JPS6161748A - 加工装置 - Google Patents

加工装置

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JPS6161748A
JPS6161748A JP17999884A JP17999884A JPS6161748A JP S6161748 A JPS6161748 A JP S6161748A JP 17999884 A JP17999884 A JP 17999884A JP 17999884 A JP17999884 A JP 17999884A JP S6161748 A JPS6161748 A JP S6161748A
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station
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work
machining
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Hiroshi Matsumoto
博 松本
Yutaro Kuranaga
倉長 勇太郎
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Daihatsu Motor Co Ltd
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Daihatsu Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 庄呈上生五里圀団 この発明は複数の加工ステーションを有し、ワークを載
置固定したパレットをトランスファーバーにて前記加工
ステーションへ順次搬送させ、各加工ステーシツンにて
ワークに所定の加工を行う加工装置に関するものである
。
従米豊肢術 トランスファーマシンと称される加工装置は、複数の加
工ステーションを有し、各加工ステーションに夫々専用
の加工機を設け、ワークをトランスファーバー等で順次
各加エステーションへ連続的に搬送し、各加工ステーシ
ョンで夫々所定の加工を行って製品を成形するものであ
る。
このような加工’AWは加工ステーションから次の加工
ステーションへワークを搬送する場合、ワークを直接ト
ランスファーバーにて搬送する方法と、ワークをパレッ
ト上に載置固定してパレットを介して搬送する方法とが
あり、シリンダブロックの如き大形部品では、直接世道
するが連節棒の如き小型部品ではパレットを用いて搬送
している。
B<”    ’      1占 ところで、パレットを用いてワークを殿送する場合、パ
レット上にワークを適宜の手段で固定し、この状態で各
加工ステーションにおいてワークを加工する為、孔明は
加工や切削加工を行うと、加工時の切屑の分断・除去が
非常に困難で、ワークに切屑が残存して後工程での加工
に支障を来したり、或いはワークや工具を損(易させる
ことがあるといった問題があった。また切屑を除去し易
いように細かく分断させる為に工具を間欠送りしたり、
切削油を大量に供給したりしているが、何れも切屑がパ
レット上に残留するため、各加工毎にパレット上の切屑
を取り除かねばならず、作業性が非常に悪かった。
さらにパレットにはワークを固定する為の適宜のクラン
プ手段が設けられるが、ワークの自動搬入・瀬出を行う
為には前記クランプ手段を外部から自動的に操作する必
要があり、通常はパレットへ自動搬入或いは搬出される
ワークとの干渉を避ける為にクランプ手段をパレットの
下面側から操作するようにしている。その為、加工途中
でワークの姿勢を変える為に一旦ワークのクランプを解
除する必要がある場合には、そのポジションでパレット
の下方にクランプ手段を操作する手段を設けねばならな
い。しかし、パレットの下方には当該パレットを搬送す
るトランスファーバー等が配置されているので、これら
と干渉することなく配置させることが困難で、ワークの
クランプ姿勢を自動的に変えることができなかった。
ル 占f″′)L−る、の 二 この発明は、多数の加工ステーションを有する加工装置
において、加工機を備えた加工ステーションへのワーク
の搬入ステーション及び搬出ステーションにパレットの
反転機構を設け、前記反転機構にてワークを載置したパ
レットを反転させてワークをパレットの下方に配置させ
て加工機へ搬送して加工を行い、加工完了後再びパレッ
トを反転させてワークをパレットの上方に配置させて後
ワークを取出すようにしたものである。
皇墨皿 第1図乃至第3図は本発明に係る加工装置を示す図面で
、例えば自動車のエンジンに使用される連節棒とキャッ
