JPH0249911B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0249911B2 JPH0249911B2 JP55113301A JP11330180A JPH0249911B2 JP H0249911 B2 JPH0249911 B2 JP H0249911B2 JP 55113301 A JP55113301 A JP 55113301A JP 11330180 A JP11330180 A JP 11330180A JP H0249911 B2 JPH0249911 B2 JP H0249911B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medium
- platen
- media
- tractor
- continuous
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子計算機のプリンタにおける印
字媒体給送装置に関するものである。
字媒体給送装置に関するものである。
不特定多数の顧客に対する書類の作成を含む業
務が定常的に行われる代書業務や窓口業務におい
ては、当該書類の授受と同時に代金の授受が行わ
れるのが普通であるから、当該業務に伴つて生ず
る各種経理伝票の作成は、当該書類の作成と同時
に行わねばならない。このような業務において電
子計算機が導入される場合、業務の内容となる書
類は通常単票であり、経理伝票は通常1インチカ
ツトと呼ばれる連帳媒体によつて作成されるの
で、計算機に接続されるプリンタには、単票媒体
と連帳媒体を同時にあるいは交互に能率よく処理
できるものが要求される。
務が定常的に行われる代書業務や窓口業務におい
ては、当該書類の授受と同時に代金の授受が行わ
れるのが普通であるから、当該業務に伴つて生ず
る各種経理伝票の作成は、当該書類の作成と同時
に行わねばならない。このような業務において電
子計算機が導入される場合、業務の内容となる書
類は通常単票であり、経理伝票は通常1インチカ
ツトと呼ばれる連帳媒体によつて作成されるの
で、計算機に接続されるプリンタには、単票媒体
と連帳媒体を同時にあるいは交互に能率よく処理
できるものが要求される。
ところが従来のプリンタは、たとえば単票媒体
と連帳媒体とをともに処理できるプリンタであつ
ても、媒体の交換が面倒で熟練者でも数分の時間
を要し、頻繁に媒体を交換することは極めて煩雑
であり、計算機の稼働率を大きく低下させてしま
うという問題がある。もちろん、単票用の連帳用
の2台のプリンタを用いるか、あるいは長いプラ
テンを有し単票媒体と連帳媒体とを並べて処理で
きるようにしたプリンタを用いればこのような問
題は解消されるが、このようにした場合には、プ
リンタの設置スペースが大きくなり価格も高価に
なるという新たな問題が生ずる。
と連帳媒体とをともに処理できるプリンタであつ
ても、媒体の交換が面倒で熟練者でも数分の時間
を要し、頻繁に媒体を交換することは極めて煩雑
であり、計算機の稼働率を大きく低下させてしま
うという問題がある。もちろん、単票用の連帳用
の2台のプリンタを用いるか、あるいは長いプラ
テンを有し単票媒体と連帳媒体とを並べて処理で
きるようにしたプリンタを用いればこのような問
題は解消されるが、このようにした場合には、プ
リンタの設置スペースが大きくなり価格も高価に
なるという新たな問題が生ずる。
この発明は、上述の問題に鑑みてなされたもの
であつて、連帳媒体と単票媒体の交換を短時間で
容易に行うことができるプリンタを得ることを目
的としてなされたものである。
であつて、連帳媒体と単票媒体の交換を短時間で
容易に行うことができるプリンタを得ることを目
的としてなされたものである。
連帳フオームの伝票類は、印字開始行の1イン
チ上方で先に印字した伝票を切取ることができる
ようにしたいわゆる1インチカツト付きのプリン
タで印字される。このようなプリンタは、印字位
置からカツト位置までの距離を1インチ内に収め
るために、連帳媒体給送用のトラクタ2がプラテ
ン1の上流側に配置され、このトラクタによつて
給送される媒体をプラテン1に添わせるために、
印字位置の下流側でプラテン1に圧接して回転す
る摩擦ローラ11が設けられている。そして媒体
給送用の電動機21は、プラテン1とトラクタ2
とを連係させて同方向に回転させるようになつて
おり、通常、プラテンの周速がトラクタの周速よ
り稍速くなるように構成されている。
