JPH02501605A - 状態依存書き込み電流を有する双極性ランダムアクセス記憶装置 - Google Patents
状態依存書き込み電流を有する双極性ランダムアクセス記憶装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
状態依存書き込み電流を有する双極性ランダムアクセス記憶装置
発明の背景
10発明の分野
本発明は双極性ランダムアクセス記憶装置、特に、成る選ばれたメモリ・セルに
書き込みを行う回路に関双極性ランダムアクセス記憶装置(双極性RAM)とい
うのは、双極技術の分野において情報を二進形態で格納、呼出しするようになっ
ている装置である。情報は使用者の自由裁量で(ランダムに)任意の順序で格納
されたり、呼び出されたりする。普通の双極性RAMはコンピュータ産業を通じ
て広範囲に使用されており、作動速度か成る種の用途にとっては考えられないく
らい遅い、この速度につぃの問題は普通の双極性RAMの動作を理解すればより
良く理解てきる。
双極性RAMにおけるデータ記憶用の基本的要素はメモリ・セルであり、これは
双安定ラッチである。メモリ・セルは、物理的には、長方形の列て配置され、ワ
ード・ライン、ビット・ラインと呼ばれる対になった金属導電体によって接続さ
れている。この列内の成る特定のメモリ・セルが選ばれ、成る特定の対のワード
・ラインと成る特定の対のビット・ラインを選ぶことによってデータ回収(読み
出し動作)あるいはデータ格納(書き込み動作)を行う。第1図は1つのメモリ
・セル12を含む従来の双極性RAM10を示す。
メモリ・セル12は2つの相互接続のシリコン制御整流器(SCR)を包含する
。1つのSCRがPNP)−ランシスタとして概略的に示してあり、二重エミッ
タ弐NPN)ランジスタが、PNPのベースかNPNのコレクタに接続され、N
PNのベースがPNPのコレクタに接続されるように接続しである。2つのSC
Rを相互接続すること(一方のSCRのNPNコレクタ、ベースの結節点をそれ
ぞれ他方のSCRのベース、コレクタの結節点に接続すること)によって、双安
定ラッチが構成される。2つの安定状態は通電状態の一方のSCRまたは他方の
SCRのいずれかによって表わされる。メモリ・セル12は4つの外部端子と2
つの内部結節点とを有する。PNPエミッタは相互に接続してありかつ上方ワー
ド・ライン18に接続しである。異なったSCRからの2つのPNPエミッタは
相互に接続しであると共に下方ワード・ライン19にも接続しである。各SCR
か1つずつ、2つのNPNエミッタは、それぞれ、1つのビット・ラインに接続
してあり、これらのビット・ラインか一緒になってビット・ライン対14.15
を構成する。メモリ・セルの内部結節点は結節点16.17である。結節点16
はNPN)ランジスタ36のベースをPNP)−ランジスタ29のベースに接続
し、結節点17はNPN)−ランジスタ31のベースをPNP)−ランジスタ3
4のベースに接続している。
上方ワード・ライン18はエミッタホロワ(図示せず)によって駆動される。下
方ワード・ライン19には定電流シンクか接続してあり、これはメモリ・セル1
2に電流を供給して選定されていないときにメモリ・セル12の双安定状態を維
持する。メモリ・セル12を選定するには、上方ワード・ライン18(列を選ぶ
)に高電圧を印加し、同時に、切り換え可能な電流シンク38.39(ビット・
ラインを選ぶ)をオンにする。セル12が選ばれると、そのメモリ・セル12に
ついての読み出しあるいは書き込み動作を実施てきる。
メモリ・セル12を参照して、結節点17のとこぶの電圧がハイであり、結節点
16のところの電圧かローであるときに「1」の状態が定められ得る。それに対
応して、結節点16のところの電圧がハイであり、結節点17のところの電圧が
ローであるときには状態はrOJとなる。読み出し動作中、メモリ・セル12か
選ばれ、信号RD、RI5か読み出しスレショルド電圧にセットされる。この読
み出しスレショルド電圧は選定されたセルの内部結節点16.17のところの電
圧のほぼ中間の電圧となるように設計される。読み出しモートにおいて、メモリ
・セル12か状態「1」である場合、結節点17はハイ(RDよりも高い)とな
り、メモリ・セル12の右側が電流シンク39に電流を導く、トランジスタ25
はオフとなる。
結節点16はロー(RDより低い)となり、メモリ・セル12の左側がオフとな
る。トランジスタ24か電流シンク38に電流を導く、トランジスタ25かオフ
であるから、「賦活」電流のみがトランジスタ27を通って流れるたけである。
トランジスタ24はオンであり、そのコレクタ電流プラス賦活電流かトランジス
タ26を通って流れる。
トランジスタ26はトランジスタ27よりも多い電流を流し、これがトランジス
タ26.27のコレクタ結節点における電圧差を生じさせる。この電圧差は選ば