プに締付ポルト貫通用組付穴を形成する加工装置を示し
ている。
連節棒(1)は第4図(イ) (ロ)に示す様に大端(
1a)の両端に組付穴(2)(2)を貫通形成し、大端
(1a)の開口部(4)の内面にロック溝(5)を形成
しである。またキャップ(6)は第5図(イ) (ロ)
に示す様に、両側に連節棒(1)の組付穴(2)(2)
と対向させて組付穴(7)(7)を形成し、当該組付穴
(7)  (7)の−万の端部に座ぐり (8)(8)
を形成し、開口部(6a)の内面にロック溝(9)を形
成しである。
前記連節棒(1)とキャップ(6)とは−個宛対をなし
てバレン) ’(10)上に載置固定されて加工される
。
加工装置は例えは6個の加工ステーション(b)〜(g
)と第1・第2の反転ステーション(a)(h)、洗浄
ステーション(i)、整列ステーション(j)、M人搬
出ステーション(k)を有しており、第1の反転ステー
ション(a’)には一対の連節棒(1)とキャップ(6
)を固定したバレy ト(10)を反転させて連節棒(
1)及びキャップ(6)をバレンI−(10)の下面側
に配置する反転機構(11)を設けである。第1の加工
ステーション(b)にはバレー/ )(10)を挾んで
右側に連節棒(1)及びキャンプ(6)の接合端側から
組付穴(2)(2)、(7)(7>を略半分だけ穿設す
るドリル(12)(12)−・−を有する茅1加工′5
(33)を配置し、。
左側に連M捧(1)とキャンプ(6)の座ぐり(3) 
 (3)、(8)’(8)を形成する座ぐりカッター(
14)  (14)−・を有する第2加工機(15)を
配置しである。第2の加工ステーション(C)にはバレ
ン) (10)を挾んで右側に連節棒(1)とキャップ
(6)の組付穴(2)(2)、<7)(7)の接合端側
端面の面取りを行う面取りドリル(16)  (16)
・−・を有する第3加工i (17)を配置し、左側に
連節棒(1)とキャップ(6)の座ぐり (3)  (
3)、(8)(8)側から組付穴(2)(2)、(7)
(7)を穿設するドリル(18)  (18)−を有す
る第4加工機(工9)を配置しである。第3の加工ステ
ーション(d)にはバレンl−(10)を挾んで右側に
連節棒(1)とキャップ(6)のロック溝(5)  (
9)を形成するプレーンカッター(20)(20)を有
する第5加工機(21)を配置し、左側に連節棒(1)
とキャップ(6)の組付穴(2)(2)、(7)(7)
の座ぐり側端面の面取りを行う面取りドリル(22) 
 (22)−・・・を有する第6加工機(23)を配置
しである。第4の加工ステーション(e)にはパレット
(10) G挾んで右側に連節棒(1)とキャップ(6
)のロック溝(5)(9)の面取りを行うプレーンカッ
ター(24)  (24)を有する第7加工機(25)
を配直し、左側に座ぐり (3)  (3)、(8)(
8)の仕上げ加工を行う座ぐりカンタ−(26)(26
) −を備えた第8加工i (27)を配置しである。
第5の加工ステーション(f)にはバレンl−(10)
の右側に連節棒(1)とキャップ(6)の組付穴(2)
(2)、(7)(7)を貫通させるコアドリル(2B)
  (2B)−・−を有する第9加工1 (29)を配
置しである。第6の加工ステーション(g)には組付穴
(2)(2)、(7)(7)を高精度に仕上げるリーマ
(30)(30)・−を有する第10加工機(31)を
配置しである。第2の反転ステーション(h)にはバレ
ー/ ) (10)を反転させて下面側に配されていた
連節棒(1)とキャップ(6)をパレット(10)の上
面側に戻す反転機構(32)を設けである。洗浄ステー
ション(i)には加工済の連節棒(1)とキャップ(6
)を固定したバレン) (10)をリターンコンベア(
34)上へ移載スる移載機構(35)を設け、整列ステ
ーション(j)にはリターンコンベア(34)にて戻さ
れてきたパレット(10)をリターンコンベア(34)
から取出して次工程へ送る取出し機構(36)を設けで
ある。搬入搬出ステーション(k)には加工済の連節棒
(1)とキャップ(6)をパレット(1’O)から搬出
すると共に空のパレット(10)へ未加工の連節棒(1
)とキャップ(6)を搬入する搬入・搬出機構(37)
を設けである。
また前記第1の加工ステーション(b)乃至第6の加工
ステーション(g)にはパレット(10)を保持する箱
形の治具(38)を設け、当該治具(38)の天板(3
8a)にはパレット(lO)を上方の加工位置へ持上げ
て位置決めする油圧シリンダ(39)及び位置決め機構
(40)を設けである。
さらに第1の反転ステーション(a)から第2の反転ス
テーション(h)に至るまでパレット(10)を支持し
て搬送するための梯子状のトランスファーバー(41)