チ上方で先に印字した伝票を切取ることができる
ようにしたいわゆる1インチカツト付きのプリン
タで印字される。このようなプリンタは、印字位
置からカツト位置までの距離を1インチ内に収め
るために、連帳媒体給送用のトラクタ2がプラテ
ン1の上流側に配置され、このトラクタによつて
給送される媒体をプラテン1に添わせるために、
印字位置の下流側でプラテン1に圧接して回転す
る摩擦ローラ11が設けられている。そして媒体
給送用の電動機21は、プラテン1とトラクタ2
とを連係させて同方向に回転させるようになつて
おり、通常、プラテンの周速がトラクタの周速よ
り稍速くなるように構成されている。
また連帳媒体と単票媒体の処理および媒体の逆
送り処理を行うことができるようにした同種の装
置では、上記の構成に加えて、単票供給用の固定
案内板4をトラクタ2と並べて設けると共に該案
内板から供給される単票媒体を印字位置に案内す
る単票案内ローラ17を印字位置の上流側に設
け、電動機21として逆転可能な電動機を採用し
ている。
送り処理を行うことができるようにした同種の装
置では、上記の構成に加えて、単票供給用の固定
案内板4をトラクタ2と並べて設けると共に該案
内板から供給される単票媒体を印字位置に案内す
る単票案内ローラ17を印字位置の上流側に設
け、電動機21として逆転可能な電動機を採用し
ている。
この発明は、上述のような構成を有する印字媒
体給送装置において、電動機21とトラクタ2と
の間に両者の連係を断続するクラツチ31を設
け、電動機21の逆転により逆送りされる連帳媒
体の先端を検出して電動機21に停止指令を与え
る媒体先端検出センサ14を単票給送路と連帳給
送路の合流点より上流側の連帳給送路に設け、更
にプラテン1に沿つて媒体の先端を案内するため
の媒体案内板7を設けたもので、連帳媒体処理時
にはクラツチ31を接続し、単票媒体処理時には
クラツチ31が切断されると共に単票案内ローラ
17が圧接状態となり、電動機21の逆転時に媒
体先端検出センサ14が媒体検出から非検出に切
り替わつたときに電動機21を停止させるように
したものである。
体給送装置において、電動機21とトラクタ2と
の間に両者の連係を断続するクラツチ31を設
け、電動機21の逆転により逆送りされる連帳媒
体の先端を検出して電動機21に停止指令を与え
る媒体先端検出センサ14を単票給送路と連帳給
送路の合流点より上流側の連帳給送路に設け、更
にプラテン1に沿つて媒体の先端を案内するため
の媒体案内板7を設けたもので、連帳媒体処理時
にはクラツチ31を接続し、単票媒体処理時には
クラツチ31が切断されると共に単票案内ローラ
17が圧接状態となり、電動機21の逆転時に媒
体先端検出センサ14が媒体検出から非検出に切
り替わつたときに電動機21を停止させるように
したものである。
このように構成することによつて、連帳媒体を
トラクタに係合させたまま単票媒体の処理を行う
ことが可能になり、単票媒体の処理後連帳媒体を
印字位置に直ちにセツトすることが可能になる。
また、単票媒体処理時には連帳媒体をプラテンか
ら退避させるので、プラテンの長さを長くする必
要もない。
トラクタに係合させたまま単票媒体の処理を行う
ことが可能になり、単票媒体の処理後連帳媒体を
印字位置に直ちにセツトすることが可能になる。
また、単票媒体処理時には連帳媒体をプラテンか
ら退避させるので、プラテンの長さを長くする必
要もない。
以下、図面に示す実施例に基づいてより詳細に
説明する。
説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第
2図は要部を示す左側面図、第3図は駆動機構の
みを示す右側面図であつて、図中1はプラテン、
2はトラクタ、3はトラクタ2からプラテン1へ
と連帳媒体を案内する固定案内板、4は単票をプ
ラテン1に案内する固定案内板、5はプラテン
軸、6はプラテン軸5に枢着された腕、7は腕6
の先端に固着されて進退する円弧状の媒体案内
板、8は腕6を第2図において反時計方向に回動
させて媒体案内板7を進出させるためのソレノイ
ド、9はソレノイド8のプランジヤと腕6を連結
するロツド、10は媒体案内板7を図示の後退位
置に復帰させるための引張バネ、11はプラテン
1に圧接回転する摩擦ローラ、12は連帳媒体を
切離すためのカツタ、13は印字ヘツド、14は
連帳媒体の先端を検出するためのフオトセンサ、
15は固定ピン16に枢支された腕、17は腕1