れたメモリ・セル12の状態を示しており、増幅されてから出力部に送られ、選
定メモリ・セル12の状態に対応する論理「1」レベルを生じさせる。同様にし
て、選定されたメモリ・セルか「0」状態を含んているとき、それに相当する論
理「0」状態が出力部に送られることになる。
書き込み動作のときは、選ばれたメモリ・セル12かデータ入力部に対応する成
る特定の状態になる。選定されたメモリ・セル12が書き込み前に入力データと
逆の状態である場合には、その状態を入力データに対応した状態に変えることに
なる。この選定されたメモリ・セル12の状態が書き込み前に既に入力データと
同じ状態である場合には、その状態か変えられることはない。
第1図を参照して、書き込みrlJ動作を説明する。書き込み動作前には、回路
10は読み出しモードにある。このモートては、RD、RI15両方が読み出し
スレショルド電圧にセットされている。選定メモリ・セル12に「1」を書き込
むために、電圧RIll>は2つの内部結節点16.17の最低値より低くなる
まて低下させられる。書き込み動作の前に結節点17かロー(「0」状態に対応
する)である場合、メモリ・セル12の右側はオフとなる。Rr5電圧が低下さ
せられると、ビット・ライン15のところの電圧が低下し、最終的には、メモリ
・セル12のビット・ライン・エミッタがシンク39に電流を通じ始める。これ
はメモリ・セル12の右側をオンにし、これか左側をオフにすることになる。こ
うして、メモリ・セル12の状態か変更される。結節点16のところの電圧が結
節点17のところの電圧よりも充分な余裕をもって低いときには、書き込み動作
を終了させることがてき、メモリ・セル12はそれに合わせて変更安定二進状態
に対応する完全電圧差に回復することになる。書き込み動作は電圧FM)を読み
出しスレショルド電圧まて戻るように上昇させることによって終了する。
書き込み回復時間は書き込み信号(本例ではRD)の停止と出力バッファての安
定した正しいデータの出現との間の時間遅延として定義される。もしメモリ・セ
ル12が回復せず、結節点17の電圧が書き込み動作終了時に読み出しスレショ
ルド電圧よりも高くなった場合には、メモリ・セル12は書き込み回復時間を延
期することになる。この場合、2つのことが生じる。まず、電圧RIl>か上昇
したとき、ビット・ライン15の寄生容量かトランジスタ25を通して変更され
ることになり、このトランジスタは過渡電流をトランジスタ27を通して書き込
まれたデータの逆状態に対応する検知増幅器22に流すことになる0次に、電圧
T[5が読み出しスレショルド電圧に達した場合、結節点17のところか電圧か
読み出しスレショルドよりもなお低いのて、トランジスタ25は電流シンク39
からの電流を流し続けることになる。この場合、両トランジスタ24.25は導
通状態にあり、検知増幅器22のところの電圧差は小さく、不確定の極性を持つ
。メモリ・セル12が回復するまで(結節点17が読み出しスレショルドよりも
高い)、出力部には正しい安定した状態か現われることはない、ひとたびメモリ
・セル12か回復したならば、出力部には正しいデータか伝播することになる。
こうして、書き込み回復時間は読み出し可能レベルまて回復する速度を含めてメ
モリ・セル12への書き込み速度に関係する書き込みパルス幅の持続時間の関数
となる。
相互接続式SCRのような遅い書き込み特性を有するメモリ・セルはアルファ粒
子によって乗しる電流過渡状態のようなノイズに対する免疫が高いという理由で
しばしば使用される。これらのセルはソフト・エラー率を低下させるが、書き込
み時間は長いし、書き込み回復時間も長いという性質を持つ。
したがって、電流依存拡散容量から生じる遅い書き込み特性を有するメモリ・セ
ルの書き込み時間を短縮することが望ましい。
発明の概要
本発明の目的および利点は以下の説明において述べるが、一部はこの説明から明
らかとなろうし、発明を実施したときに知ることになろう。
これらの目的を達成すべく、ここて具体化し、広範囲にわたって説明する発明の
目的によれば、双極性ランダムアクセス記憶装置が設けられ、これは少なくとも
一対のビット・ラインと、これらのビット・ライン間に接続した少なくとも1つ
のメモリ・セルてあって、第1のデータ値を表わす第1メモリ状態および第2の
データ値を表わす第2メモリ状態を有するメモリ・セルと、読み出し動作または
書き込み動作のために少なくとも1つのメモリ・セルを選定する手段と、データ
値がメモリ状態に一致しないときには第1の大きさの第1書き込み電流を用いて
現メモリ状態をシフトすることによって、そして、データ値か現メモリ状態に一
致しているときには第2のより低い大きさの書き込み電流を用いてメモリ状態を
シフトしないことによって前記少なくとも1つのメモリ・セルにデータ値を書き
込む手段とを包含する。
