JPH0249911A - 可変カムシャフト調時装置 - Google Patents
可変カムシャフト調時装置Info
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- JPH0249911A JPH0249911A JP1114341A JP11434189A JPH0249911A JP H0249911 A JPH0249911 A JP H0249911A JP 1114341 A JP1114341 A JP 1114341A JP 11434189 A JP11434189 A JP 11434189A JP H0249911 A JPH0249911 A JP H0249911A
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- bracket
- timing
- sprocket
- chain
- camshaft
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims 9
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 claims 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/34—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift
- F01L1/344—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift changing the angular relationship between crankshaft and camshaft, e.g. using helicoidal gear
- F01L1/348—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift changing the angular relationship between crankshaft and camshaft, e.g. using helicoidal gear by means acting on timing belts or chains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は、吸気カムシャフトの相変化のための移相機構
に関する。
に関する。
過去20年間、自動車エンジニア及びエンジンデザイナ
−は排気水準及び燃費の低減を主たる仕事領域としてき
た。当業者は、エンジン吸排気弁間のタイミングを多少
変更することによりエンジン排気における所望されざる
ある成分を低減し得ることを見出した。
−は排気水準及び燃費の低減を主たる仕事領域としてき
た。当業者は、エンジン吸排気弁間のタイミングを多少
変更することによりエンジン排気における所望されざる
ある成分を低減し得ることを見出した。
現代のエンジン設計では、今日の自動車におけるより少
ないエンジン排気量に鑑み、エンジン出力の改良が特に
重要視されている。出力を増大させる為に小型エンジン
には今やターボチャージャ、インタークーラー、各シリ
ンダ毎のマルチバルブヘッドそして可変吸気システムが
頻繁に用いられる。
ないエンジン排気量に鑑み、エンジン出力の改良が特に
重要視されている。出力を増大させる為に小型エンジン
には今やターボチャージャ、インタークーラー、各シリ
ンダ毎のマルチバルブヘッドそして可変吸気システムが
頻繁に用いられる。
可変バルブタイミングは自動車エンジニアには良く知ら
れており、可変構成の機構は提案され且つ試験されてい
る。エンジンクランクシャフトに関する吸気カムシャフ
トの相を可変とすることの利益は多数の技術文献に十分
に記録されたが、こうした移相を実現する為の機構は複
雑であり然も大量生産するには費用がかかりすぎる。本
発明はこの欠点を解消することを意図したものである。
れており、可変構成の機構は提案され且つ試験されてい
る。エンジンクランクシャフトに関する吸気カムシャフ
トの相を可変とすることの利益は多数の技術文献に十分
に記録されたが、こうした移相を実現する為の機構は複
雑であり然も大量生産するには費用がかかりすぎる。本
発明はこの欠点を解消することを意図したものである。
本発明は、ブラケット支持用の単一のアイドラスプロケ
ット及びチェーン制御装置を使用する調節自在のバルブ
タイミング配列構成に関する。吸気カムの移相は吸排気
の各カムシャフトにおける吸気スプロケット、即ち被駆
動スプロケット及び排気スプロケット、即ち駆動スプロ
ケット間のチェーン通路を変化させることにより達成さ
れる。
ット及びチェーン制御装置を使用する調節自在のバルブ
タイミング配列構成に関する。吸気カムの移相は吸排気
の各カムシャフトにおける吸気スプロケット、即ち被駆
動スプロケット及び排気スプロケット、即ち駆動スプロ
ケット間のチェーン通路を変化させることにより達成さ
れる。
ブラケット位置はチェーン通路を変化させる為に回転方
向或は長手方向に変更し得る。
向或は長手方向に変更し得る。
本発明社、伸長器及び揺れ止めの如きチェーン制御装置
をブラケット設計形状に一体化し得る調節自在の新規な
バルブタイミング配列構成にも関るものである。全ての
チェーン通路が必要に応じてチェーン制御装置を具備し
得る。
をブラケット設計形状に一体化し得る調節自在の新規な
バルブタイミング配列構成にも関るものである。全ての
チェーン通路が必要に応じてチェーン制御装置を具備し
得る。
本発明は更に、調節自在のブラケットが一対のアイドラ
スプロケットを、それらを適切に配置することにより、
全作動範囲に渡りチェーンをたるませること無く同一速
度で移動可能とするようにして担持する、新規な調節自
在のバルブタイミング配列構成に関する。
スプロケットを、それらを適切に配置することにより、
全作動範囲に渡りチェーンをたるませること無く同一速
度で移動可能とするようにして担持する、新規な調節自
在のバルブタイミング配列構成に関する。
本発明の目的は、最大限の簡易性、効率、経済性並びに
組み立て及び運転のし易さをもたらす構成を提供するこ
とにあり、そうした目的、利益そして能力が以下にもっ
と完全に説明される。
組み立て及び運転のし易さをもたらす構成を提供するこ
