JPH02501699A - Ccitt符号化された絵素から絵素像データを生成するシステム - Google Patents

Ccitt符号化された絵素から絵素像データを生成するシステム

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JPH02501699A
JPH02501699A JP63507430A JP50743088A JPH02501699A JP H02501699 A JPH02501699 A JP H02501699A JP 63507430 A JP63507430 A JP 63507430A JP 50743088 A JP50743088 A JP 50743088A JP H02501699 A JPH02501699 A JP H02501699A
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ウォーレス グレゴリー ケイ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 CCITT符号化された絵素像データを生成するシステム発明の背景 1発明の分野 本発明は、ディジタルデータ処理システムに関し、特にCCITT規格に従って 符号化された入力絵素データに応じて処理又は表示するために絵素像データを生 成するシステムに関する。
2従来技術の説明 ディジクル像は絵素又は「ピクセル」という用語で定義され、各絵素はデータ処 理システムが処理し表示することの出来る像の最小単位である。一般に、最小の 解像度を得るために、像は長さ1インチ当り200個程度の絵素を有するので、 像の1平方インチ当り約4万個(即ち、200の自乗)の絵素を必要とする。若 し像の直線解像度を50%高めて、長さ1インチ当り300絵素にすると、像の 質が著しく良く成るが、1平方インチ当りの絵素の数は2倍以上の9万個となる 。低い解像度(1インチ当り200絵素)でもこの様に多数の絵素があるので、 各絵素が1ビツトのデータを必要とするとしても、膨大な量のディジタルデータ を伝送しなければならない、多年にわたって%CCITTは例えばファクシミリ 装置に使われる、像伝送に関連して送らなければならないデータの量を減らす符 号化方式を幾つか開発してきた。
その符号化方式は、各々、前の方式よりも複雑となっており、複雑になる程より 短時間でより大量の像情報を伝送することが出来る。
CCITTの符号化では、像は一連のラインに分割され、各ラインは所定数の絵 素を持っている。詳しく言うと、像は1インチ当り200本程度のラインを持つ ことが出来、ラインは1インチ当り200個程度の絵素を有する。各絵素の色を 送る代わりに、情報は、ラインの中に存在する与えられた色の絵素の数を特定す る記号の形で送られる。初期の、余り複雑で無い符号化方式では、像情報は「1 次元的」であった、即ち、各CCITT情報記号は絵素の数と色とを示し、連続 する記号が戒るラインの中の絵素の色を定義した。ライン記号の終点がラインの 終点を特定した。より新しい符号化方式では、成る像情報は「2次元的」である ことがある、即ち、成るラインの中の与えられた色の相接する絵素の列、即ち「 絵素ラン」は、先のラインにおける白−黒又は黒−白の遷移を参照することが出 来る。この2次元方式は符号化及び復号を複雑にするが、殆ど像においては一つ のラインにおける色の遷移は隣りのラインに8ける遷移に近いので、普通は、送 らなければならない情報量を減少させる。
−jHlに、像に関する情報は1次元及び2次元符号化方式の組み合わせで符号 化される、即ち、成る像における成るラインの像情報は1次元符号化方式で符号 化され、次の数本のラインは2次元符号化方式で符号化される。送らなければな らない像情報の量を更に減らすために、情報はHuffman符号化される。
CCITTの、符号化方式に関する説明書は符号化装置を充分に説明しているが 、復号装置及び利用装置はおおかた装置設計者にまかされでいる。現在の復号装 置は幾分低速である。現在の復号装置は1例えば電話線で伝送することが出来る 様な遅い速度で伝送される(これがCCITT符号化された情報の主な用途であ る)CCITT符号化された像情報を復号するのには充分な速度を持っている。
しかし、その復号速度は、一般には、特に像情報がCGITTの近時開発された 2次元符号化方式で符号化される場合には、例えば、データ伝送速度が数桁も速 い典型的コンピューターシステムなどの、他の用途には遅過ぎる。
テムにおける映像表示装置を制御する時には、別の問題が生じる。一般に、映像 表示装置は、選択された数のディジタル2進データビツト(例えば16ビツト) 映像情報を一時に受け取るが、16ビツトの各グループは「ワード」と呼ばれる 。各データビットは、像の絵素の色を表わすので、各ワードはラインの中の16 個の連続する絵素の色を衰すす、連続するワードのグループはラインの中の絵素 についての色情報を提供し、i!続するグループの列は像の全ての絵素について の色情報を提供する。しかし、CCITT符号化された像情報は、色と欄長さと に、即ち、特定の色を有するライン内の連続する絵素の数に、復号されることが ある。このため、表示のために生成する必要のあるここのデータワードの生成が 複雑になる。
発明の概要 本発明は、CCITT符号化された像情報を復号するための新しい、改良された 像復号装置を提供する。
本発明は、更に、データ値とラン長さとを特定するラン長さ一符号化されたデー タに応答して固定長データワードを反復的に生成するための、新しい改良された ラン長さ復号装置を提供する。
要する【こ、この新しい像復号装置は、1&元及び2次元符号化方式の両方で符 号化されたCCITT符号化像w報を復号して、各々絵素ランと関連する個々の 記号を順次生成するHuffmanデコーダーを含む、相対アドレスデコーダー は該Huffmanデコーダーから各記号を受取り、これに応じて、ラン長さ情 報の項目と1.絵素ランの色を表わす色値とを生成する。最後に、ラン長さデコ ーダーはラン長さ情報の連続する項目を順次受は取り、これを使って、例えば表 示装置に送られるワードを順次生成する。
他の面に3いては、ラン長さ復号装置は、長さ価とデータ値とから成るラン長さ 情報を受取り、これに応じて、所定長さの固定長データワードの列を生成する、 該ラン長さ復号装置は、ランポインター制御回路とデータワード生成回路とを含 む、該ポインター制御回路は、ラン長さ情報の各項目に応じて、ランの、データ ワード内の終点を特定するポインターを生成する。各ポインターに応じて、該デ ータワード生成回路は、該ワードに、該データ値を表わすデータビットを挿入す る。該ポインター制御回路とデータワード生成回路とは、ラン長さ情報の連続す る項目を受け取ってゆくのに従って、連続するデータワードを反復的に生成して ゆく。
図面の簡単な説明 この発明は、付属の請求の範囲各項において詳しく指摘されている。この発明の 上記の利点並びに他の利点は、添付図面と関連させて以下の記述を参照すること からより良く理解することが出来る。該図面において、第1図は、本発明に従っ て構成された像処理システムの包括的ブロック図である。
第2八図ないし第2C3は、第1図に示されたシステムの動作を理解するのに有 益な図である。
第3図は第1図に示されたシステムの相対アドレスデコーダーに使われるデータ 構造の図である。
第4八図ないし第4G図は、第3図と共に、第1図に示されたシステムの相対ア ドレスデコーダーの動作を理解するのに有益な流れ図である。
第5図は、第1図に示された像処理システムの一部の詳細な論理図である− ゛  についての1細なt日 概説 第1図を参照すると、本発明に従って構成された新規なCCITTデコータ−1 0は、各記号を特定するHuffman符号化された連続するCCIT前記号を 表わす信号を受け取って復号するHuffmanデコーダー11を含む、Huf fmanデコーダー11は、各別のCCIT前記号を特定するブロックコード記 号を成す並列信号を生成する。デコーダー11により特定された各記号を表わす 信号は、先入れ先出しくFIFO)バッファー12に中継されラッチされる。一 実施例においては、Huffmanデコーダー11は本質的に通常のツリーデコ ーダーであり、ここでは、これ以上は説明しない、相対アドレス(READ)デ コーダー13は、バッファー12からの各記号を表わす信号を反復的に検索し、 その記号が水平符号化されているか又は垂直符号化されているか判定し、これに 応じて、水平符号化された像データを生成する1作動時、該相対アドレスデコー ダーは、ラインバッファー14に格納する先に復号された像データを使用する。
相対アドレスデコーダー13は、絵素ランデータの連続するワードを生成し、そ の各々は、像中のラインにおける絵素ランの長さと該ランの色とを表わす、即ち 、該ランが例えば白であるか又は黒であるかを表わす、相対アドレスデコーダー 13からの絵素ランデータの連続するワードを表わす信号は、w42の先入れ先 出しバッファー15に中継されラッチされる。最後に、ラン長さデコーダー16 は、絵素ランデータの各ワードを反復的に検索し、これに応じて、各絵素につい て!!素像データを生成し、これは表示装置、記憶装置又はその他の利用装置( 図示せず)に送られる。
二二1エエ丘号化 第1区に示されたデコーダー10の動作を更に説明する前に、像データのCCI TT符号化について手短に説明すると約に立つであろう、グループ3フアクシミ リ装置についてのCCITT符号化方式は、そのファクシミリVI1.−−推W T、4で定義されていて1本質的に2種類の符号化方式、即ち、ライン中の連続 する黒絵素及び白絵素の数を特定するラン長さによって各ライン中の絵素像デー タを特定する1次元符号化方式と、先のラインの、特にそのラインでの色の遷移 との関係でライン中の絵素像データを一般的に定義する2次元符号化方式とを含 む、各ラインは「ラインの終点j記号で終点る。像の最初のラインは1次元符号 化方式により伝送され。
その後のラインは普通は2次元符号化方式で伝送され、各ラインは先のラインを 基準として利用する。
