JPH02501735A - 新規化合物 - Google Patents
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- JPH02501735A JPH02501735A JP88500934A JP50093488A JPH02501735A JP H02501735 A JPH02501735 A JP H02501735A JP 88500934 A JP88500934 A JP 88500934A JP 50093488 A JP50093488 A JP 50093488A JP H02501735 A JPH02501735 A JP H02501735A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
新 規 化 合 物
レニンは天然のタンパク質分解酵素であり、それは腎臓から血液中に放出される
。レニンの唯−知られている作用は血液中を循環しているアンジオテンシノーゲ
ンを切断してアンジオテンシンlにすることである。該アンジオテンシンエは下
記の構造式:
%式%
を有するデカペプチドである。これは次いでアンジオテンシン変換酵素(ACE
)によってさらに切断されて下記のオクタペプチドのアンジオテンシン■:As
p−Arg−Va 1−Tyr−11e−H1s−Pro−Pheを生成する。
該ペプチドは知られている最も強力な血圧上昇剤のうちの1つである。該ペプチ
ドのこの点における生物活性は一部には血管調整作用によりそして一部にはアル
ドステロン仲介による抗利尿および抗塩分利原作用による。
レニンアンジオテンシン系による高血圧抑制のための努力は、最近までは主とし
てACHの阻害に対してなされてきた。この方針は臨床的に有用であることが判
明したけれども、種々の副作用の1つの理由としてACHの非特異性が言われて
きた。レニンはアンジオテンシノーゲンに対する特異性が高いので、このレニン
酵素の阻害剤は種々の型の高血圧に対する抑制において有利であることが判明し
得た。
従来技術
レニン阻害剤の合成におけ^最も初期の努力は主として単純基質類似体に対して
向けられていた。アミノ酸配列を種々変えることによりHaber氏等はレニン
阻害剤ノ効力を増大させるのに成功した。さらにまた、有効性は該阻害剤中にお
ける切断しやすいジペプチド単位を非分裂性単位例えばスタチン(Boger
et al、 Nature、 303+81 (1983))または種々のイ
ソステレ類(Szelke et al。
Nature、 299.555 (1982))で置き換えることによって達
成された。この型の化合物は非常に有力であることが判明したが、しかし作用期
間が短かった。これは該ペプチドのタンパク質分解での不安定性に原因があった
ので、本技術分野の最近の研究の多くは潜在的に切断されやすいペプチド結合の
数を減少させたより小さな阻害剤を合成することに向けられている。この主題に
おける最近の出版物のいくつかについてはMatsuda氏等著Chem、 L
ett。
1041 (1985) 、Plattner氏等著19th AC5−mee
ting、 NewYork、 (1986) 、Hanson氏等著Bioc
hem、 Biophys、 Res。
Comm、 132.155(1985)および丁oda氏等著Eur、 J、
Pharm。
■旦、 393(1986)を参照されたい。より短い阻害剤に関する最近の特
許出願の例としてはヨーロッパ特許第186977号(Sankyo) 、同特
許第189182号(Abbott) 、同特許第190891号(Kisse
i)、同特許第172346号(Abbott)、同特許第189203号(A
bbott)、同特許第172347号(Abbott)および同特許第181
110号(Kissei)がある。
定義および略語
定 義
特記しない@り本明細書では下記の定義が適用される。
1、 “アミノ酸”の用語は天然および非天然の両源のアミノ酸を包含する。
2、全てのアミノ酸はL−またはD−のいずれか一方の配置を有することができ
るが、しかし特記しない限りL−配置が好ましい。