図面の簡単な説明
本明細書に添付され、その一部をなす添付図面は本発明の好ましい実施例を示し
ており、上記の概略的な説明および以下の好ましい実施例についての詳細な説明
と共に、発明の詳細な説明するのに役立つ。
第1図は双極性メモリ・セルを使用している従来のランダムアクセス記憶装置の
回路図である。
第2図はランダムアクセス記憶装置が読み出し/書き込み電流制御器回路を包含
している本発明の第1実施例の回路図である。
第3図は第2図、第4図のランダムアクセス記憶装置の読み出し、書き込み信号
のタイミング図である。
第4図はランダムアクセス記憶装置か読み出し/書き込み電流制御器回路を包含
している本発明の第2実施例の回路図である。
好ましい実施例の説明
以下、添付図面に示した本発明の現在のところ好ましい実施例について詳細に説
明する。
読み出し/書き込み電流制御器回路を有する双極性ランダムアクセス記憶回路5
0が第2図に示してあり、これは検知増幅器52と、電圧検知用トランジスタ5
4.55と、読み出し/書き込みトランジスタ64.65と、ビット・ライン6
8.69と、基準電圧REF供給トランジスタ72.74と、y、極性メモリ・
セル76と、ビット・ライン排除充電トランジスタ82.83と、読み出し/書
き込み電流制御器回路90.91とを包含する。検知増幅器52はビット・ライ
ン68.69に電圧検知用トランジスタ54.55を介してvc統している。読
み出し/書き込みトランジスタ64.65もビット・ライン68.69に接続し
である。読み出し/書き込みトランジスタ64.65のベースには基準電圧供給
トランジスタ72.73が接続しである。双極性メモリ・セル76は各ビット・
ライン68.69、上方ワード・ライン78および下方ワード・ライン80に接
続している。
符号90.91て全体的に示す読み出し/書き込み電流制御器回路がそれぞれの
ビット・ライン68.69と基準電圧源REFとに接続しており、また、それぞ
れのビット・ライン選択トランジスタ94.95のコレクタ・エミッタ経路を介
して書き込み電流シンク98.99に接続している。ビット・ライン68.69
はビット・ライン選定トランジスタ102.103に接続しており、これは順次
に電流シンク106.107に接続している。
本発明のRAMは普通の検知増幅器を含み得るか、A、David Hashe
miおよびRobert M、Reinshmidtか1988年2月11日に
出願した、r Bipolar RAM C1rcujt Having No
Write Recovery Time」(DEC−212)という名称の
、本出願人に譲渡された現在審査中の米国特許出願第155.022号に開示さ
れている検知増幅器の実施例か検知増幅器の好ましい実施例をなす。
この審査中の出願の内容はここに参考資料として援用する。第2図、第4図のR
AMおよびここに提示されている例は電圧検知式検知増幅器のみを示しているか
、検知増幅器の電圧検知式、電流検知式も本発明のRAMでは等しく満足に作動
する。
双極性ランダムアクセス記憶装置は、たとえば、4つの検知増幅器を包含し得、
各検知増幅器は16対のビット・ラインにPahcしてあり、6対のビット・ラ
インは64の接続したメモリ・セルを有する。以下の説明は一対のビット・ライ
ンと1つのメモリ・セルと共にただ1つの検知増幅器の動作に限るが、この説明
は複数の検知増幅器、ビット・ラインおよびメモリ・セルを有するランダムアク
セス記憶装置にもそのまま適用てきる。
第2図のメモリ・セル76はトランジスタ116.118.117.119を包
含する。トランジスタ117.118のコレクタは結節点111のところてトラ
ンジスタ116.119のベースに接続している。トランジスタ116.119
のコレクタは結節点112のところてトランジスタ117,118のベースに接
続している。作動にあたって、メモリ・セル76は、結節点111のところの電
圧(V 1 )がハイ、結節点112のところの電圧(vl)がローの場合か、
あるいは、vlかローでvlがハイの場合に応じて、2つの状態のうちの1つを
維持する。電流シンク114はメモリ・セル76をその現メモリ状態に保つ保持
電流を与える。上方ワード・ライン78によってハイとなるように選択され、ア
ドレス・デコーダ144(普通の入力回路140の一部である)によって与えら
れたADH電圧信号がトランジスタ58.86.94.95.102.103の
ベースに与えられてハイとしたとき、メモリ・セル76はそのメモリ状態に適切
となるように1つのビット・ラインを充電する。
トランジスタに1〜に5は種々のトランジスタのエミッタと「賦活」電流シンク
の間にダイオードとして接続された「賦活」トランジスタである。賦活トランジ
スタKl〜に5は接続したトランジスタのエミッタが電流シンクに接続されてい
ないときに、一般的には、ビット・ライン対が選定されていないときに充電する
