JPH02504129A - 自動車のためのタイヤ圧センサ - Google Patents

自動車のためのタイヤ圧センサ

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JPH02504129A
JPH02504129A JP63503299A JP50329988A JPH02504129A JP H02504129 A JPH02504129 A JP H02504129A JP 63503299 A JP63503299 A JP 63503299A JP 50329988 A JP50329988 A JP 50329988A JP H02504129 A JPH02504129 A JP H02504129A
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ヘツテイツヒ,ゲルハルト
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    • B60C23/0408Signalling devices actuated by tyre pressure mounted on the wheel or tyre transmitting the signals by non-mechanical means from the wheel or tyre to a vehicle body mounted receiver
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L19/00Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 自動車のためのタイヤ圧センサ 従来の技術 本発明は請求項1に記載の上位概念に記載の自動車のためのタイヤ圧センサに関 する。この形式の公知のタイヤ圧センサ(ヨーロッパ特許出願公開第01572 05号公報)の場合には、タイヤ圧監視のための種々の閾値を有する2つの圧力 測定素子がリムに周縁方向に互いに隣接して固定されている。種々の閾値によシ 、前輪及び後輪とでは互いに異なるタイヤ圧が/かかる自動車において前輪と後 輪の交換が随時可能であることが、同時に圧力測定素子も交換する必要なしに実 現される。2つの閾値がそれぞれ、2つの異なるタイヤ圧に対して設定される。
このような解決方法によシ、場合に応じて同時によシ小さい所要タイヤ圧を有す るタイヤにおいても、運転快適性と場合に応じて自動車の運転特性とが走行路に 対するタイヤの着地性の低減にニジ遺なわれる過剰タイヤ圧を検出及び指示する ことが可能である。しかしこの場合にこのように過剰圧力に対してタイヤを監視 することは、よ少高い圧力で充填されているタイヤの場合には可能でない。更に 、この形式の公知の解決方法の場合にはタイヤ圧センサの正しい機能は、リムへ の組込み後には監視することがほとんど不可能である。従って例えば、タイヤ交 換の場合にタイヤ圧センサのダイヤフラム、又はこの1liK配置されている保 護キャップが凹み、このようにしてダイヤフラムの切換機能が阻止されることが るる。
このような場合にはタイヤ圧監視においてタイヤの中の空気圧が十分でちること が、空気圧がタイヤ圧センサの閾値+シ小さい場合にも指示される。
本発明の解決方法によシ、簡単な方法でタイヤ圧センサで、機械的損傷によシセ ンサのダイヤスラムを阻止スることと、2つの閾値の間に所要気圧を保持するこ とを監視する方法が提供される。
発明の効果 請求項1の特徴部分に記載の特徴を有するタイヤ圧センサは、第1の切換機構と 一緒にタイヤ圧センサのダイヤフラムによシタイヤ圧の種々の値において作動さ れムタイヤ圧のための切換機構を少なくとも別にもう1つ簡単な方法で設けるこ とが可能である利点を有する。これによシ自動車の前輪と後輪とにおける種々の タイヤ圧のための切換閾値をタイヤ圧センサにおいて実現することができる。し かし同様にこのようなタイヤ圧センサは、種々の境界値例えば上限及び下限に関 してタイヤ圧を監視するために用いることもできる。最後に、この解決方法によ シ、例えばタイヤ柩付けの際にリムへの組込みの後に機械的損傷によるダイヤフ ラムの阻止を、タイヤが所定の空気圧に充填されたがしかし電子タイヤ圧監視装 置は、タイヤ圧センサの双方の切換機構がダイヤフラムの変形によシ閉じている ので圧力通刹を指示することによシ検出することができる。
