JPH0249970A - 車両用速度制限装置 - Google Patents

車両用速度制限装置

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JPH0249970A
JPH0249970A JP19844188A JP19844188A JPH0249970A JP H0249970 A JPH0249970 A JP H0249970A JP 19844188 A JP19844188 A JP 19844188A JP 19844188 A JP19844188 A JP 19844188A JP H0249970 A JPH0249970 A JP H0249970A
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speed
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speed limiting
vehicle
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JP19844188A
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Kanechiyo Terada
金千代 寺田
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Denso Corp
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NipponDenso Co Ltd
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  • Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は主に二輪車に用いられる車両用速度制限装置に
関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種のものは、スピードメータ内に設けられ、
速度制限をすべき設定車速以上でオフまたはオンするス
イッチング手段を含む速度検出回路と、この速度検出回
路により設定速度以上であることを検出すると速度制限
動作を行う速度制限回路とを備えたものが知られている
(例えば、特開昭58−202375号公報)。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上述した従来のものでは、速度検出回路のス
イッチング手段のオン、オフのみにより速度制限動作の
可否を決定しているので、一般の使用者が速度制限回路
と速度検出回路とを接続するワイヤを外したり、アース
したりするのみで、速度制限機能が極めて容易に解除さ
れてしまうという問題がある。
そこで、本願発明は一般使用者が容易には速度制限機能
を解除できないようにすることを目的とするものである
〔課題を解決するための手段〕
そのため、本発明は、スピードメータ内に設けられ、速
度制限をすべき設定車速以上でオフするスイッチング手
段と電圧降下素子との直列回路を含む速度検出回路と、
この速度検出回路よりの電圧が所定の範囲外となった時
に速度制限動作を行う速度制限回路と、この速度制限回
路内に設けられ、前記スイッチング手段と電圧降下素子
との直列回路にバイアス電圧を加えるバイアス回路とを
備え、このバイアス回路のバイアス電圧は前記スイッチ
ング手段がオンしている時に速度検出回路の電圧が所定
範囲に入る値に設定されている車両用速度制限装置を提
供するものである。
また、前記スイッチング手段として、車速か低い時にも
オフし、それ以上の車速から速度制限をすべき設定車速
に達するまでオンするようするこ〔作用〕 これにより、設定車速以上になって速度検出回路のスイ
ッチング手段がオフした時、及び一般の使用者が速度制
限回路と速度検出回路とを接続す、るワイ′ヤを外した
り、アースしたりすると、速度検出回路よりの電圧が所
定の範囲外となって、速度制限回路により速度制限動作
を行う。また、設定車速以下になって速度検出回路のス
イッチング手段がオンした時には、バイアス回路のバイ
アス電圧により速度検出回路の電圧が所定範囲に入るこ
とにより、速度制限回路は速度制限動作を行わない。
また、スイッチング手段として、車速が低い時にもオフ
し、それ以上の車速から速度制限をすべき設定車速に達
するまでオンするようすれば、スピードメータ駆動用の
ワイヤが切れてスピードメータの車速がOになったとき
にも、スイッチング手段がオフすることにより、車速制
限機能を維持するようにすることもできる。また、速度
検出回路よりの電圧が所定の範囲外となってもエンジン
回転数が設定値未満のときには車速制限機能が解ジ 除されるようにすること量できる。
〔実施例〕
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図は本発明になる速度制限機能付二輪車用点火装置
の全システム図で、1はバッテリ、2はマグネトのコン
デンサ充電コイル、3はタイミングセンサ、4はスピー
ドメータ内に設けられた速度検出回路で、41は抵抗、
43は電圧降下素子をなす抵抗、42は発光ダイオード
、44はスイッチング手段をなすフォトトランジスタ、
45はスピードメータの指針と連動して回動する遮光板
で、この遮光板45の回動によりフォトトランジスタ4
4は車速か10〜180に+n/hでオンし、それ以外
でオフするように設定しである。5は速度制限回路を構
成する速度制限機能付点火装置で、51は回路用電源を
作る定電圧回路、52.5455はダイオード、53は
点火用コンデンサ、56は点火用サイリスク、57は信
号波形整形回路、58は水晶発振回路、59は、へ/D
コンバータ内蔵のマイクロコンピュータ、60は駆動用
トランジスタ、61,62.63は抵抗、64はスピー
ドメータ内回路4との組合せで速度検出を行うバイアス
用の抵抗、65は過電圧保護用ダイオードを示し、80
は点火コイル、81は点火プラグを各々示す。
第2図は本実施例における抵抗64とダイオード65と
の接続点電圧■1の変化を示し、車速が約10〜180
km/hで所定の中間電圧■2となるように抵抗64.