5の先端に軸着された単票案内ローラ、18は単
票案内ローラ17をプラテン1に押圧させるため
のソレノイド、19はソレノイド18のプランジ
ヤと腕15を連結するロツド、20は単票案内ロ
ーラ17をプラテン1から離隔させる引張バネ、
21は電動機、22はプラテン軸5に固着された
プーリ、23は電動機21の出力軸とプーリ22
との間に巻回されたタイミングベルト、24はプ
ラテン軸5に固着された歯車、25は歯車24と
噛合して摩擦ローラ11を回転させる歯車、26
は第1図に想像線で示す機枠27に植立された固
定軸、28は固定軸26に回転自在に装着された
アイドル歯車、29はアイドル歯車28のボス、
30はプーリ、31はボス29とプーリ30の間
に介装された電磁クラツチ、32はトラクタ2の
駆動軸33に固着されたプーリ、34はプーリ3
0,32間に巻回されたタイミングベルトであ
る。
2図は要部を示す左側面図、第3図は駆動機構の
みを示す右側面図であつて、図中1はプラテン、
2はトラクタ、3はトラクタ2からプラテン1へ
と連帳媒体を案内する固定案内板、4は単票をプ
ラテン1に案内する固定案内板、5はプラテン
軸、6はプラテン軸5に枢着された腕、7は腕6
の先端に固着されて進退する円弧状の媒体案内
板、8は腕6を第2図において反時計方向に回動
させて媒体案内板7を進出させるためのソレノイ
ド、9はソレノイド8のプランジヤと腕6を連結
するロツド、10は媒体案内板7を図示の後退位
置に復帰させるための引張バネ、11はプラテン
1に圧接回転する摩擦ローラ、12は連帳媒体を
切離すためのカツタ、13は印字ヘツド、14は
連帳媒体の先端を検出するためのフオトセンサ、
15は固定ピン16に枢支された腕、17は腕1
5の先端に軸着された単票案内ローラ、18は単
票案内ローラ17をプラテン1に押圧させるため
のソレノイド、19はソレノイド18のプランジ
ヤと腕15を連結するロツド、20は単票案内ロ
ーラ17をプラテン1から離隔させる引張バネ、
21は電動機、22はプラテン軸5に固着された
プーリ、23は電動機21の出力軸とプーリ22
との間に巻回されたタイミングベルト、24はプ
ラテン軸5に固着された歯車、25は歯車24と
噛合して摩擦ローラ11を回転させる歯車、26
は第1図に想像線で示す機枠27に植立された固
定軸、28は固定軸26に回転自在に装着された
アイドル歯車、29はアイドル歯車28のボス、
30はプーリ、31はボス29とプーリ30の間
に介装された電磁クラツチ、32はトラクタ2の
駆動軸33に固着されたプーリ、34はプーリ3
0,32間に巻回されたタイミングベルトであ
る。
上述のように構成された印字媒体給送装置の作
動を第4図ないし第6図に示す。図中35は連帳
媒体、36は単票媒体である。第4図は連帳媒体
に印字が行われているときの状態を示すものであ
つて、ソレノイド8,18はともに励磁されてお
らず、媒体安内板7は後退位置に、単票案内ロー
ラ17は離隔位置にある。電磁クラツチ31はボ
ス29とプーリ30とを接続しており、プラテン
1とトラクタ2とは相互に連係されて回転し、連
帳媒体35を給送している。
動を第4図ないし第6図に示す。図中35は連帳
媒体、36は単票媒体である。第4図は連帳媒体
に印字が行われているときの状態を示すものであ
つて、ソレノイド8,18はともに励磁されてお
らず、媒体安内板7は後退位置に、単票案内ロー
ラ17は離隔位置にある。電磁クラツチ31はボ
ス29とプーリ30とを接続しており、プラテン
1とトラクタ2とは相互に連係されて回転し、連
帳媒体35を給送している。
連帳媒体から単票媒体への変換は次のようにし
て行われる。まず、処理済の伝票35aがカツタ
12の位置で切取られ、電動機21を逆転させて
連帳媒体35を後退させる。フオトセンサ14が
連帳媒体の先端を検知すると電動機21が停止
し、電磁クラツチ31が切られ、ソレノイド8,
18が励磁されて媒体案内板7が進出し、単票案
内ローラ17がプラテン1に押圧される。この状
態でプラテン1を回転させながら単票媒体36が
固定案内板4から供給され、プラテン1に装着さ
れる。その後媒体案内板7を後退させて第5図に
示す単票媒体36の印字状態となる。この単票媒
体36の処理時には電磁クラツチ31は切られた
ままであり、トラクタ2は停止状態を保つてい
る。
て行われる。まず、処理済の伝票35aがカツタ
12の位置で切取られ、電動機21を逆転させて
連帳媒体35を後退させる。フオトセンサ14が
