JPS61160123A - 端子台形状の分散i/oカ−ド - Google Patents
端子台形状の分散i/oカ−ドInfo
- Publication number
- JPS61160123A JPS61160123A JP60000518A JP51885A JPS61160123A JP S61160123 A JPS61160123 A JP S61160123A JP 60000518 A JP60000518 A JP 60000518A JP 51885 A JP51885 A JP 51885A JP S61160123 A JPS61160123 A JP S61160123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- module
- card
- terminal boards
- programmable controller
- cables
- Prior art date
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- Pending
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明はプログラマブルコントローラにおける端子台
形状の分散I/Oカードに関する。
形状の分散I/Oカードに関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
プログラマブルコントローラは、コンピュータ技術の発
展に伴なって増々高性能化されてきている。しかし、外
部機器との接続の方法などに関しては余り関心が払われ
ず、スペース的な配慮とか、後々の保守に関する充分な
配慮が不足している。たとえば第4図はプログラマブル
コントローラlと外部制御機4151〜5N及び電源4
との接続の概要を示すもので、プログラマブルコントロ
ーラ1にはI/Oカード2が一般的には4IW1個、カ
ードラック内などに配備され、外部接続用端子台3との
間をフラットケーブル等の内部電線w1により配線され
ている。そして。
展に伴なって増々高性能化されてきている。しかし、外
部機器との接続の方法などに関しては余り関心が払われ
ず、スペース的な配慮とか、後々の保守に関する充分な
配慮が不足している。たとえば第4図はプログラマブル
コントローラlと外部制御機4151〜5N及び電源4
との接続の概要を示すもので、プログラマブルコントロ
ーラ1にはI/Oカード2が一般的には4IW1個、カ
ードラック内などに配備され、外部接続用端子台3との
間をフラットケーブル等の内部電線w1により配線され
ている。そして。
この端子台3には電源4の他、各外部側W機器51〜5
Nが接Mされている。ここにおいて、I/Oカード2に
おけるリレー接点2A〜2Nのうちたとえば2^が閉の
状態になると、電源4の端子^C1及びAC2が外部制
御機器51に供給されることになる。このr/Oカード
2の出力はコネクタ接続されているのが一般的であるが
、内部電線Illの占めるスペースとか端子台3の配置
場所の確保が難かしく、保守性の悪い構造になってしま
い、一方円部電線及びその接点のためのコネクタ等の材
料費を稙みとげていくと、ばかにならないコストアップ
となっていた。
Nが接Mされている。ここにおいて、I/Oカード2に
おけるリレー接点2A〜2Nのうちたとえば2^が閉の
状態になると、電源4の端子^C1及びAC2が外部制
御機器51に供給されることになる。このr/Oカード
2の出力はコネクタ接続されているのが一般的であるが
、内部電線Illの占めるスペースとか端子台3の配置
場所の確保が難かしく、保守性の悪い構造になってしま
い、一方円部電線及びその接点のためのコネクタ等の材
料費を稙みとげていくと、ばかにならないコストアップ
となっていた。
(発明の目的)
この発明はヒ述のような事情からなされたものであり、
この発明の目的は、内部配線のためのスペースをできる
だけ省き、この配線に起因するコストの低減をし、更に
、プログラマブルコントローラ内部の配線を容易にする
ために端子台形状の分散I/Oカードを提供することに
ある。
この発明の目的は、内部配線のためのスペースをできる
だけ省き、この配線に起因するコストの低減をし、更に
、プログラマブルコントローラ内部の配線を容易にする
ために端子台形状の分散I/Oカードを提供することに
ある。
(発明の概要)
この発明は、外部機器との間をケーブルで接続され複数
の入出力回路により信号を入出力するプログラマブルコ
ントローラのI/Oカードに関するもので、ケーブル接
続のための端子台と上記[/Oカードを一体化すること
により、上記外部機器に対し直接ケーブル接続すること
かでさるようにしたものである。
の入出力回路により信号を入出力するプログラマブルコ
