JPH0251068A - 波形表示装置 - Google Patents
波形表示装置Info
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- JPH0251068A JPH0251068A JP63201160A JP20116088A JPH0251068A JP H0251068 A JPH0251068 A JP H0251068A JP 63201160 A JP63201160 A JP 63201160A JP 20116088 A JP20116088 A JP 20116088A JP H0251068 A JPH0251068 A JP H0251068A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 4
- 210000004556 brain Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野。
本発明は生体信号等の波形を水平ラスクスキャン方式で
表示する波形表示装置fに関する。
表示する波形表示装置fに関する。
本発明は生体信号等の波形を水平ラスクスキャン方式で
表示する波形表示装置に関し、生体現象信号波形をデジ
タル化して格納した波形メモリ手段と、この波形メモリ
から読み出したデジタルデータの振幅及び表示位置を演
算する演算手段と、この演算手段の演算出力データを格
納する補間メモリ手段と、この補間メモリ手段内の現在
のアドレスと現在より1つ前のアドレスのデータ間でド
ツト補間を行なう補間手段と、この補間手段でドツト補
間されたデータを格納するビットマツプメモリ手段と、
このビットマツプメモリ手段から読み出したデータを水
平方向にスクロールするスクロール手段と、このスクロ
ール手段からのデータを表示する表示手段とを制御する
制御手段とから成る波形表示装置とすることで、波形表
示のために多くのハードウェア構成をピ・要とセす、表
示機能に柔軟性のある表示装置を得ようとするものであ
る。
表示する波形表示装置に関し、生体現象信号波形をデジ
タル化して格納した波形メモリ手段と、この波形メモリ
から読み出したデジタルデータの振幅及び表示位置を演
算する演算手段と、この演算手段の演算出力データを格
納する補間メモリ手段と、この補間メモリ手段内の現在
のアドレスと現在より1つ前のアドレスのデータ間でド
ツト補間を行なう補間手段と、この補間手段でドツト補
間されたデータを格納するビットマツプメモリ手段と、
このビットマツプメモリ手段から読み出したデータを水
平方向にスクロールするスクロール手段と、このスクロ
ール手段からのデータを表示する表示手段とを制御する
制御手段とから成る波形表示装置とすることで、波形表
示のために多くのハードウェア構成をピ・要とセす、表
示機能に柔軟性のある表示装置を得ようとするものであ
る。
生体現象信号を計測した波形をアナログ−デジタル変換
器を通じて2値化し、この2値化したデジタル波形デー
タを波形メモリに格納し、この格納した波形データを陰
橿線管(以下CRTと記す)に表示する生体信号波形表
示装置として、第5図に示す様な垂直ラスタ表示方式が
知られている。
器を通じて2値化し、この2値化したデジタル波形デー
タを波形メモリに格納し、この格納した波形データを陰
橿線管(以下CRTと記す)に表示する生体信号波形表
示装置として、第5図に示す様な垂直ラスタ表示方式が
知られている。
第5図の垂直ラスタ方式では波形メモリ(2)内に生体
信号波形を2値化したデジタル波形データが格納されて
いる。波形メモリ(2)から取り出した波形データは振
幅演算回路(3)で波形の振幅値の拡大、縮小が行なわ
れ、次に位置演算回路(4)で垂直方向に下から上にラ
スタスキャンされるC RT(lb)の垂直方向での波
形表示位置を演算し、波形補間回路(6a) (6b)
・・・・(60)に供給する。波形補間回路(6a)
(6b)・・・・(6n)は通常の脳波の表示等では1
直方向に16波形程度が並列表示されるが、この場合は
波形補間回路(6a) (6b)・・・・(6n)とし
ては16個必要となる。これら波形補間回路(6a)
(6b)・・・・(6n)の出力はオア回路(15)を
通してCRT(Ib)に供給される。CRT (lb)
が下から上に走査するとき補間波形を輝かせて、補間と
走査が同時に行なわれる。
信号波形を2値化したデジタル波形データが格納されて
いる。波形メモリ(2)から取り出した波形データは振
