JPH0250841B2 - - Google Patents
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- JPH0250841B2 JPH0250841B2 JP11979681A JP11979681A JPH0250841B2 JP H0250841 B2 JPH0250841 B2 JP H0250841B2 JP 11979681 A JP11979681 A JP 11979681A JP 11979681 A JP11979681 A JP 11979681A JP H0250841 B2 JPH0250841 B2 JP H0250841B2
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- crack
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- wood
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Landscapes
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ベニヤ単板(以下、単板という)
の削成に用いる原木木口の処理方法に関する。
の削成に用いる原木木口の処理方法に関する。
従来、木口に干割れ・水割れ等による亀裂を有
した原木から単板を削成する場合、該単体には前
記亀裂に対応する亀裂が、必然的に形成されてい
た。
した原木から単板を削成する場合、該単体には前
記亀裂に対応する亀裂が、必然的に形成されてい
た。
そして、亀裂が存在する単板を用いて合板を製
造すると、該合板の端面に前記亀裂が現われるこ
とによりその品質が必然的に劣化している。この
ことは、亀裂の幅が広いほど、品質がより低級化
している。この欠点は、原木或いは単板から亀裂
を含む部分を切除処理することにより回避できる
が、単板歩留りが必然的に低下している。
造すると、該合板の端面に前記亀裂が現われるこ
とによりその品質が必然的に劣化している。この
ことは、亀裂の幅が広いほど、品質がより低級化
している。この欠点は、原木或いは単板から亀裂
を含む部分を切除処理することにより回避できる
が、単板歩留りが必然的に低下している。
また一方、合板の製造時には、該単板に対して
数々の負荷が作用している。そして単板に亀裂が
存在する場合、単板の亀裂に対して各種の負荷が
集中作用し、亀裂を起点として単板が裂断され易
かつた。この結果、製造工程の合理化、省力化等
を阻害する弊害、及び裂断部分の切除処理するこ
とによる単板歩留りの低下等の各種弊害を発生す
る要因になつていた。
数々の負荷が作用している。そして単板に亀裂が
存在する場合、単板の亀裂に対して各種の負荷が
集中作用し、亀裂を起点として単板が裂断され易
かつた。この結果、製造工程の合理化、省力化等
を阻害する弊害、及び裂断部分の切除処理するこ
とによる単板歩留りの低下等の各種弊害を発生す
る要因になつていた。
そこで、例えば「単板又はつき板等の亀裂防止
方法」(特公昭46−15893号公報)に開示されるよ
うに、原木の亀裂へ接着剤或いは接着剤と薄板・
木粉等を混入した充填剤を圧入し、亀裂を接着或
いは充填接着することにより上記した各種の弊害
を解決せんとする試みが提案されている。
方法」(特公昭46−15893号公報)に開示されるよ
うに、原木の亀裂へ接着剤或いは接着剤と薄板・
木粉等を混入した充填剤を圧入し、亀裂を接着或
いは充填接着することにより上記した各種の弊害
を解決せんとする試みが提案されている。
ところが、上記した従来方法にあつては、接着
剤等を亀裂に圧入する際、亀裂面に対して接着剤
等をほぼ均一な圧力にて圧入することが困難であ
り、所要の接着作用を得ることが事実上困難であ
つた。また、異質な部材が幅広く充填されること
に起因する合板品質の劣化は避け難いと共に、亀
裂自体は依然他の部分と際立つて存在するから、
負荷の集中化に伴う単板の裂断に関してもほとん
ど予防効果がなく、必ずしも十分な成果を挙げる
には至つていないのが実情である。
剤等を亀裂に圧入する際、亀裂面に対して接着剤
等をほぼ均一な圧力にて圧入することが困難であ
り、所要の接着作用を得ることが事実上困難であ
つた。また、異質な部材が幅広く充填されること
に起因する合板品質の劣化は避け難いと共に、亀
裂自体は依然他の部分と際立つて存在するから、
負荷の集中化に伴う単板の裂断に関してもほとん
ど予防効果がなく、必ずしも十分な成果を挙げる
には至つていないのが実情である。
本発明は、上記した従来の欠点を解決するため
に発明されたものであり、その目的とするところ
は、簡易な構成により、原木の亀裂に起因して単
板に発生する諸問題を合理的に解決し、合板品
質・単板歩留りの向上、並びに合板製造工程に於
ける合理化・省力化を促進することが可能な原木
木口の処理方法を提供することにある。
