JPH02501469A - 車両用懸架装置 - Google Patents

車両用懸架装置

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JPH02501469A
JPH02501469A JP63500370A JP50037088A JPH02501469A JP H02501469 A JPH02501469 A JP H02501469A JP 63500370 A JP63500370 A JP 63500370A JP 50037088 A JP50037088 A JP 50037088A JP H02501469 A JPH02501469 A JP H02501469A
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JP
Japan
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suspension system
vehicle
plate member
supported
vehicle suspension
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JP63500370A
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マクレオド,エリツク シドニー マードーチ
ロウ,ハロルド ウイリアム ジヨージ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 r車両用懸架装置j 本発明は、車両用の懸架装置に関し、特に支持媒体として弾性材料のブロックを 利用する懸架装置に関する。
本発明のこの形態の懸架装置は過去に使用されたことがあるが、ブロックから得 られる弾性支持体は様々な剪断力に耐える必要があり、前述の剪断力は引張力お よび圧縮力とあいまって弱さをもたらした。
本発明の目的は9弾性支持要素に加わる剪断力の性質が限定されるような形態の 車両用懸架装置を提供することにある。
本発明は、その一形態において1間隔を置いて実質的に互いに平行な関係に支持 された一対の板部材から成る車両用懸架装置であり、前述の板部材間の支持は、 板部材から垂直に延びる主軸を有する各板部材によってもたらされ、前述の主軸 は一つがもう一方の内部に同心となるように収まってそれらの中心軸の廻りに互 いに相対的に回転可能であり、前述の主軸は軸受部材によって互いに支持され、 さらに前述の板部材は互いに、板部材の対向する各面の主軸の廻りの領域に接合 された弾性固体材料のブロックによって支持される。
本発明の一つの望ましい特徴によると、前述の軸受部材は。
ブロックの形状と似通った形状の弾性固体材料から形成される。
本発明の先に述べた特徴の一つの望ましい特徴によると、軸受部材はブロックの 固さよりも大きな固さを有する弾性固体材料から形成される。
本発明の一つの望ましい特徴によると、前述の軸受部材は一つの主軸に固定され 、もう一方の主軸に滑動可能なように収まる。
本発明のさらに別の望ましい′V徴によると、軸受部材はニードル、ローラーな いし同様な軸受から成る。
本発明は、下記の幾つかの具体的2i実施態様の記述に照らしてさらに完全に理 解されるであろう、説明の際には添付図面を参照するが。
第1図は、第一の実施B欅の懸架装置の断面を含む平面図であり。
第2図は、第二の実施B様の懸架装置の断面を含む平面図であり。
第3図は、第三の実施B欅の懸架装置の断面を含む平面図であり。
第4図は、第四の実施BpJの懸架装置の断面を含む側面図である。
各実施B様は、1両の一車軸を支持する懸架装置を意図したものである。
第一の実施態様は、車両のシャシ12から単一の短車軸11を支持するための車 両懸架装置を意図したものである。懸架装置は。
一対の板部材13.14から成り、各板部材はそれぞれ主軸15.16を有し、 各主軸は部上のボスの形状である。一つの板部材13の場合は、一つの主軸15 が一つの面17から垂直に延びる。もう一方の板部材14の場合には、もう一方 の主軸16がもう一方の板部材14の各側面に対して垂直に延びる。一つの板部 材13の一つの主軸15は同心的にもう一方の板部材14のもう一方の主軸16 の内部に収まり9両主軸の中心軸の廻りを互いに相対的に回転可能である0両主 軸は互いに、ブツシュから成る軸受部材18によって支持される。一つの板部材 13は実質的に円形であり、一方。
もう一つの板部材14は偏心するように形成されて腕部19を定め。
前述の腕部はもう一方の板部材の半径方向の延長部として形成される。腕部の外 側の端部は車軸11を支持する。一つの板部材に中心開口部20を形成する。! !架装置をシャシに固定するために、シャシに設けた開口部22および第一の板 部材の開口部20にボルト21を通すことが出来る。ポルト21は一つの板部材 の一つの主軸15の自由端よりも先まで延びる十分な長さがあり、li状つば2 3を備え、この環状つばはポルト21の端部に被せることが可能であり、また一 つの主軸15の端部とかみ合い可能である。