とにあり、そうした目的、利益そして能力が以下にもっ
と完全に説明される。
[実施例の説明]
図面を参照して説明するに本発明の具体例が例示され、
第1図にはタイミングチェーン13の通路を排気或は駆
動スプロケット11及び吸気或は被駆動スプロケット1
2間で変更することにより吸気カムの相をエンジンクラ
ンクシャフトに関して変化させる様子が示されている。
第1図にはタイミングチェーン13の通路を排気或は駆
動スプロケット11及び吸気或は被駆動スプロケット1
2間で変更することにより吸気カムの相をエンジンクラ
ンクシャフトに関して変化させる様子が示されている。
吸気カムシャフト17の吸気スプロケット12は排気カ
ムシャフト14の排気スプロケット11によって駆動さ
れる。排気スプロケット11は結局、図示されないクラ
ンクシャフトスプロケット及びタイミングチェーンによ
って、4サイクルエンジンの為のクランクシャフト速度
の半分の速度で駆動される。
ムシャフト14の排気スプロケット11によって駆動さ
れる。排気スプロケット11は結局、図示されないクラ
ンクシャフトスプロケット及びタイミングチェーンによ
って、4サイクルエンジンの為のクランクシャフト速度
の半分の速度で駆動される。
排気スプロケット11は位置Aに於てタイミングマーク
な有する。アイドラスプロケット15及び16は、矢印
Bの方向に於て移動するチェーン13によってもまた係
合される。
な有する。アイドラスプロケット15及び16は、矢印
Bの方向に於て移動するチェーン13によってもまた係
合される。
アイドラスプロケット15が第15aの位置にあると、
スプロケット12上のタイミングマークは位置Cにあり
、他のアイドラスプロケットは組み立て時のチェーンの
たるみを取る為の位置16aに位置付けられる。然しな
から、仮にアイドラスプロケット15が位置15bに移
動しそして排気スプロケット11上のタイミングマーク
が位置Aに留まると、吸気スプロケット12上のタイミ
ングマークは位置りへと前進し、従って吸気スプロケッ
ト12のスプロケット11に関するタイミングが変化す
る。排気カムシャフト14の位置がクランクシャフトに
関して固定されることから、吸気カムシャフト17及び
吸気スプロケット12の相はクランクシャフトに関して
変化される。更に、カムシャフトスプロケットは吸気ス
プロケット速度の2倍の速度で回転することから、吸気
カムの1°の変化はカムシャフトの2°の変化に等しい
、アイドラスプロケット16はタイミングチェーン13
がアイドラスプロケット15に追従し得るよう、位置1
6bにもまた移動されるべきである。チェーン通路を時
計回りに追従するに際しては理想的には、アイドラスプ
ロケット15が位置15aから位置15bに移動した場
合のチェーン長さCDEAの増大量は、アイドラスプロ
ケット16が位置16aから16bに移動した場合のチ
ェーン長さAFCの減少量と等しい。これがタイミング
チェーンのたるみを防止する。
スプロケット12上のタイミングマークは位置Cにあり
、他のアイドラスプロケットは組み立て時のチェーンの
たるみを取る為の位置16aに位置付けられる。然しな
から、仮にアイドラスプロケット15が位置15bに移
動しそして排気スプロケット11上のタイミングマーク
が位置Aに留まると、吸気スプロケット12上のタイミ
ングマークは位置りへと前進し、従って吸気スプロケッ
ト12のスプロケット11に関するタイミングが変化す
る。排気カムシャフト14の位置がクランクシャフトに
関して固定されることから、吸気カムシャフト17及び
吸気スプロケット12の相はクランクシャフトに関して
変化される。更に、カムシャフトスプロケットは吸気ス
プロケット速度の2倍の速度で回転することから、吸気
カムの1°の変化はカムシャフトの2°の変化に等しい
、アイドラスプロケット16はタイミングチェーン13
がアイドラスプロケット15に追従し得るよう、位置1
6bにもまた移動されるべきである。チェーン通路を時
計回りに追従するに際しては理想的には、アイドラスプ
ロケット15が位置15aから位置15bに移動した場
合のチェーン長さCDEAの増大量は、アイドラスプロ
ケット16が位置16aから16bに移動した場合のチ
ェーン長さAFCの減少量と等しい。これがタイミング
チェーンのたるみを防止する。
能動の可変カムタイミング装置を提供する為のアイドラ
位置決めを達成し得る数多くの形状が存在する。その一
つの方策が第2図及び3図に例示され、装置21は吸気
カムシャフト22に設けられた吸気スプロケット23と
、排気カムシャフト24の排気スプロケット25と、一
般にL字形の吸気カムシャフト22にピボット廻動自在
に取付けられたブラケット26とを具備している。各ア
イドラは、ブラケット26に取付けた定置軸31(第3
図参照)に於て回転する支承体29によって支持される
。
位置決めを達成し得る数多くの形状が存在する。その一
つの方策が第2図及び3図に例示され、装置21は吸気
カムシャフト22に設けられた吸気スプロケット23と
、排気カムシャフト24の排気スプロケット25と、一
般にL字形の吸気カムシャフト22にピボット廻動自在
に取付けられたブラケット26とを具備している。各ア
イドラは、ブラケット26に取付けた定置軸31(第3
図参照)に於て回転する支承体29によって支持される
。
排気スプロケット25及び吸気スプロケット23に関す
るアイドラの注意深い位置決めが幾つかの利益をもたら
す。装置21は吸気カムシャフト22の相を、チェーン
長さを変化させること無(或はチェーンをたるませるこ
と無く、排気カムシャフト24に関して30° (クラ
ンクシャフト移動の60°に等しい)以上変化させ得る
。アイドラの正しい位置決めによって単一のブラケット
へのアイドラ取付けが、そしてそれらの異なる速度での
別個の回転に代わる同一速度での作動が可能となる。別
の利益は、アイドラスプロケット27及び排気スプロケ
ット25間と、排気スプロケット25及びアイドラスプ
ロケット28間との理論的ヂエーン通路の直線からの偏
倚が作動の全範囲に渡り非常に小さくそれが、もし必要
であれば定置チェーン制御装置を使用可能とすることで
ある。
るアイドラの注意深い位置決めが幾つかの利益をもたら
す。装置21は吸気カムシャフト22の相を、チェーン
長さを変化させること無(或はチェーンをたるませるこ
と無く、排気カムシャフト24に関して30° (クラ
