JPH0251640B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0251640B2 JPH0251640B2 JP63143090A JP14309088A JPH0251640B2 JP H0251640 B2 JPH0251640 B2 JP H0251640B2 JP 63143090 A JP63143090 A JP 63143090A JP 14309088 A JP14309088 A JP 14309088A JP H0251640 B2 JPH0251640 B2 JP H0251640B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- folding
- workpiece
- work
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は特にアイロン掛けされた浴衣、ガウン
類のようなワークを高速で連続して折畳む装置に
関するものである。
類のようなワークを高速で連続して折畳む装置に
関するものである。
(従来の技術)
浴衣やガウンなどは袖を有するため、これを折
畳むには少なくとも直交する2方向へ折畳動作を
行なう部材が必要であり、ほとんど機械化されて
いない。この種の装置では実公昭59−16371号等
が公知である。
畳むには少なくとも直交する2方向へ折畳動作を
行なう部材が必要であり、ほとんど機械化されて
いない。この種の装置では実公昭59−16371号等
が公知である。
(技術的課題)
前記の装置からも理解されるように、従来の折
畳装置は停止や反転動作等が多く、高速化に限界
がある構造となつており、それに直交方向の新た
な折畳機構を付加するのは非常に困難である。
畳装置は停止や反転動作等が多く、高速化に限界
がある構造となつており、それに直交方向の新た
な折畳機構を付加するのは非常に困難である。
本発明の目的は、可能な限りワークを連続して
流すことができ、そのワーク移動の間にワークに
対する直交方向の折畳動作を高速で行ない、品質
の高い折畳製品を得ることができる浴衣、ガウン
類の連続折畳装置を提供することにある。
流すことができ、そのワーク移動の間にワークに
対する直交方向の折畳動作を高速で行ない、品質
の高い折畳製品を得ることができる浴衣、ガウン
類の連続折畳装置を提供することにある。
また本発明の他の目的は布詰りのような不具合
が生じた場合に、後送されるワークをバイパスさ
せることが容易な構造の折畳装置を提供すること
にあり、これによつて袖を有しないワークの処理
も可能な汎用性ある折畳装置が実現する。
が生じた場合に、後送されるワークをバイパスさ
せることが容易な構造の折畳装置を提供すること
にあり、これによつて袖を有しないワークの処理
も可能な汎用性ある折畳装置が実現する。
(技術的手段)
前記目的は、袖を移動方向左右におき、襟を上
にした態勢で投入されたワークを第2コンベア2
0へ導入するため順方向に回転する第1コンベア
10、その後部にワーク折込間〓2を設けて連続
的に設置され、第1コンベアから受入れたワーク
が定位置に達するまで第1コンベアと同方向へ回
転し、袖折り後逆転する第2コンベア20、第2
コンベア上の後部より前方へ伸び、ワークの袖上
に折り目と略平行に配置される一対の袖折ゲージ
32を有し、該ゲージを基準としてワーク胴部上
面の内側へ左右の袖を折込むため、コンベア下よ
り上方かつ内方へ移動する一対の袖折アーム33
とを備えた袖折機構30、第2コンベア逆転時に
前記折込間〓2の下へ向けてワークの略中央部を
折込む第1二つ折りナイフ71、該折込間〓の下
位に斜めに配置され、ワーク胴部の中央両側を
夫々支持して順方向へ回転する、平行な3部分よ
り成る第3コンベア40、前記3部分の間からワ
ークの左右両側を押上げ、前記3部分の境界の上
位に移動方向に沿つて設置された一対の胴折ゲー
ジ51に沿つて、ワークの左右両側を上方かつ内
方へ三つ折りする胴折部材54,55を備えた胴
折機構50、第3コンベア下位の端部にワーク折
込間〓4を設けて連続的に設置され、前記第3コ
ンベアの下面と同方向へ回転する第4コンベア6
0及び前記第3、第4コンベアの各ワーク折込間