ナツト24は、ねじによってボルト21の自由端と結合可能であり。
ボルト上にウェブつばを保持する。つばは、一つの主軸15の外周の先まで延び て、一つの主軸15からもう一方の主軸16が軸方向に移動するのを防ぐように 寸法を定める。軸受部材18には。
その外側の端部にフランジ25を形成し、フランジはウェブ部材23ともう一方 の主軸16の外側端部との間に位置する。ボルト21上でナツト24を締め付け ることによって、つば23を介してシャシと一つの主軸15の外側端部との間に 必要な締付力がもたらされ、この締付力は、もう一方の主軸16を、一つの主軸 上かつ懸架装置とシャシの間の所定位置に保持する。さらに、中心から外れた位 置に来る固定手段(図示していない)を一つの板部材13とシャシの間に設けて 互いの相対的な回転位置ずれを防止する。
板部材はさらに互いに、ゴムや類似のエラストマー材料等の弾性固体材料の環状 ブロック26によって支持される。前述の環状ブロックは、一つの板部材の一面 17ともう一方の板部材の対向面27に接合される。ブロック26は板部材の主 軸15と16を取り巻く。
この実施態様の結果、板部材は、主軸15.16および軸受部材18の共同的な 相互結合によって平行な一定間隔を保つ関係に保持され、車軸15と16の中心 軸の廻りの相対的な回転運動のみが可能となる。前述の回転運動はブロック26 の働きで弾性的に抑制され、ブロックは回転的な剪断力のみを受ける。
軸受部材は、主軸15と16の間の低摩擦運動をもたらす適切な材料を用いて形 成することが出来る。
実施態様の一つの形態において、軸受部材とブロックはともに同様なゴム成分か ら形成される0組立に際して、ある量の未硬化のゴムを板部材13と14のあい だに置き9次に温度を上げ。
かつゴムに圧力を加えてゴムを硬化させる。その結果、ゴムは。
主軸15と16のあいだ、およびウェブ部材23ともう一方の主軸16の自由端 とのあいだに強制的に侵入して軸受部材となる。硬化を行う前に、主軸にゴムが 接合しやすいように一つの主軸の軸受面を処理し、もう一方は接合しないように 処理する。
実施Bmの形態の一つの望ましい特徴によると、主軸の近くに位置するゴム成分 は、ブロックの残り部分よりも硬度が大きなゴムを形成する形態であり、その結 果、硬化すると前述のゴムは軸受部材18をもたらすようになる。
第2図の第二の実施態様は、第一の実施態様と類似の形態であり、この点から、 第一実施態様の構成要素と類似の構成要素については同一の参照番号を用いる。
第二の実施態様においては、軸受部材18は一対の軸方向に間隔を置いたブツシ ュ、あるいはローラー軸受あるいはニードル軸受等の形態である。さらに、一つ の主軸15は主軸28の延長として形成され5主軸2日と一つの主軸15は非円 形ボス29によって分けられ、ボスは一つの板部材の対応する形状をした開口部 2oに収まる。スペーサ・ワッシャ30を主軸28に設けて、ボス29と一つの 板部材14をシャシ12から離す、一つの主軸15の外側端部は、ねじを切った スタッド24をねじ込むことが可能であり、環状のウェブ部材23が−っの主軸 15の端部とスタンドの頭とのあいだに位置する。つば23の外周はもう一方の 主軸16の自由端に接触して、一つの主軸からの軸方向の移動を防止する。必要 なら、主軸29はそのいずれの端においても第二の実施態様の懸架装置を支持す ることが出来る。
第3図に示す第三の実施態様は、縦に二つ車軸を並べた構成に用いる懸架装置を 意図したものである。UjJ面において、これまでに述べた実施態様の構成要素 に類似の構成要素には同一の参照番号を用いた。第三の実施114禄の場合には 1両板部材13および14には偏心的な延長部が形成され、これらの延長部は、 その外側端部においてそれぞれ車軸11を支持する腕部19となる。
主軸15および16はともに互いに対応する内寸法および外寸法を存する筒状で あり、適切なブツシュおよび軸受32によって共通の支持主軸31上に支持され る。一つの主軸は一端に直径が小さくなった部分33が形成され、この部分は先 細り部分34によって主体から分けられる。もう一方の主軸16は、一つの主軸 の直径が小さくなった部分33に相補的な直径の奥まった領域35を備えるよう に穴ぐりを行う、前述の一つの主軸は、一つの主軸の小さくなった部分33およ び一つの主軸の外径よりも直径が大きな中間領域36に隣接する。中間領域36 は、一つの主軸15の直径が小さくなった部分33の内側と間隔を隔てた位置に なるようにする。穴ぐりをした部分の外側端部分37は、先細りして一つの主軸 15の先細部分34と相補的になるようにする。主軸をかみ合わせると、もう一 方の主軸の穴ぐりをした部分の最も奥まった領域35は、一つの主軸の小さな直 径33の部分の端部に位置し、軸受部材1Bは、穴ぐりした部分の残り部分と一 つの主軸の対向面とのあいだに位置する。
