JPH0251631A - ブレーキ倍力装置 - Google Patents
ブレーキ倍力装置Info
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- JPH0251631A JPH0251631A JP63203028A JP20302888A JPH0251631A JP H0251631 A JPH0251631 A JP H0251631A JP 63203028 A JP63203028 A JP 63203028A JP 20302888 A JP20302888 A JP 20302888A JP H0251631 A JPH0251631 A JP H0251631A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- chamber
- center plate
- center
- diaphragm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D55/24—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with a plurality of axially-movable discs, lamellae, or pads, pressed from one side towards an axially-located member
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/46—Vacuum systems
- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
- B60T13/563—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units with multiple booster units, e.g. tandem booster units
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
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- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Transportation (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、ブレーキ倍力装置に関し、より詳しくはタン
デムブレーキ倍力装置等、シェル内にセンタープレート
を備えるブレーキ倍力装置に関する。
デムブレーキ倍力装置等、シェル内にセンタープレート
を備えるブレーキ倍力装置に関する。
「従来の技術」
従来一般に、タンデムブレーキ倍力装置は、シェル内を
2つの室に区画するセンタープレートと、このセンター
プレートに摺動自在に貫通させたバルブボディと、上記
センタープレートとバルブボディとの間の気密を保持す
るシール手段と、上記センタープレートで区画した各室
内に設けられて上記バルブボディにそれぞれ連結された
パワーピストンと、各パワーピストンの背面に張設され
て各室をそれぞれ定圧室と変圧室とに区画するダイアフ
ラムとを備えている(特公昭44−9770号公報、特
公昭53−23913号公報、特開昭60−15495
2号公報)。
2つの室に区画するセンタープレートと、このセンター
プレートに摺動自在に貫通させたバルブボディと、上記
センタープレートとバルブボディとの間の気密を保持す
るシール手段と、上記センタープレートで区画した各室
内に設けられて上記バルブボディにそれぞれ連結された
パワーピストンと、各パワーピストンの背面に張設され
て各室をそれぞれ定圧室と変圧室とに区画するダイアフ
ラムとを備えている(特公昭44−9770号公報、特
公昭53−23913号公報、特開昭60−15495
2号公報)。
そして上記センタープレートとバルブボディとの間の気
密を保持するシール手段は、通常はゴム製リング状のシ
ール部材からなっており、該シール部材の外周部を上記
センタープレートの貫通穴の内周縁に固定するとともに
、該シール部材の内周部を上記バルブボディの外周面に
