JPH02500517A - ペプチド化合物 - Google Patents
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- JPH02500517A JPH02500517A JP62506666A JP50666687A JPH02500517A JP H02500517 A JPH02500517 A JP H02500517A JP 62506666 A JP62506666 A JP 62506666A JP 50666687 A JP50666687 A JP 50666687A JP H02500517 A JPH02500517 A JP H02500517A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
被ブチP化合物
本発明は造血における刺激効果を有する新規ペプチドおよびその製造方法に関す
る。
骨髄細胞は多能性幹細胞から誘導されるものであり、この多能性幹細胞は成熟し
て形態学上異なる細胞からなる複雑な集団即ち巨核球、赤血球、顆粒球およびリ
ン・e球を形成する。約10%の幹細胞のみがいつでも細胞分裂中である。成熟
の初期において各々の増殖幹細胞は特定の形態学上異なる細胞に傾き(comm
itted) 、結果として上記4つの成熟細胞タイプの1つに導かれる。細胞
が増殖するにつれて、それらは徐々にさらに増殖する力を失い、そして成熟細胞
、例えば赤血球または顆粒球はもはや分裂することはできない。結果として、成
熟細胞が絶えず死んでいるためあまり成熟していない細胞の増殖化能力、特に造
血に傾く幹細胞が維持されることが重要である。
本発明者らは今般造血幹細胞の増殖を刺激することができる新規なベプチr群を
見い出した。
従って本発明によれば
(式中、すべてのアミノ酸単位はL−配置であり、讐たは水素原子であり、
Bは −ICH−CH−Ct)R” −NH−CヨーCo−P、!
またはヒドロキシ基であり、
nおよびコは独立して1または2の整数であり、aおよびbは独立してOまたは
1の整数であり、R、R’およびR″は独立してヒドロキシ基またはアミノ基で
ある。
但し、AおよびBがそれぞれ水素原子およびヒドロキシ基である場合、bは整数
Oではない)の化合物およびその生理学的に許容しうる塩が提供される。
従って式(1)の化合物は対称の二量体である。
Aがグルタミン残基またはプロリン残基である場合、a = b = 1、v
= 2、m=1.RおよびR′がヒドロキシ基、そしてBがリジン残基であるの
が好ましい。
Bがアルイニン残基である場合、Aがピログルタミン酸塩残基、a = b =
1、n=2、m=1、セしてRおよ好ましい基の化合物はb=1.s=1そし
てR、R’およびR“がヒドロキシ基である化合物である。
本発明の特に好ましい化合物は下記の化合物である(アミノ酸について慣用の生
化学記号法を用いてN−末端から読み取った):
(pGlu−Glu−Asp−Cys) 2(pGlu−Asp−Cys−Ly
s) 2(p()lu−Asp−Asp−Cys−Lys) 2(pc)lu−
GLu−Asp−Cys−A、rg) 2(Gln−elu−Asp−cys−
Lys)2(Pro−Giu−Asp−Cys−Lys)2さらに特に好ましい
化合物は(pGE、*−Glu−Asp−Cys−Lys)2即ちa=b=1
、m=1、n = 2、RおよびR′がヒドロキシ基であり、Aがピログルタミ
ン酸塩残基であり、そしてBがリジン残基である化合物である。不発明のベプチ
rの生理学的に許容しうる塩としては酸付加塩、例えば塩酸塩、臭化水素酸塩、
硫酸塩など並びに塩基との塩、例えばナトリウムまたはカリウム塩のようなアル
カリ金属塩、カルシウム塩のようなアルカリ土類金属塩またはアミン塩が包含さ
れる。
幾つかの式(1)の化合物はEPA屋83307210.1に記載後者の出原は
顆粒球生成における抑制効果を有する血液調整ベプチrの小群である。
入手しうる天然の顆粒球生成因子がわずかな量であるため、天然物質の構造はま
だ決定されていない。それはまだ結晶=たは完全に純粋な形態では得られておら
ず、しかも天然源由来の物質のみを用いるだけで達成できるかどうかもわかって
いない。それは上記の不発明者らのEPAにおいて報告されているように構造式
pyroGlu−Asp−Asp−Cys−LysOHを有すると仮定さnてい
るが、この構造式を有する合成化合物は不活性であることが証明された。
天然の顆粒球生成抑制因子が酸化条件1c付されると刺激作用を有する化合物を
生成することが観察されている。
しかしながらこの生成物は単離もされていなければ同定もされていない。一方、
本発明のベゾチPは医薬用途に適当な純粋な形態でそして比較的多量に得られる
。
糧、すなわちpyrcGlu−01*−Asp−Cys−LysO:が凍結させ
そして解凍に付した場合、メルカプトエタノールで処理することにより逆にする