第三の実施!!碌の軸受部材1Bは、何でも適切な材料で形成すればよく、必要 なら、ブロフク25の材料と同じ材料で形成してもよいが、但し第一の実施B様 との関連で説明したように硬度は異なるものとする。
適切な締付手段(図示していない)を備えて、主軸が互いにかみ合った状態を保 つように、かつ板部材間および共通主軸上の懸架装置の軸方向の移動を防止する 。
第4図の第四の実施B様は第三の実施態様の形態と類似しており、先の実施態様 の構成要素に対応する構成要素については同一の参照番号を用いる。第四の実施 態様の場合は、主軸15および16は筒状であり、一つの主軸15は一対の軸方 向に間隔を置いて位置する軸受部材18によってもう一方の主軸16内に同心的 に支持される。前述の軸受部材はどのような形であってもよい。
一つの主軸15は、軸方向に間隔を設けたブツシュないし軸受32によって主支 持軸38上に回転可能なように支持される。主支持軸38は両端において一対の 垂下ブラケットないしフレーム部材390間に支持され、前述のブラッケットな いしフレーム部材は主軸15および16の端部に接触してそれらの相対的な軸方 向の移動を防止し、さらに主支持軸18上の懸架装置の相対的な軸方向の移動を 防止する。
本発明の範囲は上述した実施B様の特定の範囲に限定される必要がないことを理 解されたい。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.車両用懸架装置で,間隔を置いて実質的に互いに平行な関係に支持された一 対の板部材から成り,前述の板部材間の支持は,板部材から垂直に延びる主軸を 有する各板部材によってもたらされ,前述の主軸の少なくとも一部分はもう一方 の内部に同心的に収まってそれらの中心軸の廻りに互いに相対的に回転可能であ り,前述の主軸は軸受部材によって互いに支持され,さらに前述の板部材は互い に,板部材の対向する各面の主軸の廻りの領域に接合された弾性固体材料のブロ ックによって支持されるもの。
  2. 2.請求の範囲第1項記載の車両用懸架装置で,前述の軸受部材が,ブロックの 硬度よりも大きな硬度を有する弾性固体材料を用いて形成されるもの。
  3. 3.請求の範囲第1項または第2項記載の車両用懸架装置で,軸受部材が一つの 主軸に固着されかつもう一方の主軸に滑動可能なように収まるもの。
  4. 4.請求の範囲第1項,第2項または第3項記載の車両用懸架装置で,軸受部材 がブロックと一体であるもの。
  5. 5.請求の範囲第1項記載の車両用懸架装置で,軸受部材が一つないしそれ以上 のブッシュから成るもの。
  6. 6.請求の範囲第1項記載の車両用懸架装置で,軸受部材が一つないしそれ以上 のローラー、ニードルないし同様な軸受から成るもの。
  7. 7.請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、第5項または第6項記載の車 両用懸架装置で,一つの板部材は車両シャシに対して固定されるようにしたもの であり,もう一つの板部材は前述の中心軸の廻りにシャシに対して回転可能であ り,前述のもう一つの板部材は中心軸から半径方向に間隔を置いた車軸を支持す るもの。
  8. 8.請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、第5項、第6項または第7項 記載の車両用懸架装置で,懸架装置がシャシによって支持され,前述の中心軸の 廻りにシャシに対して回転可能であり,各板部材が一つの車軸を支持し,前述の 車軸は中心軸の各側に実質的に等距離に位置するもの。
  9. 9.請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、第5項、第6項、第7項また は第8項記載の車両用懸架装置で,弾性固体材料がゴムまたは同様なエラストマ ー成分であるもの。
  10. 10.添付図面を参照して実質的に本明細書に記載した車両用懸架装置。
JP63500370A 1986-12-05 1987-12-03 車両用懸架装置 Pending JPH02501469A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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AU9359 1986-12-05
AU935986 1986-12-05

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JP63500370A Pending JPH02501469A (ja) 1986-12-05 1987-12-03 車両用懸架装置

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