JPS615971A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS615971A JPS615971A JP59126173A JP12617384A JPS615971A JP S615971 A JPS615971 A JP S615971A JP 59126173 A JP59126173 A JP 59126173A JP 12617384 A JP12617384 A JP 12617384A JP S615971 A JPS615971 A JP S615971A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- door
- image forming
- section
- thermal transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J17/00—Mechanisms for manipulating page-width impression-transfer material, e.g. carbon paper
- B41J17/38—Mechanisms for manipulating page-width impression-transfer material, e.g. carbon paper for dealing with the impression-transfer material after use
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、転写材として例えば熱転写りメン(インク
フィルム)を用いる画像形成装置に関する。
フィルム)を用いる画像形成装置に関する。
一般に、熱転写記録方式においては、熱転写りgン上の
インクが用紙に転写されると、その熱転写り、yン上に
は転写内容のネガが残る。この種の熱転写すぎンは取換
えが容易表よう画像形成装置に着脱自在に装着されてい
るため、誰でもが熱転写す&ンを画像形成装置より取外
すことができる。したがって、熱転写りがンに残存する
転写内容を第三者が読取ることが可能であ)、転写内容
の秘密を保持することが困難となる問題を有している。
インクが用紙に転写されると、その熱転写り、yン上に
は転写内容のネガが残る。この種の熱転写すぎンは取換
えが容易表よう画像形成装置に着脱自在に装着されてい
るため、誰でもが熱転写す&ンを画像形成装置より取外
すことができる。したがって、熱転写りがンに残存する
転写内容を第三者が読取ることが可能であ)、転写内容
の秘密を保持することが困難となる問題を有している。
この発明は、上記事情に基づいてなされたものであシ、
その目的とするところは第三者による転写材の取出しを
困難とし、転写材に残存する転写内容の秘密を保持する
ことが可能な画像形成装置を提供しようとするものでち
る。
その目的とするところは第三者による転写材の取出しを
困難とし、転写材に残存する転写内容の秘密を保持する
ことが可能な画像形成装置を提供しようとするものでち
る。
この発明は、例えば熱転写IJ&ンを出入れする扉をプ
ランジャ等を用いて電気的にロックし、テンキーによっ
て入力された暗証符号と予め記憶された暗証符号とが一
致した場合、前記ロックを解除するものである。
ランジャ等を用いて電気的にロックし、テンキーによっ
て入力された暗証符号と予め記憶された暗証符号とが一
致した場合、前記ロックを解除するものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第4図は画像形成装置の外観を示すものであ)、装置本
体1の上面部には画像情報読取装置2が着脱自在に設け
られている。この画像情報読取装置2には原稿カバー3
が開閉自在に設けられてお)、このカバー3の下側には
原稿が載置される透明ガラスからなる原稿台(図示せず
)が設けられている。この画像情報読取装置2は露光光
学系からなるスキャナ部(詳細は後述する)が原稿台の
下面に沿って往徨動することによ)、原稿台にセットさ
れた原稿を光学的に走査し、この光学情報を光電変換す
るものでちり、上面部には操作/4ネル4が設けられて
いる。この画像情報読取装置2で変換された信号は装置
本体1の右側に着脱自在に設けられた画像形成部5に供
給され、この画像形成部5において、前記変換された信
号に応じて被転写材としての用紙に画像が形成される。
体1の上面部には画像情報読取装置2が着脱自在に設け
られている。この画像情報読取装置2には原稿カバー3
が開閉自在に設けられてお)、このカバー3の下側には
原稿が載置される透明ガラスからなる原稿台(図示せず
)が設けられている。この画像情報読取装置2は露光光
学系からなるスキャナ部(詳細は後述する)が原稿台の
下面に沿って往徨動することによ)、原稿台にセットさ
れた原稿を光学的に走査し、この光学情報を光電変換す
るものでちり、上面部には操作/4ネル4が設けられて
いる。この画像情報読取装置2で変換された信号は装置
本体1の右側に着脱自在に設けられた画像形成部5に供
給され、この画像形成部5において、前記変換された信
号に応じて被転写材としての用紙に画像が形成される。
この画像形成部5の上部前面に杜操作14ネル6が設け
られている。
られている。
この操作パネル6には装置本体11fC接続される画像
情報読取装置2を選択するオンライン・スキャナーキー
7、転写剤としての熱転写リゲンを側面部に設けられた
Jlsよシ取出す際に操作するイゾエクトキ−9、表示
器10が設けられている。また、画像形成部5の前面部
には用紙を手差しする場合の案内部11が開閉自在に設
けられ、上面部には転写が終了した用紙が排出される排
紙トレイ12が設けられている。さらに、画像形成部5
の下方に位置する装置本体1には用紙が収納される給紙
カセットJ3が出入自在に設けられている。
情報読取装置2を選択するオンライン・スキャナーキー
7、転写剤としての熱転写リゲンを側面部に設けられた
Jlsよシ取出す際に操作するイゾエクトキ−9、表示
器10が設けられている。また、画像形成部5の前面部
には用紙を手差しする場合の案内部11が開閉自在に設
けられ、上面部には転写が終了した用紙が排出される排
紙トレイ12が設けられている。さらに、画像形成部5
の下方に位置する装置本体1には用紙が収納される給紙
カセットJ3が出入自在に設けられている。
一方、第5図は前記画像情報読取装置の構成を示すもの
である。スキャナ部2ノを構成するキャリッジ22上に
は2本の光源23が平行して配設され、この光源23の
相互間には2個のレンズ24が逆V字型に配設されてい
るOこのレンズ24の下端部にはカラーCCDからなる