ントローラのI/Oカードに関するもので、ケーブル接
続のための端子台と上記[/Oカードを一体化すること
により、上記外部機器に対し直接ケーブル接続すること
かでさるようにしたものである。
(発明の実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示すものであす、■/O
モジュール6にはCPuモジュールとか他のI/Oモジ
ュールへ接続するためのケーブル9及びlOによりプロ
グラマブルコントローラ内部の接続がなされている。そ
して、外部機器との接続のために端子台7及び8が備え
られている。このI/Oモジュールの内部接続の一例が
第2図に示されており、電源4に接続される端子台7の
^C1からヒユーズ16を経由して出力回路17に入り
、双方向サイリスタCRIの7ノードA轟に接続される
と共にホトカプラPC1に接続され、このホトカプラP
ctが“オン”になると双方向サイリスタCRIのゲー
)GGにトリガされ、7ノード^^とカソードKK間が
導通状態となる。
モジュール6にはCPuモジュールとか他のI/Oモジ
ュールへ接続するためのケーブル9及びlOによりプロ
グラマブルコントローラ内部の接続がなされている。そ
して、外部機器との接続のために端子台7及び8が備え
られている。このI/Oモジュールの内部接続の一例が
第2図に示されており、電源4に接続される端子台7の
^C1からヒユーズ16を経由して出力回路17に入り
、双方向サイリスタCRIの7ノードA轟に接続される
と共にホトカプラPC1に接続され、このホトカプラP
ctが“オン”になると双方向サイリスタCRIのゲー
)GGにトリガされ、7ノード^^とカソードKK間が
導通状態となる。
すると、外部機器81には、轟C1→ヒユーズ16→C
Rt→端子RO→外部機器61→端子TO→端子^C2
の経由により電源が供給されるのである。そして、演算
部15から命令信号SOU丁が出力されるとホトカプラ
Pctは“オン”となり、双方向サイリスタCRIが導
通状態となる。また、入力回路18に関しては端子Ac
tからヒユーズ18を経由し抵抗R2を通して整流器C
R2へ、端子R1からの経路と共に電源が供給されると
抵抗R3側に直流出力が出力され、ホトカプラPC2が
“オン”するので演算部15に対して入力信号5l)l
が送られる。つまり、外部機器82はいま、スイッチと
して示されているが、2のスイッチが“接”状態になる
と演算部15に入力信号SINが送られるのである。こ
こにおいて、1/Oモジユール6と外部機器との接続状
態について説明すると、端子台7及び8に直接外部機器
81.82などと接続できるようになっており、第1図
で説明すれば0口方向から外部機器用ケーブルが入り、
端子台7及び8に接続されることになるのである。ここ
で、端子台7及び8はそれぞれ役違い構造となっており
、ケーブル同志が互いにじゃまにならないようになって
いる。また、端子台8の方は共通電源側CAC2側)で
あるので、たとえば1本のバスバーのような構造にして
おけば、Tiいの端子との接続はしなくてもよくなる。
Rt→端子RO→外部機器61→端子TO→端子^C2
の経由により電源が供給されるのである。そして、演算
部15から命令信号SOU丁が出力されるとホトカプラ
Pctは“オン”となり、双方向サイリスタCRIが導
通状態となる。また、入力回路18に関しては端子Ac
tからヒユーズ18を経由し抵抗R2を通して整流器C
R2へ、端子R1からの経路と共に電源が供給されると
抵抗R3側に直流出力が出力され、ホトカプラPC2が
“オン”するので演算部15に対して入力信号5l)l
が送られる。つまり、外部機器82はいま、スイッチと
して示されているが、2のスイッチが“接”状態になる
と演算部15に入力信号SINが送られるのである。こ
こにおいて、1/Oモジユール6と外部機器との接続状
態について説明すると、端子台7及び8に直接外部機器
81.82などと接続できるようになっており、第1図
で説明すれば0口方向から外部機器用ケーブルが入り、
端子台7及び8に接続されることになるのである。ここ
で、端子台7及び8はそれぞれ役違い構造となっており
、ケーブル同志が互いにじゃまにならないようになって
いる。また、端子台8の方は共通電源側CAC2側)で
あるので、たとえば1本のバスバーのような構造にして
おけば、Tiいの端子との接続はしなくてもよくなる。
このI/Oモジュール6をプログラマブルコントローラ
装置11としてまとめたものを第3図に示す0本体11
の中にI/Oモジュール8轟〜6Eが収納されており、
ダクト12から配線されて外部機器との接続がなされる
ようになっている。また、この本体のフタにはCPυモ
ジュール!3が付いており、プログラマブルコントロー
ラの中枢となっており、各1/Oモジユール6^〜8E
