JPH0250190A - 速読訓練教材セット - Google Patents
速読訓練教材セットInfo
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- JPH0250190A JPH0250190A JP20175388A JP20175388A JPH0250190A JP H0250190 A JPH0250190 A JP H0250190A JP 20175388 A JP20175388 A JP 20175388A JP 20175388 A JP20175388 A JP 20175388A JP H0250190 A JPH0250190 A JP H0250190A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、速読技術を習得するための速読訓練教材゛セ
ソ(に係り、特に速読技術を習得するために必要な集中
力習得訓練、中心視拡大訓練、右脳視読訓練、遠視力習
得訓練の各訓練用教本を−セットとしてなる速読訓練教
材セントに関するものである。
ソ(に係り、特に速読技術を習得するために必要な集中
力習得訓練、中心視拡大訓練、右脳視読訓練、遠視力習
得訓練の各訓練用教本を−セットとしてなる速読訓練教
材セントに関するものである。
(従来の技術〕
各種のマスメディアを介しての情報量が増大している今
日、人々が活字を通して吸収しなければならない情報量
はますます増大の一途にある。
日、人々が活字を通して吸収しなければならない情報量
はますます増大の一途にある。
一方、時間は限られているために、この情報量の増大に
対処する一つの解決策として、速読法を習得する方法が
あり、最近この速読法を学ぶ人が増大している。
対処する一つの解決策として、速読法を習得する方法が
あり、最近この速読法を学ぶ人が増大している。
ところで、速読を習得するには、一般に瞑想状態(集中
力)の確立、中心視の拡大、右脳的視読の確立、遠視力
の育成の4条件が必要であると言われており、今日いろ
いろな訓練カリキユラムが開発されている。
力)の確立、中心視の拡大、右脳的視読の確立、遠視力
の育成の4条件が必要であると言われており、今日いろ
いろな訓練カリキユラムが開発されている。
例えば、その訓練カリキユラムとして次の方法が知られ
ている。
ている。
■訓練姿勢、■基本訓練として集中力育成訓練(丹田呼
吸法、1点凝視法、視点移動法)と祝福拡大訓練(上下
左右移動法、上下視野確認法など)、■総括訓練、■速
視力訓練、■広角視野訓練、0本読み 前記各種訓練を簡単に説明する。前記祝福拡大訓練法と
は、各ページに記載されたより多くの文字量を一度に読
み取れるように上下左右の視野を広げる訓練であり、こ
の祝福拡大訓練には、従来、視点の上下左右移動法、上
下視野確認法、自由移動法、視点移動法、円移動法など
が存在している。
吸法、1点凝視法、視点移動法)と祝福拡大訓練(上下
左右移動法、上下視野確認法など)、■総括訓練、■速
視力訓練、■広角視野訓練、0本読み 前記各種訓練を簡単に説明する。前記祝福拡大訓練法と
は、各ページに記載されたより多くの文字量を一度に読
み取れるように上下左右の視野を広げる訓練であり、こ
の祝福拡大訓練には、従来、視点の上下左右移動法、上
下視野確認法、自由移動法、視点移動法、円移動法など
が存在している。
また、速視力訓練とは、視点を素早く動かす訓練であり
、且つ祝福を拡大するためにも有益な訓練である。
、且つ祝福を拡大するためにも有益な訓練である。
さらに右脳視読訓練がある。これは訓練カリキユラムの
■総括訓練に属するもので、■基本訓練に於ける祝福拡
大訓練で広げた視野に、さらに内容も同時に読みとる知
覚を習得するための訓練であり、「視る」に「読む」の
感じを習得し、これを身につける訓練である。
■総括訓練に属するもので、■基本訓練に於ける祝福拡
大訓練で広げた視野に、さらに内容も同時に読みとる知
覚を習得するための訓練であり、「視る」に「読む」の
感じを習得し、これを身につける訓練である。
速読訓練カリキユラムとして、前述のように各種の訓練
方法が知られているが、従来の訓練内容は必ずしも効果
的とは言えない面が多々あり、改良の余地が残されてい
る。とくに、従来の速読訓練法は、一般に左脳的速読訓
練であり、このため速読の限界は1分間に2000字程
度が限界であった。しかも、従来は、各種訓練用教材を
一つのセットとして効果的に使用できるものがなかった
。
方法が知られているが、従来の訓練内容は必ずしも効果
的とは言えない面が多々あり、改良の余地が残されてい
る。とくに、従来の速読訓練法は、一般に左脳的速読訓
練であり、このため速読の限界は1分間に2000字程
度が限界であった。しかも、従来は、各種訓練用教材を
一つのセットとして効果的に使用できるものがなかった
。
本発明は、前述のような従来の欠点を解決するために提
案されたものである。