ことができる刺激活性を示すことが報告されている( Exp HenatOl
、 12 、7 (1981) )。しかしながらその刺激生成物は純粋な形態
で得られず、そしてその構造は決定されなかった。
化学的に純粋な形態でのこの新規化合物はインビトロおよびインビボ血液調整効
果1(関して試験を行なった。
人間およびマウスの両方の造血幹細胞のインビトロ試験は1500%までの寒天
コロニー形成における増大を示した。刺激効果は1o−13〜10−5Mの濃度
範囲で生じる。マウスでのインビボ試験において本発明者らは1回の注射で造血
幹細胞の数を48時間以内で50%まで増大し、そして連続注入により幹細胞の
数を13日間で2倍にすることができることを見い出した。
本発明は特に骨髄損傷、無顆粒球症および無形成貧血を含む、減少された造血活
性に病んでいる患者において造血を刺激するのに適用される。これは例えば骨髄
移植手術における組織反応を抑えるための免疫抑制処置により抑制された骨髄機
能を有する患者の治療を含む。
本発明の化合物はまた新生物形成またはウィルス性疾患の細胞療法および放射線
療法を施した後、骨髄より急速な再生を促進するために用いてもよい。
さらに新規化合物は患者が骨髄疾患に伴って起こる免疫応答の低下により深刻な
感染症を有する場合特に有用である。
他の臨床上の適用としては、本発明者らのEPA明細書において開示されたその
相当する単量体または関連の造血抑制剤と組み合わせて骨髄細胞における高い活
性と低い活性のピークを交互にさせる。すなわち造血の自然な概日リズムを増加
させることである。このようにして細胞療法は低い骨髄活性の段階で付与するこ
とができ、すなわち骨髄損傷の損失を減少させることができ、一方再他の組織、
特に非造血組織に関連した腫瘍細胞における刺激効果がないことは注目すべきで
ある。従って新規化合物は選択的に造血系を刺激する。
ペプチドは有意な毒性を示さない。さらに観察されるすべての血液学上効果は可
逆であり、ベプテPを用いて注射した動物の他の器官において肉眼で見える変化
は観察されなかった。
一般に刺激効果をはたらかせるために本発明のペプチドを1日に体重70kl?
あたり01〜10■、例えば1〜5■の投与量範囲で人間の患者に注射投与しう
る。もし注入(in?usion)または同様の手段により投与するならば、そ
の投与量は6日間にわたって体重70kgあたり30〜300■の範囲、例えば
約100■であってもよい。原則として患者の細胞外の液においてベプチrの約
10 M〜10−5Mの濃度を生成させるのが望ましい。
本発明のさらに別の特徴によれば薬学的担体または賦形剤と組み合わせて1種ま
たはそれ以上の前述で定義した式(1)の化合物fたはその生理学的に許容しう
る塩を活性成分として含有する医薬組成物を提供する。本発明の組成物は例えば
経口、経鼻、非経口的または直腸投与に適当な形態であってもよい。
本明細書で用いる「薬学的」なる語は本発明の獣医学用途を包含するものである
。
本発明の化合物は慣用の薬理的投与形態、例えば錠剤、コーチング錠、経鼻用ス
プレー剤、液剤、乳剤、散剤、カプセル剤または持効性形態であってもよい。慣
用の薬学的賦形剤並びに通常の製造方法が、これらの形態を製造するのに用いる
ことができる。錠剤は、例えば活性成分(複数回)を乏知の賦形剤、例えば炭酸
カルシウム、リン酸カルシウムまたはラクトースのような希釈剤、コーンスター
チまたはアルギニン酸のような崩壊剤、スターチまたはゼラチンのような結合剤
、ステアリン酸マグネシウムまたはタルクのような滑沢剤および/またはカルボ
キシポリメチレン、カルボキシメチルセルロース、セルロースアセテートフタレ
ートまたはポリビニルアセテートのような持効性を得るための剤とともに混合す
ることにより製造できる。
所望ならば錠剤は幾つかの層を成してもよい。コーテング錠は錠剤の際と同様な
方法で得られた核(core)を錠剤コーチングに通常用いられる剤、例えばポ
リビニルピロリr7またはシニラツク、アラビアゴム、タルク、二酸化チタンま
たは糖でコーチングすることにより製造できる。持効性を得るために、または配
合禁忌を避けるため1で核もまた幾つかの1を成してよい。コーチング錠もまた
錠剤用に上記の賦形剤が用いられた場合に持効性を得るために幾つかの凰を成し
てよい。
器官特異的担体系もまた使用してよい。
注射液は慣用の方法により例えばp−ヒPロキシベンゾエートのような保存剤ま
たはEDTAのような安定剤を添アルまたはアンプルに充てんされる。
経鼻用スプレー剤は同様に水溶液中で製剤化され、エアゾル噴射剤と一緒に、=
たは手動の圧縮装置を備えたスプレー容器1(詰めろnる。1種または数種の活
性成分を含有するカプセル剤は例えば七の活性成分をラクトースまたはソルビト
ールのような不活性担体と混合し、該混合物をゼラチンカプセル中1c充てんす
ることにより製造できる。
適当な坐剤は例えば活性成分、または活性成分の組み合わせをこの目的のために