その他の実施例に記載の手段によシ、請求項1に記載の特徴部分π記載の特徴の 有利な発展形及び改善形が可能である。第2の切換機構を、基準圧力室の中央の 中に配置されている第1の接触ピンと一緒にそしてこの第1の接触ビンから絶縁 されて基準圧カ呈の底面の中の共通の買通孔の中に固定されている別の接触tン にょシ実現することができる・。この解決方法は、タイヤ圧センfの製造の際に 付加的工程を必要としない、何故ならばこれら2つの接触ビンは基準圧力室の中 に一緒に設けることができるからである。更に接触装置は第2の切換機構が、中 央の接触ビンの前端の周シに設けられているリング状の接触体から構成すると簡 単に製造できる。この場合に好適には、筒状の接触体は中央の接触ビンに同軸に 配置されている。
図面 次に本発明を実施例に基づき図を用いて説明する。第1図は本発明のタイヤ圧カ セ/すと評価回路とを有する自動車車輪の横断面図、第2図はa)空気圧が過小 の場合、b)空気圧が十分な場合、c)空気圧が過剰の場合における2つの接触 接続ピンとこれに接続されている振動回路を有する本発明のタイヤ圧センサの概 略図、第3図は筒状で真中の接触ビンに同軸で配置されている接触体を有するタ イヤ圧センサの実施例の横断面図である。
実施例 M1図には自動車の車輪の一部が縮尺されて横断面図で示され、10によシ示さ れている。この部分断面図は、リム12の上に取付けられているターイヤ11を 示す。リム12の、内側に向いている部分にタイヤ圧センサ13がリム12のね じ孔14の中に装着されている。これに僅かに間隔を置いてタイヤ圧センサ13 の領域に、自動車の図示されていない車輪懸架装置に信号センサ15が固定され 、信号セン?15の端面はタイヤ圧センサ13に向いておシ、評価回路16で発 住された高周波振動は、タイヤ圧センサ13が車輪10の各回転において信号セ ンサ15のところに来るとタイヤ圧センサ13に入力結合する。タイヤ圧センサ 13には電気振動回路が設けられ、この電気振動回路は、タイヤ1175:特定 の空気圧に違すると閉じ、このようにして吸収回路として信号セン?15におけ る高周波振動を減衰する。回転する車輪1゜において対応して周期的なこの減衰 は各車輪のための評価回路16で監視される。減衰の欠落又は減少の場合には、 監視されているいずれのタイヤの空気圧が過小でるるかが指示装置17にシダナ リングされる。
タイヤ圧セン?13の概念的溝底とそのm粍とが第2図を用いて図示され説明さ れる。タイヤ圧センサフ3は基準圧力室18から実質的に成り、基準圧力室18 の鋼製の室クーシング19はタイヤに向かって導電性ダイヤ7ラム20により閉 鎖されている。基準圧力室18のクーシング底面部19aの中央の貫通孔21の 中に第1の接触ピン22が電気絶縁されて配置され、第1の接触ビン22は第1 の切換機構としてダイヤフラム20と共働する。接触ビン22とダイヤフラム2 0とはタイヤ圧センサ13の中で振動回路23の1つの分岐と接続され、振動回 路23は空気圧Pが十分である場合には閉じる。
基準圧力室18のクーシング底面部1.9 aの中央に配置されている第1の接 触ビン22の他に別の接触ピン24力;第1の接触ビン22から絶縁されて共通 の貫通孔21の中に固定されている。この接触ビン24はダイヤフラム20と一 緒に第1の切換機構を形成し、この第2の切換機構も同様に振動回路23に接続 され、ダイヤフラムがよシ強く湾曲されると初めて別の振動回路23を閉じる。
第2図において、互いに隣接して配置されている2本の接触ぎン22及び24は 容量性素子としてのそれぞれ1つのコンデンサ25i26を介して誘導性素子と しての共通のコイル27と接続されて振動回路23が形成され、その際にコイル 27の他端はダイヤフラム20と接続されている。コイル27に並列に別のコン デンサ28が接続されている。これは3つの状態、即チf1.(双方のスイッチ が開いている)、f2(1つのスイッチが開いているy、f3c双方のスイッチ が閉じている)のどれかをとることを意味する。
タイヤ圧センサ13の基準圧力室18がガスによシ所定の圧力に充填されている ので、外部から作用するタイヤ圧Pはダイヤフラム20を基準圧力室18の中の 圧力に抗してアーチ形に湾曲しなければならない。第2A図には、タイヤ圧セン サ13の下限の閾値によう前もって与えられている最小圧力Pm1nよシ小さい タイヤ圧Pにおいてはダイヤフラム20は、接触ピ、/22及び23に接触する 程には強く内部に向かって湾曲されていない。
