支持プレート194を
ガイドして底部143aと平行に移動させる。2
08は第5のクランプ構120のカム125に対
応させてボツクスフレーム143の底部143a
に取付けた押上げシリンダで、そのピストンロツ
ド208aを底部143aを貫通させて内部に挿
入させ、上端に押上げ部材209を連結してあ
る。前記押上げ部材209は支持プレート194
を上下動自在に貫通させて支持ブラケツト195
内に配置させてあり、且つ上下方向に長穴210
を形成し、当該長穴210に枢軸199を挿通さ
せてある。従つて、押上げ部材209は枢軸19
9と干渉することなく、押上げシリンダ208の
伸縮動作により上下動させられ、上昇時にカム1
25を押上げる。211は第6のクランプ機構1
31のカム137に対応させてボツクスフレーム
143の底部143aに取付けた押上げシリンダ
で、そのピストンロツド211aを底部143a
を貫通させて内部に挿入させ、上端に押上げ部材
212を連結してある。前記押上げ部材212は
支持プレート194を上下動自在に貫通させて支
持ブラケツト196内に配置させてあり、且つ上
下方向に長穴213を形成し、当該長穴213に
枢軸200を挿通させてある。従つて押上げ部材
212は枢軸200と干渉することなく、押上げ
シリンダ211の伸縮動作により上下動させら
れ、上昇時にカム137を押上げる。
前記第3の駆動部192は揺動シリンダ203
が伸長動作することにより係合フレーム197,
198が起立してカム125,137の係合フラ
ンジ128,140と係合し、続いて昇降シリン
ダ193が短縮動作することにより支持プレート
194及び支持ブラケツト195,196、枢軸
199,200を介して係合フレーム197,1
98を下降させてカム125,137を引下げ
る。また昇降シシリンダ193及び押上げシリン
ダ208,211が伸長動作することにより押上
げ部材210,212を介してカム125,13
7を押上げる。
上記した制御機構は、搬入・搬出ステーシヨン
kに配置され、通常はリフトシリンダ144が短
縮状態にあり、ボツクスフレーム143をパレツ
ト10の搬送ラインより下方に待機させてある。
そしてパレツト10がボツクスフレーム143の
上方まで搬送されてくると、リフトシリンダ14
4が伸長動作してボツクスフレーム143を上昇
させてボツクスフレーム143の上端にてパレツ
ト10を持上げ、パレツト10を上方で待機して
いる基準金214,215との間で挟持固定し、
同時に第1の駆動部166の係合フレーム16
9,170,171をU溝172,173,17
4を介して第2・第3・第4のクランプ機構7
7,92,107のカム86,101,116と
係合させ、且つ第2の駆動部182の係合フレー
ム185をU溝186を介して第1のクランプ機
構62のカム71と係合させる。この後、第1の
駆動部166及び第2の駆動部182の駆動シリ
ンダ167,183が共に短縮動作して各係合フ
レーム169,170,171,185を移動さ
せてカム86,101,116,71を支持棒7
8,93,108,63のカム穴81,96,1
11,66から引抜く。また第1の駆動部166
及び第2の駆動部182の動作と同時に第3の駆
動部192の揺動シリンダ203が伸長動作して
リンク201,202を介して係合フレーム19
7,198を夫々起立動作させて第5・第6のク
ランプ機構120,130のカム125,137
に係合させ、続いて昇降シリング193が短縮動
作して係合フレーム197,198を起立状態の
まま下降させてカム125,137を夫々押圧ロ
ツド123,135のカム穴124,136から
引抜き、固定アーム122,133をフリーにす
る。
次に回転駆動部145の昇降シリンダ146が
伸長動作してベースプレート147を上昇させ、
これにより回転軸148,149,150,15
1を上昇させ、これらに形成した係合突部15
2,153,154,155を上方に配置された
支持棒63,78,93,108の係合溝65,