ンクシャフト移動の60°に等しい)以上変化させ得る
。アイドラの正しい位置決めによって単一のブラケット
へのアイドラ取付けが、そしてそれらの異なる速度での
別個の回転に代わる同一速度での作動が可能となる。別
の利益は、アイドラスプロケット27及び排気スプロケ
ット25間と、排気スプロケット25及びアイドラスプ
ロケット28間との理論的ヂエーン通路の直線からの偏
倚が作動の全範囲に渡り非常に小さくそれが、もし必要
であれば定置チェーン制御装置を使用可能とすることで
ある。
定置チェーン制御装置、即ちチェーンガイド或はチェー
ン揺れ止め32及び33が図示の如く位置決めされ、チ
ェーン伸長器34がアイドラスプロケット28及び吸気
スプロケット23間に於てブラケット26に位置付けら
れる。チェーン揺れ止め35の如きチェーン制i卸装置
もまた、チェーン揺れ止め35及びチェーン伸長器34
がブラケットが回転するに際しタイミングチェーン66
に関する相対位置を維持し得るよう、ピボット廻動する
ブラケットに取付は得る。設計技術者は必要に応じ、ス
プロケット間の全てのチェーンストランドに沿ってチェ
ーン制画装置を随意的に設は得る。ブラケットにおける
チェーン伸長器及びチェーン揺れ止めの組合せが、チェ
ーン制御を維持しつつ部品及びパッケージの為の必要空
間を低減する。
ン揺れ止め32及び33が図示の如く位置決めされ、チ
ェーン伸長器34がアイドラスプロケット28及び吸気
スプロケット23間に於てブラケット26に位置付けら
れる。チェーン揺れ止め35の如きチェーン制i卸装置
もまた、チェーン揺れ止め35及びチェーン伸長器34
がブラケットが回転するに際しタイミングチェーン66
に関する相対位置を維持し得るよう、ピボット廻動する
ブラケットに取付は得る。設計技術者は必要に応じ、ス
プロケット間の全てのチェーンストランドに沿ってチェ
ーン制画装置を随意的に設は得る。ブラケットにおける
チェーン伸長器及びチェーン揺れ止めの組合せが、チェ
ーン制御を維持しつつ部品及びパッケージの為の必要空
間を低減する。
ブラケット26の作動は一方のアーム38(第3図参照
)の縁部におけるブラケットの一体部分として加工され
た扇型ギヤ37によって達成される。この扇型ギヤを別
体として作成しそしてブラケットに装着し得ることは明
らかである。可逆モータ41によって駆動されるウオー
ムギヤ39が扇型ギヤ37と係合する。ウオームギヤを
時計方向に回転すると、ウオームギヤの右側リードによ
り、モータの裏側から見た場合にブラケットの時計方向
の回転が引き起こされる。適宜の制御方法を使用するこ
とにより、本装置は全運転範囲に渡り無限に小さい増分
量で可変とされる。ブラケットは液圧/空気圧ピストン
及びリンケージの如きその他の方法によってもまた作動
され得る。
)の縁部におけるブラケットの一体部分として加工され
た扇型ギヤ37によって達成される。この扇型ギヤを別
体として作成しそしてブラケットに装着し得ることは明
らかである。可逆モータ41によって駆動されるウオー
ムギヤ39が扇型ギヤ37と係合する。ウオームギヤを
時計方向に回転すると、ウオームギヤの右側リードによ
り、モータの裏側から見た場合にブラケットの時計方向
の回転が引き起こされる。適宜の制御方法を使用するこ
とにより、本装置は全運転範囲に渡り無限に小さい増分
量で可変とされる。ブラケットは液圧/空気圧ピストン
及びリンケージの如きその他の方法によってもまた作動
され得る。
第3図に示されるように、ブラケット26はスリーブ支
承体42によって支持された吸気カムシャフト22に直
接取付けられる。ブラケットはカムシャフト及び吸気ス
プロケット23間の肩43で軸方向に捕捉される。吸気
スプロケットは結局、カムシャフト端に螺入されたボル
ト45によってカムシャフト上の肩44に対し軸方向に
クランプされる。スプロケットは適宜のキーによって吸
気カムシャフト22に回転状態で位置付けされる。吸気
カムシャフトの潤滑孔46を介し、吸気カムシャフトの
中心を通してブラケットを支持するスリーブ支承体42
へと潤滑材が送られる。ブラケット26に前記潤滑孔4
6と交差して設けられた潤滑孔47もまた、加圧下のオ
イルをチェーン伸長器34へと提供する。ブラケット2
6は、吸気カムシャフトと同軸の定置された中空支柱に
もまた取付は得る。
承体42によって支持された吸気カムシャフト22に直
接取付けられる。ブラケットはカムシャフト及び吸気ス
プロケット23間の肩43で軸方向に捕捉される。吸気
スプロケットは結局、カムシャフト端に螺入されたボル
ト45によってカムシャフト上の肩44に対し軸方向に
クランプされる。スプロケットは適宜のキーによって吸
気カムシャフト22に回転状態で位置付けされる。吸気
カムシャフトの潤滑孔46を介し、吸気カムシャフトの
中心を通してブラケットを支持するスリーブ支承体42
へと潤滑材が送られる。ブラケット26に前記潤滑孔4
6と交差して設けられた潤滑孔47もまた、加圧下のオ
イルをチェーン伸長器34へと提供する。ブラケット2
6は、吸気カムシャフトと同軸の定置された中空支柱に
もまた取付は得る。
第4図は2つの部品から形成され、ピボット廻動するブ
ラケット構造の異なる装置51が示される。このブラケ
ットは吸気カムシャフト53にピボット廻動自在に取付
けられ且つタイミングチェーン55の緊張側の為のアイ
ドラスプロケット54を担持する一次ブラケット52を
具備する。二次ブラケット56もまたカムシャフト53
にピボット廻動自在に取付けられ、タイミングチェーン
のたるみ側の為のアイドラスプロケット57を担持する
。一次ブラケット52は液圧或はばね作動され得るチェ
ーン揺れ止め58及びチェーン伸長器59を有し、チェ
ーン伸長器はカムシャフト53周囲からブラケットを離
間させる為に二次ブラケット56の表面61と係合する
。カムシャフト63の排気スプロケット62及びカムシ
ャフト53の吸気スプロケット64が本装置を完全なも
のとする。一次ブラケット52の矢印G方向への作動は
、第2図及び3図に示されるようなつオームドライブ、
ラックアンドビニオン或は液圧ピストン及びリンケージ
によって達成され得る。
ラケット構造の異なる装置51が示される。このブラケ
ットは吸気カムシャフト53にピボット廻動自在に取付
けられ且つタイミングチェーン55の緊張側の為のアイ
ドラスプロケット54を担持する一次ブラケット52を
具備する。二次ブラケット56もまたカムシャフト53