連帳媒体の先端を検知すると電動機21が停止
し、電磁クラツチ31が切られ、ソレノイド8,
18が励磁されて媒体案内板7が進出し、単票案
内ローラ17がプラテン1に押圧される。この状
態でプラテン1を回転させながら単票媒体36が
固定案内板4から供給され、プラテン1に装着さ
れる。その後媒体案内板7を後退させて第5図に
示す単票媒体36の印字状態となる。この単票媒
体36の処理時には電磁クラツチ31は切られた
ままであり、トラクタ2は停止状態を保つてい
る。
単票媒体36の処理が終了すれば、電磁クラツ
チ31を接続し、単票案内ローラ17を離隔さ
せ、媒体案内板7を進出させた状態で退避させて
いた連帳媒体35を送り出す(第6図)。連帳媒
体は固定案内板3および媒体案内板7に案内され
てプラテン1に沿つて送られてプラテン1と摩擦
ローラ11とで挟持され、その後媒体案内板7が
後退して連帳媒体35のセツトが完了する。
チ31を接続し、単票案内ローラ17を離隔さ
せ、媒体案内板7を進出させた状態で退避させて
いた連帳媒体35を送り出す(第6図)。連帳媒
体は固定案内板3および媒体案内板7に案内され
てプラテン1に沿つて送られてプラテン1と摩擦
ローラ11とで挟持され、その後媒体案内板7が
後退して連帳媒体35のセツトが完了する。
なお、媒体案内板7が前進するときには、第6
図に示すように、印字ヘツド13を後退させるか
プラテン1の側方へと退避させてやらねばならな
いが、これは従来のプリンタにおいて媒体挿入時
に行われていた手段をそのまま採用することがで
きる。媒体案内板7は、媒体35,36の先端辺
をプラテンの周囲に沿わせながら送り込むために
設けられたものであり、図示実施例では媒体挿入
時にのみプラテン1の前面に進出して媒体35,
36の先端辺を案内するようになつているが、印
字ヘツドの先端が充分に細い場合あるいは媒体3
5,36の幅が狭いものである場合には、媒体案
内板7を固定的に設けることも可能である。ま
た、単票案内ローラ17は、単票媒体36の先端
をプラテン1の方へ案内するためのものであり、
連帳処理時にもプラテン1に当接させたままにし
ておく構成も可能である。
図に示すように、印字ヘツド13を後退させるか
プラテン1の側方へと退避させてやらねばならな
いが、これは従来のプリンタにおいて媒体挿入時
に行われていた手段をそのまま採用することがで
きる。媒体案内板7は、媒体35,36の先端辺
をプラテンの周囲に沿わせながら送り込むために
設けられたものであり、図示実施例では媒体挿入
時にのみプラテン1の前面に進出して媒体35,
36の先端辺を案内するようになつているが、印
字ヘツドの先端が充分に細い場合あるいは媒体3
5,36の幅が狭いものである場合には、媒体案
内板7を固定的に設けることも可能である。ま
た、単票案内ローラ17は、単票媒体36の先端
をプラテン1の方へ案内するためのものであり、
連帳処理時にもプラテン1に当接させたままにし
ておく構成も可能である。
上述のようにこの発明の印字媒体給送装置は、
連帳媒体を単票給送路から退避させ、この退避時
に連帳媒体をトラクタに係合させて停止させた状
態で単票媒体の供給および印刷を行うことがで
き、退避している連帳媒体をトラクタでプラテン
へと送り込むことによつて連帳媒体の再セツトが
速やかに行われるので、媒体の変換を極めて容易
に短時間で行うことができ、連帳媒体と単票媒体
とを交互に処理しなければならない場合のプリン
タにおける媒体給送装置として極めて有効なもの
である。更に本発明の装置は、プラテンの幅を拡
げることなく上記効果を達成しており、プラテン
に単票媒体と連帳媒体とを並べて装填してそれを
選択的に処理する従来装置に比べて装置の幅寸法
を略半分にでき、装置の設置スペース及び装置の
価格を大幅に低減できるという効果がある。
連帳媒体を単票給送路から退避させ、この退避時
に連帳媒体をトラクタに係合させて停止させた状
態で単票媒体の供給および印刷を行うことがで
き、退避している連帳媒体をトラクタでプラテン
へと送り込むことによつて連帳媒体の再セツトが
速やかに行われるので、媒体の変換を極めて容易
に短時間で行うことができ、連帳媒体と単票媒体
とを交互に処理しなければならない場合のプリン
タにおける媒体給送装置として極めて有効なもの
である。更に本発明の装置は、プラテンの幅を拡
げることなく上記効果を達成しており、プラテン
に単票媒体と連帳媒体とを並べて装填してそれを
選択的に処理する従来装置に比べて装置の幅寸法