を前後動可能に設け、その一方の端部をパレット搬送シ
リンダ(42)のピストンロンド(42a)に結合しで
ある。従ってバレット搬送シリンダ(42)の伸縮動作
によりトランスファーバー(41)が移動させられてパ
レット(10)を搬送する。尚、前記トランスファーバ
ー(41)は第1の加工ステーション(b)乃至第6の
加工ステーション(g)に設けられた治具(38)を貫
通しており、且つパレット搬送シリンダ(42)の伸縮
ストロークはパレット(10)を一つの加工ステーショ
ンから次の加工ステーションへ搬送する長さに設定して
あり、−回の伸縮動作でもってバレ7 ) (10)を
1ステーシヨン厭送する。
また搬入輩出ステーション(k)の近傍には未加工の連
節棒(1)とキャップ(6)を搬入し、て来る搬入コン
ベア(43)及び加工済の連節棒(1)とキャップ(6
)とを搬出する搬出コンベア(44)を設けである。
而して上記加工装置は搬入搬出ステーション(k)で搬
入されてきた未加工の連節棒(1)とキャンプ(6)を
搬入・搬出機構(37)にて搬入コンベア(43)から
取出し、空のパレット(10)上に乗せて固定する。バ
レン) (10)上に連節棒(1)とキャップ(6)が
装着されると、当該パレット(10)を第1の反転ステ
ーション(a)へ送り、ここで反転機構(11)にてパ
レット(10)を反転させて連節棒(1)及びキャップ
(6)をバレンI−(10)の下面側へ位置サセ、パレ
ット(10)をトランスファーバー(41)上に乗せる
。次にパレット搬送シリンダ(42)が短縮動作してト
ランスファーバー(6)の治具(38)内へ搬送する。
この後治具(38)に設けた油圧シリンダ(39)及び
位置決め機構(40)にてパレット(10)を持ち上げ
て位置決めし、続いて第1の加工m (13)及び第2
の加工機(15)が動作してドリル(12)と座ぐりカ
ッター(14)にて連接棒(1)及びキャップ(6)に
組付穴(2)(2)、(7)(7)の略半分と座ぐり(
3)(3)、(8)(8)を形成する。この加工時にパ
レット搬送シリンダ(42)が伸長動作してトランスフ
ァーバー(41)を後退させる。加工を終えるとバレ7
 h (10)を下降させてトランスファバー(41)
上に載せる。この後パレット (lO)をパレット搬送
シリンダ(42)及びトランスファバー(41)にて第
2の加工ステーション(C)の治具(38)内へ搬送す
る。そして第2の加工ステーション(c)で第3の加工
機(17)の面取りドリル(16)(16) −及び第
4の加工機(19)のドリル(18)(18) −・に
て組付穴(2)(2)、(7)(7)の接合側端面の面
取りを行うと共に残り半分を穿設する。次にパレット(
10)を第2の加工ステーション(C)から第3の加工
ステーション(d)へトランスファーバー(41)にて
搬送し、ここで第5加工機のプレーンカフター(20)
(20)と第6加工機(23)の面取りドリル(22)
(22) −・にてロック溝(5)<9)を形成すると
共に組付穴(2)(2)、(7)<7)の残りの端面の
面取りを行う0次にパレット(10)を第3の加工ステ
ーション(d)から第4の加工ステーション(e)へト
ランスファーバー(41)にて搬送し、ここで第7加工
[(25)のプレーンカッター(24)  (24)と
第8加工機(27)の座ぐリカンター(26)  (2
61−にてロック溝(5)  (9)の面取りと座ぐり
 (3)(3)、(8)  (8)の仕上げを行う0次
にパレット(10)を第4の加工ステーション(cl)
から第5の加工ステーション(f)へトランスファーバ
ー(41)にて搬送し、ここで第9加工機(29)のコ
アドリル(28)  (28)・−・にて組付穴(2)
(2)、(7)(7)を所望の形状に形成する。次にパ
レット(10)を第5の加工ステーション(f)から第
6の加工ステーション(g)へトランスファーバー(4
1)にて搬送し、ここで第10加工機(31)のり−マ
 (30)(30) −・にて組付穴(2)(2)、(
7)<7)の仕上げを行う。このようにして連節棒(1
)及びキャンプ(6)に対する加工が完了すると、パレ
ット(10)ヲ第6の加工ステーション(g)から第2
の反転ステーション(h)へトランスファーバー(41
)にて搬送し、ここで反転機構(32)にてバレンl−
(10)を反転させ連節棒(1)及びキャンプ(6)を
パレット(10)の上面側へ戻し、続いてバレンl−(
10)を洗浄ステーション(i)へ搬送する。洗浄ステ
ーション(i)では連節棒(1)及びキャンプ(6)を
洗浄して切屑等を完全に除去した後取出し機’tr (
35)にてパレット(10)を下降させてリターンコン
ベア(34)上へ移載し、リターンコンベア(34)に
てパレット(10)を整列ステーション(j)へ搬送し