のを防ぐ。
ここでRAM50の動作に目を転じて、メモリ・セル76を読み出すには、まず
、上方ワード−ライン78とADRをハイにすることによってこのメモリ・セル
76を選択しなければならない、ハイになると、ADHはトランジスタ58.8
6.94.95.102.103をオンにしてそれぞれシンクロo、88.98
.99,106,107からの電流を通す。電流シンク106.107は低い値
の「読み出し」電流をビット・ライン68.69に与える。
ここで、選定されたメモリ・セル76か平衡メモリ状態にあり、結節点111の
ところの電圧Vlがハイであり、結節点112のところの電圧■2がローである
と仮定すると、トランジスタ116,118はオンであり、ビット・ライン68
の電圧を上昇させる。トランジスタ117,119はオフであり、シンク107
への電流はトランジスタ65によって与えられる。トランジスタ116,117
はただ1つのトランジスタからの2つのエミッタとして示しである。これは共通
のベースと共通のコレクタと接続した2つのトランジスタを表わしている。読み
出し/書き込みトランジスタ64.65のベースのところのRDおよびRDは、
第3図のRD、R1)iを表わすライン上の点200によって示すようにVl、
V2の中間電圧にセットされる。この中間電圧へのRD、T’LI5の設定操作
はトランジスタ64をオフにし、トランジスタ65をオンとし、トランジスタ5
4をオンにし、トランジスタ55をオフとする。検知増幅器52の入力結節点1
22.123のところの電流差はメモリ・セル76の状態を反映している。。
ビット・ライン69の電圧がローのとき、トランジスタ129,131はオンで
あり、したがって、シンク99の電流はトランジスタ129,131が共用する
。これはビット・ライン読み出し電流を上昇させ、読み出し時間を短縮する。
RAM50は、選定メモリ・セル76が第2のメモリ状態(すなわち、vlがロ
ーで、vlがハイ)のときにも同様に作用する。
メモリ・セル76への書き込み動作中、本発明のRAMは、メモリ・セル76の
メモリ状態がそこに書き込もうとしているデータに一致する場合には低レベル書
き込み電流を使用する。メモリ・セル76のメモリ状態が書き込もうとしている
データに一致しない場合には高レベル書き込み電流が用いられる。すなわち、書
き込み動作はメモリ・セル76のメモリ状態にシフトすることになる0本発明を
実施するのに別体の読み出し電流シンクおよび低レベル書き込み電流シンクも使
用できる。一般に、メモリ・セル76の書き込み時間は低レベル書き込み電流(
読み出し電流でもある)対高しベル書き込み電流の比がより小さくなるにつれて
改善される。最適な比は半導体プロセス特性の関数である。しかしながら、高レ
ベル書き込み電流はメモリ・セル76のトランジスタの性能が劣化する点までに
限られる。低レベル読み出し電流は読み出しアクセス時間か許容てきなくなる点
までに限られる。
第2図に示す本発明の好ましい実施例において、読み出し/書き込み電流制御器
回路90が例示してあり、限定するつもりはないが、これはトランジスタ94.
126,128と電流源98とを包含する。
ビット・ライン69に接続した読み出し/書き込み電流制御器回路91はトラン
ジスタ95.129.131と電流源99とを包含する。
書き込み動作の最初の例の場合、結節点111のところのVlがハイて、結節点
112のところのvlがローであると仮定する。また、メモリ・セル76に書き
込もうとしているデータがメモリ・セル76に既に記憶されているデータ、に一
致せず、したかって、メモリ状態のシフトか必要であると仮定する。書き込み動
作に先立って、メモリ・セル76は上方ワード・ライン78をハイにし、ADR
をハイに設定することによって選ばれる。これはすべてのビット・ライン選定ト
ランジスタ58.86.94.95.102.103をオンにする。これらのト
ランジスタのベースは信号ADRに接続している。今や、ビット・ライン69は
低レベル電流シンク107を通して放電し始める0次に、1’LI5が第3図の
RI>を表わしているライン上の点202によって示すように書き込み制御回路
142によってローとされ、トランジスタ65をオフとする。ビット・ライン6
9の電圧は低下する。ビット・ライン69の電圧か基準電圧REFよりも小さく
なると、トランジスタ131かオフとなり、トランジスタ129がシンク99の
全電流を通し、電流シンク107に加えて高レベル電流シンク99を通してビッ
ト・ライン69を放電させ、高レベル電流での書き込みを行わせる。書き込み電
流はメモリ・セル76のトランジスタ117をオンにし、結節点Illのところ
のvlを低下させ、トランジスタ116をオフにして遮断する。PNP)ランジ
スタ119がゆっくりとオンになり、トランジスタ118がゆっくりとオフにな
