JPH0250877A - 光重合体電子写真マスタから正像を作る方法 - Google Patents
光重合体電子写真マスタから正像を作る方法Info
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- JPH0250877A JPH0250877A JP1131710A JP13171089A JPH0250877A JP H0250877 A JPH0250877 A JP H0250877A JP 1131710 A JP1131710 A JP 1131710A JP 13171089 A JP13171089 A JP 13171089A JP H0250877 A JPH0250877 A JP H0250877A
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- G03G5/14—Inert intermediate or cover layers for charge-receiving layers
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/26—Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
- G03F7/34—Imagewise removal by selective transfer, e.g. peeling away
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G13/00—Electrographic processes using a charge pattern
- G03G13/22—Processes involving a combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は正像を作るだめの方法に関し、さらに詳しくは
光重合性の電子写真エレメントを用いて正像(corr
ect reading images)を作るための
方法に関するものである。
光重合性の電子写真エレメントを用いて正像(corr
ect reading images)を作るための
方法に関するものである。
発明の背景
光重合性エレメントが静電的の用途に使用できることは
良く知られている。例えは、インガゾル氏の米国特許第
3,286.025号は静電イメジング関係のものであ
る。ポリマ性バインダ、エチレン性の不飽和モノマ、お
よび光開始剤からなる光重合性層が画像状に露光され、
この露光は電気電導性の低い重合区域を生成させる。
良く知られている。例えは、インガゾル氏の米国特許第
3,286.025号は静電イメジング関係のものであ
る。ポリマ性バインダ、エチレン性の不飽和モノマ、お
よび光開始剤からなる光重合性層が画像状に露光され、
この露光は電気電導性の低い重合区域を生成させる。
この重合区域が電導性基体上でコロナ帯電され、トーニ
ングされるとトナー画像が形成される。
ングされるとトナー画像が形成される。
インガーゾル氏は多数枚コピーをすることができると述
べており、光重合性エレメントの非画像区域を溶剤で洗
い去り、この現像されたエレメントをオフセット印刷機
にとり付け、リングラフ法により印刷をするという方法
を説明している。しかしながら、インガーゾル氏は別の
受像体にトナー画像を転写することは開示していない。
べており、光重合性エレメントの非画像区域を溶剤で洗
い去り、この現像されたエレメントをオフセット印刷機
にとり付け、リングラフ法により印刷をするという方法
を説明している。しかしながら、インガーゾル氏は別の
受像体にトナー画像を転写することは開示していない。
1987年6月1日出願の、デスアウア氏他の米国特許
出願第56,303号には、光重合性静電エレンントを
用いる画像転写法が述べられており、ここで光重合性層
は画像状に露光され、この露光された区域は電導性基体
上においたまま静電的に帯電され、ついで反対帯電の静
電トナーを付与することによりトーニングされ、このト
ナ画像は別の受像体に転写される。デスアウア氏他の方
法において、光重合性層は同一面上で画像状露光、帯電
およびトーニングが行われる。
出願第56,303号には、光重合性静電エレンントを
用いる画像転写法が述べられており、ここで光重合性層
は画像状に露光され、この露光された区域は電導性基体
上においたまま静電的に帯電され、ついで反対帯電の静
電トナーを付与することによりトーニングされ、このト
ナ画像は別の受像体に転写される。デスアウア氏他の方
法において、光重合性層は同一面上で画像状露光、帯電
およびトーニングが行われる。
以下の第1図中で見られるように、この方法は光重合性
層上に逆像の潜像を与え、転写に際して正像の画像に反
転されるような向きに像担持フィルムをしない限り、受
像体への転写に際し得られるのは逆像となってしまう。
層上に逆像の潜像を与え、転写に際して正像の画像に反
転されるような向きに像担持フィルムをしない限り、受
像体への転写に際し得られるのは逆像となってしまう。
従来の光重合性エレメントにとって有用な像担持フィル
ムを作るのは時間がかかり、不便であり、そして追加的
な像担持フィルムを作らねばならないためコストが増大
する。ターゲットネガのような普通の像担持フィルムを
用い、トーニングした静電光重合性エレメントから、高
品質の高解像力の正像を直接に得られることが望まれる
。特にこのような正像の画像が、液体静電現像液を用い
て得られることが望まれている。
ムを作るのは時間がかかり、不便であり、そして追加的
な像担持フィルムを作らねばならないためコストが増大
する。ターゲットネガのような普通の像担持フィルムを
用い、トーニングした静電光重合性エレメントから、高
品質の高解像力の正像を直接に得られることが望まれる
。特にこのような正像の画像が、液体静電現像液を用い
て得られることが望まれている。
発明の要点
本発明により、次の工程
(A)一時的の支持体、光重合性層、および剥離可能な
カバーシートの順序からなる光重合性の電子写真エレメ
ント(electro−graphicelement
)を、このカバーシートを通じて活性輻射線に対し画像
状に露光し: (B)露光された光重合性層からこのカバーシトを剥離
し; (C)露光された光重合性層の面を電導性基体にラミネ
ートし; (D)露光された光重合性層から一時的の支持体を剥ぎ
取り: (E)露光された区域上に静電的電荷の潜像を形成する
ために、露光された光重合性層を静電的に帯電させ; (F)この静電的に帯電した露光済み画像区域をトーニ
ングし:そして (G)受像体にこのトナー画像を転写する、ことからな
る、高解像力の正像を作るだめの方法が提供される。
カバーシートの順序からなる光重合性の電子写真エレメ
ント(electro−graphicelement
)を、このカバーシートを通じて活性輻射線に対し画像
状に露光し: (B)露光された光重合性層からこのカバーシトを剥離
し; (C)露光された光重合性層の面を電導性基体にラミネ
ートし; (D)露光された光重合性層から一時的の支持体を剥ぎ
取り: (E)露光された区域上に静電的電荷の潜像を形成する
ために、露光された光重合性層を静電的に帯電させ; (F)この静電的に帯電した露光済み画像区域をトーニ
ングし:そして (G)受像体にこのトナー画像を転写する、ことからな
る、高解像力の正像を作るだめの方法が提供される。
本発明のいま1つの具体例によれば、次の工程
(A)一時的の支持体、光重合性層、および剥離可能な
カバーシートの順序からなる光重合性の電子写真エレメ
ントを、このエレメントのカバーシートまたは一時的支
持体のいずれかの側から、活性輻射線に対し画像状に露
光し; (B)露光された光重合性層の表面から、露光後または
これに先立って、カバーシートを剥離しまたは一時的支
持体を剥ぎ取り: (C)露光された光重合性層の面を電導性基体にラミネ
ートシ; (D)露光された光重合性層から一時的支持体を剥ぎ取
るか、またはカバーシートを剥離するかのいずれかを行
い; (E)露光された光重合性層を静電的に帯電させ: (F)この静電的に帯電した露光済み画像区域をトーニ
ングし;そして (G)受像体にこのトナー画像を転写する、ことからな
る、高解像力の正像を作るだめの方法が提供される。
カバーシートの順序からなる光重合性の電子写真エレメ
ントを、このエレメントのカバーシートまたは一時的支
持体のいずれかの側から、活性輻射線に対し画像状に露
光し; (B)露光された光重合性層の表面から、露光後または
これに先立って、カバーシートを剥離しまたは一時的支
持体を剥ぎ取り: (C)露光された光重合性層の面を電導性基体にラミネ
ートシ; (D)露光された光重合性層から一時的支持体を剥ぎ取
るか、またはカバーシートを剥離するかのいずれかを行
い; (E)露光された光重合性層を静電的に帯電させ: (F)この静電的に帯電した露光済み画像区域をトーニ
ングし;そして (G)受像体にこのトナー画像を転写する、ことからな
る、高解像力の正像を作るだめの方法が提供される。
発明の詳細な説明
静電的エレメントの光硬化性(光重合性)層は、本質的
に有機ポリマ性バインダ、少なくとも1つのエチレン性
の不飽和基をもつモノマ化合物、光開始剤、および必要
に応じ連鎖移動剤および/または(1)プランジニーフ
ィンチャ氏他の米国特許出願第116,655号(19
87年11月4日出願)中で述べられたような、少なく
とも1つの有機電子供与体、p−’fJ電導体化合物と
して知られているものか、あるいは少なくとも1つの有
機電子受容体、n−型電導体化合物として知られている
ものか、あるいは(2)ブランシェフインチャ民地の米
国特許出願第117,189号(1987年l■月4日
出願)中で述べられたような、置換芳香族アミン化合物
、および好ましく強酸化合物、のいずれかなどからなる
ものである。
に有機ポリマ性バインダ、少なくとも1つのエチレン性
の不飽和基をもつモノマ化合物、光開始剤、および必要
に応じ連鎖移動剤および/または(1)プランジニーフ
ィンチャ氏他の米国特許出願第116,655号(19
87年11月4日出願)中で述べられたような、少なく
とも1つの有機電子供与体、p−’fJ電導体化合物と
して知られているものか、あるいは少なくとも1つの有
機電子受容体、n−型電導体化合物として知られている
ものか、あるいは(2)ブランシェフインチャ民地の米
国特許出願第117,189号(1987年l■月4日
出願)中で述べられたような、置換芳香族アミン化合物
、および好ましく強酸化合物、のいずれかなどからなる
ものである。
好ましく連鎖移動剤が存在するのが良い。この明細書お
よび特許請求の範囲中で用いられている、「木質的に・
・・からなる」なる字句は、主要各成分に加えて、本発
明で達成される利点を防げない、その他の成分が光硬化
性層中に存在しうろことを意味している。これらの存在
することのできるその他の各成分は以下に示す通りであ
る。各種のポリマバインダ、エチレン性の不飽和化合物
類、好ましくヘキサアリルビイミダゾール化合物(HA
B I )を含む光開始剤類および連鎖移動剤化合物類
などが、チャンパース氏の米国特許第3,479.18
5号、バウム民地の米国特許第3,652,275号、
セスコン氏の米国特許第3.784,557号、デユー
ベール氏の米国特許第4.162,162号およびデス
アウア氏の米国特許第4.252,887号等に述べら
れており、これらの記述と前述の2件の米国特許出願を
参考にここに記載しておく。
よび特許請求の範囲中で用いられている、「木質的に・
・・からなる」なる字句は、主要各成分に加えて、本発
明で達成される利点を防げない、その他の成分が光硬化
性層中に存在しうろことを意味している。これらの存在
することのできるその他の各成分は以下に示す通りであ
る。各種のポリマバインダ、エチレン性の不飽和化合物
類、好ましくヘキサアリルビイミダゾール化合物(HA
B I )を含む光開始剤類および連鎖移動剤化合物類
などが、チャンパース氏の米国特許第3,479.18
5号、バウム民地の米国特許第3,652,275号、
セスコン氏の米国特許第3.784,557号、デユー
ベール氏の米国特許第4.162,162号およびデス
アウア氏の米国特許第4.252,887号等に述べら
れており、これらの記述と前述の2件の米国特許出願を
参考にここに記載しておく。
バインダ類
適当な有機ポリマバインダには、そのコポリマを含むポ
リメチルメタアクリレート樹脂、ポリビニルブチラール
およびポリビニルホルマールのようなポリビニルアセク
ール類、塩化ビニリデンのコポリマ類(例えば、塩化ビ
ニリデン/アクリロニトリル、塩化ビニリデン/メタア
クリレートおよび塩化ビニリデン/酢酸ビニル等のコポ
リマ類)、合成ゴム類(例えば、ブタジェン/アクリロ
ニトリルコポリマおよびクロロ=2−7’タジェンー1
,3−ポリマ)、セルロースのエステル類(例えば、セ
ルロースアセテート、セルロースアセテートサクシネー
トおよびセルロースアセテートブチレート)、ポリビニ
ルエステル類(例えば、ポリビニルアセテート/アクリ
レート、ポリビニルアセテート/メタアクリレートおよ
びポリビニルアセテート)、ポリビニルクロライドおよ
びコポリマ類(例えば、ポリビニルクロライド/アセテ
ート)、ポリウレタン類、ポリスチレンなどが含まれる
。
リメチルメタアクリレート樹脂、ポリビニルブチラール
およびポリビニルホルマールのようなポリビニルアセク
ール類、塩化ビニリデンのコポリマ類(例えば、塩化ビ
ニリデン/アクリロニトリル、塩化ビニリデン/メタア
クリレートおよび塩化ビニリデン/酢酸ビニル等のコポ
リマ類)、合成ゴム類(例えば、ブタジェン/アクリロ
ニトリルコポリマおよびクロロ=2−7’タジェンー1
,3−ポリマ)、セルロースのエステル類(例えば、セ
ルロースアセテート、セルロースアセテートサクシネー
トおよびセルロースアセテートブチレート)、ポリビニ
ルエステル類(例えば、ポリビニルアセテート/アクリ
レート、ポリビニルアセテート/メタアクリレートおよ
びポリビニルアセテート)、ポリビニルクロライドおよ
びコポリマ類(例えば、ポリビニルクロライド/アセテ
ート)、ポリウレタン類、ポリスチレンなどが含まれる
。
好ましいバインダはポリ(スチレン/メチルメタアクリ
レート)およびポリメチルメタアクリレートである。露
光をされ光硬化した画像区域の抵抗値の好ましい範囲は
約10目〜1016Ω−cmであり、バインダの抵抗値
の1016〜102°Ω−cmに相当する。
レート)およびポリメチルメタアクリレートである。露
光をされ光硬化した画像区域の抵抗値の好ましい範囲は
約10目〜1016Ω−cmであり、バインダの抵抗値
の1016〜102°Ω−cmに相当する。
エチレン性不飽和化合物類
以前の各特許で、HABI開始システムに用いるように
確められている、エチレン性不飽和の光重合性または光
架橋化性化合物は、何でも使用することができる。ここ
で用いられている「モノマ」の字句は、簡単なモノマ類
の他に架橋化しうるエチレン性の基をもつ通常数平均分
子量1500以下のポリマ類も含むものである。数平均
分子量は公知の浸透圧法により測定することができる。
確められている、エチレン性不飽和の光重合性または光
架橋化性化合物は、何でも使用することができる。ここ
で用いられている「モノマ」の字句は、簡単なモノマ類
の他に架橋化しうるエチレン性の基をもつ通常数平均分
子量1500以下のポリマ類も含むものである。数平均
分子量は公知の浸透圧法により測定することができる。
好ましいモノマ類はジー トリーおよびテトラ−アクリ
レートおよびメタアクリレートであり、例えばエチレン
グリコールジアクリレート、ジエチレングリコールジア
クリレート、トリエチレングリコールジアクリレート、
グリセロールジアクリレート、グリセロールトリアクリ
レート、エチレングリコールジメタアクリレート、1.