光電変換器25が設けられている。前記キャリッジ22
はガイド軸26に一端部が摺動自在に嵌挿されるととも
に、ガイド軸26に沿って張設された所謂タイミングベ
ルト(歯付ベルト)27に取付けられている。このタイ
ミングベルト27はパルスモータ28によって駆動され
る。
である。スキャナ部2ノを構成するキャリッジ22上に
は2本の光源23が平行して配設され、この光源23の
相互間には2個のレンズ24が逆V字型に配設されてい
るOこのレンズ24の下端部にはカラーCCDからなる
光電変換器25が設けられている。前記キャリッジ22
はガイド軸26に一端部が摺動自在に嵌挿されるととも
に、ガイド軸26に沿って張設された所謂タイミングベ
ルト(歯付ベルト)27に取付けられている。このタイ
ミングベルト27はパルスモータ28によって駆動され
る。
即ち、タイミングベルト27はペルスモータ28の回転
軸に設けられたモータプーリP、 %およびアイドルプ
ーリ28間に張設されておシ、このタイミングベルト2
7の動作に応じてスキャナ部21は図示矢印A、B方向
に移動される。
軸に設けられたモータプーリP、 %およびアイドルプ
ーリ28間に張設されておシ、このタイミングベルト2
7の動作に応じてスキャナ部21は図示矢印A、B方向
に移動される。
尚、29は前記光電変換器25の出力信号を、ディジタ
ル信号に変換する〜Φ変換部、30はインバータ31よ
ル出力される電力を前記光源23に供給するとともに、
前記の変換部29の出力信号を前記画像形成部5に供給
するフラットケーブルである。
ル信号に変換する〜Φ変換部、30はインバータ31よ
ル出力される電力を前記光源23に供給するとともに、
前記の変換部29の出力信号を前記画像形成部5に供給
するフラットケーブルである。
第6図は画像情報読取装置2の操作パネル4を示すもの
である。この操作ノ2ネル4はプリント開始を指示する
プリントキー4ノ、プリント枚数を指定するテンキー4
2、枚数指定の解除やプリント停止を指示するクリア・
ストップキー43、プリント枚数等を表示する置数表示
器44、フルカラ一対応の中間調モードおよびその濃度
を指定する中間調モードキー45、単色もしくは7色カ
ラ一対応の2値モードおよびその濃度を指定する2値モ
ードキー46、設定されたモードキーを表示するモード
表示器47および各穫の表示を立う表示器48から表っ
ている。この表示器48は装置本体1に紙づまシが生じ
た場合に点灯されるジャム表示部4811装置本体1に
装着されるりゲンカセントのりメン無しやカセット自体
が装着されていない等の゛各種状態を表示するりビン表
示部482、給紙カセット8の装着状態あるいは用紙の
有無を表示する用紙表示部48s1スキャナ部1ノの動
作状態を表示するスキャナ表示部484 + 485
%前記モードキー45.46の操作によって設定された
濃度を表示する濃度表示部486から構成されている。
である。この操作ノ2ネル4はプリント開始を指示する
プリントキー4ノ、プリント枚数を指定するテンキー4
2、枚数指定の解除やプリント停止を指示するクリア・
ストップキー43、プリント枚数等を表示する置数表示
器44、フルカラ一対応の中間調モードおよびその濃度
を指定する中間調モードキー45、単色もしくは7色カ
ラ一対応の2値モードおよびその濃度を指定する2値モ
ードキー46、設定されたモードキーを表示するモード
表示器47および各穫の表示を立う表示器48から表っ
ている。この表示器48は装置本体1に紙づまシが生じ
た場合に点灯されるジャム表示部4811装置本体1に
装着されるりゲンカセントのりメン無しやカセット自体
が装着されていない等の゛各種状態を表示するりビン表
示部482、給紙カセット8の装着状態あるいは用紙の
有無を表示する用紙表示部48s1スキャナ部1ノの動
作状態を表示するスキャナ表示部484 + 485
%前記モードキー45.46の操作によって設定された
濃度を表示する濃度表示部486から構成されている。
また、上記画像形成部5は、第7図に示すような構成と
なっている。すなわち、画像形成部5の略中央部に位置
してプラテン50が配置されているとともにプラテン5
0の手前(第7図の状態で左方向)には記録ヘッドとし
てのサーマルヘッド51がプラテン50に対して接離可
能に配置されている。
なっている。すなわち、画像形成部5の略中央部に位置
してプラテン50が配置されているとともにプラテン5
0の手前(第7図の状態で左方向)には記録ヘッドとし
てのサーマルヘッド51がプラテン50に対して接離可
能に配置されている。
富らに、上記サーマルヘッド5ノはりがンカセットRc
の空間内に収容され、サーマルヘッド51とプラテン5
0との間に熱転写りぎン(インクリボン)52が介在し
た状態となっている。
の空間内に収容され、サーマルヘッド51とプラテン5
0との間に熱転写りぎン(インクリボン)52が介在し
た状態となっている。
そして、この熱転写りメン52を介在した状態で用紙P
がプラテン50に押圧され、この状態でサーマルヘッド
51のライントッド状に形成された発熱素子(図示せず
)が画像情報に応じて発熱することにより熱転写IJz
ン52上のインクが加熱溶融して用紙Pに転写されるよ
うになっている。
がプラテン50に押圧され、この状態でサーマルヘッド
51のライントッド状に形成された発熱素子(図示せず
)が画像情報に応じて発熱することにより熱転写IJz
ン52上のインクが加熱溶融して用紙Pに転写されるよ
うになっている。
また、プラテン50の斜め下方で装置本体1には給紙ロ
ー253が設けられていて給紙カセット13内に収容さ
れた被転写材としての用紙Pを順次1枚ずつ取シ出すよ
うになっている。
ー253が設けられていて給紙カセット13内に収容さ
れた被転写材としての用紙Pを順次1枚ずつ取シ出すよ
うになっている。
この取)出された用紙Pは用紙案内路54を通って給紙
ローラ53の斜め上方に配置されたレジストローラ55
に導ひかれ、このレジストローラ55によってその先端
整位が行なわれる。
ローラ53の斜め上方に配置されたレジストローラ55
に導ひかれ、このレジストローラ55によってその先端
整位が行なわれる。
こののちプラテン50に向けて移送され押付ローラse
、5yJcよってグラテン50に巻掛けられた状態とな
p正確に送られる。
、5yJcよってグラテン50に巻掛けられた状態とな
p正確に送られる。
一方、サーマルヘッド51は熱転写りメン52を介して
用紙Pをグラテン60に押圧しておル、第8図に示すよ
うに熱転写リゲン52上のインク60を加熱溶融して用
紙PK転写するように々っている。
用紙Pをグラテン60に押圧しておル、第8図に示すよ
うに熱転写リゲン52上のインク60を加熱溶融して用