、ここで取出し機構(36)にてパレット (10)を
リターンコンベア(34)から取出し、上昇させて搬入
搬出ステーション(k)へ搬送する。そして搬入搬出ス
テーション(k)でパレット(10)上の連M5捧(1
)及びキャップ(6)を解放し、j収入・搬出機構(3
7)にて加工済の連節■(1)とキャンプ(6)をパレ
ット(10)から取出して搬出コンベア(44)へ載せ
て搬出させると共に搬入コンベア(43)から未加工の
連節棒(1)及びキャップ(6)を取出して空のパレッ
ト(10)上に載せる。この後前述の動作を繰り返して
加工を行う。
パレット(10)を反転させる反転機構(11)は第6
図乃至第9図に示す様に、治具定盤(図示せず)に起立
固定された支持フレーム(45)の上端にL形の架台(
46)を一体に取付け、架台(46)の下方に、鞍形に
形成した中空のボックスフレーム(47)を配置し、架
台(46)の中央部に固設した昇降シリンダ(48)の
ピストンロフト (48a)を前記ボックスフレーム(
47)の上面に結合させてボックスフレーム(47)を
上下動自在に支持させである。(49)  (50)は
昇降ンリンダ(48)の両側に平行に配冒し、且つ架台
(46)に軸受(51)  (52)を介して上下動自
在に貫通支持させた円筒状のガイド筒でその下端をボッ
クスフレーム(47)の上面に結合させてあり、ボック
スフレーム(47)の昇降時のガイドを行う。(53)
は一方のガイド筒(49)の上端に取付けたパレット把
持用シリンダで、そのピストンロフト(53a)をガイ
ド筒(49)及びボックスフレーム(47)を貫通させ
て上下動自在に設けた把持用プッシュロンド(54)の
上端に結合させである。(55)は他方のガイド筒(5
0)の上端に取付けたパレット反転用シリンダで、その
ピストンロッド(55a)をガイド筒(50)及びボッ
クスフレーム(47)を貫通させて上下動自在に設けた
反転用プッシュロンド(56)の上端に結合させである
。
(57)  (5B)はパレット(10)を把持する一
対の把持部材で、両者(57)  (5B)の対向面(
57a)(58a)夫々パレット(10)の両側縁を上
下から挾持する一対の把持爪(59)  (60)、(
61)  (62)を固設し、反対側軸部(57b )
(58b)にはスプライン(63)  (64)を刻設
し、ざらに軸端に断面H形の係合部材(65)  (6
6)を一体に取付けである。この把持部材(57)(5
8)は軸部(57b)(58b)をボックスフレーム(
47)の両側脚部(47a)(47a)の下端を貫通さ
せ、係合部材(65)  (66)を外方に突出させる
と共にスプライン(63)  (64)を前記脚部(4
7a )  (47a )内に軸受(67)  (68
)を介して回転自在に装着されたピニオン歯車(69)
(70)にスプライン結合させである。
(71)  (72)は把持部材(57)  (58)
を前後動させる揺動レバーで、夫々2枚−組として構成
し、その上端をボックスフレーム(47)の脚部(47
a )  (47a )の外側面(47a’)  (4
7a’)に軸受(73)  (74)を介して回転自在
に支持された回転軸(75)  (76)に固着してあ
り、下端に設けた係合ローラ(77)  (7B)を把
持部材(57)  (5B)に設けた係合部材(65)
  (66)に両側から挾むように係合させである。前
記回転軸(75)  (76)には揺動レバー(71)
  (72)と対向させて反対側に延びる従動レバー(
79)(80)を固着しである。
(81)は揺動レバー(71)  (72)を揺動させ
る回動レバーで、その中心部をボックスフレーム(47
)の中心部に軸受(82)を介して回転自在に装着した
回動軸(83)に固着してあり、その一方の端部(81
a )をリンク(84)を介して把持用プッシュロンド
(54)の下端に連結し、他方の端部(81b )を、
ボックスフレーム(47)をm1lliさせて前後方向
に配置させた連結ロンド(85)の一端に結合しである
。前記連結ロッド(85)の他端は従動レバー(80)
の上端に結合させである。(86)は回動軸(83)に
固着した駆動レバーで、その遊端(86a)を、ボック
スフレーム(47)を貫通させて前後方向に配置させた
連結ロフト (87)の一端に結合しである。
前記連結ロンド(85)の他端は従動レバー(79)の
上端に結合しである。
(88)  (89)はボックスフレーム(47)の脚
部(47a)(47a)内に軸受を介して揺動自在に設
けた扇形歯車で、夫々脚部C47a)(47a)内に設
けられたピニオン歯y、(69)  (70)と噛合っ
ている。(90)はボックスフレーム(47)の背面に