案されたものである。
前記の目的を達成するために、本発明に係る速読訓練教
材セントは、各ページにそれぞれ文字と図形とにより集
中力習得訓練、中心視野拡大訓練、速視力訓練、広角視
野訓練、右脳視読訓練等の各訓練方法を記載した訓練指
導教本と、各ページを順にめくることにより、視点が左
右ページの上、中、下段の各点に移動するように所定の
文字、記号等を表示してなる速視力訓練教本と、ページ
をめくることにより、輪郭が拡大した文字、記号等が順
次各ページに表れるようにこれを表示してなる広角視野
訓練教本と、各ページに複数個の記号を列状に、且つ複
数列に亘って配列させ、この各ページを連続的にめ(る
ことにより、所定時間内に各ページを視る速さを習得す
るようにしてなる右脳視読訓練教本とからなることを特
徴とする。
材セントは、各ページにそれぞれ文字と図形とにより集
中力習得訓練、中心視野拡大訓練、速視力訓練、広角視
野訓練、右脳視読訓練等の各訓練方法を記載した訓練指
導教本と、各ページを順にめくることにより、視点が左
右ページの上、中、下段の各点に移動するように所定の
文字、記号等を表示してなる速視力訓練教本と、ページ
をめくることにより、輪郭が拡大した文字、記号等が順
次各ページに表れるようにこれを表示してなる広角視野
訓練教本と、各ページに複数個の記号を列状に、且つ複
数列に亘って配列させ、この各ページを連続的にめ(る
ことにより、所定時間内に各ページを視る速さを習得す
るようにしてなる右脳視読訓練教本とからなることを特
徴とする。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明に係る速読訓練教材セットの斜視図であ
り、図において、1は訓練指導教本、2は速視力訓練教
本、3は広角視野訓練教本、4は右脳視訓練教本、5は
超速視力訓練教本、6は速読訓練記録表、7はこれら各
教本をまとめて収納するケースである。
り、図において、1は訓練指導教本、2は速視力訓練教
本、3は広角視野訓練教本、4は右脳視訓練教本、5は
超速視力訓練教本、6は速読訓練記録表、7はこれら各
教本をまとめて収納するケースである。
訓練指導教本1には、集中力習得訓練法、中心視野拡大
法を図形と文章で説明するほか、速視力訓練教本2と、
広角視野訓練教本3と、右脳視読訓練教本4の各教本の
内容゛を概略的に説明しである。
法を図形と文章で説明するほか、速視力訓練教本2と、
広角視野訓練教本3と、右脳視読訓練教本4の各教本の
内容゛を概略的に説明しである。
さらに、具体的に説明すると、この訓練指導教本lには
、第2図A、 B、 C,D、 E、 F、 G。
、第2図A、 B、 C,D、 E、 F、 G。
H,I、J、にの各図に示すごとき図形が表示してあり
、これらについての解説が文字で表示しである。
、これらについての解説が文字で表示しである。
これを簡単に説明すると、第2図Aは速読訓練者8が丹
田呼吸法(座式呼吸法)により集中力育成持続訓練を行
っている方法を図で示すものである。集中力育成訓練の
一つとしての1点凝視法の訓練は、■中央の点10をじ
っと視つめ、■この点10の周りにも−周り大きめの点
を想像する訓練である。同じく集中力育成訓練の他の一
つとしての視点移動法は、円周上の各点11,11.・
・・を所定の時間をかけて野田呼吸しながら視点をゆっ
くりと移動できるようにするものである。
田呼吸法(座式呼吸法)により集中力育成持続訓練を行
っている方法を図で示すものである。集中力育成訓練の
一つとしての1点凝視法の訓練は、■中央の点10をじ
っと視つめ、■この点10の周りにも−周り大きめの点
を想像する訓練である。同じく集中力育成訓練の他の一
つとしての視点移動法は、円周上の各点11,11.・
・・を所定の時間をかけて野田呼吸しながら視点をゆっ
くりと移動できるようにするものである。
前記の1点凝視訓練と視点移動訓練により集中力育成持
続法をマスターすることができる。
続法をマスターすることができる。
第2図Cは視点の上下左右移動法の訓練方法を示すもの
で、視点12を同図の矢印の方向に実線14に従ってす
ばやく移す訓練である(その訓練方法の詳細は、後で第
5図、第6図を参照して説明する)。
で、視点12を同図の矢印の方向に実線14に従ってす
ばやく移す訓練である(その訓練方法の詳細は、後で第
5図、第6図を参照して説明する)。
また、第2図りは上下視野確認法を示すもので、顔を動
かさずにまず点15を見つめる。次に上下の点16.1
6を同時に視る。さらに上下の点17.17を同時に見
つめる。このようにして、点15から上下の点16.1
6、さらにその上下の点17.17とくり返し視点を移
す訓練である。
かさずにまず点15を見つめる。次に上下の点16.1
6を同時に視る。さらに上下の点17.17を同時に見
つめる。このようにして、点15から上下の点16.1
6、さらにその上下の点17.17とくり返し視点を移
す訓練である。
