JPH0250771A - 表入力による多段カウンタの変化点時刻系列作成方式 - Google Patents

表入力による多段カウンタの変化点時刻系列作成方式

Info

Publication number
JPH0250771A
JPH0250771A JP63201456A JP20145688A JPH0250771A JP H0250771 A JPH0250771 A JP H0250771A JP 63201456 A JP63201456 A JP 63201456A JP 20145688 A JP20145688 A JP 20145688A JP H0250771 A JPH0250771 A JP H0250771A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
time sequence
change point
time series
storing means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63201456A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Nakajima
健一 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63201456A priority Critical patent/JPH0250771A/ja
Publication of JPH0250771A publication Critical patent/JPH0250771A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は動作記述表からカウンタ動作の変化点時刻系列
を作成する方式に関し、特に論理CAD分野におけるワ
ークステーションからの論理シミュレーション用タイム
チャート情報作成方式に関する。
(従来の技術) 従来、この種の変化点時刻系列の作成方式とし【は、例
えば第7図に示すようにすべての変化点時刻を忠実に入
力する必要があった。第7図において、(a)〜(C1
の実例はグラフィックエディタからの入力データの系列
を示し、第7図(b)の波形や第7図(C)の帯状表現
には、第7図(a)の時刻目盛を基準にしてその変化時
刻が入力される。第7図(d)の文字系列はテキストエ
ディタからの入力例で、「変化時刻対値」の系列で入力
された実例を示すものである。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来のすべての変化時刻を指示する方式では長
い波形、あるいは文字系列を入力するのは極めて煩雑な
うえ、カウンタ動作の考え違いや入力誤りが発生しやす
いと云う欠点がある。
本発明の目的は、多段カウンタの動作を表形式に表現し
て各段のカウンタを行い対応させ、各カウンタの一周期
ごとの動作範囲を列に対応させ、表形式の入力データか
ら自動的に変化点時刻系列データを作成することにより
上記欠点を除去し、誤りの発生することがないように構
成した表入力による多段カウンタの変化点時刻系列作成
方式を提供することにある。
状態表格納手段は、要素カウンタに対応して設けられた
一組の更新情報をもつ状態表を格納するためのものであ
る。
時刻系列出力表格納手段は、要素カウンタの変化点時刻
を記録する時刻系列出力表を格納するためのものである
処理部は、動作記述表の内容を遂次読込みながら状態表
を更新処理して多段カウンタの動作をシミュレートし、
要素カウンタの変化点時刻を算出して時刻系列出力表に
記録するためのものである。
(課題を解決するための手段) 本発明による表入力による多段カウンタの変化点時刻系
列作成方式は、動作記述格納手段と、状態表格納手段と
、時刻系列出力表格納手段と、処理部とを具備して構成
したものである。
動作記述表格納手段は、多段カウンタを構成する要素カ
ウンタの動作を一周期の始値(最小値)と終値(最大値
)とで定義する動作記述表を格納するためのものである
(実施例) 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明による変化点時刻系列作成方式の一実
施例を示すブロック図である。
第1図において、1は動作記述表、2は状態表、3は時
刻系列出力表、4は処理部である。
上記構成において、動作記述表1は動作記述表格納手段
に格納され、状態表2は状態表格納手段に格納され、時
刻系列出力表3は時刻系列出力表格納手段に格納されて
いるものとする。
第2図は、本発明の対象となる多段カウンタの一実施例
を示すブロック図である。第2図において、21.22
はそれぞれカウンタである。
第3図は、第2図の多段カウンタ21 、22の動作記
述表1の一例を示す説明図である。第3図において、各
段カウンタ21,22の動作は横方向に帯状の表として
表現されている。例えば大枠41に示すその最小単位は
カウンタ21゜22の各周期に対応し、両端をMIN、
MAXとする3つのエリアに分れている。MINエリア
には周期の最小値、MAXエリアには周期の最大値がそ
れぞれ保持されている。動作記述表1はカウンタ段数に
応じて下方向に延長され、時間の増分に応じて右方向に
延長される。
第4図は、各カウンタ段21.22に対応して設けられ
た更新処理状態を保持する状態表2の一例を示す説明図
である。第4図において、CNエリアは動作記述表1の
最小単位の位置を示す番号を保持し、WAエリアは時刻
系列出力表3への書込み位置の番号を保持する。TIM
エリアは動作記述表1の左端の開始時刻の位置から現在
の更新処理の時刻の位置までの時間を保持し、Qエリア
は更新処理中のカウンタの値を保持する。SPIエリア
は動作記述表1の最小単位の内部で、開始時刻から現在
更新処理中の時刻までの累積時間を保持し、SPOエリ
アは最小単位の開始から終了までの時間、すなわち−周
期の時間を保持する。
第5図は、各カウンタ段に対応して設けられた時刻系列
出力表3の一例を示す説明図である。
第5図において、1. 、1. 、・・・・・・の各エ
リアにカウンタの変化時刻が順に記録される。
第6図は、処理部4の処理手順の一例を示すフローチャ
ートである。
次に、フローチャートの処理の詳細を説明する。
処理開始時に、動作記述表1は既に用意されており、カ
ウンタ段数番号にはに=1からに=KMAXまでとする
。説明の便宜上、動作記述表1を八、()、状態表2を
gK()。
時刻系列出力表3を楡、であるとする。
例えば、7.、(MIN)は動作記述表1においてに段
目のカウンタについて、1番目の位置(最小単位)のM
INエリアを指し1.1ilK(WA)は状態表2にお
いてに段目のカウンタについてWAエリアを指し、tK
Lは時刻系列出力表3においてに段目のカウンタに対応
するL番目のエリアを指すものとする。
また、ム1、() 、 yK(’) 、 tK、Lなど