3、全ての不斉中心は特記しない限りRまたはSのいずれか一方の配置であるこ
とができる。
略 語
Asp−アスパラギン酸
1ie−インロイシン
His=ヒスチジン
Pro−プロリン
Phe麓フェニルアラニン
Leu−ロイシン
Nva =ノルバリン
N1e−ノルロイシン
Cha=シクロへキシルアラニン
A1a=アラニン
Trp−トリプトファン
Abu= 2−アミノ酪酸
Tyr(Me)= O−メチルチロシンhPhe−ホモフェニルアラニン
Me−Nva−N−メチルノルバリン
Me−N1e= N−メチルノルロイシンBoc= t−ブトキシカルボニル
Dba寓ジベンジルアセチル
Z−ベンジルオキシカルボニル
Su−スクシンイミド
本発明の開示
本発明は新しい型の短いレニン阻害剤、それらの合成、活性成分として該化合物
を含有する医薬組成物および高血圧、うっ血性心麻痺およびその他の心血管疾患
の治療薬剤としての該化合物の使用に関する。
本発明によれば下記の一般式
〔式中X ハH fあるかまたはN−保護基R’− (C)I*)n−0−C(
0)(ここでnがO〜4であり R1は1〜6個の炭素原子を有するY!鎖状ま
たは分校鎖状アルキル基である)であり、
Bはフェニルアラニニル、0−メチルチロシニル、ホモフェニルアラニニル、シ
クロヘキシルアラニニル、ジベンジルアセチルであり、
Cはノルバリニル、バノニル、ノルバリニル、ロイシニル、ヒスチジニル(これ
らはそのままであるかまたはN−アルキル化された状態かのいずれかである)で
あり、
RSは1〜6個の炭素原子を有する直鎖状または分枝鎖状アルキル基、シクロヘ
キシルメチルであり、R1はHであるかまたは1〜6個の炭素原子を有する直鎖
状または分枝鎖状アルキルでありそしてYはa) −5CH(CHs)z
b) −5(0)zcH(CHs)zである〕で表される化合物はそれ自体でま
たは生理学的に許容しうる塩の形態でのいずれかにおいて並びに光学異性体をも
包含して、高くてしかも特異的なレニン阻害作用を示す。
好ましい化合物はXがBoCSHから選択され、BがPhe。
Tyr(Me)、Cha、 hPheおよびDbaから選択され、CがHis。
Nle、 Nva、 Me−NVa、 Me−NleおよびMe−Hi sから
選択され、RSがシクロヘキシルメチル基でありモしてR6がメチルである化合
物である。特に好ましい化合物は後記の第1表に示される化合物である。
本発明のさらに別の目的は本発明化合物の製造方法である。すなわち下記の式
で表される本発明化合物の合成は、本質的には以後イソステレと称する下記の部
分
を最初に合成し次に結合反応を1回かまたは2回行い、場合により該イソステレ
部分をさらにいくつかの操作に付すかまI;は該操作を介在させることによって
本発明化合物型の構造を得ることで実施される。
■ イソステレ類の合成
該イソステレ類は下記の方法に従って製造される。
ここで有機金属試薬−?工は保護された形態のアミノアルデヒドLを攻撃して化
合物3(Z・0)になる。
方法 B
ハ
ここで適当なカルボン酸誘導体上および脂肪族アルデ性加水分解によって分裂さ
れて所望のアミノアルフールZ −0ノZ −5(0)nへ+7)変換酸素はエ
ーテルまたはエステルとして導入される。合成中のある工程においてエーテルの
分裂およびニスチル化の酸素は最初に第一アルコールを離脱基に変換することに
よって硫黄で置換される。
次にこの硫黄は下記該をチオレートで処理することによって導入される。得られ
たチオエーテル胆はアミノ酸の結合の前または後にスルホン担に酸化されうる。
旺を合成する際にはある種の用心をしなければならない。
これらのヒドロキシイソステレ類において第二ヒドロキシ基は例えばオキサゾリ
ジノン24aの形態で保護されなければならない。
次にオキサゾリジノン環は分裂されて遊離アミノアル■ イソステレ類のアミノ
酸への結合
これは標準的なペプチド合成手法例えばイソステレ類を2種の別個の工程におい
て適当なN−保護されたアミノ酸のヒドロキシベンゾトリアゾールエステルおよ
びヒドロキシスクシンイミドエステルと結合させるような手法を用いてなされる
。この際、アミノ酸残基の保護基はt−Bocであるのが好ましいしそしてアミ
ノ酸B上のそれはXである。Bがジベンジルアセチル基である場合には標準的な