を略半分にでき、装置の設置スペース及び装置の
価格を大幅に低減できるという効果がある。
図はこの発明の実施例を示すものであつて、第
1図は平面図、第2図は要部を示す左側面図、第
3図は駆動機構のみを示す右側面図である。第4
図ないし第6図は作動状態を示す図であつて、第
4図は連帳媒体処理時の状態を、第5図は単票媒
体処理時の状態を、第6図は連帳媒体をセツトす
るときの状態を示すものである。 1…プラテン、2…トラクタ、3,4…固定案
内板、5…プラテン軸、6…腕、7…媒体案内
板、8…ソレノイド、10…引張バネ、11…摩
擦ローラ、12…カツタ、13…印字ヘツド、1
4…フオトセンサ、17…単票案内ローラ、21
…電動機、22…プーリ、23…タイミングベル
ト、24,25…歯車、26…固定軸、28…ア
イドル歯車、30…プーリ、31…電磁クラツ
チ、32…プーリ、33…トラクタ駆動軸、34
…タイミングベルト。
1図は平面図、第2図は要部を示す左側面図、第
3図は駆動機構のみを示す右側面図である。第4
図ないし第6図は作動状態を示す図であつて、第
4図は連帳媒体処理時の状態を、第5図は単票媒
体処理時の状態を、第6図は連帳媒体をセツトす
るときの状態を示すものである。 1…プラテン、2…トラクタ、3,4…固定案
内板、5…プラテン軸、6…腕、7…媒体案内
板、8…ソレノイド、10…引張バネ、11…摩
擦ローラ、12…カツタ、13…印字ヘツド、1
4…フオトセンサ、17…単票案内ローラ、21
…電動機、22…プーリ、23…タイミングベル
ト、24,25…歯車、26…固定軸、28…ア
イドル歯車、30…プーリ、31…電磁クラツ
チ、32…プーリ、33…トラクタ駆動軸、34
…タイミングベルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プラテン1と、印字位置の下流側でプラテン
に圧接回転する摩擦ローラ11と、印字位置の上
流側で単票媒体を印字位置に案内する単票案内ロ
ーラ17と、プラテンの上流側に位置する連続媒
体給送用のトラクタ2と、該トラクタに並置され
た単票媒体供給用の固定案内板4と、プラテンと
トラクタとを連係させて同方向に回転させる逆転
可能な電動機21とを有する印字媒体給送装置に
おいて、 前記電動機21とトラクタ2との間に両者の連
係を断続するクラツチ31が設けられ、 供給される媒体の先端をプラテン1に沿つて案
内する媒体案内板7が設けられ、 固定案内板4で形成される単票給送路とトラク
タ2からプラテン1に至る連帳給送路の合流点よ
り上流側の連帳給送路に電動機21の逆転時に連
帳媒体の先端を検出する媒体先端検出センサ14
が設けられ、 連帳媒体の供給及び印刷時にはクラツチ31が
接続状態となり、単票媒体の供給及び印刷時には
クラツチ31が切断状態となると共に単票案内ロ
ーラ17が圧接状態となり、 電動機21の逆回転時に媒体先端検出センサ1
4の出力が媒体検出から非検出に切り替わつたと
きに電動機21が停止する ことを特徴とする、印字媒体給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11330180A JPS5738175A (en) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | Printing medium feeder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11330180A JPS5738175A (en) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | Printing medium feeder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5738175A JPS5738175A (en) | 1982-03-02 |
| JPH0249911B2 true JPH0249911B2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=14608740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11330180A Granted JPS5738175A (en) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | Printing medium feeder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5738175A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57205182A (en) * | 1981-06-12 | 1982-12-16 | Brother Ind Ltd | Sheet feeding device for printer |