振動回路23はタイヤ圧センサ13のこの状態(P F)rnin)においては コイル27と;ンデンサ28とによシ構成されている。これから得られる共振周 波数f1は信号センサ15と評価回路16によシ検出される。これによシ表示装 置17に、対応する車輪10のタイヤ11の中の空気圧が過小であるとの指示が 現れる。
第2B図においては基準圧力室18はタイヤ圧Pが、下方の閾値によシ前もって 与えられている最小圧力Pm1nよシ大きいが、タイヤ圧センサ10の上限の閾 値によシ前もって与えられている圧力Pmaxよシ小さ・い(PsinP Pm ax )場合に発生する状態で図示されている。この場合にダイヤフラム20は 基準圧力室18の中の圧力に抗してタイヤ圧Pによシ、中間の接触ビン22に当 接する程に、ひいてはコンデンサ28の他にコンデンサ26を振動回路23の; イル27に並列接続する回路分岐が閉じる程に強く湾曲されている。この際に発 生する共振周波数で2は、評価回路16を有する信号センサ15によシ検出され 、監査されているタイヤ圧が正常であることが指示装置17に表示される。
第2C図においては基準圧力室18のダイヤフラム20が、タイヤ圧センサの上 限の閾値Pmaxよシ大きいタイヤ圧P (P Pmax)によシ印加されてい る。この場合にダイヤフラム20は、中央の接触ビン22とこれに隣接する接触 ビン24との双方に当接する程に強く湾曲されている・。これによシ、同様に振 動回路23のコイル27に並列、に接続されている;ンデンサ25を有する別の 分岐が閉じる。これは別の共振周波数f3を発生する。この共振周波数f3は信 号センサ15を介して評価回路1Gによシ検出され、指示装置17を介して運転 手に、監視されているタイヤ11の中の空気圧が過剰であるという指示が与えら れる。
第3図は別の実施例において、リム12のねじ孔14の中にねじ込まれているタ イヤ圧センサ13を横断面図で示す。タイヤ圧センサ13は、リム12のねじ孔 14の中に固定するためのねじ退部3Gを有する有利には絶縁材から成るクーシ ング29から成る。クーシング29は、タイヤ11に向いている面に、ダイヤフ ラム20を有する基準圧力室1日を支持し、ダイヤフラム20は前部において、 有孔カバーディスク31によシ機械的損傷から保護しなければならない。カバー ディスク31はクーシング29のつば状端縁32によシダイヤフラム20の前に 固定されている。センサケーシング29の下部部分の中に、第2A図及び第2B 図及び第2C図から分かる配置で互いに接続されタイヤ圧センサ13の切換機構 と接続されて振動回if!23を形成しているコイル27とコンデンサ25及び 26及び28を有する振動回路室33が設けられている。中間の接触ビン22は 筒状の接触体34と一緒に室クーシング19の底面部19aの中のガラス貫通孔 21の中に溶封されている。接触ピ/22は前端に接触球22af!:支持し、 接触球22aは所定のダイヤフラム湾曲によシ、タイヤ11の空気圧が十分な場 合にはダイヤスラム20の中間の接触ゾーンに蟲接し、従って振動回路2−3の 1つの分岐を閉じ、る。接触ピン220回りに同軸に配置されている筒状の接触 体34の上端は中間の接触ビン22の接触球22aに対して僅かに引込んでいる か又は同一の肩さに位置し、従ってダイヤフラム20の、接触体34の上端の上 に位置するリング状の接触ゾーンは、ダイヤフラム湾典がよシ強い場合に初めて この接触体34に当接し、ひいては振動回路23のンデンサ25と、中間の接触 −ン22はコンデンサ26と振動回路23のコイル21に対して並列に接続され ている。
タイヤ圧センサ13の下限閾値は、基準圧力室18の中に孔35t−介して充填 されるガスの圧力によシ決t&孔354球36によシガスの充填後に圧力密に閉 じられる。タイヤ圧センサ13の下限閾値と上限閾値との差は、ダイヤフラム2 0が中間の接触ビン22の接触球22aに邑遥している場合にダイヤフラム20 が、このダイヤ7ラム20に同軸に配置されてiる接触体・34に対して有する 間隔により主に決まる。