は等号の左辺に記述されたときには書込みを意味し、右
辺に記述されたときには参照を意味するものとする。
次に、第6図の各部を説明する。
第6図において、ステップ61は初期設定を行うもので
、すべてのK(=1〜KMAX)K対応する状態表2と
、時刻系列出力表3とに次の処理を実行する。
、9K(CN)=0 (最小単位の位置の番号:0)I
K(WA)=0(tKLへの書込み位置の番号:0) #K(TIM)=0(絶対時間二〇) 9K(SDI)=O(最小単位内の相対時間二〇)gK
(Q)=八。(MIN)(カウンタの初期値) tK、=O(すべてのLに対する時間)ステップ62は
最小単位読込みステップであり、1段目のカウンタ21
に対するデータ読込みを次のように実施する。
K=1(1段目のカウンタ21) J=gK(CN)(最小単位の位置番号)MN=八、(
MIN)(カウンタの最小値)MX=fK、(MAX)
(カウンタの最大値)ステップ63は更新処理ステップ
であり、1段目のカウンタ21に対して以下の更新処理
を実行する。処理は、カウンタ値MN−MX間を繰返し
て次のようにして実行される。
、9K(TIM)=J’K(TIM)+ΔT(絶対時間
)gK(SPI)=、VK(SPI)+ΔT(相対時間
)L−IK(WA)(時刻系列出力表3への書込み位置
番号) 楡、”J’K(TIM)(絶対時間の書込み)gK(W
A)=、!1lK(WA)+1  (書込み位置番号を
更新) ここで、ΔTは印加クロックの周期である。
ステップ64は次周期の準備ステップであり、K=10
カウンタに対して処理は次のようにして実行される。
9K(CN)=J’K(CN)+1 (次に処理すべき
最小単位の位置番号) gK(SPO)=gK(SPI)(相対時間の最終値の
記憶) gK(SPI)=0(相対時間:0) ステップ65は行、すなわちカウンタの段目の終りを判
定するステップであり、K=2段目以降がなければステ
ップ62へ戻り、K=2段目以降があれば次のステップ
76へ進む。
ステップ66は状態表2を読込むステップであり、次の
処理を実行する。
K=に+1(次段のカウンタ) J=、!9K(CN)(最小単位の位置番号)ステップ
67はK>1のカウンタに適用される更新処理のステッ
プであり、ステップ63とは異なり、1度しか実行され
ない。
gK、、、1(SPO)は現在(K)の段のカウンタに
印加されるクロックの時間幅に相当する。
ステップ67では、次の処理が実行される。
、!i’K(T IM) =、!il K(T IM)
+、9に一□(SPO)(絶対時間) 9K(SPI)=、!9K(SPI)+、!i’え−0
(SPO)(相対時間) L=、!1lK(WA)(時刻系列出力表3への書込み
位置番号) t、、L”J’K(TIM)(時刻系列出力表3への書
込み) gK(WA)”J’K(WA)+1  (書込み位置番
号の更新) ステップ68は列の終了、すなわち最小単位内の終了を
判定するステップであり、終了のときにはステップ16
0へ進み、終了でなければ次のステップ69へ進む。
ステップ69はカウンタ値更新ステップであり、次の処
理を実行した後にステップ62へ戻る。
gK(Q)=gK(Q)+1 ステップ160は次周期の準備のステップであり、K>
10カウンタに対して次のようにして実行される。
gK(CN)二IK(CN)+1 (次に処理すべき最
小単位の位置番号) J=9K(CN)(最小単位の位置番号)gK(Q)=
へ、a (MIN)(カウンタの最小イ1、!9K(S
PO)=J’K(SPI)(相対時間の最終値の記憶) FK(SPI)=0(相対時間:0) ステップ161は行の終了、すなわちカウンタの最終段
処理の終了を判定するステップであり、最終段であるな
らばステップ62へ戻り、最終段でなければステップ6
6へ戻る。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、多段カウンタの各段の動
作周期をその始値(最小値)と終値(最大値)とで定義
される最小単位で表現し、最小単位を組合せて表現した
多段カウンタ全体の動作記述表を更新処理することによ
り、カウンタの各段の状態変化点の時刻系列を自動的に
時刻系列出力表として作成できると云う効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明による多段カウンタの変化点時刻系列
作成方式の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、本発明の対象とする多段カウンタの概念を示
す説明図である。 第3図〜第5図は、本発明を実現する各要素の説明図で
ある。 第6図は、第1図に示す処理部の処理の流れを示すフロ
ーチャートである。 第7図は、従来技術による変化点時刻系列作成方式の一
例を示す説明図である。 1・・・動作記述表    2・・・状態表3・・・時
刻系列出力表  4・J・処理部21.22・・・カウ
ンタ  41・・・最小単位61〜69,160,16
1・・・処理ステ7111図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多段カウンタを構成する要素カウンタの動作を一周期の
    始値である最小値と終値である最大値とで定義する動作
    記述表を格納するための動作記述表格納手段と、前記要
    素カウンタに対応して設けられた一組の更新情報をもつ
    状態表を格納するための状態表格納手段と、前記要素カ
    ウンタの変化点時刻を記録する時刻系列出力表を格納す
    るための時刻系列出力表格納手段と、前記動作記述表の
    内容を遂次読込みながら前記状態表を更新処理して前記
    多段カウンタの動作をシミュレートし、前記要素カウン
    タの変化点時刻を算出して前記時刻系列出力表に記録す
    るための処理部とを具備して構成したことを特徴とする
    表入力による多段カウンタの変化点時刻系列作成方式。
JP63201456A 1988-08-12 1988-08-12 表入力による多段カウンタの変化点時刻系列作成方式 Pending JPH0250771A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63201456A JPH0250771A (ja) 1988-08-12 1988-08-12 表入力による多段カウンタの変化点時刻系列作成方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63201456A JPH0250771A (ja) 1988-08-12 1988-08-12 表入力による多段カウンタの変化点時刻系列作成方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0250771A true JPH0250771A (ja) 1990-02-20