構想された慣用の担体、例えば天然脂肪またはポリエチレングリコールまたはそ
の誘導体と1合すること1でより製造できる。
不発明の化合物を含有する投与単位は好ましくは0.1〜10■、例えば1〜5
■の式(1)のベプチrまたはその項を含有する。
本発明のさらに別の特徴(Cよれば、患者に有効量の前述で定義した医薬組成物
を投与することからなる造血の刺激方法が提供される。
しで・しながら、新規ペプチrのさらに主要な用途は免疫学上のアッセイ技法用
の物質の製造にある。ベプチrは抗体生成動物(例えばウサギ、モルモットまた
はヤイ)中1(注射するため1てアルブミン、ポリリジンまたはポリプロリンの
ような適当な高分子量の担体に共有結合される。
インビトロ免疫感作技術もまた使用してもよい。高分子量の担体な用いての良く
知られた吸着技術を使用することにより高い特異性の抗血清が得られる。ペプチ
ド分子に放射能(SH,lC,55S)を導入することにより放射免疫検定法が
容易に設計され、血清(血漿)、尿および髄液のような異なる生物学的液におけ
るペプチドを決定するために用いられる。
本発明のベプチrは何れかの都合の良い方法で合成することができる。一般に存
在する反応性側鎖基(アミノ、チオールおよび/またはカルボキシル)は全体に
わたる合成のカップリング反応中、保護され従って最終段階は式(1)の保護さ
れた誘導体の脱保護化である。通常、すべての−COOH基、すべての−NH2
基およびピログルタミルまたはゾロリン残基の一冊基は保護され、このように保
護された形態のペプチドは本発明の他の特徴を形成し、またはカルボキシルブロ
ッキング基でアリ、nおよび二は独立して整数1または2であり、aおよびbは
独立して整数0または1であり、R1、p、2 、 p、8およびBloはアミ
ノ、ヒrロキシ、保護さtたアミンまたはカルボキシル保護基であり、R5,デ
、A 、 R5、R6、p、7およびR9は水素原子、またはアミン保護基であ
る。
但し、p4が水素原子またはアミン保護基であり、セしてBがヒドロキシ基また
はカルボキシルブロッキング基である混合、bは整数のOではない)
を有する。
一般1で式(It)の保護さnた誘導体はペプチド分子において適当な手段を用
いて製造することができる。
可能な合成ルートの1つはシスチンを利用するものであり、これを残留のアミノ
酸残基とカップリングさせ2つの同一の二量体の鎖を集めシスチンにすでに存在
しているフスルフィド結合を介して結合させる。別の手段としてはS−保護され
たシスチンを用いて、S−保護された形態での相当する単量体化合物を合成して
S−保護基を除去して二量体化を行なう方法がある。脱保護化段階におい−て直
接ノスルフイr結合を生成する酸化剤により除去することができるS−保護基を
用いることが可能である。すなわち例えばトリチル基は、好ましくはジメチルホ
ルムアミrのような適当な溶媒中でヨウ素により選択的に除去することができる
。このような二量体化はC−およびli−保護された単量体上で行ない、次いで
C−およびN−保護基を除去するか、または最終合成段階として
(式中人、B、’n、In、a、b、R2よびR′は上述の通りであり、そして
R″は水素原子または酸化条件下で除去されうるチオール保護基である)
の化合物を用いて行なうことができる。
イプチr鎖を構築する場合原則としてC−末端またはN−末端のどちらかを開始
することができるが、C−末端開始方法のみが普通の方法である。
すなわち例えばり・クンの適当に保護された誘導体をシスティンまたはシスチン
の適当に保護された誘導体と反応させるこ・とによりC−末端で開始させること
ができる。
リジン誘導体は遊離のα−アミノ基を有し、一方性の反応体は遊離のまたは活性
化されたカルボキシル基および保護されたアミン基を有するであろう。カップリ
ング後、で選択的にN−脱保護化してさらにアミノ酸残基の付加をすることがで
きる。この操作は要求するアミノ酸シーケンスが完了するまで継続される。
例えば使用さnるカルボン酸活性化置換基は対称のまたは混合無水物、または例
えばp−ニトロフェニルエステル、 2,4.5−トリクロロフェニルエステル
、N−ヒr口キシベンゾトリアゾールエステル(ogt)、またはN−ヒrロキ
マスクシンイミクルエステル(○SU)のような活性化エステルを包含する。
遊離のアミンおよびカルボキシル基のカンプリングは例えばジンクロヘキシルカ
ルボノイミl’ (DCC)を用いて行なうことカーでさる。使用することが他
のカップリングNli?例えハ1(−二トキシカルボニル−2−ニドキシ−1,
2−ジヒrコキノリンである。
一般にカップリング反応は好都合には適当な溶媒系、例えばテトラヒドロフラン
、・クオキサン、ジメチルホルムアミr、メチレンクロライド=たはこれらの溶
媒の混合物中低温、例えば−20℃、周囲温度までの温度で好都合に行なうこと
ができる。
固相樹脂支持体上でより好都合に合成することができる。クロロメチル化ポリス