〓4にワークの略中央部を上から下向きに押込ん
で二つ折りするために設けられた第2二つ折ナイ
フ72、により構成された浴衣、ガウン類の連続
折畳装置により達成される。
にした態勢で投入されたワークを第2コンベア2
0へ導入するため順方向に回転する第1コンベア
10、その後部にワーク折込間〓2を設けて連続
的に設置され、第1コンベアから受入れたワーク
が定位置に達するまで第1コンベアと同方向へ回
転し、袖折り後逆転する第2コンベア20、第2
コンベア上の後部より前方へ伸び、ワークの袖上
に折り目と略平行に配置される一対の袖折ゲージ
32を有し、該ゲージを基準としてワーク胴部上
面の内側へ左右の袖を折込むため、コンベア下よ
り上方かつ内方へ移動する一対の袖折アーム33
とを備えた袖折機構30、第2コンベア逆転時に
前記折込間〓2の下へ向けてワークの略中央部を
折込む第1二つ折りナイフ71、該折込間〓の下
位に斜めに配置され、ワーク胴部の中央両側を
夫々支持して順方向へ回転する、平行な3部分よ
り成る第3コンベア40、前記3部分の間からワ
ークの左右両側を押上げ、前記3部分の境界の上
位に移動方向に沿つて設置された一対の胴折ゲー
ジ51に沿つて、ワークの左右両側を上方かつ内
方へ三つ折りする胴折部材54,55を備えた胴
折機構50、第3コンベア下位の端部にワーク折
込間〓4を設けて連続的に設置され、前記第3コ
ンベアの下面と同方向へ回転する第4コンベア6
0及び前記第3、第4コンベアの各ワーク折込間
〓4にワークの略中央部を上から下向きに押込ん
で二つ折りするために設けられた第2二つ折ナイ
フ72、により構成された浴衣、ガウン類の連続
折畳装置により達成される。
袖折機構30と胴折機構40は、ワークに対す
る幅方向の折畳みを行なうもので袖折ゲージと胴
折ゲージはそのために袖を移動方向と平行に夫々
の箇所で押える。
る幅方向の折畳みを行なうもので袖折ゲージと胴
折ゲージはそのために袖を移動方向と平行に夫々
の箇所で押える。
これに対し二つ折ナイフ71,72はワークを
長手方向へ二つ折りするもので、いずれも2個の
コンベアの端部を接近させて配置した第1、第2
折込間〓2,4に向つてワークを押込む。そのた
め第2コンベア20を除く第1コンベア10と第
3コンベア40及び第4コンベア60は折曲状に
配置されており、これによりワークの連続した流
れと装置の小型化が実現する。
長手方向へ二つ折りするもので、いずれも2個の
コンベアの端部を接近させて配置した第1、第2
折込間〓2,4に向つてワークを押込む。そのた
め第2コンベア20を除く第1コンベア10と第
3コンベア40及び第4コンベア60は折曲状に
配置されており、これによりワークの連続した流
れと装置の小型化が実現する。
(作用)
ワークは第1コンベア10より第2コンベア2
0まで直進し、停止することなく袖折機構30に
よる袖折作業を受けるが、その後は長手方向の二
つ折り、幅方向の胴折り(実施例では三つ折り)、
再度長手方向の二つ折りを経て搬出されるまで連
続して流れる。即ち、袖折機構30他の機構等は
折畳み、ワークの移動を全く妨げない。
0まで直進し、停止することなく袖折機構30に
よる袖折作業を受けるが、その後は長手方向の二
つ折り、幅方向の胴折り(実施例では三つ折り)、
再度長手方向の二つ折りを経て搬出されるまで連
続して流れる。即ち、袖折機構30他の機構等は
折畳み、ワークの移動を全く妨げない。
2箇所の二つ折ナイフ71,72は斜めに配置
された第3コンベア40の夫々の端部に設定され
た第1、第2折込間〓2,4に向い、かつワーク
の移動方向へワーク折曲げ部を押込むように作用
するので、ワークは自然に流れ、形もくずれずに
済むこととなる。
された第3コンベア40の夫々の端部に設定され
た第1、第2折込間〓2,4に向い、かつワーク
の移動方向へワーク折曲げ部を押込むように作用
するので、ワークは自然に流れ、形もくずれずに
済むこととなる。
(実施例)
図面を参照して説明する。第1コンベア10は
装置本体1の前上部に設置され、その後方に第2
コンベア20が配設されており、第2コンベア2
0の前端は第1コンベア10の後端より僅か低位
に位置し、両端間にワークWの第1の折込間〓2
が形成されている。第2コンベア20はワークが
