JPH0250638A - 通信方式 - Google Patents
通信方式Info
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- JPH0250638A JPH0250638A JP20167288A JP20167288A JPH0250638A JP H0250638 A JPH0250638 A JP H0250638A JP 20167288 A JP20167288 A JP 20167288A JP 20167288 A JP20167288 A JP 20167288A JP H0250638 A JPH0250638 A JP H0250638A
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- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
l5DNの基本インタフェースを利用した通信方式に関
し、 64Kbpsの1情報チヤネル当たり1通話の通信は勿
論、特定の端末間では、2通話の通信も可能とする通信
方式の提供を目的とし、1音声64に符号復号化部及び
、2音声64に符号復号化部及び、呼制御情報及び相手
端末とのユーザ・ユーザ情報を符号復号化する制御信号
符号復号化部及び、該1音声64に符号復号化部と該2
音声64に符号復号化部とを切り替える切替器及び、ユ
ーザ情報により該切替器を制御する切替制御部を有する
、複数の第1の端末を、1音声64に符号復号化部およ
び制御信号符号復号化部を有する第2の端末を接続して
いる交換網に接続し、該各端末間にて、夫々の制御信号
符号復号化部を介してユーザ情報として、該1音声64
に符号復号化部及び2音声64に符号復号化部を有する
か又は該1音声64に符号復号化部のみ有するかの情報
を交換し、双方の端末は、符号復号化方式が一致するよ
うに制御し通信を行うように構成する。
し、 64Kbpsの1情報チヤネル当たり1通話の通信は勿
論、特定の端末間では、2通話の通信も可能とする通信
方式の提供を目的とし、1音声64に符号復号化部及び
、2音声64に符号復号化部及び、呼制御情報及び相手
端末とのユーザ・ユーザ情報を符号復号化する制御信号
符号復号化部及び、該1音声64に符号復号化部と該2
音声64に符号復号化部とを切り替える切替器及び、ユ
ーザ情報により該切替器を制御する切替制御部を有する
、複数の第1の端末を、1音声64に符号復号化部およ
び制御信号符号復号化部を有する第2の端末を接続して
いる交換網に接続し、該各端末間にて、夫々の制御信号
符号復号化部を介してユーザ情報として、該1音声64
に符号復号化部及び2音声64に符号復号化部を有する
か又は該1音声64に符号復号化部のみ有するかの情報
を交換し、双方の端末は、符号復号化方式が一致するよ
うに制御し通信を行うように構成する。
本発明は、ディジタルサービス統合!(以下l5DNと
称す)の基本インタフェースを利用し、64Kbp s
の伝送容量で1通話の通信は勿論2通話の通信も可能と
する通信方式に関する。
称す)の基本インタフェースを利用し、64Kbp s
の伝送容量で1通話の通信は勿論2通話の通信も可能と
する通信方式に関する。
尚、音声信号を32Kbp sのディジタル信号に符号
化する技術は既に確立しており、2つの32Kbp s
のディジタル信号に符号化された信号を多重化して64
7K b psのディジタル信号に変換する技術も既に
確立している。
化する技術は既に確立しており、2つの32Kbp s
のディジタル信号に符号化された信号を多重化して64
7K b psのディジタル信号に変換する技術も既に
確立している。
以下従来例を図を用いて説明する。
第5図は従来例の通信方式のブロック図で、交換′kN
2つには端末12−3〜12−6が接続されている場合
の例を示したものである。
2つには端末12−3〜12−6が接続されている場合
の例を示したものである。
図中、7−7〜7−10は着番号設定部、35〜38は
送受話器、1−7〜1−10はl音声64に符号復号化
部、3−4.3−5は16に符号復号化部、6−4.6
−5は多重分離部、2oは交換網、12−3〜12−6
は端末を示す。
送受話器、1−7〜1−10はl音声64に符号復号化
部、3−4.3−5は16に符号復号化部、6−4.6
−5は多重分離部、2oは交換網、12−3〜12−6
は端末を示す。
l5DNの基本インタフェースは2B+D(Bは64K
bp sの情報チャネ)Li、 Dは16KbpSの制