にピボット廻動自在に取付けられ、タイミングチェーン
のたるみ側の為のアイドラスプロケット57を担持する
。一次ブラケット52は液圧或はばね作動され得るチェ
ーン揺れ止め58及びチェーン伸長器59を有し、チェ
ーン伸長器はカムシャフト53周囲からブラケットを離
間させる為に二次ブラケット56の表面61と係合する
。カムシャフト63の排気スプロケット62及びカムシ
ャフト53の吸気スプロケット64が本装置を完全なも
のとする。一次ブラケット52の矢印G方向への作動は
、第2図及び3図に示されるようなつオームドライブ、
ラックアンドビニオン或は液圧ピストン及びリンケージ
によって達成され得る。
第5図には第4図と類似の装置71が例示され、吸気カ
ムシャフト72に吸気スプロケット73を、排気カムシ
ャフトに排気スプロケット74を夫々具備し、一次ブラ
ケット75がカムシャフト72にピボット廻動自在に取
付けられ且つチェーン77の緊張側の為のアイドラスプ
ロケット76を担持し、二次ブラケット78が、一次ブ
ラケットから突出する小アーム79のビン81によって
ピボット廻動自在に取付けられ且つチェーンのたるみ側
のためのアイドラスプロケット82を担持している。一
次ブラケット75はまた、二次ブラケット78の表面8
5に作用するチェーン揺れ止め83及びチェーン伸長器
84をそこに具備している。一次ブラケット7Sはカム
シャフト72を中心として矢印H方向に廻動調節自在で
ある。
ムシャフト72に吸気スプロケット73を、排気カムシ
ャフトに排気スプロケット74を夫々具備し、一次ブラ
ケット75がカムシャフト72にピボット廻動自在に取
付けられ且つチェーン77の緊張側の為のアイドラスプ
ロケット76を担持し、二次ブラケット78が、一次ブ
ラケットから突出する小アーム79のビン81によって
ピボット廻動自在に取付けられ且つチェーンのたるみ側
のためのアイドラスプロケット82を担持している。一
次ブラケット75はまた、二次ブラケット78の表面8
5に作用するチェーン揺れ止め83及びチェーン伸長器
84をそこに具備している。一次ブラケット7Sはカム
シャフト72を中心として矢印H方向に廻動調節自在で
ある。
廻動調節自在のブラケット装置91の別の具体例が第6
図に示され、ブラケット94は吸気スプロケット93を
そこに具備する吸気カムシャフト92にピボット廻動自
在に取付けられている。ブラケットはチェーン96の緊
張側の為のアイドラスプロケット95と、チェーンのた
るみ側の為のアイドラスプロケット99を担持するブラ
ケット伸長器97とを具備している。排気スプロケット
99が排気カムシャフト101に取付けられ、エンジン
のクランクシャフト(図示せず)によって駆動される。
図に示され、ブラケット94は吸気スプロケット93を
そこに具備する吸気カムシャフト92にピボット廻動自
在に取付けられている。ブラケットはチェーン96の緊
張側の為のアイドラスプロケット95と、チェーンのた
るみ側の為のアイドラスプロケット99を担持するブラ
ケット伸長器97とを具備している。排気スプロケット
99が排気カムシャフト101に取付けられ、エンジン
のクランクシャフト(図示せず)によって駆動される。
ブラケット伸長器97は、液圧起動の為にブラケット9
4内に形成されたシリンダ103に受容される減径ピス
トン102を具備している。
4内に形成されたシリンダ103に受容される減径ピス
トン102を具備している。
第7図には、吸気カムシャフト112に吸気スプロケッ
ト113を、排気カムシャフト114に排気スプロケッ
ト115を夫々具備し、ブラケット116がカムシャフ
ト112にピボット廻動自在に取付けられ且つチェーン
118の緊張側の為のアイドラスプロケット117を担
持している装置111が示される。ここでは第2のアイ
ドラスプロケットに代えて、低摩擦材料製のチェーン係
合川の拡大ヘッド121を具備するチェーン伸長器11
9が、チェーン118のたるみ側との接触状態に付勢さ
れている。チェーン伸長器は液圧起動の為にブラケット
116内に形成されたシリンダ或は凹所123に受容さ
れる減径ピストン102を拡大ヘッド121と反対側の
端部に具備している。ブラケットはこれら各々の具体例
では吸気シャフトに於てピボット廻動するものとして示
されたが、ブラケットを排気カムシャフトにピボット廻
動自在に取付は得ることは明らかである。
ト113を、排気カムシャフト114に排気スプロケッ
ト115を夫々具備し、ブラケット116がカムシャフ
ト112にピボット廻動自在に取付けられ且つチェーン
118の緊張側の為のアイドラスプロケット117を担
持している装置111が示される。ここでは第2のアイ
ドラスプロケットに代えて、低摩擦材料製のチェーン係
合川の拡大ヘッド121を具備するチェーン伸長器11
9が、チェーン118のたるみ側との接触状態に付勢さ
れている。チェーン伸長器は液圧起動の為にブラケット
116内に形成されたシリンダ或は凹所123に受容さ
れる減径ピストン102を拡大ヘッド121と反対側の
端部に具備している。ブラケットはこれら各々の具体例
では吸気シャフトに於てピボット廻動するものとして示
されたが、ブラケットを排気カムシャフトにピボット廻
動自在に取付は得ることは明らかである。
第8図から第13図には、アイドラスプロケット及びチ
ェーン制御装置を移動する為に単一の直線摺動ブラケッ
トを使用する本発明の別懇様が示される。第8図及び第
9図には、吸気カムシャフト133に吸気スプロケット
132を、排気カムシャフト135に排気スプロケット
134を夫々具備し、細長の直線摺動ブラケット136
が、タイミングタイミングチェーン139の為の緊張側
アイドラスプロケット137をその一端に、そして反対
側端部にたるみ側アイドラスプロケット138を具備す
る装置131が示される。直線摺動ブラケットは矢印J
方向への直線運動の為の配列とされる。第9図には細長
ブラケット136の後方表面に固定されたラック141
から成るブラケットの為の動力源の一例が概略示され、
ラックは適宜の支持手段142によって支持され、ビニ
オンはラックの歯と係合しそれによって適宜のモータ1
44によって2方向に回転される。
ェーン制御装置を移動する為に単一の直線摺動ブラケッ
トを使用する本発明の別懇様が示される。第8図及び第
9図には、吸気カムシャフト133に吸気スプロケット
132を、排気カムシャフト135に排気スプロケット
