JPH02501210A - サーマルプリンタ用弾性的ヘッド負荷機構 - Google Patents

サーマルプリンタ用弾性的ヘッド負荷機構

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JPH02501210A
JPH02501210A JP63507453A JP50745388A JPH02501210A JP H02501210 A JPH02501210 A JP H02501210A JP 63507453 A JP63507453 A JP 63507453A JP 50745388 A JP50745388 A JP 50745388A JP H02501210 A JPH02501210 A JP H02501210A
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JP63507453A
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スペイラー,スティーブン・ジョセフ
スティーブンソン,スタンレー・ワード
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イーストマン・コダック・カンパニー
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    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J25/00Actions or mechanisms not otherwise provided for
    • B41J25/304Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
    • B41J25/312Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface with print pressure adjustment mechanisms, e.g. pressure-on-the paper mechanisms

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  • Common Mechanisms (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 サーマルプリンタ用弾性的ヘッド負荷機構技術分野 本発明はサーマルプリンタ用ヘッド負荷機構に関する。
キャリヤ供給スプール上に巻かれている。キャリヤは供給スプールから繰出され かつ巻取スプール上に巻取られる。キャリヤはサーマルプリントヘッドと染料吸 収記録体(レシーバ)との間に形成されるニップ(挾み部)を貫通移動する。記 録体はドラム形状のプラテンにより支持される。プリントヘッドは染料キャリヤ と係合してそれを記録体に加圧する。記録体はたとえばコーティングされた紙で あってもよく、また、プリントヘッドは複数の発熱体で形成される。特定の発熱 体が励起されるとそれは熱を発生する。熱と圧力が存在すると、染料がキャリヤ から記録体に転写される。印刷されたカラー染料の密度または濃度は発熱体から キャリヤへ供給されるエネルギーの関数である。これらの形式のサーマルプリン タは「真の連続色調」染料濃度転写を提供する。この結果は、各発熱体に与えら れるエネルギーを変化して記録体上に可変染料濃度画像画素を与えることにより 得られる。
ウェブ形式キャリヤはしばしば、反復する黄色、マゼンタおよびシアンの染料フ レームを含む。キャリヤは代表例では、6.81!n(1/4a+il)のオー ダの厚さを有するきわめて薄い可撓性染料支持部材で形成される。プリントサイ クルの始めには、ヘッドはドラムから持上げられ、記録体シートがドラムのまわ りに巻きつけられて、シートがプリントヘッドの下側へ送られなければならない 。このプレプリント工程は、ヘッドまたはキャリヤがドラムと接触することなく ドラムが回転することを必要とする。印刷を開始するために、第1の染料フレー ム、代表例では黄色、がプリントヘッドの下側の位置へ送られる。
ヘッド負荷機構によりプリントヘッドが降下され、ドラムの回転中にキャリヤー 記録体(媒体)上に圧力を加える。媒体はプリントヘッドの下側を滑動しかつ発 熱体が選択的に励起されてプリントヘッドの下側に一列の黄色の画像画素を形成 する。ドラムが回転して最終画像の黄色画素の連続列を形成する。黄色画像が転 写されたときヘッドが持上げられ、記録体はキャリヤの次のカラーフレームに対 して再位置ぎめされる。このような再位置ぎめの間にキャリヤが移動され、これ により次の染料フレーム、たとえばマゼンタ、がプリントヘッドの下側で位置ぎ するとヘッドが降下されて媒体と再度接触して記録体内の前のカラー画像の上に 次のカラー画像が転写される。この工程が最後のカラー、この場合シアン染料フ レーム、に対して反復される。この転写工程の間に3種の染料が混合されてフル カラー(オストワルト純色)画像を形成する。フルカラー画像の3色が転写され ると印刷工程が完了する。ドラムを回転させて記録体を放出させるためにヘッド は再び持上げられなければならない。次の記録体シートを受入れるためにプリン トヘッドは持上げられた位置に保持されなければならない。