と内部配線14により接続されている。このように、従
来のようなラック内にI/Oカードが収納され、外部機
器との接続は専用の端子台により行なわれるものに比較
すれば、その有利さはこの第3図を見れば明らかである
。
装置11としてまとめたものを第3図に示す0本体11
の中にI/Oモジュール8轟〜6Eが収納されており、
ダクト12から配線されて外部機器との接続がなされる
ようになっている。また、この本体のフタにはCPυモ
ジュール!3が付いており、プログラマブルコントロー
ラの中枢となっており、各1/Oモジユール6^〜8E
と内部配線14により接続されている。このように、従
来のようなラック内にI/Oカードが収納され、外部機
器との接続は専用の端子台により行なわれるものに比較
すれば、その有利さはこの第3図を見れば明らかである
。
(発明の効果)
以上のようにこの発明によれば、プログラマブルコント
ローラの内部配線のスペースを大きくとれ、配線が容易
となり、また余分のケーブル及びコネクタが不要となる
ので、小型で安価なプログラマブルコントローラを提供
できる。
ローラの内部配線のスペースを大きくとれ、配線が容易
となり、また余分のケーブル及びコネクタが不要となる
ので、小型で安価なプログラマブルコントローラを提供
できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す外観図。
第2図はその内部接続図、第3図はこの発明を適用した
プログラマブルコントローラ(F)−at示す外観構成
図、第4図は従来のI/Oカードを用いたプログラブプ
ルコン)Dr−ラの一例を示す図である。 l・・・プログラマブルコントローラ、2・・・I/O
カード、3・・・端子台、4・・・電源、 51〜5N
、81.82・・・外部制御機器、6・・・I/Oモジ
ュール、7.8・・・端子台、 11./O・・・ケー
ブル、11・・・プログラマブルコントローラ本体、1
2・・・ダクト、13・・・CPuモジュール、 14
・・・内部配線、15・・・演算部、 1B・・・ヒユ
ーズ、17・・・出力回路、 1B・・・入力回路。 出願人代理人 安 形 雄 三 茶 3 扇 〃
プログラマブルコントローラ(F)−at示す外観構成
図、第4図は従来のI/Oカードを用いたプログラブプ
ルコン)Dr−ラの一例を示す図である。 l・・・プログラマブルコントローラ、2・・・I/O
カード、3・・・端子台、4・・・電源、 51〜5N
、81.82・・・外部制御機器、6・・・I/Oモジ
ュール、7.8・・・端子台、 11./O・・・ケー
ブル、11・・・プログラマブルコントローラ本体、1
2・・・ダクト、13・・・CPuモジュール、 14
・・・内部配線、15・・・演算部、 1B・・・ヒユ
ーズ、17・・・出力回路、 1B・・・入力回路。 出願人代理人 安 形 雄 三 茶 3 扇 〃
Claims (1)
- 外部機器との間をケーブルで接続され、複数の入出力回
路により信号を入出力するプログラマブルコントローラ
のI/Oカードにおいて、ケーブル接続のための端子台
と前記I/Oカードを一体化することにより前記外部機
器に対し直接ケーブル接続することができるようにした
ことを特徴とする端子台形状の分散I/Oカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60000518A JPS61160123A (ja) | 1985-01-07 | 1985-01-07 | 端子台形状の分散i/oカ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60000518A JPS61160123A (ja) | 1985-01-07 | 1985-01-07 | 端子台形状の分散i/oカ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61160123A true JPS61160123A (ja) | 1986-07-19 |
Family
ID=11475987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60000518A Pending JPS61160123A (ja) | 1985-01-07 | 1985-01-07 | 端子台形状の分散i/oカ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61160123A (ja) |
-
1985
- 1985-01-07 JP JP60000518A patent/JPS61160123A/ja active Pending
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