摺動自在に摺接させることによって上記バルブボディと
センタープレートとの間の気密を保持するようになって
いた。
密を保持するシール手段は、通常はゴム製リング状のシ
ール部材からなっており、該シール部材の外周部を上記
センタープレートの貫通穴の内周縁に固定するとともに
、該シール部材の内周部を上記バルブボディの外周面に
摺動自在に摺接させることによって上記バルブボディと
センタープレートとの間の気密を保持するようになって
いた。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、上記バルブボディには、上記シール部材を挟
んだ両側位置でパワーピストンを連結する必要があるが
、その際にはバルブボディが所定距離だけストロークで
きるように、両パワーピストンは、上記ストロークにシ
ール部材の長さ分を加えた距離だけ離してバルブボディ
に取付ける必要があり、したがってバルブボディの全長
が、すなわちブレーキ倍力装置の全長が長くなっていた
。
んだ両側位置でパワーピストンを連結する必要があるが
、その際にはバルブボディが所定距離だけストロークで
きるように、両パワーピストンは、上記ストロークにシ
ール部材の長さ分を加えた距離だけ離してバルブボディ
に取付ける必要があり、したがってバルブボディの全長
が、すなわちブレーキ倍力装置の全長が長くなっていた
。
「課題を解決するための手段」
本発明はそのような事情に鑑み、シェル内を複数の室に
区画するセンタープレートと、このセンタープレートに
摺動自在に貫通させたバルブボディと、上記センタープ
レートとバルブボディとの間の気密を保持するシール手
段と、上記センタープレートで区画した各室内に設けら
れて上記バルブボディにそれぞれ連結されたパワーピス
トンと、各パワーピストンの背面に張設されて各室をそ
れぞれ定圧室と変圧室とに区画するダイアフラムとを備
えたブレーキ倍力装置において、上記シール手段を、内
周ビード部を上記バルブボディに気密を保持して連結す
るとともに、外周ビード部を上記センタープレートに気
密を保持して連結したダイアフラムから構成するように
したものである。
区画するセンタープレートと、このセンタープレートに
摺動自在に貫通させたバルブボディと、上記センタープ
レートとバルブボディとの間の気密を保持するシール手
段と、上記センタープレートで区画した各室内に設けら
れて上記バルブボディにそれぞれ連結されたパワーピス
トンと、各パワーピストンの背面に張設されて各室をそ
れぞれ定圧室と変圧室とに区画するダイアフラムとを備
えたブレーキ倍力装置において、上記シール手段を、内
周ビード部を上記バルブボディに気密を保持して連結す
るとともに、外周ビード部を上記センタープレートに気
密を保持して連結したダイアフラムから構成するように
したものである。
「作用」
上記シール手段をそのような構成とすれば、各パワーピ
ストンをバルブボディに取付ける際に、両者の間隔に従
来のようにシール部材の長さ分を加える必要がなくなる
ため、その分寸法を詰めてバルブボディの全長を短縮す
ることが可能となり、したがって従来に比較してブレー
キ倍力装置の全長の短縮化を図ることができる。
ストンをバルブボディに取付ける際に、両者の間隔に従
来のようにシール部材の長さ分を加える必要がなくなる
ため、その分寸法を詰めてバルブボディの全長を短縮す
ることが可能となり、したがって従来に比較してブレー
キ倍力装置の全長の短縮化を図ることができる。
「実施例」
以下、本発明をトリプルタイプのブレーキ倍力装置に適
用した実施例について説明すると、図において、シェル
1は、段付カップ状のフロントシェル2と、該フロント
シェル2の開口部を密封する概略皿状のリヤシェル3と
から構成している。そしてフロントシェル2の内部には
、その内面に倣って段付カップ状に形成したフロント側
センタープレート4を嵌合してあり、該フロント側セン
タープレート4の端部壁面とフロントシェル2の端部壁
面との間にフロント室5を区画形成している。
用した実施例について説明すると、図において、シェル
1は、段付カップ状のフロントシェル2と、該フロント
シェル2の開口部を密封する概略皿状のリヤシェル3と
から構成している。そしてフロントシェル2の内部には
、その内面に倣って段付カップ状に形成したフロント側
センタープレート4を嵌合してあり、該フロント側セン