アミド形成反応が適用される。あるいはまた、イソステレはX−B−C残基の活
性化アシル誘導体と結合されうる。
■ ジアステレオマーの分離
前記各反応でジアステレオマーの混合物が生成する場合にはそれらは標準的なり
ロマトグラフイーまたは再結晶法によって分離される。
前記工〜■の式中で使用された記号は下記の意味を有する。
z −o 、 s(o)n
Mt=金属
R−低級アルキル
R’=N−保護基
R2−アルキル(1−6C);シクロヘキシルメチルR”−H,アルキル(1−
6C)
R4=イソプロピル
R′−アミノまたはアルコキシ残基
W−H,,O
L−離脱基
(これは窒素に結合されたいずれかのアミノ酸残基を有するかまたは有しない)
。
n認Oまt;は2
別の特徴において本発明は請求項1に定義した化合物の合成における中間体とし
て有用な下記式(式中りはヒドロキシまt;は離脱基である)の化合物まt;は
その酸付加塩に関する。
本発明のさらに別の目的は本発明化合物を含有する医薬組成物である。すなわち
、それらは例えば経口または直腸投与用の錠剤、カプセルもしくはエリキシルま
たは非経口または点鼻用の滅菌性溶液もしくは懸濁液のような組成物中で血圧降
下用に調製されうる。すなわち約o、ooi〜50!11gの化合物を、一般に
容認された製菓業で必要とされる単位剤形で生理学的に許容しうるビヒクル、担
体、賦形剤、結合剤、保存剤、安定剤、香料等と配合させる。これらの製剤中の
活性化合物の量は、上記に示した範囲での適当な投与量が得られる量である。製
剤について当業者に自明な変更および変化は本発明の範囲内にあることが意図さ
れる。
本発明の別の目的は高血圧、うっ血性心麻痺またはその他の心臓血管疾患の治療
用薬物としての該化合物の使用である。すなわち、例えば活性成分として本発明
化合物の1種を含有する組成物を高血圧の患者に投与することによって血圧の降
下が得られる。該物質は経口的に投与することが好ましいが、しかし非経口、直
腸および点鼻経路もまた使用されうる。投与量は活性成分0.001〜50+n
gであるのが好ましくそして1日当たり1〜3回で投与するのが好ましい。
本発明の最良実施法
以下に本発明の本質をより詳細に実施例によって説明する。
実施例 1
3505(1976)に従って製造し、そして中間体■をJ、 Bogeret
al、、J、 Med、 Chem−2L 1779 (1985)に従って
製造した。
無水THF中において粉末マグネシウム1.49(0,057モル)の撹拌混合
物に沃素の結晶、および乾燥丁HF20i(+中に溶解しf: I[9,9g(
0,048モル)の溶液数滴を加えた。この混合物を還流させそして反応の開始
後に■の溶液の残留物を還流が維持されるような速度で加えた。添加の完了後、
この反応混合物をさらに1時間還流下に撹拌し次いで0〜5℃に冷却し、温度を
10℃以下に保持しながら乾燥THF35+nQ中におけるm 4.99 (0
,019モル)の溶液を滴加した。この反応混合物を室温で3時間撹拌し次に飽
和塩化アンモニウム溶液30mQおよび水30+zΩ上に注いだ。二−テ120
m+2を加えそして混合物を激しく撹拌した。水性層をエーテル40mQずつで
2回抽出した。合一した有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、エーテルを蒸発した
。粗生成物をシリカゲル上でクロマトグラフィーにかけそして石油エーテル/酢
酸エチル5:1で溶離した。収量:工a3.49 (46%)およびI b O
,65g(9%)。
ジメチルホルムアミド15ml中に溶解したI 1.59(3,9ミリモル)の
溶液に水素化ナトリウム(鉱油中の55%分散液) 0.24g(10ミリモル
)を加えた。この混合物を室温で5時間撹拌し次いで飽和塩化アンモニウム溶液
7m08よび水7直上に注いだ。この混合物をメチレンクロライド30mcずつ
で3回抽出した。合一した有機層を硫酸ナトリウムで乾燥しそして蒸発して11
.1g(91%)を得、これはそれ以上精製しないで次の工程において使用され
た。
C) 0
4M HC06mQ8ヨU’;万キサ76rn(2中r:溶解シf:1’m1.