略全長に亘って配し、軸受(91)  (92)にて回
動自在に支持した回転支軸で、その両端に、反転用従動
アーム(93)  (94)の端部を結合しである。前
記反転用従動アーム(93)  (94)はyi端をボ
ックスフレーム(47)の窓穴(95)(96)から内
部へ侵入させ、従動リンク(97)(98)を介して扇
形歯車(88)  (89)に連結させである。(99
)は回転支軸(90)に固着した反転用駆動アームで、
その遊端(99a)をボックスフレーム(47)の窓穴
(100)から内部に侵入させ、遊端に設けた係合ロー
ラ(101)を反転用ブツシュロッド(56)の下端に
取付けた断面H形の保合部材(102)に係合させであ
る。(103’)  (104)、(105)  (1
06) はボックスフレーム(47)の脚部(47a)
(47a)に、扇形歯車(88)  (89)の揺動軌
跡上に設けたストッパで、扇形歯車(,88)  (8
9)の罵動母を規制する。この実施例では扇形歯車(8
8)  (89)を約90’の範囲内で揺動させてこれ
らと噛合っているピニオン歯車(69)  (70)を
180゛回転させるように設定しである。
上記反転機構(11)は、トランスファーバー(41)
上に配設されており、昇降シリンダ(48)が伸長動作
すると、架台(46)に設けられた軸受(51)  (
52)にてガイド筒(49)  (50)を摺動案内さ
せ乍らボックスフレーム(46)が下降し、把持部材(
57)  (58)を降下させる。逆に昇降シリンダ(
48)が短縮動作するとボ・ノクスフレーム(46)が
上昇し、把持部材(57)  (58)を上昇させる。
そして、バレ7 ト(10)が供給されておらない状態
では昇降シリンダ(48) は短縮状態にあり、把持部
材(57)  (58)は上昇待機するように設定され
ている。またバレー/ )把持用シリンダ(53)が伸
長動作すると、ブツシュロッド(54)がガイドm <
49)内を降下し、リンク(84)を介して回動レバー
(81)が第8図中時計方向に回動させられ′ζ連結ロ
ッド(85)を引張り、これにより従動レバー(80)
を引張り、回転軸(76)を介して揺動レバー(72)
を時計方向に揺動させ、係合ローラ(78)及び係合部
材(66)を介して把持部材(58)を外方へスライド
させ、同時に回Uルバー(81)の回動により回動軸(
83)を介して駆動レバー(86)を同方向に回動させ
て連結ロッド(87)を引張り、これにより従動レバー
(79)を引張り、回転軸(75)を介して揺動レバー
(71)を反時計方向に揺動させ、係合ローラ(77)
及び係合部材(65)を介して把持部材(57)を外方
へスライドさせ、両把持部材(57)  (5B)を互
いに離反させる。逆にパレット把持用シリンダ(53)
が短縮動作すると、回動レバー(81)が反時計方向に
回動し、前記と逆の動作を行って把持部材(57)  
(58)を互いに接近させる。前記パレット把持用シリ
ンダ(53)はパレット(10)が供給されない状態で
は伸長状態にあり、把持部材(57)  ’(58)を
互いに離反させるように設定しである。またパレット反
転用シリンダ(55)が伸長動作すると、ブツシュロッ
ド(56)がガイド筒(50)内を下降し、プッシュロ
ッドク56)の下降に伴って保合部材(102)及び係
合ローラ(101)を介して駆動アーム(99)を下方
へ揺動させ、これにより回転支軸(90)を介して従動
アーム(93)  (94)を下方へ揺動させ、従動リ
ンク(97)  (98)を押下げて扇形歯車(88)
  (89)をストッパ(104)(106)に当接す
るまで揺動させ、さらに扇形歯車(8B)  (89)
と噛合っているピニオン歯車(69)  (70)を1
80゛回転させ、当該ピニオン歯車(69)  (70
)とスプライン結合している把持部材(57)  (5
B)を180゛反転させる。逆にパレット反転用シリン
ダ(55)が短縮動作すると、ブツシュロッド(56)
が上昇して駆動アーム(99)を上方へ揺動させ、前記
と逆の動作を行い、扇形歯車(88)  (89)をス
トッパClO3)(105)に当接するまで揺動させ、
これにより把持部材(57)  (58)を逆方向に1
80゛反転させる。このパレット反転用シリンダ(55
)はパレット(10)が供給されておらない状態では伸
長状態或いは短縮状態に保持される。
而して上記反転機構(11)は、把持部材(57)(5
日)が上昇位置で互いに離反した待搬状態で、連節棒(
1)及びキャップ(6)を載置したパレット(10)が
搬入搬出ステーション(k)から把持部材(57)  
(5B)間に供給されると、先ずパレット把持用シリン
ダ(53)が短縮動作して把持部材(57)  (5B
)を互いに接近させ、把持部材(57)  (5B)に