るにつれて、vlは平衡値、すなわち、第3図のvlで表わすライン上の点20
Bに近づく、第3のRDて表わすライン上の点202のところて、RIl5か低
下したとき、RDはハイに留まるが、vlよりは低い。トランジスタ116かオ
フとなると、ビット・ライン68は低レベル電流シンク106を通して放電する
。vlがRDより低くなると、トランジスタ64はオンになり、ビット・ライン
68の電圧がREFにほぼ等しくなり、したがって、トランジスタ126.12
8はシンク98からの電流を共用する。
電圧v1が低下し、vlが上昇し始めた後、メモリ・セル76は新しいメモリ状
態にシフトされる。RI5は第4図のRI5て表わすライン上の点204のとこ
ろてVlとV2の最糾状態の中間の電圧まで戻される。
書き込み信号が長い書き込み信号である場合、すなわち、この実施例において電
圧V2かRIl>読み出し電圧レベルを超えた後にRfiが正規の読み出しレベ
ルまて上昇させられた場合、読み出し/書き込み電流制御器回路91はメモリ・
セル76への書き込み電流を停止する。これは次の通りに行われる。すなわち。
vlが上昇するにつれて、ビット・ライン69上の電圧か上昇する。ビット・ラ
イン69の電圧がREFを超えると、トランジスタ129がオフとなり、トラン
ジスタ131がオンになり、電流シンク99を通電し、メモリ・セル76を通る
高レベル書き込み電流を停止する。これはメモリ・セル76が深い飽和状態に駆
動されるのを防ぐ。
メモリ・セル76が書き込まれることになっているデータに一致するメモリ状態
に既にある場合、たとえば、データ書き込み動作の冒頭てV2はハイとなり、v
lはローとなる。メモリ・セル76が選ばれたときにビット・ライン69は高電
圧状態にあり、したがって、ir5がローになると、ビット・ライン69はメモ
リ・セル76を電流が流れているためにハイに留まる。トランジスタ131はオ
ンに留まり、高レベル電流シンク99はトランジスタ131を通して高電圧源V
CCから供給を受ける。トランジスタ129はオフ状態に留まり、したがって、
メモリ・セル76は低レベル書き込み電流シンク107のみから供給を受ける。
この低レベル書き込み電流は高レベル書き込み電流が用いられた場合に起きたと
同様にメモリ・セル76を深い飽和状態にするのを防ぐ。
ビット・ライン解除充電回路を用いて読み出しまたは書き込み動作の後の解除に
続く所定の電圧レベルまでビット・ラインを充電することができる。第1の好ま
しい実施例では、ビット・ライン解除充電回路132が第2図に例示してあり、
限定するつもりはないが、これはビット・ライン解除充電トランジスタ82.8
3と、ビット・ライン選択トランジスタ86と、電流シンク88とからなる。
読み出しまたは書き込み動作に続いて信号ADHがローになると、トランジスタ
82.83がオンとなり、ビット・ラインを浮動させるよりもむしろ所定のレベ
ルまて充電する。
本発明の読み出し/書き込み電流制御器回路を有する双極性RAM200のMS
2の好ましい実施例か第4図に示しである。RAM200はRAM50に類似し
たものであるが、次の差異を持つ。この第2の好ましい実施例では、トランジス
タ126’、131’のコレクタはそれぞれ反対側のビット・ライン69′、6
8′に相互接続しである。ビット・ライン68′、69′は、それぞれ、トラン
ジスタ126′、131′で終フている。トランジスタ126′のベースとビッ
ト・ライン68′の間とトランジスタ131′のベースとビット・ライン69′
の間に抵抗器か設置してあって飽和時のベース電流を制限するようになっている
。トランジスタ128′のベースとREFの間とトランジスタ129′とREF
との間には電圧低下に合わせる目的で抵抗器が設けである。
トランジスタに1、K4’、K5’は「賦活」トランジスタであり、種々のトラ
ンジスタのエミッタと「賦活」電流シンクの間にダイオードとして接続しである
。賦活トランジスタに1、K4’ 、に5’は、接続したトランジスタのエミッ
タが電流シンクに接続していないとき、一般的には、ビット・ライン対が選定さ
れていないときにこれらのエミッタか充電するのを阻止する。
上述したように、読み出し電流は低レベル書き込み電流でもある。一般に、読み
出し電流が増大するにつれて、メモリ・セル76の読み出しサイクル時間は短縮
するが、低レベル書き込み電流(すなわち、読み出し電流)対高しベル書き込み
電流の比が増大するにつれて、メモリ・セル76の拡散容量対書き込み電流の比
が増大し、RAM 200の書き込みサイクル時間を遅くする。第2の好ましい
実施例の回路は読み出し動作中に低電圧ビット・ラインを急速放電することによ
って有効読み出し電流を増大させるが、低レベル書き込み電流を増大させること
はない、したがって、読み出しサイクル時間は書き込みサイクル時間を延長させ
ることなく短編する。