チレン(1%ジビニルベンゼンで交叉結合させた)が1つの有用なタイプの支持
体であり、この場合合成は例えば支持体にN−保護されたリジンをカップリング
させることに二りC−末端で開始するであろう。
多くの適当な固相技術が下記の文献に記載されている。
Er1c Atherton、 Christopher J、 Logan、
およびRObert C。
5heppard J 、 Chem、 Soc、 Perkin 1.538
〜46 (1981) ; Jar:1esP、 Taz、 Foe S、 T
joeng、およびR,B、 Merrifield J、 A、m、 Che
:l。
Soc、 1026117〜27 (1980) ;Jases P、 Ta=
n、 Rxchard D。
DimarchiおよびR,B、 Merrifiela Int、 J、 P
eptide Pr0telnRes 旦412〜25 (1980) ; M
anfred lv!utterおよびDieterBellof、 He1v
etica Chimica Act、a 672009〜i 6 (1984
)アミノ酸のための保護基の広範囲な選択が知られており、下記の文献に記載さ
れている。
5chr8aer、 E、、およびLubke、 K、、 The Pepti
des、 Vols、 1および2、Academic Press、 New
YorkおよびLondon、 1965および1966; Pettit、
G、R,、5yrxthe、ic Peptides、 Vols、 1〜4
、Van No5trand、 Re1nhold、 New York 19
70.1971.1975および1976 ; houben−Weyl +
Me thoaen der OrganlSChen Chefnle。
5yzthese von Peptidep、 Band 15、C+org
Th1epe Verlag、 Stu−ttgart 1974 ; Am
1no Ac1ds、 PeptidesおよびProteins 、 Vol
。
4〜8、The Chemical 5ociety、 London 197
2.1974.1975および1976 ; Peptides、 5ynth
esis−physical data 1〜6、Wolf−gang Voe
lter、 Er1c Schmidt−3iegxn、 Georg Th1
eze VerlageStuttgart、 NY、 19B5 : The
Peptides、 10alysis、 5ynthesis。
biology 1〜7 、 Ed: Erhard Gross、 Joha
nnes Melenhofer、 Aca−demic Press、 NY
、 San Fransisco、 London; 5olid phase
pep−tide 5ynthesis 2pd ed、、 John )i
、 Stewart、 Janis D、 Youpg。
従って使用することのできるアミン保護基はカルボベンゾキシ(以後Zと称す)
、t−ブトキシカルボニル(以後Boc)、4−メトキシ−2,3,6−)リメ
チルベンゼンスルホニル(1,< *、r )および9−フルオレニルメトキシ
カルボニル(以後Fコocと称す)を包含する。ペプチドをC−末端部から構築
する場合、アミン保護基が加えられた各各の新しい残基のα−アミン基の上に存
在し、そして次のカップリング段階の前に選択的に除去する必要があると理解さ
れ二う。このような一時的なアミン保護のために特に有用な基の1つとして有機
溶媒中ピペリジンで処理することにより選択的に除去することのできるFmoc
基がある。
用いうtzるカルボキシル保護基は例えばベンジル(Bzl)、p−ニトロペン
ノル(oNb)、ペンタクロロフェニル(opczp)。
ペンタフルオロフェニル(OFFP)またはt−ブチル(otpu)基のような
容易に開裂されたエステル基、並びに固体支持体上のカンプリング基、例えばポ
リスチレンに結合されたメチル基を包含する。
チオール保護基はp−メトキシベンジル(Mob)、トリチル(Trt)および
アセトアミドメチル(Acm)を包含する0例えば上記の引用文献に記載されて
いるように広範囲の他のこのような基が存在し、そして上記記載の工程における
このような基の使用は全て本発明の範囲内に入ると理解されよう。
アミン−およびカルボキシル−保護基を除去するための広範囲な手段がある。し
かしながらこれらの手段は使用する合成方法と矛盾のないものでなげればならな
い。
側鎖の保護基は次のカップリング段階の前に一時的なα−アミン保護基を除去す
るために使用さnる条件に対して安定でなければならない。
Bocのようなアミン保護基およびt−Buのようなカルボキシル保護基は例え
ばトリフルオロ酢酸を用いた酸処理1ζよって同時に除去することができる。T
rtのようなチオール保護基はヨウ素のような酸化剤を用いて選択的に除去する
ことができる。
以下の実施例は単に例示するだめのものである。