2−プロパンジオールジメタアクリレート、1,2.4
−ブタントリオールトリメタアクリレート、■、4−シ
クロヘキサンジオールジアクリレート、■、4−ベンゼ
ンジオールジメタアクリレート、ペンタエリスリトール
テトラメタアクリレート、■、3−プロパンジオールジ
アクリレート、■、5−ベンタンジオールジメタアクリ
レート、ペンタエリスリトールトリアクリレート;分子
量100〜500のポリエチレングリコールのビスアク
リレートおよびビスメタアクリレート、などがある。特
に好ましいモノマはエポキシ化されたトリメチロールプ
ロパントリアクリレートである。
レートおよびメタアクリレートであり、例えばエチレン
グリコールジアクリレート、ジエチレングリコールジア
クリレート、トリエチレングリコールジアクリレート、
グリセロールジアクリレート、グリセロールトリアクリ
レート、エチレングリコールジメタアクリレート、1.
2−プロパンジオールジメタアクリレート、1,2.4
−ブタントリオールトリメタアクリレート、■、4−シ
クロヘキサンジオールジアクリレート、■、4−ベンゼ
ンジオールジメタアクリレート、ペンタエリスリトール
テトラメタアクリレート、■、3−プロパンジオールジ
アクリレート、■、5−ベンタンジオールジメタアクリ
レート、ペンタエリスリトールトリアクリレート;分子
量100〜500のポリエチレングリコールのビスアク
リレートおよびビスメタアクリレート、などがある。特
に好ましいモノマはエポキシ化されたトリメチロールプ
ロパントリアクリレートである。
エチレン性不飽和化合物中の不純物は、電荷キャリアの
大きな供給源である。そこで光硬化性層の全体的な放電
速度は、これらのイオン化しうる不純物により大部分決
定される。一般的に、エチレン性不飽和化合物の抵抗値
は10’から10’Ω−cmの範囲であり、得られる組
成物は光硬化性層の未露光区域で1011〜10”Ω−
cmの抵抗値を有している。
大きな供給源である。そこで光硬化性層の全体的な放電
速度は、これらのイオン化しうる不純物により大部分決
定される。一般的に、エチレン性不飽和化合物の抵抗値
は10’から10’Ω−cmの範囲であり、得られる組
成物は光硬化性層の未露光区域で1011〜10”Ω−
cmの抵抗値を有している。
光開始剤
好ましい開始剤はT(AB I光開始剤、2.2’、4
..4’。
..4’。
5.5′−へキサアリルビイミダゾールで、時には2.
4.5−)リアリルイミダゾリルダイマと呼ばれ、これ
は活性輻射線の露光に際して、対応するトリアリルイミ
ダゾリルフリーラジカルを生成するように解離する。前
に述べたように、静電的の使用以外の他の用途にHAB
IおよびHABI’−開始の光重合系を応用することは
、多数の特許中で述べられている。これらにはセスコン
氏の米国特許第3.、784 、5.57号;チャンパ
ース氏の米国特許第3.47.9.’185号;チャン
氏他の米国特許第3.549,367号;バウム民地の
米国特許第3 、65.2 、27.5号;デユーベー
ル氏の米国特許第4.162,169号:デスアウア氏
の米国特許第4.252,887号;チャンバー ス民
地の米国特許第4.264,708号;およびタナカ民
地の米国特許第4 459.349号などが含まれ、こ
れら各特許の記述を参考としてここに挙げておく。公知
特許中に述べられた2−〇−置換HABIは何でも本発
明で用いることができる。このHABIは次の一般式%
式% ここで各Rはアリル基を示している。2−〇置換HAB
Iは、2および2′位置のアリル基がO置換されている
ようなものである。アリル基上の他の位置は未置換のま
まとするか、あるいは露光に際してのHABIの解離を
防げない、または光重合系の電気的あるいはその他の諸
特性に悪い作用を与えないような、置換基をもつことが
できる。
4.5−)リアリルイミダゾリルダイマと呼ばれ、これ
は活性輻射線の露光に際して、対応するトリアリルイミ
ダゾリルフリーラジカルを生成するように解離する。前
に述べたように、静電的の使用以外の他の用途にHAB
IおよびHABI’−開始の光重合系を応用することは
、多数の特許中で述べられている。これらにはセスコン
氏の米国特許第3.、784 、5.57号;チャンパ
ース氏の米国特許第3.47.9.’185号;チャン
氏他の米国特許第3.549,367号;バウム民地の
米国特許第3 、65.2 、27.5号;デユーベー
ル氏の米国特許第4.162,169号:デスアウア氏
の米国特許第4.252,887号;チャンバー ス民
地の米国特許第4.264,708号;およびタナカ民
地の米国特許第4 459.349号などが含まれ、こ
れら各特許の記述を参考としてここに挙げておく。公知
特許中に述べられた2−〇−置換HABIは何でも本発
明で用いることができる。このHABIは次の一般式%
式% ここで各Rはアリル基を示している。2−〇置換HAB
Iは、2および2′位置のアリル基がO置換されている
ようなものである。アリル基上の他の位置は未置換のま
まとするか、あるいは露光に際してのHABIの解離を
防げない、または光重合系の電気的あるいはその他の諸
特性に悪い作用を与えないような、置換基をもつことが
できる。
好ましいHABIは2−0−クロロ置換ヘキサフェニル
ヒイミダゾールで、そのフェニル基上の他の位置は未置
換であるか、またはクロル、メチルあるいはメトキシで
置換されている。もつとも好ましい[(ABIは2.2
’、4.4’−テトラキス(0クロロフエニル) −5
,5’−ビス(m、p−ジメトキシフェニル)−ビイミ
ダゾール(TCTM−)(ABI)、および22′−ビ
ス(0−クロロフェニル)−4,4’。
ヒイミダゾールで、そのフェニル基上の他の位置は未置
換であるか、またはクロル、メチルあるいはメトキシで
置換されている。もつとも好ましい[(ABIは2.2
’、4.4’−テトラキス(0クロロフエニル) −5
,5’−ビス(m、p−ジメトキシフェニル)−ビイミ
ダゾール(TCTM−)(ABI)、および22′−ビ
ス(0−クロロフェニル)−4,4’。
5.5′−テトラフェニルビイミダゾールである。
HABI化合物を作るための方法では、異性体およびそ
の他不純物の混合物を生成する。これらの不純な材料を
高い濃度で使用すると、高い感光性をもつ光重合性組成
物を得ることができるが、結晶化を起こすため保存安定
性が悪くなる。
の他不純物の混合物を生成する。これらの不純な材料を
高い濃度で使用すると、高い感光性をもつ光重合性組成
物を得ることができるが、結晶化を起こすため保存安定
性が悪くなる。
各種の方法でこの材料を精製することにより、結晶化を
起こさずに高濃度で用いることのできる、比較的純粋な
材料が得られることが認められた。
起こさずに高濃度で用いることのできる、比較的純粋な
材料が得られることが認められた。
HABIはメチレンクロライド中に溶解し、濾過しそし
てメタノールまたはエーテルを加えることによって再結
晶させて、純粋とすることができる。必要なときはメチ
レンクロライド中のHABI溶液は、再結晶の前にシリ
カゲルカラムを通じて精製される。HABI精製のため
の好ましい方法は以下の通りである。
てメタノールまたはエーテルを加えることによって再結
晶させて、純粋とすることができる。必要なときはメチ
レンクロライド中のHABI溶液は、再結晶の前にシリ
カゲルカラムを通じて精製される。HABI精製のため
の好ましい方法は以下の通りである。
TCTM−HABI
(1)好ましい方法
エタノール425m(iと蒸留水100+++Q、の液
に赤褐色のTCTM−HABI (融点範囲170〜2
15℃)の50gを加えた。このスラリを5〜10分間
かきまぜ30分間放置した。上澄みの赤色の液の大部分
を除去した。蒸留水200mI2を加え、このスラリを
5〜lO分間かきなぜ、そして54号の濾紙(迅速)を
通じてか過しだ。集めた固体を120°Cで3〜5時間
乾燥させた。白色固体の収量は449 (88%)で1
70〜220°Cの融点を有していた。
に赤褐色のTCTM−HABI (融点範囲170〜2
15℃)の50gを加えた。このスラリを5〜10分間
かきまぜ30分間放置した。上澄みの赤色の液の大部分
を除去した。蒸留水200mI2を加え、このスラリを
5〜lO分間かきなぜ、そして54号の濾紙(迅速)を
通じてか過しだ。集めた固体を120°Cで3〜5時間
乾燥させた。白色固体の収量は449 (88%)で1
70〜220°Cの融点を有していた。
(2)別の方法
エタノール250m4と水200+++ffの液に赤褐
色のTCTM−HABI 50gを加えた。スラリを
10分間かきまぜた後10分間放置し、5号の濾紙(遅
い)を通じて濾過した。固体を集め乾燥後、前記同様の
収量と融点の白色粉末が得られた。
色のTCTM−HABI 50gを加えた。スラリを
10分間かきまぜた後10分間放置し、5号の濾紙(遅
い)を通じて濾過した。固体を集め乾燥後、前記同様の
収量と融点の白色粉末が得られた。
o −(、Q−HABI
メチレンクロライド1800 >Qにo −CQ−HA
B[(融点範囲205〜207°C)の225gを加え
、この液は沸騰するまでに加熱した。つぎに、EMサイ
エンス社製の活性炭ダルコ@ G −60の150gを
加えた。この混合物は30〜45分間沸騰状態に保ち、
ついでマンビレプロダクツ社製のセライト[F]シリカ
を通して減圧下に熱時濾過をした。炉液を濃縮して融点
範囲203〜205°Cをもつ固体の約135g(60
%)を得た。濾過装置を200mQのメチレンクロライ
ドで洗い、この液を濃縮して融点範囲203〜207°
Cをもつ固体約459(20%)を得た。
B[(融点範囲205〜207°C)の225gを加え
、この液は沸騰するまでに加熱した。つぎに、EMサイ
エンス社製の活性炭ダルコ@ G −60の150gを
加えた。この混合物は30〜45分間沸騰状態に保ち、
ついでマンビレプロダクツ社製のセライト[F]シリカ
を通して減圧下に熱時濾過をした。炉液を濃縮して融点
範囲203〜205°Cをもつ固体の約135g(60
%)を得た。濾過装置を200mQのメチレンクロライ
ドで洗い、この液を濃縮して融点範囲203〜207°
Cをもつ固体約459(20%)を得た。
光硬化性組成物に有用なこの他の光開始剤には、多核キ
ノン類、芳香族ケトン類およびベンジインエーテル類等
が含まれる。有用な多核キノン類はα−エチルアンスラ
キノン、9.10−アンスラキノン、1−クロロアンス
ラキノン、2クロロアンスラキノン、2−メチルアンス
ラキノン、2−t−ブチルアンスラキノン、オクタメチ
ルアンスラキノン、■、4−す7トキノン、9.10−
フェナンスレンキノン、1.2−ベンズアンスラキノン
1.2.3−ベンズアンスラキノン、2−メチル−L、
4−ナフトキノン、2,3−ジクロロナフトキノン、■
、4−ジメチルアンスラキノン、2.3−ジメチルアン
スラキノン、2−フェニル−アンスラキノン、2.3−
ジフェニルアンスラキノン、アンスラキノンα−スルホ
ン酸のナトリウム塩、3−クロロ−2−メチルアンスラ
キノン、レチンキノン、7.8,9.10−テトラハイ
ドロナフタセンキノン、1.2,3.4−テトラハイド
ロベンズアンスラセン−7,12−ジオン;芳香族ケト
ン類はベンゾフェノン、ミヒュラー氏ケトン(4,4’
−ビス(ジメチルアミノ)ベンゾフェノン) 、4.4
’−ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフェノン、4−アク
リルオキシ−4′−ジメチルアミノベンゾフェノン、4
−アクリルオキシ−4′−ジエチルアミノベンゾフェノ
ン、4メトキシ−4′−ジメチルアミノベンゾフェノン
、フェナンスレンキノン、2,7−ジーt−ブチル7エ
ナンスレンキノン、など:ベンゾインエーテル類はベン
ゾインメチルエーテル、ベンゾインエチルエーテル、ベ
ンゾインフェニルエーテル、メチルベンゾイン、ベンゾ
イン、エチルベンゾイン、などである。
ノン類、芳香族ケトン類およびベンジインエーテル類等
が含まれる。有用な多核キノン類はα−エチルアンスラ
キノン、9.10−アンスラキノン、1−クロロアンス
ラキノン、2クロロアンスラキノン、2−メチルアンス
ラキノン、2−t−ブチルアンスラキノン、オクタメチ
ルアンスラキノン、■、4−す7トキノン、9.10−
フェナンスレンキノン、1.2−ベンズアンスラキノン
1.2.3−ベンズアンスラキノン、2−メチル−L、
4−ナフトキノン、2,3−ジクロロナフトキノン、■
、4−ジメチルアンスラキノン、2.3−ジメチルアン
スラキノン、2−フェニル−アンスラキノン、2.3−
ジフェニルアンスラキノン、アンスラキノンα−スルホ