ここて第4図のメモリ・セル76か上述した要領て選定されており、結節点11
2のところのv2がハイてあり、結節点111のところのvlがローであると仮
定する0選定時、メモリ・セル76はビット・ライン69′を充電しなければな
らず、ビット・ライン68′は検知増幅器52がメモリ・セル76のメモリ状態
を読み出すことができるようになる前に放電されなければならない。メモリ・セ
ル76のハイ偏によってビット・ライン69′を充電することは比較的迅速に生
しるが、メモリ・セル76のロー側に取り付けられたビット・ライン68′の放
電はよりゆっくりと生じる。
本発明によれば、読み出し/書き込み制御器回路90′、91’か選択されたメ
モリ・セル76の低電圧側に接続したビット・ラインを放電させる。第2の好ま
しい実施例では、読み出し/書き込み電流制御器回路90′、91’はトランジ
スタ126′。
128’、129’、131’、94’、95’と。
高レベル書き込み電流シンク98’、99’とを包含するものとして示しである
。トランジスタ129′がオフで、トランジスタ131′がオンのとき、高レベ
ル電流シンク99′はトランジスタ131′を通してビット・ライン68′から
供給を受け、メモリ・セル76の低レベル側に取り付けられたビット・ライン6
8′を急速に放電させる。
第2の好ましい実施例ては、電流シンク134′は、対応したビット・ライン読
み出し/書き込みトランジスタが導通状態にあるときに基準電圧レベルREFが
ビット・ライン電圧よりもやや高くなるように設計しである。トランジスタ12
8′を流れる電流は、こうして、トランジスタ126′を流れる電流を超え、低
レベル・ビット・ライン68′から電流シンク98′の大部分に供給を行うこと
になる。これはビット・ライン69′に接続したメモリ・セル76の高電圧側か
ら排出する電流を減じる。
高レベル・ビット・ライン69′の充電と低レベル・ビット・ライン68′の放
電に続いて、検知増幅器52が第1の好ましい実施例について説明したと同様の
要領てメモリ・セル76の状態を読み取る。低電圧ビット・ライン68′と高レ
ベル・ビット・ライン69′の間の電圧差はトランジスタ54をオフにし。
トランジスタ55をオンにし、メモリ・セル76のメモリ状態に一致する電流差
を検知増幅器52に供給する。
書き込み動作の第2の例について、結節点111のところのvlかハイて、結節
点112のところの■2かローであると仮定する。また、メモリ・セル76に書
き込もうとしているデータがメモリ・セル76に既に記憶されているデータ(す
なわち、そのメモリ状態)と逆になっていると仮定する。書き込み動作の始まる
前に、メモリ・セル76か上述したように選定される0次に、RDが第3図のR
f15で表わしているライン上の点202のところてローとなり、トランジスタ
65をオフにする。ビット・ライン69′上の電圧は低下する。ビット・ライン
69′の電圧が基準電圧REFよりも低いとき、トランジスタ131′がオフと
なり、トランジスタ129′がシンク99′からの電流のすべてを通し、高レベ
ル電流シンク99′を通してビット・ライン69′を放電させ、それによって、
高レベル電流て書き込みを行わせる。この書き込み電流は、第1の好ましい実施
例て説明したようにメモリ・セル76のメモリ状態をシフトする。
メモリ・セル76か書き込まれようとしているデータに一致する状態に既にある
ならば、データ書き込み動作の冒頭てv2はハイとなり、vlはローとなる。
ビット・ライン69′は、メモリ・セル76が選ばれたとき、したがって、Rf
5かローとなった場合には高電圧状態になり、メモリ・セル76を電流が流れて
いるためにハイに留まる。トランジスタ131’はオン状態に留まり、高レベル
電流シンク99′はビット・ライン68′からトランジスタ131′を通して供
給を受ける。トランジスタ129′はオフ状態に留まり、したかって、メモリ・
セル76は低レベル書き込み電流のみの供給を受ける。
電圧v1が低下し、v2か上昇し始めた後、メモリ・セル76は新しいメモリ状
ySにシフトされ、Rf>か第3図のR1)で表わすライン上の点204のとこ
ろでvlとV2の最終状態の間の電圧に戻される。
上記の説明から明らかなように1本発明を応用した双極性RAMは双極性メモリ
・セルの状態の関数としての読み出し、書き込み電波の大きさを選ぶことによっ
てより速い読み出し、書き込み時間を得ることがてきる。
付加的な利点および修正は邑楽者てあれば容易に行えよう、したかって、本発明
は、そのより広い局面において、ここに図示し、説明した実施例の細部に限定さ
れるものではなく、本願の概略的な発明概念の精神または範囲から逸脱すること
なく上記のような細部から逸脱できる。
FIG、 /
FIG、2
FIG、 4
平成 年 月 日
特許庁長官 吉 1)文 毅 殿
