JPH0250813B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0250813B2
JPH0250813B2 JP59097422A JP9742284A JPH0250813B2 JP H0250813 B2 JPH0250813 B2 JP H0250813B2 JP 59097422 A JP59097422 A JP 59097422A JP 9742284 A JP9742284 A JP 9742284A JP H0250813 B2 JPH0250813 B2 JP H0250813B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
punch
main pipe
resistance welding
die
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59097422A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60244487A (ja
Inventor
Hidenori Yamaki
Akio Mitsunari
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Cycle Co Ltd
Original Assignee
Bridgestone Cycle Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Bridgestone Cycle Co Ltd filed Critical Bridgestone Cycle Co Ltd
Priority to JP9742284A priority Critical patent/JPS60244487A/ja
Publication of JPS60244487A publication Critical patent/JPS60244487A/ja
Publication of JPH0250813B2 publication Critical patent/JPH0250813B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K11/00Resistance welding; Severing by resistance heating
    • B23K11/08Seam welding not restricted to one of the preceding subgroups
    • B23K11/082Seam welding not restricted to one of the preceding subgroups of three-dimensional seams

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は自転車車体ヘツド部等の斜交するパイ
プの抵抗溶接方法に関するものである。
(従来の技術) 自転車車体ヘツド部は主にヘツドパイプとメイ
ンパイプとにより構成されている。その突き合わ
せの角度は通常50゜〜90゜であつて、ヘツド部とし
ての機能を満足させる接合方法としては、ロー付
け法又はダイカスト法によるのが一般的である
が、これ等の方法はその接合に長時間を要する
点、仕上げを要する点、材料費が多くかかる点等
に問題があつた。
又本出願人が既に提案している特開昭57−
199581号によつて開示された突き合わせ端部の鈍
角側の端縁付近を外側に拡張して抵抗溶接する方
法によつても、前記ヘツド部の機能を満足させる
接合が可能があるが、この方法は、端部の溶接の
前工程にその端縁をヘツドパイプの側面に嵌まり
合う彎曲形状に切削するフライス加工を含む為、
加工時間が長い点やバリ取り仕上げを要する点等
になお問題があつた。
(発明の目的) 本発明は上述の問題点を解決する為になされた
もので、斜交するパイプを抵抗溶接する場合に、
既存の製造方法と比較してその量産性を向上させ
ると共に、高い溶接強度と良好な外観とを確保し
うる溶接方法を得る事を目的とする。
(構成) 上記の従来技術の持つ問題点を解決する手段と
して本発明においては、溶接の前工程として、パ
イプの突き合わせ端部をその突き合わせ角度に応
じて切断した後、このパイプの孔に挿入するガイ
ド部と、このパイプの突き合わせ端部の鈍角側端
縁付近を拡張する拡張部と、このパイプの突き合
わせ端部を押圧してフレアー加工をする曲面部と
を有する棒状のパンチと、その棒状のパンチと斜
交するよう配置されて前記パイプの突き合わせ端
部をその内面が突き合わせられるパイプの側面に
嵌まるよう彎曲成形加工する半円筒状のパンチ
と、前記のそれぞれのパンチの形状に対応する形
状を持ち前記の切断したパイプを挾持可能とする