御チャネル)であり、Dチャネルを利用し回線交換を行
う。
bp sの情報チャネ)Li、 Dは16KbpSの制
御チャネル)であり、Dチャネルを利用し回線交換を行
う。
第5図では、■音声信号を64Kbpsのディジタル信
号に符号復号化する1音声64に符号復号化部1−7及
び、送受話器35及び、呼制御情報及び相手端末とのユ
ーザ・ユーザ情報を符号復号化する16に符号復号化部
3−4にて復号化した、呼び出された着番号を設定する
着番号設定部7−7よりなる端末12−3と、同じ構成
の端末12−4と、これ等の端末12−3.12−4の
呼制御情報及び相手端末とのユーザ・ユーザ情報を符号
復号化する16Kbpsの16に符号復号化部3−4が
、これ等よりの信号を多重分離する多重分離部6−4を
介して交換′fi420に接続されている。
号に符号復号化する1音声64に符号復号化部1−7及
び、送受話器35及び、呼制御情報及び相手端末とのユ
ーザ・ユーザ情報を符号復号化する16に符号復号化部
3−4にて復号化した、呼び出された着番号を設定する
着番号設定部7−7よりなる端末12−3と、同じ構成
の端末12−4と、これ等の端末12−3.12−4の
呼制御情報及び相手端末とのユーザ・ユーザ情報を符号
復号化する16Kbpsの16に符号復号化部3−4が
、これ等よりの信号を多重分離する多重分離部6−4を
介して交換′fi420に接続されている。
父上記と同様の構成にて、端末12−5.12−6.1
6に符号復号化部3−5が、多重分離部6−5を介して
交換WI20に接続されている。
6に符号復号化部3−5が、多重分離部6−5を介して
交換WI20に接続されている。
ここで例えば、端末12−3と端末12−5とで通話を
行う場合をとり説明すると、16に符号復号化部3−4
と3−5を用いDチャネルを使用し、呼制御メツセージ
(呼設定、呼出、応答、切断、解放9発番号1着番号等
)にて交換網20を介して接続され、送受話器35.1
音声64に符号復号化部1−7.多重分離部6−4.交
換網20、多重分離部6−5.1音声64に符号復号化
部1−9.送受話器37のルートでB1チャネルを用い
、送受話器35と37間で通話を行う。
行う場合をとり説明すると、16に符号復号化部3−4
と3−5を用いDチャネルを使用し、呼制御メツセージ
(呼設定、呼出、応答、切断、解放9発番号1着番号等
)にて交換網20を介して接続され、送受話器35.1
音声64に符号復号化部1−7.多重分離部6−4.交
換網20、多重分離部6−5.1音声64に符号復号化
部1−9.送受話器37のルートでB1チャネルを用い
、送受話器35と37間で通話を行う。
しかしながら、上記従来の通信方式では、64Kbp
sの1情報チヤネル当たり1通話の通信しか出来ない問
題点がある。
sの1情報チヤネル当たり1通話の通信しか出来ない問
題点がある。
本発明は、64Kbpsの1情報チヤネル当たり1通話
の通信は勿論、特定の端末間では、2通話の通信も可能
とする通信方式の提供を目的としている。
の通信は勿論、特定の端末間では、2通話の通信も可能
とする通信方式の提供を目的としている。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図に示す如く、1音声体号を64Kbpsのディジ
タル信号に符号復号化する1音声64に符号復号化部1
及び、2音声体号を夫々32Kbpsのディジタル信号
に符号化した後多重化し64Kbp sの情報に変換し
又分離復号化する2音声64に符号復号化部2及び、呼
制御情報及びユーザ・ユーザ情報を符号復号化する制御
信号符号復号化部3及び、該1音声64に符号復号化部
1と該2音声64に符号復号化部2とを切り替える切替
器4及び、ユーザ情報により該切替器4を制御する切替
制御部5を有する、複数の第1の端末10.11を、 1音声64に符号復号化部1−1および制御信号符号復
号化部3−1を有する第2の端末12を接続している交
換y420に接続する。
タル信号に符号復号化する1音声64に符号復号化部1
及び、2音声体号を夫々32Kbpsのディジタル信号
に符号化した後多重化し64Kbp sの情報に変換し
又分離復号化する2音声64に符号復号化部2及び、呼
制御情報及びユーザ・ユーザ情報を符号復号化する制御
信号符号復号化部3及び、該1音声64に符号復号化部
1と該2音声64に符号復号化部2とを切り替える切替
器4及び、ユーザ情報により該切替器4を制御する切替
制御部5を有する、複数の第1の端末10.11を、 1音声64に符号復号化部1−1および制御信号符号復
