JPH02501720A - 連続押し出し成形装置 - Google Patents

連続押し出し成形装置

Info

Publication number
JPH02501720A
JPH02501720A JP63506693A JP50669388A JPH02501720A JP H02501720 A JPH02501720 A JP H02501720A JP 63506693 A JP63506693 A JP 63506693A JP 50669388 A JP50669388 A JP 50669388A JP H02501720 A JPH02501720 A JP H02501720A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
groove
feed material
wheel
rod
abutment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63506693A
Other languages
English (en)
Inventor
イースト,ジョン
マックスウェル,イアン
Original Assignee
シーエムビー パツケージング(ユーケイ)リミテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by シーエムビー パツケージング(ユーケイ)リミテッド filed Critical シーエムビー パツケージング(ユーケイ)リミテッド
Publication of JPH02501720A publication Critical patent/JPH02501720A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
    • B21C23/00—Extruding metal; Impact extrusion
    • B21C23/005—Continuous extrusion starting from solid state material

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Extrusion Of Metal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 連続押し出し成形装置 技術上の分野 本発明は周囲の表面に溝を有する回転できるホイール(輪)、弓形の工作通路を 規定する溝の円弧を囲むシュー(鞘状部材)をふさぎ、溝の上流に押し出し区域 を形成するために、シューから溝へ突出するアバッシューに支えられ、それを通 して金属の供給材料が押し出し区域から押し出されて、工作通路およびシューか ら出て行くオリフィス(穴)を規定している押し出しグイ(型)を含む棒状の金 属の供給材料を押し出すための連続押し出し成形装置に関する。
背景となる技術 このような装置は当業界では「コンフォーム1confor+i) J機械とし て公知である。1つのこのような機械は英国特許明細書1.506.845番( 英国原子力公社、ロンドン)に記述されている。
その明細書から、ホイールが棒状の供給材料を一緒に運ぶために回転する時、溝 およびシューが通路の入口へ送られている棒状の供給材料に接してぴったりと適 合するような寸法になっているので、棒の進行が固定したシューの内面に対する 滑りによフて妨げられることが理解されるであろう。明細書はまた、(a)ホイ ールと供給材料の摩擦による連動を強めるために、銅の供給材料を押し出す時に 、ある場合、例えば、ホイールを銅の被覆でライニング(裏張り)することは、 銅の供給材料を押し比す場合に望ましい。および、(b)供給材料の動きに対す る固定のシューの望ましい摩擦抵抗が工作通路への入口内にあるシューにローラ ーを提供することによって減少する。
英国特許明細書G B 2,069,389(B、I、C,C)およびヨーロッ パ特許明細書E P O,071,490(バブコック ワイヤー エクィップ メント株式会社、Babcock wireequipment L T D  )はまた、ホイールの溝より小さいので、供給材料のタイヤ(輪金)またはライ ニングがアバツトメントを通り過ぎた後までタイヤの溝と共に運ばれ、タイヤの 溝の表面に付着したままで、特に、粒状の供給材料を押し出しダイまで押しやる ことを助けるようなアバツトメントの利用方法を教示している。
この後者の先行技術は、通路ができるだけ早く満たされるべきであるが、その結 果、供給材料とシューとの間の摩擦抵抗に打ち勝つために、多くのエネルギーが 必要であることを教示している。