1次元符号化方式では、特定の色(即ち、黒又は白]の絵素の数は、色(熊又は 白)とラン長さ、即ち該ラン中の絵素の数、とを定義する終点下記号により特定 される。各色には一組の終点下記号が割り当てられる。各終点下記号は、一つ以 上の2N数で表わされる)iuffman符号化記号により特定される。各終点 下記号はラン長さ情報も含む、各色に割り当てられた該組の中の各終点下記号は 、その色を有する絵素の数を特定する。若し像中の色のラン長さが一つの終点下 記号に収容し得るより大きければ、数個の終点下記号を順次使用【7、又は追加 の絵素な特定するためにフィル記号を使用することが出来る。該フィル記号は色 を特定しないので、フィル記号を使用する場合には、次の終点下記号が該絵素の 色を特定する。各ラインの終点は「ラインの終点」記号で特徴付けされる。
2次元符号化方式では、記号は3種類の符号化モード、即ち、第2A図と関連さ せて説明する垂直モードと、第2B図と関連させて説明する水平モードと、第2 C図と関連させて説明するバスモードとに分けられるが、その全てが、先のライ ンにおける色遷移を使って現在のラインにおける遷移を定義する。第2A図に示 された垂直モードは、第2A図においてrCODJで示されている現在のライン (即ち、符号化又は復号されるライン)における白−黒又は黒−白の遷移が、第 2A図においてrRHFJで示されている先のライン(即ち、基準ライン)にお ける遷移から3絵素内にある場合に使用される。1垂直モ一ド記号は、現在のラ イン中のランを終点了させる遷移が、基準ライン中での関連するランを終点了さ せる遷移と同じ場所にある時を示すのに使われる。残りの6個の垂直モード記号 は、現在のライン中のランを終点了させる遷移が、基準ライン中の関連するもの を終点らせる遷移から1,2又は3絵素だけ左又は右にあることを示すのに使わ れる。
第2A図は、現在のラインCODにおいて参照数字20.21及び22で特定さ れる3個の連続する絵素ランを示す、参照数字20で特定される第1のランは白 色の6個の絵素を有する。ラン20は、参照数字23で特定される4絵素白色ラ ンを基準とする。ラン20は、ラン23の左端から1絵素だけ左へ寄った位置か ら始まり、従ってラン23の右端から1絵素だけ右へ寄った位置で終点る。ラン 20の左端は、ラン20の左方にあるラン(第2A図において参照数字により特 定されていない)の右端により定義され、従って、そのランを特定するのに使わ れる垂直モード記号(図示せず)により定義される。ラン20の右端は垂直モー ド記号V、(1)により定義され、これはラン20の右端がラン23の終点から L絵素だけ右へ寄っていることを示T2進行号値を有する。
同様に、黒色の4絵素ランであるラン21は、基準ラインREF中の6PK素黒 色ラン24を基準とする。ラン21の右端はラン24の右端からl絵素左へ寄っ ていることが分かり、その終点は垂直モード記号VL(1)により定義され、こ れは、ラン21の右端がラン24の終点から1維素左で終点ることを示す2進行 号値を有する。 最後に、白色の6絵素ランであるラン22は、基準ラインRE F中の5絵素白色ラン25を基準とする。ラン22の右端はラン25の右端と同 じ絵素にあることが分かるので、その終点は垂直モード記号V(0)で定義され 、これは、ラン21垂直モード記号はランを構成する絵素の色を特定しないこと が分かるであろう1色は、ラインの始点を初期化する色特定子と、各ランの終点 が本質的に色の遷移を特定するという事実とから推定される。
水平モードは、垂直モード記号で特定されるには基準ラインREF中の遷移の左 へ寄りすぎている現在のラインCOD中の遷移を特定するのに使われる。1!! 2B図は17個の連続する絵素に互って5個の連続するラン30ないし34を画 定する遷移がある現在のランCODを示しており、該絵素は、基準ラインREF 中の白色の単一の17絵素ラン35中に生ずる。水平モードでは、始めの二つの ラン、即ち3絵素白色ラン30と4絵素黒色ラン31とは、1次元符号化方式で ランを特定するのに使われる記号によって順次特定され、その1次元記号の対の 前には1図において文字Hで表示されている水平モード記号がある。1次元記号 の連続する対の各々の前に水平モード記号Hがある。ラン30は3個の絵素を有 するので1図においてTW、で特定される1次元3絵素白色終了記号で特定され 、黒色ラン31は4個の絵素を有するので、このランは図においてTB、で特定 された1次元4絵素白色終了記号により特定される。(図において1文字rTJ は記号を終了記号として特定し、「W」及び「B」は色を白又は黒と特定し、添 え数字は絵素の数を特定する。)もしラン30又は31が終了記号のみで特定す るには長過ぎるならば、上記の様に、遣当なフィル記号を使うことも出来ること が理解されよう。
次の二つのラン32及び33は、上記の様に、ラン30及び31との関係で符号 化される。最後のラン即ちl絵素白色ラン34は、右端に右いて、基準ラインR EF中のラン35が終るのと同じ絵素で終る。従って、ラン34の右端は垂直モ ード記号v(0)で定義される。
バスモードは、ランが基準ラインREF中の少なくとも二つの遷移を越えて延在 するのに充分な長さを持っている場合に現在のラインCODを符号化するのに使 われる。第2C図を参照すると、基準ラインは色が交互に変わる5個の連続する ラン40ないし44を含んでおり、ラン40.42及び44は白でラン41及び 43は黒であり、現在のラインCOD単一の白色ラン45を持っている。ラン4 5の左端の絵素はラン40の左端の絵素に対応し、ラン45の右端の絵素はラン 44の右端の絵素に対応する。ラン45は、第2C図において文字Pで特定され る二つの連続するバス記号と、 V (0)垂直モード記号とで符号化される。
最初の記号Pは、ラン45がは、白のラン45の右端が白のラン44の右端に対 応することを示す。
2次元符号化方式でも、各ラインはライン終了記号で終る。また、Ik初の実際 の像ラインが最初の実際の像ラインに基準ラインを提供する前に像は基準ライン で符号化される。殆ど又は専ら垂直モードで符号化されるラインにエラーが次々 に集積していりて余りにひどいエラーと成る可能性を小さくするために、定期的 に像中の1ライン全体を符号化して全てのランを水平モードで定義する。これら のラインは実際上1次元形で符号化され、隣りのラインを基準としないものなの で、vAり合うライン中のエラーは次のラインには進まない。
旺胆な説朋 この背景をもって、相対アドレスデコーダー13の構造と動作とを、データ構造 を示す第3図と、Huffmanデコーダー11からの連続する記号を復号して 色及びラン長さの情報を生成しラン長さデコーダー16へ送る相対アドレスデコ ーダーの動作を示すW4A図ないし114G図とを参照して説明する。
第3図を参照すると、その動作中、相対アドレスデコーダー13は5個のレジス ターと、メモリー14に格納された2@の復号ランリストとを使う、一つのラン リストは第3区においてCOD [ml現在ライン復号ランリストと特定されて いる(「m」は、指標を表わす整数である) 、 COD [rnl瑛在ライン 復号ランリストは複数の項目を包含しており、各項目は異なる指標rmJで特定 され、これは、復号動作中、現在のラインCOD (第2A−2C図)中の連続 するランに関する情報を順次受は取る。COD [m1ランリスト中の各項目に 格納されている情報は、ラン中の絵素の数と、該ラン中の絵素を黒又は白と特定 する色値とを含む。
メモリー14中の第2のランリストはREF [n3基準ラインランリストとし て特定され(「n」は指標を表わす整数である)、基準ラインREF (第2A −2C図)中のランに関する情報を包含している。REF [n]クランリスト 中各項目も、ラン内の絵素の数と色値とを含み、これは現在のラインCODを復 号するのに使われる。即ち、COD [ml現在ラインランリストの項目の数と REF [nl基準ラインランリストの項目数とは、各々同数の色値な有する連 続する絵素の現在のラインCOD及び態率ラインREF (第2A−2C図)に おける通続する絵素のランの数に関連シている。現在のラインCODが復号され た後、COD [ml現在ラインランリストの項目に格納されている情報は、R EF [n1基準ラインランリスト中の対応する指標を有する項目に転送され1 次のラインを復号するために基準値として使われる相対アドレスデコーダー13 が使う5個のレジスターは、累算レジスター50、絵素カウントレジスター51 1色レジスター52.及び二つのポインターレジスター53及び54を含む、該 ポインターレジスターは、REF [nl基準ラインランリストの項目へのポイ ンターmを内蔵する基準ポインターレジスター53と、COD [ml現在ライ ンランリストの項目へのポインター〇を内蔵する現在ポインクーレジスター54 とを含む。
累算レジスター50は、現在のラインCOD中の先のランの右端から、処理され ている記号の表わす現在のラインCOD中のランのための基準として使われてい る基準ラインREF中のランの右端までの絵素の数を特定する価を通常は記憶す るスクラッチ・パッド・レジスターとして作動する。その値は、(a)処理され ている記号の表わす現在のラインCOD中のランのための基準として使われる基 準ラインREF中のラン内の絵素の数と、(b)基準ラインREF中のランの左 端を成す遷移と現在のラインCOD中の先のランの右端との間の相対的変位に対 応する価との和に相当する。
絵素カウントレジスター51は、処理された現在のラインCOD中の絵素の数を 特定する値を内蔵している1色レジスター52は、現在処理されつつあるラン内 の絵素の色を特定する値を内蔵している:普通は、該色レジスターにより特定さ れる色は白又は黒である。
相対アドレスデコーダー13の一般的動作は第4A図に示され、FIFOバッフ ァー12から受信した各記号に応答する該デコーダーの特別の動作は第4C−4 G図に示されている。偉功期化手順は第4B図に示されている。第4A図を参照 すると、相対アドレスデコーダー13は最初に偉功期化手順を実行するが、これ は像の処理を開始する(ステップ100)時に限って使われるものであり1次に バッファー12から記号を検索しくステップ101)該記号のタイプに応じて四 つのシーケンス1Q2−105の一つに分岐する2選択されたシーケンスを処理 した後、相対アドレスデコーダーはステップ101に戻ってバッファー12から 他の記号を得る。