プリントヘッドをドラムに加圧する工程は、ヘッドが反復して正確に位置ぎめさ れかつ圧力がドラム幅全体にわたり均等とされ、これにより高品質印刷を提供す るように行われなければならない。サーマルヘッドの発熱体の直線配列は、ドラ ムに対し接線方向に位置ぎめされかつドラム面上で半径方向に位置合せされるべ きである。さらに発熱体は記録体の面の幅全体にわたり均等な力でプラテン面に 対して加圧されるべきである。製作された部品は正確な寸法になっていないので 、ヘッド負荷機構はこれらの寸法誤差のプリント品質への影響を最小にするよう に設計されるべきである。ヘッド負荷機構内にこの精度が組込み不可能なときは 調節機構が組込まれなければならない。このような調節機構は機構の複雑度と費 用とを追加する。プリントヘッドが上昇−下降サイクルの後に同一位置に戻るな らば機構の反復性は保証される。染料フレームの各々に対してプリントヘッドが もし同じ位置に戻らないならば、画像の解像度は低下されるであろう。
発明の開示 したがって、プリントヘッドを正確に位置ぎめする改良サーマルプリントヘッド 負荷機構を提供することが本発明の目的である。
この目的は、サーマルプリンタにおいて、サーマルヘッドを染料キャリヤとおよ び回転式ドラム上に装着された記録体とに対して弾性的に負荷させてニップを形 成する機構により達成される。このような機構は、a)前記ドラムと同期して回 転するカムと;b)一端がピボット装着されかつそれの他端にカムフォロワを含 むピボットブラケットと;c)第1のラッチ状態においてピボットブラケットが 負荷位置に降下されるのが防止されるように前記ピボットブラケットを上昇位置 にラッチし、また、第2のラッチ取外し状態において前記ピボットブラケットを このような負荷位置に移動するのを許容するラッチ手段と;d)ピボットブラケ ットに結合されかつ前記ピボットブラケットをそれの上昇位置と負荷位置との間 で動かす前記カムと作動関係をなすように前記カムフォロワを付勢する弾性手段 と;およびe)前記ピボットブラケット上にピボット装着されたブラケット部材 であって、前記ドラムが回転して前記ピボットブラケットがそれの負荷位置に移 動されるときに前記プリントヘッドがニップにある記録体の幅全体にわたり均等 な力をもってキャリヤおよび記録体を回転ドラムに対して弾性的に負荷すること 以外の方向へ移動しないように制約されるように前記ヘッドが前記ブラケット部 材に固定されたところのブラケット部材と;により達成される。
図面の簡単な説明 第1図はわかりやすくするために一部分を省略して示したサーマルプリントヘッ ドを支持しかつ位置ぎめするための弾性的ヘッド負荷機構の分解図; 第2a図および第2b図はそれぞれ第1図の線A−AおよびB−Bによる断面図 : 第3a図、第3b図および第3c図は3つの作動位置にある弾性的ヘッド負荷機 構の部分を示した略側面図;第4図は組立状態にある第1図の機構の部分図;お よび第5図はわかりやすくするために一部分を省略して示した組立状態にある第 1図の機構を示す斜視図である。
本発明の実施モード まず第1図を参照すると、弾性的ヘッド負荷機構9の主要部分が分解図で示され ている。機構9はサーマルプリンタ内に装着される。サーマルプリントヘッド1 0は接着剤または他のある固定手段によりサーマルヘッド装着板12に固定装着 される。ブラケット部材14はビン16(2個のみ図示されている)により装着 板に位置合せされる。ブラケット部材14は上方位置へ折返された4つのタブ1 4a 、 14b 、 14cおよび14dを有する。タブ14aおよび14b はそれらの中に形成された共軸孔15を有する。
タブ14cおよび14dはチャネル形状ピボットブラケット22内に形成された スロット18および20を貫通伸長する。ピボットブラケット22の側壁は円形 孔24および26ならびにスロット状孔27および28を有する。ピボットブラ ケット22はまたカムフォロワ部材30を固定装着するためのねじ孔をも有する 。付属ばね34が装着されるビン32はポスト部材44の間隔配置アーム40お よび42のそれぞれの中に形成された共軸の円孔36および38を貫通伸長して ピボットブラケット22をポスト部材44上にピボット装着する。