我々は、もし、供給材料が通路に沿って進行する時に、割れ目に無理に押し込ま れるようにするために、供給材料をつかませようとする金属のタイヤが溝にライ ニングをして、環状の割れ目を供給材料に与えるように輪郭を描かれるならば、 断面が通路より小さい供給材料を使用することができ、そのために、供給材料と 固定したシューとの摩擦による連動が減少し、エネルギーが節約されることはわ かっていた0割れ目の形を維持するために1割れ目と同じ形になり、そのため、 ホイールがそれと接触しながら回転する時に割れ目の輪郭がアバツトメントによ って維持されるようなアバツトメントが提供されている。
本発明の開示 このように、本発明に従って 溝のライニングが、その底に主溝より狭い幅の補 助溝を組み込んでいて。
その補助溝に主溝より狭い幅の、細い金属の棒が押し込まれ、それによって押し 出し区域へ推し進められることができること、ならびにアバツトメントが、ポー ルが回転している時に、主溝および補助溝の形を永存させるように形づくられて いることを特徴とするホイールを有する種類の連続押し出し成形装置、ホイール の周囲の一部を取り囲んでいるシュー、その中に周囲の溝を有するホイール、溝 の円弧をおおい、ホイールの溝に入り込んで、ふさいでいるアバツトメントで終 るシュー、そのため、共に金属の供給材料Φ棒を受け入れるための、およびアバ ツトメントに隣接し、そこから供給材料の棒がタイを通して押し出される押し出 し区域の方へ推し進めるための工作通路を規定するシューおよびホイール、なら びに供給材料の棒をしっかりつかんで、推し進める付着性の金属のライニングを 有するホイールの溝(丁亥に「主溝」と呼ぶ)が提供される。
本発明の1つの好ましい特徴に従って、シューに支えられているランプ(反り) は押し出し区域の上流および隣接する位置にある主溝に突出し、供給材料の棒が 押し出し区域に推し進められる時に、補助溝を規定する表面との大きな摩擦によ る連動状態に追い込むように配置されている。
補助溝の断面の形は、補助溝の溝の中に送り込まれ、それに沿って推し進められ る選ばれた細い供給材料の形にぴったり適合することが好ましい。
1つの好ましい配置において、細い供給材料の棒は゛ 円形の断面であり、およ び補助溝は少くとも一部分は横断面が半円形である。
補助溝は、少くとも一部分は平行であり、選ばれた細い供給材料の棒を締まりば めに受け入れる向い合った側壁部を有することもある。それに代って、補助溝は 、少くとも一部分は半径方向内側に収斂し、それによって1選ばれた細い供給材 料の棒が押し出し区域の方へ推し進められる時に、補助溝内に押し込められるで あろう向い合っている側壁部を有するであろう。
選ばれた細い供給材料の棒は、その横方向の寸法より大きい半径方向の寸法を有 するであろう。
在来型の道具類一式(すなわち、アバツトメントおよびシューが供給材料に接触 する部分)が、ホイールの溝およびシューが供給材料にぴったり適合し、接触  、することを確実にする在来型の装置と較べて、本発明を利用することから生ず る利益は下記の事項を含む:1、供給材料の棒の動きに対するシューの摩擦抵抗 、さもなければ摩擦に打ち勝つ時に失われるエネルギーの実質的な減少。
2、種々の横断面の供給材料が、異なるアバツトメントを溝のライニングに適応 させるために単に利用することによって、1つのシューおよび主溝の輪郭と限ら ずに、共に利用されることができる。このことは、それぞれ、供給材料の棒の1 つの特定の形に専用の部品(またはホイール)を規定するシューおよびそれに組 合せられた主溝の多くの異なる一対のための必要性およびそれらを保有するため の費用を要しない。
3、押し出しの負荷および稼働中に上昇する温度は、ホイールの回転速度を変え ないで、投入する体積の供給割合を変えることによって、すなわち、異なる断面 の供給材料の棒を送り込むことによって、制御されることができる。
4、従来、押し出すことが非Xに困難であった種々の高強度の合金の供給材料の 棒を押し出すことができる。および 5、アバツトメントの単位面積当りの力は減少し、そのため器具一式の信頼性お よび耐用期間が改善される。
本発明の他の特徴は、この後に続く記述およびこの記述の末尾に添付された特許 請求の範囲を読むことによって明らかになるであろう。
本発明の1つの実施例は、ここに例として、および添付の概略図に関して記述さ れるであろう。