第2図Eは自由移動法を示すもので、視点12を星形の
実線18に沿って、矢印方向に移す。初めは無理でない
速さから、だんだん顔が動かない程度に、できるかぎり
速く目を動かす訓練である。
実線18に沿って、矢印方向に移す。初めは無理でない
速さから、だんだん顔が動かない程度に、できるかぎり
速く目を動かす訓練である。
第2図Fは視点移動法を示し、視点12を波状の曲線2
0に沿って右から左へゆっくりと移動させ、2回目、3
回目・・・と次第に視点移動のスピードを速めて訓練を
行う。
0に沿って右から左へゆっくりと移動させ、2回目、3
回目・・・と次第に視点移動のスピードを速めて訓練を
行う。
第2図Gは円移動法で、これは、上の円21に沿って時
計回りに視点12を移動させ、下の円との接点まできた
ら、下の円22に移り、今度は逆時計図りに視点移動し
、そのまま矢印に従って上の円の頂点にもどってくる。
計回りに視点12を移動させ、下の円との接点まできた
ら、下の円22に移り、今度は逆時計図りに視点移動し
、そのまま矢印に従って上の円の頂点にもどってくる。
要するに8の字に視点を移動させる訓練である。
前記において、第2図C−Gの方法は、いずれも祝福拡
大訓練に属するもので、例えば第2図Cの上下左右移動
法の訓練を行うことにより、左右の視野が広がり、横書
きの文章を速く読めるように役立つものである。
大訓練に属するもので、例えば第2図Cの上下左右移動
法の訓練を行うことにより、左右の視野が広がり、横書
きの文章を速く読めるように役立つものである。
また、第2図りの上下視野確認法の訓練を行うことによ
り、上下の視野が広がり、縦書きの文字が早く読めるよ
うになるものである。
り、上下の視野が広がり、縦書きの文字が早く読めるよ
うになるものである。
第2図Eの自由移動法の訓練を行うことにより、視点1
2を上下左右に自由自在に動かす訓練で、この訓練は目
の筋肉を均等に動かすので、桟幅拡大に最大の効果があ
るものである。
2を上下左右に自由自在に動かす訓練で、この訓練は目
の筋肉を均等に動かすので、桟幅拡大に最大の効果があ
るものである。
第2図Fの視点移動法の訓練は、本を開いたときの2ペ
ージを、ひと目で読み取ろうとする訓練である。
ージを、ひと目で読み取ろうとする訓練である。
第2図Gの円移動法は、この訓練を繰返すことにより、
目の疲労を回復し、脳に休息を与え、加えて目に柔軟性
を与えるものである。
目の疲労を回復し、脳に休息を与え、加えて目に柔軟性
を与えるものである。
次に、第2図Hは図形訓練法を図示するものである。四
角形の記号23に従い視点を矢印の順で移動していくこ
とにより、1つ1つの記号23を視線を止めることなく
、新聞や雑誌を読むようなつもりで、1分間にいくつ視
れたかを記録するものである。
角形の記号23に従い視点を矢印の順で移動していくこ
とにより、1つ1つの記号23を視線を止めることなく
、新聞や雑誌を読むようなつもりで、1分間にいくつ視
れたかを記録するものである。
第2図■は映像訓練法を図示するもので、これも図形訓
練法と同様に文字模様24をどんどん視ていく。要する
に目に映ればよいのである。
練法と同様に文字模様24をどんどん視ていく。要する
に目に映ればよいのである。
しかして、第2図Hの図形訓練法と、第2図Iの映像訓
練法を行うことにより、祝福拡大訓練で広げた視野に、
さらに中味も同時に読みとる知覚を身につけることがで
き、この訓練を続けていくと「視る」=「読む」の感じ
がわかるようになる。
練法を行うことにより、祝福拡大訓練で広げた視野に、
さらに中味も同時に読みとる知覚を身につけることがで
き、この訓練を続けていくと「視る」=「読む」の感じ
がわかるようになる。
(なお、その詳細は後に第10図〜第12図を参照して
説明する。) 第2図Jは速視力訓練方法を示す図である。この場合、
各ページ25を左手でめくりながら、各々のページ25
にある文字26を視る。終りまで視たら、今度は後ろか
ら逆に視ていく。初めはゆっくりと、そしてだんだん速
く瞬間的に視れるようにするもので、これにより遠視力
が訓練されるものである(その詳細は後で、第3図〜第
5図を参照して説明する)。
説明する。) 第2図Jは速視力訓練方法を示す図である。この場合、
各ページ25を左手でめくりながら、各々のページ25
にある文字26を視る。終りまで視たら、今度は後ろか
ら逆に視ていく。初めはゆっくりと、そしてだんだん速
く瞬間的に視れるようにするもので、これにより遠視力
が訓練されるものである(その詳細は後で、第3図〜第
5図を参照して説明する)。
第2図には広角視野訓練方法を示す図である。
この訓練方法にあっては、左手でバラバラとページ27
をめくりながら、各々のページ27にある文字28を視
る。だんだんと視野を広げるつもりで、広げる文字の輪
郭30を全部ひと目で視るようにし、めくる速さを速め
てい(。この訓練を行うことにより広角視野訓練を強制
的に行うことができる(なお、その詳細は、後に第8図