溶媒は商業上の物質から再蒸音し、次のよう1てして貯蔵した:
モレキュラーシーブ4A上のジメチルだルムアミド(DliG’ )、CaCl
2上のククロロメタン(DCM)、!:a/Pb合金(Baker)上のトリエ
チルアミン(TEA)およびモレキュラーシーブ4A上のトリフルオロ酢酸(T
FA、)。
TLC系は以下のようにした;
S1ニジリカ/cHct5: MeOH(98:2)$2ニジリカ/CHC4g
: MeOH(95:5)S3ニジリカRP 815%エタノール中0.1%
TFA (水溶液)精製さnた最終生成物を逆相高速液体クロマトグラフィー(
HPLC)により分析した。HPLC−系はHP 109[:1Mクロマトグラ
フで構成され、作り付けのオートサンプラーおりronn、 FRG ) 、お
よび5upelccsil LC−18カラム(250X4.6m、5μ粒子)
を備えた。試料を01%(−7〜) TFA水溶液中に溶解し、01%τFA中
の0 ”’−30”/Qアセトニトリル(水溶液)の直線グラジエントで溶離し
た。流速は2rr、ll’+であった。溶離物を帯域幅4コニを有する214二
二でモニターした。溶媒クロマトグラムを電子工学的に減じ、その結果を面積%
として衣わした。
アミノ酸分析:
シスチン含有イデテドを過イ酸により酸化し、酸不安定なシスチン残基を酸安定
なシスティン酸1(変換させ、6 M !−1ct中1i0℃で16時間の酸加
水分解IC付した。乾燥した加水分解物を次いでフェニルインチオシアネートを
用いて誘導し、He1zriksonの之a1.ヨ1och、 136.65〜
74(1984年)に記載のようにして分析した。
実施例 1
(pGlu−Glu−Asp−ay s −LyS ) 2(Fpoc−Cys
−Lys(Ng−BOe)−0tBu)2 (i) ’2 F (2,275式
)の(F=poc−Cys−O8v)2.2.18 f (5,0JJ)のI−
ys(Ng−BoC)−0tBu−HCLおよび0.58f(5d、A)のN−
エチルモルホリンを7.5 atのDl、?に溶解し、室温で6時間攪拌した。
反応混合物を減圧下で蒸発乾固した。3留物を50−のCHC2Sに溶解し、(
:]、I N HCL12rul (3回)、セして1M NaCtl 2 m
l (3回)で洗浄した。有機相を相分離ろ紙(Wha tコn)1(通してろ
過し、そして減圧下蒸発乾固した。
粗生成物(3,32f )を5ゴの熱MeOH(15時間)から再結晶してろ過
し、MeOHおよびエーテルで洗浄し、そして風乾した。収量:1.75f(6
1%)、白色の固形物はTLC上1つの主点を示した。(Uv254+、C12
/ジカルボキシジン+、ニンヒrリン÷、Sl: Rf=0.667、S2 :
Rf=o、529)(cys−Lys(Ng−Boc)−otBu)2(2)
:tsf(t19m−v)の化合物(1)をDMF中の20%−被りジン10
ゴに溶解し、室温で30分間攪拌した。TLC(82)はすべての出発物質が消
費され、1つの新しい生成物のみが生成したことを示した(Uv254÷、C1
0/ジカルボキシジン2二ンヒrリン+)。溶媒を減圧下で蒸発させた。
残留物を20−のエーテルに溶解し、3dの0.1NHCjで2回、セして3ゴ
の1M NaHCOsで洗浄した。有機相を相分離ろ紙に通してろ過し、そして
蒸発乾固した。収量:t2f、TLCは1つのニンヒrリン陽性成分のみを示し
た( 82 : Rf=0.216 )。
(Fmoc−Asp(β−0tBu)−CyS−LyS(Ng−Boc)−ot
:au)2 (3) :約119mMの化合物(2)およびt 52 f (2
,6mM”)のFmoc−Asp(β−0tBu)−0Su を611LlのC
H2C22に溶解し室温で2時間攪拌した。TLC(81)はすべてのニンヒP
リン陽性物質が消費され、そしである新しい主要なUv254陽性生成物が生成
したことを示した。蒸発させた後残留物を30m/のEtOACに溶解し、10
1!LlのI M NaC2で4回洗浄し、ろ過し、そして(1)に記載のよう
にして蒸発させた。粗生成物をエーテル(2,5tA’)に溶解し、4ゴのn−
へキサンを加えて半結晶性固形物として沈殿させた(冷蔵庫16時間)。溶媒を
デカンテーションし、生成物を5dのn−ヘキサンで洗浄し、モして減圧下で乾
燥した。収量:1、2722(67%)。TLCは1つの主点を示した( uv
254+、0t2/ジカルボキシノン”、ニンヒy +)ン÷、81 : Rf
=0333.82 : Rf=0.658 )。 □(ASp(β−0tBL1
)−Cys−Lys(!ぐε−Boc)−otgu)2(4) :1.02(0
62ピl)の化合物(3)をこ三2ct2中の20%ピペリジン5 rnlに溶
解し、(2)に記載のように処理した。
収量:0.4692(65%)。TLCは1つのニンヒPリン陽性点(32:
Rf=0.22 )のみを示した。
(F:poc−Glu(r−OtBu)−Asp(β−0tBu)−Cys−L