19の溶液を90℃湯浴上で1時間加熱した。この反応混合物を蒸発し次いで酢
酸エチルを用いてシリカゲル上でクロマトグラフィーにかけた。収量: I X
o、50g(56%)。あるいはまた、■をメチレンクロライド中において30
分間2当量のトリメチルシリルヨーダイトで処理することができる。次いで有機
相をNa25sOx(水溶液)、水で洗浄しそして乾燥しくMg5O,)で生成
物を得た。
メチレンクロライド5!IIC中に溶解したII 0.50g(1,9ミリモル
)およびトリエチルアミン0.239 (2,2ミリモル)の溶液を0℃に冷却
した。メタンスルホニルクロライド0.24g(2,1ミリモル)を加えた。こ
の反応混合物を2時間撹拌し、反応を丁LCによってモニターした。石油エーテ
ル(40〜60’)5mQ部分を加え、トリエチルアンモニウムクロライドを枦
去した。この溶液を蒸発してX 0.759(100%)を得j;。これは次の
工程で直接使用された。
乾燥THF5n+Q中に溶解したX O,759(1,9ミリモル)の溶液にナ
トリウムイソプロピルチオレート〔イソプロピルチオール0.1h (2,3ミ
リモル)および水素化ナトリウム(鉱油中の55%分散液) 0.11g(2,
5ミリモル)から得られた〕を乾燥THFSmQ中に懸濁した懸濁液を加えI;
。この反応混合物を2時間撹拌した。この反応をTLCによってモニターした。
次にメチレンクロライド15+++Qおよび水5rnQを加え、その混合物を激
しく撹拌した。2層を分離し、その水性層をメチレンクロライド5+nQで抽出
した。合一した有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し次いで蒸発して■0.62g(
100%)を得た。これは次の工程で直接使用された。
メチレンクロライド20ml中に溶解したII O,5h(1,6ミリモル)お
よび55%m−クロロ過安息香酸1.Og(3,2ミリモル)の溶液を室温で3
時間撹拌した。次にこの混合物をIM NaOH50mΩ次に水で洗浄しそして
最後に硫酸ナトリウムで乾燥し、蒸発した。粗生成物を石油エーテル酢酸エチル
1/1を用いてシリカゲル上でフラッシュクロマトグラフィーにかけた。収量:
O−43g(78%)。
エタノール10mff中に懸濁したXIV 0.43g(1,2ミリモル)およ
び水酸化カリウム0.289 (5,0ミリモル)の懸濁液を撹拌しそして10
0℃に一夜加熱した。反応混合物を水中に注ぎ次いでメチレンクロライドで3回
抽出した。
合一した有機フラクションを水洗し、硫酸ナトリウムで乾燥しそして蒸発しl;
。粗生成物が結晶化し始めそしてそれはそのままで次の工程において使用された
。収量=0.349(86%)。
メチレンクロライド6mにl中におけるBoc−Nva−OHO−29g(1,
4ミリモル)およびN−ヒドロキシベンゾトリアゾール0.379 (2,7ミ
リモル)の混合物を0℃に冷却した。N−シクロへキシル−N’−(2−モルホ
リノエチル)カルポジイミド−メソ−p−トルエンスルホネート(=CME−C
DI)0.66g(1−6ミリモル)を加えた。この混合物を室温に達するまで
放置し次いで3′)間撹拌した。溶媒を蒸発し、ジメチルホルムアミドSmff
中に溶解したX V 0.34g(1,1ミリモル)の溶液を加えそしてそのp
HをN−メチルモルホリンの添加によって8に調整した。この混合物を室温で一
夜撹拌した。次にそれを水中に注ぎそして酢酸エチル5011IQで3回抽出し
た。合一した有機相を0.5M HCQ 50mQで2回、LM NaOH50
m12で1回そして最後に水で洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥しそして蒸発した
。粗生成物はそのままで次工程において使用された。収量: 0.419 (7
5%)。
i) X■の製造
ジベンジル酢酸のヒドロキシベンゾトリアゾールエステルは前記工程に記載のよ
うにメチレンクロライドl 0rnQ中においてジベンジル酢酸0.219 (
0,87ミリモル)、N−ヒドロキシベンゾトリアゾール(L24g(1,7ミ
リモル)およびCME−CDI O,429(0,99ミリモル)から製造され
た。化合物X Vl 0−419 (0−79ミリモル)をメチレンクロライド
1.8m12中に溶解し次いでトリフ0オロ酢酸0.5rnQを加えた。
1.5時間後この混合物を蒸発し、ジメチルホルムアミド5TnQ中に溶解し、
それを先の溶媒を蒸発させたエステル混合物に加えた。このpHをN−メチルモ