、第9図を参照して説明する)。
をめくりながら、各々のページ27にある文字28を視
る。だんだんと視野を広げるつもりで、広げる文字の輪
郭30を全部ひと目で視るようにし、めくる速さを速め
てい(。この訓練を行うことにより広角視野訓練を強制
的に行うことができる(なお、その詳細は、後に第8図
、第9図を参照して説明する)。
次に、速視力訓練教本2の詳細は第3図〜第6図に示さ
れているので、以下これについて説明する。
れているので、以下これについて説明する。
第3図は速視力訓練教本2を開いた状態の斜視図で、各
ページ25.25.・・・に記号の一例としての文字2
6が記載されている。
ページ25.25.・・・に記号の一例としての文字2
6が記載されている。
第4図はこの教本2のページ25.25.・・・を前か
ら順に1枚ずつめくるとき、その開かれた左右のページ
に表示された文字26.26.・・・の配列順序を示す
ものである。すなわち、ページ25゜25、・・・をめ
くることにより、それぞれ異なる文字26.26.・・
・が次の配置順、すなわち、左設−右上段−右中段一左
下段一右下段一左中段一右中段一左上段の順に配置表示
されている。
ら順に1枚ずつめくるとき、その開かれた左右のページ
に表示された文字26.26.・・・の配列順序を示す
ものである。すなわち、ページ25゜25、・・・をめ
くることにより、それぞれ異なる文字26.26.・・
・が次の配置順、すなわち、左設−右上段−右中段一左
下段一右下段一左中段一右中段一左上段の順に配置表示
されている。
第4図に示す各ページ25.25.・・・を順にめくっ
ていくときの視点12の動きは第5図、第6図のように
なる。すなわち、視点12はまず左上段の点30にあり
、ページ25をめくると実線36に沿って順に右上段の
点31−左中段の点32−右中段の点33−左下段の点
34→右下段の点35−左中段の点32−右中段の点3
3−左上段の点30の順に移動するのである。
ていくときの視点12の動きは第5図、第6図のように
なる。すなわち、視点12はまず左上段の点30にあり
、ページ25をめくると実線36に沿って順に右上段の
点31−左中段の点32−右中段の点33−左下段の点
34→右下段の点35−左中段の点32−右中段の点3
3−左上段の点30の順に移動するのである。
なお、前記文字26.・・・は、記号の一例として表し
たもので、必ずしも文字でなくてもよく、図柄、数字、
その他各種のマークでもよい。
たもので、必ずしも文字でなくてもよく、図柄、数字、
その他各種のマークでもよい。
また、ページ25をめくる毎に表れる記号は、前ページ
の記号と、その次のページの記号とが部分的に関連しな
がら変化していくようなものを表示するのが、遠視力を
訓練するうえで効果的である。
の記号と、その次のページの記号とが部分的に関連しな
がら変化していくようなものを表示するのが、遠視力を
訓練するうえで効果的である。
たとえば、第4図示例にあっては、文字26の具体例と
して、「目下」=「目上」=「盲判」−「富者」のごと
く、その意味または発音の最初の音が関連ある熟語をす
こしずつ変化させて表示しである。
して、「目下」=「目上」=「盲判」−「富者」のごと
く、その意味または発音の最初の音が関連ある熟語をす
こしずつ変化させて表示しである。
本実施例により速視力訓練を行うには、教本2の各ペー
ジ25を順にめくるものである。そして、左手でめ(り
ながら各ページ25にある文字26を終りまで見たら、
今度は後ろから逆に見て行く。
ジ25を順にめくるものである。そして、左手でめ(り
ながら各ページ25にある文字26を終りまで見たら、
今度は後ろから逆に見て行く。
初めはゆっくりとページをめくり、そして、だんだん速
く瞬間的に見られるように繰り返し練習するものである
。
く瞬間的に見られるように繰り返し練習するものである
。
このように速視力訓練の繰り返しは、祝福拡大の訓練に
とって有効なだけでなく、各ページに記載された内容を
瞬時に把握するための訓練とじて非常に有益なものであ
る。
とって有効なだけでなく、各ページに記載された内容を
瞬時に把握するための訓練とじて非常に有益なものであ
る。
なお、第6図は従来の速視力訓練方法の一例を示してい
る。すなわち、この場合、教本の1ページに点36,3
7.38.39,40.41を左右、且つ上下段に亘っ
て複数個設け、実線42と点線43に沿って視点12を
矢印の方向にジグザグに移動するのである。しかし、こ
れはページをめくりながら視点12を移動させるもので
なく、したがって速視力訓練の効果が十分期待できない
。
る。すなわち、この場合、教本の1ページに点36,3
7.38.39,40.41を左右、且つ上下段に亘っ
て複数個設け、実線42と点線43に沿って視点12を
矢印の方向にジグザグに移動するのである。しかし、こ
れはページをめくりながら視点12を移動させるもので
なく、したがって速視力訓練の効果が十分期待できない
