JPH04353932A - オブジェクト管理処理装置 - Google Patents
オブジェクト管理処理装置Info
- Publication number
- JPH04353932A JPH04353932A JP3128060A JP12806091A JPH04353932A JP H04353932 A JPH04353932 A JP H04353932A JP 3128060 A JP3128060 A JP 3128060A JP 12806091 A JP12806091 A JP 12806091A JP H04353932 A JPH04353932 A JP H04353932A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- objects
- information
- group
- management
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は計算機システムにおける
、所要の関係を有するオブジェクト群を管理するための
、オブジェクト管理処理装置に関する。
、所要の関係を有するオブジェクト群を管理するための
、オブジェクト管理処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】計算機シ
ステムで扱うデータをオブジェクトとして管理する場合
に、各オブジェクトの内容は、いわゆる自然言語の文章
データであったり、一定の形式に従う表データであった
り、グラフのデータであったり、又は画像を表すイメー
ジデータその他である。
ステムで扱うデータをオブジェクトとして管理する場合
に、各オブジェクトの内容は、いわゆる自然言語の文章
データであったり、一定の形式に従う表データであった
り、グラフのデータであったり、又は画像を表すイメー
ジデータその他である。
【0003】そのような各種類のデータは、それぞれの
種類に専用のエディタ等の処理機能によって処理するよ
うにするのが、機能の充足や処理効率の点で望ましい。 そのようにした場合に、例えば文章の中に表、グラフ、
図等が挿入されているような、いわゆるマルチメディア
として処理するためには、例えば必要なオブジェクトを
ベースメディアとし、それに組み込むための組み込みメ
ディアの各オブジェクトの識別名を、ベースメディアが
持つようにする。
種類に専用のエディタ等の処理機能によって処理するよ
うにするのが、機能の充足や処理効率の点で望ましい。 そのようにした場合に、例えば文章の中に表、グラフ、
図等が挿入されているような、いわゆるマルチメディア
として処理するためには、例えば必要なオブジェクトを
ベースメディアとし、それに組み込むための組み込みメ
ディアの各オブジェクトの識別名を、ベースメディアが
持つようにする。
【0004】しかしこのようにすると、組み込みメディ
アで識別名が変更されると、ベースメディアとの対応が
断たれてしまうという欠点を持ち、識別名が変更される
ときに対応付けを維持するように管理することは困難で
ある。
アで識別名が変更されると、ベースメディアとの対応が
断たれてしまうという欠点を持ち、識別名が変更される
ときに対応付けを維持するように管理することは困難で
ある。
【0005】そこで、マルチメディアとして組み込んだ
内容を、一つのオブジェクトとすることも考えられるが
、そうなるとマルチメディアをそのまゝ処理できるよう
な、複合した処理を行うマルチメディアエディタが必要
になり、このようなエディタは機能が大きくなって処理
効率が悪くなり易く、処理効率を考慮すると十分な機能
を備え難い。
内容を、一つのオブジェクトとすることも考えられるが
、そうなるとマルチメディアをそのまゝ処理できるよう
な、複合した処理を行うマルチメディアエディタが必要
になり、このようなエディタは機能が大きくなって処理
効率が悪くなり易く、処理効率を考慮すると十分な機能
を備え難い。
【0006】本発明は、各種類のメディアごとにオブジ
ェクトを独立させた形態を維持しながら、関連するオブ
ジェクトをオブジェクト群として管理できるようにした
オブジェクト管理処理装置を目的とする。
ェクトを独立させた形態を維持しながら、関連するオブ
ジェクトをオブジェクト群として管理できるようにした
オブジェクト管理処理装置を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の構成を
示すブロック図である。図はオブジェクト管理処理装置
の構成であり、情報を複数のオブジェクト1として保持
する計算機システムであって、関係情報2と、管理部3
とを有する。
示すブロック図である。図はオブジェクト管理処理装置
の構成であり、情報を複数のオブジェクト1として保持
する計算機システムであって、関係情報2と、管理部3
とを有する。
【0008】各関係情報2は、所要のオブジェクト1の
群4ごとに、当該群に属すオブジェクト1ごとについて
、オブジェクト1の識別名と、必要な前の該識別名と、
群4内の該オブジェクト間の所定の親子関係を表す属性
とを示す情報を有する。
群4ごとに、当該群に属すオブジェクト1ごとについて
、オブジェクト1の識別名と、必要な前の該識別名と、
群4内の該オブジェクト間の所定の親子関係を表す属性
とを示す情報を有する。
【0009】管理部3は、関係情報2により該親属性を
有するオブジェクト1について、複写及び移動処理を行
う場合には、処理を限定する特定の指定が無ければ、当
該関係情報に含むすべてのオブジェクト1について同様
に該処理を実行し、所要の処理の場合に、関係情報2に
よって該前の識別名による該オブジェクトの参照を可能
にする。
有するオブジェクト1について、複写及び移動処理を行
う場合には、処理を限定する特定の指定が無ければ、当
該関係情報に含むすべてのオブジェクト1について同様
に該処理を実行し、所要の処理の場合に、関係情報2に
よって該前の識別名による該オブジェクトの参照を可能
にする。
【0010】