タープレート4の端部壁面とフロントシェル2の端部壁
面との間にフロント室5を区画形成している。
また、段付カップ状の上記フロント側センタープレート
4の内部には、さらにカップ状に形成したリヤ側センタ
ープレート6を嵌合してあり、該リヤ側センタープレー
ト6の端部壁面とフロント側センタープレート4の端部
壁面との間にセンター室7を区画形成するとともに、該
リヤ側センタープレート6の端部壁面と上記リヤシェル
3の壁面との間にリヤ室8を形成している。
4の内部には、さらにカップ状に形成したリヤ側センタ
ープレート6を嵌合してあり、該リヤ側センタープレー
ト6の端部壁面とフロント側センタープレート4の端部
壁面との間にセンター室7を区画形成するとともに、該
リヤ側センタープレート6の端部壁面と上記リヤシェル
3の壁面との間にリヤ室8を形成している。
さらに、上記フロント側センタープレート4、リヤ側セ
ンタープレート6およびリヤシェル3の各中実軸部には
それぞれ貫通穴を穿設してあり、各貫通穴内にバルブボ
ディ9を摺動自在に貫通させるとともに、各センタープ
レート4.6とバルブボディ9との間をシール手段とし
てのダイアフラム10によって、またリヤシェル3とバ
ルブボディ9との間をリング状のシール部材11によっ
てそれぞれ気密を保持している。
ンタープレート6およびリヤシェル3の各中実軸部には
それぞれ貫通穴を穿設してあり、各貫通穴内にバルブボ
ディ9を摺動自在に貫通させるとともに、各センタープ
レート4.6とバルブボディ9との間をシール手段とし
てのダイアフラム10によって、またリヤシェル3とバ
ルブボディ9との間をリング状のシール部材11によっ
てそれぞれ気密を保持している。
上記各ダイアプラムIOは、それぞれの内周ビード部1
0aを上記バルブボディ9の外周面に気密を保持して連
結するとともに、各ダイアフラム10の外周ビード部1
0bをそれぞれ各センタープレート4.6の貫通穴内周
部に気密を保持して連結してあり、それによって各室5
.7.8間を密封するようにしている。
0aを上記バルブボディ9の外周面に気密を保持して連
結するとともに、各ダイアフラム10の外周ビード部1
0bをそれぞれ各センタープレート4.6の貫通穴内周
部に気密を保持して連結してあり、それによって各室5
.7.8間を密封するようにしている。
そして、上記バルブボディ9がシェル1の軸線上で往復
移動されるように、フロントシェル2の端部壁中央に形
成した筒状部2aに取付けた円筒状のガイド部材12を
上記バルブボディ9の先端軸部に摺動自在に嵌合してい
る。
移動されるように、フロントシェル2の端部壁中央に形
成した筒状部2aに取付けた円筒状のガイド部材12を
上記バルブボディ9の先端軸部に摺動自在に嵌合してい
る。
次に、上記フロント室5内、センター室7内およびリヤ
室8内のそれぞれにフロントパワーピストン14、セン
ターパワーピストン15およびリヤパワーピストン!6
を配置するとともに、各パワーピストン14〜16を上
記バルブボディ9に連結し、さらに各パワーピストン1
4〜16のリヤ側面にフロントダイアフラム17、セン
ターダイアフラム18、リヤダイアフラム19をそれぞ
れ張設している。
室8内のそれぞれにフロントパワーピストン14、セン
ターパワーピストン15およびリヤパワーピストン!6
を配置するとともに、各パワーピストン14〜16を上
記バルブボディ9に連結し、さらに各パワーピストン1
4〜16のリヤ側面にフロントダイアフラム17、セン
ターダイアフラム18、リヤダイアフラム19をそれぞ
れ張設している。
そして、上記フロントダイアフラム17によりフロント
室5をフロント側の定圧室Aとリヤ側の変圧室Bとに区
画形成し、また同様にセンターダイアフラム18により
センター室7を定圧室Cと変圧室りとに、さらにリヤダ
イアフラム19によりリヤ室8を定圧室Eと変圧室Fと
にそれぞれ区画形成している。
室5をフロント側の定圧室Aとリヤ側の変圧室Bとに区
画形成し、また同様にセンターダイアフラム18により
センター室7を定圧室Cと変圧室りとに、さらにリヤダ
イアフラム19によりリヤ室8を定圧室Eと変圧室Fと
にそれぞれ区画形成している。
然して、上記バルブボディ9の内部には従来周知の弁機
構23を収納してあり、この弁機構23は、バルブボデ
ィ9に形成した環状の第1弁座24と、この環状の第1