。
これと本発明の前記実施例を比較すれば、本発明の方が
はるかに効率よく訓練できることが容易に理解されるで
あろう。
はるかに効率よく訓練できることが容易に理解されるで
あろう。
次に、第7図〜第9図を参照して広角視野訓練教本3の
内容を詳細に説明する。
内容を詳細に説明する。
この教本3の各ページ27には文字28.28゜・・・
が記載されている。この文字28.28.・・・は図示
例では最初「外」の文字をページ27のほぼ真中に1文
字だけ記載してあり、次のページ27には、4文字をほ
ぼ四角形の輪郭となるような配置に表示してあり、さら
に、次のページ27には、その輪郭が一層拡大するよう
前ページ27の4文字より各文字間隔をさらに離して複
数文字28を四角形の配置に表示しである。
が記載されている。この文字28.28.・・・は図示
例では最初「外」の文字をページ27のほぼ真中に1文
字だけ記載してあり、次のページ27には、4文字をほ
ぼ四角形の輪郭となるような配置に表示してあり、さら
に、次のページ27には、その輪郭が一層拡大するよう
前ページ27の4文字より各文字間隔をさらに離して複
数文字28を四角形の配置に表示しである。
以下、順に各ページ27.27.・・・には、ページを
めくるにつれて各文字の間隔が離れるようにして複数の
文字28.28.・・・を四角形の輪郭となる配置に設
けである。つまり第8図、第9図に示すように前記各文
字28.2B、・・・で形成される輪郭30,30.・
・・は、各ページ27,27゜・・・を順にめくること
により、次第に拡大するように表示されている。
めくるにつれて各文字の間隔が離れるようにして複数の
文字28.28.・・・を四角形の輪郭となる配置に設
けである。つまり第8図、第9図に示すように前記各文
字28.2B、・・・で形成される輪郭30,30.・
・・は、各ページ27,27゜・・・を順にめくること
により、次第に拡大するように表示されている。
前記の輪郭30.30は、図示例では四角形の輪郭30
.30が形成されるように配置されているが、これに限
定されるものではなく、例えば円形、三角形、星形など
いずれの輪郭であってもよい。
.30が形成されるように配置されているが、これに限
定されるものではなく、例えば円形、三角形、星形など
いずれの輪郭であってもよい。
また、前記の輪郭30.30.・・・を形成する記号は
、必ずしも文字28に限定せられるものではな(、数字
、図柄、その他の任意の記号のいずれであってもよい。
、必ずしも文字28に限定せられるものではな(、数字
、図柄、その他の任意の記号のいずれであってもよい。
本実施例により広角視野訓練を行うには、教本3の各ペ
ージ27を順にめくるものである。初めは、ページ27
の中心に1つの文字28があるだけである。そして、さ
らにページ27をバラバラめくっていくと、それがだん
だん外側に膨張していくようにな企が、だんだんと視野
を広げるつもりで、広がる文字を全部ひと目で視るよう
にする。
ージ27を順にめくるものである。初めは、ページ27
の中心に1つの文字28があるだけである。そして、さ
らにページ27をバラバラめくっていくと、それがだん
だん外側に膨張していくようにな企が、だんだんと視野
を広げるつもりで、広がる文字を全部ひと目で視るよう
にする。
また、ページをめくる速さを慣れるに従って速めていく
。
。
このように広角視野訓練は、速読性訓練中、最も難関で
ある祝福拡大を強制的に行うもので、この訓練を行って
いると、最初は四角形に配置した文字全てが目に入らな
いかもしれないが、何回も訓練しているうちに、各ペー
ジの画面−杯のものを瞬時にとらえるようにできるもの
である。
ある祝福拡大を強制的に行うもので、この訓練を行って
いると、最初は四角形に配置した文字全てが目に入らな
いかもしれないが、何回も訓練しているうちに、各ペー
ジの画面−杯のものを瞬時にとらえるようにできるもの
である。
つぎに、第10図〜第12図は右脳視読訓練教本4の内
容の詳細を示すもので、第1O図は教本4を開いた状態
の斜視図である。この教本4は、押し花探しの操り方を
可能とするページ数の紙を−綴りとしである。各ページ
45,45.・・・には、四角形の輪郭23と、その中
心部に配した丸印46とからなる記号48が複数個縦書
きに、且つ複数例に亘って配列されている。この記号4
8の具体例は、各ページ45,45.・・・に15詰め
で、10列に配列されている。
容の詳細を示すもので、第1O図は教本4を開いた状態
の斜視図である。この教本4は、押し花探しの操り方を
可能とするページ数の紙を−綴りとしである。各ページ
45,45.・・・には、四角形の輪郭23と、その中
心部に配した丸印46とからなる記号48が複数個縦書
きに、且つ複数例に亘って配列されている。この記号4
8の具体例は、各ページ45,45.・・・に15詰め
で、10列に配列されている。
また、各ページ45.45の右最上端に位置する記号4