ン酸のナトリウム塩、3−クロロ−2−メチルアンスラ
キノン、レチンキノン、7.8,9.10−テトラハイ
ドロナフタセンキノン、1.2,3.4−テトラハイド
ロベンズアンスラセン−7,12−ジオン;芳香族ケト
ン類はベンゾフェノン、ミヒュラー氏ケトン(4,4’
−ビス(ジメチルアミノ)ベンゾフェノン) 、4.4
’−ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフェノン、4−アク
リルオキシ−4′−ジメチルアミノベンゾフェノン、4
−アクリルオキシ−4′−ジエチルアミノベンゾフェノ
ン、4メトキシ−4′−ジメチルアミノベンゾフェノン
、フェナンスレンキノン、2,7−ジーt−ブチル7エ
ナンスレンキノン、など:ベンゾインエーテル類はベン
ゾインメチルエーテル、ベンゾインエチルエーテル、ベ
ンゾインフェニルエーテル、メチルベンゾイン、ベンゾ
イン、エチルベンゾイン、などである。
好ましい成分として光重合性組成物中に存在するものは
、少なくとも1つの有機電子供与体(p−型電導体化合
物として知られている)か、または少なくとも1つの有
機電子受容体(n型電導体化合物として知られている)
であり、これはプランジニーフィンチャ民地の米国特許
出願第116,655号(1987年11月4日)の第
6頁第1行から第7頁第20行の記述をここに記載して
おく;または置換芳香族アミノ化合物、および好ましく
強酸で、プランシェーフィンチャ民地の米国特許出願第
117.189号(1987年11月4日)からの記述
をここに記載しておく。光重合性組成物の重量を基準に
、少なくとも0.1重量%の分量で存在する有用な電子
供与体と電子受容体は、+ 2.5eVより小さな酸化
電位または−3,OeVより大きい還元電位をそれぞれ
有している。置換芳香族アミノ化合物は、少なくとも3
重量%の量(光重合性組成物の全重量を基準に)で存在
する。
、少なくとも1つの有機電子供与体(p−型電導体化合
物として知られている)か、または少なくとも1つの有
機電子受容体(n型電導体化合物として知られている)
であり、これはプランジニーフィンチャ民地の米国特許
出願第116,655号(1987年11月4日)の第
6頁第1行から第7頁第20行の記述をここに記載して
おく;または置換芳香族アミノ化合物、および好ましく
強酸で、プランシェーフィンチャ民地の米国特許出願第
117.189号(1987年11月4日)からの記述
をここに記載しておく。光重合性組成物の重量を基準に
、少なくとも0.1重量%の分量で存在する有用な電子
供与体と電子受容体は、+ 2.5eVより小さな酸化
電位または−3,OeVより大きい還元電位をそれぞれ
有している。置換芳香族アミノ化合物は、少なくとも3
重量%の量(光重合性組成物の全重量を基準に)で存在
する。
置換芳香族アミノ化合物の未酸化のものと組合して、光
重合性層中にはアミノ化合物のアミノ窒素1モル当り0
.33〜1.0モルの分量で強酸が存在し、これら同化
合物の組合した物は、置換芳香族アミノ化合物が少なく
ともl、6重量%の量で存在するという条件の下に、少
なくとも3重量%の分量に存在させられ、ここで重量%
は光重合性層の全重量を基準とされるものである。置換
芳香族アミノ化合物と酸との組合せは、光硬化性層の全
重量を基準に3〜15重量%、好ましく3〜5重量%の
合計量に存在する。酸に対する化合物の比率は、モルベ
ースでアミノ基の分子当り酸1分子である。
重合性層中にはアミノ化合物のアミノ窒素1モル当り0
.33〜1.0モルの分量で強酸が存在し、これら同化
合物の組合した物は、置換芳香族アミノ化合物が少なく
ともl、6重量%の量で存在するという条件の下に、少
なくとも3重量%の分量に存在させられ、ここで重量%
は光重合性層の全重量を基準とされるものである。置換
芳香族アミノ化合物と酸との組合せは、光硬化性層の全
重量を基準に3〜15重量%、好ましく3〜5重量%の
合計量に存在する。酸に対する化合物の比率は、モルベ
ースでアミノ基の分子当り酸1分子である。
連鎖移動剤
HAB I開始の光重合性系に用いるため、以前の特許
中で知られた連鎖移動剤(CT A )はどれも使用す
ることができる。例えば、バウム民地の米国特許第3,
652.275号ではN−フェニルグリシン、■、■−
ジメチルー3,5−ジケトシクロヘキサン、および2−
メルカプれベンゾチアゾール、2−メルカプトベンゾオ
キサゾール、2−メルカプトベンズイミダゾール、ペン
タエリスリトールテトラキス(メルカプトアセテート)
、4アセトアミドチオフェノール、メルカプトサクシン
酸、ドデカンチオール、およびベータメルカプトエタノ
ールのような有機チオール類を表示している。使用する
ことのできるその他のものは既知の各種の4級アミン類
、2−メルカプトエタンスルホン酸、1−フェニル−4
H−テトラゾール−5−チオール、6−メルカブトフリ
ンモノハイトレート、ヒス−(5−メルカフ) −1,
3,4−チオジアゾール−2−イル)、2メルカプト−
5−二トロペンズイミダゾール、および2−メルカプト
−4−スルホ−6−クロロベンズオキサゾールなどが含
まれる。好ましいCTAは2−メルカプトベンズオキサ
ゾール(2−MBO)と2−メルカプトベンゾチアゾー
ル(2−MBT)とである。特に好ましいものは、2−
MBOについて以下に示したようにして精製された2−
MBTと2−MBOである。
中で知られた連鎖移動剤(CT A )はどれも使用す
ることができる。例えば、バウム民地の米国特許第3,
652.275号ではN−フェニルグリシン、■、■−
ジメチルー3,5−ジケトシクロヘキサン、および2−
メルカプれベンゾチアゾール、2−メルカプトベンゾオ
キサゾール、2−メルカプトベンズイミダゾール、ペン
タエリスリトールテトラキス(メルカプトアセテート)
、4アセトアミドチオフェノール、メルカプトサクシン
酸、ドデカンチオール、およびベータメルカプトエタノ
ールのような有機チオール類を表示している。使用する
ことのできるその他のものは既知の各種の4級アミン類
、2−メルカプトエタンスルホン酸、1−フェニル−4
H−テトラゾール−5−チオール、6−メルカブトフリ
ンモノハイトレート、ヒス−(5−メルカフ) −1,
3,4−チオジアゾール−2−イル)、2メルカプト−
5−二トロペンズイミダゾール、および2−メルカプト
−4−スルホ−6−クロロベンズオキサゾールなどが含
まれる。好ましいCTAは2−メルカプトベンズオキサ
ゾール(2−MBO)と2−メルカプトベンゾチアゾー
ル(2−MBT)とである。特に好ましいものは、2−
MBOについて以下に示したようにして精製された2−
MBTと2−MBOである。
(1)やや不純な原料(融点範囲191〜193°C)
には以下の方法か用いられる: メタノール1500m12中の2−MBo 300gの
スラリを5〜10分間かきまぜた後放置する。普通溶剤
層は不純物のため赤色の外観を呈する。未溶解の固体は
ブフナロートで減圧により59炉紙を通じて濾過する。
には以下の方法か用いられる: メタノール1500m12中の2−MBo 300gの
スラリを5〜10分間かきまぜた後放置する。普通溶剤
層は不純物のため赤色の外観を呈する。未溶解の固体は
ブフナロートで減圧により59炉紙を通じて濾過する。
固体は冷いメタノールを用い(100+++ff 1回
)で洗われ、集められそして70〜80°Cのオーブン
中で3〜5時間乾燥させられ、ついで粉砕されさらに1
時間乾燥された。収量は約150g(50%)の白色粉
末で、融点範囲は193〜194°Cである。
)で洗われ、集められそして70〜80°Cのオーブン
中で3〜5時間乾燥させられ、ついで粉砕されさらに1
時間乾燥された。収量は約150g(50%)の白色粉
末で、融点範囲は193〜194°Cである。
(2)不純な原料(融点191’o以下)には以下の方
法が用いられる: 褐色の2−MBo 250g、前述の活性炭ダルコ■G
−6050g、メチレンクロライド1500+nQおよ
びメタノール600mQを、4aのエルレンツイヤフラ
スコ中で、ゆるやかに沸騰させながら30〜40分間か
きまぜた。混合物は4号の迅速か紙を通じて軽い減圧の
下に熱時濾過をした。赤色の液体を集め、軽い減圧の下
に2−MBOが液から析出するまで濃縮した。新しいメ
タノール200++llを加え、得られたスラリは大き
な塊りを砕くために振りまぜられた。このスラリを59
炉紙を通じて濾過し、新しいメタノール50m+2を用
いて洗った。無色の粉末を集め、前記のように70〜8
0°Cで3〜5時間乾燥された。192°C以上の融点
の製品収量は約50%である。
法が用いられる: 褐色の2−MBo 250g、前述の活性炭ダルコ■G
−6050g、メチレンクロライド1500+nQおよ
びメタノール600mQを、4aのエルレンツイヤフラ
スコ中で、ゆるやかに沸騰させながら30〜40分間か
きまぜた。混合物は4号の迅速か紙を通じて軽い減圧の
下に熱時濾過をした。赤色の液体を集め、軽い減圧の下
に2−MBOが液から析出するまで濃縮した。新しいメ
タノール200++llを加え、得られたスラリは大き
な塊りを砕くために振りまぜられた。このスラリを59
炉紙を通じて濾過し、新しいメタノール50m+2を用
いて洗った。無色の粉末を集め、前記のように70〜8
0°Cで3〜5時間乾燥された。192°C以上の融点
の製品収量は約50%である。
添加剤
ポリマバインダ、エチレン性不飽和化合物、光開始剤、
および好ましく連鎖移動剤の各主要成分に加えて、光硬
化性組成物は補助開始剤、熱安定剤、可塑剤、増白剤、
エネルギ転移色素(すなわち可視光用増感剤) 、UV
吸収剤、光抑制剤などのような通常の成分を含むことが
できる。好ましい熱安定剤は1,4.4− トリメチル
2.3−ジアゾ−ビシクロ−(3,,2,2)−ノン−
2エン−N、N−ジオキサイド(TAOBN)である。
および好ましく連鎖移動剤の各主要成分に加えて、光硬
化性組成物は補助開始剤、熱安定剤、可塑剤、増白剤、
エネルギ転移色素(すなわち可視光用増感剤) 、UV
吸収剤、光抑制剤などのような通常の成分を含むことが
できる。好ましい熱安定剤は1,4.4− トリメチル
2.3−ジアゾ−ビシクロ−(3,,2,2)−ノン−
2エン−N、N−ジオキサイド(TAOBN)である。
例えばロイコマラカイトグリーン、ロイコクリスタルバ
イオレットのようなロイコ色素、およびバウム民地の米
国特許第3,652.275号の、第7欄第40行から
第11欄第31行中に記載されているロイコ色素などを
存在させることもでき、この特許の記載は参考にここに
挙げておく。可視光用増感剤と光抑制剤は、デユーベー
ル氏の米国特許第4,162,16.2号とパゾス氏の
米国特許第4 198.242号とにそれぞれ述べられ
ており、この記載を参考にここに挙げておく。
イオレットのようなロイコ色素、およびバウム民地の米
国特許第3,652.275号の、第7欄第40行から
第11欄第31行中に記載されているロイコ色素などを
存在させることもでき、この特許の記載は参考にここに
挙げておく。可視光用増感剤と光抑制剤は、デユーベー
ル氏の米国特許第4,162,16.2号とパゾス氏の
米国特許第4 198.242号とにそれぞれ述べられ
ており、この記載を参考にここに挙げておく。
一般に、各主要成分は以下の割合で用いられる:バイン
ダ40〜75%、好ましく50〜65%:モノマ15〜
40%、好ましく20〜32%:光開始剤1〜20%、
好ましく1〜16%;そして連鎖移動剤0〜5%、好ま
しく0.1〜4%である。これらは光重合性組成物の全
重量を基準にした重量%である。好ましい割合は各成分
について選択された個々の化合物によって決定される。
ダ40〜75%、好ましく50〜65%:モノマ15〜
40%、好ましく20〜32%:光開始剤1〜20%、
好ましく1〜16%;そして連鎖移動剤0〜5%、好ま
しく0.1〜4%である。これらは光重合性組成物の全
重量を基準にした重量%である。好ましい割合は各成分
について選択された個々の化合物によって決定される。
例えば、高い電導性のモノマは低い電導性のモノマより
も少量で用いることができ、前者は未露光の区域から電
荷を放電させる際にずっと効率的だからである。
も少量で用いることができ、前者は未露光の区域から電
荷を放電させる際にずっと効率的だからである。
光硬化性層中に配合される、HABIのような光開始剤
および2−MBOのような連鎖移動剤の分量は、フィル
ム感光度の必要性に関連する。高感光度の組成物は、デ
ジタルカラープルーフのようなデジタル化された情報を
記録する、レーザイメージングに使用することができる
。例えばイ、ガチブを通じて露光をされるアナログ的の