袖折位置へ運ばれるまでは第1コンベア10と同
様第2図中右回転するが、袖折後逆転する。ワー
クWの通過(進入)や停止等を確認するためワー
ク位置検出素子31〜36が適所に配設されてい
る。31は第1コンベア高/低速切換用、32は二
つ折停止用、33は胴折用、34,35は2度目の
二つ折り計算機用、36は落み板用の検出素子で、
例えば光電スイツチが使用される。
装置本体1の前上部に設置され、その後方に第2
コンベア20が配設されており、第2コンベア2
0の前端は第1コンベア10の後端より僅か低位
に位置し、両端間にワークWの第1の折込間〓2
が形成されている。第2コンベア20はワークが
袖折位置へ運ばれるまでは第1コンベア10と同
様第2図中右回転するが、袖折後逆転する。ワー
クWの通過(進入)や停止等を確認するためワー
ク位置検出素子31〜36が適所に配設されてい
る。31は第1コンベア高/低速切換用、32は二
つ折停止用、33は胴折用、34,35は2度目の
二つ折り計算機用、36は落み板用の検出素子で、
例えば光電スイツチが使用される。
袖折機構30は第2コンベア20の後部上位の
本体1に該コンベアを横切つて架設された架材3
1に設けられ、コンベア上で後方よりワーク進入
方向と平行に突設された、袖Sの付け根に位置し
て袖を移動方向と平行に押える左右一対の袖折ゲ
ージ32,32と、それとは逆に袖Sの下のコン
ベアベルト間に位置する左右一対の袖折アーム3
3,33と、該アームを上下方向へ移動させる上
下シリンダ34,34及び該シリンダーを左右方
向へ移動させる折込シリンダ35,35とから成
る。なお第2コンベア20はワーク胴部を乗せる
中央部よりも袖を乗せる左右側部を高くすると良
い(第1図参照)。
本体1に該コンベアを横切つて架設された架材3
1に設けられ、コンベア上で後方よりワーク進入
方向と平行に突設された、袖Sの付け根に位置し
て袖を移動方向と平行に押える左右一対の袖折ゲ
ージ32,32と、それとは逆に袖Sの下のコン
ベアベルト間に位置する左右一対の袖折アーム3
3,33と、該アームを上下方向へ移動させる上
下シリンダ34,34及び該シリンダーを左右方
向へ移動させる折込シリンダ35,35とから成
る。なお第2コンベア20はワーク胴部を乗せる
中央部よりも袖を乗せる左右側部を高くすると良
い(第1図参照)。
第2コンベア20は前端ロール21を軸に後部
が下がつて袖折機構30から離れ、順方向へワー
クWを通過させるバイパス機構88も構成する
(第2図鎖線参照)。第1の二つ折機構として二つ
折ナイフ71が第1、第2コンベア10,20の
第1折込間〓2の近くに設けられ、該ナイフ71
は第1コンベア10側より段差tをこえて弧状先
端を該折込間〓2へ挿入するように本体1に軸支
されている。73は二つ折ナイフ71の架材74
への軸支点、75はアクチユエータを示す。
が下がつて袖折機構30から離れ、順方向へワー
クWを通過させるバイパス機構88も構成する
(第2図鎖線参照)。第1の二つ折機構として二つ
折ナイフ71が第1、第2コンベア10,20の
第1折込間〓2の近くに設けられ、該ナイフ71
は第1コンベア10側より段差tをこえて弧状先
端を該折込間〓2へ挿入するように本体1に軸支
されている。73は二つ折ナイフ71の架材74
への軸支点、75はアクチユエータを示す。
第3コンベア40はワーク進行方向後端が前記
折込間〓2の下位に接近して配置され、前端は低
位の第4コンベア60に向つて下降傾斜するよう
に設けられており、ワーク胴部の中心部を乗せる
中央部分41と、その両側にワークの左右側部を
乗せるように並設された左右各部分42,43の
3部分から成り(第1図、第5図c参照)、中央
部分41は左右各部分42,43より低く設定さ
れ、またワーク胴部の幅よりも狭く形成する。
折込間〓2の下位に接近して配置され、前端は低
位の第4コンベア60に向つて下降傾斜するよう
に設けられており、ワーク胴部の中心部を乗せる
中央部分41と、その両側にワークの左右側部を
乗せるように並設された左右各部分42,43の
3部分から成り(第1図、第5図c参照)、中央
部分41は左右各部分42,43より低く設定さ
れ、またワーク胴部の幅よりも狭く形成する。
胴折機構50は第3コンベア3部分の間に左右