構造を持つダイとを含むプレス治具を用いて、前
記パイプをプレスにより一行程で拡張加工、フレ
アー加工および彎曲成形加工し、その後該端部
を、突き合わせられるパイプの側面に抵抗溶接す
るものである。
(実施例) 以下図面にもとづき本発明の実施例を自転車の
ヘツドパイプと斜交するメインパイプとの抵抗溶
接について説明する。図中1は自転車のヘツドパ
イプ、2はメインパイプ、3はヘツドパイプ1と
メインパイプ2との溶接部である。
本発明においては、まず第2図aに示す様なメ
インパイプ2のパイプ素材の突き合わせ端部を、
第2図bに示す様にその突き合わせ角度に応じて
直線状に1段又は2段に切断する。本実施例の場
合、溶接時のフランジ2aの幅を均一にして外観
を良好ならしめる為、及び次工程でのプレス加工
を容易にする為に2段に切断してある。
第3図はプレス治具で、2つ割りのダイ4に
は、その接合面にそれぞれメインパイプ2を挾持
可能とする断面形状が半円状の溝部4aを形成す
ると共に、ダイ4の上面にはヘツドパイプ1との
突き合わせ角度に応じたヘツドパイプ嵌合用の断
面形状が半円状の溝部4bを形成し、さらにメイ
ンパイプ2の端部の鈍角側端縁付近を拡張するた
めの拡張部4cを形成すると共に、メインパイプ
2の端部を全周にわたつてフレアー加工するため
の曲面部4dを形成する。ダイホルダー5は、そ
の上面に溝5aを設け、この溝5aに前記ダイ4
の下部を嵌合して、ダイ4を同図aでは左右方向
に変位可能に支持すると共に、このダイホルダー
5の中央部には孔5bを穿設してメインパイプ2
を遊貫可能とする。6はパイプ2の下端の受け台
である。
また、パンチプレート7には、その下面にパン
チホルダー8を設け、このパンチホルダー8の下
面は前記ダイ4の上面と対応する傾斜面に形成す
ると共に、このパンチホルダー8を貫通する棒状
のパンチ9を下方に向けて突設し、このパンチ9
に斜交して嵌合すると共に、パンチホルダー8の
下面に接合するように半円筒状のパンチ10を固
着し、このパンチ10の中央部に穿設した孔10
を貫通する前記パンチ9の下方突出部には、前記
メインパイプ2の孔に嵌入するガイド部9aと、
メインパイプ2の端部の鈍角側端縁付近を拡張さ
せる拡張部9bと、メインパイプ2の端部全周を
フレアー加工するための曲面部9cとを成形す
る。また11はパンチホルダー8の両側面に接合
してパンチプレート7に固定したガイドプレート
で、その下方突出部がプレス加工時にダイ4の両
側面と嵌合するようになつている。
本発明を実施するには前記の様に構成したプレ
ス治具のダイホルダー5をプレスのボルスター上
面(図示せず)に固定して、左右のダイ4の半円
状の溝4a内にメインパイプ2の前記二段に切断
された突き合わせ端部を上に向けて挿入すると共
に、メインパイプ2の下端は受け台6にて支持す
る。次に前記パンチ9のガイド部9aが前記メイ
ンパイプ2の孔に嵌入するように、プレスのスラ
イドを第3図aの矢印D方向に移動させて、前記
ガイドプレート11によりダイ4を挾持しながら
摺動させることにより、メインパイプ2のダイ4
より突出する突き合わせ端部内に前記パンチ9の
ガイド部9aを挿入し、さらにパンチ9の拡張部
9bと曲面部9cとを圧下して、前記メインパイ
プ2の端部の鈍角側端縁付近2bを拡張すると共
に、端部全周2cを外に向かつてフレアー加工
し、プレスの下死点付近で、パンチ10とダイ4
上面の半円状溝4bとで、パンチ9の端部2aを
圧潰して、その内面がヘツドパイプ1の側面に嵌
まるような内側半径の円弧状に彎曲成形する。
尚、本実施例においてはメインパイプ2の断面
形状を円形としたが、ダイ4及びパンチ10の形
状変更により他の形状としてもかまわない。
つぎに第4図に示す様にヘツドパイプ1に中芯
電極12を挿通し、該中芯電極12を上電極13
に固定すると共に、該上電極13を矢印E方向に
変位可能とした可動プラテン14に固定する。又
前記のメインパイプ2を前記成形部がヘツドパイ
プ1の側面と当接可能なように下電極15に固定
すると共に、該下電極15を固定プラテン16に
固定する。このようにして前記可動プラテン14
を矢印E方向に変位させて、メインパイプ2とヘ
ツドパイプ1とを突き合わせ、圧接しながら通電
して抵抗溶接する。
以上の方法で接合したヘツド部を第1図に示
す。
前記の本発明による斜交するパイプの抵抗溶接
方法を用いる事により抵抗溶接の前行程でのフラ
イス加工と、その後のバリ取り仕上げ加工が不要
になると共に、プレスによるフレアー及び彎曲成
形加工で、突き合わせ端部の内面と突き合わせら
れるパイプの側面とが密に嵌まり合つてそれらの
接触面積が増大し、さらに圧縮成形である事から
加工部分の板厚が増加する。
(発明の効果) 本発明の方法は従来の方法と比較すると次の様
な効果を得る事が出来る。
a ロー付け法との比較 イ 接合に要する時間が大幅に短縮出来る。
ロ 本方法では接合部のみが加熱され、母材の
強度低下の度合が少ない。