図面の簡単な説明 第1図は供給材料の棒を押し出すための公知のコンフォーム(Conform) 機械の端面から見た図面である:第2図は第1図のn−nの垂直断面から見た断 面図である; 第3図は第2図のm−mの水平断面から見た断面図である; 第4図は本発明に従う変更されたコンフォーム機械を示し、機械の工作通路に入 る途中の細い供給材料の棒を有する第2図と同様な断面図である:第5図は第4 図の傾斜面V−Vから見た拡大断面図である; 第6図は代りの押し出されている供給材料の棒を示すことを除外すれば、第4図 と同様な断面図である:第7図は第6図の傾斜面■−■から見た拡大断面図であ る; 第8図は第6図の水平面■−■かう見た拡大断面図である: 第9図は第4図および第6図に示された機械の1つの実際上の形を示す第4図お よび第6図と同様な部分断面図である;および 第10図は第9図の機械に組み込まれたアバツトメントの透視図である。
本発明を実施する方法 さて、図面を参照して、固体の金属の棒1の形の供給材料を押し出すための在来 型のコンフォーム機械は、軸受(図示なし)に支えられている軸3の上で回転す るために支持されているホイール2を含む。シュー4は、固定部材(図示なし) によっ保持され、ホイール2の周辺の弧をぴったりと取り囲んでいる。ホイール の周辺内の環状の溝5およびシューの内面6は、供給材料の棒1の横断面がぴっ たりと適合する工作通路を規定する。シューのアバツトメント部7は、第2図お よび第3図に示されるように、シューから溝5へ突出し、それで通路の下流側の 端をふさいで(閉じて)いるアバツトメント8を支持している。挿入ダイ9は、 アバツトメント8の上流側で接近しているシューの内面に位置し、およびグイオ リフィスから出てくる(押し出された)供給材料の金属11は、実質的に半径方 向の出口通路lOを通してシュー4から出て行く。
第2図において、供給材料の棒lが、ホイールの溝5およびシューの内面6によ って規定された、この先行技術の通路にぴったり適合していることがわかる。
このシューの内面6は、棒lをホイールの満5にしっかりと押しつけるように設 計され、そのため、それはホイールの溝5との摩擦力によってしっかりと連動さ れるようになり、それゆえにホイールによって、供給材料の金属をダイ9の押し 出しオリフィスを通して押し通すために必要な押し出し圧力を生ずる十分な力を もって、アバツトメント8へ押し込まれる。この配置において、シューの内面6 と供給材料の棒lとの間にかなり大きい滑り摩擦抵抗がある。そのうえ、第1図 −第3図の装置は供給材料の棒のただ1つの特定の横断面の加工処理専用である 。
第4図は第1図−第3図と同じ装置を示す、そのため、第4図における同様な部 品は、前の図中の相当する部品に与えられた参照番号、すなわち、ホイール2: 軸3:シュー4:アバットメント部7;グイ9:および出口通路10で示される 。
しかし、第4図および第5図において、ホイールが、その溝(主溝)に付着性の 環状の金属ライニングあるいは、環状の割れ目またはその補助溝に受け入れられ るべき細い供給材料の棒IAの形に調和する横断面の形の補助溝13が成形され ているタイヤ12(使用されるべき供給材料の棒と同じ金属の)が提供されてい る点で変更されていることがわかるであろう。
従って、機械の工作通路は、それぞれシュー4の半径方向に向い合っている面お よび溝のライニング12およびホイールの溝の横方向に向い合っている環状の側 壁よって形成されている。
供給材料の棒がホイールの溝の向い合っている側の間の横方向の距離より実質的 に細いので、供給材料の棒はシューの内面14および溝の輪郭15によって規定 された通路全体を満たさない、従って、補助溝13内に位置している時は、供給 材料の棒はホイールの側壁またはシューの内面と少しも接触していない。
加えて、ランプ16はシューの内面14に添加されていて、かつ半径方向内側の 補助溝13の方へ突出している。
第4図は工作通路に導入中の早い段階における供給材料の棒IAを示す、その段 階において、棒は、シューの内面14に当たり、摩擦している先導の端およびシ ューの入口の枠4Aをこすっている後続の部分と共に、ライニング12に対して おおよそ接線方向にある。棒IAと溝のライニング12との間の接触点における 摩擦は棒を通路に沿って押しやり、そして棒を曲げ2通路の形に従わせ、そして 、ライニング12内の割れ目13の中に落ちつかせる。それによって、棒IAに 働く摩擦力が増し、棒をアバツトメントの上流側にある押し出し区域30へ進ま せる。この予備的な状態において、棒の動きに対するシューの摩擦抵抗は、第2 図の先行技術の実施例のこれに相当する場合よりよほど少ないことに注目すべき である。