弁座24よりも内側で上記バルブボディ9に摺動自在に
設けた弁プランジャ25の右端部に形成した環状の第2
弁座26と、ざらに両弁座24.26に第1図の右方か
らばね27によって着座される弁体28とを備えている
。
構23を収納してあり、この弁機構23は、バルブボデ
ィ9に形成した環状の第1弁座24と、この環状の第1
弁座24よりも内側で上記バルブボディ9に摺動自在に
設けた弁プランジャ25の右端部に形成した環状の第2
弁座26と、ざらに両弁座24.26に第1図の右方か
らばね27によって着座される弁体28とを備えている
。
上記第1弁座24と弁体28とが接触する環状シート部
よりも外周側の空間は、バルブボディ9に形成した軸方
向の定圧通路31を介してフロント室5の定圧室A内に
連通させてあり、この定圧室Aは、フロントシェル2に
取付けた負圧導入管32を介して図示しないインテーク
マニホールド等の負圧源に連通させている。また上記バ
ルブボディ9には、上記定圧通路31とセンター室7の
定圧室Cとを連通ずる半径方向の定圧通路33と、上記
定圧通路31とリヤ室8の定圧室Eとを連通ずる半径方
向の定圧通路34とをそれぞれ形成してあり、上記定圧
室Aに導入した負圧を各定圧通路31.33.34を介
して常時各定圧室C,E内に導入できるようにしている
。
よりも外周側の空間は、バルブボディ9に形成した軸方
向の定圧通路31を介してフロント室5の定圧室A内に
連通させてあり、この定圧室Aは、フロントシェル2に
取付けた負圧導入管32を介して図示しないインテーク
マニホールド等の負圧源に連通させている。また上記バ
ルブボディ9には、上記定圧通路31とセンター室7の
定圧室Cとを連通ずる半径方向の定圧通路33と、上記
定圧通路31とリヤ室8の定圧室Eとを連通ずる半径方
向の定圧通路34とをそれぞれ形成してあり、上記定圧
室Aに導入した負圧を各定圧通路31.33.34を介
して常時各定圧室C,E内に導入できるようにしている
。
また、上記第1弁座24と弁体28とが接触する環状シ
ート部よりも内周側で、第2弁座26と弁体28とが接
触する環状シート部よりも外周側部分、すなわち再環状
シート部の中間部分の空間は、バルブボディ9に形成し
た半径方向の変圧通路38を介してリヤ室8の変圧室F
内に連通させている。そして、該変圧室Fをバルブボデ
ィ9に形成した第1変圧通路39を介してセンター室7
の変圧室り内に連通させるとともに、上記第1変圧通路
39とは独立させてバルブボディ9に形成した第2変圧
通路40を介してフロント室7の変圧室B内に連通させ
ている。
ート部よりも内周側で、第2弁座26と弁体28とが接
触する環状シート部よりも外周側部分、すなわち再環状
シート部の中間部分の空間は、バルブボディ9に形成し
た半径方向の変圧通路38を介してリヤ室8の変圧室F
内に連通させている。そして、該変圧室Fをバルブボデ
ィ9に形成した第1変圧通路39を介してセンター室7
の変圧室り内に連通させるとともに、上記第1変圧通路
39とは独立させてバルブボディ9に形成した第2変圧
通路40を介してフロント室7の変圧室B内に連通させ
ている。
他方、上記第2弁座26と弁体28とが接触する環状シ
ート部よりも内周側の空間は、軸方向の圧力通路41お
よびフィルタ42を介して大気に連通させている。
ート部よりも内周側の空間は、軸方向の圧力通路41お
よびフィルタ42を介して大気に連通させている。
さらに、上記バルブボディ9に摺動自在に設けた弁プラ
ンジャ25の右端部は、図示しないブレーキペダルに連
動させた入力軸45に連結させてあり、その左端部は、
ブツシュロッド46の基部に形成した凹部46aに収容
したリアクションディスク47の右端面に対向させてい
る。そして上記ブツシュロッド46の左端部は、シール
部材48を介してフロントシェル1の軸部から摺動自在
に外部に突出させて図示しないマスターシリンダのピス
トンに連動させている。また、上記バルブボディ9等は
、リターンスプリング49によって通常は図示非作動位
置に保持している。
ンジャ25の右端部は、図示しないブレーキペダルに連
動させた入力軸45に連結させてあり、その左端部は、
ブツシュロッド46の基部に形成した凹部46aに収容
したリアクションディスク47の右端面に対向させてい
る。そして上記ブツシュロッド46の左端部は、シール
