JPH0250469A - 平面実装用電子部品 - Google Patents
平面実装用電子部品Info
- Publication number
- JPH0250469A JPH0250469A JP63200057A JP20005788A JPH0250469A JP H0250469 A JPH0250469 A JP H0250469A JP 63200057 A JP63200057 A JP 63200057A JP 20005788 A JP20005788 A JP 20005788A JP H0250469 A JPH0250469 A JP H0250469A
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- JP
- Japan
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- package
- electrodes
- deformed
- solder
- lead electrodes
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は平面実装用電子部品に関し、基板に高密度で平
面実装される平面実装用電子部品に関する。
面実装される平面実装用電子部品に関する。
& 発明の詳細な説明
(概要)
基板に高密度で平面実装される平面実装用電子〔従来の
技術〕 従来の平面実装用電子部品は、第5図に示す如く、パッ
ケージ10の側面から突出した平板状のフラットリード
形のリード電極11〜13夫々は略階段状に折曲されて
、リード電極11〜13の先端118〜13aはパッケ
ージ10の底面10aと略同一高さ位置とされている。
技術〕 従来の平面実装用電子部品は、第5図に示す如く、パッ
ケージ10の側面から突出した平板状のフラットリード
形のリード電極11〜13夫々は略階段状に折曲されて
、リード電極11〜13の先端118〜13aはパッケ
ージ10の底面10aと略同一高さ位置とされている。
この電子部品は第6図に示す如く、プリント配線基板上
の半田付バッド14に塗布された梨地で示すクリーム半
田15上にリード電極11〜13の先端11a〜13a
夫々を矢印方向に圧接し、ベーパリフ口によりクリーム
半田を溶かし半田付けを行なう。
の半田付バッド14に塗布された梨地で示すクリーム半
田15上にリード電極11〜13の先端11a〜13a
夫々を矢印方向に圧接し、ベーパリフ口によりクリーム
半田を溶かし半田付けを行なう。
13bより先の先端118〜13aがクリーム半田15
に圧接されるため、ベーパリフ0時に溶けた半田が先端
11a〜13aからリード電極11〜13の折曲部を通
ってリード電極11〜13のパッケージ側に吸上げられ
るウィッキング現象が発生するおそれがあった。
に圧接されるため、ベーパリフ0時に溶けた半田が先端
11a〜13aからリード電極11〜13の折曲部を通
ってリード電極11〜13のパッケージ側に吸上げられ
るウィッキング現象が発生するおそれがあった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、半田ブリッジ
及びウィッキング現象の発生を防止する平面実装用電子
部品を提供することを目的とする。
及びウィッキング現象の発生を防止する平面実装用電子
部品を提供することを目的とする。
従来の電子部品はリード電極間ピッチP1に対する隣接
するリード電極の離間間隔A1の割合が小さい。またリ
ード電極11〜13の先端(11a〜13a)が幅広で
あるため、第7図(A)に示す如く抑圧時にクリーム半
田15が変形して隣接するリード電極側にはみだし、ベ
ーパリフ0時、同図(B)に示す如き半田ブリッジ16
が発生するおそれがあった。
するリード電極の離間間隔A1の割合が小さい。またリ
ード電極11〜13の先端(11a〜13a)が幅広で
あるため、第7図(A)に示す如く抑圧時にクリーム半
田15が変形して隣接するリード電極側にはみだし、ベ
ーパリフ0時、同図(B)に示す如き半田ブリッジ16
が発生するおそれがあった。
また、リード電極11〜13は折曲部11b〜〔課題を
解決するための手段〕 本発明の平面実装用電子部品は、パッケージ(20)の
周側面から平板状のフラットリード形のリード電極(2
1〜23)を突出させた平面実装用電子部品において、
リード電極(21〜23)を該パッケージ(20)から
の突出方向を軸として90度捩り変形させ、変形された
リード電極(21〜23)の先端の下縁部(21b〜2
3b)をパッケージ(20)の下面と略同一高さ位置と
してなる。
解決するための手段〕 本発明の平面実装用電子部品は、パッケージ(20)の
周側面から平板状のフラットリード形のリード電極(2
1〜23)を突出させた平面実装用電子部品において、
リード電極(21〜23)を該パッケージ(20)から
の突出方向を軸として90度捩り変形させ、変形された
リード電極(21〜23)の先端の下縁部(21b〜2
3b)をパッケージ(20)の下面と略同一高さ位置と
してなる。
(作用〕