第2図に関連して説明した場合と同様にこのタイヤ圧センサ13によシ1、タイ ヤ11の中の空気圧がタイヤ圧センサ13の2つの閾値の間に位置するか、又は 下限閾値を下回ったか、又は上限閾値を上回ったかが監視される。タイヤの空気 圧が小さな場合、にタイヤ圧の過小を指示する他に、過剰のタイヤ圧も検出する ことが望ましい、何故ならばこのような圧力過、剰によシタイヤが損傷されるか 、又はその特性が劣化するからである。
更に、このようなタイヤ圧センサ13によシ簡単に、タイヤ圧センサ13のリム 11の中への嵌込み後に例えば夕゛イヤの取付は又は交換の際にダイヤフラム2 0(Diffのカバーディスク31が押圧されて凹みひいては阻止されたかどう かを検出することができる。この場合にダイヤフラム20は双方の接触ビン22 .24の上に載置し、センサの欠陥又は過剰圧力に対する対応する指示を始動の 際に指示装置17に与える。指示装置1γはセンサの欠陥と圧力過剰との間を区 別しないのでタイヤ圧は先ず低下させられる。この場合に表示装置111γが変 化しないとダイヤスラム20が阻止される。タイヤ圧センサ13の機能の大規模 な検査又はタイヤの取付後に一々センサを取出すことによシ光学的チェックを行 うことはこのようにして回避することができる。
本発明は図示の実施例に制限されない。例えば基準圧力室の底面部の中に各切換 機構のための別個の貫通孔を選択することもできる。筒状の接触体は管部分から 又は湾曲された金属製条片から形成することができる。この接触体は、ダイヤフ ラムの下方に接触リングを支持するビンとして形成することもできる。更に、ダ イヤフラムに対して種々の間隔を有し種々の閾値を検出し別の回路を閉じる複数 の接触体を中間の接触ピンの回シに配置することも可能である。更に、本発明範 囲内で、切換機構に直列接続されているコンデンサを有する振動回路の代わシに 、切換機構を誘導コイルのタップに接続することも可能である。
国際調査報告 国際調査報告 pミεεDO2L:

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.基準圧力室の底面部の中央に絶縁されて貫通案内されており、タイヤの中の 空気圧が十分左場合には振動回路を閉じるために、導電性ダイヤフラムの所定の 湾曲によりてのダイヤフラムの中央の接触ゾーンが当接する接触ピンを支持する 、タイヤに向かって導電性ダイヤフラムにより閉鎖されている基準圧力室の中に 設けられ、リムの周縁に固定しタイヤ圧により作動する切換機構を備えている、 自動車のためのタイヤ圧センサにおいて、基準圧力室(18)の底面部(19a )の中央の中に固定されている接触ピン(22)の他に少なくとも1つの付加的 な接触接続体(24,34)を絶縁して貫通案内し、接触体(24,34)は、 接触ピン(22)との接触に必要なダイヤ7ラムの湾曲より強いダイヤフラムの 湾曲において初めて別の回路を、ダイヤフラム(20)における隣接する接触ゾ ーンを介して閉じることを特徴とする自動車のためのタイヤ圧センサ。
  2. 2.基準圧力室(18)の中央に配置されている第1の接触ピン(22)と一緒 にそして第1の接触ピン(22)から絶縁されて基準圧力室(18)の底面部( 19a)の中の共通の貫通孔(21)の中に固定されている別の接触ピンとして 接触体(24)を形成することを特徴とする請求項1に記載の自動車のためのタ イヤ圧センサ。
  3. 3.中間の接触ピン(22)の少なくとも前端の周りに接触体(34)をリング 状に配置することを特徴とする請求項1に記載の自動車のためのタイヤ圧センサ 。
  4. 4.接触体(34)を中央の接触ピン(22)の周りに同軸に筒状に配置するこ とを特徴とする請求項3記載の自動車のためのタイヤ圧センサ。
  5. 5.中央の接触ピン(22)とその隣に配置されている接触体(23,24)と をそれぞれ1つの容量性素子(25,26)を介して共通の誘導性素子(27) と接続して振動回路(23)を構成し、誘導性素子(27)の他端をダイヤフラ ム(20)と接続することを特徴とする請求項1たいし4のうちのいずれか1項 に記載の自動車のためのタイヤ圧センサ。
  6. 6.別の容量性素子(28)を直接に振動回路(23)の誘導性素子(27)に 並列に接続することを特徴とする請求項5に記載の自動車のためのタイヤ圧セン サ。
JP63503299A 1987-07-16 1988-04-22 自動車のためのタイヤ圧センサ Pending JPH02504129A (ja)

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