第6図は、供給材料の棒IAがランプ16を通り過ぎてアバツトメント17に隣 接する押し出し区域30に進み、グイ9内のオリフィスを通して押し出されてい る時の、第4図の装置を示す。ランプは、棒IAをしっかりと割れ目13と強い 摩擦による連動状態に押しやり、それによって、ホイールに棒IAをダイ9の押 し出しオリフィスを通して棒の金属を押し出すための十分高い押し出し圧力を押 し出し区域30内に起こすのに十分な強制力を働かせるように向けられている。
もし、棒が焼きなまされた銅のような軟らかい金属であるならば起るように、第 7図に示された円形の棒IAはランプ16によって平らにされ、割れ目13にた だ一部だけ押し込まれるのに対して、黄銅、アルミニューム合金または鋼のよう な硬い金属は最初の円形の断面を保持し、簡単に割れ目に深く押しやられるであ ろう。
ただ1つのランプ16が示されているのに対して、他のランプは他の上流側の位 置でシューに組み込まれるであろう:もし、望むならば、ランプはその存在が必 要であると認められない場合は、省略されるであろう。
ランプ16を通り過ぎた後に、棒はアバツトメント17に当り、タイに隣接する 押し出し空洞30を満たすまで、厚さは段々に厚くなる。その空洞に後続の供給 材料の棒が連続的に入ることは、タイのオリフィスを通して供給材料の金属を押 し出すために必要な押し出し圧力を生ずる。
さて、第8図を参照して、アバツトメント17、溝のライニング12およびシュ ーの表面14/ダイ9によって規定された押し出し空洞は、供給材料の金属IA によって完全に満たされていることがわかるであろう、供給材料の金属IAを、 割れ目13の境界でライニングの金属12から分離していることを示す連続線は 、それらの金属が押し出し区境のこの部分で一体になっているであろうから、全 く概念的なものである。しかし、その線は、その形が、第1O図により明瞭に示 されているアバツトメントの形を示すのに役立っている。
アバツトメントの形は、アバツトメントが通路をふさぎ、それでその前部で押し 出し圧力を強めるのみならず、またそれが後続の供給材料の棒を工作通路の入口 で容易に受け入れられるライニング内の割れ目の形を再生するので、重要である 。
アバツトメント17は、シューのアバツトメント部分7に組み込むための別々の ブロックとして作られる。そのため、摩耗した時、またはかなり異なる断面(例 えば、四角の断面)が使用される時は取り替えることができる。
ダイブロック9も取り替えることができるので1種種の断面の押し出し製品が容 易に製造されることができる(例えば、大きな円形断面、または四角の断面)。
もし、望むならば、供給材料の断面に関してダイオリフイスを変えることは、押 し出し割合を変えるために使用されることができる。これに代って、供給材料の 直径は、押し出し割合を変えるために第4図−第6図の装置を変えないで、変更 することができる。
第8図−第10図を参照して、アバツトメントの弓形の環状部分18は、押し出 される供給材料の棒に近い(好ましくは、より小さい)断面の形を有するライニ ング12内に割れ目13を形成するような半径「r」を有し、そのため、割れ目 13は、ダイ9に隣接する押し出し空洞30へ、棒の滑りのない輸送に必要な摩 擦による連動状態を提供することができる。アバツトメントの弓形の環状部分1 8は、アバツトメントを規定する平行な側面20に順番に接続する方向を異にす る側面19に接続している。
アバツトメントの侵入部(第8図に示されるようにダイ9の内面を越えて突出し ているアバツトメントの表面の面積として規定される)は、棒がダイ9の上流側 で隣接する加圧された空洞を満たすであろうことを確実にするために、供給材料 の棒IAの断面積に近い数値に決められることが好ましい。
もし、ランプ16が使用されなければ、ダイ9の表面と割れ目の「頂」との間の 距離(第8図にrxJで示される)は、棒が加圧された空洞に達する以前に、割 れ目13によって構成された補助溝に押し込まれること、従って適切に把持され ることを確実にするように、供給材料の棒の直径に十分に近い数値に決められる ことが好ましい。
使用される供給材料の棒の断面のおのおのの型のための、もちろんそれはシュー 全体およびその他の点では先行技術の装置に必要なように、種々の幅の溝が付い たホイールを提供するよりずっと安い特定のアバツトメントの断面を提供するこ とが望ましい。
第9図は、その中にホイール2、ライニング12、シュー4、内面14およびラ ンプ16が、既に記述されたように棒をアバツトメントに押しやるように働く実 際の装置を示す。しかし、この装置においては、シューは、スラストブロック2 1を収容する陥凹部、およびダイ9を支持するのみならず、またランプ16を規 定するダイ支持ブロック23に隣接するスペーサー22を含む。ダイスラストブ ロック21は、通路10を通してダイから出てくる押し出し製品に噴霧される冷 却水のための通路25を有する。