ys(Ng−Boc) −0tBu)2(s) :
0.4692(0,407ry、)の化合物(4)およびo、47r(o、9゜
iA)のFwoc−Crlu(γ−0jB*)−0Suを5dのC五2C42に
溶解し、室温で15時間攪拌した。(3)に記載の方法に従って後処理した。収
量:0.627(77%)。TLCは1つの主点を示した( Uv25!”、C
12/ :カルボキシジン“、ニンヒp +)ン÷、Sl: P、f=0.31
2.82 : Rf=0.536 )。
(G4u(r−OtBu)−Asp(β−0tBu)−Cys−Lys(Ng−
Boc)−0tBu)2(6):0.50 f (0,25tlシ)の化合物(
5)をCH2C42中の20%ピペリジン2.5−に溶解し、そして(2)に記
載のように処理した。
TLC&?1ツ(7)ニンヒrlJン陽性点(82: hr=o、154) ノ
みを示した。
(pGlu−01u(y−OzEu)−Asp(β−0tBu)−Cys−Ly
s(Ng−Boc) −o tBu) 2 (7) :
約025四lの化合物(6)および0.2069 (0,546−f4 )のp
Glu−OPClPを2.5 mlのDl、iFに溶解し、室温で15時間攪拌
した。(3)に記載の方法に従って後処理した。収量:0.2599(59%)
。TLCは1点(Uv254÷、ニンヒドリン÷およびcz2 / 、7カルボ
キシジン+、S2 : p、f=o、117 ) オよび痕跡量の不納物のみを
示した。
(polu−’01u−Asp−Cys−Lys)2 (8)ollor(o、
o63r、l、a)の化合物(7)を51nlの80%TEA(C!(2C42
)1.で溶解し、室温で30分間攪拌した。溶媒を蒸発させ残留物を(4@lの
五20+2ゴのCHC4s )に溶解した。水相を3dのCHCl%で2回洗浄
し、減圧下で蒸発乾固シタ。粗生成物(D、 D 5 D 9 )を75%=z
O= (aq 、)中17)0.1%TFAを溶離剤として用いてLobar
(A−) RP 8カラム上で精製した。
生成物を凍結乾燥した後、5%gtoH(aq、)中の0.1%TF、!、、を
溶離剤として用いて同じカラム上で再クロマトグラフィー処理した。生成物を凍
結乾燥した。収量:(1,0162゜ニンヒドリン“、C42/ジカルボキシジ
ン“およびUv254÷生成物ハTLCK ヨり相同であり(Sx : Rf=
0.436)、セしてHPLCにより痕跡量の不純物のみが検出された。
アミノ酸分析:Asp(1,02)、Glu(t91)、cys(1,08)、
Lys (0,93)
実施例 2
(Cys−Lys)2(9) :
実施例(1)から得られる化合物(2)をTFA l<溶解し、周囲温度で40
分間攪拌した。溶媒を減圧下(50℃)で蒸発させ残留物の水溶性部分を5%三
’uOH(aq + )千の0.1%TFA(aq 、)を移動相として用いる
LObar (B) RP 8カラム(LierCk)上のクロマトグラフィー
に付した。カラムを−vV2゜。でモニターした。純粋な生成物を含有する画分
(τLC)をプールし凍結乾燥した。生成物はTLC(S5 : Rf=0.5
7 ) l(:り相同であり、そしてニンヒドリンとの陽性反応を示し、乙1゜
54吸収はなかった。
HPLC−分析:9乙5%続枠(面積による)アミノ酸分析: Cys (1,
01)、Lys (0,99)実施例 5
(A E :lニー ’: H,°5−二−s)2 (10) :化合物(乙)
を実施例2(移動相中2%B70BH)に記載のように処理してでヒ金物(10
)を得た。生成物はTLC+で二つ相同であり(S3 二P、f=0.64 )
、ニンヒドリンとの陽性反応を示し、ニ”〜“254吸収がなかった。
五三LC−分析、979%純粋(面積による)アミノ酸分析:Asp(0,99
)、cys(1,03)、Lys (0,98)実施例 4
(3ニー、’、s p−CN−ε−Lys)2(11) :化合物(6)を実施
例21ζ記載のように処理して化合物(11)を得た。生成物はTLCにより相
同であり(s3:Rr=083)、ニンヒドリンとの陽性反応を示し、Uv25
4吸収がなかった。
HPLC−分析:100%純粋(面積による)アミノ酸分析:Asp(1,Cl
8)、CyS(0,97)、Glu (0,98)、Lys (0,98)
実施例 5
(pcnu−elu−Asp=cys)2(12) :化合物(12)をB10
1y−ax 4170 自動ペプチド合成器および溶媒としてのDI、/Fを用
いる連続フロー固相ペプチr合成法によりモノマーとして合成した。
試薬: Fyoc−cys(rrt)−s;−sRrs−REsxN(Bach
em) ; Fpoc−Asp(β−0tBu)−0PFP ; FMOC−G
lu(γ−○tBu)−0PFP ; pGlu−OPCLP ;触媒としての
五〇]3T 0FMOCは各カンプリング工程後D10′中の20%ビイリジン
により除去した。完全に保護されたベプチrを固体支持体上でDIJF中の0.