用途には、フィルム感光度の要求は露光のモードに関連
する。露光装置が平面台式の場合、ネガチブは光重合性
材料の上に置かれて60秒くらいまでの露光が用いられ
、そして写真感光度の低いフィルムも使用しうるのであ
る。集光された輻射線源を用いるドラム露光装置の場合
、画素当りの露光は短かく、より高感度の光重合性層が
有利となる。
および2−MBOのような連鎖移動剤の分量は、フィル
ム感光度の必要性に関連する。高感光度の組成物は、デ
ジタルカラープルーフのようなデジタル化された情報を
記録する、レーザイメージングに使用することができる
。例えばイ、ガチブを通じて露光をされるアナログ的の
用途には、フィルム感光度の要求は露光のモードに関連
する。露光装置が平面台式の場合、ネガチブは光重合性
材料の上に置かれて60秒くらいまでの露光が用いられ
、そして写真感光度の低いフィルムも使用しうるのであ
る。集光された輻射線源を用いるドラム露光装置の場合
、画素当りの露光は短かく、より高感度の光重合性層が
有利となる。
光硬化性層は、メチレンクロライドのような溶剤中に光
重合性系の各成分を、通常重量比で約85:15〜75
: 25の割合で混合し、基体に塗布し、そして溶剤
を蒸発することによって作られる。塗布の厚みは均一で
なければならず、約3〜15μm1好ましく7〜12μ
m(乾燥時)である。
重合性系の各成分を、通常重量比で約85:15〜75
: 25の割合で混合し、基体に塗布し、そして溶剤
を蒸発することによって作られる。塗布の厚みは均一で
なければならず、約3〜15μm1好ましく7〜12μ
m(乾燥時)である。
乾燥塗布量は約30−’i5cJmg/ 6m2、好ま
しく70〜130+B/ 6m2である。
しく70〜130+B/ 6m2である。
光重合性エレメントの支持体は好ましく一時的の支持体
であり、光重合性層をその面に塗布またはラミネートす
ることができ、そしてそこから剥離また□は剥ぎ取りに
よって容易に取り除くことのできるような表面のもので
ある。適当な支持体にはポリエチレンテレフタレートお
よびその他のポリエステル、ポリエチレン、ボリア プロピレン、などのようなポリマフィルムが含まれ、こ
れはその上に例えばシリコン剥離層のような適当な剥離
層、ゼラチン下引層などをもつことができる。この一時
的の支持体は、またその片面または両面上に金属、電導
性の酸化物またはハロゲン化金属を、蒸着、スパッタリ
ングまたは化学的付着により被覆した、電導性のポリマ
フィルム、紙、合成樹脂などのような電導性の支持体と
することもできる。好ましく安価であるための非電導性
の支持体が用いられる。
であり、光重合性層をその面に塗布またはラミネートす
ることができ、そしてそこから剥離また□は剥ぎ取りに
よって容易に取り除くことのできるような表面のもので
ある。適当な支持体にはポリエチレンテレフタレートお
よびその他のポリエステル、ポリエチレン、ボリア プロピレン、などのようなポリマフィルムが含まれ、こ
れはその上に例えばシリコン剥離層のような適当な剥離
層、ゼラチン下引層などをもつことができる。この一時
的の支持体は、またその片面または両面上に金属、電導
性の酸化物またはハロゲン化金属を、蒸着、スパッタリ
ングまたは化学的付着により被覆した、電導性のポリマ
フィルム、紙、合成樹脂などのような電導性の支持体と
することもできる。好ましく安価であるための非電導性
の支持体が用いられる。
光重合性エレメントのカバーシートは、例えば剥離また
はその他の除去手段により、光重合性層から容易に除か
れねばならない。適当なカバーシートにはポリエチレン
、ポリプロピレン、ポリエステルなどが含まれる。ポリ
プロピレンが好ましい。
はその他の除去手段により、光重合性層から容易に除か
れねばならない。適当なカバーシートにはポリエチレン
、ポリプロピレン、ポリエステルなどが含まれる。ポリ
プロピレンが好ましい。
光重合性エレメントはエネルギ源である活性輻射線によ
り露光され、露光をされた区域は硬化または重合される
。適当な輻射線は光重合性層を作るために用いた、特定
の光重合性組成物の感光性に関連する。一般には標準的
な紫外線エネルギ源が用いられる。しかしながら、光重
合性組成物が可視光にも感光性ならば、そのような形式
の露光光源を用いることができる。露光光源はまたレー
ザー型のものを用いることもできる。露光用の輻射線は
、ディジタルまたはアナログのいずれの方式ででも変調
させることができる。アナログ露光では輻射線源と光重
合性層との間に介在させた、ラインまたはハーフトーン
不ガチブあるいはその他のパターンを使用する。画像が
ネガチブ写真フィルムとして存在するときは、その乳剤
面を光重合性層に接して配置することが好ましい。デジ
タル露光はコンピュータで制御された可視光放出レーザ
によるもので、これはフィルムをラスク状に走査する。
り露光され、露光をされた区域は硬化または重合される
。適当な輻射線は光重合性層を作るために用いた、特定
の光重合性組成物の感光性に関連する。一般には標準的
な紫外線エネルギ源が用いられる。しかしながら、光重
合性組成物が可視光にも感光性ならば、そのような形式
の露光光源を用いることができる。露光光源はまたレー
ザー型のものを用いることもできる。露光用の輻射線は
、ディジタルまたはアナログのいずれの方式ででも変調
させることができる。アナログ露光では輻射線源と光重
合性層との間に介在させた、ラインまたはハーフトーン
不ガチブあるいはその他のパターンを使用する。画像が
ネガチブ写真フィルムとして存在するときは、その乳剤
面を光重合性層に接して配置することが好ましい。デジ
タル露光はコンピュータで制御された可視光放出レーザ
によるもので、これはフィルムをラスク状に走査する。
ディジタル露光には、高濃度のへキサアリルビイミダソ
ール光開始剤、連鎖移動剤を含み、そして増感色素によ
って長波長光に増感されたもののような、高感光度の光
重合性エレメントか利用される。
ール光開始剤、連鎖移動剤を含み、そして増感色素によ
って長波長光に増感されたもののような、高感光度の光
重合性エレメントか利用される。
画像露光に先立ってまたはその後に、カバシートまたは
一時的支持体のいずれかが、剥離または剥ぎ取りにより
とり除かれる。好ましい方法においては、カバーシート
か画像露光後に剥離される。このカバーシートまたは一
時的支持体が取り除かれた、露光をされた光重合性層は
高温の下に、前述のような電導性基体にラミネートされ
る、またこの電導性基体にはアルミ加工されたポリエス
テルフィルム、電導性銅板基体、酸化インジウム−スズ
被覆フィルムなどが含まれる。ラミネートは当業者によ
く知られた方法で行われる。温度は光重合性層が変質す
る温度以上としてはならない。ラミネート後、露光をさ
れた光重合性層からカバーシートを剥離するか、あるい
は一時的の支持体を剥ぎ取るかのいずれかを行なう。剥
離または剥ぎ取り操作は当業者にとって良く知られてい
る。
一時的支持体のいずれかが、剥離または剥ぎ取りにより
とり除かれる。好ましい方法においては、カバーシート
か画像露光後に剥離される。このカバーシートまたは一
時的支持体が取り除かれた、露光をされた光重合性層は
高温の下に、前述のような電導性基体にラミネートされ
る、またこの電導性基体にはアルミ加工されたポリエス
テルフィルム、電導性銅板基体、酸化インジウム−スズ
被覆フィルムなどが含まれる。ラミネートは当業者によ
く知られた方法で行われる。温度は光重合性層が変質す
る温度以上としてはならない。ラミネート後、露光をさ
れた光重合性層からカバーシートを剥離するか、あるい
は一時的の支持体を剥ぎ取るかのいずれかを行なう。剥
離または剥ぎ取り操作は当業者にとって良く知られてい
る。
光重合性層のだめの好ましい帯電手段はコロナ放電であ
る。この他の帯電手段、例えばコンデサの放電なども用
いることができる。
る。この他の帯電手段、例えばコンデサの放電なども用
いることができる。
画像状に露光をされた光重合性層が静電的に帯電された
後、この表面は静電乾式トナーまたは液体現像液により
トーニングされる、後者の方が好ましい。静電乾式トナ
ーは当業者に良く知られている。静電液体現像液は何で
も、また現像液の付与法はどんなものでも用いることが
できる。静電液体現像液は、非極性液体中のピグメント
で着色した樹脂トナー粒子を分散したもので、一般にイ
オン性または双イオン性化合物によって帯電されている
。普通用いられる非極性液体は、分岐鎖脂肪族炭化水素
のアイツバル■(エクンン社により販琴されている)で
あり、これは30以下のカウリーブタノール値を有して
いる。これらは高純度のイソパラフィン系炭化水素のせ
まい留分範囲のものであり、以下のような沸点範囲をも
っているニアイソパール■−G157〜176°C;ア
イソバール■−H176〜191°o;アイソバール■
−に177〜197°C;アイソバール■−L188〜
206°C;アイソバール[F]M2O7−254°C
;アイソバール■−V 254−329°C0また静電
液体現像液は必要に応じて各種の補助剤を含み、ミツチ
ェル氏の米国特許第4.631,244号と同第4,6
63,264号、タツギイ氏の米国特許第4.670,
370号、ラルソン氏とトロウド氏の米国特許第4,6
81..83.1号、エルーセイド氏とタツギイ氏の米
国特許第4,702,984号、ラルソン氏の米国特許
第4,702,985号、トロウド氏の米国特許第4,
707,429号および出願人の米国特許出願第854
,610号(1986年4月22日出願)などの中で説
明されている。好ましいバインダ樹脂はエチレン(80
〜99.9%)/アクリルまたはメタアクリル酸(20
〜0%)/アクリルまたはメタアクリル酸のアルキルエ
ステルでアルキル基は01〜5のもの(0〜20%)の
コポリマであり、例えばエチレン(89%)とメタアク
リル酸(11%)のコポリマで、190°Cにおけるメ
ルトインデックス100のものである。樹脂トナー粒子
は、ホリバ計器会社製のホリバCAPA−500型遠心
粒子解析器で測定して、好ましく10μm以下の平均粒
子サイズ(面積で)を有している。非極性液体可溶性の
好ましいイオン性または双イオン性成分は、レシチンと
ビトコ化学社製の油溶性の石油スルホネート塩基性バリ
ウムペトロネート■とである。光硬化性組成物中で有用
なモノマの多くは、これらのアイソバール■炭化水素、
特にアイソバール■−り中の可溶性である。その結果、
多数枚のコピーを作るためにアイソパール■ベースのト
ナーでくり返しトーニングすると、未露光の区域からモ
ノマが抽出されることによりマスクの電気的緒特性が劣
化する。好ましいモノマはアイソバール■炭化水素中に
比較的不溶性のものであり、これらのモノマによってこ
の液体に長期間接触しても甚だしく損傷をしないフィル
ムが作られる。他のさらに可溶性のモノマによって作ら
れた光重合性静電エレメントも、溶剤作用の小さい分散
媒を有する液体トナーを用いて、多数枚コピーを作るた
めに使用することができる。
後、この表面は静電乾式トナーまたは液体現像液により
トーニングされる、後者の方が好ましい。静電乾式トナ
ーは当業者に良く知られている。静電液体現像液は何で
も、また現像液の付与法はどんなものでも用いることが
できる。静電液体現像液は、非極性液体中のピグメント
で着色した樹脂トナー粒子を分散したもので、一般にイ
オン性または双イオン性化合物によって帯電されている
。普通用いられる非極性液体は、分岐鎖脂肪族炭化水素
のアイツバル■(エクンン社により販琴されている)で
あり、これは30以下のカウリーブタノール値を有して
いる。これらは高純度のイソパラフィン系炭化水素のせ
まい留分範囲のものであり、以下のような沸点範囲をも
っているニアイソパール■−G157〜176°C;ア
イソバール■−H176〜191°o;アイソバール■
−に177〜197°C;アイソバール■−L188〜
206°C;アイソバール[F]M2O7−254°C
;アイソバール■−V 254−329°C0また静電
液体現像液は必要に応じて各種の補助剤を含み、ミツチ
ェル氏の米国特許第4.631,244号と同第4,6
63,264号、タツギイ氏の米国特許第4.670,
370号、ラルソン氏とトロウド氏の米国特許第4,6
81..83.1号、エルーセイド氏とタツギイ氏の米
国特許第4,702,984号、ラルソン氏の米国特許
第4,702,985号、トロウド氏の米国特許第4,
707,429号および出願人の米国特許出願第854
,610号(1986年4月22日出願)などの中で説
明されている。好ましいバインダ樹脂はエチレン(80
〜99.9%)/アクリルまたはメタアクリル酸(20