1、事件の表示 PCT/US 891005653、補正をする者
事件との関係 出願人
5、補正命令の日付 自 発
(1) 本願の請求の範囲の記載を別紙のとおり訂正する。
(2)本願明細書第22頁15行の後に次の記載を加入する。
7 本発明は、次の態様で実施できる。
(1)請求の範囲第1項!こ記載した双極性ランダムアクセス記憶装置において
、さるに、その読み出し、書き込み動作に続51てビット・ラインを所定のレベ
ルまで充電するためのビット・ライン解除充電回路を設ける。
(2)請求の範囲第1項jご記載した双極性ランダムアクセス記憶装置において
、その少くとも1つのメモリ・セルは、その現メモリ状態に対応する高電圧側お
よび低電圧側を含み、且つその選定手段は、その少くとも1つのメモリ・セルの
低電圧側に接続されたビット・ラインの1つを放電させる手段を含むっ
(3)上記(2)項に記載した双極性ランダムアクセス記憶装置において、その
書き込み手段は、その少くとも1つのメモリ・セルの低電圧側に接続したビット
・ラインの電圧より高いが、その少くとも1つのメモリ・セルの高電圧側に接続
したビット・ラインの電圧より低い基準電圧を供給する手段を含む。
(4)請求の範囲第1項に記載した双極性ランダムアクセス記憶装置において、
その少くとも1つのメモリ・セルは、その現メモリ状態jこ対応する低電圧側お
よび高電圧側を含み、その書き込み手段は、その少くとも1つのメモリ・セルの
低電圧側に接続したビット・ラインの1つの電圧;二等しい基準電圧を供給する
手段を含む。
(5) 請求の範囲第1項に記載した双極性ランダムアクセス記憶装置において
、その書き込み手段は、そのメモリ・セルがそのメモリ状態をシフトした後にそ
の第1の書き込み電流を停止する手段を含む。
(6)請求の範囲第2項に記載したデータを格納する方法において、さろに、そ
の読み出し、書き込み動作に続いてビット・ライン解除充電回路を用5)でビッ
ト・ラインを所定のレベルまで充電する段階を含める2
、特許請求の範囲第2項に記載したデータを格納する方法において、その選定段
階は、その少くとも1つのメモリ・セルの低電圧側に接続したビット・ラインの
1つを放電させる段階を含む。
(8)上記(7)項に記載したデータを格納する方法において、その少くとも1
つのメモリ・セルは、その現メモリ状態に対応する高電圧側および低電圧側を含
み、その書き込み段階は、その少くとも1つのメモリ・セルの低電圧側;こ接続
したビット・ラインの1つの電圧より高51が、その少くとも1つのメモリ・セ
ルの高電圧側!=接続したビット・ラインの1つの電圧より低い電圧レベルを有
する基準電圧を供給する段階を含む。
(9)請求の範囲第2項に記載したデータを格納する方法にお一ハて、その少く
とも1つのメモリ・セルは、その現メモリ状態に対応する高電圧側および低電圧
側を含み、その書き込み段階は、その少くとも1つのメモリ・セルの低電圧側に
接続したビット・ラインの電圧に等しい基準電圧を供給する段階を含む。
αrJ 請求の範囲第2項に記載したデータを格納する方法におし)で、その書
き込み段階は、そのメモリ・セルがそのメモリ状態をシフトした後にその第1の
書き込み電流を停止させる段階を含む。
請求の範囲
■、 双唖性ランダムアクセス記憶装置において、(a) 少くとも一対のビッ
ト・ラインと、ら)該ビット・ライン対の間に接続してあって、第1のデータ値
を表す第1のメモリ状態または第2のデータ値を表す第2のメモリ状態である現
メモリ状態を各々有する少くとも1つのメモリ・セルと、
(C) 該少くとも1つのメモリ・セルを読み出し動作または書き込み動作のた
めjこ選定する手段と、
(d) 前記データ値が前記現メモリ状態に一致していないときに:ま第1の大
きさの第1の書き込み電流を用いて前記現メモリ状態をシフトすることによって
、また、前記データ値が前記現メモリ状態に一致しているときには前記第1の大
きさより低し)大きさの第2の書き込み電流を用5)で前記現メモリ状態をシフ
トしな−)ことj二よって前記少くとも1つのメモリ・セルにデータ値を書き込
む手段と
を備えることを特徴とする双極性ランダムアクセス記憶装置。
2、一対のビット・ラインに接続した少くとも1つの双極性メモリ・セルを有す
るランダムアクセス記1!装置にデータを格納する方法であって、(a) デー
タ読み出し動作あるいはデータ書き込み動作のために前記少くとも1つの双極性
メモリ・セルを選ぶ段階と、
(b) 前記データ値が前記現メモリ状態に一致していな5)ときには第1の大
きさの第1の書き込み電流を用5)で現メモリ状態をシフトすること)こよって
、また、前記データi直が前記現メモリ状態に一致しているときには前記第1の
大きさより低5)大きさの第2の書き込み電流を用いて前記現メモリ状態をソフ
トしないことによって前記少くとも1つのメモリ・セルにデータ値を書き込む段
階と
を含むことを特徴とする方法。
