JPH0251324A - 電気回路網の自動接続装置 - Google Patents

電気回路網の自動接続装置

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JPH0251324A
JPH0251324A JP63202397A JP20239788A JPH0251324A JP H0251324 A JPH0251324 A JP H0251324A JP 63202397 A JP63202397 A JP 63202397A JP 20239788 A JP20239788 A JP 20239788A JP H0251324 A JPH0251324 A JP H0251324A
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matrix
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circuit network
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JP63202397A
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Hirosuke Doi
土井 宏祐
Kenji Hirobe
広部 健治
Tadao Kawai
河合 忠雄
Teruyoshi Nakamura
中村 輝義
Hirotoshi Sato
佐藤 弘俊
Reiji Takeuchi
竹内 玲治
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Kansai Electric Power Co Inc
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Kansai Electric Power Co Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の分野] この発明は電気回路網の自動接続装置に関し、特に、電
気回路網の接続情報をもとにして、自動的に任意の電気
回路網を構成可能なシミュレータに用いられる電気回路
網の自動接続装置に関する。
[従来の技術] 電力会社の実時間シミュレータとして、従来電気回路網
の発電機や負荷などのコンポーネント間を手動的に接続
するシステムか知られている。しかし、コンポーネント
数が多くなると、手動接続では長い時間がかかるばかり
でなく、人為的ミスが発生する可能性も高いため、運用
上の効率が低いという欠点がある。
このような問題点を解決するために、マトリクス構造の
母線の交点にスイッチング素子を設け、このスイッチン
グ素子を制御することにより、母線に接続された電気回
路網のコンポーネントを自動的に接続する自動接続装置
が考えられる。
第4図は電気回路網のモデルの一例を示す図であり、第
5図は第4図に示した電気回路網を、マトリクスを用い
て接続した装置の一例を示す図である。
第4図において、発電機Geと変圧器Trとの間には、
それぞれが並列接続されたインダクタンスLl、L2が
接続される。変圧器Trの一方の出力は遮断器CBを介
してインダクタンスし4が接続されており、変圧器Tr
の他方の出力はインダクタンスL3を介して負荷LDが
接続されている。
上述のような電気回路網の接続を行なうためにマトリク
スMATを用いると、第5図に示すように表わすことが
できる。このようなマトリクスMATを用いることによ
って、任意のコンポーネントを任意の形態で接続するこ
とが可能となる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述の第5図に示したようなマトリクス
MATを用いた自動接続装置において、コンポーネント
数が多い場合には、それに対応してマトリクスMATの
交点を著しく増加しなければならない。たとえば、大規
模なシミュレータの場合には、コンポーネントの接続端
子数nは500端子にも達するので、マトリクスの点数
は一般的には、 n2= 5002= 250.000点にもなるため、
スペース的およびコスト的実用化が困難になるという問
題点があった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、マトリクスの削
減を可能として、シミュレータのスペースとコストの低
減を図ることのできるような電気回路網の自動接続装置
を提供することである。
[課題を解決するための手段] この発明はマトリクス構造の母線の交点にスイッチング
素子を設け、このスイッチング素子を制御することによ
り、母線に接続された電気回路網のコンポーネントを任
意に接続できる自動接続装置であって、マトリクスを複
数に分割したプロ・ツクと、各ブロック相互間を接続す
るマトリクスを設けることにより、マトリクスの削減を
可能に構成したものである。
[作用] この発明にかかる電気回路網の自動接続装置は、マトリ
クスを複数のブロックに分割し、さらにそれぞれのブロ
ック相互間をマトリクスにより接続するようにしたので
、マトリクス接続方式が本来有している接続の自由度を
維持しながら、マトリクスの交点を大幅に低減すること
ができる。
[発明の実施例] 第1図はこの発明の一実施例を示す図であり、第2図は
第1図に示したマトリクスの前提となる従来のマトリク
ス構造を示す図である。
従来のマトリクス構造では、第2図に示すように、コン
ポーネント5,6および7を任意の形態で接続するため
に、これらのコンポーネント5゜6および7の数に応じ
た交点にスイッチング素子を設ける必要があった。
これに対して、この発明の一実施例では、第1図に示す
ようにマトリクスMATを対角線に沿ってたとえば3組
のコンポーネント5,6および7のそれぞれに対応して
3つのブロック1.2および3に分割される。そして、
第1図に示すように、3つのブロック1,2および3を
相互に接続するためにセントラルマトリクス4が設けら
れる。各ブロック1,2および3にはセントラルマトリ
クス4と接続するための連絡線8,9および10が設け
られる。
ここで、コンポーネントの端子数をnとし、ブロック分
割数をmとし、連絡線の本数をaとすると、マトリクス
の交点の数Nは次の第(1)式で示すことができる。
N−(n/m) 2Xm十(aXm) 2− (1)な
お、上述の第(1)式は、各ブロック1,2および3と
セントラルマトリクス4のそれぞれのマトリクス内で任
意の接続を可能とするために、X線母線数−Y母線数と
すればよいことを前提としている。ここで、この発明の
効果を評価するために、コンポーネントの端子数n−5
00とし、連絡線の本数n−4の規模のモデルを想定し
、ブロック分割数mとマトリクスの交点数Nの関係を第
3図に示した。
この第3図から明らかなように、マトリクスの交点数N
が最少となるブロックの分割数はm−20、N−20,
000点となり、この発明を適用しない場合(N−25
0,000)に比べて、1/10以下にマトリクスの交
点数を削減することができる。
なお、第1図に示したセントラルマトリクス4にもコン
ポーネントを接続するようにしてもよい。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、マトリクスを複数の
ブロックに分割し、各ブロック相互間を接続するセント
ラルマトリクスを設けたことによって、コンポーネント
の数が多くても、マトリクスの交点の数を削減すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のマトリクス構造を示す図
である。第2図は第1図に示したマトリクスの前提とな
る従来のマトリクス構造を示す図である。第3図はこの
発明の一実施例の効果を評価するために、ブロック分割
数mとマトリクス交点数Nの関係を示す図である。第4
図は従来の電気回路網のモデルの一例を示す図である。 第5図は第4図に示した電気回路網をマトリクスを用い
て接続した装置の一例を示す図である。 図において、1,2.3はブロックマトリクス、4はセ
ントラルマトリクス、5,6.7はコンポーネント、8
,9.10は連絡線を示す。 →7”Oフッ4j檜呵秋 第4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 マトリクス構造の母線の交点にスイッチング素子を設け
    、このスイッチング素子を制御することにより、母線に
    接続された電気回路網のコンポーネントを任意に接続で
    きる自動接続装置において、前記マトリクスを複数に分
    割したブロックと、前記各ブロック相互間を接続するマ
    トリクスとを備え、 マトリクスの削減を可能にしたことを特徴とする、電気
    回路網の自動接続装置。
JP63202397A 1988-08-12 1988-08-12 電力系統のシミュレータに用いられる電気回路網の自動接続装置 Expired - Fee Related JP2794113B2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6312224U (ja) * 1987-06-24 1988-01-27
JPH01186117A (ja) * 1988-01-18 1989-07-25 Fuji Electric Co Ltd 電気回路網シミュレータの自動接続システム
JPH01186118A (ja) * 1988-01-19 1989-07-25 Fuji Electric Co Ltd 電気回路網シミュレータの自動接続システム

Patent Citations (3)

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