〜0%)/アクリルまたはメタアクリル酸のアルキルエ
ステルでアルキル基は01〜5のもの(0〜20%)の
コポリマであり、例えばエチレン(89%)とメタアク
リル酸(11%)のコポリマで、190°Cにおけるメ
ルトインデックス100のものである。樹脂トナー粒子
は、ホリバ計器会社製のホリバCAPA−500型遠心
粒子解析器で測定して、好ましく10μm以下の平均粒
子サイズ(面積で)を有している。非極性液体可溶性の
好ましいイオン性または双イオン性成分は、レシチンと
ビトコ化学社製の油溶性の石油スルホネート塩基性バリ
ウムペトロネート■とである。光硬化性組成物中で有用
なモノマの多くは、これらのアイソバール■炭化水素、
特にアイソバール■−り中の可溶性である。その結果、
多数枚のコピーを作るためにアイソパール■ベースのト
ナーでくり返しトーニングすると、未露光の区域からモ
ノマが抽出されることによりマスクの電気的緒特性が劣
化する。好ましいモノマはアイソバール■炭化水素中に
比較的不溶性のものであり、これらのモノマによってこ
の液体に長期間接触しても甚だしく損傷をしないフィル
ムが作られる。他のさらに可溶性のモノマによって作ら
れた光重合性静電エレメントも、溶剤作用の小さい分散
媒を有する液体トナーを用いて、多数枚コピーを作るた
めに使用することができる。
乾式トナーによるトーニングまたは液体静電現像液(ト
ナー)による現像後、このトナー画像はプルーフを作る
ために、紙のような別の表面または受像体に転写される
。ポリマ性のフィルム、布または他のプリント可能な材
料および面のようなその他の基体も含まれるがこれらに
限定はされない。集積回路板を作るために、転写表面は
この方法で電導性の回路配線がプリントされる絶縁板と
することができ、あるいはこの方法でその上にレジスト
がプリントされる電導体で被覆された絶縁板(例えは、
銅の層で被覆されたガラス繊維板)とすることができる
。
ナー)による現像後、このトナー画像はプルーフを作る
ために、紙のような別の表面または受像体に転写される
。ポリマ性のフィルム、布または他のプリント可能な材
料および面のようなその他の基体も含まれるがこれらに
限定はされない。集積回路板を作るために、転写表面は
この方法で電導性の回路配線がプリントされる絶縁板と
することができ、あるいはこの方法でその上にレジスト
がプリントされる電導体で被覆された絶縁板(例えは、
銅の層で被覆されたガラス繊維板)とすることができる
。
転写は静電的、あるいは粘着性の受像体面に接触させま
たは圧力と熱とを与えるという他の方法により行われる
。静電的の転写は公知の方式で行われる。例えば、電導
性のシリンダ上に受像体を置き、トーニングされた面を
紙の0.002〜0.1インチ(0,05〜2.54+
++m)以内の所に近づけ、このすき間はアイソバール
■炭化水素で満たされる。電導性シリンダに正電位が与
えられ、光硬化性静電マスクの現像液のトナー粒子を受
像体、つまり紙の上に移動させる。この他に、紙を貼り
合せロールまたはコロナを用いて現像された画像に接触
させて置き、負電圧が保持されているとき2つの面は互
いに密着するように圧接される。貼り合わされた後、紙
の裏側から正のコロナ放電を与えると、光硬化性静電マ
スクの現像液のトナー粒子を紙の上に移動させる。
たは圧力と熱とを与えるという他の方法により行われる
。静電的の転写は公知の方式で行われる。例えば、電導
性のシリンダ上に受像体を置き、トーニングされた面を
紙の0.002〜0.1インチ(0,05〜2.54+
++m)以内の所に近づけ、このすき間はアイソバール
■炭化水素で満たされる。電導性シリンダに正電位が与
えられ、光硬化性静電マスクの現像液のトナー粒子を受
像体、つまり紙の上に移動させる。この他に、紙を貼り
合せロールまたはコロナを用いて現像された画像に接触
させて置き、負電圧が保持されているとき2つの面は互
いに密着するように圧接される。貼り合わされた後、紙
の裏側から正のコロナ放電を与えると、光硬化性静電マ
スクの現像液のトナー粒子を紙の上に移動させる。
4枚の別個の光重合性層に1度の画像状露光したものか
ら、静電的帯電、トーニングおよび転写工程を、重ね刷
りプルーフ(イエロー シアン、マゼンタおよび黒)を
作るために、前に転写されたものの上に位置合わせの下
にくり返すことによりプルーフが作られ、あるいは前記
の4色の像が位置合わせして互いに重ね合せられたとき
、オーバレイプルーフが別々の受像体の上に作られる。
ら、静電的帯電、トーニングおよび転写工程を、重ね刷
りプルーフ(イエロー シアン、マゼンタおよび黒)を
作るために、前に転写されたものの上に位置合わせの下
にくり返すことによりプルーフが作られ、あるいは前記
の4色の像が位置合わせして互いに重ね合せられたとき
、オーバレイプルーフが別々の受像体の上に作られる。
プルーフは光重合性エレメントのカバーシートにその乳
剤面を接した、正像のハーフトーン色分解不カフイルム
を通じて光i合性層を露光することにより好ましく作ら
れる。
剤面を接した、正像のハーフトーン色分解不カフイルム
を通じて光i合性層を露光することにより好ましく作ら
れる。
カバーシートをとり除き、ラミネートし、一時的の支持
体をとり除いた後に、このエレメントは帯電されそして
対応する色相のトナーでトニングまたは現像される。1
回の画像状露光をした光重合性エレメントから多数枚の
画像を作る際には、静電的帯電、トーニングおよび転写
の工程をくり返すことが必要なだけである。それぞれの
転写には別の受像体または受像面が必要である。
体をとり除いた後に、このエレメントは帯電されそして
対応する色相のトナーでトニングまたは現像される。1
回の画像状露光をした光重合性エレメントから多数枚の
画像を作る際には、静電的帯電、トーニングおよび転写
の工程をくり返すことが必要なだけである。それぞれの
転写には別の受像体または受像面が必要である。
産業上の利用性
本発明は、トーニングされた光重合性の電子写真エレメ
ントから紙、プラスチックフィルムなどのような受像体
に、高品質の高解像性の正像の直接的に転写して作るの
に有用である。正像の多数枚コピーを帯電、トーニング
、および転写の各工程だけをくり返すことにより、1回
の露光(これにより生じた重合は永久的のものである)
で作ることができる。この方法で具体化される多数の用
途は迅速プリント、例えばオバーレイ、重ね刷りなどの
カラープルーフの作成、図面の複製、および集積印刷回
路板の作成なとである。
ントから紙、プラスチックフィルムなどのような受像体
に、高品質の高解像性の正像の直接的に転写して作るの
に有用である。正像の多数枚コピーを帯電、トーニング
、および転写の各工程だけをくり返すことにより、1回
の露光(これにより生じた重合は永久的のものである)
で作ることができる。この方法で具体化される多数の用
途は迅速プリント、例えばオバーレイ、重ね刷りなどの
カラープルーフの作成、図面の複製、および集積印刷回
路板の作成なとである。
実施例
以下の各実施例で部とパーセントとは重量で表わされる
が、発明を限定するものではない。
が、発明を限定するものではない。
実施例1中で、エレメントの各構成要素に付けられてい
る数字は、第1図と第2図で用いられている数字に対応
している。
る数字は、第1図と第2図で用いられている数字に対応
している。
実施例 l
ポリ (スチレン/メチルヌクアクリレート)57.0
%、エポキシ化されたトリメチロールプロパントリアク
リレート28.6%、2.2’、4.4’−テトラキス
(0−クロロフェニル) −5,5’−ビス(m、p−
ジメトキシフェニル)−ビイミダゾールl016%、お
よび2−メルカプトベンゾオキサツル3.8%を含む光
重合性組成物層(1)をポリエチレンテレフタレートの
一時的支持体(2)上に被覆した。厚み0.00075
インチ(0,019tm)のポリプロピレンカバーシー
ト(3)を乾燥した光重合性層にラミネートし、これを
ドウジット社製のドウジットオプションX装置中に、エ
クスポジアシステムズ社製のモデルTU 64ビオル
クス5002光源装置にホトポリマ5027型ランプを
とり付けたものを用いて、光重合性層のポリプロピレン
カバーシート(3)にその乳剤面を接触させた、ハーフ
トーン不ガチブフイルム(4)を通じて画像状露光した
。使用したハーフトーンネガチブフイルムは、その乳剤
面を下にして見たとき正像のものであった。ポリプロピ
レンのカバーシート(3)をとり除き、このカバーシー
トと接していた光重合性層の面を、加熱した(105°
C)2重ロール装置を用い1インチ/秒(2,54cr
n/秒)の速度で、アルミ加工したポリエチレンテレフ
タレート(6)上に、前述の光重合性組成物(1’)
(未露光)を塗布して作られた電導性基体にラミネート
した。いまやカバーシートとしての作用をしている、ポ
リエチレンテレフタレートの一時的支持体(2)は剥ぎ
取られ、もともと露光されたのとは反対の光重合性層の
面(7)が出現される。
%、エポキシ化されたトリメチロールプロパントリアク
リレート28.6%、2.2’、4.4’−テトラキス
(0−クロロフェニル) −5,5’−ビス(m、p−
ジメトキシフェニル)−ビイミダゾールl016%、お
よび2−メルカプトベンゾオキサツル3.8%を含む光
重合性組成物層(1)をポリエチレンテレフタレートの
一時的支持体(2)上に被覆した。厚み0.00075
インチ(0,019tm)のポリプロピレンカバーシー
ト(3)を乾燥した光重合性層にラミネートし、これを
ドウジット社製のドウジットオプションX装置中に、エ
クスポジアシステムズ社製のモデルTU 64ビオル
クス5002光源装置にホトポリマ5027型ランプを
とり付けたものを用いて、光重合性層のポリプロピレン
カバーシート(3)にその乳剤面を接触させた、ハーフ
トーン不ガチブフイルム(4)を通じて画像状露光した
。使用したハーフトーンネガチブフイルムは、その乳剤
面を下にして見たとき正像のものであった。ポリプロピ
レンのカバーシート(3)をとり除き、このカバーシー
トと接していた光重合性層の面を、加熱した(105°
C)2重ロール装置を用い1インチ/秒(2,54cr
n/秒)の速度で、アルミ加工したポリエチレンテレフ
タレート(6)上に、前述の光重合性組成物(1’)
(未露光)を塗布して作られた電導性基体にラミネート
した。いまやカバーシートとしての作用をしている、ポ
リエチレンテレフタレートの一時的支持体(2)は剥ぎ
取られ、もともと露光されたのとは反対の光重合性層の
面(7)が出現される。
この露光をされているラミネート体は、〜0.5インチ
/秒(−L77cm/秒)の速さで、+4.5KVのコ
ロトロンを通すことにより正帯電される。
/秒(−L77cm/秒)の速さで、+4.5KVのコ
ロトロンを通すことにより正帯電される。
これにより、帯電後15秒の時に測定して、フィルムの
未露光区域は+15V以下、露光区域には+270Vの
電荷が与えられる。ついでこのフィルムは、帯電したフ
ィルムと平らな現像電極との間の0.04インチ(〜l
、Omm)のトナーギヤラフを使用して、負帯電した
液体静電トナーでトニングされた。
未露光区域は+15V以下、露光区域には+270Vの
電荷が与えられる。ついでこのフィルムは、帯電したフ
ィルムと平らな現像電極との間の0.04インチ(〜l
、Omm)のトナーギヤラフを使用して、負帯電した
液体静電トナーでトニングされた。
この液体トナーは以下の各成分によって作られた219
0°Cでのメルトインデックス100、酸価66のエチ
レン(89%)とメタアクリル酸(11%)のコポリマ
200g:カポット社製のスターリングNSカーボンブ
ラック25.6g;ホイバツハ社製のホイコフタルブル
ーBT 583D 1.6g;およびエクソン社製のア
イソバール■−L炭化水素1000g。
0°Cでのメルトインデックス100、酸価66のエチ
レン(89%)とメタアクリル酸(11%)のコポリマ
200g:カポット社製のスターリングNSカーボンブ
ラック25.6g;ホイバツハ社製のホイコフタルブル
ーBT 583D 1.6g;およびエクソン社製のア
イソバール■−L炭化水素1000g。
各成分はユニオンプロセス社製のユニオンプロセス1−
3型磨砕機中に、直径0.1875インチ(4,76m
m)のステンレススチール球と共に入れられた。内容物
を100°C±10°Cに加熱し、220PPMで2時
間磨砕した。ついで磨砕を続けなから25°C±5°C
に冷却し、アイソバール■−Hの700gを加えた。3
30 PPMで磨砕を16時間継続し、ホリバCAPA
−500遠心粒子解析器を用いて測定して、1.5μm
の平均粒子サイズ(面積で)をもつトナー粒子分散物が