ハ フラツクスやロー材を使用しない為、材料
費が少なくてすみ、又後処理及び仕上の工程
を省く事が出来る。
b ダイカスト法との比較 イ 接合に要する時間が大幅に短縮出来る。
ロ 鋳ぐるみ用のアルミ合金を必要としない
為、コスト低減と軽量化をはかれる。
ハ 湯道切断及び仕上の工程を省く事が出来
る。
c 特開昭57−199581号によつて開示された抵抗
溶接方法との比較 イ 前法では拡張と突き合わせ端面の彎曲成形
加工とが別工程でありしかも彎曲成形加工は
フライス加工による為加工に要する時間が長
いが、本方法ではプレスにて一工程で同時に
加工する為その加工時間が短く、量産性が高
い。
ロ 前法では彎曲成形加工がフライス加工であ
る為加工後仕上げが必要であつてが、本方法
ではプレス成形加工の為、その必要がない。
ハ 前法では拡張加工と彎曲成形加工のみであ
つたが、本方法では、拡張加工、フレアー加
工および彎曲成形加工の3つの加工をプレス
加工により同時に行うので、第1図bに示す
ように、彎曲部分の、ヘツドパイプ1に沿う
長さを充分長くし得る為、メインパイプ2と
ヘツドパイプ1との接触面積が増加して安定
した面接触となり、均一な溶接強度と、均一
なフランジを有した良好な溶接外観とを得る
事が出来る。
ニ 前法ではフライスによる切削加工で彎曲成
形加工を行つている為、接合部の板厚は母材
部に比較して薄くなつているが、本法ではプ
レスによる圧縮成形で加工部分の板厚が増加
している為さらに高い製品強度を得る事が出
来る。
【図面の簡単な説明】
第1図aは本発明方法を適用した自転車のヘツ
ドパイプとメインパイプとの接合部を示す側面
図、第1図bはそのA−A断面図、第2図a,
b,cはメインパイプの加工工程の説明図、第2
図dは第2図cの正面図、第3図aはプレス治具
の正面図、同図bはそのB−B断面図、同図cは
その矢印C方向からの矢視図、第4図は抵抗溶接
装置の略図である。 1……ヘツドパイプ、2……メインパイプ、4
……ダイ、9,10……パンチ、11……ガイド
プレート、12……中芯電極、13……上電極、
14……可動プラテン、15……下電極、16…
…固定プラテン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一方のパイプの側面に他方のパイプの端部を
    斜めに突き合わせて抵抗溶接するに際し、前記他
    方のパイプの突き合わせ端部をその突き合わせ角
    度に応じて切断した後、このパイプの孔に挿入す
    るガイド部と、このパイプの突き合わせ端部の鈍
    角側端縁付近を拡張する拡張部と、このパイプの
    突き合わせ端部を押圧してフレアー加工をする曲
    面部とを有する棒状のパンチと、この棒状のパン
    チと斜交するよう配置されて前記他方のパイプの
    突き合わせ端部をその内面が前記一方のパイプの
    側面に嵌まるよう彎曲成形加工する半円筒状のパ
    ンチと、前記のそれぞれのパンチの形状に対応す
    る形状を持ち前記他方のパイプを挟持可能とする
    構造を持つダイとを含むプレス治具を用いて、前
    記他方のパイプをプレスにより一工程で拡張加
    工、フレアー加工および彎曲成形加工し、その後
    に抵抗溶接する事を特徴とする斜交するパイプの
    抵抗溶接方法。
JP9742284A 1984-05-17 1984-05-17 斜交するパイプの抵抗溶接方法 Granted JPS60244487A (ja)

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JPS60244487A JPS60244487A (ja) 1985-12-04
JPH0250813B2 true JPH0250813B2 (ja) 1990-11-05

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JPS5541390U (ja) * 1978-09-13 1980-03-17
JPS6317531Y2 (ja) * 1981-02-26 1988-05-18
JPS57199581A (en) * 1981-05-30 1982-12-07 Bridgestone Cycle Co Resistance welding method for diagonally intersecting pipes
JPS5877719A (ja) * 1981-10-31 1983-05-11 Benkan Plant Kk 管端部フランジ成形法及びその成形機

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JPS60244487A (ja) 1985-12-04

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