134を夫々具備し、細長の直線摺動ブラケット136
が、タイミングタイミングチェーン139の為の緊張側
アイドラスプロケット137をその一端に、そして反対
側端部にたるみ側アイドラスプロケット138を具備す
る装置131が示される。直線摺動ブラケットは矢印J
方向への直線運動の為の配列とされる。第9図には細長
ブラケット136の後方表面に固定されたラック141
から成るブラケットの為の動力源の一例が概略示され、
ラックは適宜の支持手段142によって支持され、ビニ
オンはラックの歯と係合しそれによって適宜のモータ1
44によって2方向に回転される。
第10図には第8図と類似の装置151が示され、直線
摺動ブラケット152は矢印に方向に可動とされ、タイ
ミングチェーン154の緊張側の為の、吸気スプロケッ
ト155及び排気スプロケット156間に載置するアイ
ドラスプロケット153を一端に於て担持している。直
線摺動ブラケット152は反対側端部157に於て、チ
ェーン揺れ止めとして作用するたるみ側アイドラスプロ
ケット15Bを担持している。この反対側端部157に
は、直線摺動ブラケットの残余部分から離間され且つチ
ェーンのたるみ側を液圧/空気圧駆動或はばね起動させ
る為に直線摺動ブラケット152内のシリンダ161に
受容される減径ピストン159が設けられる。
摺動ブラケット152は矢印に方向に可動とされ、タイ
ミングチェーン154の緊張側の為の、吸気スプロケッ
ト155及び排気スプロケット156間に載置するアイ
ドラスプロケット153を一端に於て担持している。直
線摺動ブラケット152は反対側端部157に於て、チ
ェーン揺れ止めとして作用するたるみ側アイドラスプロ
ケット15Bを担持している。この反対側端部157に
は、直線摺動ブラケットの残余部分から離間され且つチ
ェーンのたるみ側を液圧/空気圧駆動或はばね起動させ
る為に直線摺動ブラケット152内のシリンダ161に
受容される減径ピストン159が設けられる。
ブラケット172が、吸気スプロケット174及び排気
スプロケット175の夫々及びチェーン176と協動す
る緊張側アイドラスプロケット173だけを担持するこ
とを除き第10図と類似の装置171が示される。たる
み側伸長器を提供する別のブラケット部分177が、チ
ェーン176の内面と接触する湾曲表面を具備する低摩
擦材料製の拡大ヘッド178を有している。ここでも、
伸長器は、前記拡大ヘッド178とは反対側の端部に、
ブラケット内に形成されたシリンダ181内に受容され
る減径ピストン179を具備している。
スプロケット175の夫々及びチェーン176と協動す
る緊張側アイドラスプロケット173だけを担持するこ
とを除き第10図と類似の装置171が示される。たる
み側伸長器を提供する別のブラケット部分177が、チ
ェーン176の内面と接触する湾曲表面を具備する低摩
擦材料製の拡大ヘッド178を有している。ここでも、
伸長器は、前記拡大ヘッド178とは反対側の端部に、
ブラケット内に形成されたシリンダ181内に受容され
る減径ピストン179を具備している。
第12図及び第13図には直線摺動支持ブラケット19
2の為の最後の装置191が示され、直線摺動支持ブラ
ケットはタイミングチェーン193の各ストランド19
4.195と平行な矢印り方向に摺動する。チェーンは
吸気スプロケット196、排気スプロケット197、そ
して直線摺動支持ブラケットの各端に隣合って回転自在
に取付けられた一対のアイドラスプロケット198.1
99に載置される。ストランド194の為のチェーンガ
イド或はチェーン揺れ止め201と、ストランド195
の為のチェーン伸長器202とがエンジンブロック或は
エンジンヘッド(図示せず)に定置される。第13図に
概略示されるように、ピストン203及びシリンダ20
4が、ピストンロッド205の自由端を直線摺動ブラケ
ット192の後面上のブロックに固定した状態で適宜に
取付けられ、直線摺動ブラケットを矢印りの方向に移動
させる為にガイド206.206と共に作用する。
2の為の最後の装置191が示され、直線摺動支持ブラ
ケットはタイミングチェーン193の各ストランド19
4.195と平行な矢印り方向に摺動する。チェーンは
吸気スプロケット196、排気スプロケット197、そ
して直線摺動支持ブラケットの各端に隣合って回転自在
に取付けられた一対のアイドラスプロケット198.1
99に載置される。ストランド194の為のチェーンガ
イド或はチェーン揺れ止め201と、ストランド195
の為のチェーン伸長器202とがエンジンブロック或は
エンジンヘッド(図示せず)に定置される。第13図に
概略示されるように、ピストン203及びシリンダ20
4が、ピストンロッド205の自由端を直線摺動ブラケ
ット192の後面上のブロックに固定した状態で適宜に
取付けられ、直線摺動ブラケットを矢印りの方向に移動
させる為にガイド206.206と共に作用する。
これまでに説明され且つ例示された種々の装置は以下の
新規な特徴を有する。
新規な特徴を有する。
1.2つのアイドラスプロケットが適正に配置されるこ
とにより、各アイドラスプロケットはチェーンをたるま
せること無く全作動範囲に渡って同一速度で移動される
。
とにより、各アイドラスプロケットはチェーンをたるま
せること無く全作動範囲に渡って同一速度で移動される
。
2、各アイドラスプロケットを全作動範囲に渡り同一速
度で移動可能とすることから、種々の速度で各アイドラ
スプロケットを独立に作動させる必要が排除され、各ア
イドラスプロケットを同一作動するブラケットに取付は
可能となる。
度で移動可能とすることから、種々の速度で各アイドラ
スプロケットを独立に作動させる必要が排除され、各ア
イドラスプロケットを同一作動するブラケットに取付は
可能となる。
3、もし必要であれば全てのチェーン通路はチェーン制
御装置を有し得る。
御装置を有し得る。
4、チェーン揺れ止め及びチェーン伸長器の如きチェー
ン制御装置をブラケット設計形状に一体化し得る。
ン制御装置をブラケット設計形状に一体化し得る。
5、チェーン制御装置を、作動中実質的に一定に維持さ
れるチェーン通路に沿った定置表面にもまた取付は得る
。
れるチェーン通路に沿った定置表面にもまた取付は得る
。
6、取付は用ブラケットはアイドラスプロケットを起動
する為にピボット或は直線摺動し得且つ種々の起動手段
によって起動され得る。