部材48を介してフロントシェル1の軸部から摺動自在
に外部に突出させて図示しないマスターシリンダのピス
トンに連動させている。また、上記バルブボディ9等は
、リターンスプリング49によって通常は図示非作動位
置に保持している。
また、フロントシェル2の端部壁中央に形成した筒状部
2aには円筒状のガイド部材50を取付けてあり、該ガ
イド部材50を上記バルブボディ9の先端軸部に摺動自
在に嵌合することにより、バルブボディ9の揺動を防止
してシェル1の軸線上で往復移動できるようにしている
。このとき、上記ガイド部材50の所要位置には、上記
定圧室Aとバルブボディ9内の定圧通路31との連通を
確保するために、軸方向にスリット50aを形成してあ
り、また該ガイド部材50はフロントシェル2の補強板
と一体に形成しである。
2aには円筒状のガイド部材50を取付けてあり、該ガ
イド部材50を上記バルブボディ9の先端軸部に摺動自
在に嵌合することにより、バルブボディ9の揺動を防止
してシェル1の軸線上で往復移動できるようにしている
。このとき、上記ガイド部材50の所要位置には、上記
定圧室Aとバルブボディ9内の定圧通路31との連通を
確保するために、軸方向にスリット50aを形成してあ
り、また該ガイド部材50はフロントシェル2の補強板
と一体に形成しである。
以上の構成において、ブレーキペダルが踏み込まれてい
ない非作動状態では、弁プランジャ25に設けた第2弁
座26に弁体28が着座して大気に連通した圧力通路4
1を閉鎖しており、他方、該弁体28は第1弁座24か
ら離座しているので、定圧室A、C,Eと常時連通して
いる定圧通路31が変圧室B、D、Fに連通する変圧通
路38に連通し、したがって全ての室ANFに負圧が導
入されている。
ない非作動状態では、弁プランジャ25に設けた第2弁
座26に弁体28が着座して大気に連通した圧力通路4
1を閉鎖しており、他方、該弁体28は第1弁座24か
ら離座しているので、定圧室A、C,Eと常時連通して
いる定圧通路31が変圧室B、D、Fに連通する変圧通
路38に連通し、したがって全ての室ANFに負圧が導
入されている。
この状態からブレーキペダルが踏込まれて入力軸45が
左行されると、弁体28が第1弁座24に着座するとと
もに、弁体28と第2弁座42とが離座するので、定圧
通路31と変圧通路38との連通が遮断されて定圧室A
、C,Eと各変圧室B、D%Fとの連通が遮断されると
ともに、各変圧室B%D、 F内に大気が導入される。
左行されると、弁体28が第1弁座24に着座するとと
もに、弁体28と第2弁座42とが離座するので、定圧
通路31と変圧通路38との連通が遮断されて定圧室A
、C,Eと各変圧室B、D%Fとの連通が遮断されると
ともに、各変圧室B%D、 F内に大気が導入される。
これにより各定圧室A、C,Eと各変圧室B、D、Fと
の間に圧力差が生じると、各パワーピストン14〜16
およびバルブボディ9等が一体的に左行されてブツシュ
ロッド27を前進させ、図示しないマスターシリンダに
ブレーキ液圧を発生させてブレーキ作動を行なわせる。
の間に圧力差が生じると、各パワーピストン14〜16
およびバルブボディ9等が一体的に左行されてブツシュ
ロッド27を前進させ、図示しないマスターシリンダに
ブレーキ液圧を発生させてブレーキ作動を行なわせる。
そしてこのブレーキ作動状態からブレーキペダルの踏力
を解放すれば、弁機構23の流路が切換わって変圧室B
、D、Fと大気との連通が遮断されるとともに、変圧室
B、D、Fが定圧室A、C,Eに連通されるので、各変
圧室B、D、F内の大気が定圧室Aを介して図示しない
負圧源に逃げるようになる。そして各変圧室B、D、F
内の圧力が低下すれば、各パワーピストン14〜16は
リターンスプリング49によって元の非作動位置に復帰
されるようになる。
を解放すれば、弁機構23の流路が切換わって変圧室B
、D、Fと大気との連通が遮断されるとともに、変圧室
B、D、Fが定圧室A、C,Eに連通されるので、各変
圧室B、D、F内の大気が定圧室Aを介して図示しない
負圧源に逃げるようになる。そして各変圧室B、D、F
内の圧力が低下すれば、各パワーピストン14〜16は
リターンスプリング49によって元の非作動位置に復帰
されるようになる。
そして本実施例においては、上述したようにダイアフラ
ムlOによって各センタープレート4.6とバルブボデ