幅演算回路(3)で波形の振幅値の拡大、縮小が行なわ
れ、次に位置演算回路(4)で垂直方向に下から上にラ
スタスキャンされるC RT(lb)の垂直方向での波
形表示位置を演算し、波形補間回路(6a) (6b)
・・・・(60)に供給する。波形補間回路(6a)
(6b)・・・・(6n)は通常の脳波の表示等では1
直方向に16波形程度が並列表示されるが、この場合は
波形補間回路(6a) (6b)・・・・(6n)とし
ては16個必要となる。これら波形補間回路(6a)
(6b)・・・・(6n)の出力はオア回路(15)を
通してCRT(Ib)に供給される。CRT (lb)
が下から上に走査するとき補間波形を輝かせて、補間と
走査が同時に行なわれる。
(16)はタイミング発生回路を示し、波形メモリ(2
)、振幅演算回路(3〕、位置演算回路(4)、波形補
間回路(6)、オア回路(15)並にCRT (lb)
のタイミングを制御している。
)、振幅演算回路(3〕、位置演算回路(4)、波形補
間回路(6)、オア回路(15)並にCRT (lb)
のタイミングを制御している。
この様な垂直ラスタ表示方式の波形表示装置はCRT
(lb)が特殊なものであるため入手が困難であるだけ
でなく、高価となる。そこで通常の水平ラスタ表示方式
のCRT (la)を用いたものも使用されている。
(lb)が特殊なものであるため入手が困難であるだけ
でなく、高価となる。そこで通常の水平ラスタ表示方式
のCRT (la)を用いたものも使用されている。
第6図はこの水平ラスタ表示方式の波形表示装置を示す
系統図である。
系統図である。
この場合は第6図に示す様にCRT(la)は水平にラ
スタ走査される通常のものが利用される 波形メモリ(
2)としてはCRT(la)の垂直方向に表示しようと
する波形の数だけ例えばn個の波形メモ’J (2a)
(2b)・・・・(2n)を必要とする。n個の波形
メモ!j (2a) (2b)・・・(2n)の各出力
はn +wのシフトレジスタ<17a) (17b)・
・・・(17n) の各六方に供給され、各波形出力
はn個のシフトレジスタ(17a) (17b)・・・
(17n> にレジストされる。n個のシフトレジス
タ(17a) (17b) = = (17n) の
出力はn個のデジタル−アナログ変換器(18a) (
18b)・・・・(18n) に供給されてアナログ
信号に変換されて、n個のデジタル−アナログ変換器(
18a) (18b)・・・・(18n) の各出力
はY軸(垂直)信号合成回路(19)に供給され、Y軸
信号合成回路(19)の出力はY軸増幅器(20a)
を通して、CRT(la)のY軸に供給される。上述
のメモリ(2)、シフトレジスタ(17)、並にデジタ
ル−アナログ変換器(18)はタイミング発生回路(1
6)でタイミング制御される。更にタイミング発生回路
(16)からのタイミング信号に基づいて走査信号発生
器(21)は走査信号を発生させる。この走査信号はY
軸信号合成回路(19)とX軸増幅器(20b) 並
に2軸信号発生器(20c) に供給される。このZ
軸信号発生器(20c) はCRT(la)に表示す
る波形の輝せたい部分の信号を発生させる発生器でCR
T(1a)のグリッドに供給される。X軸増幅器(20
b)の出力はCRT (la)のX軸に供給される−と
でCRT(la)の表示面には複数の生体信号の波形が
表示されることになる。
スタ走査される通常のものが利用される 波形メモリ(
2)としてはCRT(la)の垂直方向に表示しようと
する波形の数だけ例えばn個の波形メモ’J (2a)
(2b)・・・・(2n)を必要とする。n個の波形
メモ!j (2a) (2b)・・・(2n)の各出力
はn +wのシフトレジスタ<17a) (17b)・
・・・(17n) の各六方に供給され、各波形出力
はn個のシフトレジスタ(17a) (17b)・・・
(17n> にレジストされる。n個のシフトレジス
タ(17a) (17b) = = (17n) の
出力はn個のデジタル−アナログ変換器(18a) (
18b)・・・・(18n) に供給されてアナログ
信号に変換されて、n個のデジタル−アナログ変換器(
18a) (18b)・・・・(18n) の各出力
はY軸(垂直)信号合成回路(19)に供給され、Y軸
信号合成回路(19)の出力はY軸増幅器(20a)
を通して、CRT(la)のY軸に供給される。上述
のメモリ(2)、シフトレジスタ(17)、並にデジタ
ル−アナログ変換器(18)はタイミング発生回路(1
6)でタイミング制御される。更にタイミング発生回路