本発明においては、フラットリード形のリード電極(2
1〜23)が90度捩り変形されており、リード電極間
ピッチに対する隣接するリード電極の離間間隔の割合が
大きい。また半田付けの際、リード電極(21〜23)
の先端の下縁部(21b〜23b)はクリーム半田に突
き刺さり、クリーム半田の変形がほとんどなく、半田ブ
リッジの発生を防止でき、更に下縁部(21b〜23b
)の位置に折曲部がないのでウィッキング現象の発生を
防止できる。
1〜23)が90度捩り変形されており、リード電極間
ピッチに対する隣接するリード電極の離間間隔の割合が
大きい。また半田付けの際、リード電極(21〜23)
の先端の下縁部(21b〜23b)はクリーム半田に突
き刺さり、クリーム半田の変形がほとんどなく、半田ブ
リッジの発生を防止でき、更に下縁部(21b〜23b
)の位置に折曲部がないのでウィッキング現象の発生を
防止できる。
第1図は本発明の平面実装用電子部品の一実施例の斜視
図を示す。
図を示す。
同図中、パッケージ20の側面から突出したフラットリ
ード形のリード電極21〜23夫々は切欠部21a〜2
3aで90度捩られリード電極21〜23夫々の先端の
下縁部である辺21b〜23bはパッケージ20の底面
20aと略同一高さ位置とされている。
ード形のリード電極21〜23夫々は切欠部21a〜2
3aで90度捩られリード電極21〜23夫々の先端の
下縁部である辺21b〜23bはパッケージ20の底面
20aと略同一高さ位置とされている。
ところで、上記のリード電極21〜23は第2図に示す
如きリードフレーム25をパッケージ20に固定し、破
線I、IIに沿ってリードフレーム25のガイド部25
a、25bを切断し、更にリード電極21〜23等の切
欠部21a〜23aより先端側を矢印方向に捩り変形さ
せている。リード電極21〜23の辺21b〜23b部
分の幅d1は辺21b〜23bが捩り変形によってパッ
ケージ20の底面と同一高さ位置となるように選定され
ている。
如きリードフレーム25をパッケージ20に固定し、破
線I、IIに沿ってリードフレーム25のガイド部25
a、25bを切断し、更にリード電極21〜23等の切
欠部21a〜23aより先端側を矢印方向に捩り変形さ
せている。リード電極21〜23の辺21b〜23b部
分の幅d1は辺21b〜23bが捩り変形によってパッ
ケージ20の底面と同一高さ位置となるように選定され
ている。
リード電極21〜23の厚さd2は、その幅d1より非
常に小さい。このため、第1図に示す電極間ピッチP2
が従来通り(P2 =P+ )であっても隣接するリー
ド電極の離間間隔A2は従来のA1より大である。
常に小さい。このため、第1図に示す電極間ピッチP2
が従来通り(P2 =P+ )であっても隣接するリー
ド電極の離間間隔A2は従来のA1より大である。
第1図に示す電子部品は第3図に示す如く、プリント配
線基板上の半田付パッド30に塗布された梨地で示すク
リーム半田31上にリード電極21〜23の辺21b〜
23b(第1図に示す)夫々を矢印方向に圧接され、リ
ード電極21〜23はクリーム半田31に突き刺さる。
線基板上の半田付パッド30に塗布された梨地で示すク
リーム半田31上にリード電極21〜23の辺21b〜
23b(第1図に示す)夫々を矢印方向に圧接され、リ
ード電極21〜23はクリーム半田31に突き刺さる。
この状態でベーパリフ0により、半田付けを行なう。
この場合、リード電極の厚さdIが小さいため、第4図
(A)に示す半田付はパッドの幅D2は従来の幅D+
(第7図(A)に示す)より小さ(できる。また、リ
ード電極はクリーム半田31に突き刺さるため、クリー
ム半田31の変形がほとんどなくベーバリフロ後は第4
図(B)に示す如くなって半田ブリッジが発生するおそ
れがない。
(A)に示す半田付はパッドの幅D2は従来の幅D+
(第7図(A)に示す)より小さ(できる。また、リ
ード電極はクリーム半田31に突き刺さるため、クリー
ム半田31の変形がほとんどなくベーバリフロ後は第4
図(B)に示す如くなって半田ブリッジが発生するおそ
れがない。
また、リード電極21〜23と半田クリーム31との接
触面積が大であるため、半田付は性が良好となり、リー
ド電極21〜23のクリーム半田31に圧接される辺2
1a〜23aの位置に従来の如き折曲部(第5図の折曲
部11b〜13b)がないため、ウィッキング現象の発
生がほとんどない。
触面積が大であるため、半田付は性が良好となり、リー
ド電極21〜23のクリーム半田31に圧接される辺2
1a〜23aの位置に従来の如き折曲部(第5図の折曲
部11b〜13b)がないため、ウィッキング現象の発
生がほとんどない。
上述の如く本発明の平面実装用電子部品によれば、半田
ブリッジ及びウィッキング現象の発生を防止でき、実用
上きわめで有用である。
ブリッジ及びウィッキング現象の発生を防止でき、実用
上きわめで有用である。
第1図は本発明の電子部品の一実施例の斜視図、第2図
乃至第4図は本発明の電子部品を説明するための図、 第5図は従来の電子部品の一例の斜視図、第6図及び第