国際調査報告
Claims (12)
- 1.a)少なくとも一対のビット・ラインと、b)これらのビット・ライン間に 接続してあって、第1のデータ値を表わす第1のメモリ状態と第2のデータ値を 表わす第2のメモリ状態とを有する少なくとも1つのメモリ・セルと、 c)この少なくとも1つのメモリ・セルを読み出し動作または書き込み動作のた めに選定する手段と、d)前記データ値が前記現メモリ状態に一致していないと きには第1の大きさの第1の書き込み電流を用いて前記メモリ状態をシフトする ことによって、また、前記データ値が前記メモリ状態に一致しているときには第 2のより低い大きさの書き込み電流を用いて前記現メモリ状態をシフトしないこ とによって前記少なくとも1つのメモリ・セルにデータ値を書き込む手段と を包含することを特徴とする双極性ランダムアクセス記憶装置。
- 2.請求項1記載の双極性ランダムアクセス記憶装置において、さらに、前記読 み出し、書き込み動作に続いて前記ビット・ラインを所定のレベルまで充電する ためのビット・ライン解除充電回路を包含することを特徴とする双極性ランダム アクセス記憶装置。
- 3.請求項1記載の双極性ランダムアクセス記憶装置において、前記選定手段が 前記少なくとも1つのメモリ・セルの低電圧側に接続した前記ビット・ラインの 1つを放電させる手段を包含することを特徴とする双極性ランダムアクセス記憶 装置。
- 4.請求項3記載の双極性ランダムアクセス記憶装置において、前記書き込み手 段が前記少なくとも1つのメモリ・セルの低電圧側に接続したビット・ラインの 電圧より高いが、前記少なくとも1つのメモリ・セルの高電圧側に接続したビッ ト・ラインの電圧より低い基準電圧を供給する手段を包含することを特徴とする 双極性ランダムアクセス記憶装置。
- 5.請求項1記載の双極性ランダムアクセス記憶装置において、前記書き込み手 段が前記少なくとも1つのメモリ・セルの低電圧側に接続したピット・ラインの 電圧に等しい基準電圧を供給する手段を包含することを特徴とする双極性ランダ ムアクセス記憶装置。
- 6.請求項1記載の双極性ランダムアクセス記憶装置において、前記書き込み手 段が前記メモリ・セルが前記メモリ状態をシフトした後に前記第1の書き込み電 流を停止する手段を包含することを特徴とする双極性ランダムアクセス記憶装置 。
- 7.一対のビット・ラインに接続した少なくとも1つの双極性メモリ・セルを有 するランダムアクセス記憶装置にデータを格納する方法であって、a)データ読 み出し動作あるいはデータ書き込み動作のためにこの少なくとも1つの双極性メ モリ・セルを選ぶ段階と、 b)前記データ値が前記現メモリ状態に一致していないときには第1の大きさの 第1の書き込み電流を用いて前記メモリ状態をシフトすることによって、また、 前記データ値が前記メモリ状態に一致しているときには第2のより低い大きさの 書き込み電流を用いて前記現メモリ状態をシフトしないことによって前記少なく とも1つのメモリ・セルにデータ値を書き込む段階と を包含することを特徴とする方法。
- 8.請求項7記載の方法において、さらに、前記読み出し、書き込み動作に続い てビット・ライン解除充電回路を用いてビット・ラインを所定のレベルまで充電 する段階を包含することを特徴とする方法。
- 9.請求項7記載の方法において、前記選定段階が前記少なくとも1つのメモリ ・セルの低電圧側に接続した前記ビット・ラインの1つを放電させる段階を包含 することを特徴とする方法。
- 10.請求項9記載の方法において、前記書き込み段階が前記少なくとも1つの メモリ・セルの低電圧側に接続したビット・ラインの電圧より高いが、前記少な くとも1つのメモリ・セルの高電圧側に接続したビット・ラインの電圧より低い 電圧レベルを有する基準電圧を供給する段階を包含することを特徴とする方法。
- 11.請求項7記載の方法において、前記書き込み段階が前記少なくとも1つの メモリ・セルの低電圧側に接続したビット・ラインの電圧に等しい基準電圧を供 給する段階を包含することを特徴とする方法。
- 12.請求項7記載の方法において、前記書き込み段階がメモリ・セルが前記メ モリ状態をシフトした後に前記第1の書き込み電流を停止させる段階を包含する ことを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US155,021 | 1988-02-11 | ||
| US07/155,021 US4853898A (en) | 1988-02-11 | 1988-02-11 | Bipolar ram having state dependent write current |
Publications (1)
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