JPH0250940B2 - - Google Patents
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- JPH0250940B2 JPH0250940B2 JP56125874A JP12587481A JPH0250940B2 JP H0250940 B2 JPH0250940 B2 JP H0250940B2 JP 56125874 A JP56125874 A JP 56125874A JP 12587481 A JP12587481 A JP 12587481A JP H0250940 B2 JPH0250940 B2 JP H0250940B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- machine
- concrete
- aggregate
- cast
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B26/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing only organic binders, e.g. polymer or resin concrete
- C04B26/02—Macromolecular compounds
- C04B26/04—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C04B26/06—Acrylates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/01—Frames, beds, pillars or like members; Arrangement of ways
- B23Q1/015—Frames, beds, pillars
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
- F16M5/00—Engine beds, i.e. means for supporting engines or machines on foundations
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/309576—Machine frame
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Sewage (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、重合体コンクリートの基材としての
硬化可能なプラスチツク結合剤および骨材を互い
に混合し、続いてこの混合物を型へ注入して機械
構造部材を製造する方法に関する。このような機
械構造部材は例えば工作機械の機械台または架台
である。工作機械の架台は工作機械の荷重を負担
する部分で、加工に必要な機器すなわち電動機、
動力伝達装置、工具保持体、工作物保持体、送り
装置等を取付けられており、工作物の加工の際生
ずる力特に振動を吸収して、これをできる限り減
衰する役割をもつている。
硬化可能なプラスチツク結合剤および骨材を互い
に混合し、続いてこの混合物を型へ注入して機械
構造部材を製造する方法に関する。このような機
械構造部材は例えば工作機械の機械台または架台
である。工作機械の架台は工作機械の荷重を負担
する部分で、加工に必要な機器すなわち電動機、
動力伝達装置、工具保持体、工作物保持体、送り
装置等を取付けられており、工作物の加工の際生
ずる力特に振動を吸収して、これをできる限り減
衰する役割をもつている。
これまで工作機械の架台は、ねずみ鋳鉄、鋳鋼
または鋼溶接構造体から作られていた。ドイツ連
邦共和国特許出願公開第2743396号明細書から、
工作機械用機械台を製造するため、重合体コンク
リートを使用することは公知である。この重合体
コンクリートは、骨材としての砂、砂利または割
ぐり石と、結合剤としての硬化可能な多成分プラ
スチツク例えばエポキシ樹脂またはポリエステル
樹脂とから成つている。エポキシ樹脂は最も適当
と思われ、実際にエポキシ樹脂コンクリートから