【作用】本発明のオブジェクト管理処理装置により、オ
ブジェクトとは分離した管理情報として関係情報が設け
られ、関係情報に所要の関係を持つオブジェクト群を登
録し、且つ必要なオブジェクトについて前の識別名を保
存できる。
ブジェクトとは分離した管理情報として関係情報が設け
られ、関係情報に所要の関係を持つオブジェクト群を登
録し、且つ必要なオブジェクトについて前の識別名を保
存できる。
【0011】従って関係情報によって親とされるオブジ
ェクトを複写、移動するときは、その関係情報に子とし
て登録されているオブジェクトを同時に自動的に複写、
移動する等の管理が容易にでき、各オブジェクトの識別
名の変更にも対処できるようになって、マルチメディア
の処理及び管理が効率よく行われる。
ェクトを複写、移動するときは、その関係情報に子とし
て登録されているオブジェクトを同時に自動的に複写、
移動する等の管理が容易にでき、各オブジェクトの識別
名の変更にも対処できるようになって、マルチメディア
の処理及び管理が効率よく行われる。
【0012】
【実施例】図2は、図1の関係情報2の構成を概念的に
説明する図であり、一つの関係情報はオブジェクト個数
に示す個数の各オブジェクトに対応する項からなり、各
項は現識別名、前識別名、関係属性の各欄と、必要なそ
の他の制御情報の欄からなる。
説明する図であり、一つの関係情報はオブジェクト個数
に示す個数の各オブジェクトに対応する項からなり、各
項は現識別名、前識別名、関係属性の各欄と、必要なそ
の他の制御情報の欄からなる。
【0013】各項の現識別名の欄は、当オブジェクトの
現に付与されている識別名を登録し、前識別名の欄には
、識別名の変更があったり、別名が作られた場合に、そ
のような前の識別名等を登録し、関係属性の欄には、「
親」又は「子」を示す所定の表示を登録する。
現に付与されている識別名を登録し、前識別名の欄には
、識別名の変更があったり、別名が作られた場合に、そ
のような前の識別名等を登録し、関係属性の欄には、「
親」又は「子」を示す所定の表示を登録する。
【0014】一つの関係情報内において、通常「親」オ
ブジェクトは1個で、その他のオブジェクトは「子」と
なる。ここで、親子関係とは必ずしも上下の階層関係等
である必要は無く、ある目的で関係付けを要する1群の
オブジェクトのうち、主となるオブジェクトを選定して
親とし、その他を子とすればよい。
ブジェクトは1個で、その他のオブジェクトは「子」と
なる。ここで、親子関係とは必ずしも上下の階層関係等
である必要は無く、ある目的で関係付けを要する1群の
オブジェクトのうち、主となるオブジェクトを選定して
親とし、その他を子とすればよい。
【0015】例えばいわゆる構造文書を構成する1群の
オブジェクトを関係情報によってまとめることができ、
又内容では直接の関係が全く無いが、同じ宛先に一括し
て渡す、いわゆる同封メールとして関係付けると便利な
オブジェクトを一つの関係情報でまとめることができる
。
オブジェクトを関係情報によってまとめることができ、
又内容では直接の関係が全く無いが、同じ宛先に一括し
て渡す、いわゆる同封メールとして関係付けると便利な
オブジェクトを一つの関係情報でまとめることができる
。
【0016】又、必要な場合には、ある関係情報で子と
して登録されているオブジェクトについて、それを親と
する別の関係情報を設けることもできる。管理部3は、
計算機のオペレーティングシステムのオブジェクト管理
機能として設けられ、オブジェクトの複写、移動やメー
ルの処理がある場合に、管理下の関係情報2から指定の
オブジェクトの識別名を検索し、親として登録されてい
た場合には、その関係情報2に子として登録されている
他のすべてのオブジェクトも、同じ転送先に複写、移動
又は前記の同封メールの処理をする。
して登録されているオブジェクトについて、それを親と
する別の関係情報を設けることもできる。管理部3は、
計算機のオペレーティングシステムのオブジェクト管理
機能として設けられ、オブジェクトの複写、移動やメー
ルの処理がある場合に、管理下の関係情報2から指定の
オブジェクトの識別名を検索し、親として登録されてい
た場合には、その関係情報2に子として登録されている
他のすべてのオブジェクトも、同じ転送先に複写、移動
又は前記の同封メールの処理をする。
【0017】又管理部3は、ある識別名でオブジェクト
にアクセスしようとして、その識別名が登録されていな
かった場合に、関係情報を検索し、そのオブジェクトの
別名が現識別名欄か前識別名欄にあった場合には、別名
によってアクセス処理を実行する。
にアクセスしようとして、その識別名が登録されていな
かった場合に、関係情報を検索し、そのオブジェクトの
別名が現識別名欄か前識別名欄にあった場合には、別名
によってアクセス処理を実行する。
【0018】図3は、実施例を示すブロック図であって
、図3(a)に示すようにホスト10にワークステーシ
ョン(WS)11aと11bが接続しているシステムで
あり、WS11aのオブジェクトファイル12にオブジ
ェクトA、B、Cを持っている。オブジェクトA、B、
Cは図に説明のために線で示すように、Aを親とし、B
とCを子とする関係にあり、これを表す関係情報13が
設けられる。
、図3(a)に示すようにホスト10にワークステーシ
ョン(WS)11aと11bが接続しているシステムで
あり、WS11aのオブジェクトファイル12にオブジ
ェクトA、B、Cを持っている。オブジェクトA、B、
Cは図に説明のために線で示すように、Aを親とし、B
とCを子とする関係にあり、これを表す関係情報13が
設けられる。
【0019】ここでWS11aからホスト10へオブジ
ェクトAを登録すると、WS11aの管理部が関係情報
13を参照することにより、図3(b)のようにオブジ
ェクトAと共にオブジェクトB、Cもホストのオブジェ
クトファイル14に共に登録するように処理され、関係
情報13もホスト10に関係情報15として複写される
。
ェクトAを登録すると、WS11aの管理部が関係情報