得られた。トナー濃厚液をステンレス球から分け、アイ
ソバール■−Hを加えて固体分2%に希釈した。このト
ナー2kgにアイソバール■−H中のレシチン(フィッ
シャ科学社製)の10%溶液12gを加えて帯電させた
。
3型磨砕機中に、直径0.1875インチ(4,76m
m)のステンレススチール球と共に入れられた。内容物
を100°C±10°Cに加熱し、220PPMで2時
間磨砕した。ついで磨砕を続けなから25°C±5°C
に冷却し、アイソバール■−Hの700gを加えた。3
30 PPMで磨砕を16時間継続し、ホリバCAPA
−500遠心粒子解析器を用いて測定して、1.5μm
の平均粒子サイズ(面積で)をもつトナー粒子分散物が
得られた。トナー濃厚液をステンレス球から分け、アイ
ソバール■−Hを加えて固体分2%に希釈した。このト
ナー2kgにアイソバール■−H中のレシチン(フィッ
シャ科学社製)の10%溶液12gを加えて帯電させた
。
この帯電したトナーはアイソバール■−Hを加えて固体
分0.5%に希釈した。
分0.5%に希釈した。
トーニングされた画像は、露光に用いたハーフトーン不
ガチブフイルムの画像からは反転している。ハーフトー
ンドツト範囲2〜95%(150線/インチスクリーン
)が達成された。
ガチブフイルムの画像からは反転している。ハーフトー
ンドツト範囲2〜95%(150線/インチスクリーン
)が達成された。
トーニングされた画像はバイアスロールを用いて紙に静
電転写した。プレインウェル社のゾリテイレオフセット
エナメル紙を、+200vの電圧を与えた金属ドラムに
巻き付けた。トーニングされた光重合性フィルムは紙か
ら0.006インチ(0,15mm)離し、すき間には
アイソバール■−Hを満し、転写は0.1フインチ/秒
(0,43cm/秒)の速度で行われた。転写に際して
画像の向きの反転が生じ、紙に転写された画像は露光に
用いたハーフトーンネガフィルムと同じ「利き手」即ち
正像となる。紙はバイアスロールからとり外し、トナー
画像を溶融して紙に固定するために110°Cで1分間
加熱した。転写されたドツト範囲は16ユニツトの露光
について2〜93%(150線/インチスクリーン)で
あった。
電転写した。プレインウェル社のゾリテイレオフセット
エナメル紙を、+200vの電圧を与えた金属ドラムに
巻き付けた。トーニングされた光重合性フィルムは紙か
ら0.006インチ(0,15mm)離し、すき間には
アイソバール■−Hを満し、転写は0.1フインチ/秒
(0,43cm/秒)の速度で行われた。転写に際して
画像の向きの反転が生じ、紙に転写された画像は露光に
用いたハーフトーンネガフィルムと同じ「利き手」即ち
正像となる。紙はバイアスロールからとり外し、トナー
画像を溶融して紙に固定するために110°Cで1分間
加熱した。転写されたドツト範囲は16ユニツトの露光
について2〜93%(150線/インチスクリーン)で
あった。
比較のため、前記の光重合性組成物の層(1)がアルミ
加工されたポリエチレンテレフタレト(6)上に被覆さ
れた。ポリプロピレンのカバシート(3)を乾燥した光
重合性層にラミネートした。このフィルムは前記の露光
装置で、カバーシートにその乳剤面を接触させたハーフ
トーンネガフィルムを用いて露光をした。カバシートを
とり除き、光重合性フィルムのこの露光された面(7)
を帯電し、前記のようにしてトニングをした。トーニン
グされた画像は露光に用いたハーフトーンネガフィルム
のそれと同じ「利き手」であり、転写された画像の向き
は逆になる。転写されたドツト範囲は8ユニツトの露光
について2〜95%であり、前記工程で中間反転しラミ
ネートして得られたものに匹敵しうるものであった。転
写された50%ハーフトーンドツトのドツトゲインは両
方法とも17〜20%であった。
加工されたポリエチレンテレフタレト(6)上に被覆さ
れた。ポリプロピレンのカバシート(3)を乾燥した光
重合性層にラミネートした。このフィルムは前記の露光
装置で、カバーシートにその乳剤面を接触させたハーフ
トーンネガフィルムを用いて露光をした。カバシートを
とり除き、光重合性フィルムのこの露光された面(7)
を帯電し、前記のようにしてトニングをした。トーニン
グされた画像は露光に用いたハーフトーンネガフィルム
のそれと同じ「利き手」であり、転写された画像の向き
は逆になる。転写されたドツト範囲は8ユニツトの露光
について2〜95%であり、前記工程で中間反転しラミ
ネートして得られたものに匹敵しうるものであった。転
写された50%ハーフトーンドツトのドツトゲインは両
方法とも17〜20%であった。
対照例 l
実施例1で述べた光重合性組成物の層を、厚み0.00
フインチ(0,18mm)のポリエチレンテレフタレー
ト上の酸化インジウム−スズからなる透明電導性基体上
に被覆した。ポリプロピレンカバーシートを乾燥したこ
の光重合性層にラミネートした。このフィルムを実施例
1で述へた露光装置で露光をしたが、ハーフトーンネガ
フィルムの乳剤面はポリエチレンテレフタレートのベー
ス面に接触させられた。ラミ不−ション工程は必要とし
ない。ポリプロピレンのカバーシートをとり除くと、露
光のとき反対側にあった光重合性フィルムの面が現われ
る。実施例1で述べたようにして、帯電とトーニングと
を行った。トーニングされた画像は、露光に用いたハー
フトーン不カフイルムの画像からは、向きが反転されて
いる。実施例1と比較すると、この対照例の画像はドツ
ト範囲と解像力がずっと劣っている。この結果は、間に
介在するポリエチレンテレフタレートベースを通じての
、露光の際のシャドウ効果により生ずるものである。結
果は以下の第1表中に示されている。
フインチ(0,18mm)のポリエチレンテレフタレー
ト上の酸化インジウム−スズからなる透明電導性基体上
に被覆した。ポリプロピレンカバーシートを乾燥したこ
の光重合性層にラミネートした。このフィルムを実施例
1で述へた露光装置で露光をしたが、ハーフトーンネガ
フィルムの乳剤面はポリエチレンテレフタレートのベー
ス面に接触させられた。ラミ不−ション工程は必要とし
ない。ポリプロピレンのカバーシートをとり除くと、露
光のとき反対側にあった光重合性フィルムの面が現われ
る。実施例1で述べたようにして、帯電とトーニングと
を行った。トーニングされた画像は、露光に用いたハー
フトーン不カフイルムの画像からは、向きが反転されて
いる。実施例1と比較すると、この対照例の画像はドツ
ト範囲と解像力がずっと劣っている。この結果は、間に
介在するポリエチレンテレフタレートベースを通じての
、露光の際のシャドウ効果により生ずるものである。結
果は以下の第1表中に示されている。
第1表
16 4〜70 %8
4〜80 %4 9〜8
5 %対照例 2 実施例1で述べた光重合性組成物の層を、アルミ加工し
たポリエチレンテレフタレート上に被覆した。ポリプロ
ピレンカバーシートを乾燥したこの光重合性フィルムに
ラミネートした。
4〜80 %4 9〜8
5 %対照例 2 実施例1で述べた光重合性組成物の層を、アルミ加工し
たポリエチレンテレフタレート上に被覆した。ポリプロ
ピレンカバーシートを乾燥したこの光重合性フィルムに
ラミネートした。
このエレメントは実施例1中で述べた露光装置で露光さ
れたか、ハーフトーンネガフィルムの乳剤面ではなく、
ベース側をカバーシートに接触させて露光をされた。カ
バーシートがとり除かれ、フィルムは帯電されそしてト
ーニングされ、トーニングされた画像は実施例1で述べ
たようにして紙に転写された。転写された画像はハーフ
トーンネガフィルムをその乳剤面を下に見たときと同し
「利き手」であった。トナー像のドツト範囲はわずか2
〜85%であり、同じフィルムを比較のためネガの乳剤
面をカバーシートと接触させて同時に露光したときは2
〜97%であった。50%ハーフトーンのドツトゲイン
はこの例では30%であり、比較の乳剤面一カバシート
接触露光は15%であった。この対照例での低い解像力
と高いドツトゲインとは、ハーフトーンネガのベースを
通しての露光の際のシャドウ効果のためである。
れたか、ハーフトーンネガフィルムの乳剤面ではなく、
ベース側をカバーシートに接触させて露光をされた。カ
バーシートがとり除かれ、フィルムは帯電されそしてト
ーニングされ、トーニングされた画像は実施例1で述べ
たようにして紙に転写された。転写された画像はハーフ
トーンネガフィルムをその乳剤面を下に見たときと同し
「利き手」であった。トナー像のドツト範囲はわずか2
〜85%であり、同じフィルムを比較のためネガの乳剤
面をカバーシートと接触させて同時に露光したときは2
〜97%であった。50%ハーフトーンのドツトゲイン
はこの例では30%であり、比較の乳剤面一カバシート
接触露光は15%であった。この対照例での低い解像力
と高いドツトゲインとは、ハーフトーンネガのベースを
通しての露光の際のシャドウ効果のためである。
実施例 2
実施例1において述べた光重合性組成物を、シリコン剥
離層を有するポリエチレンテレフタレートの一時的支持
体上に被覆した。ポリプロピレンカバーシートを乾燥し
たこの光重合性層にラミネートした。一時的支持体を剥
ぎ取り、光重合性層は組成物にその乳剤面を接触させた
、ハーフトーンネガフィルムを通じて画像状露光をされ
た。露光をされた光重合性層の面を、実施例1で述べた
電導性基体にラミネートし、ポリプロピレンのカバーシ
ートをとり除き、露光をしたとき反対側だった光重合性
層の面を出現させる。
離層を有するポリエチレンテレフタレートの一時的支持
体上に被覆した。ポリプロピレンカバーシートを乾燥し
たこの光重合性層にラミネートした。一時的支持体を剥
ぎ取り、光重合性層は組成物にその乳剤面を接触させた
、ハーフトーンネガフィルムを通じて画像状露光をされ
た。露光をされた光重合性層の面を、実施例1で述べた
電導性基体にラミネートし、ポリプロピレンのカバーシ
ートをとり除き、露光をしたとき反対側だった光重合性
層の面を出現させる。
この露光をされそしてラミイ・−トされたフィルムは、
実施例1中で述べたようにして帯電をされそしてトーニ
ングされた。この露光に用いたハーフトーンネガフィル
ムの画像から向きの反転されたトナー像は、以下の第2
表中に示されているドツト範囲を与えた。バイアスロー
ルによる転写でハーフトーンネガフィルムと同じ「利き
手」の像を紙の上に与えた。転写されたドツト範囲は2
ユニツトの露光について3〜97%であった。
実施例1中で述べたようにして帯電をされそしてトーニ
ングされた。この露光に用いたハーフトーンネガフィル
ムの画像から向きの反転されたトナー像は、以下の第2
表中に示されているドツト範囲を与えた。バイアスロー
ルによる転写でハーフトーンネガフィルムと同じ「利き
手」の像を紙の上に与えた。転写されたドツト範囲は2
ユニツトの露光について3〜97%であった。
第2表
3〜99 %
2〜98 %
2〜98 %
1〜97 %
実施例 3
ポリ(スチレン−メチルメタアクリレート)62、5%
、エトキシ化されたトリメチロールプロパントリアクリ
レート30%、2.2’,4.4’−テトラキス(0−
クロロフェニル) −5.5’−ビス(m,p−ジメト
キンフェニル)ビイミダゾール2.5%、および2−メ
ルカプトベンズオキサゾール6%を含む光重合性組成物
をアルミ加工したポリエチレンテレフタレート上に塗布
した。ポリプロピレンカバーシートを乾燥したこの光重
合性層上にラミネートした。アルミ加工したポリエチレ
ンテレフタレートをとり除いて、ポリプロピレンカバー
シートにラミネートされている光重合性フィルムだけを
残した。このフィルムは光重合性層にその乳剤面を直接
に接触させたハーフトーンネガフィルムを通して、実施
例1で述べた露光装置で8ユニツトの露光をした。
、エトキシ化されたトリメチロールプロパントリアクリ
レート30%、2.2’,4.4’−テトラキス(0−
クロロフェニル) −5.5’−ビス(m,p−ジメト
キンフェニル)ビイミダゾール2.5%、および2−メ
ルカプトベンズオキサゾール6%を含む光重合性組成物
をアルミ加工したポリエチレンテレフタレート上に塗布
した。ポリプロピレンカバーシートを乾燥したこの光重
合性層上にラミネートした。アルミ加工したポリエチレ
ンテレフタレートをとり除いて、ポリプロピレンカバー
シートにラミネートされている光重合性フィルムだけを
残した。このフィルムは光重合性層にその乳剤面を直接
に接触させたハーフトーンネガフィルムを通して、実施
例1で述べた露光装置で8ユニツトの露光をした。
この露光をされた方の面を、電導性基体として働くエト
キシ化されたトリメチロールプロパントリアクリレート
中にベンゾトリアゾール0、5%含むものを塗布した銅