機械架台を製造する試みがなされてきた。
または鋼溶接構造体から作られていた。ドイツ連
邦共和国特許出願公開第2743396号明細書から、
工作機械用機械台を製造するため、重合体コンク
リートを使用することは公知である。この重合体
コンクリートは、骨材としての砂、砂利または割
ぐり石と、結合剤としての硬化可能な多成分プラ
スチツク例えばエポキシ樹脂またはポリエステル
樹脂とから成つている。エポキシ樹脂は最も適当
と思われ、実際にエポキシ樹脂コンクリートから
機械架台を製造する試みがなされてきた。
しかしエポキシ樹脂を使用すると、この樹脂の
化学的性質のためコンクリート製造装置がつまる
ので、多量生産は困難である。さらに硬化時間が
比較的長いという欠点がある。すなわち室温で
は、エポキシ樹脂の硬化にはほぼ24時間かかる。
別の欠点は、新しいエポキシ樹脂コンクリートを
既に硬化しているエポキシコンクリート上にコン
クリート打ちすることが不可能なことである。し
たがつて既に製造された機械架台の拡張は、別の
架台素子を特定な工程で接着することによつてし
か、行なうことができない。
化学的性質のためコンクリート製造装置がつまる
ので、多量生産は困難である。さらに硬化時間が
比較的長いという欠点がある。すなわち室温で
は、エポキシ樹脂の硬化にはほぼ24時間かかる。
別の欠点は、新しいエポキシ樹脂コンクリートを
既に硬化しているエポキシコンクリート上にコン
クリート打ちすることが不可能なことである。し
たがつて既に製造された機械架台の拡張は、別の
架台素子を特定な工程で接着することによつてし
か、行なうことができない。
本発明の課題は、大きい荷重を受ける機械構造
部分を簡単かつ安価に製造する方法を提供するこ
とである。
部分を簡単かつ安価に製造する方法を提供するこ
とである。
この課題を解決するため本発明によれば、プラ
スチツク結合剤として、1ないし10mPasの動的
粘性率をもち冷間硬化する液状のメタクリル樹脂
を使用し、この樹脂または骨材に、開始剤として
作用する有機過酸化物、芳香族第三アミンまたは
金属塩のような基を添加する。なお、この動的粘
性係数は、ドイツ連邦共和国工業規格(DIN)
51550に従つてヘプラーの落下球粘度計により求
めた値である。
スチツク結合剤として、1ないし10mPasの動的
粘性率をもち冷間硬化する液状のメタクリル樹脂
を使用し、この樹脂または骨材に、開始剤として
作用する有機過酸化物、芳香族第三アミンまたは
金属塩のような基を添加する。なお、この動的粘
性係数は、ドイツ連邦共和国工業規格(DIN)
51550に従つてヘプラーの落下球粘度計により求
めた値である。
機械構造部分は大きい荷重に耐えねばならない
が、本発明による機械構造部分のすぐれた性質
は、結合剤として水と同じ程度の動的粘性係数1
〜10mPasをもつメタクリル樹脂を使用すること
による。この場合結合剤としてのメタクリル樹脂
の割合が小さいほど、機械的性質はよくなる。1
ないし10mPasという小さい粘性係数は、骨材す
なわち充填材に比較して極めて少量のメタクリル
樹脂の使用を可能にする。メタクリル樹脂の割合
が小さいにもかかわらず、その水のように低い粘
性のため、個々の骨材すなわち充填材の粒子を確
実にぬらして、これらの粒子を確実に結合する。
が、本発明による機械構造部分のすぐれた性質
は、結合剤として水と同じ程度の動的粘性係数1
〜10mPasをもつメタクリル樹脂を使用すること
による。この場合結合剤としてのメタクリル樹脂
の割合が小さいほど、機械的性質はよくなる。1
ないし10mPasという小さい粘性係数は、骨材す
なわち充填材に比較して極めて少量のメタクリル
樹脂の使用を可能にする。メタクリル樹脂の割合
が小さいにもかかわらず、その水のように低い粘
性のため、個々の骨材すなわち充填材の粒子を確
実にぬらして、これらの粒子を確実に結合する。
第1図は、高性能フライス盤に用いる機械台を
示している。この図面に示した機械台は、ほぼ立
方体状縦方向部分2およびこの部分と材料上連結
されるほぼ立方体状塔部分3から成り、これらの
部分は、1ないし10mPasの動的粘性率をもち冷
間硬化する液状のメタクリル樹脂(以下メタクリ
ル酸樹脂とも称する)を結合剤とし、酸化アルミ
ニウム三水化物または金属繊維を充填材すなわち