に発明されたものであり、その目的とするところ
は、簡易な構成により、原木の亀裂に起因して単
板に発生する諸問題を合理的に解決し、合板品
質・単板歩留りの向上、並びに合板製造工程に於
ける合理化・省力化を促進することが可能な原木
木口の処理方法を提供することにある。
このため本発明は、原木の木口に存在する亀裂
の近傍へ、新たな適数の割れを前記亀裂に沿つて
形成することにより、単板の亀裂を非顕著化させ
ると共に、亀裂部分に対する負荷の集中による単
板の裂断等を抑制することが可能である。
の近傍へ、新たな適数の割れを前記亀裂に沿つて
形成することにより、単板の亀裂を非顕著化させ
ると共に、亀裂部分に対する負荷の集中による単
板の裂断等を抑制することが可能である。
以下、図面に示す実施例に従つて本発明を詳述
する。
する。
第1図に示すように、本発明に係る木口処理方
法は、木口2に干割れ・水割れ等に起因する亀裂
3が存在する原木1を対象としている。そして第
2図Aに示すように、前記原木1における木口2
の亀裂3近傍に対し、楔状等の適宜形状の割れ形
成具4を打込むことにより、新たな適数の割れ5
が亀裂3に沿つて形成される。このとき、該割れ
5の形成に伴つてその内面には木材繊維による無
数の毛羽立ちが生じるため、割れ形成具4等を抜
いたのちにおいても、割れ5は決して元通り閉鎖
することがない。
法は、木口2に干割れ・水割れ等に起因する亀裂
3が存在する原木1を対象としている。そして第
2図Aに示すように、前記原木1における木口2
の亀裂3近傍に対し、楔状等の適宜形状の割れ形
成具4を打込むことにより、新たな適数の割れ5
が亀裂3に沿つて形成される。このとき、該割れ
5の形成に伴つてその内面には木材繊維による無
数の毛羽立ちが生じるため、割れ形成具4等を抜
いたのちにおいても、割れ5は決して元通り閉鎖
することがない。
そして第2図Bに示すように、上記のように亀
裂3の近傍に割れ5が形成された原木1から削成
した単板Sについても、前記単板Sには前記割れ
5が適宜の幅l1を維持した状態で残存される。
この結果、原木1の亀裂3に対応する単板Sの亀
裂3の幅l2が本来(当初)の幅よりも狭くなる
と共に、合板製造時における負荷が前記割れ5へ
分散されることにより、亀裂3への集中作用を回
避している。この結果、単板自体としては、亀裂
3のみを有している場合に比べ、負荷による裂断
が発生する危険性が低下される。
裂3の近傍に割れ5が形成された原木1から削成
した単板Sについても、前記単板Sには前記割れ
5が適宜の幅l1を維持した状態で残存される。
この結果、原木1の亀裂3に対応する単板Sの亀
裂3の幅l2が本来(当初)の幅よりも狭くなる
と共に、合板製造時における負荷が前記割れ5へ
分散されることにより、亀裂3への集中作用を回
避している。この結果、単板自体としては、亀裂
3のみを有している場合に比べ、負荷による裂断
が発生する危険性が低下される。
なお、例えば割れ形成具4の鋭利度を変えて、
毛羽が生じる度合を変化させることなどにより、
割れ5の幅を任意に設定することが可能である。
この場合、合板品質の劣化を効果的に予防するに
は、該割れ5及び亀裂3の幅を何れも1mm以下に
規制することが好ましく、しかも亀裂3の幅は割
れ5の幅及びその数に対応する幅だけ狭少化され
る関係にあるから、割れ5の数は亀裂3本来の幅
及び割れ5の幅に応じて設定し、亀裂3の両側へ
分散的に形成するのが望ましい。また、亀裂3の
深さ(原木1の芯方向に対する幅)は合板形成時
に確実に単板Sに残在する位置に達する深さが必
要である。
毛羽が生じる度合を変化させることなどにより、
割れ5の幅を任意に設定することが可能である。
この場合、合板品質の劣化を効果的に予防するに
は、該割れ5及び亀裂3の幅を何れも1mm以下に
規制することが好ましく、しかも亀裂3の幅は割
れ5の幅及びその数に対応する幅だけ狭少化され
る関係にあるから、割れ5の数は亀裂3本来の幅
及び割れ5の幅に応じて設定し、亀裂3の両側へ
分散的に形成するのが望ましい。また、亀裂3の
深さ(原木1の芯方向に対する幅)は合板形成時
に確実に単板Sに残在する位置に達する深さが必
要である。
また本発明の効果的な変更例としては、第3図
A,Bに示すように、前記実施例と同様な手段に
より、原木1における木口2の亀裂3近傍に対
し、新たな適数の割れ5を亀裂3に沿つて形成し
た後、割れ5は亀裂3の少なくとも何れか一方
(実施例は両方)に対し、例えば熱硬化性接着剤、
熱可塑性接着剤、或いは湿潤硬化性接着剤等の各
種接着剤6を充填する。この処理方法は、前記し
た従来の処理方法に比べ、亀裂3及び割れ5を構
成する少なくとも何れか片側の面を弾性変形させ
ることにより接着剤6をほぼ均一に加圧分布させ
ることが容易なため、高い接着力により亀裂3及
び/又は割れ5を所望の幅に維持することが可能
である。
A,Bに示すように、前記実施例と同様な手段に
より、原木1における木口2の亀裂3近傍に対
し、新たな適数の割れ5を亀裂3に沿つて形成し