板に、220’F(105°C)のローラによってラミ
ネートした。ついでポリプロピレンのカバーシートをと
り除いて、露光がされた面は銅基体にラミネートされ、
露光がされたとき反対側だった光重合性フィルムの面を
出現させる。
キシ化されたトリメチロールプロパントリアクリレート
中にベンゾトリアゾール0、5%含むものを塗布した銅
板に、220’F(105°C)のローラによってラミ
ネートした。ついでポリプロピレンのカバーシートをと
り除いて、露光がされた面は銅基体にラミネートされ、
露光がされたとき反対側だった光重合性フィルムの面を
出現させる。
この露光をされているラミネート体は、実施例1で述べ
たようにして帯電しそしてトーニングした。シャド一部
のハーフトーンドツト97%(150線/インチスクリ
ーン)が達成された。
たようにして帯電しそしてトーニングした。シャド一部
のハーフトーンドツト97%(150線/インチスクリ
ーン)が達成された。
実施例 4
実施例1で述べた光重合性組成物の層を、ゼラチンの下
引き層が上に塗られている、厚み0.004インチ(0
,10m+m)のレジンコートされたクロナー■ポリエ
ステル写真用フィルムの一時的支持体上に被覆された。
引き層が上に塗られている、厚み0.004インチ(0
,10m+m)のレジンコートされたクロナー■ポリエ
ステル写真用フィルムの一時的支持体上に被覆された。
ポリプロピレンカバシートを乾燥したこの光重合性層に
ラミネートした。このエレメントはヌアーク社製のヌア
ークブレートメー力FT 4OLC型中に、4KWのキ
セノンパルスアーク燈をとり付けたものを用いて、ポリ
プロピレンカバーシートにその乳剤面を接触させた、ハ
ーフトーンネガフィルムを通じて2.5秒間露光をした
。カバーシートをとり除き、組成物の露出面は2重ロー
ル装置を用いて、255°F(125°C)で1インチ
(2,54cm)/分の速さで電導性基体にラミネート
した。この電導性基体はアルミ加工したポリエチレンテ
レフタレート上に、メチルメタアクリレート、エチルア
クリレートおよびメタアクリル酸のターポリマであるビ
ー・エフ・グツトリッチ社製のカルボセット■525を
塗布したものである。前記の一時的支持体をとり除き、
露光のときに反対側だった光重合性層の面を出現させる
。
ラミネートした。このエレメントはヌアーク社製のヌア
ークブレートメー力FT 4OLC型中に、4KWのキ
セノンパルスアーク燈をとり付けたものを用いて、ポリ
プロピレンカバーシートにその乳剤面を接触させた、ハ
ーフトーンネガフィルムを通じて2.5秒間露光をした
。カバーシートをとり除き、組成物の露出面は2重ロー
ル装置を用いて、255°F(125°C)で1インチ
(2,54cm)/分の速さで電導性基体にラミネート
した。この電導性基体はアルミ加工したポリエチレンテ
レフタレート上に、メチルメタアクリレート、エチルア
クリレートおよびメタアクリル酸のターポリマであるビ
ー・エフ・グツトリッチ社製のカルボセット■525を
塗布したものである。前記の一時的支持体をとり除き、
露光のときに反対側だった光重合性層の面を出現させる
。
この露光をされモしてラミネートされたフィルムは、実
施例1で述べたようにして、帯電用コロトロン電位+4
.35KVおよび現像電極に対するバイアス電位+70
Vを用いて、帯電しそしてトーニングをした。3ユニツ
トの露光に対し、トーニングされた画像はハーフトーン
ドツト範囲5〜95%(150線/インチスクリーン)
を有しそして画像はもとのハーフトーンネガフィルムと
は反対の「利き手」であった。実施例1で述べたバイア
スロール法により紙にトナー画像を転写すると、もとの
ハーフトーンフィルムと同じ「利き手」の画像を紙の上
に与えた。
施例1で述べたようにして、帯電用コロトロン電位+4
.35KVおよび現像電極に対するバイアス電位+70
Vを用いて、帯電しそしてトーニングをした。3ユニツ
トの露光に対し、トーニングされた画像はハーフトーン
ドツト範囲5〜95%(150線/インチスクリーン)
を有しそして画像はもとのハーフトーンネガフィルムと
は反対の「利き手」であった。実施例1で述べたバイア
スロール法により紙にトナー画像を転写すると、もとの
ハーフトーンフィルムと同じ「利き手」の画像を紙の上
に与えた。
実施例 5
ポリメチルメタアクリレート57.0%、エトキシ化さ
れたトリメチロールプロパントリアクリレート28.2
%、2.2’、4.4’−テトラキス(0−クロロフェ
ニル)−5,5’−ヒス(m、p−ジメトキシフェニル
)−ビイミダゾール10.6%、そして2メルカプトベ
ンズオキサゾール3.8%を含む光重合性組成物の層を
、厚み0.006インチ(0,15mm)のゼラチン下
引きをしたポリエチレンテレフタレート支持体上に被覆
した。厚み0.00075インチ(0,02mm)のポ
リプロピレンカバシートを乾燥したこの光重合性層にラ
ミネトした。この光重合性エレメントは実施例1で述べ
た装置で、ポリプロピレンカバーシートにその乳剤面を
接触させた、ハーフトーンネガフィルムを通して露光を
した。使用したこのハーフトーンネガフィルムは、その
乳剤面を下にして見たとき正像のものである。ポリプロ
ピレンカバーシートをとり除き、出現した光重合性フィ
ルムの露光された面は、1インチ/秒(2,54cm/
秒)の速さで235°F(−113°C)に加熱された
2重ロール装置によって電導性基体にラミネートされ、
この基体はアルミ加工されたポリエチレンテレフタレー
ト上に、ポリメチルメタアクリレート66.6%とエト
キシ化されたトリメチロールプロパントリアクリレート
33.4%の混合物を塗布して作られたものである。
れたトリメチロールプロパントリアクリレート28.2
%、2.2’、4.4’−テトラキス(0−クロロフェ
ニル)−5,5’−ヒス(m、p−ジメトキシフェニル
)−ビイミダゾール10.6%、そして2メルカプトベ
ンズオキサゾール3.8%を含む光重合性組成物の層を
、厚み0.006インチ(0,15mm)のゼラチン下
引きをしたポリエチレンテレフタレート支持体上に被覆
した。厚み0.00075インチ(0,02mm)のポ
リプロピレンカバシートを乾燥したこの光重合性層にラ
ミネトした。この光重合性エレメントは実施例1で述べ
た装置で、ポリプロピレンカバーシートにその乳剤面を
接触させた、ハーフトーンネガフィルムを通して露光を
した。使用したこのハーフトーンネガフィルムは、その
乳剤面を下にして見たとき正像のものである。ポリプロ
ピレンカバーシートをとり除き、出現した光重合性フィ
ルムの露光された面は、1インチ/秒(2,54cm/
秒)の速さで235°F(−113°C)に加熱された
2重ロール装置によって電導性基体にラミネートされ、
この基体はアルミ加工されたポリエチレンテレフタレー
ト上に、ポリメチルメタアクリレート66.6%とエト
キシ化されたトリメチロールプロパントリアクリレート
33.4%の混合物を塗布して作られたものである。
もともとのポリエチレンテレフタレート支持体を剥ぎ取
り、露光がされたときに反対側だった光重合性層面を出
現させる。
り、露光がされたときに反対側だった光重合性層面を出
現させる。
この露光をされたラミネート体は、実施例1で述へたよ
うにして帯電しトーニングした。4ユニツトの露光で3
〜98%のハーフトーンドツト(150線/インチスク
リーン)がトーニングされ、16ユニツトの露光で2〜
95%トーニングされたドツトが得られた。このトナー
画像は実施例1で述へたようにして、バイアスロール法
により紙に転写され溶融定着される。これによりオリジ
ナルのハーフトーンネガフィルム(正像)と同し「利き
手」の、4ユニツトの露光について3〜95%のハーフ
トーンドツトを解像した像を紙の上に与える。
うにして帯電しトーニングした。4ユニツトの露光で3
〜98%のハーフトーンドツト(150線/インチスク
リーン)がトーニングされ、16ユニツトの露光で2〜
95%トーニングされたドツトが得られた。このトナー
画像は実施例1で述へたようにして、バイアスロール法
により紙に転写され溶融定着される。これによりオリジ
ナルのハーフトーンネガフィルム(正像)と同し「利き
手」の、4ユニツトの露光について3〜95%のハーフ
トーンドツトを解像した像を紙の上に与える。
実施例 6
実施例5で述べた光重合性エレメントを、実施例1で述
べた露光装置中で、ハーフトーンネガフィルムを通じて
16ユニツトの露光をした。
べた露光装置中で、ハーフトーンネガフィルムを通じて
16ユニツトの露光をした。
ポリプロピレンのカバーシートをとり除き、この露光を
された面は実施例5で述へたようにして電導性基体にラ
ミネートした。もともとのポリエチレンテレフタレート
支持体を剥ぎ取り、露光がされたときに反対側だった光
重合性層の面を出現させる。
された面は実施例5で述へたようにして電導性基体にラ
ミネートした。もともとのポリエチレンテレフタレート
支持体を剥ぎ取り、露光がされたときに反対側だった光
重合性層の面を出現させる。
この露光をされたラミネート体は1インチ(2,54c
m) /秒の速さで、5.5KVのコロトロンを通過さ
せることにより帯電させる。乾式の静電トナー(イース
トマンコダック社製、コダックエクタプリント85複写
機用のモノコンポーネントAトナー)を、フィルム面を
横切って吹き付けることにより付与した。光重合性エレ
メント上のこのトナー像は4〜95%のハーフトーンド
ツト範囲(150線/インチスクリーン)をもち、そし
てオリジナルのハーフトーンフィルムとは反対の「利き
手」のものであった。この乾式のトナー像は静電的また
はその他の手段で紙の上に転写することができる。
m) /秒の速さで、5.5KVのコロトロンを通過さ
せることにより帯電させる。乾式の静電トナー(イース
トマンコダック社製、コダックエクタプリント85複写
機用のモノコンポーネントAトナー)を、フィルム面を
横切って吹き付けることにより付与した。光重合性エレ
メント上のこのトナー像は4〜95%のハーフトーンド
ツト範囲(150線/インチスクリーン)をもち、そし
てオリジナルのハーフトーンフィルムとは反対の「利き
手」のものであった。この乾式のトナー像は静電的また
はその他の手段で紙の上に転写することができる。
以上、本発明の詳細な説明したが、本発明はさらに次の
実施態様によってこれを要約して示すことができる。
実施態様によってこれを要約して示すことができる。
■)以下の工程
(A)一時的の支持体、光重合性層、および剥離可能な
カバーシートの順序からなる光重合性の電子写真エレメ
ントを、このカバシートを通して活性輻射線に対し画像
状に露光い (B)露光された光重合性層からこのカバーシトを剥離
し; (C)露光された光重合性層の面を電導性基体にラミネ
ートい (D)露光された光重合性層から一時的の支持体を剥ぎ
取り; (E)露光された区域上に静電的電荷の潜像を形成する
ために、露光された光重合性層を静電的に帯電させ; (F)この静電的に帯電した露光済み画像区域をトーニ
ングし:そして (G)受像体にこのトナー画像を転写する、ことからな
る、高解像力の正像を作るための方法。
カバーシートの順序からなる光重合性の電子写真エレメ
ントを、このカバシートを通して活性輻射線に対し画像
状に露光い (B)露光された光重合性層からこのカバーシトを剥離
し; (C)露光された光重合性層の面を電導性基体にラミネ
ートい (D)露光された光重合性層から一時的の支持体を剥ぎ
取り; (E)露光された区域上に静電的電荷の潜像を形成する
ために、露光された光重合性層を静電的に帯電させ; (F)この静電的に帯電した露光済み画像区域をトーニ
ングし:そして (G)受像体にこのトナー画像を転写する、ことからな
る、高解像力の正像を作るための方法。
2)受像体は紙である、前項l記載の方法。
3)受像体はポリマ性のフィルムである、前項l記載の
方法。
方法。
4)電導性基体はアルミ加工されたポリエステルである
、前項1記載の方法。
、前項1記載の方法。
5)電導性基体は銅板である、前項l記載の方法。
6)露光された光重合性層は、コロナ放電により静電的
に帯電されるものである、前項l記載の方法。
に帯電されるものである、前項l記載の方法。
7)静電的に帯電した露光済み画像区域は、液体静電ト
ナーによってトーニングされるものである、前項l記載
の方法。
ナーによってトーニングされるものである、前項l記載
の方法。
8)静電的に帯電した露光済み画像区域は、乾式静電ト
ナーによってトーニングされるものである、前項1記載
の方法。
ナーによってトーニングされるものである、前項1記載
の方法。
9)工程(E)、(F)および(G)は、1回の露光で