| JPS59104970A (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-18 | Canon Inc | プリンタ |
| JPS59104971A (ja) * | 1982-12-09 | 1984-06-18 | Canon Inc | プリンタ |
| JPS59165669A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-18 | Omron Tateisi Electronics Co | 伝票発行装置 |
| JPS6072771A (ja) * | 1983-09-30 | 1985-04-24 | Fujitsu Ltd | カツトシ−トフイ−ダ |
| JPS60171182A (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-04 | Fujitsu Ltd | プリンタ装置 |
| IT1196758B (it) * | 1984-11-19 | 1988-11-25 | Olivetti & Co Spa | Alimentatore di supporti di stampa per una macchina per scrivere o simili macchine da ufficio |
| JPS623746U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-10 | ||
| EP0227116B1 (en) * | 1985-12-25 | 1991-10-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer system for enabling user to select various forms-feed modes |
| JPS6311369A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 紙送り装置 |
| JPH01101171A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 連続紙・カット紙供給装置 |
| JPH02170742A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-02 | Mirai Biru Kenkyu Kaihatsu Kk | マルチドロップlan生成方式 |
| JPH02212177A (ja) * | 1989-02-13 | 1990-08-23 | Nec Corp | シリアルプリンタ |
| JP2728799B2 (ja) * | 1991-04-06 | 1998-03-18 | 東レ株式会社 | プリンタの用紙搬送方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4923010A (ja) * | 1972-06-28 | 1974-03-01 | ||
| JPS5542222Y2 (ja) * | 1974-06-19 | 1980-10-03 | ||
| JPS5360229A (en) * | 1976-11-10 | 1978-05-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Paper loading system |
-
1980
- 1980-08-18 JP JP11330180A patent/JPS5738175A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5738175A (en) | 1982-03-02 |
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