7図は従来の電子部品を説明するための図である。 図において、 20はパッケージ、 21〜23はリード電極、 218〜23aは切欠部、 21b〜23bは辺、 31はクリーム半田 を示す。 本浴明の電子部品の斜視図 x I 図 水浴9月の電子名p品と脱日月寸ろ托めの図第2 図 小、応明の宅子部品左言右明寸ろ几すの刀稟4図 不発明のも3115品と説明すうための図第3図 イ足未辺名子舒品の儒碩」図 第5図
乃至第4図は本発明の電子部品を説明するための図、 第5図は従来の電子部品の一例の斜視図、第6図及び第
7図は従来の電子部品を説明するための図である。 図において、 20はパッケージ、 21〜23はリード電極、 218〜23aは切欠部、 21b〜23bは辺、 31はクリーム半田 を示す。 本浴明の電子部品の斜視図 x I 図 水浴9月の電子名p品と脱日月寸ろ托めの図第2 図 小、応明の宅子部品左言右明寸ろ几すの刀稟4図 不発明のも3115品と説明すうための図第3図 イ足未辺名子舒品の儒碩」図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パッケージ(20)の周側面から平板状のフラットリー
ド形のリード電極(21〜23)を突出させた平面実装
用電子部品において、 該リード電極(21〜23)を該パッケージ(20)か
らの突出方向を軸として90度捩り変形させ、変形され
た該リード電極(21〜23)の先端の下縁部(21b
〜23b)を該パッケージ(20)の下面と略同一高さ
位置としたことを特徴とする平面実装用電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200057A JP2566627B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 平面実装用電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200057A JP2566627B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 平面実装用電子部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250469A true JPH0250469A (ja) | 1990-02-20 |
| JP2566627B2 JP2566627B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=16418118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200057A Expired - Lifetime JP2566627B2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 平面実装用電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566627B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012238792A (ja) * | 2011-05-13 | 2012-12-06 | Koa Corp | 板状抵抗体を有する抵抗器及びその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115746U (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-29 | 日本電気株式会社 | 集積回路用パツケ−ジ |
| JPS62199925U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-19 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP63200057A patent/JP2566627B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115746U (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-29 | 日本電気株式会社 | 集積回路用パツケ−ジ |
| JPS62199925U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-19 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012238792A (ja) * | 2011-05-13 | 2012-12-06 | Koa Corp | 板状抵抗体を有する抵抗器及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566627B2 (ja) | 1996-12-25 |
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