紙PK転写するように々っている。
また、上記熱転写り♂ン52は例えば第9図中範囲イで
示すように用紙Pと略等しいサイズティエロー(7)、
マゼンタ(至)、シアン(C5,の各インク部60a、
60b+60cを並べて設けるか、あるいは範囲口で示
すようにイエロー(ト)。
示すように用紙Pと略等しいサイズティエロー(7)、
マゼンタ(至)、シアン(C5,の各インク部60a、
60b+60cを並べて設けるか、あるいは範囲口で示
すようにイエロー(ト)。
マゼンタ(財)、シアン(C) 、黒(B)の各インク
m60&+60b、60e、60dを並べて設けたもの
であシ、1色ずつ転写しては用紙Pを元に戻し、正確に
順次重ねて行く。
m60&+60b、60e、60dを並べて設けたもの
であシ、1色ずつ転写しては用紙Pを元に戻し、正確に
順次重ねて行く。
また、熱転写す?ン52の各インク部60h〜60cl
に対応する側縁部には各インク部60a〜60dを判別
し、各インク部50a〜60dの先端と用紙の先端とを
一致制御するに必要な/?−コードBCが設けられてい
る。この/ぐ−コードBCは後述するバーコードセンサ
(第11図に78で示す)によって読取られる。
に対応する側縁部には各インク部60a〜60dを判別
し、各インク部50a〜60dの先端と用紙の先端とを
一致制御するに必要な/?−コードBCが設けられてい
る。この/ぐ−コードBCは後述するバーコードセンサ
(第11図に78で示す)によって読取られる。
尚、熱転写りざンに黒色インク部60dが入っている場
合は、この黒色インク部60dが黒を鮮明に出したい場
合に使用される。黒色インク部60dを有しないもので
も3色重ねることにより絡点を出せる。
合は、この黒色インク部60dが黒を鮮明に出したい場
合に使用される。黒色インク部60dを有しないもので
も3色重ねることにより絡点を出せる。
このように、用紙Pはプラテン50の回転によって色の
数だけ往復されるが、その時の用紙Pの経路は排紙トレ
イ12の下面に沿って順次配設された第1.第2のガイ
ド61.62上に導びかれることになる。
数だけ往復されるが、その時の用紙Pの経路は排紙トレ
イ12の下面に沿って順次配設された第1.第2のガイ
ド61.62上に導びかれることになる。
すなわち、第10図(イ)〜に)を参照して説明する。
まず、給紙カセット13よシ供給された用紙Pはレジス
トローラ55および第1の振分ダートθ3の配置部を通
ってプラテン60に巻掛けられた状態になる。(第10
図(イ)参照)ついで、プラテン50が図示しない/4
′ルスモータを駆動源として回転して用紙Pを所定の速
さで移送するとともにプラテン50の軸方向に沿ってラ
イントッド状に形成されたサーマルヘッド51の発熱素
子(図示せず)が画像情報に応じて発熱し、熱転写り?
ン52のインク60が用紙Pに転写される。
トローラ55および第1の振分ダートθ3の配置部を通
ってプラテン60に巻掛けられた状態になる。(第10
図(イ)参照)ついで、プラテン50が図示しない/4
′ルスモータを駆動源として回転して用紙Pを所定の速
さで移送するとともにプラテン50の軸方向に沿ってラ
イントッド状に形成されたサーマルヘッド51の発熱素
子(図示せず)が画像情報に応じて発熱し、熱転写り?
ン52のインク60が用紙Pに転写される。
また、プラテン50部を通過した用紙Pの先端部は第2
の振分ダート64によって排紙トレイ12の下面に沿っ
て設けられた第1のガイド6ノ上に送られる。(第1o
図(ロ)参照)このようにして、1つの色のインク6o
が転写された用紙Pはグラテン5oが逆転することによ
)逆送されるとと4に、第1の振分ゲート63の回転変
位動作によシ第1のガイド61の下面に沿って設けられ
た第2のガイド62上に送られる。(第1O図(ハ)参
照) このようにして用紙Pを複数回往復動させることによシ
複数色転写する。
の振分ダート64によって排紙トレイ12の下面に沿っ
て設けられた第1のガイド6ノ上に送られる。(第1o
図(ロ)参照)このようにして、1つの色のインク6o
が転写された用紙Pはグラテン5oが逆転することによ
)逆送されるとと4に、第1の振分ゲート63の回転変
位動作によシ第1のガイド61の下面に沿って設けられ
た第2のガイド62上に送られる。(第1O図(ハ)参
照) このようにして用紙Pを複数回往復動させることによシ
複数色転写する。
最後に、全ての色のインク6oが転写された用紙Pは、
第2の振分ゲート64にょシ排紙ローラ対65へ案内さ
れ排紙トレイ12上に排出される。(第10図に)参照
) 尚、第7図において、ローラ対66.67は手差しされ
た用紙を搬送するものであ)、これらローラ対66.6
7によって搬送された用紙は案内路68を介してレジス
トローラ55へ導びかれる。
第2の振分ゲート64にょシ排紙ローラ対65へ案内さ
れ排紙トレイ12上に排出される。(第10図に)参照
) 尚、第7図において、ローラ対66.67は手差しされ
た用紙を搬送するものであ)、これらローラ対66.6
7によって搬送された用紙は案内路68を介してレジス
トローラ55へ導びかれる。
次に、画像形成部5の構成についてさらに説明する。第
11図乃至第13図において、グリンタブロック71は
り?ンカセットRcの外形とほぼ同一の形状とされてお
シ、このブロック711/Cはサーマルヘッド51を背
面よ)支持するとともに、放熱板の機能をなすヘッドホ
ルダ72、このヘッドホルダ72に一体的に取着さレタ
メン/47B、ヘッドホルダ72に一端が取着され、他
端が駆動リンク74に連結されたロッド75、リンク7
4の回動支軸76、前記リンク74を一方向に回動付勢
し、前記ロッド75を介してサーマルヘッド51をグラ
テン50方向に移動させるコイルばね77、熱転写(イ
ンク)リゲン52に付されたべ一コードを検出する発光
素子と受光素子とからなるバーコード検知器78が設け
られている。
11図乃至第13図において、グリンタブロック71は
り?ンカセットRcの外形とほぼ同一の形状とされてお
シ、このブロック711/Cはサーマルヘッド51を背
面よ)支持するとともに、放熱板の機能をなすヘッドホ
ルダ72、このヘッドホルダ72に一体的に取着さレタ
メン/47B、ヘッドホルダ72に一端が取着され、他
端が駆動リンク74に連結されたロッド75、リンク7
4の回動支軸76、前記リンク74を一方向に回動付勢
し、前記ロッド75を介してサーマルヘッド51をグラ
テン50方向に移動させるコイルばね77、熱転写(イ
ンク)リゲン52に付されたべ一コードを検出する発光
素子と受光素子とからなるバーコード検知器78が設け
られている。
前記グラテン50はプリンタグロック7ノの両側面に取
着されたフレーム79に取付けられてお夛、このフレー