また、アバツトメント17の侵入部「x」をライニング12に入るように調整す ることを可能にするアバツトメントスラストブロック24が陥凹部に収容されて いる。
後続の通路26は、冷却水をアバツトメントの表面を渡ってタイヤ12の接線方 向へ注ぐ。
第9図の装置は、実際に、ホッパーの人口28を通して送り込まわる供給材料の ような粒状の供給材料を押し出すのに適する装置の変形である。もし、本発明を 実行することを望むならば、この配置を変える必要はない。しかし、もし望むな らば、調整可能な摩耗板27は、入口の枠として作用し、それで供給材料の棒が 工作通路に入る時に、シューおよびホッパーを摩耗から防ぐようにすることがで きる。ホイールに対する板27の動きは、棒に通用される駆動力を増進するため に、第4図に示された接点において棒に働らく力を強め、それによって棒がホイ ールライニング12と接触する円弧の長さを増やすために使用されることができ る。
制限のない実例として、第9図の装置は、直径2mmの銅線材を直径6−8mm の範囲にある供給材料の棒から押し出すために使用されている。典型的な場合で は、直径7mmの棒は、半径3mmの弓形の表面および4.7!onmの侵入値 「x」を有するアバツトメントを使用して、通路に送り込まれた。直径2mmの 線材が押し出された。前述の記述から容易に理解されるように、この装置に他の 断面を種々の断面の供給材料から押し出すための代りの寸法のアバツトメントが 提供されることができる。
冶金学上、清潔であるという理由で、タイヤが、押し出される供給材料と同じ金 属で作れることが望ましい。タイヤ12を作成する1つの方法は、金属の管をホ イールの溝に巻き込むこと、ならびに連続的にころがすことによって、第5図、 第7図および第8図に描かれているように溝の凹角の円形の断面を広げて、満た す程度に、それに加圧することである。しかし、タイヤを作成する代りの方法は 、線材を巻きつけること、金属めっきをすること、または割りホイールおよびあ らかじめ機械加工されたタイヤを使用することを含む。
補助溝の横断面の形は、補助溝に送り込まれ、それに沿って推し進められる選ば れた細い供給材料の棒にぴったりと適合し、およびそれに入る供給材料の棒を強 くつかむことを提供するようになっていることが好ましい。
細い供給材料の棒が上記の実施例のような円形の断面である場合に、補助溝は、 横断面が少くとも一部は半円形であることが好ましい。
補助溝は、選ばれた供給材料の棒を、締まりばめで受け入れるために、間隔をお いて向い合う隔たった側壁の部分を有するであろう、このような側壁部分は少く とも一部は平行であるであろう:または、それらの補助溝は、少くとも一部は半 径方向内側に収斂し、そのため、選ばれた細い供給材料の棒は、押し出し区域の 方へ推し進められる時、補助溝に無理に押し込められるであろう。
もし、望むならば、選ばれた細い供給材料の棒は、横断面より大きい半径方向の 寸法を有することがある。
補助溝の底および側面は、ホイールと補助溝に入っている供給材料の棒との間に 摩擦による強い駆動力を提供するように向けられた他のどんな輪郭をも有するこ とができる0例えば、補助溝の底が波形、鋸歯形またはその幅を横切った段階状 であることがある。
上記の実施例において、溝のライニング12が、短い距離を除いて、ホイールの 溝のそれぞれの平行な側壁の上まで伸びているのに対して、他の実施例において は、ライニングは、もし望むならば、それらの側壁の凹んだ環状部分(第5図に 、点線32で示されるように)に挿入されているそれらの側壁の上より長い距離 まで伸びている。
国際調査報告 1Ml@Mjll@−^−−4−ζNN1−−1k、pぐ:τ/:二3ε5:ノ ′Cp57B国際調査報告 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.周囲の溝(5)を有するホイール(第2図:2)と、ホイール(2)の周囲 の一部を取り囲み、前記溝(5)の円弧をおおい、ホイールの溝(5)に入り込 んで、ふさいでいるアバットメント(8)で終わるシュー(4)を有し、そのた めシュー(4)およびホイール(2)は共に金属の供給材料の棒(1)を受け入 れ、アバットメント(8)に隣接し、供給材料の棒(1)がダイ(9)を通して 押し出される押し出し区域の方へ推し進めるための工作通路を形成し、前記ホイ ールの溝(下文に「主溝」と呼ぶ)(5)が供給材料の棒(1)をつかみ、推し 進めるための付着性の金属のライニングを有する種類の連続押し出し成形装置に おいて、溝のライニング(12)が、その底で、主溝(5)より幅の狭い補助溝 (13)と合体し、その補助溝(13)の中に主溝(5)よりも幅の狭い小幅の 金属の供給材料の棒(1A)が押込まれ、それによって押し出し区域(30)に 推し進められ、さらに、アバットメント(17)が、ホイールが回転する時、主 溝および補助溝(5,13)の形を永続させるように形づくられていることを特 徴とする連続押し出し成形装置。 