Family

ID=16441394

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63201456A Pending JPH0250771A (ja) 1988-08-12 1988-08-12 表入力による多段カウンタの変化点時刻系列作成方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0250771A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6804636B2 (en) Control program development support apparatus
CN108279885B (zh) 一种对多个模型代码进行软件集成的方法及装置
RU99128068A (ru) Устройство, способ и распространяемый носитель информации для получения изображений, подлежащих воспроизведению на видеоустройствах
US20040095350A1 (en) Computer-readable recording medium with waveform editing program stored and waveform editing system
US7899659B2 (en) Recording and displaying logic circuit simulation waveforms
US7197445B1 (en) Atomic transaction processing for logic simulation
JPH0250771A (ja) 表入力による多段カウンタの変化点時刻系列作成方式
JP2885406B2 (ja) 生産計画作成装置
CN117633288A (zh) 一种舱音背景音数据高效标注方法及装置、介质、设备
CN116244482A (zh) 电路仿真展示方法及装置
JP3568790B2 (ja) トランザクション発生装置およびトランザクション発生プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JPS62128365A (ja) Cadシステムのデ−タ管理方式
JP3422478B2 (ja) プログラム作成装置、及び、プログラム作成方法
JPH05158911A (ja) 粒子シミュレーションプログラム生成方法
JP2719260B2 (ja) 配水シミュレーション装置
TWI263917B (en) Backward simulation method for use in a digital circuit
JPH08166973A (ja) イメージデータ管理システム
JPWO2025186997A5 (ja)
KR100370347B1 (ko) 시뮬레이션을위한그래픽데이타처리방법
JPH03116277A (ja) シミュレーション・システム及びシミュレーション方法
JPH0217455A (ja) ストレージ波形の出力表示方法
JPS61220061A (ja) プロセス制御系向きブロツク図形式シミユレ−タ・システム
JPH04233605A (ja) ロボット言語編集装置
JPH07175510A (ja) 生産シミュレーション装置
JPS63304839A (ja) 配水管網シミュレ−ション方式