一対設置されており、コンベア中央部分41の上
面両側に回転方向に沿つて吊設された胴折ゲージ
51,51と、左右各部分42,43の下に配置
され、各部分の間からコンベア上方へ突出するア
クチユエータ52,53とを有する。54,55
はアクチユエータ52,53の先端に取付けた胴
折部材でワークWの全長よりやや長く設定されて
いる。
一対設置されており、コンベア中央部分41の上
面両側に回転方向に沿つて吊設された胴折ゲージ
51,51と、左右各部分42,43の下に配置
され、各部分の間からコンベア上方へ突出するア
クチユエータ52,53とを有する。54,55
はアクチユエータ52,53の先端に取付けた胴
折部材でワークWの全長よりやや長く設定されて
いる。
第4コンベア60は第3コンベア40の後端よ
り下位に位置し、かつ丁度第1の折込間〓2と同
様の段差をもつて第2の折込間〓4が形成される
ように設けられている。64は滑り板を示す。
り下位に位置し、かつ丁度第1の折込間〓2と同
様の段差をもつて第2の折込間〓4が形成される
ように設けられている。64は滑り板を示す。
第2の二つ折機構である二つ折ナイフ72は第
3コンベア40側から弧状先端がロール61,6
2間の第2折込間〓4に挿入するように軸支され
かつアクチユエータ75により駆動されている。
74はその軸支点を示す。第4コンベア60は第
3コンベア40の後部傾斜部63と同程度に傾斜
しており、最終製品をより平面化した上で、後端
に設けた落し板81へ送り出す機能も果す。
3コンベア40側から弧状先端がロール61,6
2間の第2折込間〓4に挿入するように軸支され
かつアクチユエータ75により駆動されている。
74はその軸支点を示す。第4コンベア60は第
3コンベア40の後部傾斜部63と同程度に傾斜
しており、最終製品をより平面化した上で、後端
に設けた落し板81へ送り出す機能も果す。
落し板8はスタツク機構80の一部であり、下
方へ開いてスタツクコンベア82上へ最終製品へ
落すもので、搬出コンベア83により装置外へ送
り出す。
方へ開いてスタツクコンベア82上へ最終製品へ
落すもので、搬出コンベア83により装置外へ送
り出す。
上述の各作動部分は第7図に示すような制御回
路90によつて駆動される。図中91は空気清浄
器ユニツト、92はエアタンク、93は袖折機構
30の制御弁、94は第1二つ折アーム71の制
御弁、951,952は胴折機構50の制御弁、9
6は第2二つ折アーム72の制御弁、97は落し
板81のアクチユエータ84を駆動する制御弁、
また98は第2コンベア20のアクチユエータ8
5を駆動しバイパスさせるための制御弁、そして
99は袖折時と胴折時に於る吹出しエア用切換弁
を示す。各作動部分は第7図に第1図〜第6図と
同じ符号を付して示してある。以上の回路及びそ
の他の作動部分は図外のコンピユータにより制御
されて以下の動作を行なう。
路90によつて駆動される。図中91は空気清浄
器ユニツト、92はエアタンク、93は袖折機構
30の制御弁、94は第1二つ折アーム71の制
御弁、951,952は胴折機構50の制御弁、9
6は第2二つ折アーム72の制御弁、97は落し
板81のアクチユエータ84を駆動する制御弁、
また98は第2コンベア20のアクチユエータ8
5を駆動しバイパスさせるための制御弁、そして
99は袖折時と胴折時に於る吹出しエア用切換弁
を示す。各作動部分は第7図に第1図〜第6図と
同じ符号を付して示してある。以上の回路及びそ
の他の作動部分は図外のコンピユータにより制御
されて以下の動作を行なう。
動 作
○イ ワークWは前段のアイロナー等より供給さ
れ、第1コンベア10、第2コンベア20によ
り搬送される(第5図a)。
れ、第1コンベア10、第2コンベア20によ
り搬送される(第5図a)。
○ロ ワークWに対して袖折アーム33が作動し、
袖Sは袖折ゲージ32を折目として内側に折込
まれる(同図b)。このときワークの中央部は
第1の折込間〓2の近くにある。
袖Sは袖折ゲージ32を折目として内側に折込
まれる(同図b)。このときワークの中央部は
第1の折込間〓2の近くにある。
○ハ 袖折込完了後、第2コンベア20が逆方向へ
回転し、第1コンベア10は正転するため、二
つ折ナイフ71でワーク中央部を押すと、ワー