骨材とし、有機過酸化物、芳香族第三アミンを開
始剤として使用した重合体コンクリート(アクリ
ルコンクリート)から構成されている。縦方向部
分2は、塔部分3と同様ポリウレタン発泡体から
成る立方体状挿入体4を含み、この挿入体は、こ
の製法の場合材料を節約しかつ完成品の重量をか
なり軽減するため埋込み中子として共に注型され
る。立方体状縦方向部分2および立方体状塔部分
3へ板状鋼挿入体5,6および7が注型される。
示している。この図面に示した機械台は、ほぼ立
方体状縦方向部分2およびこの部分と材料上連結
されるほぼ立方体状塔部分3から成り、これらの
部分は、1ないし10mPasの動的粘性率をもち冷
間硬化する液状のメタクリル樹脂(以下メタクリ
ル酸樹脂とも称する)を結合剤とし、酸化アルミ
ニウム三水化物または金属繊維を充填材すなわち
骨材とし、有機過酸化物、芳香族第三アミンを開
始剤として使用した重合体コンクリート(アクリ
ルコンクリート)から構成されている。縦方向部
分2は、塔部分3と同様ポリウレタン発泡体から
成る立方体状挿入体4を含み、この挿入体は、こ
の製法の場合材料を節約しかつ完成品の重量をか
なり軽減するため埋込み中子として共に注型され
る。立方体状縦方向部分2および立方体状塔部分
3へ板状鋼挿入体5,6および7が注型される。
外側を板状に構成したこれらの挿入体は、別の
構造部材を固定するため使用される。鋼挿入体5
上へフライス盤の送り装置が載せられしたがつて
ねじ結合によつて挿入体に強固に固定され、この
送り装置に対する主駆動装置が鋼挿入体6へフラ
ンジ付けされかつ両平行板7にフライス主軸装置
がとりつけられ、さらにこの機械台は、注型した
足をもち、これらの足を介して複数凹部10が備
えられ、これらの凹部は、一方では輸送を容易に
するとともに他方では複数調整ねじを取りつける
ため備えられ、これらのねじによつて設置個所に
おいてこの機械が水平方向に調整できる。
構造部材を固定するため使用される。鋼挿入体5
上へフライス盤の送り装置が載せられしたがつて
ねじ結合によつて挿入体に強固に固定され、この
送り装置に対する主駆動装置が鋼挿入体6へフラ
ンジ付けされかつ両平行板7にフライス主軸装置
がとりつけられ、さらにこの機械台は、注型した
足をもち、これらの足を介して複数凹部10が備
えられ、これらの凹部は、一方では輸送を容易に
するとともに他方では複数調整ねじを取りつける
ため備えられ、これらのねじによつて設置個所に
おいてこの機械が水平方向に調整できる。
第1図では部分的に簡易化して示した機械台を
つくるため立方体状縦方向部分2および立方体状
塔部分3が共通の金型に注型されるかあるいは最
初に立方体状縦方向部分2が一定の金型に注型さ
れるが、次いでこの縦方向部分が硬化した後立方
体状塔部分3の補助金型を用いて注型され、した
がつて材料上強固に連結される。
つくるため立方体状縦方向部分2および立方体状
塔部分3が共通の金型に注型されるかあるいは最
初に立方体状縦方向部分2が一定の金型に注型さ
れるが、次いでこの縦方向部分が硬化した後立方
体状塔部分3の補助金型を用いて注型され、した
がつて材料上強固に連結される。
板状鋼挿入体5,6および7は、適当な個所に
おいて金型へ挿入され、場合によつては金型の壁
に外側から複数のねじによつて鋼挿入体6および
それらの足を固定するのもよい。適当に用意した
金型へ骨材およびメタクリル酸樹脂から成る混合
物が注型される。この場合骨材・有機過酸化物お
よび重合体のメタクリル酸樹脂粉末は、低粘性率
を有するメタクリル酸樹脂と混合されるのが合理
的である。最初に金型へ混合物の一部分しか注型
されず、その後ポリウレタン発泡体から成る立方
体状挿入体4が載せられ、次いでさらにこの金型
が所定の高さになるまで充満される。場合によつ
てこの機械台は、ゲルコートから成る被覆部を備
える。金型へ注型されたアクリルコンクリート
は、装入している間振動と場合によつて補助的に
排気することによつて圧縮される。
おいて金型へ挿入され、場合によつては金型の壁
に外側から複数のねじによつて鋼挿入体6および
それらの足を固定するのもよい。適当に用意した
金型へ骨材およびメタクリル酸樹脂から成る混合
物が注型される。この場合骨材・有機過酸化物お