(16)からのタイミング信号に基づいて走査信号発生
器(21)は走査信号を発生させる。この走査信号はY
軸信号合成回路(19)とX軸増幅器(20b) 並
に2軸信号発生器(20c) に供給される。このZ
軸信号発生器(20c) はCRT(la)に表示す
る波形の輝せたい部分の信号を発生させる発生器でCR
T(1a)のグリッドに供給される。X軸増幅器(20
b)の出力はCRT (la)のX軸に供給される−と
でCRT(la)の表示面には複数の生体信号の波形が
表示されることになる。
叙上の垂直ラスタ表示方式の波形表示装置によればCR
T (lb)として垂直方向に下から上にラスタ走査す
るものを必要とし、波形補間回路(6a)(6b)・・
・・(6n)は表示する波形の数だけ必要で、ハードウ
ェアの数が増大する欠点がある。この為に、通常の水平
方向にラスタを走査するC RT (la)を用いる水
平ラスタ表示方式を用いてもCRT(la)に表示する
波形の数だけの、波形メモIJ (2a) (2b)・
・・・(2n〉、波形シフトレジスタ(17a) (1
7b)・・・・<17n) 及びデジタル−アナログ
変換器(18a) (18b)・・・・(18n)
を必要とし、その他にY軸信号合成回路(19)等を必
要とする。更に表示しようとする波形の数は設計時のハ
ードウェアの数で定まってしまうために表示波形数を増
加させる事が出来ず表示機能に柔軟性を持たすことが出
来なくなる。又波形表示をしようとするとコストアップ
につながる問題があった。これら両方の表示方式では各
方式を構成している各回路への制御信号はCRT(la
) (lb)の水平・垂直の走査タイミングに同期して
発生させる必要があるために各回路及びタイミング発生
回路(16)の構成も複雑となる問題があった。
T (lb)として垂直方向に下から上にラスタ走査す
るものを必要とし、波形補間回路(6a)(6b)・・
・・(6n)は表示する波形の数だけ必要で、ハードウ
ェアの数が増大する欠点がある。この為に、通常の水平
方向にラスタを走査するC RT (la)を用いる水
平ラスタ表示方式を用いてもCRT(la)に表示する
波形の数だけの、波形メモIJ (2a) (2b)・
・・・(2n〉、波形シフトレジスタ(17a) (1
7b)・・・・<17n) 及びデジタル−アナログ
変換器(18a) (18b)・・・・(18n)
を必要とし、その他にY軸信号合成回路(19)等を必
要とする。更に表示しようとする波形の数は設計時のハ
ードウェアの数で定まってしまうために表示波形数を増
加させる事が出来ず表示機能に柔軟性を持たすことが出
来なくなる。又波形表示をしようとするとコストアップ
につながる問題があった。これら両方の表示方式では各
方式を構成している各回路への制御信号はCRT(la
) (lb)の水平・垂直の走査タイミングに同期して
発生させる必要があるために各回路及びタイミング発生
回路(16)の構成も複雑となる問題があった。
本発明は叙上の問題点に鑑みなされたもので、その目的
とするところは柔軟性のある波形表示機能を有する波形
表示装置を提供しようとするものである。
とするところは柔軟性のある波形表示機能を有する波形
表示装置を提供しようとするものである。
本発明の波形表示装置はその一例が第1図に示されてい
る様に生体現象信号波形をデジタル化して格納した波形
メモリ手段(2)と、波形メモリ(2)から読み出した
デジタルデータの振幅及び表示位置を演算する演算手段
(3) (4)と、この演算手段(3) (4)の演算
出力データを格納する補間メモリ手段(5)と、補間メ
モリ手段(5)内の現在のアドレスと現在の1つ前のア
ドレスのデータ間でドツト補間を行なう補間手段(6〕
と、補間手段(6)でドツト補間されたデータを格納す
るビットマツプメモリ手段(7)と、ビットマツプメモ
リ手段(7)から読み出したデータを水平方向にスクロ
ールするスクロール手段(Ei>と、スクロール手段(
8)からのデータを表示する表示手段(1)とを制御す
る手段(9)とから成るものである。
る様に生体現象信号波形をデジタル化して格納した波形
メモリ手段(2)と、波形メモリ(2)から読み出した
デジタルデータの振幅及び表示位置を演算する演算手段
(3) (4)と、この演算手段(3) (4)の演算
出力データを格納する補間メモリ手段(5)と、補間メ
モリ手段(5)内の現在のアドレスと現在の1つ前のア
ドレスのデータ間でドツト補間を行なう補間手段(6〕
と、補間手段(6)でドツト補間されたデータを格納す