ポスト部材44はねじ(図示なし)によりサーマルプリンタのシャーシに固定装 着される。第2図参照。ビン46はピボットブラケット22の側壁内の孔24お よび27とおよびブラケット部材14のタブ14aおよび14b内の孔15とを 貫通通過する。ばね48は後述のようにビン46と協働する。この配置はブラケ ット部材14をピボットブラケット22上にピボット装着する。第2b図参照。
第5図はサーマルプリンタ内に組立てられた機構10の斜視図である。第1図の 断面を第2a図および第2b図のそれぞれに示す。
第2a図は、ピボットブラケット22がビン32上にピボット装着される状態を 示す。第2a図においてビン32の一端はそれのわずか一部のみが図示されてい るカバ一部材60に固定される。
ビン32上にはまた組立てられる部材の位置合せをするためにスペーサ62も装 着される。この配置により、ピボットブラケット22は一端がピボット装着され 、それの反対側端部にカムフォロワ30を有する。圧縮ばね34は保持リング5 0とピボットブラケット22の壁とに当接する。第2b図においてブラケット部 材14とサーマルプリントへラド10(より詳細な図)とが見える。ヘッド10 は接点の点(たとえばニップ)の発熱体と、保護シールド10bとおよび発熱体 用駆動電子装置のためのソケット10cとを有する。圧縮ばね48は保持リング 52とピボットブラケット22の側壁とに当接してブラケット部材14上のタブ 14cおよび14dをブラケット22上のスロット状孔18および20に対して 係合させかつ位置ぎめする。
カムのリフト作動 ここで第3a図、第3b図および第3c図を参照されたい。
第3a図はそれのラッチ位置にあるピボットブラケット22を示す。第3b図は それの上昇位置にあるピボットブラケット22を示し、および第3c図はそれの 負荷位置にあるピボットブラケット22を示す。簡単にするために一部分のみを 示している。
第3a図においては、機構9はプリントサイクルを完了してラッチ位置に静止し ているところが示されている。この位置はカム66上に形成されかつそれの中心 から半径方向外方に伸長する成形ブレード伸長部がセンサ69の光路を横断する (第4図参照)。センサ69はプリンタシャーシに固定装着される。ばね70の 加圧作用はサーマルヘッドピボットブラケット22をソレノイドプランジャ74 上に押付けるように負荷させる。スイッチ73からのフィードバックがピボット ブラケット22の向きが適切であることを確認する。サーマルヘッド10とドラ ム72との間に維持された間隙を利用してウェブ形式キャリヤは邪魔されること なく搬送されて特定の染料カラーフレームをサーマルプリントヘッドlOの下側 へ位置ぎめ可能である。
プリントサイクルはドラム72を時計方向に回転することにより開始される。マ イクロコンピュータ(図示なし)からの信号が軸68および付属のドラム72な らびにカム6Bを時計方向に回転させる駆動モータの運転を制御する。ドラム軸 68が回転するとき、カム66の表面上を連続的に滑る持上レバー62はそれが フォロワビン30と係合するまでカム66の上昇輪郭によりばね70の押付力に 対抗して上方に移動される。さらに軸68を回転するとこれがピボットブラケッ ト22をそれの付属部品と共に上方に移動して第3b図に示すそれの最大上昇位 置に置く。持上レバー62はカム66との接触点より低い位置にある一端でピボ ット結合されているので、レバー62はピボットブラケット22を上方に駆動し てそれをプリンタシャーシ上に形成された位置ぎめ面75に当接させる。センサ 69およびスイッチ73からのフィードバックと共にドラムに供給される電子信 号が、サーマルヘッド位置ぎめブラケット22が確実に持上げ位置にあるように する。スイッチ73がピボットブラケット22により作動される。そのときは、 ピボットブラケット22は下方に移動されてそれの負荷位置となる。
この位置においてはフォロワ30は持上レバー62から離れている。第3c図参 照。
ある実施例においては、カム66および持上レバー62はそれの上昇位置におい てピボットブラケット22をソレノイドプランジャを越えて実際にはl/16イ ンチ(約1.6++u++)だけ持上げた。
ドラムの位置はその「ホーム」位置からマイクロコンピュータによりわかってい るので、ソレノイド80が励起される。ピボットブラケット22がそれの負荷位 置へ移動するとき、カム66上の下降輪郭が持上レバー62を移動させてそれを フォロワビン3oから引離す。この結果ばね70の押付力によりサーマルヘッド 10はニップにおけるドラム面の幅全体にわたり均等に負荷される。
サーマルヘッド10が染料フレームおよび記録体をドラム72に圧着して昇華染 料転写を行わせるのは、プリントサイクルのこの時点においてである。