従って、像の始点での初期化に続いて、相対アドレスデコーダー13はループを 成して作動し、Huffmanデコーダー11 (第1図)が提供する記号が全 て復号されるまで、バッファー12から受け取る通続する記号の各々を繰り返し 処理するのであるが、該記号の符号化及びモードに応じて相対アドレスデコーダ ー13により処理が行なわれる。即ち%該記号が垂直モード記号であれば、相対 アドレスデコーダーはシーケンス102に分岐する。一方、若し該記号が1次元 符号化に使用されるならば、それは像全体が1次元符号化方式を使って符号化さ れるならば生じ得ることであるが、或は水平モード記号(*2B図のH)に続い て像が2次元符号化方式を使って符号化されるならば、相対アドレスデコーダー 13はシーケンス103に分岐する。
しかし、ステップ101でバッファーから検索された記号が水平モード記号Hで あれば、相対アドレスデコーダー13はシーケンス104に分岐する。シーケン ス104において、相対アドレスデコーダー13は何の処理も行なわず、ステッ プ101に直接戻る。!2B図から、若し記号が水平モード記号Hであれば、絵 素ランを実際に定義する記号は次の記号であり、それは1次元符号化記号である ので、相対アドレスデコーダー13は繰り返しシーケンス103に分岐してそれ らの記号を処理することが理解されるであろう。
最後に、ステップ101でバッファー12から検索された記号がバスモード記号 P(第2C図)であれば、相対アドレスデコーダー13はシーケンス105に分 岐して該記号を処理する。
像の処理の前にステップ101(第4A図)で相対アドレスデコーダー13が行 なう初期化動作の詳細が第4B図に示されている。第4B図を参照すると、相対 アドレスデコーダー13は始めに累算レジスター50内のライン長さに対応する 値をロードし、色レジスターをFl!lで色を黒と特定し、ゼロ値を絵素カウン トレジスター51にロードする(ステップ111)、累算レジスター50はそこ でライン内の絵素の数に対応する値から開始し、絵素カウントレジスターは値ゼ ロから開始する。
その後、相対アドレスデコーダー13は一連のステップ(ステップlL2ないシ 117及び120ないし12゛3を見よ)で、通続するREF [n1項目の各 々にゼ。aをロードし、各ロード後、色レジスタ−52内の色値をトグルする。
そこで、ステップ113で、REF [n1基準ラインランリストのREF [ 0]項目は(直ゼロを内蔵し、色レジスターは値白を有する。同様に、ステップ 115の終で、REF [n3基準ラインランリストのREF [11項目は( 直ゼロを内蔵し、色レジスターは値黒を有すル、コれは、値ゼロがREF [n l基準ラインランリストの全項目にロードされるまで続く0色レジスター52が 偉功期化ステップ101(IIJA図)を値臼で終える様に、REF [nll 遠道ラインランリスト奇数個の項目があるのが好ましい:若しRMF [nl基 準ラインランリストに奇数個の項目があれば、色レジスターは最後には値黒にな る。
REF [nl基準ラインランリストと色レジスターとが初期化された後、偉功 期化ステップ101はステップ124で終了し、ここで両ポインターレジスター 53及び54に値ゼロがロードされる。そこで、ポインクーレジスター53及び 54のm及びn出力はそれぞれのリストCOD [m]及びREF [n]を特 定する。
*4A図に記されている様に、偉功期化ステップ後、相対アドレスデコーダー1 3は先入れ先出しバッファー12かも記号を検索し始めて、シーケンス102な いし105の一つに分岐する。該記号が垂直モード記号であれば、相対アドレス デコーダー13は垂直モード処理シーケンス102に分岐するが、これは第4C 図に詳しく示されている。
相対アドレスデコーダー13が処理シーケンス102を開始する時、基準ポイン ターレジスター53の内容は、処理において基準として使われるべき基準ライン REF内の絵素ランに対応するREF [nl基準ラインランリスト中の項目を 特定することが理解されるであろう、現在ポインターレジスター54の内容は、 処理されている記号に応じて相対アドレスデコーダー13が生成するラン長さ及 び色の情報を受け取るべきCOD [n]現在ラうンランリスト中の項目を特定 する。また1色レジる。
第4C図を参照すると、相対アドレスデコーダー13は始めに(ステップ130 )、垂直モード記号に付随する値を、累算レジスター50内の値に加える。この 点で、累算レジスターは、現在の一インCOD内のランの基準となる基準ライン REF内のランの絵素の数、プラスそれぞれのランの始点での遷移の相対変位を 特定する。そこで、第2A図を参照すると、ラン20を処理する時、累算レジス ター50は偵「5」を内蔵しており、これは、現在のラインCODのラン20が ラン23の始点から1絵素だけ左に寄った点で始まるのでラン23の4絵素と変 位「l」とを示す。
若し処理されている垂直モード記号が(第2Δ図のラン2oに付随する)右変位 を定義していれば、yA算リレジスター50内値に加えられるべき値は正であり 、若し該垂直モード記号が(第2A図のラン21に付随する)左変位を定義して いれば、加えられるべき値は負である。実際に加えられるべき量は、変位中の絵 素の数に対応する。かくして、ステップ130で、結果が、色レジスタ−52に より特定される現在の色値と共に、ポインターレジスター54の内容により特定 されるCOD[m]現在ラインランリストの項目に格納されると共にFIFOバ ッファー15に送られてラン長さデコーダー16により処理される。絵素カウン トレジスター51の内容は、結果に対応する量だけインクリメントされる。
ステップ130に続いて、相対アドレスデコーダー13はステップ131に進み 、ここで該相対アドレスデコーダーは色レジスター内の色価をトグルし、且つ基 準ランリストポインターレジスター53の内容をインクリメントしてREF [ n1基準ラインランリストの次の項目を指させる。また、相対アドレスデコーダ ー13は二つの状態、即ち例外状態とライン終了状態について試験するが、その 両方について以下に説明をする。
相対アドレスデコーダー13がステップ131でいずれの状態にも出会わないと 、相対アドレスデコーダー13はステップ132に進み、そこで該相対アドレス デコーダーは累算レジスター50に先入れ先出しバッファー12からの次の記号 を処理する準備をさせる。この準備において、相対アドレスデコーダーは、基準 ランリストポインターレジスター53により特定されるREF [nl基準ライ ンランリストの項目に格納されている値から垂直変位価を差し引き、その値を累 算レジスターに挿入丁ル、その値が負であるので、処理されている垂直モード記 号が左変位を特定していレバ、結果はREF [n1基準ラインランリストの項 目に格納されている値より大@< な9.その値が正であるので該記号が右変位 を特定していれば結果はREF [nl基準ラインランリストの項目に格納され ている値より小さくなる8例えば、ラン20(第2A図)が処理されているとす ると、この点でREF [n1基準ラインランリストの項目に格納されている値 は値「6」を包含しており、これはラン24に対応し、垂直モード記号はl絵素 の右変位を特定する。従って、ステップ132において累算レジスターに格納さ れている値は値「5」であり、これは値「6」マイナスrlJに相当し、値「5 」は、ラン20の終点の右にあるラン24の絵素の数を特定する。
その時相対アドレスデコーダー13は現在ランリストポインターレジスター53 の内容をインクリメントして、COD [m1Wi在ラインランリストの次の項 目を指させる(ステップ133)、この点で、基拳ランリストポインターレジス ター53と現在ランリストポインターレジスター54とは共に、それぞれ基準ラ インREFと現在のラインCODとにおける次のランに付随するそれぞれのラン リストの項目を指す。
ステップ133に続いて、相対アドレスデコーター13はステップ134に進み 、ここで[色変化J(rccJ)状態が存在するか否か判定する0色変化状態が 存在するか判定する際に、相対アドレスデコーダー13は、基準ランリストポイ ンターレジスター53により特定されるREF [nl基準ラインランリストの 項目の色値をREF [nl基準ラインランリストの先の項目と比較する。基準 ランリストポインターレジスターの内容がステップ131でインクリメントされ ているので1色変化状態は、ステップ132で使われた基準ラインREFの絵素 ランと次の絵素ランとの間として判定される。
若し色変化状態が存在しなければ、基準ラインREF中の次のランは、ステップ 132で使われた絵素ランと同じ色値を有するので、相対アドレスデコーダー1 3は次に三つの連続するrADD−RLIN」シーケンス135を実行する。A DD−RLINシーケンスにおいて、相対アドレスデコーダー13は、累算レジ スター50)内容に、同じ色を持フたREF [nl基準ラインランリスト中の 連続する項目のラン長さを加える。ADD−RUNシーケンス終了後、スリレジ スター50は、処理されている現在のラインC・OD中のランにおける遷移の右 の、基準ラインREF中の色変位が生じる点までの絵素の総数を特定する値を内 蔵している。
ADD−RUNシーケンス135は3ステツプシーケンスから成る。始めに、基 準リストポインターレジスター53により特定されるREF [nl基準ライン ランリストの項目のラン長さ値が累算器の内容に加えられる。現在リストポ・イ ンターレジスター54がインクリメントされ〔ステップ137)、色変化状態が 再び試験される(ステップ140)、若し色変化状態が再び存在しなければ、相 対アドレスデコーダー13ステツプ136に戻ってADD−RUNシーケンス1 35を繰り返す。
若しステップ134で色変化状態が存在しなければ、相対アドレスデコーダー1 3はステップ141に進んで累算レジスター50の内容を試験する。若し累算レ ジスター50が値「ゼロ」を内蔵していれば、相対アドレスデコーダー13は二 つの連続するADD−RUNシーケンス135を実行する。そうでなければ、相 対アドレスデコーダー13はシーケンス103を出てステップ101 (第4A 図)に戻ってバッファー12から次の記号を検索する。