号化部3−1を有する第2の端末12を接続している交
換y420に接続する。
そして、該各端末間にて、夫々の制御信号符号復号化部
を介してユーザ情報として、1音声64に符号復号化部
1及び2音声64に符号復号化部2を有するか又は1音
声64に符号復号化部l−1のみ有するかの情報を交換
し、双方の端末は、符号復号化方式が一致するように制
御し通信を行うようにする。
を介してユーザ情報として、1音声64に符号復号化部
1及び2音声64に符号復号化部2を有するか又は1音
声64に符号復号化部l−1のみ有するかの情報を交換
し、双方の端末は、符号復号化方式が一致するように制
御し通信を行うようにする。
本発明によれば、1音声64に符号復号化部1及び、2
音声64に符号復号化部2及び、切替器4及び、切替制
御部5を有する複数の第1の端末10.11を、1音声
64に符号復号化部1−1及び、制御信号符号復号化部
3−1を有する第2の端末12を接続している交換網2
0に接続し、各端末間にて通信を行う時は、夫々の制御
信号符号復号化部を介してユーザ情報として、■音声6
4に符号復号化部1及び2音声64に符号復号化部2を
有するか又は1音声64に符号復号化部1−1のみ有す
るかの情報を交換し、双方の端末は、符号復号化方式が
一致するように制御する。
音声64に符号復号化部2及び、切替器4及び、切替制
御部5を有する複数の第1の端末10.11を、1音声
64に符号復号化部1−1及び、制御信号符号復号化部
3−1を有する第2の端末12を接続している交換網2
0に接続し、各端末間にて通信を行う時は、夫々の制御
信号符号復号化部を介してユーザ情報として、■音声6
4に符号復号化部1及び2音声64に符号復号化部2を
有するか又は1音声64に符号復号化部1−1のみ有す
るかの情報を交換し、双方の端末は、符号復号化方式が
一致するように制御する。
即ち、通信する端末が双方とも、1音声64に符号復号
化部1及び2音声64に符号復号化部2を有する第1の
端末10.11の場合は、双方共切替制御部5の制御に
より切替器4にて2音声64に符号復号化部2側を選択
し、2音声64に符号復号化部2を用いて通話を行うの
で、64Kbpsの1情報チヤネルを用いて2通話の通
信を行うことが出来る。
化部1及び2音声64に符号復号化部2を有する第1の
端末10.11の場合は、双方共切替制御部5の制御に
より切替器4にて2音声64に符号復号化部2側を選択
し、2音声64に符号復号化部2を用いて通話を行うの
で、64Kbpsの1情報チヤネルを用いて2通話の通
信を行うことが出来る。
又通話する一方が1音声64に符号復号化部1及び2音
声64に符号復号化部2を有する例えば第1の端末10
で、他方は、1音声64に符号復号化部1−1のみを有
する第2の端末12であれば、第1の端末10では、切
替制御部5の制御により切替器4にて1音声64に符号
復号化部1側を選択し符号復号化方式を一致させ通話を
行う。
声64に符号復号化部2を有する例えば第1の端末10
で、他方は、1音声64に符号復号化部1−1のみを有
する第2の端末12であれば、第1の端末10では、切
替制御部5の制御により切替器4にて1音声64に符号
復号化部1側を選択し符号復号化方式を一致させ通話を
行う。
この場合は、64Kbp sの1情報チヤネル当たり1
通話の通信となる。
通話の通信となる。
従って、64Kbp sの1情報チヤネル当たり1通話
の通信は勿論特定の端末間では2通話の通信も可能とな
る。
の通信は勿論特定の端末間では2通話の通信も可能とな
る。
以下本発明の1実施例に付き図に従って説明する。
第2図は本発明の実施例の通信方式のプロ・ツク図、第
3図は1例のユーザ情報を示す図、第4図は1例の切替
制御部の切替信号出力部のプロ・ツク図である。
3図は1例のユーザ情報を示す図、第4図は1例の切替
制御部の切替信号出力部のプロ・ツク図である。
図中7−1〜7−6は着番号設定部、21〜34は送受
話器、1−1〜1−6は1音声64に符号復号化部、2
−1〜2−4は2音声64に符号復号化部、4−1〜4
−4は切替器、6−1〜6−3は多重分離部、3−1〜
3−3は16に符号復号化部、5−1.5−2は切替制
御部、20は交換網、10−1.10−2.11−1.
11−2.12−1.12−2は端末を示す。
話器、1−1〜1−6は1音声64に符号復号化部、2
−1〜2−4は2音声64に符号復号化部、4−1〜4
−4は切替器、6−1〜6−3は多重分離部、3−1〜
3−3は16に符号復号化部、5−1.5−2は切替制
御部、20は交換網、10−1.10−2.11−1.