ム79には用紙を!ラテン50Vc押付けるプレッシャ
ローラ50,1;7にQ支持軸80.81が設けられて
いる。このプレッシャローラ50.57は図示せぬソレ
ノイドによって駆動されるようKなっている。また、プ
レッシャローラ50とfラテン50の間には用紙ガイド
82が設けられている。さらに、7レーム79には第1
2図に示す如くサーマルヘッド51を駆動するモータ8
3、およびモータフレーム84が設けられている。前記
モータ83の図示せぬ回転軸にはカムが設けられてお夛
、このカムによって前記回動支軸16に設けられたレバ
ー85が回動され、サーマルヘッド51がコイルばね7
7の付勢力に抗して駆動されるよう釦なっている。また
、前記モータ7レーム84にはグラテン駆動モータ86
、リボンカセットRc内に収納された熱転写(インク)
すぎン52の巻芯sr、tts(第11図に示す)を駆
動するすメン駆動モータ89,90が設けられている。
着されたフレーム79に取付けられてお夛、このフレー
ム79には用紙を!ラテン50Vc押付けるプレッシャ
ローラ50,1;7にQ支持軸80.81が設けられて
いる。このプレッシャローラ50.57は図示せぬソレ
ノイドによって駆動されるようKなっている。また、プ
レッシャローラ50とfラテン50の間には用紙ガイド
82が設けられている。さらに、7レーム79には第1
2図に示す如くサーマルヘッド51を駆動するモータ8
3、およびモータフレーム84が設けられている。前記
モータ83の図示せぬ回転軸にはカムが設けられてお夛
、このカムによって前記回動支軸16に設けられたレバ
ー85が回動され、サーマルヘッド51がコイルばね7
7の付勢力に抗して駆動されるよう釦なっている。また
、前記モータ7レーム84にはグラテン駆動モータ86
、リボンカセットRc内に収納された熱転写(インク)
すぎン52の巻芯sr、tts(第11図に示す)を駆
動するすメン駆動モータ89,90が設けられている。
とれらモータ86,89.90は図示せぬ歯車を介して
プラテン50、巻芯87゜88を駆動するように表って
お)、このうち巻芯117.88を駆動する歯車の回転
中心には第13図に示す如く保合突起911r9kが設
けられている。これら、モータ89.90を制御するこ
とによシ、熱転写すgン52は正逆両方向に走行可能と
されている。
プラテン50、巻芯87゜88を駆動するように表って
お)、このうち巻芯117.88を駆動する歯車の回転
中心には第13図に示す如く保合突起911r9kが設
けられている。これら、モータ89.90を制御するこ
とによシ、熱転写すgン52は正逆両方向に走行可能と
されている。
また、前配りメンカセットRcはプリンタグロック7ノ
に対して着脱可能とされている。即ち、す、yンカ七ツ
)Rea第14図に示す如く、熱転写すがン52の霧出
部の裏面とりメンカセットR8との間にホルダ72、メ
ンバー73、サーマルヘッド5ノを収容するための空間
92を形成すべく、断面が略コ字状に形成されている。
に対して着脱可能とされている。即ち、す、yンカ七ツ
)Rea第14図に示す如く、熱転写すがン52の霧出
部の裏面とりメンカセットR8との間にホルダ72、メ
ンバー73、サーマルヘッド5ノを収容するための空間
92を形成すべく、断面が略コ字状に形成されている。
また、す?フカセットReに鉱巻芯収納部931 。
932との間にプリンタブロック7ノの嵌合部711
(第12図、第13図に示す)と嵌合されるスリン)9
J、が長さ方向に沿って形成されている。このスリット
933および嵌合部711の長さtはほぼ等くされ、こ
の長さtは熱転写す?ン52の幅寸法の半分以上に設定
されている。したがって、す?/カセットR0をゾリン
タグロック711fC対してその長さ方向に移動するこ
とKよシ、す?フカセットReをプリンタブロック77
に対して装着あるいは取外すことができる。また、前記
巻芯収納部931゜938の側面部には内部に収納され
た巻芯87゜88に取付けられた係合凹部94X 、9
4.が設けられてお)、す2ンカセツトRcがプリンタ
ブロック71に装着された状態において、この係合凹部
941.94.と前記係合突起911゜9ノ!とが係合
されるようになっている。す?フカセットReをプリン
タブロック71に装着した状態においてサーマルヘッド
51をグラテン50方向に駆動すると、熱転写9d75
2社第11図に示す如く、メンバー73によってプラテ
ン50に当接される。このプラテン50と熱転写りメン
52との間に祉図示せぬ用紙が介在され、サーマルヘッ
ド5ノが画像情報に応じて発熱されることによシ、熱転
写りがン52のインクが加熱溶融されて用紙に転写され
る。
(第12図、第13図に示す)と嵌合されるスリン)9
J、が長さ方向に沿って形成されている。このスリット
933および嵌合部711の長さtはほぼ等くされ、こ
の長さtは熱転写す?ン52の幅寸法の半分以上に設定
されている。したがって、す?/カセットR0をゾリン
タグロック711fC対してその長さ方向に移動するこ
とKよシ、す?フカセットReをプリンタブロック77
に対して装着あるいは取外すことができる。また、前記
巻芯収納部931゜938の側面部には内部に収納され
た巻芯87゜88に取付けられた係合凹部94X 、9
4.が設けられてお)、す2ンカセツトRcがプリンタ
ブロック71に装着された状態において、この係合凹部
941.94.と前記係合突起911゜9ノ!とが係合
されるようになっている。す?フカセットReをプリン
タブロック71に装着した状態においてサーマルヘッド
51をグラテン50方向に駆動すると、熱転写9d75
2社第11図に示す如く、メンバー73によってプラテ
ン50に当接される。このプラテン50と熱転写りメン
52との間に祉図示せぬ用紙が介在され、サーマルヘッ
ド5ノが画像情報に応じて発熱されることによシ、熱転
写りがン52のインクが加熱溶融されて用紙に転写され
る。
第15図は全体的な制御系を概略的に示すものである。
即ち、主制御部100は例えばCPU(セントラル・プ
ロセッシング・ユニット)とその周辺回路等を主体に構
成されておシ、これにはパスライン101がiI!絖さ
れている。このパスライン101には画儂情報読堆装置
2の操作パネル4、画像形成部5の操作・ヤネル6、こ
れら操作/4ネ・ル4,6をそれぞれ制御する表示制御
回路102,103、記憶部104、走査器制御部10
5、充電変換部10g、色変換部101、搬送制御部1
09、サーマルヘッド駆動部110、サーマルヘッド温
度制御部111がそれぞれ接続されている。前記表示制
御回路102.103は主制御部100からパス2イン
101を介して送られる信号に応じてそれぞれ動作し、