ステップ131に関して上記した様に、相対アドレスデコーダー13は例外状態 を検出することが出来、その場合には、該デコーダーは、第4D図に示されてい る例外ルーチンに進む、若し垂直モード記号が基準リストポインターレジスター 53により特定されるものに先行するREF [nl基準ラインランリスト中の 項目、即ち、現在のラインCOD中のランと比較される基準ラインREF中のラ ンに付随する項目、の絵素ラン長さ値より大きな左方変位を示せば、特別の取り 扱いを要するCCtTT符号に例外状態が梅花する。これは、(a)REF [ nl基準ラインランリストの項目が1絵素のラン長さを内蔵し、垂直モード記号 が2絵素の左方変位を示しているか、又は、 (b)REF [n1基準ライン ランリストが1絵素又は2絵素のラン長さを内蔵していて且つ垂直モード記号が 3紛素の左方変位を示していれば、生じることがある。若し例外状態が生じれば 、相対アドレスデコーダー13は、スラップ101 (第4A図)に戻る前に先 入れ先出しバ・ンファー12からの次の記号を処理する第4D図を参照すると1 例外状態を処理する際に、相対アドレスデコーダー13は、その例外状態を引き 起こしたREF [nl基準ラインランリストの項目からの絵素ラン長さ値を最 初に検索し、その値をニゲートし、それから、処理されている記号により提供さ れる変位値を差し引く(ステップ150)、その結果は、基準ラインREF中の 遷移と、その例外状態を引き起こした也直モード記号により特定される現在のラ インCOD中の遷移との間の絵素の数を表わす正の数であり、その数が累算レジ スター50に格納される。現在のラインCOD中の遷移は基準ラインREF中の 遷移の左にあることが理解されるであろう。
ステップ150に続いて、相対アドレスデコーダー13は先入れ先出しバッファ ー12かも次の記号を検索して、記号のタイプに応じて二つのシーケンス152 又は153の一方に分岐する。詳しく言えば、記号は二つのタイプ、即ちシーケ ンス152で処理される垂直モード記号、又はシーケンス153で処理されるバ スモード記号、のずれかである、シーケンス152において、相対アドレスデコ ーダー13はステップ154を実行するが、これは、本質的に、直前に検索され た垂直モード記号で終了する絵素ラン中の絵素の数を決定するステップ130( 第4C図)と類似している。ステップ154において、相対アドレスデコーダー 13は、垂直モード記号で表わされる変位値を累算レジスター50の内容に加え る。その結果は1色レジスター52の現在の色価と共に、現在ランリストポイン ターレジスター54により特定されるCOD [m]シランストの項目に格納さ れると共にバッファー15に送られてラン長さデコーダー16により使用される 。
ステップ154の次に、相対アドレスデコーダー13はステップ155に進み、 そこで色レジスタ−52中の色値をトグルし、基準ランリストポインター53の 内容をインクリメントしてREF [n1Ts準ラインランリスト中の次の項目 を指させる。相対アドレスデコーダー13は次に(ステップ156)それがステ ップ155でインクリメントされる前に基準ランリストポインター53により特 定されるREF[nl基準ラインランリストの項目から絵素ラン長さを検索し、 垂直モード記号により特定される絵素変位値を差し引いて、その結果を累算レジ スターに格納する。その絵素の数を特定する。若しその結果がゼロならば(ステ ップ157)、相対アドレスデコーダー13は次に二つのADD−RUNステッ プ135を実行する(第4C図を見よ)、若しXiレジスターに格納された結果 がゼロでなければ、或は第2ADD−RUNステップ135に続いて、相対アド レスデコーダー13は例外シーケンスを出てステップ101に戻る(第4A図) 。
ところで、ステップ151で検索された記号がバス記号ならば、相対アドレスデ コーダー13はシーケンス153を処理する。第2C図を参照すると、バス記号 は、現在のライン中の絵素ランが次の遷移を越えて伸びていることを示す、従っ て、相対アドレスデコーダー13はステップ160を実行し、先の遷移から、現 在の遷移を経て次の遷移までの絵素の数を特定した絵素ラン長さ価を生成する。
この値は、累算レジスターの内容プラス、基準ランリストポインターレジスター 53により特定されるREF [nl基準ランリストの項目の内容、引く1、の 和に相当する。その値と現在の色値とは、現在ランリストポインターレジスター 54により特定されるCOD [nl現在ランリストの項目に格納されると共に 、バッファー15に送られてラン長さデコーダー16により利用される。
ステップ160に続いて、基準ランリストポインターレジスター53の内容がイ ンクリメントされてREF [nl基準ランリスト中の次の項目を特定し、RE F [nl基準ランリスト中の特定された項目の内容は累算器に複写される(ス テップ161)、現在ランリストポインターレジスター54の値もインクリメン トされ(ステップ182)、色変化状態が存在しなければ(ステップ163)、 相対アドレスデコーダー13はADD−RUN動作135を実行する。ステップ 163又はADD−RUN動作135に続いて、相対アドレスデコーダー13は ステップ101に戻って(第4A図)次の記号を検索し処理する。
ステップ131に戻って(第4C図)、若し絵素カウントレジスターの内容がラ ン長さと一致すれば、相対アドレスデコーダー13は、第4E図に示されている ライン初期化シーケンスに進む、このシーケンスにおいて、相対アドレスデコー ダー13はそのレジスター50ないし54を調整して像の次のラインの処理を開 始させる。第4E図を参照すると、相対アドレスデコーダー13はゼロ絵素ラン 長さ値と共に、色レジスタ−52内の現在の色値なCOD [ml現在ランリス トの連続する5個の項目に格納し、各項目がロードされた後に色レジスタ−52 内の色値をトグルする(ステップ170−177及び180)、次にCOD [ ml現在ランリストのそれぞれの項目の内容が、像の次のラインを処理する際に 基準ランリストとして使用されるべくREF [nl M準うンリストの対応す る項目に転送され、絵素カウントレジスター53及びポインターレジスター54 の内容がクリアされ、色レジスター内の色値が白にセットされる(ステップ18 1)。
ステップ18Iに続いて、相対アドレスデコーダー13は、REF [n3基準 ランリストの第1項目からの値で累算レジスター50を初期化しくステップ18 2)、基準ランリストポインターレジスター53の内容をインクリメントしてR EF[n1基準ランリストの第2項目を指させる(ステップ183)、若し色変 化状態が存在しなければ(ステップ184)、相対アドレスデコーダー13はA DD−RUNシーケンス135を処理する(第4C図)、ところで、若しステッ プ184で色変化状態が存在すれば、或はADD−RUNシーケンス135に続 いて、相対アドレスデコーダー13はライン初期化ルーチンから出てステップ1 01(ISAA図)に進み。
ラインの第1記号を検索する。
第4A図に戻り、若しステップ101で検素された記号が1次元記号であれば、 相対アドレスデコーダー13は、llJF図に示されているシーケンス103を 処理する。始めに、該1次元文字で特定される絵素ラン長さと、色レジスタ−5 2からの色値とは、現在ランリストポインターレジスター54の内容により特定 されるCOD[ml現在ランリストの項目にロードされると共に、ラン長さデコ ーダー16により使用されるべく出力バッファ−15に送られる(ステップ19 0)。また、絵素カウントレジスター51の内容は、絵素ラン長さ値だけインク リメントされる。同時に、累算レジスターの値は、現在のラインCODの絵素ラ ンの終点から基準ラインにおける次の遷移までの絵素の数を特定した値であるが 、その値が、ステップ101で入力バッファー12から検索された記号の絵素ラ ン長さ値だけ減少させられる。
ステップ190に続いて、相対アドレスデコーダー13はステップ191を実行 して、該記号が終了記号であれば色レジスタ−52の色値をトグルし且つ基準ラ ンリストポインターレジスター53の内容をインクリメントする。若し絵素カウ ントレジスターの内容がラン長さと一致すれば、相対アドレスデコーダー13は 、第4E図に示されているライン初期化シーケンスに進む、しかし、若し絵素カ ウントレジスター51により特定される絵素が、3毫ランリストポインターレジ スター53の内容により特定されるREF [nl基準ランリストの項目に対応 する基準ライン中の絵素に対応するか又はその右にあれば、累算レジスターの内 容がゼロ又は負であるが、その場合には、相対アドレスデコーダー13は二つの ADD−RUNシーケンス135を処理する。そうでなければ、或はADD−R UNシーケンスに続いて、相対アドレスデコーダー13はステップ101に進ん で入力バッファ−12から次の記号を検素する。
第4A図に戻り、ステップ101で入力バッフ7−12がら検索された記号がバ ス記号であれば、相対アドレスデコーダー13は、第4G図に示されているシー ケンス105を処理する。第4G図を参照すると、相対アドレスデコーダー13 は最初にADD−RUNシーケンス135(第4C図に示されている)を処理し て、REF [nl基準ランリストの項目に基づいて、ここで色変化状態が検出 されるまで、即ち、基準ラインREFに色遷移が検出されるまで、累算レジスタ ー50の内容をインクリメントする1色変化状態が検出された時、相対アドレス デコーダー13はステップ200に進み、ここで累算レジスター50の内容と色 レジスタ−52がらの色値とがCOD Cml現在ランリストの項目に格納され ると共に、ラン長さデコーダー16により利用されるべく出力バッファ−15に 送られる(ステップ200)、また、絵素カウントレジスター15の内容が累算 レジスター50の値だけインクリメントされる。
ステップ200に続いて、相対アドレスデコーダー13は、基準ランリストポイ ンターレジスターの内容をインクリメントし、REF [nl基準ラインランリ スト中の特定された項目を累算レジスター50に転送しくステップ201) 、 現在ランリストポインターレジスター54の内容をインクリメントする(ステッ プ202)、若しその時に色変化状態が存在しなければ(ステップ203)%相 対アドレスデコーダー13はADD−R1JNシーケンス135を処理して、色 変化状態が現われるまで累算レジスター50の内容をインクリメントする。この 時点で、色変化状態が最後にあれば、累算レジスター50の価は基準ラインRE Fにおける先の色遷移からのラス135の後に、相対アドレスデコーダー13は ステップ101(W4A図)に戻る上記した様に、第4A図に示されているプロ セスは、処理されるべき記号が大力バッファ−12から無(なるまで繰り返され る。その時点で相対アドレスデコーダー13はステップ100に戻って、次の像 に付随する記号のために初期化する。