11−2.12−1.12−2は端末を示す。
第2図では、1音声信号を64Kbp sのディジタル
信号に符号復号化する1音声64に符号復号化部1−1
.これに接続する送受話器21及び、2音声信号を夫々
32Kbp sのディジタル信号に符号化した後多重化
し64Kbpsの情報に変換し又分離復号化する2音声
64に符号復号化部2−1.これに接続する送受話器2
2.23及び、該1音声64に符号復号化部1と該2音
声64に符号復号化部2とを切り替える切替器4−1及
び端末10−1の着番号を設定する着番号設定部7−1
よりなる、54Kbpsl情報チヤネルB1を使用する
端末10−1が多重分離部6−1に接続されている。
信号に符号復号化する1音声64に符号復号化部1−1
.これに接続する送受話器21及び、2音声信号を夫々
32Kbp sのディジタル信号に符号化した後多重化
し64Kbpsの情報に変換し又分離復号化する2音声
64に符号復号化部2−1.これに接続する送受話器2
2.23及び、該1音声64に符号復号化部1と該2音
声64に符号復号化部2とを切り替える切替器4−1及
び端末10−1の着番号を設定する着番号設定部7−1
よりなる、54Kbpsl情報チヤネルB1を使用する
端末10−1が多重分離部6−1に接続されている。
又同じ構成の、64Kbpsl情報チヤネルB2を使用
する端末10−2が多重分離部6−1に接続されている
。
する端末10−2が多重分離部6−1に接続されている
。
又端末10−1.10−2の呼制御情報及びユーザ・ユ
ーザ情報を符号復号化する1 6KbpSのDチャネル
を使用する16に符号復号化部3−1が多重分離部6−
1に接続されて交換網20に接続されている。
ーザ情報を符号復号化する1 6KbpSのDチャネル
を使用する16に符号復号化部3−1が多重分離部6−
1に接続されて交換網20に接続されている。
又同じ構成で、多重分離部6−2を介して、64Kbp
sの1情報チャネルB1.B2を使用する端末11−1
.11−2及び、16KbpsのDチャネルを使用する
16に符号復号化部3−2が交換y420に接続されて
いる。
sの1情報チャネルB1.B2を使用する端末11−1
.11−2及び、16KbpsのDチャネルを使用する
16に符号復号化部3−2が交換y420に接続されて
いる。
又1音声64に符号復号化部1−5.これに接続されて
いる送受話器331着番号設定部7−5よりなり64K
bpsの1情報チヤネルB1を使用する端末12−1及
び、同じ構成で、64Kbpsの1情報チヤネルB2を
使用する端末12−2及び、端末12−1.12−2の
呼制御情報及びユーザ・ユーザ情報を符号復号化する1
6KbpsのDチャネルを使用する16に符号復号化
部3−3が多重分離部6−3を介して交換y420に接
続されている。
いる送受話器331着番号設定部7−5よりなり64K
bpsの1情報チヤネルB1を使用する端末12−1及
び、同じ構成で、64Kbpsの1情報チヤネルB2を
使用する端末12−2及び、端末12−1.12−2の
呼制御情報及びユーザ・ユーザ情報を符号復号化する1
6KbpsのDチャネルを使用する16に符号復号化
部3−3が多重分離部6−3を介して交換y420に接
続されている。
16に符号復号化部3−1.3−2.3−3で符号復号
化する呼制御メツセージには、l5DNの仕様にて、第
3図(A)に示す如く、送信側からの送信情報をl5D
N (第2図では交換網20)にて加工することなく受
信側に渡すことの出来るユーザ・ユーザ情報を付加する
ことが出来るようになっている。
化する呼制御メツセージには、l5DNの仕様にて、第
3図(A)に示す如く、送信側からの送信情報をl5D
N (第2図では交換網20)にて加工することなく受
信側に渡すことの出来るユーザ・ユーザ情報を付加する
ことが出来るようになっている。
このユーザ・ユーザ情報は第3図(B)に示す如く、8
ビツトで構成され、次はユーザ情報であることを示す情
報要素識別子及び、情報の長さを示すユーザ・ユーザ内
容長及び、プロトコル識別子及びユーザ情報よりなって
いる。
ビツトで構成され、次はユーザ情報であることを示す情
報要素識別子及び、情報の長さを示すユーザ・ユーザ内
容長及び、プロトコル識別子及びユーザ情報よりなって
いる。
この場合のユーザ情報としては、第3図(C)に示す如
く、音声符号化情報の8ビア)を2つに分け、5〜8ビ
ット目間はBlチャネル用、1〜4ビット目間はB2チ
ャネル用とし、6ビツト目と2ビツト目には応答信号の
場合は1を書込み、8ビツト目と4ビツト目には、1音
声64に符号復号化部を有する場合は1を書込み、7ビ