操作パネル4,6に設けられた表示器48.10を制御
している。また、操作/4ネル4,6において操作され
たキーの信号はパスライン10ノを介して主制御部10
0に供給され、これらの信号に対応して制御が行われる
。
ロセッシング・ユニット)とその周辺回路等を主体に構
成されておシ、これにはパスライン101がiI!絖さ
れている。このパスライン101には画儂情報読堆装置
2の操作パネル4、画像形成部5の操作・ヤネル6、こ
れら操作/4ネ・ル4,6をそれぞれ制御する表示制御
回路102,103、記憶部104、走査器制御部10
5、充電変換部10g、色変換部101、搬送制御部1
09、サーマルヘッド駆動部110、サーマルヘッド温
度制御部111がそれぞれ接続されている。前記表示制
御回路102.103は主制御部100からパス2イン
101を介して送られる信号に応じてそれぞれ動作し、
操作パネル4,6に設けられた表示器48.10を制御
している。また、操作/4ネル4,6において操作され
たキーの信号はパスライン10ノを介して主制御部10
0に供給され、これらの信号に対応して制御が行われる
。
また、記憶部104は主制御部100からパスライン1
01を介して送られる信号に応じて動作し、パスライン
101を介して送られる情報の記憶、あるいは記憶した
情報の読出しを行っている。
01を介して送られる信号に応じて動作し、パスライン
101を介して送られる情報の記憶、あるいは記憶した
情報の読出しを行っている。
一方、走査器制御部105は主制御部100からパスラ
イン101を介して送られる信号に応じて動作し、スキ
ャナ部2ノの光源23および/4ルスモーク28、光電
変換部106をそれぞれ制御する。光電変換部106紘
主制御部100からパスライン101を介して送られる
信号に応じて原稿上の画像を検出し、ディジタル化され
た光の色信号を出力する。色変換部101は光電変換部
106から出力される光の色信号をイエロウ、マゼンタ
、シアン、!ラックの各インクの色信号に変換し、これ
ら各色信号をパスラインに出力する。また、色変換部1
07はパスライン101から送られる信号に対しても色
変換を行い、新たな信号をパスライン101に出力する
こともできる。
イン101を介して送られる信号に応じて動作し、スキ
ャナ部2ノの光源23および/4ルスモーク28、光電
変換部106をそれぞれ制御する。光電変換部106紘
主制御部100からパスライン101を介して送られる
信号に応じて原稿上の画像を検出し、ディジタル化され
た光の色信号を出力する。色変換部101は光電変換部
106から出力される光の色信号をイエロウ、マゼンタ
、シアン、!ラックの各インクの色信号に変換し、これ
ら各色信号をパスラインに出力する。また、色変換部1
07はパスライン101から送られる信号に対しても色
変換を行い、新たな信号をパスライン101に出力する
こともできる。
搬送制御部109は主制御部100からパスライン10
1を介して送られる信号に応じて動作し、前記プラテン
50を駆動するモータ86、す?ンカセットRcの巻芯
By、8gを駆動するモータ89,90、給紙p−25
3、レゾストルーラ55および排紙ローラ65などを駆
動するモータ、および第1.第2の振分p−トロ3゜6
4を駆動するンレノイド(何れも図示せず)等全駆動す
る。サーマルヘッド駆動部110は主制御部100から
パスライン101を介して送られる信号、およびサーマ
ルヘッド温度制御部111からの信号に応じて動作し、
前記サーマルヘッド510発熱素子を駆動制御する。サ
ーマルヘッド温度制御部ixi杜、主制御部1ooから
パスライン101を介して送られる信号に応じてサーマ
ルヘッド9駆動部110へ温度制御信号を出力する。
1を介して送られる信号に応じて動作し、前記プラテン
50を駆動するモータ86、す?ンカセットRcの巻芯
By、8gを駆動するモータ89,90、給紙p−25
3、レゾストルーラ55および排紙ローラ65などを駆
動するモータ、および第1.第2の振分p−トロ3゜6
4を駆動するンレノイド(何れも図示せず)等全駆動す
る。サーマルヘッド駆動部110は主制御部100から
パスライン101を介して送られる信号、およびサーマ
ルヘッド温度制御部111からの信号に応じて動作し、
前記サーマルヘッド510発熱素子を駆動制御する。サ
ーマルヘッド温度制御部ixi杜、主制御部1ooから
パスライン101を介して送られる信号に応じてサーマ
ルヘッド9駆動部110へ温度制御信号を出力する。
第16図は操作/4ネル6における液晶表示部10を示
すものである。この液晶表示部J17は装置本体1の各
部の状態を表示するものであシ、第16図は全セグメン
トの点灯状態を示している。ここで、Sl r 82
は転写動作の可否を示す絵文字表示用セグメントであ)
、セグメントS1の単独表示で転写可、セグメン) 8
1 r Stの両方表示で転写不可(ウオームアツプ中
)を示している。また、転写動作中はセグメントS1の
み点滅する。セグメントss〜S5は用紙のサイズを指
示表示するものであシ、それぞれ操作パネル6に例えば
印刷されたA41B、、IJTTERの表示に対応され
ている。これら各セグメント5s−8sは点灯している
ときその用紙が選択されていることを示している。セグ
メン)Sa〜S8は装置本体1に接続されている画像情
報読取装置の入力機器の種類を示している。
すものである。この液晶表示部J17は装置本体1の各
部の状態を表示するものであシ、第16図は全セグメン
トの点灯状態を示している。ここで、Sl r 82
は転写動作の可否を示す絵文字表示用セグメントであ)
、セグメントS1の単独表示で転写可、セグメン) 8
1 r Stの両方表示で転写不可(ウオームアツプ中
)を示している。また、転写動作中はセグメントS1の
み点滅する。セグメントss〜S5は用紙のサイズを指
示表示するものであシ、それぞれ操作パネル6に例えば
印刷されたA41B、、IJTTERの表示に対応され
ている。これら各セグメント5s−8sは点灯している
ときその用紙が選択されていることを示している。セグ
メン)Sa〜S8は装置本体1に接続されている画像情
報読取装置の入力機器の種類を示している。
セグメント81は例えばパーソナルコンピュータ等と接
続され、このコンピュータの出力信号が印字可能とされ
た状態を示すものであシ、セグメ7 ) S7 r
Ssは原稿走査部の選択状態を示すものである。セグメ
ントS、〜S15は装置本体1の内部にセットされてい
るりボンカセットRcの種類を示すものであシ、セグメ
ン)Ss。
続され、このコンピュータの出力信号が印字可能とされ
た状態を示すものであシ、セグメ7 ) S7 r
Ssは原稿走査部の選択状態を示すものである。セグメ