よび重合体のメタクリル酸樹脂粉末は、低粘性率
を有するメタクリル酸樹脂と混合されるのが合理
的である。最初に金型へ混合物の一部分しか注型
されず、その後ポリウレタン発泡体から成る立方
体状挿入体4が載せられ、次いでさらにこの金型
が所定の高さになるまで充満される。場合によつ
てこの機械台は、ゲルコートから成る被覆部を備
える。金型へ注型されたアクリルコンクリート
は、装入している間振動と場合によつて補助的に
排気することによつて圧縮される。
第2図に垂直断面にして示した研削盤の機械台
は、上部および両側面に向いた方向にこの機械台
を区画する鋼成形部分12をもつている。この成
形部分の個々のリブの間にある中空空間は、アク
リルコンクリートから成る層13で満たされ、中
間リブの間にある空間は、その上方範囲において
アクリルコンクリート層14によりまた下方範囲
においてアクリルコンクリート層15によつて満
たされる。それらの中空空間16は、層15をつ
くる際にアクリルコンクリートが侵入できないよ
うに鋼板部材17によつて密閉されるか、あるい
はたとえばポリウレタンのような発泡物質から成
るブロツクを挿入することによつて満たされてい
る。鋳鋼成形部分の代りに溶接した鋼構造体も使
用され、これは多くの場合有利である。
は、上部および両側面に向いた方向にこの機械台
を区画する鋼成形部分12をもつている。この成
形部分の個々のリブの間にある中空空間は、アク
リルコンクリートから成る層13で満たされ、中
間リブの間にある空間は、その上方範囲において
アクリルコンクリート層14によりまた下方範囲
においてアクリルコンクリート層15によつて満
たされる。それらの中空空間16は、層15をつ
くる際にアクリルコンクリートが侵入できないよ
うに鋼板部材17によつて密閉されるか、あるい
はたとえばポリウレタンのような発泡物質から成
るブロツクを挿入することによつて満たされてい
る。鋳鋼成形部分の代りに溶接した鋼構造体も使
用され、これは多くの場合有利である。
第2図に垂直断面にして示した機械台は、従来
のように鋼構造体から成る機械台に較べてとりわ
け大体において大きい緩衝作用および高い強度に
も特徴がある。
のように鋼構造体から成る機械台に較べてとりわ
け大体において大きい緩衝作用および高い強度に
も特徴がある。
第3図には本発明によりアクリルコンクリート
からつくられた機械台が示されており、この機械
台では台の上方部分24が柱23を介して側方に
張り出しているので、台の下方部分22、柱23
および台の上方部分24は、直立するC字形を形
成する。この場合台の下方部分22(著しく簡単
に示した)に鋼加工板25があり、そのときには
機械を操業するため必要な図示しない部分がこの
板に固定される。
からつくられた機械台が示されており、この機械
台では台の上方部分24が柱23を介して側方に
張り出しているので、台の下方部分22、柱23
および台の上方部分24は、直立するC字形を形
成する。この場合台の下方部分22(著しく簡単
に示した)に鋼加工板25があり、そのときには
機械を操業するため必要な図示しない部分がこの
板に固定される。
第4図は、第3図に似た実施例を示している
が、このように台の下方部分22′がメタクリル
酸樹脂で満たした鉄構造体から成る。
が、このように台の下方部分22′がメタクリル
酸樹脂で満たした鉄構造体から成る。
第5図に示した実施例では台の下方部分22、
柱23および台の上方部分24から成る2つのC
字状の個々の台が加工板26によつて複式台にな
るように結合されている。加工板26は、アクリ
ルコンクリートから構成されるかあるいは場合に
よつてアクリルコンクリートで満たした鋼構造体
からも構成される。
柱23および台の上方部分24から成る2つのC
字状の個々の台が加工板26によつて複式台にな
るように結合されている。加工板26は、アクリ
ルコンクリートから構成されるかあるいは場合に
よつてアクリルコンクリートで満たした鋼構造体
からも構成される。
第6図は、いわゆる門形式として対称的実施例
の機械台を示している。この実施例では台の下方
部分22および台の上方部分24は、2本の柱2
3によつて互いに連結されており、台の上方部分
24、柱23およびこれら柱を下部で連結する条
片27は一体的であり、しかも材料上結合してつ