−ν さエンコー − 上記した様に、ラン長さデコーダー16(第1図)は、ラン長さに基づく相対ア ドレスデコーダー13(1!i1図)から各絵素ランに関して2連符号化された 色、ラン長さ及びライン終点の情報を受取り、これに応じて各絵素について絵素 色・清報を生成する。ラン長さデコーダー16は、一実施例においては、絵素色 情報を各々16ビツトのワードで生成する。絵素色情報の各ビットの値は、黒又 は白の色を持つものとして絵素を表わT、像の中のラインが16個より多い絵素 な持っていれば、ラン長さデコーダー16は、該ライン中の連続する16絵素ラ ンを順次表わす16ビツトワードの絵素色情報を繰り返し生成することが理解さ れるであろう、絵素色情報の各16ビツトワードが生成された後、それを下流側 の記憶装置、表示装置その他の利用装置(図示せず)に送ることが出来る。
ラン長さデコーダー16の詳細なブロック図が第5図に示されている。第5図を 参照すると、ラン長さデコーダー16は二つの部分、即ち、ランポインター制御 部300と色情報生成部301とを含んでいる。ランポインター制御部300は 、!@素ランの終点の、16ビツト絵素色情報ワード内での場所を制御する。先 の絵素ランの終点の絵素色情器ワードにおける場所と、相対アドレスデコーダー 13から受け取った絵素色情報により示される現在絵素ランの中の絵素の数とに 応じて、ランポインター制御部300は該絵素ランの終点を、現在の絵素色情報 ワード又はその次の絵素色情報ワードの中にあるものとして示すことか出来るこ とが理解されるであろう。
色情報生成部301は、ランポインター制御部300の出力と、相対アドレスデ コーダー13からの色情報とで制御され、連続する16ビツト絵素色情報ワード を生成す詳しくは、第5図を参照すると、ランポインター制@部300はカウン ター302と、先入れ先出しバッファー15からラン長さ1色、及びライン終点 情報を表わす信号を受信するレジスター303とを含む、カウンター302は、 先入れ先出しバッファー15かも、相対アドレスデコーダー13から提供される 絵素ラン長さに関する高位ラン長さ情報の11ビツトを表わすENCRL(14 :4)符号化ラン長さ信号を受信し、これらを制御回路(図示せず)からのLL ) CTRロードカウンター信号に応答してラッチする。同時に、レジスター3 03は、下位の4ビツトのラン長さ情報を定義するENCRL(3:0)符号化 ラン長さ信号と、該ランの絵素の色を特定するRL COLラン長さ色信号と、 アサートされた時に該絵素ランがラインの最後であることを示すEOLライン終 了信号とをラッチする。符号化ラン長さ信号組全体、即ちENCRL(14:O )は、RLCOLラン長さ色信号により特定される色を持ったランの全長を特定 する。レジスター303は、制御回路からのREGISTERCLKレジスター クロック信号に応答してtENCRL(3:0)下位符号化ラン長さ信号と、R LCOLラン長さ色信号と、EOLライン終了信号とをラッチする。このREG ISTERCLKレジスタークロックfg号は、CTRCLにカウンタークロッ ク信号と同時にアサートされるので、カウンター302とレジスター303とに 、先入れ先出しバッファー15からの絵素ラン長ざ情報が同時にロードされる。
要するに、レジスター303の内容はRL COLラン長さ色信号により特定さ れる色の絵素ランの、16ビツトam色情報ワード内の、終点を特定するために 使われる。絵素ランの終点は、先のランの終点から判定され、本質的に、16と ットヮード長さを法として、先のランの終点と、レジスター303の内容との和 である一方、カウンター302の出力は、レジスター303にラッチされた下位 4ビツトによって定義することの出来る最長のランである16ビツトよりもラン が長い場合を示すのに使われる。カウンター302の出力は、特定の色の絵素ラ ンの終点が現在の絵素色情報ワードの中にあるか又は連続する絵素色情報ワード の中にあるかを判定するのに使われる。カウンター302により生成されたcT R0t)Tカウンター出力信号は、CTR01JT力ウンター出カ信号2進符号 化偵がゼロ又+−11である時を検出する回路316に中継される。若しCTR 0LIT力ウンター出力信号がゼロ又は1であれば、回路316はCTRO/l カウンターゼロ/1信号をアサートし、さもなければ該CTR0/l力ウンター 0/1信号はニゲートされる・絵素ラン終点ポインターを形成するため、レジス ター303はLAT ENCRLクラッチ号化ラン長さ信号を加算器304の一 人力に送信し、この信号は先にラッチされたENCRL(3:O)下位符号化ラ ン長さ信号に対応する。加算器304はポインターレジスター305からRL  PTR(3:) )ラン長さポインター信号も受信する。1FRL PTR(3 :O)ラン長さポインター信号は、先入れ先出しバッファー15かもの先の絵素 色情報により定義される。16ビツト絵素色情報内の絵素ランの終点を定義する 2進符号化値を特定する。加X器304は、レジスター303からのLAT E NCRLクラッチ号化ラン長さ信号とポインターレジスター305からのRL  PTR(3:O)ラン長さポインター信号との和を表わすRL STJMラン長 さ和信号とCARRY信号とを生成する。RLStJMラン長さ和信号はレジス ター303に現在ラッチされているラン長さ情報の表わす絵素ランの、16ビツ トワード内の絵素ラン終点ポインターを表わす、一方、CARRY信号は該終点 が現在の16ビツトワードの中にあるか又は次のワードの中にあるかを示す。
RL SUMラン長さ和信号とCARRY(8号とが加算器104により生成さ れた後、制御回路(図示せず)は、ポインターレジスター305がそれらをラッ チすることを可能にするACCUMXi!信号をアサートする。
色情報生成部301は二つの色情報生成回路、即ち高位色生成論理回路30Gと 下位色生成論理回路307とを含む0両回[i!1306及び307は同一であ るので、下位色情報生成論理回路307のみが詳細に示されている。第5図を参 照すると、下位色情報生成論理回路307は、ランポインター制御部300のボ インクーレジス’)−305からRL PTR(3:0)ラン長さポインクー信 号を受信するエンコーダー310を含む、RL PTR(3:0)ラン長さポイ ンクー信号に応答して。
デコーダー310はRL PTROラン長さポインター(0)ないしRL PT RI5ラン長さポインター(15)信号のうちの選択されたものをアサート又は ニゲートする(RL PTROないしRL PTR15信号はここでは一般的に RL PTRN信号としで特定され副、特に、若しRL PTR(3: O)ラ ン長さポインター45号が2進符号化値「ゼロ」を有する場合、どのRL PT RN信号もアサートされなイ、 一方、若しRL PTR(3:O)ラン長さポ インター信号が2進符号化値「1」を有するならば、デコーダー310はRL  PTROラツ長さポインター(0)出力信−号を7サートし、他をニゲートする 。同様に、RL PTR(3:O)ラン長、ポインクー信号が2進符号化値「1 6」を有するならば、デコーダ−310は全T(7)RL PTRNラン長さポ インター信号をアサートする。がくしで、デコーダー310は、rNJがそれか らRL PTR(3:O)ラン長さポインター信号の2進符号化値より低くなる 様なRL PTRNラン長さポインター信号を7サートすデコーダー310から のRL P丁RNラン長さポインター信号は一組のORゲート311(0)ない し311 (15)[参照数字311(N)で一般的に特定される]に中継され 、各ORゲート311(N)は関連するRL PTRNラン長さポインター信号 を受信する。即ち、ORゲート311(0)はRL PTROラン長さポインタ ー信号を受信し、ORゲート311(1)はRL PTRIラン長さポインター 信号を受信する。などである、また、全てのORゲート(N)が制御回路(図示 せず〕からLOALL下位イネ−ブリング信号を受信する。かくして、各ORゲ ート31iN)lま、デコーダー310からの間違のRL PTRNラン長さポ インター信号のアサートにより、又は制御回路からのLOALL下位イネ−ブリ ング信号のアサートにより、付勢され得る。若しORゲート31’l (Nlが 付勢されれば、該ゲートはそのRL MLIX SEL Nラン長さマルチプレ クサ選択出力信号をアサートする。
ORゲート311(N)からの該RL MLIX SEL Nう:/長さ?A/ チブレクサ選択出力信号は選択入力端子に中継されてそtぞh6)vルチブレク サ′3−12(N)を制御する。各マルチプレクサ312(N)は各マルチプレ クサ312(N)は、そのデータ入力端子において、下位出力ラッチ313から の16個のLATLOC0L(15:O)ラッチロー色出力信号と、ラン長さポ インター制御部300のレジスター303からのLAT COLラッチ色信号と のうちの各一つづつを受信する。各マルチプレクサ312(N)は、LATCO Lラッチ色信号又はLATLOCOL N(ここでrNJはゼロないし15の整 数である)ラッチロー色信号のうちの各一つをLOGOL O下位色(0)ない しLOGOL15下位色(15)出力信号として中継し、それは制御論理回路( 図示せず)からのLAT LOCOL WDラッチ下位色ワード信号に応じて下 位出力ラッチ313にラッチされる。
高位色生成51il理回路306はHI C0LO高位色(0)ないしHI C 0L15高位色15出力信号[第5図においてHI CL(15:O)高位色信 号として特定されている]を生成し、それらは、制W理回路(図示せず)からの LATl(I COL WDラッチ高位色ワード信号に応じて高位ラッチ314 にラッチされる。