ントS、〜S15は装置本体1の内部にセットされてい
るりボンカセットRcの種類を示すものであシ、セグメ
ン)Ss。
は小用紙印字用IJ/ンカセットが装着されていること
を示し、セグメントS口は大用紙印字用すぎンカセット
が装着されていることを示し、セグメントS、はその他
のサイズの印字用リボンカセットが装着されていること
を示している。
を示し、セグメントS口は大用紙印字用すぎンカセット
が装着されていることを示し、セグメントS、はその他
のサイズの印字用リボンカセットが装着されていること
を示している。
セグメン)Sl!〜SSSは熱転写すメン52の色の種
類を示すものである。セグメントissはシアン、セグ
メントLtsはマゼンタ、S14はイエロー、セグメン
ト813はホワイトのカラー液晶で構成されておシ、多
色印字用りメンの場合はセグメン)811〜811が全
部点灯され、単色印字用り、yンの場合紘セグメントs
xsのみが点灯されるようになっている。セグメン)S
xaはキーカウンタのセットを表示するものであシ、セ
グメントstyはサービスマンコールを指示するもので
ある。また、セグメントSII+は用紙ジャムを示すも
のであシ、セグメントS1.〜Eh+は用紙ジャムの位
置を示すものである。さらに、セグメント812はりデ
ンカセット取出し時に点灯されるものでアシ、セグメン
)Sxaはりピンカセットが未装着時、および熱転写り
ピンが最後の1枚分あるいは終ったときに点滅するもの
である。セグメン)Sz、iは熱転写リボンが終シから
2枚目のとき点滅し、リボンが終った場合あるいはカセ
ット未装着時に点灯するようになされている。セグメン
)S雪7+S鵞1は給紙カセットに用紙が無いとき、オ
′るいは給紙カセットが未装着のとき点滅するよう罠な
されている。
類を示すものである。セグメントissはシアン、セグ
メントLtsはマゼンタ、S14はイエロー、セグメン
ト813はホワイトのカラー液晶で構成されておシ、多
色印字用りメンの場合はセグメン)811〜811が全
部点灯され、単色印字用り、yンの場合紘セグメントs
xsのみが点灯されるようになっている。セグメン)S
xaはキーカウンタのセットを表示するものであシ、セ
グメントstyはサービスマンコールを指示するもので
ある。また、セグメントSII+は用紙ジャムを示すも
のであシ、セグメントS1.〜Eh+は用紙ジャムの位
置を示すものである。さらに、セグメント812はりデ
ンカセット取出し時に点灯されるものでアシ、セグメン
)Sxaはりピンカセットが未装着時、および熱転写り
ピンが最後の1枚分あるいは終ったときに点滅するもの
である。セグメン)Sz、iは熱転写リボンが終シから
2枚目のとき点滅し、リボンが終った場合あるいはカセ
ット未装着時に点灯するようになされている。セグメン
)S雪7+S鵞1は給紙カセットに用紙が無いとき、オ
′るいは給紙カセットが未装着のとき点滅するよう罠な
されている。
セグメン) S 0は手差し印字に点灯するものであバ
セグメント5ellは手差しされた用紙がジャムした場
合点滅表示するものである。
セグメント5ellは手差しされた用紙がジャムした場
合点滅表示するものである。
一方、動作表示手段としてのセグメン) Sz@は用紙
と熱転写す&ンの動作状態を逐次表示するものでおる。
と熱転写す&ンの動作状態を逐次表示するものでおる。
このセグメントS、、はホワイトV I P−W B
% イエローY1〜Y5、マゼンタMl〜M6、シア
ンC,〜C,、ブラックBユ〜B5からなるカラー液晶
セグメントによって構成されてお夛、ホワイトのセグメ
ン)Wl〜W$は用紙の動作状態を表わし、イエロー、
マゼンタ、シアン、ブラックのセグメントYl〜Ys1
Ml 〜M! s C1−Cs 、B+ 〜B。
% イエローY1〜Y5、マゼンタMl〜M6、シア
ンC,〜C,、ブラックBユ〜B5からなるカラー液晶
セグメントによって構成されてお夛、ホワイトのセグメ
ン)Wl〜W$は用紙の動作状態を表わし、イエロー、
マゼンタ、シアン、ブラックのセグメントYl〜Ys1
Ml 〜M! s C1−Cs 、B+ 〜B。
はそれぞれ各色のインク部を用いた転写状態を表わすよ
うに麦されている。このうち、イエp−、マゼンタ、シ
アン、ブラックのセグメントY1 − Ys %
Ms −Ms 、 Cs 〜 C5
1B 1〜B5は同一の添字づつ順次配列されている。
うに麦されている。このうち、イエp−、マゼンタ、シ
アン、ブラックのセグメントY1 − Ys %
Ms −Ms 、 Cs 〜 C5
1B 1〜B5は同一の添字づつ順次配列されている。
次に、この発明の要部である扉8のロック手段について
説明する。
説明する。
第1図(a)、(b)において、j18の内面部上方に
は係止部121が設けられている(Iまた、画像形成部
5の内部上方にはソレノイド122およびこのソレノイ
ド122の内部に出入自在に嵌挿された駆動軸123か
らなるプランジャ124が設けられている。この駆動軸
123の一端部はばね125により前記扉8方向に常時
付勢されている。この駆動軸123の一端部には回動子
126の一端部がピン122によって回動自在に取着さ
れ、との回動子126の中間部は軸128によシ回動自
在に保持されている。さらに、この回動子126の他端
部には前記界8の係止部121に保合可能な保合部12
9が設けられている。
は係止部121が設けられている(Iまた、画像形成部
5の内部上方にはソレノイド122およびこのソレノイ
ド122の内部に出入自在に嵌挿された駆動軸123か
らなるプランジャ124が設けられている。この駆動軸
123の一端部はばね125により前記扉8方向に常時
付勢されている。この駆動軸123の一端部には回動子
126の一端部がピン122によって回動自在に取着さ
れ、との回動子126の中間部は軸128によシ回動自
在に保持されている。さらに、この回動子126の他端
部には前記界8の係止部121に保合可能な保合部12
9が設けられている。
前記プランジャ124はソレノイド122が消勢されて
いる状態において、駆動軸123がばね125によ)突
出されておシ、回動子126は図示矢印C方向に回動さ
れた状態となっている。したがって、回動子126の係
合部129と扉8の係止部121とが係合し、扉8が自
由に開けられないようKなっている。
いる状態において、駆動軸123がばね125によ)突
出されておシ、回動子126は図示矢印C方向に回動さ
れた状態となっている。したがって、回動子126の係
合部129と扉8の係止部121とが係合し、扉8が自
由に開けられないようKなっている。
また、ソレノイド122が付勢されると、げね125に
抗して駆動軸123が吸引され、回動子126fi第1