8の下方には矢印50が付されており、これに続く各記
号48.48間は、点線49で連なっている。そして、
各最下端に位置する記号48bと、これに続く次の列の
各最上端に位置する記号48cとは、点線51を介して
矢印52,52で連なっている。
8の下方には矢印50が付されており、これに続く各記
号48.48間は、点線49で連なっている。そして、
各最下端に位置する記号48bと、これに続く次の列の
各最上端に位置する記号48cとは、点線51を介して
矢印52,52で連なっている。
最下端に位置する記号48b、48b、・・・、図示の
場合、3列ごとの記号48b、48b、・・・には、そ
れに至るまでの記号48b、48b、・・・の数が記載
され、しかも各ページ45,45.・・・にページ数を
表わす数字53が記載されている。
場合、3列ごとの記号48b、48b、・・・には、そ
れに至るまでの記号48b、48b、・・・の数が記載
され、しかも各ページ45,45.・・・にページ数を
表わす数字53が記載されている。
以上、この教本4は、各ページ45に輪郭23と丸印4
6からなる記号48を配列した例を示しているが、輪郭
23と丸印46は一例であり、円形、星形や文字、絵な
ど任意な記号を使用することができる。
6からなる記号48を配列した例を示しているが、輪郭
23と丸印46は一例であり、円形、星形や文字、絵な
ど任意な記号を使用することができる。
次に、前記教本4の使用法を説明する。この教本4の背
を右手で持ち、教本4の左ページ端を左手55の親指5
6と人差し指57により、各ページ45,45.・・・
を連続的に操る訓練を行う。
を右手で持ち、教本4の左ページ端を左手55の親指5
6と人差し指57により、各ページ45,45.・・・
を連続的に操る訓練を行う。
つまり、親指56と人差し指57により、押し花探しの
要領で、最初のページ45(第1ページ)から最後のペ
ージ(第70ページ)までを連続的にめくりながら、記
号48.48.・・・を右上から順に目をとめることな
く視読する訓練を行う。
要領で、最初のページ45(第1ページ)から最後のペ
ージ(第70ページ)までを連続的にめくりながら、記
号48.48.・・・を右上から順に目をとめることな
く視読する訓練を行う。
そして、遠視力と称する1ページを視る速さを所定時間
内に行えるように訓練を繰り返し行って、この70ペー
ジある教本4を1分間当り、最低40個〜50個繰り返
すことができる遠視力を習得するように訓練する。
内に行えるように訓練を繰り返し行って、この70ペー
ジある教本4を1分間当り、最低40個〜50個繰り返
すことができる遠視力を習得するように訓練する。
この数値を1ページ当りに換算すると、40回の場合は
0.02秒、50回の場合は0.01秒となり、光反応
が網膜から視覚界に0.01秒で反応するという脳生理
学の理論と一致するのである。
0.02秒、50回の場合は0.01秒となり、光反応
が網膜から視覚界に0.01秒で反応するという脳生理
学の理論と一致するのである。
このような遠視力の習得によって、ページ45゜45、
・・・をめくると、目に映る各記号48.48から受け
る光刺戟(読書は光刺戟によって行われる)と連動した
左手の親指、人差し指の運動により大脳の反応を活性化
させ、右脳視読の活用による速読能力の向上を図ること
ができる。
・・・をめくると、目に映る各記号48.48から受け
る光刺戟(読書は光刺戟によって行われる)と連動した
左手の親指、人差し指の運動により大脳の反応を活性化
させ、右脳視読の活用による速読能力の向上を図ること
ができる。
なお、第1図に示す超速視力訓練教本5の内容は、基本
的に前記第10図〜第12図に示す教本4と同じである
が、ただ、この教本4の記号48゜48、・・・をより
小さくしたうえ、1ページにより多く表示しである。し
たがって、前記の教本4と同じ要領で、この教本5の各
ページの記号を見ながら素早くめくることにより、右脳
視読訓練を効果的に行うことができるものである。
的に前記第10図〜第12図に示す教本4と同じである
が、ただ、この教本4の記号48゜48、・・・をより
小さくしたうえ、1ページにより多く表示しである。し
たがって、前記の教本4と同じ要領で、この教本5の各
ページの記号を見ながら素早くめくることにより、右脳
視読訓練を効果的に行うことができるものである。
次に、第13図は第1図に示す速読訓練記録表6の詳細
を示す図である。この記録表6は、多数ページ58,5
8.・・・を=綴りにしてなり、複数ページ5B、58
.・・・に亘り、言葉の記録の記入欄60を設けてあり
、この欄60の次のページに理解力開発訓練記録の記入
欄61を設けである。
を示す図である。この記録表6は、多数ページ58,5
8.・・・を=綴りにしてなり、複数ページ5B、58
.・・・に亘り、言葉の記録の記入欄60を設けてあり
、この欄60の次のページに理解力開発訓練記録の記入