た後、割れ5は亀裂3の少なくとも何れか一方
(実施例は両方)に対し、例えば熱硬化性接着剤、
熱可塑性接着剤、或いは湿潤硬化性接着剤等の各
種接着剤6を充填する。この処理方法は、前記し
た従来の処理方法に比べ、亀裂3及び割れ5を構
成する少なくとも何れか片側の面を弾性変形させ
ることにより接着剤6をほぼ均一に加圧分布させ
ることが容易なため、高い接着力により亀裂3及
び/又は割れ5を所望の幅に維持することが可能
である。
なお、上記した変更実施例は、亀裂3及び/又
は割れ5に対して接着剤6を全体に充填する方法
としたが、例えば亀裂3及び/又は割れ5に対し
て接着剤6を局部的に充填する形態であつてもよ
い。すなわち、要は合板形成時まで亀裂3及び/
又は割れ5の幅を所望通りに維持できる形態であ
ればよい。従つて、亀裂3と割れ5に充填するも
のとしては、各種接着剤6に、木粉等の増量補強
剤を混入した充填剤、又は割れ5に対応する形状
に形成された木片等の増量補強材に各種の接着剤
を塗付した充填材であつても差支えない。
は割れ5に対して接着剤6を全体に充填する方法
としたが、例えば亀裂3及び/又は割れ5に対し
て接着剤6を局部的に充填する形態であつてもよ
い。すなわち、要は合板形成時まで亀裂3及び/
又は割れ5の幅を所望通りに維持できる形態であ
ればよい。従つて、亀裂3と割れ5に充填するも
のとしては、各種接着剤6に、木粉等の増量補強
剤を混入した充填剤、又は割れ5に対応する形状
に形成された木片等の増量補強材に各種の接着剤
を塗付した充填材であつても差支えない。
また本発明の応用例としては、第4図に示すよ
うに、原木1の亀裂3の近傍へ、新たな適数の割
れ5を該亀裂3に沿つて形成すると共に、例えば
本出願人の出願に係る「糸入刃物」(特開昭55−
63202号公報)等に開示された刃身に糸案内刃を
設けた糸入刃物8を用いて、原木1の外周部分へ
木口2に沿わせて単板Sの厚さに満たない切込み
を形成しつつ、該切込み内へ、必要に応じて各種
接着剤6が塗付された補強糸7を埋設する応用例
が挙げられる。この場合、原木状態で切込みが形
成されるため、単板状態で切込みを形成する場合
に比べ、切削抵抗に起因する木材繊維の偏りを少
なくすることができ、前記補強糸7の補強・接着
作用を得て、切削刃9を介して削成される単板S
の亀裂3と割れ5の幅を、おおむね所望通りに維
持できる特徴を有している。
うに、原木1の亀裂3の近傍へ、新たな適数の割
れ5を該亀裂3に沿つて形成すると共に、例えば
本出願人の出願に係る「糸入刃物」(特開昭55−
63202号公報)等に開示された刃身に糸案内刃を
設けた糸入刃物8を用いて、原木1の外周部分へ
木口2に沿わせて単板Sの厚さに満たない切込み
を形成しつつ、該切込み内へ、必要に応じて各種
接着剤6が塗付された補強糸7を埋設する応用例
が挙げられる。この場合、原木状態で切込みが形
成されるため、単板状態で切込みを形成する場合
に比べ、切削抵抗に起因する木材繊維の偏りを少
なくすることができ、前記補強糸7の補強・接着
作用を得て、切削刃9を介して削成される単板S
の亀裂3と割れ5の幅を、おおむね所望通りに維
持できる特徴を有している。
なお、前記各種実施例は、何れも、原木1の軸
芯と直交方向の亀裂3を対象として説明したが、
本発明に係る木口処理方法は、年輪に沿つて発生
する円弧状の亀裂、所謂目まわり状の亀裂をも対
象とすることが可能である。
芯と直交方向の亀裂3を対象として説明したが、
本発明に係る木口処理方法は、年輪に沿つて発生
する円弧状の亀裂、所謂目まわり状の亀裂をも対
象とすることが可能である。
以上明らかにしたように、本発明に係る木口処
理方法によれば、原木に存在する亀裂の近傍に対
する新たな割れの形成に伴い、亀裂の幅が狭くな
るので、亀裂の存在に起因する合板品質の劣化が
従来に比べて著しく改善されると共に、亀裂を含
む部分を切除処理する必要がなくなるので、単板
歩留りも従来に比べて著しく向上することが可能
である。
理方法によれば、原木に存在する亀裂の近傍に対
する新たな割れの形成に伴い、亀裂の幅が狭くな
るので、亀裂の存在に起因する合板品質の劣化が
従来に比べて著しく改善されると共に、亀裂を含
む部分を切除処理する必要がなくなるので、単板
歩留りも従来に比べて著しく向上することが可能
である。
また、亀裂の近傍に対して新たな割れを形成す
ることにより、合板製造時に単板へ作用する負荷
が、亀裂以外の新たな割れへも分散されるので、
亀裂に対する負荷の集中作用を回避して単板の裂
断を少なくすることが可能である。この結果、合
板製造時における単板処理の合理化・省力化を促
進できると共に、裂断部分の切除処理に起因する
単板歩留りの低下をも回避でき、極めて効果的で
ある。
ることにより、合板製造時に単板へ作用する負荷
が、亀裂以外の新たな割れへも分散されるので、
亀裂に対する負荷の集中作用を回避して単板の裂
断を少なくすることが可能である。この結果、合
板製造時における単板処理の合理化・省力化を促