80,95,110に係合させ、さらに上昇を続
けて支持棒63,78,93,108を持上げ
る。この後回転シリンダ165が伸長動作し、ラ
ツク162及び駆動歯車156、第1の扇形歯車
157、従動歯車159、第2の扇形歯車15
8、リンク160を介して回転軸148〜151
を回転させて各支持棒63,78,93,108
を回転させ、支持棒63,78,93,108の
上端に設けた押さえ金64,79,94,109
を回転させてパレツト10の保持金具46,4
7,48上から逃がす。
この状態でパレツト10の保持金具46,47
上へ連節棒1が供給され、且つ保持金具48上へ
キヤツプ6が供給されると、第3の駆動部192
の昇降シリンダ211が伸長動作して係合フレー
ム197,198を上昇させ、続いて揺動シリン
ダ203が短縮動作して係合フレーム197,1
98を倒伏させてカム125,137から外し、
この後押上げシリンダ208,211が伸長動作
して押上げ部材209,212を上昇させ、当該
押上げ部材209,212にてカム125,13
7を押上げ、その押圧部127,139を夫々押
圧ロツド123,135のカム穴124,136
内に挿入し、テーパ面126,138にて押圧ロ
ツド123,135を押出し、当該押圧ロツド1
23,135にて固定アーム122,133を押
圧し、一方の固定アーム122にて連節棒1を保
持金具46に押付け、他方の固定アーム133に
てキヤツプ6を保持金具48に押付けて夫々クラ
ンプする。続いて回転駆動部145の回転シリン
ダ165が短縮動作して回転軸148〜151を
逆回転させ、これにより支持棒63,78,9
3,108及び押さえ金64,79,94,10
9を逆回転させ、押さえ金64,79,94,1
09を夫々対応する連節棒1及びキヤツプ6の上
方に配置させる。この後昇降シリンダ146が短
縮動作して回転軸148〜151を下降させてそ
の係合突部152〜155を支持棒63,78,
93,108の係合溝65,80,95,110
から抜取る。すると、各支持棒63,78,9
3,108はスプリング68,83,93,11
3の弾力により下方へ押下げられて押さえ金6
4,79,94,109を引下げ、これにより押
さえ金64,79,94,109を連棒1及びキ
ヤツプ6に押付けて連節棒1及びキヤツプ6を仮
クランプする。
仮クランプすると、第1の駆動部166の駆動
シリンダ167及び押圧シリンダ179,18
0,181が伸長動作し、各押圧シリンダ17
9,180,181のピストンロツド179a,
180a,181aにて第2・第3・第4のクラ
ンプ機構77,92,107のカム86,10
1,116を押圧して支持棒78,93,108
のカム穴81,96,111へ挿入させ、テーパ
面88,102,118にて支持棒78,93,
108をさらに押下げて押さえ金79,94,1
09にて連節棒1及びキヤツプ6を強固にクラン
プさせる。また第2の駆動部182の駆動シリン
ダ183及び押圧シリンダ191も伸長動作し、
押圧シリンダ183のピストンロツド183aに
て第1のクランプ機構62のカム71を押圧して
支持棒63のカム穴66へ挿入し、そのテーパ面
73にて支持棒63をさらに押下げて押さえ金1
09にて連節棒1およびキヤツプ6を強固にクラ
ンプする。
連節棒1及びキヤツプ6のクランプが完了する
と、リフトシリンダ144が短縮動作してボツク
スフレーム143を下降させてパレツト10を搬
送ライン上へ戻し、且つ第1・第2の駆動部16
6,182の各係合フレーム168,169,1
70,185をカム86,101,116,71
から外して下方で次の動作に備える。この後パレ
ツト10を搬入・搬出ステーシヨンkから第1の
反転ステーシヨンaへ送り連節棒1及びキヤツプ
6の加工を行わせる。
尚、上記パレツト10にクランプされた連節棒
1及びキヤツプ6に穴明け加工する際、ドリルの
先端を案内するブツシユ216,217,21
8,219は夫々各加工ステーシヨンにおいて、
パレツトの搬送ラインの上方に固定配置されてお