ツト目と3ビツト目には、2音声64に符号復号化部を
有する場合はlを書込むようにしておく。
く、音声符号化情報の8ビア)を2つに分け、5〜8ビ
ット目間はBlチャネル用、1〜4ビット目間はB2チ
ャネル用とし、6ビツト目と2ビツト目には応答信号の
場合は1を書込み、8ビツト目と4ビツト目には、1音
声64に符号復号化部を有する場合は1を書込み、7ビ
ツト目と3ビツト目には、2音声64に符号復号化部を
有する場合はlを書込むようにしておく。
又切替制御部5−1.5−2の切替信号を出力する回路
は、相手より呼出された時は第4図(B)に示す如くで
、呼出した時は(A)に示す如くであり、自端末は2音
声64に符号復号化部を持っているので、自端末の音声
符号化情報の32Kbpsは常にルベルとし、相手側よ
り呼出され、第3図(C)に示す音声符号化情報の7ビ
ツト目又は3ビツト目が1であれば、第4図(B)に示
すアンド回路よりルベルを出力して切替器(4−1,4
−2,4−3,4−4の内の何れかを)を、2音声64
に符号復号化部に切り替えるようにし、呼出し側では相
手側より返送される第3図(C)に示す、返送の為に6
ビツト目又は2ビツト目が1となり、又音声符号化情報
の7ビツト目又は3ビツト目が1であれば、(A)に示
すアンド回路よりルベルを出力し切替器(4−1゜4−
2.4−3.4−4の内の何れかを)を、2音声64に
符号復号化部に切り替えるようにしである。
は、相手より呼出された時は第4図(B)に示す如くで
、呼出した時は(A)に示す如くであり、自端末は2音
声64に符号復号化部を持っているので、自端末の音声
符号化情報の32Kbpsは常にルベルとし、相手側よ
り呼出され、第3図(C)に示す音声符号化情報の7ビ
ツト目又は3ビツト目が1であれば、第4図(B)に示
すアンド回路よりルベルを出力して切替器(4−1,4
−2,4−3,4−4の内の何れかを)を、2音声64
に符号復号化部に切り替えるようにし、呼出し側では相
手側より返送される第3図(C)に示す、返送の為に6
ビツト目又は2ビツト目が1となり、又音声符号化情報
の7ビツト目又は3ビツト目が1であれば、(A)に示
すアンド回路よりルベルを出力し切替器(4−1゜4−
2.4−3.4−4の内の何れかを)を、2音声64に
符号復号化部に切り替えるようにしである。
そこで、例えば、端末1O−1が呼側で、端末11−1
と通信を行う場合は、第3図(C)に示す音声符号化情
報の8.7ビツト目を1とし16に符号復号化部3−1
を介して、交換網20による交換接続をさせ、16に符
号復号化部3−2に送る。
と通信を行う場合は、第3図(C)に示す音声符号化情
報の8.7ビツト目を1とし16に符号復号化部3−1
を介して、交換網20による交換接続をさせ、16に符
号復号化部3−2に送る。
すると、切替制御部5−2は、16に符号復号化部3−
2にて復号化したユーザ情報の音声符号化情報の7ビツ
ト目が1であるので、第4図(B)に示すアンド回路よ
りルベルの信号を発し、切替器4−3を点線側とする。
2にて復号化したユーザ情報の音声符号化情報の7ビツ
ト目が1であるので、第4図(B)に示すアンド回路よ
りルベルの信号を発し、切替器4−3を点線側とする。
この時、16に符号復号化部3−2は、第3図(C)に
示すユーザ情報の音声符号化情報の8゜7.6ビツト目
を1として返送する。
示すユーザ情報の音声符号化情報の8゜7.6ビツト目
を1として返送する。
すると16に符号復号化部3−1にて復号化したユーザ
情報の音声符号化情報の8.7.6ビツト目は1である
ので、切替制御部5−1は第4図の(A)に示すアンド
回路よりルベルを出力し、切替器4−1を点線側とする
。
情報の音声符号化情報の8.7.6ビツト目は1である
ので、切替制御部5−1は第4図の(A)に示すアンド
回路よりルベルを出力し、切替器4−1を点線側とする
。
よって2音声64に符号復号化部2−1と2−3間が接
続され、64Kbpsの1情報チヤンネルB1を使用し
て、送受話器22.23と28゜29間で同時に2通話
の通信が出来る。
続され、64Kbpsの1情報チヤンネルB1を使用し
て、送受話器22.23と28゜29間で同時に2通話
の通信が出来る。
端末10−1が呼側で、端末12−1との通話の場合は
、端末12−1より返送されるユーザ情報の音声符号化
情報の7ビツト目は0であるので、切替制御部5−1よ
りの出力は0レベルで、切替器4−1は実線側である。
、端末12−1より返送されるユーザ情報の音声符号化
情報の7ビツト目は0であるので、切替制御部5−1よ
りの出力は0レベルで、切替器4−1は実線側である。
よってこの場合は、1音声64に符号復号化部1−1と
