JPH0251828A - 陰極線管用陰極支持構体 - Google Patents
陰極線管用陰極支持構体Info
- Publication number
- JPH0251828A JPH0251828A JP19983688A JP19983688A JPH0251828A JP H0251828 A JPH0251828 A JP H0251828A JP 19983688 A JP19983688 A JP 19983688A JP 19983688 A JP19983688 A JP 19983688A JP H0251828 A JPH0251828 A JP H0251828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cathode
- sides
- cathodes
- shield tube
- eyelets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
不発明はインライン配列された3個の陰極を有する陰極
線管用陰極支持構体lこ関する。
線管用陰極支持構体lこ関する。
従来の陰極支持構体は第2図に示すような構造よりなる
。即ち、インライン配列された3個の陰極IA、tB、
tCの頂部壷こは還元剤とアルカリ土類酸化物よりなる
電子放出部材2A、2B、2Cが固定されている。陰極
IA、IB、ICの下端側は支持部材3A、3E3,3
Cを介して遮蔽筒アイレット4A、4B14Clこ固定
されている。
。即ち、インライン配列された3個の陰極IA、tB、
tCの頂部壷こは還元剤とアルカリ土類酸化物よりなる
電子放出部材2A、2B、2Cが固定されている。陰極
IA、IB、ICの下端側は支持部材3A、3E3,3
Cを介して遮蔽筒アイレット4A、4B14Clこ固定
されている。
遮蔽筒アイレツ)4A、413,4Cは支持体5優こ固
定されたハーメガラス6に埋設されている。支持体5は
図示しない部分が支持体7Iこ一体Iこ固定されており
、この支持体7は図示しない各電極を支持する図示しな
いガラス棒tこ支持固定されている。また前記陰極IA
、IB、tCの中1こはヒータ8A、8B、8Cが挿入
されており、ヒータ8A、8B18Cf;l、図示しな
いヒータ支持体に固定されている。
定されたハーメガラス6に埋設されている。支持体5は
図示しない部分が支持体7Iこ一体Iこ固定されており
、この支持体7は図示しない各電極を支持する図示しな
いガラス棒tこ支持固定されている。また前記陰極IA
、IB、tCの中1こはヒータ8A、8B、8Cが挿入
されており、ヒータ8A、8B18Cf;l、図示しな
いヒータ支持体に固定されている。
そこで、と−タ8A、8B、8Ctこよって電子放出部
材2A、2B、2Cが加熱されて、電子放出部材2A、
2B、2Cの還元剤とアルカリ土類酸化物との反応が起
り、700〜800℃の動作温度lこおいて電子放出が
行なわれる。この場合の動作温度は遮蔽筒アイレツ)4
A、4B、4Cによって維持される。
材2A、2B、2Cが加熱されて、電子放出部材2A、
2B、2Cの還元剤とアルカリ土類酸化物との反応が起
り、700〜800℃の動作温度lこおいて電子放出が
行なわれる。この場合の動作温度は遮蔽筒アイレツ)4
A、4B、4Cによって維持される。
なお、この種の陰極支持構体として関連するものには、
例えば特開昭53−6564号、特開昭54−1601
60号等があげられる。
例えば特開昭53−6564号、特開昭54−1601
60号等があげられる。
上記従来技術は、3つの遮蔽筒アイレツ)4A。
4B、4Cの長さが同じものを使用しているので、中央
の陰極IBの温度が両側の陰極IA、ICの熱放射、熱
伝導等lこより約10℃前後高くなる。
の陰極IBの温度が両側の陰極IA、ICの熱放射、熱
伝導等lこより約10℃前後高くなる。
このため、中央の電子放出部材2Bの還元剤の蒸発速度
を加速することになり、中央の陰極IBの電子放出特性
が両側の陰極IA、ICの電子放出特性に比べ早期lこ
劣化しはじめ、長期使用中、ホワイトバランス崩れなど
の色調変化が生じるという問題があった。
を加速することになり、中央の陰極IBの電子放出特性
が両側の陰極IA、ICの電子放出特性に比べ早期lこ
劣化しはじめ、長期使用中、ホワイトバランス崩れなど
の色調変化が生じるという問題があった。
本発明の目的(ま、長期間にわたって色調変化が生じな
い、信頼性の高い陰極線管用陰極支持構体を提供するこ
とlこある。
い、信頼性の高い陰極線管用陰極支持構体を提供するこ
とlこある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、中央の遮蔽筒アイレットの上端を両側の遮
蔽筒アイレットの上端より低く形成することlこより達
放される。
蔽筒アイレットの上端より低く形成することlこより達
放される。
遮蔽筒アイレットで覆われている陰極部分は中央が両側
より少ないので、中央の陰極は他の陰極より熱発散が容
易であり、中央の陰極@度を下げて、両側の陰極とほぼ
同じ温度枦こすることができる。これにより、3個の電
子放出部材の還元剤の蒸発速度は均一化するので、長期
1’b’1iこわたってホワイトバランス崩れなどの色
調変化が生じない。
より少ないので、中央の陰極は他の陰極より熱発散が容
易であり、中央の陰極@度を下げて、両側の陰極とほぼ
同じ温度枦こすることができる。これにより、3個の電
子放出部材の還元剤の蒸発速度は均一化するので、長期
1’b’1iこわたってホワイトバランス崩れなどの色
調変化が生じない。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。なお
、第2図と同じまたは相当部材fこは同一符号を付し、
その説明を省略する。中央の遮蔽筒アイレット4Bの上
端は両側の遮蔽筒アイレット4A、4Cの上端より低く
形成されている。即ち、電子放出部材2Bから遮蔽倚ア
イレッ)4Bの上端までの長さ!、は、電子放出部材2
A、2Cから遮蔽筒了イレツ)4A、4Cの上端までの
長さl。
、第2図と同じまたは相当部材fこは同一符号を付し、
その説明を省略する。中央の遮蔽筒アイレット4Bの上
端は両側の遮蔽筒アイレット4A、4Cの上端より低く
形成されている。即ち、電子放出部材2Bから遮蔽倚ア
イレッ)4Bの上端までの長さ!、は、電子放出部材2
A、2Cから遮蔽筒了イレツ)4A、4Cの上端までの
長さl。
より長く形成されている。
この−ように、中央の遮蔽筒アイレット4Bで覆われて
いる陰極IBi分は両側の遮蔽筒アイレット4A、4C
で覆われている陰極IA、IC部分より、13.−11