るビットマツプメモリ手段(7)と、ビットマツプメモ
リ手段(7)から読み出したデータを水平方向にスクロ
ールするスクロール手段(Ei>と、スクロール手段(
8)からのデータを表示する表示手段(1)とを制御す
る手段(9)とから成るものである。
本発明の波形表示装置に用いるCRT(la)は水平方
向にラスクスキャンされる通常のものが利用される。波
形メモリ(2)から読み出された波形データはCRT
(1)上で適当な振幅及び表示位置になる様に振幅及び
位置演算手段(3)、 (4)で演算され、この演算
結果を補間メモリ手段(5)の水平方向アドレスにした
がって格納する。この現在のアドレスに格納したデータ
と現在より1つ前のアドレスに格納されているデータ間
で垂直方向のドツト補間演算を補間回路(6)で行なう
。これらの回路ではCRT (la)の表示タイミング
と無関係に制御手段(9)でコントロールされる。補間
手段(6)で補間した垂直方向1ライン分のドツトデー
タはビットマツプメモリ手段(7)に格納される、これ
をCRT(la)の水平方向のアドレス数だけ繰り返し
て一画面分の表示データが格納される。次に一画面分の
ビットマツプ手段(7〕からはCRT(la)の水平方
向のラスクスキャンに同期して水平方向に水平スクロー
ル手段(8)を介して順次読み出して行く様にしている
ので、CRT(la)上に表示する波形の数を拡張する
ことが容易で表示機能に柔軟性を持たせることが出来る
。
向にラスクスキャンされる通常のものが利用される。波
形メモリ(2)から読み出された波形データはCRT
(1)上で適当な振幅及び表示位置になる様に振幅及び
位置演算手段(3)、 (4)で演算され、この演算
結果を補間メモリ手段(5)の水平方向アドレスにした
がって格納する。この現在のアドレスに格納したデータ
と現在より1つ前のアドレスに格納されているデータ間
で垂直方向のドツト補間演算を補間回路(6)で行なう
。これらの回路ではCRT (la)の表示タイミング
と無関係に制御手段(9)でコントロールされる。補間
手段(6)で補間した垂直方向1ライン分のドツトデー
タはビットマツプメモリ手段(7)に格納される、これ
をCRT(la)の水平方向のアドレス数だけ繰り返し
て一画面分の表示データが格納される。次に一画面分の
ビットマツプ手段(7〕からはCRT(la)の水平方
向のラスクスキャンに同期して水平方向に水平スクロー
ル手段(8)を介して順次読み出して行く様にしている
ので、CRT(la)上に表示する波形の数を拡張する
ことが容易で表示機能に柔軟性を持たせることが出来る
。
以下、本発明の波形表示装置の一実施例を第2図乃至第
4図について説明する。
4図について説明する。
尚、第1図との対応部分には同一符号を付して示しであ
る。
る。
第2図に於いて、波形表示を行なうためのCRT (l
a)は水平方向にラスクスキャンが行なわれる通常の水
平ラスク型のものである。波形メモリ(2)はRAM等
で、表示しようとする波形の本数分の波形データが格納
されている。この波形データは図示していないが被検者
の心電図或いは脳波等のアナログ的な生体現象信号をア
ナログ−デジタル変換器を介して波形メモリ(2)に格
納したものである。波形メモリ(2)から読み出された
波形データはシフタ(3a)に転送される。シック(3
a)には振幅値と位置データが記憶されているメモU(
10)から振幅データ(3b)が供給されこの振幅デー
タ内容に応じてCRT(la)上で適当な大きさの振幅
となる様に波形振幅の拡大又は縮小が行なわれる。この
シフタ(3a)とメモ!J (10>によって振幅演算
回路(3)が構成される。
a)は水平方向にラスクスキャンが行なわれる通常の水
平ラスク型のものである。波形メモリ(2)はRAM等
で、表示しようとする波形の本数分の波形データが格納
されている。この波形データは図示していないが被検者
の心電図或いは脳波等のアナログ的な生体現象信号をア
ナログ−デジタル変換器を介して波形メモリ(2)に格
納したものである。波形メモリ(2)から読み出された
波形データはシフタ(3a)に転送される。シック(3
a)には振幅値と位置データが記憶されているメモU(
10)から振幅データ(3b)が供給されこの振幅デー
タ内容に応じてCRT(la)上で適当な大きさの振幅
となる様に波形振幅の拡大又は縮小が行なわれる。この
シフタ(3a)とメモ!J (10>によって振幅演算
回路(3)が構成される。
シフタ(3a)で振幅演算された波形データは加算器(