する為にピボット或は直線摺動し得且つ種々の起動手段
によって起動され得る。
以上本発明を具体例を参照して説明したが、本発明の内
で多くの変更を成し得ることを理解されたい。
で多くの変更を成し得ることを理解されたい。
第1図は可変カムシャフト調時システムの概略図である
。 第2図は本発明に従う可変カムシャフト調時システムの
側面図である。 第3図は第2図を線3−3で切断した断面図である。 第4図は本発明の第2具体例の、第2図と類似の側面図
である。 第5図は本発明の第3具体例の、第2図と類似の側面図
である。 第6図は本発明の第4具体例の、第2図と類似の側面図
である。 第7図は本発明の第5具体例の、第2図と類似の側面図
である。 第8図は本発明の第6具体例の、第2図と類似の側面図
である。 第9図は第8図を線9−9で切断した断面図であり、ブ
ラケットの為の交互作動配列構成がスプロケットを省略
した状態で示される。 第10図は本発明の第7具体例の、第2図と類似の側面
図である。 第11図は本発明の第8具体例の、第2図と類似の側面
図である。 第12図は本発明の第9具体例の、第2図と類似の側面
図である。 第13図は第12図を線13−13で切断した断面図で
あり、ブラケット作動装置の第3の形態が概略示される
。 尚、図中上な部分の名称は以下の通りである。 11:排気スプロケット 12:吸気スプロケット 13;タイミングチェーン 15.16:アイドラスブロケツト 17:吸気カムシャフト 22:吸気カムシャフト 23:吸気スプロケット 24:排気カムシャフト 25;排気スプロケット 26:ブラケット :支承体 33,35:チェーン揺れ止め :チェーン伸長器 :扇型ギヤ :ウオームギヤ :可逆モータ :スリーブ支承体 47:潤滑孔 32゜ 46゜ 第 図 別
。 第2図は本発明に従う可変カムシャフト調時システムの
側面図である。 第3図は第2図を線3−3で切断した断面図である。 第4図は本発明の第2具体例の、第2図と類似の側面図
である。 第5図は本発明の第3具体例の、第2図と類似の側面図
である。 第6図は本発明の第4具体例の、第2図と類似の側面図
である。 第7図は本発明の第5具体例の、第2図と類似の側面図
である。 第8図は本発明の第6具体例の、第2図と類似の側面図
である。 第9図は第8図を線9−9で切断した断面図であり、ブ
ラケットの為の交互作動配列構成がスプロケットを省略
した状態で示される。 第10図は本発明の第7具体例の、第2図と類似の側面
図である。 第11図は本発明の第8具体例の、第2図と類似の側面
図である。 第12図は本発明の第9具体例の、第2図と類似の側面
図である。 第13図は第12図を線13−13で切断した断面図で
あり、ブラケット作動装置の第3の形態が概略示される
。 尚、図中上な部分の名称は以下の通りである。 11:排気スプロケット 12:吸気スプロケット 13;タイミングチェーン 15.16:アイドラスブロケツト 17:吸気カムシャフト 22:吸気カムシャフト 23:吸気スプロケット 24:排気カムシャフト 25;排気スプロケット 26:ブラケット :支承体 33,35:チェーン揺れ止め :チェーン伸長器 :扇型ギヤ :ウオームギヤ :可逆モータ :スリーブ支承体 47:潤滑孔 32゜ 46゜ 第 図 別
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、吸気弁及び排気弁の為の一対のカムシャフトと、夫
々のカムシャフトにキー止めされた吸気スプロケット及
び排気スプロケットと、エンジンのクランクシャフトに
よって駆動される一本のカムシャフトと、前記吸気スプ
ロケット及び排気スプロケットと係合するタイミングチ
ェーンとを含む内燃機関の為の可変カムシャフト調時シ
ステムであって、 少くとも1つのアイドラスプロケットを担持し前記タイ
ミングチェーンと係合する係合手段を有し、該係合手段
は前記吸気スプロケット及び排気スプロケット間におけ
る調時関係を変更する為に調節自在であることを特徴と
する前記可変カムシャフト調時システム。 2、少くとも1つのアイドラスプロケットを担持しタイ
ミングチェーンと係合する係合手段は、吸気スプロケッ
ト及び排気スプロケット間における調時関係を変更する
為にピボット廻動或は直線運動するべく取付けられた単
一のブラケットを含んでいる特許請求の範囲第1項記載
の可変カムシャフト調時システム。 3、少くとも1つのアイドラスプロケットを担持しタイ
ミングチェーンと係合する係合手段は、吸気スプロケッ
ト及び排気スプロケット間に於てタイミングチェーンと
係合し、タイミングチェーンの為の一般に偏菱形の通路
を形成する、離間した一対のアイドラスプロケットを具
備する単一のブラケットを含んでいる特許請求の範囲第
1項記載の可変カムシャフト調時システム。 4、単一のブラケットはアイドラスプロケット及び離間
したチェーン伸長器を具備している特許請求の範囲第2
項記載の可変カムシャフト調時システム。 5、単一のブラケットの設計形状にチェーン制御装置を
一体化し得る特許請求の範囲第3項記載の可変カムシャ
フト調時システム。 6、単一のブラケット及びアイドラスプロケットの移動
に際し吸気スプロケットの調時設定が変化される間、排
気スプロケットにおけるタイミングマークが定置される
特許請求の範囲第2項記載の可変カムシャフト調時シス
テム。 7、少くとも1つのアイドラスプロケットを担持しタイ
ミングチェーンと係合する係合手段は、吸気カムシャフ
ト及び排気カムシャフトの一方にピボット廻動自在に取
付けられた単一のL字形ブラケットを具備し且つ該単一
のL字形ブラケットの脚に廻動自在に取付けられた離間
した一対のアイドラスプロケットと、該一対のアイドラ
スプロケット位置を変更させる為に前記単一のL字形ブ
ラケットを調節自在に移動させる為の手段とを具備して
いる特許請求の範囲第1項記載の可変カムシャフト調時
システム。 8、単一のL字形ブラケットは、チェーン伸長器と、タ
イミングチェーンの為の少くとも1つの揺れ止めとを具
備している特許請求の範囲第7項記載の可変カムシャフ
ト調時システム。 9、単一のL字形ブラケットは、カムシャフトと協動す
る、中央に位置付けられたピボットマウントを有してい
る特許請求の範囲第7項記載の可変カムシャフト調時シ
ステム。 10、少くとも1つのアイドラスプロケットを担持しタ
イミングチェーンと係合する係合手段は、共に同一のカ