ィ9との間の気密を保持しており、フルストロークした
時センタープレート4,6の内周筒状部内にリヤパワー
ピストン16およびセンターパワーピストン15の内周
部が入り込み、径方向でオーバラップできるように構成
したので、従来のリング状のシール部材を用いた場合の
ように、フロントパワーピストン14とセンターパワー
ピストン15との各バルブボディ9への取付は部分の間
隔、およびセンターパワーピストン15とリヤパワーピ
ストン16との同様な部分での間隔に、各パワーピスト
ンが従来のシール部材に当接するのを避けるために必要
としていた寸法を必要としなくなり、その分パルプボデ
ィ9の軸方向寸法を短くすることが可能となる。
ムlOによって各センタープレート4.6とバルブボデ
ィ9との間の気密を保持しており、フルストロークした
時センタープレート4,6の内周筒状部内にリヤパワー
ピストン16およびセンターパワーピストン15の内周
部が入り込み、径方向でオーバラップできるように構成
したので、従来のリング状のシール部材を用いた場合の
ように、フロントパワーピストン14とセンターパワー
ピストン15との各バルブボディ9への取付は部分の間
隔、およびセンターパワーピストン15とリヤパワーピ
ストン16との同様な部分での間隔に、各パワーピスト
ンが従来のシール部材に当接するのを避けるために必要
としていた寸法を必要としなくなり、その分パルプボデ
ィ9の軸方向寸法を短くすることが可能となる。
なお、上記実施例ではセンターパワーピストン15とリ
ヤパワーピストン16との双方に本考案を適用している
が、必要に応じていずれか一方のみに通用してもよく、
また従来公知のタンデムブレーキ倍力装置に適用できる
ことは勿論である。
ヤパワーピストン16との双方に本考案を適用している
が、必要に応じていずれか一方のみに通用してもよく、
また従来公知のタンデムブレーキ倍力装置に適用できる
ことは勿論である。
「発明の効果」
以上のように、本発明によれば、従来に比較してバルブ
ボディの軸方向寸法を、したがってブレーキ倍力装置の
軸方向寸法を短縮することができるという効果が得られ
る。
ボディの軸方向寸法を、したがってブレーキ倍力装置の
軸方向寸法を短縮することができるという効果が得られ
る。
図は本発明の一実施例を示す断面図である。
l・・・シェル
4.6−・センタープレート
5.7.8−室
9−・バルブボディ
lO−・ダイアフラム(シール手段)
10a−−内周ビード部
10b−外周ビード部
14.15.16−パワーピストン
17.18、l 9−・・ダイアフラムA、C,E−・
定圧室 B、D、F−一変圧室 特許出願人 自動車機器株式会社
定圧室 B、D、F−一変圧室 特許出願人 自動車機器株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シェル内を複数の室に区画するセンタープレートと、こ
のセンタープレートに摺動自在に貫通させたバルブボデ
ィと、上記センタープレートとバルブボディとの間の気
密を保持するシール手段と、上記センタープレートで区
画した各室内に設けられて上記バルブボディにそれぞれ
連結されたパワーピストンと、各パワーピストンの背面
に張設されて各室をそれぞれ定圧室と変圧室とに区画す
るダイアフラムとを備えたブレーキ倍力装置において、 上記シール手段を、内周ビード部を上記バルブボディに
気密を保持して連結するとともに、外周ビード部を上記
センタープレートに気密を保持して連結したダイアフラ
ムとしたことを特徴とするブレーキ倍力装置。
Priority Applications (4)
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| JP63203028A JP2623740B2 (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | ブレーキ倍力装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP63203028A JP2623740B2 (ja) | 1988-08-15 | 1988-08-15 | ブレーキ倍力装置 |
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