欄61を設けである。
そして、記入欄60には、複数本のたての罫線62と複
数本のよこの罫線63とにより、速読を行った後、記憶
している言葉や熟語の記入欄64を設けている。
数本のよこの罫線63とにより、速読を行った後、記憶
している言葉や熟語の記入欄64を設けている。
また、理解力開発訓練記録記入欄61は、図に示すよう
に複数本のたての罫線65と複数本のよこの罫線66と
その他の文字等とにより、理解力開発訓練の結果を記録
する各欄を設けている。すなわち、67は速読を行った
日の記入欄、6日は目標1分間速度の語数の記入欄、6
9は書名記入欄、70はその巻数記入欄、71は文字数
記入欄、72は頁数記入欄、73は所要時間記入欄、7
4は集中度記入欄、75は遠視力の記入欄、76は理解
度の記入欄、77は1分間速度の記入欄、78は言葉の
記録数記入欄、79は単語比率記入欄である。
に複数本のたての罫線65と複数本のよこの罫線66と
その他の文字等とにより、理解力開発訓練の結果を記録
する各欄を設けている。すなわち、67は速読を行った
日の記入欄、6日は目標1分間速度の語数の記入欄、6
9は書名記入欄、70はその巻数記入欄、71は文字数
記入欄、72は頁数記入欄、73は所要時間記入欄、7
4は集中度記入欄、75は遠視力の記入欄、76は理解
度の記入欄、77は1分間速度の記入欄、78は言葉の
記録数記入欄、79は単語比率記入欄である。
また、80は複数回速度訓練を行った結果の平均記録記
入欄で、81はその文字数記入欄、82は理解度記入欄
、83は1分間速度記入欄、84は言葉の記録記入欄、
85は速度訓練した結果の反省または内容の記録記入欄
である。
入欄で、81はその文字数記入欄、82は理解度記入欄
、83は1分間速度記入欄、84は言葉の記録記入欄、
85は速度訓練した結果の反省または内容の記録記入欄
である。
前記各記入欄に所定事項を記入することにより、速読訓
練における理解力開発訓練の成果を正確かつ詳細に記録
することができる。
練における理解力開発訓練の成果を正確かつ詳細に記録
することができる。
本発明に係る速読訓練教材セットを使用することにより
、次のような効果を奏するものである。
、次のような効果を奏するものである。
まず、速読の訓練指導教本と、速視力訓練教本と、広角
視野訓練教本と、右脳視読訓練教本とが1セツトになっ
ているので、この教材セットを用いることにより、各訓
練者は最も効率的に、しかも高いレベルにまで速読法を
マスターすることが可能となる。
視野訓練教本と、右脳視読訓練教本とが1セツトになっ
ているので、この教材セットを用いることにより、各訓
練者は最も効率的に、しかも高いレベルにまで速読法を
マスターすることが可能となる。
しかも、速視力訓練教本と広角視野訓練教本と右脳視読
訓練教本は、それぞれ遠視力、広角視野、右脳視読を誰
れでもが簡易、且つ迅速にマスターし易いように編纂さ
れて、いるので、各教本をセットしであることと相俟っ
てより一眉速読の訓練を効果あらしめることができるも
のである。とくに、4゜ 本教材セント全体を通して右脳視読をマスターし易いよ
うに構成されており、この右脳視読をマスターすること
により、従来の左脳的速記法に比べて数百倍の速さで速
読し、且つ大量の記憶が出来る。
訓練教本は、それぞれ遠視力、広角視野、右脳視読を誰
れでもが簡易、且つ迅速にマスターし易いように編纂さ
れて、いるので、各教本をセットしであることと相俟っ
てより一眉速読の訓練を効果あらしめることができるも
のである。とくに、4゜ 本教材セント全体を通して右脳視読をマスターし易いよ
うに構成されており、この右脳視読をマスターすること
により、従来の左脳的速記法に比べて数百倍の速さで速
読し、且つ大量の記憶が出来る。
第1図は本発明に係る速読訓練教材セットの各教本とそ
のケースを示す斜視図、第2図AからKは訓練指導教本
に記載された内容をそれぞれ概略的に図示する説明図、
第3図は速視力訓練教本を開いた状態の斜視図、第4図
は各ページに表示された文字の位置をページを追って順
に示す説明図、第5図は第4図に示す各ページをめくっ
て文字を見るときに移動する視点の移動順序を示す説明
図、第6図は従来の祝福拡大訓練法のうちの上下左右移
動法における視点の移動順序を示す説明図、第7図は広
角視野訓練教本の斜視図、第8図は各ページに表示され
た文字と、その輪郭がページをめくるにつれて拡大して
いく様子を示す説明図、第9図は第8図をより分りやす
く示す説明図、第10図は右脳視読訓練教本の斜視図、
第11図は同教本の内容を示す拡大図、第12図は同教
本の使用法の説明図、第13図は速読訓練記録表の内容
を示す説明図である。 1・・・訓練指導教本 2・・・速視力訓練教本 3・
・・広角視野訓練教本 4・・・右脳視読訓練教本 1
2・・・視点 25.27.45・・・ページ 26・
・・記号30・・・輪郭 48・・・記号 第 図 第 図 (E) (J) 第2図 (H) 9蓄ハム2%にVi1メエ槁n京1つ己要0す1籾仄1