り、パレツト10の上昇に伴つて、、相対的にパ
レツト10に形成された窓孔49,50,51,
52を通過して連節棒1及びキヤツプ6の前後に
対向位置し、ドリルを正確に案内する。
第5の加工ステーシヨンf及び第6の加工ステ
ーシヨンgの治具38上に設けられるクランプ装
置33は第1図乃至第5図に示すに、パレツト1
0の第1のクランプ機構62と第4のクランプ機
構107のカム71,116を押引きする第1の
制御手段220と、第2・第3のクランプ機構7
7,92のカム86,101を押引きする第2・
第3の制御手段221,222と、第5・第6の
クランプ機構120,131のカム125,13
7を押引きする第4・第5の制御手段223,2
24と、連節棒1及びキヤツプ6の座ぐり3,
3,8,8を押圧する押圧手段225とを具備し
ている。
前記第1の制御手段220は、第2図に示す如
く、治具38の天板38aの上面に第1のクラン
プ機構62と第4のクランプ機構107と対応さ
せて架台226を設け、架台226の側面226
a,226bに突設した取付ブラケツト227,
228にL字形の第1・第2の閉止レバー22
9,230を枢軸231,232にて揺動自在に
枢着してある。前記第1・第2の閉止レバー22
9,230は下部229a,230aは天板38
aに開設した窓孔233,234から下方へ突出
させて夫々カム71,116と対向するように配
置し、上部229b,230bを側面226a,
226bに開設した窓孔236,237から内方
へ挿入してある。238は架台226の上面22
6cに取付けた第1の閉止リンダで、そのピスト
ンロツド238aを上面226cを貫通させて内
部に挿入し、中間ロツド239に結合してある。
前記中間ロツド239は架台226の上面226
cに結合された軸受240にて摺動自在に保持さ
れており、その下端に鞍型に形成された従動アー
ム241を結合してある。従動アーム241の両
側下部には夫々係合孔242,243を形成して
あり、各係合孔242,243に対応する第1・
第2の閉止アーム229,230の上部229
b,230bを挿入してある。244は第1のク
ランプ機構62のカム71に対応させて天板38
aの下面にスライド自在に設けた第1の開放部材
で、内端にカム71が入るU溝245を下面側か
ら形成し、上面に第1の閉止レバー229の下端
229aが入る開口部246を形成し、さらに開
口部246の外端側に縦方向に係止孔247を形
成してある。従つてパレツト10が上昇して来る
と第1の開放部材244内で第1の閉止レバー2
29の下端229aとカム71とが対向し、且つ
第1の開放部材244の内端がカム71の係合フ
ランジ72と係合する。248は天板38aに設
けられた架台249に枢軸250にて揺動自在に
枢着されたL字状の開放レバーで、その下端24
8aを天板38aに形成された窓孔233から下
方へ突出させて開放部材244の係止孔247内
へ挿入している。251は架台249上に設けら
れた開放シリンダで、そのピストンロツド251
aを天板38aに一体の軸受252に摺動自在に
保持された中間ロツド253に係合してある。中
間ロツド253の下部には係止穴254を水平方
向に形成してあり、当該係止穴254に開放レバ
ー248の上端248bを挿入してある。255
は第4のクランプ機構107のカム116に対応
させて天板38aの下面にスライド自在に設けた
第2の開放部材で、内端にカム116が入るU溝
256を下面側から形成し、上面に第2の閉止レ
バー230の下端230aが入る開部257を形
成してある。従つてパレツト10が上昇して来る
と第2の開放部材255内で第2の閉止レバー2
30の下端230aとカム116とが対向し、且
つ第2の開放部材255の内端がカム116の係
合フランジ117と係合する。前記第2の開放部
材255は天板38aの下面に設けられた開放シ
リンダ(図示せず)にてスライドさせられる。
上記第1の制御手段220は開放シリンダの短
縮動作により第2の開放部材が外方へ移動させら