ムシャフトにピボット廻動自在に取付けられた、アイド
ラスプロケットを担持する一次ブラケット及び第2のア
イドラスプロケットを担持する二次ブラケットと、一方
のブラケットを付勢する伸長器とを具備している特許請
求の範囲第1項記載の可変カムシャフト調時システム。 11、少くとも1つのアイドラスプロケットを担持しタ
イミングチェーンと係合する係合手段は、カムシャフト
にピボット廻動自在に取付けられ且つアイドラスプロケ
ットを担持する一次ブラケットと、該一次ブラケットに
ピボット廻動自在に取付けられ且つアイドラスプロケッ
トを担持する二次ブラケットと、前記一次ブラケットに
よって担持された伸長器にして、前記一次ブラケット及
び二次ブラケットを離間状態に付勢するチェーン伸長器
とを具備している特許請求の範囲第1項記載の可変カム
シャフト調時システム。 12、少くとも1つのアイドラスプロケットを担持しタ
イミングチェーンと係合する係合手段は、カムシャフト
にピボット廻動自在に取付けられ且つアイドラスプロケ
ットを担持する一次ブラケットと、アイドラスプロケッ
トを担持する二次ブラケットとを含み、該二次ブラケッ
トは前記一次ブラケットから撓みによって離間する状態
に付勢される特許請求の範囲第1項記載の可変カムシャ
フト調時システム。 13、二次ブラケットは、一次ブラケットに形成されそ
のアイドラスプロケットとは反対側に位置付けられたピ
ストンを具備している特許請求の範囲第12項記載の可
変カムシャフト調時システム。 14、少くとも1つのアイドラスプロケットを担持しタ
イミングチェーンと係合する係合手段は、カムシャフト
にピボット廻動自在に取付けられ且つアイドラスプロケ
ットを担持するブラケットと、該アイドラスプロケット
とは反対側に於てタイミングチェーンと係合する為に前
記ブラケットによって撓みによって離間する状態に付勢
され且つ担持されたチェーン伸長器とを有している特許
請求の範囲第1項記載の可変カムシャフト調時システム
。 15、チェーン伸長器はタイミングチェーンと係合する
湾曲外側表面を具備する拡大ヘッドを有している特許請
求の範囲第14項記載の可変カムシャフト調時システム
。 16、少くとも1つのアイドラスプロケットを担持しタ
イミングチェーンと係合する係合手段は、各端部に於て
アイドラスプロケットを担持する細長のブラケットと、
該細長のブラケットを直線方向に移動させる為の移動手
段とを具備している特許請求の範囲第1項記載の可変カ
ムシャフト調時システム。 17、細長のブラケットの移動方向は該細長のブラケッ
トの長手方向軸方向と平行である特許請求の範囲第16
項記載の可変カムシャフト調時システム。 18、細長のブラケットは撓みによって長手方向へと離
間状態に付勢される2つの部品から形成される特許請求
の範囲第16項記載の可変カムシャフト調時システム。 19、細長のブラケットの一部がチェーン伸長器を提供
する特許請求の範囲第18項記載の可変カムシャフト調
時システム。 20、少くとも1つのアイドラスプロケットを担持しタ
イミングチェーンと係合する係合手段は、その長手方向
における直線運動の為に取付けられたブラケットにして
、その一端にはアイドラスプロケットを具備し、他端に
は、前記タイミングチェーンと係合する湾曲表面を具備
する拡大ヘッドを有するチェーン伸長器を具備するブラ
ケットを含んでいる特許請求の範囲第1項記載の可変カ
ムシャフト調時システム。 21、チェーン伸長器は、アイドラスプロケットから長
手方向へと撓みによつて離間状態に付勢される特許請求
の範囲第20項記載の可変カムシャフト調時システム。 22、少くとも1つのアイドラスプロケットを担持しタ
イミングチェーンと係合する係合手段は、各端部に於て
アイドラスプロケットを担持する細長のブラケットにし
て、該細長のブラケットの長手方向軸と平行ではない直
線運動の為に取付けられた細長のブラケットを具備して
いる特許請求の範囲第1項記載の可変カムシャフト調時
システム。 23、タイミングチェーンの通路は偏菱形であり、細長
のブラケットの通路はタイミングチェーンの対向する一
対のストランドと平行である特許請求の範囲第22項記
載の可変カムシャフト調時システム。 24、チェーン制御手段がエンジンの定置表面に取付け
られる特許請求の範囲第22項記載の可変カムシャフト
調時システム。 25、各カムシャフトがスプロケット及び該スプロケッ
トと係合するタイミングチェーンを具備する、内燃機関
の為の一対のカムシャフトのタイミング調節方法であっ
て、 前記タイミングチェーンと係合する少くとも1つのアイ
ドラスプロケットを担持するブラケットを設ける段階と
、 タイミングチェーンの通路と、カムシャフトスプロケッ
トの相対的な角度位置とを変更させる為に一方のカムシ
ャフトに関して前記ブラケットを移動させる段階と を包含する前記内燃機関の為の一対のカムシャフトのタ
イミングを調節する方法。 26、ブラケットを一方のカムシャフトを中心として廻
動させる段階を含む特許請求の範囲第25項記載の内燃
機関の為の一対のカムシャフトのタイミングを調節する
方法。 27、ブラケットは作動範囲に渡り同一速度で移動され
る一対の離間したアイドラスプロケットを具備する特許
請求の範囲第26項記載の内燃機関の為の一対のカムシ
ャフトのタイミング調節方法。 28、タイミングチェーンの張力を制御する為にブラケ
ットと関連する手段を設ける段階が含まれる特許請求の
範囲第26項記載の内燃機関の為の一対のカムシャフト
のタイミングを調節する方法。 29、ブラケットを、その移動の直線通路に沿って移動
させる段階を含んでいる特許請求の範囲第25項記載の
内燃機関の為の一対のカムシャフトのタイミングを調節
する方法。 30、ブラケットはその各端部に一対のアイドラスプロ
ケットを担持している特許請求の範囲第29項記載の内
燃機関の為の一対のカムシャフトのタイミングを調節す
る方法。 31、ブラケットはカムシャフトの軸と交る線に直交す
る通路に沿って移動される特許請求の範囲第30項記載
の内燃機関の為の一対のカムシャフトのタイミングを調
節する方法。 32、ブラケットはタイミングチェーンの対向する一対
のストランドと平行な通路に沿って移動される特許請求
の範囲第30項記載の内燃機関の為の一対のカムシャフ
トのタイミングを調節する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US192079 | 1988-05-10 | ||