ルホリンの添加によって8に調整しそして反応混合物を60時間撹拌下に放置し
I;。後処理の操作は前記工程と同一の操作を使用した。粗生成物を3油エーテ
ル−酢酸エチル1/1を用いてシリカゲル上でフラッシュクフマトグラフイーに
かけた。収量: 0.339(65%)。
実施例 2
水10rnQおよびジオキサン10mfl中に懸濁したII O,629(1,
9ミリモル)および水酸化バリウム6.2gの懸濁液を撹拌しそして4時間10
0℃に加熱した。反応混合物を室温に冷却し次いでメチレンクロライドを加えた
。液層を固形残留物から分離し次にメチレンクロライドで数回抽出した。合一し
た有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、枦遇しそして蒸発した。生成物をEtOA
c : Neon : HOAc : HzO48:3:3:2で溶離してシリ
カ上で精製した。収量=III O,479(81%)。
b)xmの製造
目的化合物はBoc−Nva−OBおよびBoa−Phe−OHを用いて標準ペ
プチド結合により合成した。各反応での収率はそれぞれ62%および35%であ
った。
実施例3〜6(後記の第2表および第3表参照)これらの化合物は前記実施例1
および2に記載のと同様の方法で遂行された。
実施例 7
注射用溶液
溶液は下記成分から調製される。
レニン阻害剤 1g
エタノール(99,5%) 10(M
ポリエチレングリコール400 400rnQ注射用蒸留水 全量が1000T
IrQになるまでの量活性成分をエタノール/ポリエチレングリコール混合物中
に溶解する。水を加えて目標の容量にし、次にその溶液を滅菌性0.2μmフィ
ルターに通して濾過しそして無菌で滅菌アンプル(5mQ)中に充填する。
実施例 8
注射用溶液
溶液は下記成分から調製される。
レニン阻害剤 1g
塩化ナトリウム 鋤
メチルp−ヒドロキシベンシュート 0.り1?プロピルp−ヒドロキシベンゾ
エート0.々注射用蒸留水 全量が1000m12になるまでの量活性成分、塩
化ナトリウムおよび保存剤を十分量の水中に溶解し、次にさの容量を10100
Oに調整する。この溶液を滅菌性0.2μ+I+フイルターに通して枦遇しそし
て無菌状態で滅菌アンプル(5m12)中に充填する。
実施例 9
点鼻用溶液
溶液は下記成分から調製される。
レニン阻害剤 104?
グリセロール 200g
メチルp−ヒドロキシベンゾエート1gプロピルp−ヒドロキシベンゾニー)
0.21?注射用蒸留水 全量が1000m12になるまでの量活性成分および
保存剤をグリセロールおよび十分量の水中に溶解する。次にこの容量を1010
0Oに調整しそしてその溶液を滅菌ポリエチレン容器中に充填する。
実施例 10
経口用錠剤
錠剤1000個は下記成分から調製される。
レニン阻害剤 10g
ラクトース 100g
ポリビニルピロリドン 209
アビセル 20g
ステアリン酸マグネシウム 2g
活性成分およびラクトースをポリビニルピロリドンの水溶液と混合する。この混
合物を乾燥し次に粉砕して顆粒を得る。次いでアビセル次にステアリン酸マグネ
シウムを混合する。この混合物を錠剤機中で圧縮して各々が10rngの活性成
分を含有する錠剤1000個を得る。
実施例 11
経口用ゼラチンカプセル
下記成分:
レニン阻害剤 10mg
ステアリン酸マグネシウム 2rn9
ラクトース ill!8ms
の混合物をゼラチンカプセルに充填する。
生物学的データ
レニン阻害剤としての本発明化合物の効力は、ヒトレニン/アンジオテンシノー
ゲン反応を使用してインビトロで測定された。該検定はIkecla氏等(J、
C11n、 Endocr−inal Metab、 54.423(198
2))の方法に基づいており、ヒト血漿プール中のレニンによってアンジオテン
シノーゲンから放出されるアンジオテンシンエの量の放射線免疫測定によってい
る。
本発明化合物を帆IM酢酸(10マイクロリツトル)中に溶解し、次にEDTA
および0.6Mクエン酸塩緩衝剤(20マイクロリツトル)を含有するヒト血漿
(200マイクロリツトル)に加えた。37℃で60分間インキュベートシタ後
に、0−5 rn g/ m QのペプスタチンAを含有する1261−標識ア
ンジオテンシンエを加えt;。抗体被覆の球を加え、得られた混合物を室温で3
時間インキュベートした。次に蒸留水2ηaを加え、その後液体をアスピレータ
で除去した。
次にガンクシンチレーション手法を用いて各法の放射能を測定した。