設けた把持爪(59)(60)、(61)  (62)
をパレット(10)の両側縁に嵌合わせてバレッ) (
10)を把持する。続いてパレット反転用シリンダ(5
5)が伸長動作して把持部材(57)  (5B)を1
80”反転させて把持したバレフ) (10)を反転さ
せ、連節棒(1)及びキャップ(6)をパレット(10
)の下面側に配置させる。この後昇降シリンダク48)
が伸長動作して把持部材(57)  (5Ei)を降下
させてパレット(lO)をトランスファーバー(41)
上に載せる。パレット(10)がトランスファーバー(
41)上に載ると、パレット把持用シリンタ C5,3
)が伸長動作して把持部材(57)  (58)を互い
に離反させてバレソl−(10)を解放する。バレッ)
 (10)を解放すると昇降シリンダ<48)が短縮動
作して把持部材(57)  (5B)を上昇させて次の
動作に備える。一方トランスファーバー(41)上にパ
レット(10)が載せられるとトランスファーバー(4
1)が移動し、バレ:) ト(10)を順次第2の加工
ステーション(b)へ送り、連節棒(1)及びキャップ
(6)の加工を行う。
向、第2の反転ステーション(h)に設けられた反転機
i (32)は第1の反転ステーション(a)に設けら
れた反転機構(11)と同一に構成されており、動作は
トランスファーバー(41)のパレット(10)を把持
して持ち上げ、上昇位置で反転させて連節棒(1)及び
キャンプ(6)をバレント(10)の上面側に配置させ
、この後バレ・ノ) (10)を解放するように動作す
る。
洗浄ステーション(1)に設けられた移載機構(35)
及び整列ステーション(j)に設けられた取出し機構(
36)は共に同一構造とされ、バレフ) (10)を載
せる載置台(107)を昇降シリンダ(108)にて昇
降させるようにしたもので、′a萱台(107’)をリ
ターンコンベア(34)の中央部で昇降させて下降時に
載置台(107)からリターンコンベア(34)上へパ
レット(10)を移載し、上昇時にリターンコンベア(
34)から載置台(107)上ヘバレッ) (10)を
載せて取出す。
搬入搬出ステーション(k)に設けられた搬入・搬出機
構(37)は第10図乃至第12図に示す様に門形に形
成された移動フレーム(109)の両端下部に夫々一対
の連節棒(1)及びキャップ(6)を保持する保持手段
、例えば一対のチャック手段(110)(111)、(
112)  (113)を設けてあり、前記移動フレー
ム(109)を支柱(114)の下端に一体に取付けで
ある。前記支柱(114)の両側に走行レール(115
”)  (116)を略全長に亘って取付けである。(
117)は前記チャック手段(110)  (111)
、(112)(113)を上下左右に移動可能に保持す
る移動体で、上下端両側に転勤ローラ(118)  (
119)、(120)(121)を設け、背面の上下2
個所に水平方向に延びるサブフレーム(122)  (
123)を介して走行ローラ(124)  <125 
)、(126)(127)を設けてあり、前記転勤ロー
ラ(11B )(119)、(120)  (121)
にて支柱(114”)の走行レール(115)  (1
16)を挾持させることにより、支柱(114、)に移
動体(117)を相対的に上下動可能に装着しである。
(12B )は移動体(117)を支持する支持フレー
ムで、所定の高さに水平に固定配置し、その上下面に略
全長に亘って走行レール(129)<130 ’)を一
体に取付けである。そして移動体(117)に設けられ
たサブフレーム(122’)  (123)を支持フレ
ーム(128)の上下に対向配置させ、走行ローラ(1
24)  (125)、(126)  (127)にて
走行レール(129)  (130)を挟持させること
により、移動体(!17 )を支持フレーム(12B 
)に水平移動可能に装着しである。従って移動フレーム
(109)及びチャック手段(110)  (111)
、(112)  (113)は支持フレーム(128)
に対して水平移動並びに上下移動可能に支持される。(
131)は支持フレーム(12B )に取付けた第1の
水平移動用シリンダ、(132)は第1の水平移動用シ
リンダ(131)と対向させて移動体(117)のサブ
フレーム(122)に取付けた第2の水平移動用シリン
ダで、両者のピストンロンド(131a)  (132
a)を連結金具(133)を介して連結しである。従っ
て第1・第2の水平移動用シリンダ(131)  (1
32)が伸縮動作することにより移動体(117)が支
持フレーム(128)に沿って左右に水平移動し、且つ
一方のシリンダ(131”)或いは(132)のみが伸