れ、これにより第4のクランプ機構107のカム
116を引き抜く。また同時に第1の開放リンダ
251が短縮動作して中間ロツド253を上方へ
引き上げ、中間ロツド253と係合している開放
レバー248を反時計方向に揺動させて第1の開
放部材244を外方に移動させ、これにより第1
のクランプ機構62のカム71を引抜く。また固
定時は開放シリンダ251が伸長動作して中間ロ
ツド253を下降させ、開放レバー248を時計
方向に揺動させて第1の開放部材244を内方へ
移動させると共に第2の開放部材225も内方へ
移動させる。続いて第1の閉止シリンダ238が
短縮動作して従動アーム241を上昇させ、これ
により第1の閉止レバー229を時計方向に、第
2の閉止レバー230を反時計方向に夫々揺動さ
せて第1のクランプ機構62及び第4のクランプ
機構107のカム71,116を押込み固定す
る。待機時は閉止シリンダ238が伸長動作して
従動アーム241を下降させて第1・第2の閉止
レバー229,230を外方へ揺動させてカム7
1,116の押圧を解除している。
第2・第3の制御手段221,222は共に同
じ構造に構成され、第3図に示す如く、パレツト
10の第2・第3のクランプ機構77,92に対
応させて治具38の天板38aの上面に架台25
8を設け、架台258の側面258aに突設した
取付ブラケツト259にL字形の第3の閉止レバ
ー260を枢軸261にて揺動自在に枢着してあ
る。前記第3の閉止レバー260は下部260a
を天板38aに開設した窓孔262から下方へ突
出させてカム86,101と対向するように配置
し、上部260bを側面258aに開設した窓孔
263から内方へ挿入してある。264は架台2
58の上面258bに取付けた第2の閉止シリン
ダで、そのピストンロツド264aを上面258
bを貫通させて内部に挿入し、中間ロツド265
に結合してある。前記中間ロツド265は架台2
58に取付けられた軸受266に摺動自在に保持
されており、下部係止孔267を形成してあり、
当該係止孔267に第3の閉止レバー260の上
部260bを挿入してある。268は第2・第3
のクランプ機構77,92のカム86,101に
夫々対応させて天板38aの下面にスライド自在
に設けた第3の開放部材で、その内端にカム86
或いは101が入るU溝269を下面側から形成
し、上面に第3の閉止レバー260が入る開口部
270を形成してある。この第3の開放部材26
8は天板38aに取付けられる開放シリンダ(図
示せず)にてスライドさせられ、パレツト10が
上昇してくると、内部で第3の閉止レバー260
の下端260aとカム86,101が夫々対向す
る。
前記第2・第3の制御手段221,222はパ
レツト10が上昇してくると、第3の開放部材2
68を外方へ移動させて第2・第3のクランプ機
構77,92のカム86,101を夫々引き抜
き、固定時、第3の開放部材268を内方へ移動
させると共に第2の閉止リンダ264が短縮動作
して中間ロツド265を上昇させ、これにより第
3の閉止レバー260を反時計方向に揺動させて
第3の閉止レバー260の下端260aにてカム
86,101を押し込む。待機時は第2の閉止シ
リンダ264が伸長動作して中間ロツド265を
下降させ、これにより第3の閉止レバー260を
時計方向に揺動させてカム86,101から離し
ておく。
第4・第5の制御手段223,224も同一構
造に構成され、治具38の天板38a上に支柱2
76,276を起立固定し、両支柱276,27
6の上端間に保持プレート278を取付け、且つ
支柱276,276間に可動プレート283の2
個所に設けた取付ブラケツト271に夫々コ字形
の開閉レバー273を枢軸272にて揺動自在に
枢着してある。この開閉レバー273は下部27
3aにカム125,137が入る溝274を形成
し、上部273bをカム125,137の上方に
配置させてある。275は保持プレート278の
中央部に取付けた開閉シリンダで、そのピストン