クWは両コンベア間に噛込まれるようにして二
つ折りされる(同図c)。
回転し、第1コンベア10は正転するため、二
つ折ナイフ71でワーク中央部を押すと、ワー
クWは両コンベア間に噛込まれるようにして二
つ折りされる(同図c)。
○ニ 次いでワークWは第3コンベア40により運
ばれ、その中央部分41の上のワーク中心部
に、左右両側部分が胴折機構50により折畳ま
れる(同図d)。第6図b−1,b−2,c−
1,c−2参照。
ばれ、その中央部分41の上のワーク中心部
に、左右両側部分が胴折機構50により折畳ま
れる(同図d)。第6図b−1,b−2,c−
1,c−2参照。
○ホ その後ワークWは第3コンベア40を越えて
滑り板64に達し、第2折込間〓4にその中間
が位置するタイミングを見計らつて第2の二つ
折ナイフ72が該ワークを押すので、2回目の
折畳みが第4コンベア60との間で行なわれる
(同図e)。第6図d参照。
滑り板64に達し、第2折込間〓4にその中間
が位置するタイミングを見計らつて第2の二つ
折ナイフ72が該ワークを押すので、2回目の
折畳みが第4コンベア60との間で行なわれる
(同図e)。第6図d参照。
○ヘ 最終製品となつたワークは落し板81上に送
られ(第6図e)、下のスタツクコンベア82
上に落されることとなる(第5図f、第6図f
−1,f−2)。
られ(第6図e)、下のスタツクコンベア82
上に落されることとなる(第5図f、第6図f
−1,f−2)。
第5図に於てa〜fの左下にはワークWの折畳
される状態が段階毎に示してある。図示によれば
浴衣は幅が約3分の1に、長さが約4分の1に折
畳された最終製品となる。
される状態が段階毎に示してある。図示によれば
浴衣は幅が約3分の1に、長さが約4分の1に折
畳された最終製品となる。
(効果)
本発明は以上の如く構成され、かつ作用するの
でワークは最初の袖折時に一旦停止するだけであ
とは連続的にコンベアで搬送しながら折畳可能な
ため高速仕上げが可能であり、袖を有する複雑な
形状のワークの折畳みが著しく容易に行なえる効
果がある。特に本発明のものは襟を上にした態勢
で投入されたワークに対し、全ての折込み折曲げ
作業を通じて上から下へ折るように構成されてお
り、このため襟を恰も内側へ、内側へと包むよう
に折畳むことができ、従つて円滑かつ正確に作業
が進行し、高い品質の折畳製品が高い能率で得ら
れる効果を奏する。
でワークは最初の袖折時に一旦停止するだけであ
とは連続的にコンベアで搬送しながら折畳可能な
ため高速仕上げが可能であり、袖を有する複雑な
形状のワークの折畳みが著しく容易に行なえる効
果がある。特に本発明のものは襟を上にした態勢
で投入されたワークに対し、全ての折込み折曲げ
作業を通じて上から下へ折るように構成されてお
り、このため襟を恰も内側へ、内側へと包むよう
に折畳むことができ、従つて円滑かつ正確に作業
が進行し、高い品質の折畳製品が高い能率で得ら
れる効果を奏する。
図面は本発明に係る浴衣、ガウン類の連続折畳
装置の実施例を示すもので、第1図は斜視図、第
2図はコンベアをはじめとする各作動部分の側面
説明図、第3図aは袖折機構の平面図、bは側面
説明図、第4図aは同じく斜視図、bは側面説明
図、第4図aは同じく斜視図、bは横方向の断面
説明図、第5図a〜fは工程説明図、第6図a−
1〜f−2は工程順の作動説明図、第7図は回路
図である。 2,4…第1、第2折込間〓、10…第1コン
ベア、20…第2コンベア、30…袖折機構、4
0…第3コンベア、50…胴折機構、60…第4
コンベア、71,72…第1、第2二つ折ナイ
フ、80…スタツク機構、88…バイパス機構。
装置の実施例を示すもので、第1図は斜視図、第
2図はコンベアをはじめとする各作動部分の側面
説明図、第3図aは袖折機構の平面図、bは側面
説明図、第4図aは同じく斜視図、bは側面説明
図、第4図aは同じく斜視図、bは横方向の断面
説明図、第5図a〜fは工程説明図、第6図a−
1〜f−2は工程順の作動説明図、第7図は回路
図である。 2,4…第1、第2折込間〓、10…第1コン
ベア、20…第2コンベア、30…袖折機構、4
0…第3コンベア、50…胴折機構、60…第4
コンベア、71,72…第1、第2二つ折ナイ