長状態にあるときに移動体(117)は支持フレーム(
128’)の中間位置に停止する。(134)は支柱(
114)の上端部に取付けた第1の上下動用シリンダ、
(135)は第1の上下動用シリンダ(134)と対向
させて移動体(117)の下端に取付けた第2の上下動
用シリンダ(135”)で、両者のピストンロンド(1
34a)  (135a)を連結金具(136”)を介
して連結しである。従って第1・第2の上下動シリンダ
(134)  (135)が伸長動作することにより支
柱(114)が上下動してチャック機構(110)  
(111)、(112)(113)を上下動させ、且つ
一方のシリンダ(134)或いは(135)のみが伸長
状態にあるときにチャック手段(110)  (111
)、(112)(113)は中間位置に停止する。
尚、チャック手段(110)  (111)、 (11
2)(113)は移動フレーム(10り )の右側の一
対のチャック手段(110)  (111)が搬出用で
、左側の一対のチャック手段(112)  (113)
が搬入用となっており、移動フレーム(109)が右端
に来たときに夫々搬出コンベア(44)及び世人コンベ
ア(43)の上方に対向位置する。
上記の構造の搬入・搬出機構(37)は、第1・第2の
上下動シリンダ(134)  (135’)が伸長動作
してチャック手段(110)  (111)、(112
)  (113)を上昇待機させてあり、加工済の連節
棒(1)とキャンプ(6)を載せたパレット(10)が
搬入搬出ステーション(k)へ送られて来ると、第1・
第2の水平移動用シリンダ(131)  (132)が
伸長動作して移動体(117)を支持フレーム(12B
 )の左端へ移動させ、搬出用チャック手段(110)
  (111’)をバレフI−(10)上方へ配置させ
る。次に第1の上下動シリンダ(134)が短縮動作し
て支柱(114)及び移動フレーム(109)を中間位
置まで下降させ、搬出用チャック手段(110)(11
1)を夫々キャンプ(6)及び連節棒(1)に当接させ
てこれらを保持させる。連節棒(1)及びキャップ(6
)を保持すると、第1の上下動シリンダ(134”)を
伸長動作させてチャック手段(110)  (111)
を上昇させ、連節棒(1)及びキャップ(6)をバし・
フI−(10)から取出す。この後第1・第2の水平移
動シリンダ(131;(132)が共に短縮動作して移
動体(117)を右端へ移動させ、搬出用チャック手段
(110)(111)を搬出コンベア(44)の上方に
配置させると共に搬入用チャック手段(112)  (
113)を搬入コンベア(43)の上方に配置させる。
次に第1・第2の上下動シリンダ(134)  (13
5)が共に短縮動作してチャック手段(110)  (
111)、(112)  (113”)を最下位置まで
下降させ、搬出用チャック手段(110)  (111
)にて保持したキャンプ(6)及び連′m棒(1)を搬
出コンベア(44)上に載せて解放し、当該キャンプ(
6)及び連節棒(1)を搬出コンベア(44)にて搬出
させると共に搬入用チャック手段(112)(113)
を搬入コンベア(43)にて搬入されてきた未加工のキ
ャップ(6)及び連節棒(1)に当接させ、これらを保
持させる。この後第1・第2の上下動シリンダ(134
)  (135)が共に伸長動作してチャック手段(1
10)(111)、(112)  (113)を最上位
置まで上昇させ、続いて第1の水平移動用シリンダ(1
31)が伸長動作して移動体(117)を中間位置まで
移動させ、搬入用チャック手段(112)  (113
)をパレット(10)の上方に位置させる6次に第1の
上下動シリンダ(134)が短縮動作してチャック手段
(112”)  (113)を中間位置まで降下させ、
保持した未加工のキャップ(6)及び連節棒(1)を空
のバレッI−(10)上に載せ、キャップ(6)及び連
節棒(1)を解放する。この後第1の上下動シリンダ(
134)が伸長動作してチャック手段(112)  (
113)を上昇させる。この(麦搬入搬出ステーション
(k)からパレット(10)を第1の反転ステーション
(a)ヘ搬送し、加工を行う。そして再びパレット(1
0)が整列ステーゾョン(j)から搬入搬出ステーショ
ン(k)へ送られて(ると、第2の水平移動シリンダ(
132)が伸長動作して移動体(117)を左端へ移動
させ、以後上記動作を繰り返してバレン) (10)に
対する連節棒(1)及びキャンプ(6)の搬入−搬出を
行う。
血肌立洟果 この発明は各加工ステーションへパレットに載置したワ
ークを供給して加工する際、パレットを反転させてワー
クをパレットの下方に配置させ、この状態で各加工ステ
ーションへ供給し、この状態で加工機にて加工を行うの