下位出力ラッチ313からの該LAT LOC0L(15:O)ラッチ下位色信 号と高位ラッチ314からのLAT HI C0L(15:O)ラッチ高位色出 力信号とは、共に出力マルチプレクサ315のそれぞれのデータ入力端子に中継 される。マルチプレクサ315は、制御回路(図示せず)からのSEL HI  WD退選択位ワード信号に応じて LAT LOC0L(I5:O)ラッチ下位 色信号又はLAT HI C0L(15:O)ラッチ高位色信号をPXL 0U T(15:0)絵素色情報出力信号(それは全体としては16ビツト出力絵素色 情報ワードを構成する)として中継する。
この背景をもって、ラン長さデコーダー16の動作を説明する。第5図を参照す ると、先入れ先出しバッファー15かもの絵素色情報か検素されランポインター 制御部300のカウンター302とレジスター303とにラッチされる時1回路 316はCTR0/l力ウンター0/1出力信号を生成し、加算器304はCA RRY素色を表わすLAT COL ラッチ色信号を高位及び下位色生成論理回 路306及び307シこ中継する、 新しいRL SUMラン長さ和信号と千ヤリー18号とがポインクーレジスター 305にラッチされることを可能にする前に、制御回路は、LAT COLラッ チ色信号と旧RL PTR(3: o)ラン長さポインターとを使って1色情報 生成部301が絵素色情報を生成することを可能にする0例えば、下位色生成論 理回路307が使われているとすると、色ワードレジスターからのLAT LO C0L(15;0)ラッチロー框出力信号は、マルチプレクサ312(N)のそ れぞれのデータ入力端子に中継される。また、LAT OOLラッチ色信号は全 てのマルチプレクサ312(N)のデータ入力端子に中継される。ポインターレ ジスター305からのRLPTR(3:O)ラン長さポインター信号は、先の絵 素ランの終点を表わすが、デコーダー310に中継され、該デコーダーは、上記 の様に、RL PTROないしRL PTR15ラン長さポインター信号のうち の適当なものをアサートする。これに応じて、RL PTROないしRL PT R15ラン長さポインター信号のうちのアサートされたものは、それぞれのOR ゲート311(N)を付勢して、対応するRLMtJX 5ELOないしRL  MUX 5EL15ラン長さマルチプレクサ選択信号をアサートさせる。
RL MUX 5ELOないしRL MUX 5EL15ラン長さマルチプレク サ選択信号は、マルチプレクサ312(N)を次の様に制御する。ORゲート3 11(N)からのRL MUX SEL Nラン長さマルチプレクサ選択信号が 7サートされていれば、マルチプレクサ312(N)は、対応するLAT LO C0L (N)ラッチ下位色(N)(8号をLOCOL N下位色出力信号とし て中継する。一方、若しRL MLIX SEL Nラン長さマルチプレクサ選 択信号がニゲートされていれば、マルチプレクサ312(N)はLAT COL ラッチ色信号を出力LOCOL N下位色信号として中継する。かくして、この 時点で、ポインターレジスター305からのRL PTR(3:O)ラン長さポ インター出力信号は光の絵素ランの終点を特定するので、(a)終点以下のマル チプレクサ312(Noは、対応するLAT LOCOL (N)ラッチ下位色 信号をLOCOL N下位色信号として下位出力ラッチ313に中継し、かくし て対応する絵素について先に決定された絵素色情報を保存し、(b)該終点より 上のマルチプレクサ312(N)はLAT COLラッチ色イ8号を下位出力ラ ッチ313に中継し、かくして新しい色を絵素色情報ワードに挿入する0次に制 御回路はACCUM累算ラッチ信号をアサートして、ポインクーレジスター30 5が加算器304かもの出力信号をラッチすることを可能にする。
若しCARRY信号がアサートされていなくて、検出回路316からのCTR0 /l力ウンター0/1信号がアサートされていれば絵素ランは次の16ビツト絵 素色博報クード内に伸びてはいないことが理解されるであろう、その場合には、 動作は完了しており、制(和回路(図示せず)は次に新しい絵素色情報を先入れ 先出しバッファー15から検索することを可能にし、プロセスは繰り返される。
これは、下位出力ラッチ313の絵素色情報ワードの16ビツト全部が生成され るまで行なわれ。
その後、該制御回路は高位色生成 306を使用する。
一方、若しCARRY信号が7サートされていれば、該絵素ランは次の16ビツ ト絵素色情報ワード内に伸びている。その場合には、該制御回邦はPXL OU T EN絵素アウトイネーブル信号をアサートし且つSEL )II WD選択 高位ワード信号を調整し、マルチプレクサ315がLAT LOC0L(15: 0)ラッチ下位色信号をPXL 0IJT (15:O)絵素出力信号として下 流側の表示装置、証憶装置又は利用装置(図示せず)に中継することを可能にす る。また該制御回路は、高位色生成論理回路306を次の様にイネーブルする。
該制御回路はHI ALL制御信号をアサートし、これはORゲート311(n )に対応する高位色生成論理回路306のORゲートを付勢する。かくして、マ ルチプレクサ312(N)はレジスター303からのLAT COLラッチ色信 号なHI C0L(15:O)高位色信号として中継する。該制御回路は次にL AT HI COL WDラッチ高位色ワード信号をアサートし、これは高位ラ ッチ134がHI C0L(15:0)高位色信号をラッチすることを可能にす る0次に該制御回路は、次の絵素ランに関連するENCRL(14:O)符号化 ラン長さ信号、RL COLラン長さ色信号及びEOLライン終了イ8号が先入 れ先出しバッファー15から検素されカウンター302及びレジスター303に 格納されろことを可能にする。新しく枝素されたENCRL(14: O)符号 化ラン長さ信号、RL COLラン長さ色信号及びEOLライン終了信号に応じ て動作している時、該制御回路は、下位色生成論理回路307に関して上記した のと同様の態様で高位色生成論理回路306を使用することが理解されるであろ う二本質的に、該制御回路は、先入れ先出しバッファー15からの絵素ラン色情 報を処理するのに高位回路306と下位回路307とを交互に使用する。
若し先入れ先出しバッファー15からのENCRL(14:4)符号化ラン長さ 情報に応じて0/1検出回路316がCTR0/1力ウンター0/1出力信号を 生成すれば、該絵素ランは32ビツトを越えて伸びている。その場合、該制御回 路(図示せず)は、高位色生成論理回路306がアサートされたHI ALL信 号に応じてHI C0L(15:O)高位色信号を生成することを可能にすると 共に、LAT HI COL WDラッチ高位色ワード信号をアサートして高位 回路314がそれらをラッチすることを可能にする。該制御回路は次にSEL  HI WD退選択位ワードイg号とPXL 0tJT ENN絵素情報力カイネ ーブル信号をアサートし、これらの信号は共にマルチプレクサ315がLAT  HI C0L(15:D)ラッチ高位色信号をPXL、0UT(L5:O)絵素 出力信号として可能にする。
該制御回路は次にCTRCLKカウンタークロック信号をアサートし。
これはカウンター302が1だけデクリメントすることを可能にする。0/IM 出回路316は、CTR0LIT力ウンター出力信号の新しい2進値に応じてC TR0/1力ウンクー0/1信号をFAWiする。かくして、若しCTROUT カウンター出力信号の2進値がゼロ又は1でなければ、0/1検出回路316は CTR0/l力ウンター0/l信号をアサート状態に維持し、上記のシーケンス が繰り返され、この時は下位色生成論理回路307と7サートされたLOALL 下位イネ−ブリング信号とを使う、該シーケンスは、CTR0/1力ウンター0 /1信号がニゲートされるまで反復される。CTR0/1力ウンター0/1信号 が最終的にアサートされる点までカウンター302がカウントダウンされた時、 ラン長さデコーダー16は上記の様に動作する。かくして、ラン長さデコーダー 16は、0/1検出論理回路316からのCTR0/力ウンター0/1信号と加 算器304からのCARRY信号との状態に応じて連続する16ビツトPXL  0UT(15:O)絵素アウトワードを繰り返し生成する。
ラン長さデコーダー16を制御する制御回路(図示せず)は、普通の水準の機械 マイクロプロセッサにより既知の方法で実現することの出来るものであることを 当業者は理解するであろう。
以上の説明はこの発明の特別の実施例に限定されている。しかし、本発明に変更 及び変形を加えて本発明の利点の一部又は全てを達成することも出来る。従って 、発明の真の精神及び範囲内に入るその様な変更及び変形を全て網羅することが 付属の請求の範囲各項の目的である。
浄書(内容に変更なし) 垂直ゞ−ド b。
FIG、2b FIG、2c FIG、 3 スタート像 FIG、40 ■MAGE−INT 入力 IMAGE−INT 出口 注: FIG、4b 垂直モード入口 (C)値(,61+Vi)を次段へすなわちFIFO2の入力へ出力する。第1 図参照。
(g)(CC)と(PIX=LL)とが同時に生じたときは、(CC)囁助(使 先する。
外性出口 FIG、4d ライン初期化入口 1次元モード 入口 注: (h)色状前ml数は、現在の特定のDコードである1尉が終了コードならば、 トグルされる。
バスモード 入口 バスモード 出口 1、事件の表示 PCT/US 881028213、補正をする者 事件との関係 出願人 代理権を証明する書面ゝ 図面の翻訳文 7、補正の内容 別紙のとおり 図面の翻訳文の浄書(内容に変更なし)国際調査報告 1MIe”tl’5MlAl1”e参11m5a、PCT/LISεB1026 21