こうして得られた各化合物の効力(下記第4表参照)は、少なくとも4回の英検
の平均として与えられておりそしてplcs。、すなわち50%阻害を生起させ
るに必要とされるモル濃度の負の対数、として示されている。
第4表
第1表
Boc Phe Nva 5CH(CH,)2Boc Phe Nva、 So
、CH(CH,)2HDba Nva So、C)i(CHs)zBoc 丁y
r(Me) Nva 5OzCH(CHx)z第2表
実施例の概要
I HDba Nva so、<A ’)INMR2Roe Phe Nva
s<A ’)INMf?3 BocPhe Nva so、<A ’)INMR
4、Boc Tyr(Me) Nva S< A ’HNMR5Boc Tyr
(Me) Nva 502< A ’HNMR6BoCPhe Me−NvaS
O2< A ’HNIilR本発明の化合物の同定データ
3、0.7〜1.9 (m、 40H)、それの0.91 (t、 3H)、1
.21 (d、 3H)、1.39 (d、 3H)、1.41 (d、 3H
)、1.42 (s、 9H)、2.41(m、 LH)、2.78 (dd、
IH)、3.八〇 (dd、 IH)、3−14 (m、 3H)、3.63
(m。
IH)、3−90 (+n、 IH)、4.27 (m、 2H)、4.95
(bd、 IH)、6.39(m、 2H)、7.1〜7−4 (m、 5H)
。
4− 0.8〜2.0 (m、 41H)、それの0−93 (t、 3H)、
1.02 (d、 3H)、L23 (d、 3H)、1.28 (d、 3H
)、1.45 (s、 9H)、2−40 (dd。
IH)、2−6〜2.75 (m、 2H)、2−8〜3.15 (m、 IH
)、3−65 (m。
IH)、3.81 (s、 3H)、3.93 (m、 IH)、4.11 (
m、 IH)、4.22(m、 LH)、4.32 (m、 IH)、4.91
(bd、 IH)、6.3−6.5 (m、 2H)、6.81 (d、 2
H)、7.10 (d、 2H)。
5、0.75〜1−9 (m、 40H)、それの0.92 (t、 3H)、
1−21 (d、 3H)、L38 (d、 3H)、1.41 (d、 3H
)、1.43 (s、 9H)、2.44(m、 1)T)、2.78 (dd
、 11()、2.96 (dd、 IH)、3.0−3.25 (m、 4H
)、3.62(m、 IH)、3.80 (s、 3B)、3.93 (m、
IH)、4.21 (m、 IH)、4−26 (m、 LH)、4.89 (
m、 IH)、6.30 (m、 IH)、6−40 (m、 IH)、6.8
7 (d、 2H)、7−12 (d、 2H)。
6、該化合物は2つの配座異性体として存在する。
0.7−2.0 (m、 40H)、それの0.87 (t、 3H)、1.1
4 (d、 3H)、1.35 (d、 3H)、1−38 (s、 9H)、
1.40 (d、 3H)、2.3〜2.5(m、 LH)、2.6〜3−2
(m、 5H)、2.68 (s、 3H,主配座異性体)、2.81 (s、
3H,副次配座異性体)、3.59 (m、 LH)、3.75〜3.95(
m、 IH)、4−00 (m、 IH,) 、4−43 (m、 IH,主配
座異性体)、4−48 (m、 IB、副次配座異性体) 、4.57 (m、
IH,主配座異性体)、4−90 (m、 IH,副次配座異性体)、5.2
6 (d、IH)、7−1〜7.4 (m、5H)。
国際調査報告
一一一腎噌−e++wl嗜!鴨H−−1^−1−シ1喝t1−電暑、M、PCT
/SE871006331m、d、、l^w−−Jl・ POT/SE8710
0633
Claims (23)
- 1.下記の一般式 O▲数式、化学式、表等があります▼ (式中XはHであるかまたはN−保護基R1−(CH2)n−O−C(O)−( ここでnは0〜4であり、R1は1〜6個の炭素原子を有する直鎖状または分枝 鎖状アルキル基である)であり、 Bはフエニルアラニニル、O−メチルチロシニル、ホモフェニルアラニニル、シ クロヘキシルアラニニル、ジベンジルアセチルであり、 Cはノルバリニル、バリニル、ノルロイシニル、ロイシニル、ヒスチジニル(こ れはそのままであるかまたはN−アルキル化された状態かのいずれかである)で あり、 R5は1〜6個の炭素原子を有する直鎖状または分枝鎖状アルキル基、シクロヘ キシルメチルであり、R6はHであるかまたは1〜6個の炭素原子を有する直鎖 状または分枝鎖状アルキルでありそしてYはa)−SCH(CH3)2 b)−S(O)2CH(CH3)2である〕で表される化合物またはその生理学 的に許容しうる塩およびその光学異性体。