図(−に示す矢印り方向に回動される。このため、回動
子126の係合部129と扉8の係止部121との係合
状態が解除され、同図(b)に示す如く扉8の開放が可
能となる。
抗して駆動軸123が吸引され、回動子126fi第1
図(−に示す矢印り方向に回動される。このため、回動
子126の係合部129と扉8の係止部121との係合
状態が解除され、同図(b)に示す如く扉8の開放が可
能となる。
第2図はシランツヤ124の制御系を示すものであシ、
第4図乃至第15図と同一部分には同一符号を付し、異
なる部分についてのみ説明する。
第4図乃至第15図と同一部分には同一符号を付し、異
なる部分についてのみ説明する。
この制御系の概略は画像情報読取装置2のテンキー42
よ)入力された例えば4桁の暗証符号と、予め記憶され
た同格の暗証符号とが一致し九場合プランジャ124を
付勢して扉8の開放を可能とするものであ)、131は
テンキー42によって入力された暗証符号を記憶する記
憶部、132は予め定められた暗証符号が記憶される暗
証記憶部、133は主制御部100の制御によルプラン
ジャ124駆動するシランシャ駆動部である。
よ)入力された例えば4桁の暗証符号と、予め記憶され
た同格の暗証符号とが一致し九場合プランジャ124を
付勢して扉8の開放を可能とするものであ)、131は
テンキー42によって入力された暗証符号を記憶する記
憶部、132は予め定められた暗証符号が記憶される暗
証記憶部、133は主制御部100の制御によルプラン
ジャ124駆動するシランシャ駆動部である。
次に、第3図を用いて制御系の動作を説明する。先ず、
画像形成部5のイジェクトキ−9が操作されると、主制
御部100がイソエクトモードに移行され、第3図に示
すステラf8 T1で表示器10のセグメン)Sxz(
第16図に示す)が点滅される。この後、ステップST
、では内部カウンタがクリア(n=0)され、ステップ
s’rm−s’r、では4桁の暗証符号が受けられる。
画像形成部5のイジェクトキ−9が操作されると、主制
御部100がイソエクトモードに移行され、第3図に示
すステラf8 T1で表示器10のセグメン)Sxz(
第16図に示す)が点滅される。この後、ステップST
、では内部カウンタがクリア(n=0)され、ステップ
s’rm−s’r、では4桁の暗証符号が受けられる。
即ち、ステラfsT、ではテンキー42よ少入力される
1桁の暗証符号が受けられ、この暗証符号はステップs
T4で記憶部13ノに記憶される。ステップST5では
カウンタの計数値がn=4、即ち、暗証符号が4桁総べ
て入力されたか否かが判別され、まだである場合はステ
ップST6でカウンタの内容nに11#が加算されて前
記ステップST3に移行される。
1桁の暗証符号が受けられ、この暗証符号はステップs
T4で記憶部13ノに記憶される。ステップST5では
カウンタの計数値がn=4、即ち、暗証符号が4桁総べ
て入力されたか否かが判別され、まだである場合はステ
ップST6でカウンタの内容nに11#が加算されて前
記ステップST3に移行される。
この動作が繰返され、暗証符号が総べて入力されると、
制御がステップSTSから5TyK移行される。このス
テップST、では記憶部ZJJに記憶された暗証符号と
、暗証記憶部132に記憶された暗証符号が読出され、
ステラf s’rsにおいて両者が比較される。この結
果、両暗証符号が不一致である場合は制御が前記ステッ
プ5TIK移行され、上記と同様の動作が繰返される。
制御がステップSTSから5TyK移行される。このス
テップST、では記憶部ZJJに記憶された暗証符号と
、暗証記憶部132に記憶された暗証符号が読出され、
ステラf s’rsにおいて両者が比較される。この結
果、両暗証符号が不一致である場合は制御が前記ステッ
プ5TIK移行され、上記と同様の動作が繰返される。
また、両暗証符号が一致した場合は、ステップST、で
再度イジェクトキー9が操作されたか否かが判別され、
操作されなければこの状態が保持される。また、イジェ
クトキー9が操作された場合はステップST、。でグラ
ンジャ駆動部133が動作され、シランツヤ124が付
勢される。斯して、第1図(b)に示す如く、扉8を開
いて熱転写リケンの交換が可能となる。
再度イジェクトキー9が操作されたか否かが判別され、
操作されなければこの状態が保持される。また、イジェ
クトキー9が操作された場合はステップST、。でグラ
ンジャ駆動部133が動作され、シランツヤ124が付
勢される。斯して、第1図(b)に示す如く、扉8を開
いて熱転写リケンの交換が可能となる。
上記実施例によよば、画像形成部5の扉8を常時はプラ
ンジャ122、回動子126婢によって閉状態にロック
し、イジェクトキー9を押し、テンキー42によって入
力された暗証符号が予め記憶された暗証符号と一致し、
さらにイジェクトキー9を押したときのみ扉8を開くこ
とが可能となっている。したがって、第三者により扉8
を開くことが困難であるため、熱転写リボン52を容易
に取出すことができず、熱転写1) zン52に残存す
る転写内容の秘密を保持することが可能である。
ンジャ122、回動子126婢によって閉状態にロック
し、イジェクトキー9を押し、テンキー42によって入
力された暗証符号が予め記憶された暗証符号と一致し、
さらにイジェクトキー9を押したときのみ扉8を開くこ
とが可能となっている。したがって、第三者により扉8
を開くことが困難であるため、熱転写リボン52を容易
に取出すことができず、熱転写1) zン52に残存す
る転写内容の秘密を保持することが可能である。
また、扉8を容易に開けることができないため、転写動
作中にり?ンカセットRcを取出すといった誤操作を防
止することが可能である。
作中にり?ンカセットRcを取出すといった誤操作を防
止することが可能である。
尚、仁の発明は上記実施例に限定されるものではなく、
ロック手段としてはグランツヤ124を第1図において
駆動軸123が紙面と直交するよう配設し、この駆動軸
123を直接扉8の係止部12ノに係合するように−し
てもよい。
ロック手段としてはグランツヤ124を第1図において
駆動軸123が紙面と直交するよう配設し、この駆動軸
123を直接扉8の係止部12ノに係合するように−し
てもよい。
その他、この発明の要旨を変えない範囲で種種変形実施
可能なことは勿論である。
可能なことは勿論である。
以上、詳述したようにこの発明によれば、第三者による
転写材の取出しを困難とし、転写材に残存する転写内容
の秘密を保持することが可能な画像形成装置を提供でき
る。
転写材の取出しを困難とし、転写材に残存する転写内容
の秘密を保持することが可能な画像形成装置を提供でき
る。
第1図、第2図はそれぞれこの発明の一実施例を示すも