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)像中のランの絵素の数を特定するラン長さと、ランの中の絵素の色を特定 する色値とを各々特定する1次元符号化記号と、遷移変位値を各々特定する2次 元符号化記号とを含む像情報記号の列に符号化された像情報を順次復号する像復 号装置であって、 A.各1次元符号化記号と各2次元符号化記号とを含む各像情報記号を繰り返し 処理して、これに応じて、ラン長さと色値とを特定するラン長さ情報項目を生成 する相対アドレス復号手段と。 B.前記相対アドレス復号手段に接続されて、連続するラン長さ情報項目を繰り 返し処理して、これに応じて各々所定の長さの像データワードを生成するラン長 さ復号手段とから成り、各像データワードは該像内の絵素の色値を特定する、装 置。 (2)前記像情報記号はHuffman符号化形の2進データビットの列により 特定され、前記像復号装置は更に、連続する各2進データビットを受け取って、 これに応じて、前記相対アドレス復号手段に伝送されるべき連続する像情報記号 を生成するHuffman復号手段を含む、請求の範囲第1項に記載の像復号装 置。 (3)前記Huffman復号手段と前記相対アドレス復号手段との問に接続さ れ、その間での連続する像情報記号の転送を緩衝する記号先入れ先出しバッファ ー手段と、前記相対アドレス復号手段とラン長さ復号手段との間に接続されて、 その間で連続するラン長さ情報項目を緩衝するラン長さ情報先入れ先出しバッフ ァー手段とを更に備えた請求の範囲第2項に記載の像復号装置。 (4)前記相対アドレス復号手段は、 A.受信した各像情報記号に応じてラン長さ値を生成するラン長さ計算手段と、 B.受信した各像情報記号に応じて色値を生成する色特定手段と、C.前記ラン 長さ計算手段と前記色特定手段とに接続されて前記ラン長さ値と、付随する色値 とを受け取って、それらを前記ラン長さ復号手段に送る伝送手段と、 D.各像情報記号を受取り、前記像情報記号が1次元記号であるか又は2次元記 号であるかに応じて前記ラン長さ計算手段及び前記色特定手段を制御する制御手 段とから成る、請求の範囲第1項に記載の像復号装置。 (5)A.前記ラン長さ計算手段は、 i.ラン長さと色値とを各々受け取る複数の項目を含む基準ライン情報格納手段 と、 ii.スクラッチ・パッド記憶装置を提供する累算格納手段と、 iii.前記基準ライン情報格納手段に接続された処理手段とを含んでおり、前 記累算手段と前記制御手段とは、更に前記記号を受信する様に接続されて、前記 累算格納手段に格納され且つ前記ラン長さデコーダーに伝送される値を生成する 様に成っており、 B.前記制御手段は、 i.前記累算格納手段に接続された1次元制御手段を含み、前記処理手段は更に 、前記記号を受信する様に接続されされて、前記処理手段がラン長さ値を前記ラ ン長さデコーダーに送り且つ前記累算格納手段の内容及び前記記号に応じて、前 記累算格納手段に格納されるべき、先の色遷移まで絵素の数を特定する予備的ラ ン長さ値を生成する様に成っており、ii.更に、前記累算格納手段に接続され た2次元制御手段を含んでおり、前記処理手段は更に前記記号を受け取って、前 記累算格納手段の内容と前記記号とに応じて前記ラン長さデコーダーに送られる ラン長さ値を生成すると共に、前記基準ライン情報格納手段内の選択された場所 の内容と前記記号とに応じて、前記累算格納手段に格納されるべき、先の色遷移 まての絵素の数を特定する予備的ラン長さ値を生成する様に成っている、請求の 範囲第4項に記載の像復号装置。 (6)複数の項目から成る現在ライン情報格納手段を更に含み、前記1次元制御 手段及び前記2次元制御手段は、共に、前記ラン長さ復号手段に送られる値が前 記現在ライン情報格納手段の選択された項目に格納されることを可能にする手段 を含む、請求の範囲第5項に記載の像復号装置。 (7)前記記号の一つはライン終了記号であり、前記制御手段は更に、前記現在 ライン情報格納手段の項目の内容が前記基準ライン情報格納手段のそれぞれの項 目に伝送されることを可能にするライン終了制御手段を含んでいる、請求の範囲 第6項に記載の像復号装置。 (8)前記ラン長さ復号手段は、 A.前記相対アドレス復号手段に接続されてラン長さ情報を前記相対アドレス復 号手段から受取り、これに応じて、絵素ランの終点の、初定数のビットのデータ ワード内での場所を特定するポインター値を生成するランポインター生成手段と B.前記ランポインター制御手段と前記相対アドレス復号手段とに接続され、前 記ランポインター制御手段からの前記ポインターと前記色値とに応じて前記初定 数のビットの出力ワードを生成する色情報生成手段とを含む、請求の範囲第1項 に記載の像復号装置。 (9)前記ランポインター制御手段はラン長さ情報を順次受け取って、これに応 じてポインター値を繰り返し生成する様に成っており、前記ランポインター生成 手段は、 A.前記ポインター値を格納するポインター格納手段と、B.前記ポインター格 納手段と前記相対アドレス復号手段とに接続されて、前記ポインター格納手段の 内容と前記ラン長さ情報とに応じて、前記ポインター格納手段に格納されるべき ポインター値を生成するポインター処理手段と、C.ラン長さ情報を受け取った ことに応答して、前記ポインター格納手段に格納されるべきポインター値を前記 ポインター処理手段が生成することを可能にするポインター制御手段とから成る 、請求の範囲第8項に記載の像復号装置。 (10)前記ポインター処理手段は、前記ポインター格納手段と前記ラン長さ情 報とを加算する加算器から成る、請求の範囲第9項に記載の像復号装置。 (11)ラン長さ情報は、ラン長さを特定する2進符号化値から成り、該ラン長 さ情報は、前記所定数に対応する最大値を有する下位部分と、高位部分とを有し 、前記ポインター処理手段は、前記下位部分に応じて、前記データワードの所定 ビット数に対応する最大2進符号化値を有するポインター値を生成し、A.前記 ポインター処理手段は更に、 i.前記高位値を受け取ろポインターカウンター手段と、ii.前記ポインター カウンター手段を繰り返しデクリメントするポインターデクリメント手段と、i ii.前記カウンター手段が所定値を持っている時に出力信号を生成するカウン ター値検出手段とを含んでおり、B.前記色情報生成手段は、前記カウンター値 検出手段に接続されて、前記カウンター値検出手段からの出力信号に応じて前記 ラン長さ情報に付随する色値を特定するデータワードの生成を繰り返し調整し、 且つ、各データワードの生成に応答して、前記ポインターデクリメント手段が前 記ポインターカウンター手段をデクリメントすることを可能にし、そのことによ って該色値に応じて連続するデータワードの生成を可能にする手段を含んでいる 、請求の範囲第9項に記載の像復号装置。 (12)前記色情報生成手段は、 A.データワードを格納するデータワード格納手段と、B.前記ランポインター 生成手段と前記相対アドレス復号手段とに接続され、前記ポインター値と、前記 データワード格納手段の内容と前記相対アドレス復号手段からの前記データ値と に応じて融合データワードを生成するデータワード融合手段であって、前記ポイ ンター手段により特定される点より下の前記データワード格納手段からの前記デ ータワードの部分を前記融合データワードの下位部分として中継すると共に前記 色値に応じる値を前記融合データワードの高位部分として中継するデータワード 融合手段と、 C.前記データワード格納手段に接続され、前記データワード格納手段が前記融 合データワードをラッチしてそれを前記データワードとして格納することを可能 にする制御手段とから成る、請求の範囲第8項に記載の像復号装置。 (13)前記データワードは複数のデータビットから成り、前記データワード融 合手段は、 A.各々前記データワードの前記データビットの一つに付随し、各々前記データ ビットの一つを受け取る第1データ入力端子と、前記色値を受け取る第2データ 入力端子と、出力端子とを有する、複数のマルチプレクサ手段と、B.前記ラン ポインター生成手段に接続され、前記マルチプレクサ手段のうちの選択されたも のがそれぞれのデータビットをそのそれぞれの出力端子に中継することを可能に すると共に他の前記マルチプレクサ手段が前記色値をそのそれぞれの出力端子に 中継することを可能にすることによって前記マルチプレクサ手段の集合出力端子 に融合データ出力ワードを形成する復号手段とから成る、請求の範囲第12項に 記載の像複号装置。 (14)像中のランの絵素の数を特定するラン長さと、ランの中の絵素の色を特 定する色値とを各々特定する1次元符号化記号と、遷移変位値を各々特定する2 次元符号化記号とを含む像情報記号の列に符号化された像情報を順次復号し、こ れに応じて絵素の数を特定するラン長さ値と色値とを含むラン長さ情報を生成す る像復号装置に使用される相対アドレスデコーダーであって、前記相対アドレス デコーダーは、A.受信された各像情報記号に応じてラン長さ値を生成するラン 長さ計算手段と、 B.受信された各像情報記号に応じて色値を生成する色特定手段と、C.前記ラ ン長さ計算手段と前記色特定手段とに接続され、前記ラン長さ値と、付随する色 値とを受け取って、それらを前記ラン長さ復号手段に伝送する伝送手段と、 D.各像情報記号を受取り、前記像情報記号が1次元記号であるか2次元記号で あるかに応じて前記ラン長さ計算手段と前記色特定手段とを制御する制御手段と から成る、相対アドレスデコーダー。 (15)前記像情報記号はHuffman符号化形の2進データビットの列によ り特定され、連続する各2進データビットを受け取って、これに応じて、前記相 対アドレス復号手段に伝送されるべき連続する像情報記号を生成するHuffm an復号手段を含む、請求の範囲第14項に記載の相対アドレスデコーダー。 (16)前記Huffman復号手段と前記相対アドレス復号手段との間に接続 されてその間での連続する像情報記号の転送を緩衝する先入れ先出しバッファー 手段と、前記相対アドレス復号手段の出力に接続されて該手段からの連続するラ ン長さ情報項目を緩衝するラン長さ情報先入れ先出しバッファー手段とを更に備 えた、請求の範囲第15項に記載の相対アドレスデコーダー。 (17)A.前記ラン長さ計算手段は、i.各々ラン長さと色値とを受け入れる 複数の項目を含む基準ライン情報格納手段と、 ii.スクラッチ・パッド・記憶装置を提供する累算格納手段と、 iii.前記基準ライン情報格納手段に接続された処理手段とを含んでおり、前 記累算手段と前記制御手放とは、更に前記記号を受け取って、前記累算手段に格 納され且つ前記ラン長さ復号手段に伝送される値を生成する様に接続されており 、 B.前記制御手段は、 i.前記累算格納手段、前記処理手段に接続され且つ更に前記記号を受け取る様 に接続されて、前記処理手段がラン長さ値を前記ラン長さ復号手段に送ることを 可能にすると共に、前記累算格納手段の内容と前記記号とに応じて、前記累算格 納手段に格納されるべき先の色遷移までの絵素数を特定する予備的ラン長さ値を 生成することを可能にする1次元制御手段と、ii.