.だけ少ないので、中央の陰極IBは両側の陰極IA、
ICより熱発散が容易であり、中央の陰極IBの温度を
下げて、両側の陰極IA。
いる陰極IBi分は両側の遮蔽筒アイレット4A、4C
で覆われている陰極IA、IC部分より、13.−11
.だけ少ないので、中央の陰極IBは両側の陰極IA、
ICより熱発散が容易であり、中央の陰極IBの温度を
下げて、両側の陰極IA。
ICとほぼ同じ温度1こすることができる。
本発明醗こよれば、3個の陰極の温度をほぼ同じ温度l
こすることができるので、電子放出部材の還元剤の蒸発
速度が均一化し、長期間にわたってホワイトバランス崩
れなどの色調変化が生じなく、信頼性が向上する。
こすることができるので、電子放出部材の還元剤の蒸発
速度が均一化し、長期間にわたってホワイトバランス崩
れなどの色調変化が生じなく、信頼性が向上する。
@1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は従来
例の断面図である。 IA、IB、tC・・・陰極、 2A、2B、2C・
・・電子放出部材、 4A>4B、4C・・・遮蔽
筒アイレット。 第 1 図 AνlB、+c:nb 2A、 2B 、 2C:電壬成惧部′$A4C,4C
、4C:遮蔽簡アイレフト
例の断面図である。 IA、IB、tC・・・陰極、 2A、2B、2C・
・・電子放出部材、 4A>4B、4C・・・遮蔽
筒アイレット。 第 1 図 AνlB、+c:nb 2A、 2B 、 2C:電壬成惧部′$A4C,4C
、4C:遮蔽簡アイレフト
Claims (1)
- 1、インライン配列され、頂部に電子放出部材が固定さ
れた3個の陰極と、これらの陰極の外側にそれぞれ配設
された遮蔽筒アイレツトとを備えた陰極線管用陰極支持
構体において、中央の遮蔽筒アイレツトの上端を両側の
遮蔽筒アイレツトの上端より低く形成したことを特徴と
する陰極線管用陰極支持構体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19983688A JPH0251828A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 陰極線管用陰極支持構体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19983688A JPH0251828A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 陰極線管用陰極支持構体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251828A true JPH0251828A (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=16414451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19983688A Pending JPH0251828A (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 陰極線管用陰極支持構体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0251828A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123643A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-11 | Nec Corp | カラー受像管の陰極構体 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP19983688A patent/JPH0251828A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02123643A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-11 | Nec Corp | カラー受像管の陰極構体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4159614B2 (ja) | 保持手段のある支持枠組立体を有するカラーcrt | |
| US3983443A (en) | Vacuum electron device having directly-heated matrix-cathode-heater assembly | |
| JPH0251828A (ja) | 陰極線管用陰極支持構体 | |
| US2417460A (en) | Nonemissive electrode for electron tube and method of making the same | |
| JPH04105446U (ja) | 電子管用陰極構造体 | |
| JPH037879Y2 (ja) | ||
| JP2699840B2 (ja) | カラー陰極線管のカソード構体 | |
| JPH06260078A (ja) | 電子管用陰極体固定構造 | |
| JPH0436539Y2 (ja) | ||
| KR920004302Y1 (ko) | 음극선관용 전자총의 음극구조체 | |
| US2134267A (en) | Braun tube | |
| JPH11329290A (ja) | 陰極線管用電子銃およびその組立方法 | |
| KR0140112Y1 (ko) | 음극선관용 캐소우드 | |
| KR200155630Y1 (ko) | 음극선관용 음극구조체 | |
| KR19990013770U (ko) | 브라운관 전자총의 캐소드 | |
| KR970000549B1 (ko) | 음극선관용 전자총의 캐소드 서포터 구조체 | |
| JPH0740472B2 (ja) | 陰極線管用電子銃電極構体 | |
| JPH04237930A (ja) | カラー受像管の陰極線管用陰極構体 | |
| JP2000173440A (ja) | 電子銃 | |
| JPH06349418A (ja) | 電子銃 | |
| JP3687407B2 (ja) | 蛍光プリントヘッド | |
| JPS60146426A (ja) | 陰極線管用電子銃構体 | |
| KR100447658B1 (ko) | 음극선관용 음극구조체 | |
| JPH06196102A (ja) | カラー受像管の陰極構体 | |
| JPH11162371A (ja) | 電子銃 |