- 2.XがBocおよびHから選択される請求項1記載の化合物またはその生理学 的に許容しうる塩およびその光学異性体。
- 3.BがPhe、Tyr(Me)、Cha、hPheおよびDbaから選択され る請求項1または2記載の化合物またはその生理学的に許容しうる塩およびその 光学異性体。
- 4.CがHis、Nle、Nva、Me−NVa、Me−NleおよびMe−H isから選択される前記請求項のいずれか1項に記載の化合物またはその生理学 的に許容しうる塩およびその光学異性体。
- 5.R5がシクロヘキシルメチル基である前記請求項のいずれか1項に記載の化 合物またはその生理学的に許容しうる塩およびその光学異性体。
- 6.R6がメチルである前記請求項のいずれか1項に記載の化合物またはその生 理学的に許容しうる塩およびその光学異性体。
- 7.YがSCH(CH3)2である前記請求項のいずれか1項に記載の化合物ま たはその生理学的に許容しうる塩およびその光学異性体。
- 8.YがS(O)2CH(CH3)2である請求項1〜7のうちのいずれか1項 に記載の化合物またはその光学異性体。
- 9.式 ▲数式、化学式、表等があります▼で表される化合物またはその生理学的に許容 しうる塩。 およびその光学異性体。
- 10.式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される化合物またはその生理学的に許容しうる塩およびその光学異性体。
- 11.式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される化合物またはその生理学的に許容しうる塩およびその光学異性体。
- 12.式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表される化合物またはその生理学的に許容しうる塩およびその光学異性体。
- 13.式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R5、R6およびYは請求項1〜12のいずれかに記載の定義を有する) のイソステレを標準ペプチド合成法によって適当なアミノ酸に結合しそして各反 応がジアステレオマーの混合物を生成する場合にはそれらを標準的なクロマトグ ラフィー法または再結晶法によって分離し次いで所望により生理学的に許容しう る塩を生成させそして/または光学異性体を単離することからなる請求項1〜1 2のいずれかに記載の化合物の製造方法。
- 14.請求項13に記載の出発物質を下記の式▲数式、化学式、表等があります ▼Xa(式中Lは離脱基である)の化合物から、Lをイソプロピルチオ基で置換 して硫黄を導入し、そして必要ならば該硫黄をスルホンに酸化し次にオキサゾリ ジノン環を分裂することによって製造する請求項13記載の方法。
- 15.式 ▲数式、化学式、表等があります▼Xa(式Lはヒドロキシまたは離脱基である )で表される化合物またはその酸付加塩。
- 16.レニン阻害ペプチド類似体の合成における出発物質または中間体としての 請求項15記載の化合物の使用。
- 17.レニン阻害剤として使用するための請求項1〜12のうちのいずれか1項 に記載の化合物。
- 18.高血圧、うっ血性心麻痺およびその他の心血管疾患の治療剤として使用す るための請求項1〜12のうちのいずれか1項に記載の化合物。
- 19.請求項1〜12に記載の化合物のいずれかの治療的に有効な量およびさら に製薬担体を含有する、高血圧、うっ血性心麻痺およびその他の心血管疾患用の 治療製剤。
- 20.ヒトおよび動物のレニン阻害する製剤を製造するための活性成分としての 請求項1〜12のいずれかに記載の化合物の使用。
- 21.高血圧、うっ血性心麻痺およびその他の心血管疾患の治療製剤を製造する ための活性成分としての請求項1〜12のいずれかに記載の化合物の使用。
- 22.高血圧、うっ血性心麻痺およびその他の心血管疾患の治療を必要とする宿 主に請求項1〜12のいずれかに記載の化合物の治療的に有効な量を投与するこ とからなる上記各疾患の泊療法。
- 23.請求項1〜22のいずれかに記載されそして実質的に記載されている化合 物、製法、製剤、使用および治療法。
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