進できると共に、裂断部分の切除処理に起因する
単板歩留りの低下をも回避でき、極めて効果的で
ある。
第1図は亀裂を有する原木の斜視説明図、第2
図Aは原木への割れの形成状態を示す斜視説明
図、第2照Bは第2図Aに例示した原木から削成
した単板の拡大説明図、第3図Aは割れへの接着
剤の充填状態を示す斜視説明図、第3図Bは第3
図Aに於ける図示矢印部分の拡大図、第4図は原
木への切込みの形成と補強糸の埋設状態を示す斜
視説明図である。 図中1は原木、2は原木の木口、3は亀裂、4
は割れ形成具、5は割れ、6は接着剤、7は補強
糸、l1は割れの幅、l2は亀裂の幅である。
図Aは原木への割れの形成状態を示す斜視説明
図、第2照Bは第2図Aに例示した原木から削成
した単板の拡大説明図、第3図Aは割れへの接着
剤の充填状態を示す斜視説明図、第3図Bは第3
図Aに於ける図示矢印部分の拡大図、第4図は原
木への切込みの形成と補強糸の埋設状態を示す斜
視説明図である。 図中1は原木、2は原木の木口、3は亀裂、4
は割れ形成具、5は割れ、6は接着剤、7は補強
糸、l1は割れの幅、l2は亀裂の幅である。
Claims (1)
- 1 原木の木口に存在する亀裂の近傍に対し、新
たな適数の割れを前記亀裂に沿つて形成すること
を特徴とする原木木口の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11979681A JPS5820405A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 原木木口の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11979681A JPS5820405A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 原木木口の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5820405A JPS5820405A (ja) | 1983-02-05 |
| JPH0250841B2 true JPH0250841B2 (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=14770431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11979681A Granted JPS5820405A (ja) | 1981-07-29 | 1981-07-29 | 原木木口の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820405A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6969153B2 (en) | 1998-06-08 | 2005-11-29 | Silverbrook Research Pty Ltd | Micro-electromechanical fluid ejection device having actuator mechanisms located about ejection ports |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2289871B (en) * | 1994-05-30 | 1997-10-22 | Kansei Kk | Construction of a vehicle door provided with a wiring harness and a waterproof grommet used in the construction |
| JP2009143328A (ja) | 2007-12-12 | 2009-07-02 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ドア用ワイヤハーネスの配索構造 |
-
1981
- 1981-07-29 JP JP11979681A patent/JPS5820405A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6969153B2 (en) | 1998-06-08 | 2005-11-29 | Silverbrook Research Pty Ltd | Micro-electromechanical fluid ejection device having actuator mechanisms located about ejection ports |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5820405A (ja) | 1983-02-05 |
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