4a)に供給される。加算器(4a)にはメモ!J (
10)からCRT(la)の垂直方向に沿ってどの位置
に波形を表示させるかを定めるために表示位置データ(
4b)が供給され、シフタ出力データと共に加算器(4
a)で位置演算が行なわれる。この場合もメモリ(10
)と加算器(4a)によって位置演算回路(4)が構成
される。
4a)に供給される。加算器(4a)にはメモ!J (
10)からCRT(la)の垂直方向に沿ってどの位置
に波形を表示させるかを定めるために表示位置データ(
4b)が供給され、シフタ出力データと共に加算器(4
a)で位置演算が行なわれる。この場合もメモリ(10
)と加算器(4a)によって位置演算回路(4)が構成
される。
振幅及び表示位置が演算された波形データは補間メモリ
(5)に格納される。この演算された波形データ(22
)はCRT(Ia)の水平走査方向に対応して第3図A
に示すようにアドレス1.2 ・・・・m−1゜m・・
・・n (14)に応じたもので、補間メモリ(5)の
アドレスNにアドレスmのデータとして格納する。
(5)に格納される。この演算された波形データ(22
)はCRT(Ia)の水平走査方向に対応して第3図A
に示すようにアドレス1.2 ・・・・m−1゜m・・
・・n (14)に応じたもので、補間メモリ(5)の
アドレスNにアドレスmのデータとして格納する。
この際に補間メモリ(5)のアドレスNにはすでに波形
データ(22)のアドレスm−1のデータが格納されて
いるので、新しいデータを格納するときに補間メモリ(
5)のアドレスN−1に転送する。補間メモリ(5)の
アドレスN、N−1に格納された新旧データは補間回路
(6)に供給される。補間回路(6〕では補間メモリ(
5)のアドレスN、N−1の新旧データ間にドツト補間
処理を行なう、この補間は第3図Bのビットマツプメモ
リ(7)に示す様に波形データ(22)のアドレスmと
アドレスm−1のデータ間を直線(23)で結ぶ様な補
間が行なわれる。この様にすることでCRT(la)の
画面上では連続した波形の様に視ることが出来る。
データ(22)のアドレスm−1のデータが格納されて
いるので、新しいデータを格納するときに補間メモリ(
5)のアドレスN−1に転送する。補間メモリ(5)の
アドレスN、N−1に格納された新旧データは補間回路
(6)に供給される。補間回路(6〕では補間メモリ(
5)のアドレスN、N−1の新旧データ間にドツト補間
処理を行なう、この補間は第3図Bのビットマツプメモ
リ(7)に示す様に波形データ(22)のアドレスmと
アドレスm−1のデータ間を直線(23)で結ぶ様な補
間が行なわれる。この様にすることでCRT(la)の
画面上では連続した波形の様に視ることが出来る。
補間回路(6)からの補間データはシフタ(11)に転
送される。この動作はCRT (1,)の一画面分のピ
クセル構成となっている表示用のビットマツプメモリ(
7)に第4図に示すようにCRT(la)の垂直方向(
Y軸)1〜nライン分の1ラインに対応した番地にデー
タ(24)を順次格納する。以上の動作をCRT(la
)に表示する波形の本数だけ繰返し実行し、CRT(l
a)の水平方向(X軸)アドレスl〜n迄分のデータが
格納されてCRT(la)の1画面表示分の波形ドツト
データを表示用のビットマツプメモリ(7)に格納する
。
送される。この動作はCRT (1,)の一画面分のピ
クセル構成となっている表示用のビットマツプメモリ(
7)に第4図に示すようにCRT(la)の垂直方向(
Y軸)1〜nライン分の1ラインに対応した番地にデー
タ(24)を順次格納する。以上の動作をCRT(la
)に表示する波形の本数だけ繰返し実行し、CRT(l
a)の水平方向(X軸)アドレスl〜n迄分のデータが
格納されてCRT(la)の1画面表示分の波形ドツト
データを表示用のビットマツプメモリ(7)に格納する
。
ここまでの一連の動作は表示用のCRT (la)の走
査タイミングに無関係に実行することが出来るので、上
述の各回路を制御している制御回路(9)の制御タイミ
ングを簡単にすることが出来る。
査タイミングに無関係に実行することが出来るので、上
述の各回路を制御している制御回路(9)の制御タイミ
ングを簡単にすることが出来る。
CRT(la) ヘの表示はCRT(la)の水平走査
タイミングに同期してcRT(la)の水平走査の各ド
ツトアドレスに対応したデータを表示用のビットマツプ
メモリ(7)からラッチ回路(12)に第4図の1水平
走査データ(25)の様に転送する。ラッチ回路(12