1Mヨウ素(2〜3当量)を用いて15分間処理することによりジスルフイr架
橋、従って二量体が確立した。DMFで洗浄した後イプチPを固体支持体から分
離し、残りの保護基を一工程でCHAC4中50%TFAを用いて40分間処理
して除去した。樹脂をろ去し、ろ液を減圧下(30℃)蒸発乾固させた。残留物
を0.1%TFA(aQ、)に溶解し、移動相として4%プロ・ぞノー2−オー
# (aq−)中の0.1%TFA(aq、)を用いるLobar (B)R
P Bカラム上のクロマトグラフィーに付した。カラムをUv22oでモニター
した。純粋な生成物(HPLC)を含有する画分をブー”’254吸収がなかっ
た。
HpzC−分析: 96.9%純粋(面積による)アミノ酸分析:ASp (t
i 5 )、Cys (a、q 9 )、clu(t85)実施例 6
(p OI u −04’j −C−; S −Ll−S ) 2(i 3 )
’。
化合物(1乙)を合成1−1その相当するアミノ酸誘導体を用いて実施例5記載
のようにして精製した。
前記されていない試薬: FMOC−Lys(Ng−BOC)−8ASRLN
−P、ミSI’コ; F4.イ0C−C”、−S (S−T: ’+ ) −〇
PFP 6生成物はTLCにより相同であり(S3 : =、r=o、49 )
、ニンヒドリンとの陽性反応を示しビV254吸収はなかった。
HPL C−分析:100%純粋(面積Kjる)アミノ酸分析:Cys(1,0
1)、Glu(1,98)、Lys (to 1)実施例 7
(pGlu−Asp−Cys−Lys)2 (14) :化合物(14)を合成
し、その相当するアミノ酸誘導体を用いて実施例5記載のようにして精製した。
生成物はTLCにより相同であり(S3: Rで±055)、ニンヒドリンとの
陽性反応を示し、Uv254吸収はなかった。
HPLC−分析:975%純粋(面積による)アミノ酸分析:Asp(1,04
)、cys (0,96)、Glu (0,97)、Lys(1,02)
実施例 8
(pGlu−A、5p−Glu−Cys−Lys) 2 (15) :化合物(
15)を合成し、その相当するアミノ酸誘導体を用いて実施例5記載のようにし
て精製した。生成物はTLCにより相同であり(sx:p、f=oa2) 、ニ
ンヒドリンとの陽性反応を示し、UV254吸収はなかった。
HPLC−分析:993%純粋(面積による)アミノ酸分析:Asp(i、c3
)、Cys (0,96)、Glu (2,09)、Lys (0,94)
実施例 9
(pGlu−Asp−Asp−Cys−Lys)2(16’) :化合物(16
)を合成し、その相当するアミノ酸誘導体を用いて実施例5記載のよつ1(シて
精製した。生成物はTLCにより相同であり(S3二三j=0.38)、ニンヒ
ドリンとの陽性反応を示し、U″\°2.4吸収はなかった。
HPLC−分析:i0D%純粋(面積による)アミノ酸分析:Asp(206)
、Cys (0,98)、C−二u(0,98)、LyS (0,98)
実施例 10
(p()lu−C−:u−GIa−Cys−Lys)2(17) :化合物(1
7)を合成し、その相当するアミノ酸誘導体を用いて実施例5記載の二うにして
精製した。生成物はTLCにより相同であり(Ss : Rf=0.39) 、
ニンヒドリンとの陽性反応を示し、UV254吸収はなかった。
HPL、C−分析、999%純粋(面積による)アミノ酸分析:Cys(0,9
5)、Glu (2,90)、LYS(1,15)実施例 11
化合物(18)を合成し、その相当するアミノ酸誘導体を用いて実施例5記載の
ようにして精製した。前記されていない試薬:F〕、ζ○C−AB +l −Q
pII”p 、生成物はTLCにより相同であり(33: pで=:Q、42
) 、ニンヒドリンとの陽性反応を示し、UV254吸収はなかった。
:;PLC−分析:982%純粋(面積による)アミノ酸分析: p−sx (
1,1)、Cys (tO3)、C−1u(1,9)、Lys (0,96)
実施例 12
(pG4u−GLp−Asp−Cys−Lys)2 (19) ’化合Th (
19)を合成し、その相当するアミノ酸誘導体を用いて実施例5記載の二つKl
、て精製した。前記されていない試薬、別、4CC−GL=−○PFP 0生成
物はTLCに二つ相同であり(S!:F、ご==0.45)、ニンヒドリンとの
陽性反応を示し、7〜′25を吸収はたつ)つた。
″:、P″−ニー分析、983%純枠(面積に:る)アミノ酸分析:Asp(1
09)、Cys (106)、G3.x (i、 89 )、Lys(0,96
)
実施例 13
(pC−二、= −= 1v −A s p −Cy s−p−r g )2
(20) 二化合物(20)を合成し、その関連したアミノ酸誘導体を用いて実
施例5記載のようにして精製(移動相として5%プ=)ξノー2−オール)した
。最後にTFA中の°10%テオアニノールを用いて脱プロトン化した。
記載されていない試薬:’ FMOC−Arg(Mtr)−8ASRIN−P3