くられる。この実施例においても加工板26が備
えられる。第6図に示した実施例は、その形状に
関して互いに鏡像的関係に設けた2つのC字状機
械台から成る組合わせに等しい。
の機械台を示している。この実施例では台の下方
部分22および台の上方部分24は、2本の柱2
3によつて互いに連結されており、台の上方部分
24、柱23およびこれら柱を下部で連結する条
片27は一体的であり、しかも材料上結合してつ
くられる。この実施例においても加工板26が備
えられる。第6図に示した実施例は、その形状に
関して互いに鏡像的関係に設けた2つのC字状機
械台から成る組合わせに等しい。
第7図に示した本発明による機械台の門形式で
は台の下方部分22および台の上方部分24は、
4本のアクリルコンクリート柱23′によつて連
結されている。
は台の下方部分22および台の上方部分24は、
4本のアクリルコンクリート柱23′によつて連
結されている。
アクリルコンクリート機械台をつくる本発明に
よる方法は、以下に掲げた長所を特徴とする。
よる方法は、以下に掲げた長所を特徴とする。
1 硬化過程の速度は、比較的広い範囲内のスタ
ータの適当な計量添加によつて変化させること
ができ、したがつて既に1時間後も硬化過程
は、金型から機械台が取出しできるほどにまで
完了できることが判明した。その結果として1
つの金型しか用いなくとも既に量産が実施でき
る。これは複雑に形成した機械台の場合の極め
て高価な金型費用を考ると経済的に大きい重要
性がある。
ータの適当な計量添加によつて変化させること
ができ、したがつて既に1時間後も硬化過程
は、金型から機械台が取出しできるほどにまで
完了できることが判明した。その結果として1
つの金型しか用いなくとも既に量産が実施でき
る。これは複雑に形成した機械台の場合の極め
て高価な金型費用を考ると経済的に大きい重要
性がある。
2 アクリルコンクリート機械台は、基本型式と
して若干の構造部材をつくりかつ見込生産をす
る特に有利な可能性を与える。それから別の構
造部材の追加の製造および取付けによつてそれ
ぞれの課題または予想される特殊使用目的への
基本体の適合または補足が行なわれる。
して若干の構造部材をつくりかつ見込生産をす
る特に有利な可能性を与える。それから別の構
造部材の追加の製造および取付けによつてそれ
ぞれの課題または予想される特殊使用目的への
基本体の適合または補足が行なわれる。
3 セメントコンクリート機械台に較べて本発明
によりつくられた機械台は、著しく水分を吸収
せず、したがつて機械台として使用する場合穿
孔油エマルジヨンのような腐食性材料によつて
も腐食されない長所がある。
によりつくられた機械台は、著しく水分を吸収
せず、したがつて機械台として使用する場合穿
孔油エマルジヨンのような腐食性材料によつて
も腐食されない長所がある。
4 さらに鋳鉄あるいは鋳鋼あるいは溶接鋼構造
体の機械台に較べてかなり大きい少くとも6倍
強い緩衝性能があるので、たとえば回転部材を
加工する際相当な重切削を行つてもびびりマー
クが発生しないことが注目に値する。
体の機械台に較べてかなり大きい少くとも6倍
強い緩衝性能があるので、たとえば回転部材を
加工する際相当な重切削を行つてもびびりマー
クが発生しないことが注目に値する。
5 10mPas以下、なるべく2mPas以下の動的粘
性率を有する冷間硬化するメタクリル酸樹脂か
ら成る機械台は、緩衝性能の場合同時に高い曲
げ強度が得られる。これは、特にそれらの柱に
とつて重要である。なぜならばこれらの柱は、
引張り力へまたC字状台の場合曲げ力へ負荷さ
れるからである。
性率を有する冷間硬化するメタクリル酸樹脂か
ら成る機械台は、緩衝性能の場合同時に高い曲
げ強度が得られる。これは、特にそれらの柱に
とつて重要である。なぜならばこれらの柱は、
引張り力へまたC字状台の場合曲げ力へ負荷さ
れるからである。
第1図は、高性能フライス盤に用いる機械台の
斜視図、第2図は、研削盤の機械台の垂直断面
図、第3図は、台の下方部分、柱および台の上方
部分から成る本発明により構成した機械台の斜視
図、第4図は、第3図に示した実施例の変形の斜
視図、第5図は、第3図に示した実施例の別の変
形の斜視図、第6図は、台の上方部分と台の下方