)に格納したデータは水平スクロール回路(8)に供給
される。水平スクロール回路(8)で波形の移動表示を
行なう場合は目的の水平ラスク上のドツトアドレス位置
に再配置し、ビデオ信号出力用のシフタ(13)に転送
する。シフタ(13)はCRT(la)の水平走査デー
タ(25)をCRT (la)の水平走査に同期してC
RT(la)に供給する。以上の動作によって時系列の
波形データは表示用のビットマツプメモリ(7)に垂直
に書き込まれ、水平方向に読み出されて直交変換力(行
なわれたことになる。尚制御回路(9)はCRT(la
)、ラッチ回路(12)、水平スクロール回路(8)、
並にシフタ(13)のデータの流れをコントロールし、
そのタイミング信号を発生させている。
タイミングに同期してcRT(la)の水平走査の各ド
ツトアドレスに対応したデータを表示用のビットマツプ
メモリ(7)からラッチ回路(12)に第4図の1水平
走査データ(25)の様に転送する。ラッチ回路(12
)に格納したデータは水平スクロール回路(8)に供給
される。水平スクロール回路(8)で波形の移動表示を
行なう場合は目的の水平ラスク上のドツトアドレス位置
に再配置し、ビデオ信号出力用のシフタ(13)に転送
する。シフタ(13)はCRT(la)の水平走査デー
タ(25)をCRT (la)の水平走査に同期してC
RT(la)に供給する。以上の動作によって時系列の
波形データは表示用のビットマツプメモリ(7)に垂直
に書き込まれ、水平方向に読み出されて直交変換力(行
なわれたことになる。尚制御回路(9)はCRT(la
)、ラッチ回路(12)、水平スクロール回路(8)、
並にシフタ(13)のデータの流れをコントロールし、
そのタイミング信号を発生させている。
本例では波形表示のビットマツプ方式を説明したが、文
字図形等を表示させるビットマツプ方式の表示装置と簡
単に合成できるのでグラフィック機能を有するグラフィ
ックコントローラ等と組合せることで、波形モニタから
グラフィック処理まで幅広い表示の行なえる表示装置が
得られる。更に表示装置のCRTとして通常の水平ラス
クスキャン型のものが利用出来、波形表示数の拡張が容
易で、表示しようとする波形毎に専用のハードウニエア
構成の回路を必要としないので廉価で柔軟性のある表示
装置が得られる。
字図形等を表示させるビットマツプ方式の表示装置と簡
単に合成できるのでグラフィック機能を有するグラフィ
ックコントローラ等と組合せることで、波形モニタから
グラフィック処理まで幅広い表示の行なえる表示装置が
得られる。更に表示装置のCRTとして通常の水平ラス
クスキャン型のものが利用出来、波形表示数の拡張が容
易で、表示しようとする波形毎に専用のハードウニエア
構成の回路を必要としないので廉価で柔軟性のある表示
装置が得られる。
尚本発明は叙上の実施例に限定されることなく、本発明
の要旨を逸脱しない範囲で種々に変形することが出来る
。
の要旨を逸脱しない範囲で種々に変形することが出来る
。
本発明の波形表示装置によれば波形表示数の拡張が容易
な表示機能に柔軟性のある波形表示装置が得られる効果
を有する。
な表示機能に柔軟性のある波形表示装置が得られる効果
を有する。
第1図は本発明の波形表示装置の原理的系統図、第2図
は本発明の波形表示装置の一実施例を示す系統図、第3
図は補間法を説明する図、第4図は波形データの直交変
換動作説明図、第5図は従来の垂直ラスク表示方式の波
形表示装置の系統図、第6図は従来の水平ラスク表示方
式の波形表示装置の系統図である。 (la) (lb)はCRT、(2)は波形メモリ、(
3)は振幅演算回路、(4)は位置演算回路、(5)は
補間メモリ、(7)は表示用のビットマツプメモ!J
、(8)は水平スクロール回路、(9)は制御回路であ
る。 代 理 人 伊 藤 貞 同 松 隈 秀 盛 第2図 補間i−とit明可31ハ 第3図 拳骨68の壇刑表f表11水す浬Ji的itた1の第1
図 1唱b^ デ゛−7 51Pr テ’−? Oa t OS h’t Te
−萌t、]第4図
は本発明の波形表示装置の一実施例を示す系統図、第3
図は補間法を説明する図、第4図は波形データの直交変
換動作説明図、第5図は従来の垂直ラスク表示方式の波
形表示装置の系統図、第6図は従来の水平ラスク表示方
式の波形表示装置の系統図である。 (la) (lb)はCRT、(2)は波形メモリ、(
3)は振幅演算回路、(4)は位置演算回路、(5)は
補間メモリ、(7)は表示用のビットマツプメモ!J
、(8)は水平スクロール回路、(9)は制御回路であ