13を参照することにより、図3(b)のようにオブジ
ェクトAと共にオブジェクトB、Cもホストのオブジェ
クトファイル14に共に登録するように処理され、関係
情報13もホスト10に関係情報15として複写される
。
【0020】この後、ホスト10でオブジェクトBをオ
ブジェクトXに識別名を変更すると、ホスト10の管理
部により図3(c)のように関係情報15に識別名が登
録される。次に、WS11bからホストにオブジェクト
Aの複写を要求すると、ホスト10の管理部は関係情報
15に従って、オブジェクトXとCもWS11bに渡さ
れてオブジェクトファイル16となり、関係情報15も
複写されて、WS11bの管理部の関係情報17ができ
る。
ブジェクトXに識別名を変更すると、ホスト10の管理
部により図3(c)のように関係情報15に識別名が登
録される。次に、WS11bからホストにオブジェクト
Aの複写を要求すると、ホスト10の管理部は関係情報
15に従って、オブジェクトXとCもWS11bに渡さ
れてオブジェクトファイル16となり、関係情報15も
複写されて、WS11bの管理部の関係情報17ができ
る。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、計算機システムの所要の関係を有するオブジェ
クト群の管理において、各種類のメディアごとにオブジ
ェクトを独立させた形態を維持しながら、関連するオブ
ジェクトをオブジェクト群として管理できるので、マル
チメディアの処理及び管理が効率よく行われるという著
しい工業的効果がある。
よれば、計算機システムの所要の関係を有するオブジェ
クト群の管理において、各種類のメディアごとにオブジ
ェクトを独立させた形態を維持しながら、関連するオブ
ジェクトをオブジェクト群として管理できるので、マル
チメディアの処理及び管理が効率よく行われるという著
しい工業的効果がある。
【図1】 本発明の構成を示すブロック図
【図2】
関係情報の構成を説明する図
関係情報の構成を説明する図
【図3】 本発明の実
施例の処理を説明する図
施例の処理を説明する図
1 オブジェクト
2 関係情報
3 管理部
4 オブジェクト群
10 ホスト
11a、11b ワークステーション12、14、1
6 オブジェクトファイル13、15、17 関係
情報
6 オブジェクトファイル13、15、17 関係
情報
Claims (1)
- 【請求項1】 情報を複数のオブジェクト(1)とし
て保持する計算機システムであって、関係情報(2)と
、管理部(3)とを有し、各該関係情報(2)は、所要
の該オブジェクト(1)の群(4)ごとに、当該群に属
す該オブジェクト(1)ごとについて、該オブジェクト
の識別名と、必要な前の該識別名と、該群内の該オブジ
ェクト間の所定の親子関係を表す属性とを示す情報を有
し、該管理部(3)は、該関係情報(2)により該親属
性を有する該オブジェクトについて、複写及び移動処理
を行う場合に、処理を限定する特定の指定が無ければ、
当該関係情報に含むすべての該オブジェクトについて同
様に該処理を実行し、所要の処理の場合に、該関係情報
(2)によって該前の識別名による該オブジェクトの参
照を可能にするように構成されていることを特徴とする
オブジェクト管理処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128060A JP2565019B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | オブジェクト管理処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128060A JP2565019B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | オブジェクト管理処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04353932A true JPH04353932A (ja) | 1992-12-08 |
| JP2565019B2 JP2565019B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=14975488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3128060A Expired - Fee Related JP2565019B2 (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | オブジェクト管理処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2565019B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5819279A (en) * | 1995-04-27 | 1998-10-06 | Fujitsu Limited | Object data processing apparatus |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP3128060A patent/JP2565019B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5819279A (en) * | 1995-04-27 | 1998-10-06 | Fujitsu Limited | Object data processing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2565019B2 (ja) | 1996-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960806 |
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