2.シュー(4)にって支持されているそらせ板(16)が、前記押し出し区域 (30)の上流側で隣接する位置で主溝(5)内に突出し、供給材料の棒(1A )が押し出し区域(30)内に推し進められる時、前記細い供給材料の棒(1A )を補助溝(13)を規定している表面と強い摩擦による連動状態とするように 配置されている請求項1に記載の装置。 3.補助溝(13)の横断面の形が、補助溝(13)の中に送り込まれ、それに 沿って推し進められる選ばれた細い供給材料の棒(1A)の形にぴったりと適合 する請求項1または2に記載の装置。 4.細い供給材料の棒(1A)が円形の断面の形であり、および補助溝(13) が、横断面において少くとも一部は半円形である請求項1、ないし3のいずれか 1項に記載の装置。 5.補助溝(13)が、少くとも一部は平行であり、および選ばれた細い供給材 料の棒(1A)を締まりばめをもって受け入れる向い合う側壁の部分を有する請 求項3または4に記載の装置。 6.補助溝(13)が少くとも一部は半径方向内側に収斂し、それによって選ば れた細い供給材料の棒(1A)が、押し出し区域(30)の方へ推し進められる 時、補助溝(1A)に無理に押し込まれる請求項1または2に記載の装置。 7.選ばれた細い供給材料の棒(1A)がその横方向の寸法より大きい半径方向 の寸法を有する請求項上記各項のいずれか一項に記載の装置。 8.アバットメント(17)が、表面を隣接する、方向を異にする側壁部分(1 9)を有し、側壁部分は順番にそれぞれの平行な側壁(20)に接続し、それに よって半径方向外側の、方向を異にする表面の側面に位置する、相当する弓形の 表面を有する補助溝(13)を規定する細い供給材料の棒(1A)の横断面の形 に相当する弓形の表面(18)を有する請求項4に記載の装置。 9.(a)ホイールの溝(5)が、間隔をあけて離れている一対の環状の密閉す る表面(34)および環状の密閉する表面(34)と溝(5)の中に侵入してい るアバットメント(17)の長さより深い深さとの間の間隙より広い幅の環状の 密閉する表面(36)を含むこと、(b)アバットメント(17)が、ホイール の溝(5)の密閉する表面(34)と協働するために間隔をあけて離れている一 対の環状の密閉する表面(20)を有し、およびアバットメント(17)の密閉 する表面(20)より離れた幅より狭い幅の凸状の突出部(18)を含み、前記 凸状の突出部(18)は環状の溝の表面(15)の中に伸びていて、および側面 部(19)は溝(5)の環状の密閉する表面(34)または溝の表面(36)内 の平面でおのおのの密閉する表面(20)に突出部(18)をつなぐために、凸 状の突出部(18)のおのおのの側まで伸びていて、従って前記側面部(19) がダイ(9)の入口の表面より深く溝(5)に入っていることを特徴とする請求 項上記各項のいずれか一項に記載の装置。 10.アバットメント(17)が、使用される時は、方向が異なる表面の側面に 位置する凸状の表面を有する割れ目(13)を規定する、取り替えできるアバッ トメント(17)を規定するために平行な密閉する側面(20)と接続する、方 向が異なる側壁(19)によって支えられている弓形の表面(18)を有する凸 状の突出部(18)を含む請求項9記載の装置。 11.アバットメント(17)が、ホイールの溝(5)の方へ、またはホイール 溝(5)と反対方へ調整することができる請求項上記各項のいずれか一項に記載 の装置。 12.供給材料導入板(第9図:27)が、供給材料の棒(1A)を通路内に導 くための工作通路への入口でシュー(4)に取り付けられ、前記導入板(27) がホイールの溝(5)の方へ、または離れる方へ調整することができる請求項上 記各項のいずれか一項に記載の装置。 13.溝のライニング(12)が、ホイールの溝(5)を満たすように半径方向 に押し込まれた金属管のフープ(輪)または金属の線材を巻いたものを含み、そ の後に補助溝(13)を形成するように機械加工されている請求項上記各項のい ずれか一項に記載の装置。 14.