のであ)、第1図(a)、(b)はそれぞれ要部のみを
示す側断面図、第2図は制御系の構成を示すブロック図
、第3図は第2図の動作を説明するために示すフローチ
ャート、第4図は画像形成装置の概観を示す斜視図、第
5図は画像情報読取装置の概略構成を示す斜視図、第6
図は操作/母ネルの構成を示す平面図、第7図は画像形
成部の構成を示す側断面図、第8図は転写動作状態を説
明するために示す斜視図、第9図は熱転写す♂ンのイン
ク塗布状態を示す平面図第10図(イ)〜に)は多色転
写時どおける用紙の動きを説明するために示す説明図、
第11図乃至第13図はそれぞれ画像形成部の要部を示
すものであ〕、第11図は側断面図、第12図は斜視図
、第13図は第11図においてす?ンカセットを取外し
た状態を示す側断面図、第14図はすdeンカセットの
構成を示す斜視図、第15図は制御系の構成を示すブロ
ック図、第16図は表示器の構成を示す平面図である。 1・・・画像形成装置本体、5・・・画像形成部、6・
・・操作パネル、8・・・扉、9・・・イソエクトキー
、10・・・表示器、42・・・テンキー、10o川主
制御部、121・・・係止部、124・・・グランシャ
、125・・・ばね、126・・・回動子、131・・
・記憶部、132・・・暗証記憶部、133・・・シラ
ンシャ駆動部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3図 第8図 第9図 イ 第10図 (ロ) 第10図 第11図
のであ)、第1図(a)、(b)はそれぞれ要部のみを
示す側断面図、第2図は制御系の構成を示すブロック図
、第3図は第2図の動作を説明するために示すフローチ
ャート、第4図は画像形成装置の概観を示す斜視図、第
5図は画像情報読取装置の概略構成を示す斜視図、第6
図は操作/母ネルの構成を示す平面図、第7図は画像形
成部の構成を示す側断面図、第8図は転写動作状態を説
明するために示す斜視図、第9図は熱転写す♂ンのイン
ク塗布状態を示す平面図第10図(イ)〜に)は多色転
写時どおける用紙の動きを説明するために示す説明図、
第11図乃至第13図はそれぞれ画像形成部の要部を示
すものであ〕、第11図は側断面図、第12図は斜視図
、第13図は第11図においてす?ンカセットを取外し
た状態を示す側断面図、第14図はすdeンカセットの
構成を示す斜視図、第15図は制御系の構成を示すブロ
ック図、第16図は表示器の構成を示す平面図である。 1・・・画像形成装置本体、5・・・画像形成部、6・
・・操作パネル、8・・・扉、9・・・イソエクトキー
、10・・・表示器、42・・・テンキー、10o川主
制御部、121・・・係止部、124・・・グランシャ
、125・・・ばね、126・・・回動子、131・・
・記憶部、132・・・暗証記憶部、133・・・シラ
ンシャ駆動部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3図 第8図 第9図 イ 第10図 (ロ) 第10図 第11図
Claims (3)
- (1)転写材が装置本体に対して着脱可能とされた画像
形成装置において、装置本体に設けられ転写材を出入す
る開閉可能な扉と、この扉を電気的にロックするロック
手段と、このロック手段を開閉制御する制御手段とを具
備したことを特徴とする画像形成装置。 - (2)前記制御手段は暗証符号を入力する入力手段と、
予め定められた暗証符号を記憶する記憶手段と、前記入
力された暗証符号と予め定められた暗証符号とを比較す
る手段と、この比較の結果一致した場合前記ロック手段
のロック状態を解除する手段とからなることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。 - (3)前記入力手段はテンキーであることを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126173A JPS615971A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126173A JPS615971A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615971A true JPS615971A (ja) | 1986-01-11 |
Family
ID=14928483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59126173A Pending JPS615971A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS615971A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4830523A (en) * | 1987-09-08 | 1989-05-16 | Eastman Kodak Company | Compliant head loading mechanism for thermal printers |
| WO1991012969A1 (fr) * | 1990-02-23 | 1991-09-05 | Citizen Watch Co., Ltd. | Indicateur de la couleur d'impression dans une imprimante |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP59126173A patent/JPS615971A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4830523A (en) * | 1987-09-08 | 1989-05-16 | Eastman Kodak Company | Compliant head loading mechanism for thermal printers |
| WO1991012969A1 (fr) * | 1990-02-23 | 1991-09-05 | Citizen Watch Co., Ltd. | Indicateur de la couleur d'impression dans une imprimante |
| US5673372A (en) * | 1990-02-23 | 1997-09-30 | Citizen Watch Co., Ltd. | Printing color display device for a printer |
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