ロツド275aを保持プレート278を貫通させ
て下方に突出させてあり、中間ロツド279を介
して鞍型の開閉プレート280を結合させてあ
る。前記開閉プレート280は両下端280a,
280aを夫々カム125,137の上方に対向
配置させ、且つ下端280aの上部に係止孔28
1を形成し、当該係止孔281に前記開閉レバー
273の上部を挿入してある。282は開閉プレ
ート280のガイドロツドである。
前記第4・第5の制御手段223,224は、
開閉シリンダ275が短縮動作して開閉プレート
280を上昇させると、開閉レバー273が時計
方向に揺動して溝274を夫々第5・第6のクラ
ンプ機構120,131のカム125,137に
嵌合わせる。この後開閉プレート280にて可動
プレート283を上昇させて開閉レバー273を
上昇させ、これによりカム125,137を上方
へ引き上げる。固定時は開閉シリンダ275を伸
長動作して開閉プレート280を下降させ、これ
により先ず可動プレート283及び開閉レバー2
73を所定位置まで下降させ、続いて開閉レバー
273を反時計方向へ揺動させて溝274をカム
125,137から外し、最後に開閉プレート2
80の下端280aにてカム125,137を押
し込む。待機時は前記開閉プレート280は下降
位置にある。
押圧手段225は、第1図、第4図及び第5図
に示す如く、パレツト10に保持される連節棒1
とキヤツプ6とに対応させて天板38aの2個所
に夫々押圧レバー284,284を枢軸285に
て揺動自在に設け、その下端284aを上昇配置
された連節棒1及びキヤツプ6と対向するように
配置し、上端284bを天板38aに開設された
窓孔286を貫通させて上方に配置させてある。
前記押圧レバー284は下端284aを2股のフ
オーク状に形成してあり、連節棒1及びキヤツプ
6の座ぐり3,3,8,8を押圧するようにして
ある。287は天板38a上の支持ブラケツト2
88に取付けた押圧シリンダで、そのピストンロ
ツド287aを支持ブラケツト288内に摺動自
在に設けた中間ロツド289に結合させ、さらに
中間ロツド289に押圧プレート290を結合し
てある。前記押圧プレート290は縦方向に係止
孔291を形成し、当該係止孔291内に押圧レ
バー284の上端284bを挿入してある。従つ
て押圧シリンダ287が伸長動作すると、中間ロ
ツド289及び押圧プレート290が前進して押
圧レバー284を反時計方向に揺動させ、連節棒
1及びキヤツプ6の座ぐり3,3,8,8を押圧
する。逆に押圧シリンダ287が短縮動作すると
押圧レバー287が時計方向に揺動して押圧を解
除する。
上記したクランプ装置33は連節棒1及びキヤ
ツプ6を保持したパレツト10が上昇してくる
と、押圧レバー284の下端284aがパレツト
10の窓孔50,52を貫通して下方に突出す
る。そしてパレツト10が位置決めされると、第
1の規制手段220の開放シリンダ251が短縮
動作して第1の開放部材244にて第1のクラン
プ機構62のカム71を引き抜くと共に第2の開
放部材255にて第4のクランプ機構107のカ
ム116を引き抜く。同時に第2・第3の制御手
段221,222の第3の開放部材268にて第
2・第3のクランプ機構77,92のカム86,
101を引き抜く。さらに第4・第5の制御手段
223,224の開閉シリンダ275が短縮動作
して開閉レバー273にて第5・第6のクランプ
機構120,131のカム125,137を引き
抜く。
このように第1〜第6のクランプ機構62,7
7,92,107,120,131のカム71,
86,101,116,125,137を引き抜
き、これらのクランプ力を弱めた後、押圧手段2
25の押圧リンダ287が伸長動作して押圧レバ
ー284にて連節棒1及びキヤツプ6を押圧す
る。この後第1〜第5の制御手段220,22
1,222,223,224にて再びカム71,
86,101,116,125,137を押し込
んで固定する。この状態で連節棒1及びキヤツプ
6の加工を行う。
加工完了後押圧手段225の押圧シリンダ28