前記累算格納手段、前記処 理手段に接続され、更に前記記号を受け取る様に接続され、前記処理手段が前記 累算格納手段の内容と前記記号とに応じて、前記ラン長さデコーダーに伝送され るべきラン長さ値を生成することを可能にすると共に、前記基準ライン情報格納 手段内の選択された場所の内容と前記記号とに応じて、前記累算格納手段に格納 されるべき先の色遷移までの絵素数を特定する予備的ラン長さ値を生成する2次 元制御手段とを含む、請求の範囲第14項に記載の相対アドレスデコーダー。 (18)複数の項目から成る現在情報格納手段を更に含み、前記1次元制御手段 と前記2次元制御手段とは、共に、前記ラン長さ復号手段に伝送される値が前記 現在ライン情報格納手段中の選択された項目に格納されることを可能にする手段 を含む、請求の範囲第17項に記載の相対アドレスデコーダー。 (19)前記記号の一つはライン終了記号であり、前記制御手段は更に、前記現 在ライン情報格納手段の項目の内容が前記基準ライン情報格納手段のそれぞれの 項目に転送されることを可能にするライン終了制御手段を含む、請求の範囲第1 8項に記載の相対アドレスデコーダー。 (20)ラン長さと色値とを特定するラン長さ情報項目を含む像情報を順次復号 するラン長さデコーダーであって、前記ラン長さデコーダーは連続するラン長さ 情報項目を繰り返し処理すると共に、これに応じて、各々所定の長さの連続する 像データワードを生成し、各像データワードは像中の絵素についての色値を特定 し、前記ラン長さデコーダーは、 A.該ラン長さ情報を受け取って、これに応じて、絵素ランの終点の、所定ビッ ト数のデータワード内の場所を特定するポインター値を生成するランポインター 生成手段と、 B.前記ランポインター制御手段に接続され、前記ランポインター制御手段から の前記ポインターと前記色値とに応じて前記所定ビット数の出力ワードを生成す る色情報生成手段とから成る、ラン長さデコーダー。 (21)前記ランポインター制御手段はラン長さ情報を順次受け取って、これに 応じてポインター値を繰り返し生成し、前記ランポインター生成手段は、A.前 記ポインター値を格納するポインター格納手段と、B.前記ポインター格納手段 に接続されて、前記ポインター格納手段の内容と前記ラン長さ情報とに応じて、 前記ポインター格納手段に格納されるべきポインター値を生成するポインター処 理手段と、C.前記ポインター処理手段がラン長さ情報の受信に応じて前記ポイ ンター格納手段に格納されるべきポインター値を生成することを可能にするポイ ンター制御手段とから成る、請求の範囲第20に記載のラン長さデコーダー。 (22)前記ポインター処理手段は、前記ポインター格納手段の内容と前記ラン 長さ情報とを加算する加算器から成る、請求の範囲第21に記載のラン長さデコ ーダー(23)ラン長さ情報は、ラン長さを特定する2進符号化値から成り、該 ラン長さ情報は、前記所定数に対応する最大値を有する下位部分と、高位部分と を有し、前記ポインター処理手段は、前記下位部分に応じて、前記データワード の所定ビット数に対応する最大2進符号化値を有するポインター値を生成し、A .前記ポインター処理手段は更に、 i.前記高位値を受け取るポインターカウンター手段と、ii.前記ポインター カウンター手段を繰り返しデクリメントするボインターデクリメント手段と、i ii.前記カウンター手段が所定値を持っている時に出力信号を生成するカウン ター値検出手段とを含んでおり、B.前記色情報生成手段は、前記カウンター値 検出手段に接続されて、前記カウンター値検出手段からの出力信号に応じて前記 ラン長さ情報に付随する色値を特定するデータワードの生成を繰り返し調製し、 且つ、各データワードの生成に応答して、前記ポインターデクリメント手段が前 記ポインターカウンター手段をデクリメントすることを可能にし、そのことによ って該色値に応じて連続するデータワードの生成を可能にする手段を含んでいる 、請求の範囲第21項に記載のラン長さデコーダー。 (24)前記色情報生成手段は、 A.データワード格納するデータワード格納手段と、B.前記ランポインター生 成手段に接続され且つ前記色値を受信する様に接続されて、前記ポインター値と 、前記データワード格納手段の内容と前記色値とに応じて融合データワードを生 成するデータワード融合手段であって、前記ポインター手段により特定される点 より下の前記データワード格納手段からの前記データワードの部分を前記融合デ ータワードの下位部分として中継し、且つ、前記色値に応じる値を前記融合デー タワードの高位部分として中継するデータワード融合手段と、C.前記データワ ード格納手段に接続され、前記データワード格納手段が前記融合データワードを ラッチしてそれを前記データワードとして格納することを可能にする制御手段と から成る、請求の範囲第20項に記載のラン長さデコーダー。 (25)前記データワードは複数のデータビットから成り、前記データワード融 合手段は、 A.各々前記データワードの前記データビットの一つに付随し、各々前記データ ビットの一つを受け取る第1データ入力端子と、前記色値を受け取る第2データ 入力端子と、出力端子とを有する、複数のマルチプレクサ手段と、B.前記ラン ポインター生成手段に接続され、前記マルチプレクサ手段のうちの選択されたも のがそれぞれのデータビットをそのそれぞれの出力端子に中継することを可能に すると共に他の前記マルチプレクサ手段が前記色値をそのそれぞれの出力端子に 中継することを可能にすることによって前記マルチプレクサ手段の集合出力端子 に融合データ出力ワードを形成する復号手段とから成る、請求の範囲第24項に 記載のラン長さデコーダー。 (26)ラン長さとデータ値とを特定するラン長さ情報項目を含も像情報を順次 復号するラン長さデコーダーであって、前記ラン長さデコーダーは連続するラン 長さ情報項目を繰り返し処理すると共に、これに応じて、各々所定の長さの連続 する像データワードを生成し、各像データワードは像中の絵素についての色値を 特定し、前記ラン長さデコーダーは、 A.該ラン長さ情報を受け取って、これに応じて、絵素ランの終点の、所定ビッ ト数のデータワード内の場所を特定するポインター値を生成するランポインター 生成手段と、 B.前記ランポインター制御手段に接続され、前記データ値における前記ランポ インター制御手段からの前記ポインターに応じて前記所定ビット数の出力ワード を生成する色情報生成手段とから成る、ラン長さデコーダー。 (27)前記ランポインター制御手段はラン長さ情報を順次受け取って、これに 応じてポインター値を繰り返し生成し、前記ランポインター生成手段は、A.前 記ポインター値を格納するポインター格納手段と、B.前記ポインター格納手段 に接続されて、前記ポインター格納手段の内容と前記ラン長さ情報とに応じて、 前記ポインター格納手段に格納されるべきポインター値を生成するポインター処 理手段と。 C.前記ポインター処理手段がラン長さ情報の受信に応じて前記ポインター格納 手段に格納されるべきポインター値を生成することを可能にするポインター制御 手段とから成る、請求の範囲第26項に記載のラン長さデコーダー。 (28)前記ポインター処理手段は、前記ポインター格納手段の内容と前記ラン 長さ情報とを加算する加算器から成る、請求の範囲第27項に記載のラン長さデ コーダー。 (29)ラン長さ情報は、ラン長さを特定する2進符号化値から成り、該ラン長 さ情報は、前記所定数に対応する最大値を有する下位部分と、高位部分とを有し 、前記ポインター処理手段は、前記下位部分に応じて、前記データワードの所定 ビット数に対応する最大2進符号化値を有するポインター値を生成し、A.前記 ポインター処理手段は更に、 i.前記高位値を受け取るポインターカウンター手段と、ii.前記ポインター カウンター手段を繰り返しデクリメントするボインターデクリメント手段と、i ii.前記カウンター手段が所定値を持っている時に出力信号を生成するカウン ター値検出手段とを含んでおり、B.前記データ情報生成手段は、前記カウンタ ー値検出手段に接続されて、前記カウンター値検出手段からの出力信号に応じて 前記ラン長さ情報に付随する色値を特定するデータワードの生成を繰り返し調整 し、且つ、各データワードの生成に応答して、前記ボインターデクリメント手段 が前記ポインターカウンター手段をデクリメントすることを可能にし,そのこと によって該データ値に応じて連続するデータワードの生成を可能にする手段を含 んでいる、請求の範囲第27項に記載のラン長さデコーダー。 (30)前記データ情報生成手段は、 A.データワード格納するデータワード格納手段と、B.前記ランポインター生 成手段に接続され且つ前記データ値を受信する様に接続されて、前記ポインター 値と、前記データワード格納手段の内容と前記データ値とに応じて融合データワ ードを生成するデータワード融合手段であって、前記ポィンター手段により特定 される点より下の前記データワード格納手段からの前記データワードの部分を前 記融合データワードの下位部分として中継し、且つ、前記色値に応じる値を前記 融合データワードの高位部分として中継するデータワード融合手段と、C.前記 データワード格納手段に接続され、前記データワード格納手段が前記融合データ ワードをラッチしてそれを前記データワードとして格納することを可能にする制 御手段とから成る、請求の範囲第26項に記数のラン長さデコーダー。 (31)前記データワードは複数のデータビットから成り、前記データワード融 合手段は、 A.各々前記データワードの前記データビットの一つに付随し、各々前記データ ビットの一つを受け取る第1データ入力端子と、前記データ値を受け取る第2デ ータ入力端子と、出力端子とを有する、複数のマルチプレクサ手段と、B.前記 ランポインター生成手段に接続され、前記マルチプレクサ手段のうちの選択され たものがそれぞれのデータビットをそのそれぞれの出力端子に中継することを可 能にすると共に他の前記マルチプレクサ手段が前記データ値をそのそれぞれの出 力端子に中継することを可能にすることによって前記マルチプレクサ手段の集合 出力端子に融合データ出力ワードを形成する復号手段とから成る、請求の範囲第 24項に記載のラン長さデコーダー。
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JPS59126368A (ja) * 1983-01-10 1984-07-20 Hitachi Ltd 符号化復号化装置

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