43の抵抗値が設定しである。
第3図はマイクロコンピュータ59で実行すれる速度制
御部の制御ロジックを示し、V、が■2範囲外でかつエ
ンジン回転数がNlrpm以上の場合のみ速度制限動作
を行う。
第4図は速度制限動作の一例を示すもので、N。
回転以上で点火時期を急激に遅角させるものである。
次に上記構成においてその作動を説明する。
定電圧回路51はバッテリ1からの電力で回路用電源を
作り、各回路に供給する。マイクロコンピュータ59は
電源供給により動作を開始し、初期化を行う。マグネト
が回転して、コンデンサ充電コイル2に正方向電圧が発
生すると、ダイオード52.コンデンサ53.ダイオー
ド54の回路で点火用コンデンサ53を充電する。また
、マグネトが回転するとタイミングセンサ3に1回転で
1サイクルの電圧が発生し、波形整形回路57は内燃機
関の1回転で1回マイクロコンピュータ59に割込みを
かけ、マイクロコンピュータ59は割込み時刻を計測し
、この時刻から信号間隔時間を計算して機関回転数を求
め、0゜ボートに点火信号を出力する。Ooポートが“
′1°′から“°0パに立下がるとトランジスタ60が
オンし、サイリスタ56にゲート電流が供給されてサイ
リスク56がオンし、点火用コンデンサ53の電荷を点
火コイル80の1次コイルへ急激に放電し、点火プラグ
81に点火火花を得る。以上の動作を繰り返し点火動作
を行うと共に、はぼ一定周期でマイクロコンピュータ5
9は■1電圧のA/D変換を行い、この■1電圧が第2
図のV2範囲外で、かつエンジン回転数がN、回転以上
の時には速度制限動作を行うようにプログラムしである
ので、車速か設定速度以上にならないようにすると共に
、例えば、使用者がスピードメータ内の速度検出回路4
を取り外して点火装置5のスピード信号入力端子5aを
オーブンにしたり、アースしたりパンテリ電圧を接続し
たりして、速度制限機能を解除しようとしても、いずれ
の場合も■、雷電圧v2範囲外(オーブン、バッテリ接
続時はV、。、アース接続時はOV)となり、エンジン
回転がN、以上で速度制限機能が働き、改造による解除
を防止出来る。また、スピードメータ駆動用ケーブルが
切れた時にも、メータ指示は常にokmとなり、V1電
圧はVCCとなりN、回転以上で速度制限動作を行い、
メータケーブル断線時にも速度を設定以下にすることが
出来る。
なお、フォトトランジスタ44のオン、オフパターンは
第5図のようにしても良い。uvち、第2図の場合には
無負荷レーシング時にも速度制限動作を行う(無負荷レ
ーシング時はメータがOkm/hであるため)が、第5
図の場合はレーシング時には速度制限動作は行なわない
。また、速度制御部の制御ロジックは「エンジン回転数
がN、rpm以上であるJ条件を廃止しても良い。ただ
し、第5図のものではケーブル断線時には速度制限動作
が解除される。
また、上述した実施例においては、速度制限動作は遅角
で説明したが、失火や排気バルブの位置変更、あるいは
これらの組合せでも良い。
また、上述した実施例においては、コンデンサ放電式(
CDI)点火装置で説明したが、点火コイルの1次電流
をトランジスタで断続するトランジスタ弐点火装置でも
良い。
また、上述した実施例においては、A/Dコン八−へ内
蔵のマイクロコンピュータで説明したがA/Dコンバー
タ別付のマイクロコンピュータやコンパレータの組合せ
による■、電圧判定でも良い。さらには、デジタル遅角
で説明したが、アナログ遅角でも良い。
また、上述した実施例においては、発光ダイオード42
とフォトトランジスタ44とを含む光電式の速度検出回
路を用いたが、永久磁石とリードスイッチまたは磁気抵
抗素子またはホール素子とを含む磁気式の速度検出回路
を用いるようにしてもよく、この場合、リードスイッチ
、磁気抵抗素子、ホール素子自体またはこれらの動作に
応じてオン、オフするトランジスタによりスイッチング
手段が構成される。また、これらのスイッチング手段と
直列に接続される電圧降下素子として、抵  手段がオ
フすることにより、車速制限機能を維持抗43の代わり
にツェナーダイオードなどを用い  するようにするこ
ともでき、より安全性を向上することもできる。   
               ることができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明においては、設定車速以上にな
って速度検出回路のスイッチング手段がオフした時、及
び一般の使用者が速度制限回路と速度検出回路とを接続
するワイヤを外したり、アースしたりすると、速度検出
回路よりの電圧が所定の範囲外となり、また必要に応じ
てこの時にエンジン回転数が設定値以上になると、速度
制限回路により速度制限動作を行うから、一般使用者が
容易には速度制限機能を解除できないようにすることが
できるという優れた効果がある。
また、スイッチング手段として、車速が低い時にもオフ
し、それ以上の車速から速度制限をすべき設定車速に達
するまでオンするようすれば、スピードメータ駆動用の
ワイヤが切れてスピードメータの車速がOになったとき
にも、スイッチング
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例を示す電気回路図、第2
図は上記実施例における接続点電圧波形図、第3図は上
記実施例における速度制限部の制御ロジック図、第4図
は上記実施例における点火時期特性図、第5図は第2図
の代わりに用いられる接続点電圧波形図である。 4・・・速度検出回路、5・・・速度制限回路を構成す
る速度制限機能付点火装置、43・・・電圧降下素子を
なす抵抗、44・・・スイッチング手段をなすフォトト
ランジスタ、59・・・マイクロコンピュータ64・・
・バイアス回路を構成する抵抗。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スピードメータ内に設けられ、速度制限をすべき
    設定車速以上でオフするスイッチング手段と電圧降下素
    子との直列回路を含む速度検出回路と、この速度検出回
    路よりの電圧が所定の範囲外となった時に速度制限動作
    を行う速度制限回路と、この速度制限回路内に設けられ
    、前記スイッチング手段と電圧降下素子との直列回路に
    バイアス電圧を加えるバイアス回路とを備え、このバイ
    アス回路のバイアス電圧は前記スイッチング手段がオン
    している時に速度検出回路の電圧が所定範囲に入る値に
    設定されている車両用速度制限装置。
  2. (2)前記速度制限動作は、前記速度検出回路よりの電
    圧が所定の範囲外となり、かつエンジン回転数が設定値
    以上になった時に動作する請求項1記載の車両用速度制
    限装置。
  3. (3)前記スイッチング手段は車速が低い時にもオフし
    、それ以上の車速から速度制限をすべき設定車速に達す
    るまでオンする請求項1記載の車両用速度制限装置。
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