7が短縮動作して押圧レバー284による押圧を
解除し、さらに第1〜第5の制御手段220〜2
24によるカム71,86,101,116,1
25,137の押圧を解除してパレツト10を下
降させる。
上記の如く押圧レバー284にて押圧した状態
で加工を行うと、連節棒1及びキヤツプ6に加工
時のドリルの推力が作用しても押圧レバー284
にて変形や歪みが阻止されるので高精度な加工を
行うことができる。
発明の効果 この発明によれば、トランスフアーマシンの加
工ステーシヨンにおいて、パレツトワークを固定
し、かつパレツトを治具に固定した状態で、さら
にワークの被加工部位を押圧手段にて直接押えて
加工するので、ワーク並びにパレツトを安定させ
た状態で、しかもワークの被加工部位に作用する
加工工具の反力を押圧手段で受けることができ、
ワークに歪みや変形を生じることなく加工でき
る。また治具の押圧手段による押圧方向とパレツ
トの押え金によるワークのクランプ方向が異な
り、押圧手段による押圧状態でも押え金の押え力
を調整できる。
従つて可撓性を有する素材や脆い素材で形成さ
れたワークであつても、様々な加工条件に合わせ
て確実にクランプして、加工時の歪や、変形を防
止でき、高精度な加工を行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るクランプ装置の一例を示
す平面図、第2図は第1の制御手段の断面図、第
3図は第2・第3の制御手段の断面図、第4図は
第4・第5の制御手段及び押圧手段の断面図、第
5図は第4・第5の制御手段の一部正面図、第6
図はトランスフアーマシンの一例を示す平面図、
第7図はその正面図、第8図は側面図、第9図
イ,ロはワーク(連節棒)の平面図及び正面図、
第10図イ,ロはワーク(キヤツプ)の平面図及
び正面図、第11図はワークを保持するパレツト
の一例を示す平面図、第12図は第11図XII−XII
線断面図、第13図は第11図−線断面
図、第14図は第5のクランプ機構の要部断面
図、第15図は第6のクランプ機構の要部断面
図、第16図はパレツトの各クランプ機構を制御
する制御機構の平面図、第17図は制御機構の縦
断正面図、第18図は制御機構の縦断側面図であ
る。 33……クランプ装置、220……第1の制御
手段、221……第2の制御手段、222……第
3の制御手段、223……第4の制御手段、22
4……第5の制御手段、225……押圧手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 パレツトを用いてワークを、加工順に配備さ
    れた複数の加工ステーシヨンへ連続的に搬送し乍
    ら各加工ステーシヨンで加工を行うトランスフア
    ーマシンにおいて、 ワークを搬送するパレツトにはワークの被加工
    面と直交する複数個所を押え金にてパレツト側へ
    押圧するクランプ機構と、ワークの被加工面と反
    対側の端面一部を固定アームにて押えるクランプ
    機構とを設け、 加工ステーシヨンのパレツト固定用治具には、
    側面にパレツトを位置決め固定する位置決め機構
    を設け、天板にワークの被加工部位を直接加工工
    具と向い合うように押圧レバーにて押圧する押圧
    手段を設けたことを特徴とするトランスフアーマ
    シンのワーククランプ装置。
JP18839384A 1984-09-07 1984-09-07 トランスフア−マシンのワ−ククランプ装置 Granted JPS6165758A (ja)

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JPH03100055U (ja) * 1990-01-25 1991-10-18
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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