殺T第 第 図 第 O 図 第 図
のケースを示す斜視図、第2図AからKは訓練指導教本
に記載された内容をそれぞれ概略的に図示する説明図、
第3図は速視力訓練教本を開いた状態の斜視図、第4図
は各ページに表示された文字の位置をページを追って順
に示す説明図、第5図は第4図に示す各ページをめくっ
て文字を見るときに移動する視点の移動順序を示す説明
図、第6図は従来の祝福拡大訓練法のうちの上下左右移
動法における視点の移動順序を示す説明図、第7図は広
角視野訓練教本の斜視図、第8図は各ページに表示され
た文字と、その輪郭がページをめくるにつれて拡大して
いく様子を示す説明図、第9図は第8図をより分りやす
く示す説明図、第10図は右脳視読訓練教本の斜視図、
第11図は同教本の内容を示す拡大図、第12図は同教
本の使用法の説明図、第13図は速読訓練記録表の内容
を示す説明図である。 1・・・訓練指導教本 2・・・速視力訓練教本 3・
・・広角視野訓練教本 4・・・右脳視読訓練教本 1
2・・・視点 25.27.45・・・ページ 26・
・・記号30・・・輪郭 48・・・記号 第 図 第 図 (E) (J) 第2図 (H) 9蓄ハム2%にVi1メエ槁n京1つ己要0す1籾仄1
殺T第 第 図 第 O 図 第 図
Claims (1)
- (1)各ページにそれぞれ文字と図形とにより集中力習
得訓練、中心視野拡大訓練、速視力訓練、広角視野訓練
、右脳視読訓練等の各訓練方法を記載した訓練指導教本
と、各ページを順にめくることにより視点が左右ページ
の上、中、下段の各点に移動するように所定の文字、記
号等を表示してなる速視力訓練教本と、ページをめくる
ことにより、輪郭が拡大した文字、記号等が順次各ペー
ジに表れるようにこれを表示してなる広角視野訓練教本
と、各ページに複数個の記号を列状に、且つ複数列に亘
って配列させ、この各ページを連続的にめくることによ
り、所定時間内に各ページを視る速さを習得するように
してなる右脳視読訓練教本とからなる速読訓練教材セッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20175388A JPH0675230B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 速読訓練教材セット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20175388A JPH0675230B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 速読訓練教材セット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250190A true JPH0250190A (ja) | 1990-02-20 |
| JPH0675230B2 JPH0675230B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=16446366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20175388A Expired - Lifetime JPH0675230B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 速読訓練教材セット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675230B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150108387A (ko) | 2013-02-22 | 2015-09-25 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 무방향성 전기 강판 제조용의 열연 강판 및 그 제조 방법 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP20175388A patent/JPH0675230B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150108387A (ko) | 2013-02-22 | 2015-09-25 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 무방향성 전기 강판 제조용의 열연 강판 및 그 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0675230B2 (ja) | 1994-09-21 |
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