る。 代 理 人 伊 藤 貞 同 松 隈 秀 盛 第2図 補間i−とit明可31ハ 第3図 拳骨68の壇刑表f表11水す浬Ji的itた1の第1
図 1唱b^ デ゛−7 51Pr テ’−? Oa t OS h’t Te
−萌t、]第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 生体現象信号波形をデジタル化して格納した波形メモリ
手段と、 該波形メモリから読み出したデジタルデータの振幅及び
表示位置を演算する演算手段と、 該演算手段の演算出力データを格納する補間メモリ手段
と、 該補間メモリ手段内の現在のアドレスと現在より1つ前
のアドレスのデータ間でドット補間を行なう補間手段と
、 該補間手段でドット補間されたデータを格納するビット
マップメモリ手段と、 該ビットマップメモリ手段から読み出したデータを水平
方向にスクロールするスクロール手段と、該スクロール
手段からのデータを表示する表示手段とを制御する制御
手段とから成る波形表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201160A JPH0251068A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 波形表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63201160A JPH0251068A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 波形表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251068A true JPH0251068A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16436370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63201160A Pending JPH0251068A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 波形表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0251068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5119141A (en) * | 1991-01-31 | 1992-06-02 | Compaq Computer Corporation | Electrostatic roller transfer of toned images from a photoconductor member to a sheet substrate |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764289A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-19 | Sanyo Electric Co | Raster scan type data display unit |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP63201160A patent/JPH0251068A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764289A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-19 | Sanyo Electric Co | Raster scan type data display unit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5119141A (en) * | 1991-01-31 | 1992-06-02 | Compaq Computer Corporation | Electrostatic roller transfer of toned images from a photoconductor member to a sheet substrate |
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