| US07/192,079 US4862845A (en) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | Variable camshaft timing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249911A true JPH0249911A (ja) | 1990-02-20 |
| JP2803001B2 JP2803001B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=22708149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1114341A Expired - Fee Related JP2803001B2 (ja) | 1988-05-10 | 1989-05-09 | 可変カムシャフト調時装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4862845A (ja) |
| JP (1) | JP2803001B2 (ja) |
| CA (1) | CA1288615C (ja) |
| DE (1) | DE3915102C2 (ja) |
| GB (1) | GB2218736B (ja) |
| IT (1) | IT1232011B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1228657B (it) * | 1989-02-10 | 1991-06-27 | Imp Renzo | Regolatore automatico della fase tra l'albero a gomito e gli alberi a camme della distribuzione mediante attuatori agenti sulla catena di collegamento. |
| GB2238348B (en) * | 1989-11-15 | 1993-09-22 | Rover Group | A mechanism to vary the valve timing in an internal combustion engine |
| DE4006910C1 (en) * | 1990-03-06 | 1991-09-19 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart, De | IC engine camshaft chain drive - has transverse chain tensioner and adjuster for slack and load chain sections shortening and lengthening respectively |
| EP0468084B1 (de) * | 1990-07-26 | 1993-11-24 | Dr.Ing.h.c. F. Porsche Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum Spannen und Verstellen eines Nockenwellenkettentriebes |
| US5152261A (en) * | 1991-11-07 | 1992-10-06 | Borg-Warner Automotive Transmission And Engine Components Corp. | Variable camshaft timing system utilizing changes in length of portions of a chain or belt |
| US5184578A (en) * | 1992-03-05 | 1993-02-09 | Borg-Warner Automotive Transmission & Engine Components Corporation | VCT system having robust closed loop control employing dual loop approach having hydraulic pilot stage with a PWM solenoid |
| DE4213038C1 (ja) * | 1992-04-21 | 1993-07-15 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart, De | |
| US5586527A (en) * | 1992-12-30 | 1996-12-24 | Meta Motoren-Und Energie-Technik Gmbh | Device for the variable control of the valves of internal combustion engines, more particularly for the throttle-free load control of 4-stroke engines |
| JP3392514B2 (ja) * | 1993-05-10 | 2003-03-31 | 日鍛バルブ株式会社 | エンジンのバルブタイミング制御装置 |
| US5297508A (en) * | 1993-07-06 | 1994-03-29 | Ford Motor Company | Variable camshaft drive system for internal combustion engine |
| DE4429071C2 (de) | 1994-08-17 | 1997-07-31 | Porsche Ag | Vorrichtung zum Spannen und Verstellen eines als Kette ausgebildeten Umschlingungstriebes |
| US6035707A (en) * | 1996-12-19 | 2000-03-14 | Main; Scott | Camshaft bench tester |
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