フ、80…スタツク機構、88…バイパス機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 袖を移動方向左右におき、襟を上にした態勢
で投入されたワークを第2コンベア20へ導入す
るため順方向に回転する第1コンベア10、その
後部にワーク折込間〓2を設けて連続的に設置さ
れ、第1コンベアから受入れたワークが定位置に
達するまで第1コンベアと同方向へ回転し、袖折
り後逆転する第2コンベア20、第2コンベア上
の後部より前方へ伸び、ワークの袖上に折り目と
略平行に配置される一対の袖折ゲージ32を有
し、該ゲージを基準としてワーク胴部上面の内側
へ左右の袖を折込むため、コンベア下より上方か
つ内方へ移動する一対の袖折アーム33とを備え
た袖折機構30、第2コンベア逆転時に前記折込
間隔2の下へ向けてワークの略中央部を折込む第
1二つ折りナイフ71、該折込間〓の下位に斜め
に配置され、ワーク胴部の中央と左右両側を夫々
支持して順方向へ回転する、平行な3部分より成
る第3コンベア40、前記3部分の間からワーク
の左右両側を押上げ、前記3部分の境界の上位に
移動方向に沿つて設置された一対の胴折ゲージ5
1に沿つて、ワークの左右両側を上方かつ内方へ
三つ折りする胴折部材54,55を備えた胴折機
構50、第3コンベアの下位の端部にワーク折込
間〓4を設けて連続的に設置され、前記第3コン
ベアの下面と同方向へ回転する第4コンベア60
及び前記第3、第4コンベアの各ワーク折込間〓
4にワークの略中央部を上から下向きに押込んで
二つ折りするために設けられた第2二つ折ナイフ
72、により構成された浴衣、ガウン類の連続折
畳装置。 2 ワーク折込間〓に於て第2コンベア20の前
端は第1コンベア10の後端よりも低く設定され
ている請求項第1項記載の浴衣、ガウン類の連続
折畳装置。 3 第3コンベア40は該コンベア上のワーク幅
より狭い幅を有する中央部分41と、その両側に
並設された左右各部分42,43とから成る請求
項第1項記載の浴衣、ガウン類の連続折畳装置。 4 第4コンベア60の後部に最終製品の落し板
81を有するスタツク機構80を連設した請求項
第1項記載の浴衣、ガウン類の連続折畳装置。 5 第2コンベア20は少なくとも後端部が下降
可能に設けられ、ワークを第2コンベア順転方向
へ通過させるためのバイパス機構88を構成する
請求項第1項記載の浴衣、ガウン類の連続折畳装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14309088A JPH01310700A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 浴衣、ガウン類の連続折畳装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14309088A JPH01310700A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 浴衣、ガウン類の連続折畳装置 |
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| JPH01310700A JPH01310700A (ja) | 1989-12-14 |
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Family
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| JP14309088A Granted JPH01310700A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 浴衣、ガウン類の連続折畳装置 |
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Also Published As
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| JPH01310700A (ja) | 1989-12-14 |
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