で、加工時に発生する切屑は自重で落下しようとする為
に、当該切屑を簡単に分断させることができ、切屑がワ
ーク内に残留して工具やワークを損傷させることがなく
なり、しかも分断された切屑はパレット上に残留するこ
となく下方に落下するので、これら切屑が次工程で加工
の支承になることがな(、且つ特別な切屑除去作業も不
要となって作業性が大幅に向上する。
またパレットを反転させることによりパレットに設けら
れたワークのクランプ機構の操作部がパレットの上部側
に来ることになり、加工途中でワークのクランプ姿勢を
変えるためにクランプ機構を操作する外部操作手段をパ
レットの上方に配置させることができ、当該外部操作手
段とトランスファーバーとが干渉するようなこともなく
なり、作業の信頼性を向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る加工装置の全体構造を示す平面図
、第2図はその正面図、第3図は側面図、第4図(イ)
(ロ)は連節棒の平面図及び正面図、第5図(イ) (
ロ)はキャンプの平面図及び正面図、第6図は反転機構
の一部破断正面図、第7図はその側面図、第8図は反転
機構の内部を示す拡大縦断正面図、第9図は反転機構の
拡大縦断側面図、第10図は搬入・搬出機構の正面図、
第11図はその平面図、第12図は側面図である。 (a)・−第1の反転ステーション、(b)〜(g)−
・・加工ステーション、< h > −第2の反転ステ
ーション、 (i)・−・洗浄ステーション、(j)・
・−整列ステーゾョン、(k)−UJI人搬出ステーシ
ョン、(1) 一連’fri俸、(2)−・−組付穴、
(、6)−キャンプ、(、7) −組付穴、(1o)−
・−パレット、(11)  (32)−反転機構、(1
3)<15)   (1,7)  (19)   (2
1)   (23)   (25)   (27)(2
9)  (31)−・加工機、(37) −・搬入−搬
出機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の加工ステーションを有し、各加工ステーシ
    ョンに所定の加工を行う専用の加工機を配備し、ワーク
    を載置固定したパレットをトランスファーバーにて各加
    工ステーションへ順次搬送させ乍らワークの加工を行っ
    て製品を成形する加工装置において、前記加工ステーシ
    ョンの始端部と終端部にパレットの反転機構を設け、上
    面にワークを載置したパレットを反転機構にて反転させ
    てワークをパレットの下面側へ配置させ、この状態で各
    加工ステーションへ搬送して加工を行い、加工完了後パ
    レットを反転させてワークを上面側へ復帰させるように
    したことを特徴とする加工装置。
JP17999884A 1984-08-29 1984-08-29 加工装置 Granted JPS6161748A (ja)

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JP17999884A JPS6161748A (ja) 1984-08-29 1984-08-29 加工装置

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JPS6161748A true JPS6161748A (ja) 1986-03-29
JPH0150549B2 JPH0150549B2 (ja) 1989-10-30

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ID=16075665

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020037176A (ja) * 2018-07-20 2020-03-12 ベロ テクノロジーズ (ドンタイ) カンパニー リミテッド 上げ床の後処理装置
JP2023044315A (ja) * 2021-09-17 2023-03-30 株式会社ユーシン精機 ロボットハンド

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS558296A (en) * 1978-06-28 1980-01-21 Westinghouse Electric Corp Method of and device for controlling train speed
JPS58140033U (ja) * 1982-03-17 1983-09-20 日立精機株式会社 同期回転装置

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