多数枚のコピーを作るためにくり返されるものである、
前項l記載の方法。
多数枚のコピーを作るためにくり返されるものである、
前項l記載の方法。
10)光重合性エレメントの光重合性層は、ポリマ性バ
インダ、エチレン性不飽和モノマ化合物、光開始剤、お
よび連鎖移動剤から木質的になるものである、前項l記
載の方法。
インダ、エチレン性不飽和モノマ化合物、光開始剤、お
よび連鎖移動剤から木質的になるものである、前項l記
載の方法。
11)光開始剤は2−0−置換ヘキサアリルビイミダゾ
ール化合物である、前項10記載の方法。
ール化合物である、前項10記載の方法。
12)バインダはポリ(スチレン/メチルメタアクリレ
ート)である、前項10記載の方法。
ート)である、前項10記載の方法。
13)バインダはポリメチルメタアクリレートである、
前項10記載の方法。
前項10記載の方法。
14)露光は光重合性エレメントのカバーシートにその
乳剤面を接した正像のハーフトーン色分解ネガフィルム
を通じて行われ、帯電したエレメントは対応する色相の
トナーでトーニングされ、転写された画像は4色オーバ
レイまたは重ね刷りカラープルーフの層となるものであ
る、前項10記載の方法。
乳剤面を接した正像のハーフトーン色分解ネガフィルム
を通じて行われ、帯電したエレメントは対応する色相の
トナーでトーニングされ、転写された画像は4色オーバ
レイまたは重ね刷りカラープルーフの層となるものであ
る、前項10記載の方法。
15)紙上の4色重ね刷りは、イエロー マゼンタ、シ
アンおよび黒の正像色分解ハーフトンネガフィルムと、
対応する色相のトナーとで、毎回具る光重合性エレメン
トを用い、各工程を4回くり返すことにより作られるも
のである、前項14記載の方法。
アンおよび黒の正像色分解ハーフトンネガフィルムと、
対応する色相のトナーとで、毎回具る光重合性エレメン
トを用い、各工程を4回くり返すことにより作られるも
のである、前項14記載の方法。
16)以下の工程
(A)一時的の支持体、光重合性層、および剥離可能な
カバーシートの順序からなる光重合性の電子写真エレメ
ントを、このエレメントのカバーシートまたは一時的支
持体のいずれかの側から、活性輻射線に対し画像状に露
光し; (B)露光された光重合性層の表面から、露光後または
これに先立って、カバーシートを剥離しまたは一時的支
持体を剥ぎ取り:(C)露光された光重合性層の面を電
導性基体にラミネートし・ (D)露光された光重合性層から一時的支持体を剥ぎ取
るか、またはカバーシートを剥離するかのいずれかを行
い: (E)露光された光重合性層を静電的に帯電させ; (F)この静電的に帯電した露光済み画像区域をトーニ
ングし;そして CG)受像体にこのトナー画像を転写する、ことからな
る、高解像力の正像を作るための方法。
カバーシートの順序からなる光重合性の電子写真エレメ
ントを、このエレメントのカバーシートまたは一時的支
持体のいずれかの側から、活性輻射線に対し画像状に露
光し; (B)露光された光重合性層の表面から、露光後または
これに先立って、カバーシートを剥離しまたは一時的支
持体を剥ぎ取り:(C)露光された光重合性層の面を電
導性基体にラミネートし・ (D)露光された光重合性層から一時的支持体を剥ぎ取
るか、またはカバーシートを剥離するかのいずれかを行
い: (E)露光された光重合性層を静電的に帯電させ; (F)この静電的に帯電した露光済み画像区域をトーニ
ングし;そして CG)受像体にこのトナー画像を転写する、ことからな
る、高解像力の正像を作るための方法。
17)光重合性の電子写真エレメントの一時的の先立っ
て取り除かれるものである、前項16記載の方法。
て取り除かれるものである、前項16記載の方法。
18)電導性の基体はアルミ加工されたポリエステルで
ある、前項17記載の方法。
ある、前項17記載の方法。
19)露光された光重合性層は銅板の電導性基体にラミ
ネートされるものである、前項16記載の方法。
ネートされるものである、前項16記載の方法。
20)受像体は紙である、前項16記載の方法。
21)露光された光重合性層は、コロナ放電により静電
的に帯電されるものである、前項16記載の方法。
的に帯電されるものである、前項16記載の方法。
22)静電的に帯電した露光済み画像区域は、液体静電
トナーによってトーニングされるものである、前項16
記載の方法。
トナーによってトーニングされるものである、前項16
記載の方法。
23)静電的に帯電した露光済み画像区域は、乾式静電
トナーによってトーニングされるものである、前項16
記載の方法。
トナーによってトーニングされるものである、前項16
記載の方法。
24)工程(E)、(F)および(G)は、1回の露光
で多数枚のコピーを作るためにくり返されるものである
、前項16記載の方法。
で多数枚のコピーを作るためにくり返されるものである
、前項16記載の方法。
25)光重合性エレメントの光重合性層は、ポリマ性バ
インダ、エチレン性不飽和モノマ化合物、光開始剤、お
よび連鎖移動剤から本質的になるものである、前項16
記載の方法。
インダ、エチレン性不飽和モノマ化合物、光開始剤、お
よび連鎖移動剤から本質的になるものである、前項16
記載の方法。
26)光開始剤は2−o−置換へキサアリルビイミダゾ
ールである、前項25記載の方法。
ールである、前項25記載の方法。
27)バインダはポリ(スチレン/メチルメタアクリレ
ート)である、前項25記載の方法。
ート)である、前項25記載の方法。
28)バインダはポリメチルメタアクリレートである、
前項25記載の方法。
前項25記載の方法。
29)露光は光重合性エレメントのカバーシートにその
乳剤面を接した正像のハーフトーン色分解ネガフィルム
を通じて行われ、帯電したエレメントは対応する色相の
トナーでトーニングされ、転写されたトナー画像は4色
オーバレイまたは重ね刷りカラープルーフの層となるも
のである、前項25記載の方法。
乳剤面を接した正像のハーフトーン色分解ネガフィルム
を通じて行われ、帯電したエレメントは対応する色相の
トナーでトーニングされ、転写されたトナー画像は4色
オーバレイまたは重ね刷りカラープルーフの層となるも
のである、前項25記載の方法。
30)紙上の4色重ね刷りは、イエロー、マゼンタ、シ
アンおよび黒の正像色分解バー7トンネガフイルムと、
対応する色相のトナーとで、毎回具る光重合性エレメン
トを用い、各工程を4回くり返すことにより作られるも
のである、前項29記載の方法。
アンおよび黒の正像色分解バー7トンネガフイルムと、
対応する色相のトナーとで、毎回具る光重合性エレメン
トを用い、各工程を4回くり返すことにより作られるも
のである、前項29記載の方法。
第1図は公知例による光重合性の電子写真エレメントの
断面図と、逆像の転写像が作られる各工程を示す図面で
ある。 第2図は本発明の光重合性の電子写真エレメントの断面
図と、正像の転写像が作られる各工程を示す図面である
。 手続補正書(方式) 平成1年9月12日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 ■、事件の表示 平成1年特許願第131710号 2、発明の名称 光重合体電子写真マスクから正像を作る方法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国プラウエア州つイルミントン、マ
ケットストリート1007 名称 イー・アイ・デュポン・ド・ネモアース・アンド
・コン2く− 4、代理人 住所 東京都千代田区麹町3丁目2番地(相互第一ビル
)7、補正の内容 別紙のとおり下記の書面を提出します。 1)特許出願人の代表者氏名を記載した願書2)委任状
および法人国籍証明書ならびにそれらの訳文 3)願書に最初に添付した明細書の浄書(内容に変更な
し) 以上 願書の特許出願人の欄、代理権を証明
断面図と、逆像の転写像が作られる各工程を示す図面で
ある。 第2図は本発明の光重合性の電子写真エレメントの断面
図と、正像の転写像が作られる各工程を示す図面である
。 手続補正書(方式) 平成1年9月12日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 ■、事件の表示 平成1年特許願第131710号 2、発明の名称 光重合体電子写真マスクから正像を作る方法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住所 アメリカ合衆国プラウエア州つイルミントン、マ
ケットストリート1007 名称 イー・アイ・デュポン・ド・ネモアース・アンド
・コン2く− 4、代理人 住所 東京都千代田区麹町3丁目2番地(相互第一ビル
)7、補正の内容 別紙のとおり下記の書面を提出します。 1)特許出願人の代表者氏名を記載した願書2)委任状
および法人国籍証明書ならびにそれらの訳文 3)願書に最初に添付した明細書の浄書(内容に変更な
し) 以上 願書の特許出願人の欄、代理権を証明
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)以下の工程 (A)一時的の支持体、光重合性層、および剥離可能な
カバーシートの順序からなる光重 合性の電子写真エレメントを、このカバー シートを通じて活性輻射線に対し、画像状 に露光し; (B)露光された光重合性層からこのカバーシートを剥
離し; (C)露光された光重合性層の面を電導性基体にラミネ
ートし; (D)露光された光重合性層から一時的の支持体を剥ぎ
取り; (E)露光された区域上に静電的電荷の潜像を形成する
ために、露光された光重合性層を 静電的に帯電させ; (F)この静電的に帯電した露光済み画像区域をトーニ
ングし;そして (G)受像体にこのトナー画像を転写する、ことからな
る、高解像力の正像を作るための方法。 2)以下の工程 (A)一時的の支持体、光重合性層、および剥離可能な
カバーシートの順序からなる光重 合性の電子写真エレメントを、このエレメ ントのカバーシートまたは一時的支持体の いずれかの側から、活性輻射線に対し画像 状に露光し; (B)露光された光重合性層の表面から、露光後または
これに先立って、カバーシートを 剥離しまたは一時的支持体を剥ぎ取り; (C)露光された光重合性層の面を電導性基体にラミネ
ートし; (D)露光された光重合性層から一時的支持体を剥ぎ取
るか、またはカバーシートを剥離 するかのいずれかを行い; (E)露光された光重合性層を静電的に帯電させ; (F)この静電的に帯電した露光済み画像区域をトーニ
ングし;そして (G)受像体にこのトナー画像を転写する、ことからな
る、高解像力の正像を作るための方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US199,445 | 1988-05-27 | ||
| US07/199,445 US4897327A (en) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | Correct-reading images from photopolymer electrographic master |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250877A true JPH0250877A (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=22737532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1131710A Pending JPH0250877A (ja) | 1988-05-27 | 1989-05-26 | 光重合体電子写真マスタから正像を作る方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4897327A (ja) |
| EP (1) | EP0343666B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0250877A (ja) |
| AU (1) | AU600201B2 (ja) |
| DE (1) | DE68917209T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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-
1988
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