SIN0生成物はニンヒドリンとの反応を示さず、UV254吸収はなかった。
HPLC−分析:99.4%純e(+It+fftK!ル)アミノ酸分析:Ar
g(0,92)、ASII) (1,12)、ays(tpo)、eiu(1,
96)
実施例 14
(01:z−G4u−Asp−Cys−Lys)2 (21) :化合物(21
)を合成し、その関連したアミノ酸誘導体を用いて実施例5記載のようにして精
製した。生成物はTLCにより相同であり(S5 : Rf=0.57 ) 、
ニンヒドリンとの陽性反応を示し、UV254吸収はなかった。
HPLC−分析:94.7%純粋(面積による)アミノ酸分析:Asp(too
)、CyS (1,01)、 Gl):(2,02)、Lys (0,96)
実施例 15
(pro−olu−Asp−cys−Lys)2 (22) :化合物(22)
を合成し、その関連したアミノ酸誘導体を用いて実施例5記載のようにして精製
した。生成物はTLCにヨリ相同テ&’) (85:Rf==0.57) 、
二7ヒf+)7との陽性反応を示し、UV254吸収はなかった。
I(PLO−分析:98.2%純粋(面積による)アミノ酸分析:Asp(1,
06)、Cys (1,01)、C,lu (0,99)、Lys (0,99
)、PrO(0,96)生際調査報告
黒際調査報告
;巳εフ00フε4
Claims (10)
- 1.式(I) ▲数式、化学式、表等があります▼(I)(式中、すべてのアミノ酸単位はL− 配置であり、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があり ます▼、▲数式、化学式、表等があります▼または水素原子であり、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼または ヒドロキシ基であり、 nおよびmは独立して1または2の整数であり、aおよびbは独立して0または 1の整数であり、R、R′およびR′′は独立してヒドロキシ基またはアミノ基 である。 但し、AおよびBがそれぞれ水素原子およびヒドロキシ基である場合、bは整数 の0ではない)の化合物およびその生理学的に許容しうる塩。
- 2.bが整数1であり、mが整数1であり、そしてR、R′およびR′′がヒド ロキシ基である請求項1記載の化合物。
- 3. (‘Cys−Lys)2 (Asp−Cys−Lys)2 (GIu−Asp−Cys−Lys)2(pGIu−GIu−Asp−Cys) 2(pGIu−Asp−Cys−Lys)2(pGIu−Asp−Asp−Cy s−Lys)2(pGIu−GIu−Asp−Cys−Arg)2(GIu−G Iu−Asp−Cys−Lys)2(Pro−GIu−Asp−Cys−Lys )2である請求項2記載の化合物。
- 4.請求項2記載の化合物である化合物(pGIu−GIu−Asp−Cys− Lys)2。
- 5.式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II)(式中、Aは▲数式、化学式、表等 があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があ ります▼、水素原子またはアミン保護基であり、Bは▲数式、化学式、表等があ ります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、ヒドロキシ蕃またはカルボキシ ルブロツキング基であり、nおよびmは独立して整数1または2であり、aお工 びbは独立して整数0または1であり、R1、R2、R8およびR10はアミノ 、ヒドロキシ、保護されたアミノまたはカルボキシル保護基であり、R3、R4 、R5、R6、R7およびR9は水素原子またはアミン保護基である。 但し、Aが水素原子またはアミン保護基であり、そしてBがヒドロキシ基または カルボキシルブロッキング基である場合、bは整数0ではない)の化合物を脱保 護化することからなる請求項1記載の化合物の製造方法。
- 6.脱保護化が酸加水分解、水素化分解、アンモノリシスまたは酵素加水分解に より行なわれる請求項5記載の方法。
- 7.式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III)(式中、A、B、n、m、a、b 、RおよびR′は上述の通りであり、そしてR′′は水素原子、または酸化条件 下で除去されうるチオール保護基である) の化合物を二量化することからなる請求項1記載の化合物の製造方法。
- 8.請求項5記載の式(II)の化合物。
- 9.活性成分として1種またはそれ以上の請求項1記載の式(I)の化合物、ま たはその生理学的に許容しうる塩を薬学的起体または賦形剤とともに含有する医 薬組成物。
- 10.有効量の請求項1記載の化合物が人間または動物の被験体に投与されるか かる被験体の造血系を刺激する方法。
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