所定の3つの染料フレームの各々に対してピボットブラケット22の上昇および 下降運動が反復されて連続カラープリントを形成する。完成記録体をプリンタか ら放出するために、カム68は時計方向(プリンタ方向)に回転を継続してソレ ノイドプランジャ74をピボットブラケット22の下側に移動させ、これにより ピボットブラケット22が降下するのを防止する。このラッチ位置を第3a図に 示す。ドラム72およびカム66が回転を継続すると記録体の後方エツジがプリ ンタシャーシ内の取出シュート(図示なし)に入る。一旦シュート内に入ると、 ドラム72は回転方向を反時計方向に逆転して記録体を放出しかつクランプを緩 める。ドラム72は回転を逆転して回転方向を時計方向に戻してホーム位置に戻 りこれが前述のように横断するセンサにより認識される。
弾性的負荷および位置ぎめ作業 第1図およびその断面図第2b図において、プリントへラド10および装着板1 2を備えたブラケット部材14は、ブラケット14に固定された軸46上にピボ ット装着され、かつ軸46上でばねにより負荷が与えられる。ピボットブラケッ ト22内のスロット状孔27は、タブ14cおよび14dがスロット状孔18お よび20の前方エツジに当接するようにサーマルヘッド装着ブラケット部材14 が自分自身を位置ぎめすることを可能にする。ブラケット部材14はサーマルヘ ッド10が装着される板12の位置ぎめピン16を受入れる公差の、小さい位置 ぎめの孔を有することに注目することが重要である。装着板12上の位置ぎめビ ン16はサーマルヘッド10の発熱体のラインの位置を決定する。サーマルヘッ ド10上の発熱体のラインは、サーマルヘッドピボットブラケット22と媒体ニ ップとに対して高精度で位置ぎめされる。それの付属部品を有するブラケット部 材14は、それが軸4Bのまわりに回転可能であることを除いてはすべての方向 に完全に制約されている。
これはサーマルプリントヘッド10がドラム72上のニップにおいて記録体およ び染料フレームの幅全体にわたり均等な力を与えることを可能にする。
(上記と)同様にピボットブラケット22はブラケット44にピボット装着され かつ軸32上でばね34により負荷が与えられる。
第1図および第2a図参照。カム66の回転によりブラケット22が上下に作動 されるときに、ブラケット22は(前述の)プリンタシャーシの位置ぎめ面75 (第3c図)に接触するように保持される。プリントサイクル中にばね7oから ヘッド負荷がかかった状態でドラム6Bが時計方向に回転すると、ピボットブラ ケット22にボスト部材ピボットブラケット44とおよび面75とに対してさら に制約が追加される。
産業上の利用および利点 この機構のいくつかの利点は、プリントサイクル中におけるサーマルプリントヘ ッドの媒体上への正確な位置ぎめ、およびサーマルプリントヘッドをピボット回 転させてそれを媒体およびドラムから引離しこれによりプリンタのいくつかの内 部部品を補修したり交換したりするためのアクセスを可能にしたことである。
FIG、 1 FIG、 2b FIG、 5 FIG、 4 国際調査報告 国際調査報告

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.サーマルプリントヘッドを染料キャリヤと回転式ドラム上に装着された記録 体とに対して弾性的に負荷させてニップを形成するサーマルプリンタ用弾性的ヘ ッド負荷機構において:a)前記ドラムと同期して回転するカムと;b)一端が ピボット装着されかつそれの他端にカムフォロワを含むピボットブラケットと; c)第1のラッチ状態において、ピボットブラケットが負荷位置に降下されるの が防止されるように、前記ピボットブラケットを上昇位置にラッチし、また、第 2のラッチ取外し状態において、前記ピボットブラケットをこのような負荷位置 に移動するのを許容するラッチ手段と; d)ピボットブラケットに結合され、前記ピボットブラケットをそれの上昇位置 と負荷位置との間で動かす前記カムと作動関係をなすように前記カムフォロワを 付勢する弾性手段と;および e)前記ピボットブラケット上にピボット装着されたブラケット部材であって、 前記ドラムが回転して前記ピボットブラケットがそれの負荷位置に移動されると きに前記プリントヘッドがニップにある記録体の幅全体にわたり均等な力をもっ てキャリヤおよび記録体を回転ドラムに対して弾性的に負荷すること以外の方向 に移動しないように制約されるように前記ヘッドが前記ブラケット部材に固定さ れたところのブラケット部材と;を含むサーマルプリンタ用弾性的ヘッド負荷機 構。
  2. 2.前記ラッチ手段がソレノイドープランジャ装置を含む請求項1記載のサーマ ルプリンタ用弾性的ヘッド負荷機構。
JP63507453A 1987-09-08 1988-08-29 サーマルプリンタ用弾性的ヘッド負荷機構 Pending JPH02501210A (ja)

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