次のステップを含む、上記各請求項のいずれか一項に記載の連続押し出し 成形装置の操作方法:(a)ホイールの溝(5)を、押し出される供給材料の棒 (1A)の金属のタイヤで裏張りし、(b)ダイ(9)に入る入口より深くホイ ールの溝に入っている環状の側面部分に沿って両側の側面に位置する凸状の環を 含む環状の割れ自(13)(前記補助溝を溝成している)を、タイヤ(12)の 周囲に形成し;および (c)通路より小さい断面の供給材料の棒(1A)を、供給材料の棒(1A)が 割れ目(13)に無理に押し込まれ、それによってアバットメント(17)まで 押しやられ、そこでダイ(9)を通して押し出されるように工作通路に入れるス テップ。 15.供給材料の棒(1A)を、ホイールの溝(5)内に突出している反り(1 6)によって押し出し区域(30)に隣接する位置で、割れ目(13)にしっか り押し込む段階を含む請求項14記載の方法。 16.ホイールの溝(5)が、溝(5)の環状の底の表面(36)の周りに、金 属管または線材を巻きつけ、その後に、金属管または線材を巻いたものを押し込 み、固めるように半径方向に圧縮することによって裏張りされている請求項14 または15記載の方法。 17.ホイールの溝(5)を満たしている押し込まれた金属が望ましい割れ目の 形(13)を形成するように機械加工されている請求項16記載の方法。 18.前述の特許請求のいずれにも明確に請求されていないが本明細書に開示さ れた特徴の新規、かつ、新歩性のあるいずれの結合をも含む装置。 19.前述の特許請求のいずれにも明確に請求されていないが本明細書に開示さ れたステップの新規かつ新歩性のあるいずれの結合をも含む方法。 20.実質的に、添付の概略図の第4図から第10図までに関して上文に記述さ れ、および図解されたような装置。 21.実質的に、添付の概略図の第4図から第10図までに関して上文に記述さ れ、および図解されたような方法。
JP63506693A 1987-08-18 1988-08-17 連続押し出し成形装置 Pending JPH02501720A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8719518 1987-08-18
GB878719518A GB8719518D0 (en) 1987-08-18 1987-08-18 Continuous extrusion apparatus

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02501720A true JPH02501720A (ja) 1990-06-14

Family

ID=10622451

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63506693A Pending JPH02501720A (ja) 1987-08-18 1988-08-17 連続押し出し成形装置

Country Status (6)

Country Link
EP (1) EP0326602A1 (ja)
JP (1) JPH02501720A (ja)
FI (1) FI891780A7 (ja)
GB (2) GB8719518D0 (ja)
WO (1) WO1989001369A1 (ja)
ZA (1) ZA886074B (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB9505379D0 (en) * 1995-03-17 1995-05-03 Bwe Ltd Continuous extrusion apparatus
FI111135B (fi) * 1999-05-21 2003-06-13 Outokumpu Oy Laite metallikappaleiden valmistamiseksi
CN100409958C (zh) * 2006-09-29 2008-08-13 大连康丰科技有限公司 一种组合式连续挤压机的腔体
CN112517816B (zh) * 2020-10-16 2022-04-08 中北大学 外纵筋筒形件双向间歇式差速镦粗复合挤压成形方法
CN116550783B (zh) * 2023-06-29 2025-12-02 大连康丰科技股份有限公司 一种连续挤压机

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1370894A (en) * 1971-03-12 1974-10-16 Atomic Energy Authority Uk Extrusion
GB1434201A (en) * 1972-09-05 1976-05-05 Atomic Energy Authority Uk Extrusion