1−5が接続され、送受話器21と33間で64Kbp
sの1情報チヤネルを使用し1通話の通信が出来る。
1−5が接続され、送受話器21と33間で64Kbp
sの1情報チヤネルを使用し1通話の通信が出来る。
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、64Kbps
の1情報チヤネル当たり、1通話の通信は勿論、2音声
64に符号復号化部を有する特定の端末間では、2通話
の通信も可能となる効果がある。
の1情報チヤネル当たり、1通話の通信は勿論、2音声
64に符号復号化部を有する特定の端末間では、2通話
の通信も可能となる効果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例の通信方式のブロック図、第3
図は1例のユーザ情報を示す図、 第4図は1例の切替制御部の切替信号出力部のブロック
図、 第5図は従来例の通信方式のブロック図である。 図において、 1.1−1〜1−10は1音声64に符号復号化部、 2.2−1〜2−4は2音声64に符号復号化部、3は
制御信号符号復号化部、 3−1〜3−5は16に符号復号化部、4.4−1〜4
−4は切替器、 5.5−1〜5−2は切替制御部、 6−1〜6−5は多重分離部、 7−1〜7−10は着番号設定部、 0、 10−1. 10−2. 11. 11−1.
12.12.12−1.12−2は端末、0は交換網、 1〜38は送受話器を示す。
図は1例のユーザ情報を示す図、 第4図は1例の切替制御部の切替信号出力部のブロック
図、 第5図は従来例の通信方式のブロック図である。 図において、 1.1−1〜1−10は1音声64に符号復号化部、 2.2−1〜2−4は2音声64に符号復号化部、3は
制御信号符号復号化部、 3−1〜3−5は16に符号復号化部、4.4−1〜4
−4は切替器、 5.5−1〜5−2は切替制御部、 6−1〜6−5は多重分離部、 7−1〜7−10は着番号設定部、 0、 10−1. 10−2. 11. 11−1.
12.12.12−1.12−2は端末、0は交換網、 1〜38は送受話器を示す。
Claims (1)
- 1音声信号を64Kbpsのディジタル信号に符号復
号化する1音声64K符号復号化部(1)及び、2音声
信号を夫々32Kbpsのディジタル信号に符号化した
後多重化し64Kbpsの情報に変換し又分離復号化す
る2音声64K符号復号化部(2)及び、呼制御情報及
び相手端末とのユーザ・ユーザ情報を符号復号化する制
御信号符号復号化部(3)及び、該1音声64K符号復
号化部(1)と該2音声64K符号復号化部(2)とを
切り替える切替器(4)及び、ユーザ情報により該切替
器(4)を制御する切替制御部(5)を有する、複数の
第1の端末(10、11)を、1音声64K符号復号化
部(1−1)および制御信号符号復号化部(3−1)を
有する第2の端末(12)を接続している交換網(20
)に接続し、該各端末間にて、夫々の制御信号符号復号
化部を介してユーザ情報として、該1音声64K符号復
号化部(1)及び2音声64K符号復号化部(2)を有
するか又は該1音声64K符号復号化部(1−1)のみ
有するかの情報を交換し、双方の端末は、符号復号化方
式が一致するように制御し通信を行うようにしたことを
特徴とする通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20167288A JPH0250638A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20167288A JPH0250638A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250638A true JPH0250638A (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=16444986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20167288A Pending JPH0250638A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0250638A (ja) |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP20167288A patent/JPH0250638A/ja active Pending
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