部分とが2本の柱で連結された本発明による実施
例の斜視図、第7図は、台の上方部分と台の下方
部分との間に4本の柱をもつ第6図に示した実施
例の変形の斜視図である。 2……立方体状縦方向部分、3……立方体状塔
部分、4……立方体状挿入体、5,6,7,9…
…板状鋼挿入体、22……台の下方部分、23,
23′……柱、24……台の上方部分。
斜視図、第2図は、研削盤の機械台の垂直断面
図、第3図は、台の下方部分、柱および台の上方
部分から成る本発明により構成した機械台の斜視
図、第4図は、第3図に示した実施例の変形の斜
視図、第5図は、第3図に示した実施例の別の変
形の斜視図、第6図は、台の上方部分と台の下方
部分とが2本の柱で連結された本発明による実施
例の斜視図、第7図は、台の上方部分と台の下方
部分との間に4本の柱をもつ第6図に示した実施
例の変形の斜視図である。 2……立方体状縦方向部分、3……立方体状塔
部分、4……立方体状挿入体、5,6,7,9…
…板状鋼挿入体、22……台の下方部分、23,
23′……柱、24……台の上方部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重合体コンクリートの基材としての硬化可能
なプラスチツク結合剤および骨材を互いに混合
し、続いてこの混合物を型へ注入して機械構造部
材を製造する方法において、プラスチツク結合剤
として、1ないし10mPasの動的粘性率をもち冷
間硬化する液状のメタクリル樹脂を使用し、この
樹脂または骨材に、開始剤として作用する有機過
酸化物、芳香族第三アミンまたは金属塩のような
基を添加することを特徴とする、重合体コンクリ
ートによる機械台の製造方法。 2 混合物の注入前に板状構造部材を型内に配置
することを特徴とする、特許請求の範囲第1項に
記載の方法。 3 まず1つの構造部分2を型内で注型し、その
硬化後付加的な型により別の構造部分3を一体に
注型して、両者の材料を固定的に結合することを
特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の方
法。 4 型として鉄または鋼からなる構造部分の一部
を使用することを特徴とする、特許請求の範囲第
1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3030914A DE3030914C2 (de) | 1980-08-16 | 1980-08-16 | Verfahren zur Herstellung von Maschinenständern mittels Polymerbeton |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5759930A JPS5759930A (en) | 1982-04-10 |
| JPH0250940B2 true JPH0250940B2 (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=6109690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56125874A Granted JPS5759930A (en) | 1980-08-16 | 1981-08-14 | Manufacture of machine structural member such as machine bed |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4826127A (ja) |
| JP (1) | JPS5759930A (ja) |
| DE (1) | DE3030914C2 (ja) |
| ES (1) | ES8308295A1 (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4784894A (en) * | 1984-03-23 | 1988-11-15 | Kearney & Trecker Corporation | Molded polymer composite |
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