GB1506845A (en) * 1974-05-07 1978-04-12 Atomic Energy Authority Uk Forming of materials by extrusion
FR2373339A1 (fr) * 1976-12-07 1978-07-07 Trefimetaux Procede et dispositif d'extrusion hydrostatique continue
IN155321B (ja) * 1980-02-19 1985-01-19 British Insulated Callenders
EP0085076A1 (en) * 1981-07-31 1983-08-10 Babcock Wire Equipment Limited Improvements relating to continuous extrusion apparatus
GB2134428B (en) * 1983-02-03 1987-06-17 Metal Box Plc Continuous extrusion of metals

Also Published As

Publication number Publication date
FI891780A0 (fi) 1989-04-14
GB8819561D0 (en) 1988-09-21
GB2208618A (en) 1989-04-12
WO1989001369A1 (en) 1989-02-23
GB8719518D0 (en) 1987-09-23
EP0326602A1 (en) 1989-08-09
FI891780A7 (fi) 1989-04-14
ZA886074B (en) 1989-05-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5157955A (en) Continuous extrusion apparatus
AU596324B2 (en) Continuous extrusion of metals
US4214469A (en) Process and device for the production of a composite section
WO1989001369A1 (en) Continuous extrusion apparatus
JPS6117569B2 (ja)
CA2196372C (en) Process for extruding a section or the like from an ingot and a device for that purpose
JPS6224164B2 (ja)
WO2000030780A1 (en) Arrangement in connection with cooling equipment for cooling billets
JPS6128410B2 (ja)
US4693295A (en) Device for continuous casting
JPS5825849A (ja) 改良された連続鋳造鋼棒およびその製造方法
JPS6242682B2 (ja)
GB2274795A (en) Method for the manufacture of non ferrous metal clad composite products.
US4159734A (en) Continuous casting apparatus
US5832767A (en) Process for extruding a section or the like from an ingot and a device for that purpose
SU1128998A1 (ru) Матричный блок дл гор чего прессовани заготовок
JPS59144519A (ja) 金属の連続押出し装置
JPS6234444B2 (ja)
JPH01309716A (ja) 連続押出し方法とその装置
JP3012543B2 (ja) 押出し成形方法及び押出し成形装置
JPS6123041B2 (ja)
NL8003648A (nl) Werkwijze en inrichting voor het vervaardigen van buizen, die van een vulling zijn voorzien.
JPH0655252A (ja) 半溶融金属の成形装置
GB2033271A (en) Continuous Casting Machine
JPS5929347B2 (ja) 連続鋳造押出法およびその装置