JPH0251912A - 単一集積回路チップ - Google Patents
単一集積回路チップInfo
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- JPH0251912A JPH0251912A JP1152031A JP15203189A JPH0251912A JP H0251912 A JPH0251912 A JP H0251912A JP 1152031 A JP1152031 A JP 1152031A JP 15203189 A JP15203189 A JP 15203189A JP H0251912 A JPH0251912 A JP H0251912A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- coupled
- signal
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/16—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/18—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop
- H03L7/183—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop a time difference being used for locking the loop, the counter counting between fixed numbers or the frequency divider dividing by a fixed number
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の分野
この発明は一般的にはプログラム可能論理装置に関し、
かつより特定的には位相ロックループなどのオンチップ
アナログ機能ブロックを有するブログラム可能論理装置
に関する。
かつより特定的には位相ロックループなどのオンチップ
アナログ機能ブロックを有するブログラム可能論理装置
に関する。
(2)関連技術の説明
プログラム可能アレイ論理(PAL)装置などのプログ
ラム可能論理装置は、デジタルの設計者に複雑な論理回
路のための融通性がありかつ費用効率の高い実現化例を
提供する。PALはモノリシック・メモリーズ・インコ
ーホレーテッド(Monolithic Memor
ies、Inc)の商標である。典型的なPALはAN
Dゲートのヒユーズプログラム可能または電気的に消去
可能なプログラム可能アレイ、およびORゲートの固定
されたアレイを含む。いくつかのプログラム可能論理回
路において、ORアレイはそれ自身プログラム可能であ
る。プログラム可能論理回路の組合わせ論理アレイの出
力は、直接I10ピンへ、またはクロック動作可能レジ
スタへの入力へ結合されるかもしれない。多くの装置に
おいて、登録された出力は組合わせアレイの入力にフィ
ードバックされる。いくつかのプログラム可能論理回路
はまた入力ピンおよび組合わせアレイへの入力のうちの
1つの間に置かれたクロック動作可能入力同期レジスタ
を含む。
ラム可能論理装置は、デジタルの設計者に複雑な論理回
路のための融通性がありかつ費用効率の高い実現化例を
提供する。PALはモノリシック・メモリーズ・インコ
ーホレーテッド(Monolithic Memor
ies、Inc)の商標である。典型的なPALはAN
Dゲートのヒユーズプログラム可能または電気的に消去
可能なプログラム可能アレイ、およびORゲートの固定
されたアレイを含む。いくつかのプログラム可能論理回
路において、ORアレイはそれ自身プログラム可能であ
る。プログラム可能論理回路の組合わせ論理アレイの出
力は、直接I10ピンへ、またはクロック動作可能レジ
スタへの入力へ結合されるかもしれない。多くの装置に
おいて、登録された出力は組合わせアレイの入力にフィ
ードバックされる。いくつかのプログラム可能論理回路
はまた入力ピンおよび組合わせアレイへの入力のうちの
1つの間に置かれたクロック動作可能入力同期レジスタ
を含む。
クロック可能レジスタを有するプログラム可能論理回路
は、ステートマシンとしてまたは、時にシーケンサと呼
ばれるものとして用いられるために理想的である。ステ
ートマシンはマシンの現在の状態をストアする多くのレ
ジスタ、レジスタ内にストアされるべき次の状態を提供
するための組合わせ論理アレイを含む。組合わせアレイ
への入力は、外部ピンからと、入力にフィードバックさ
れる状態レジスタの前の出力の両方から与えられる。現
在入手可能なすべてのプログラム可能論理装置において
、様々なレジスタをクロック動作するために用いられる
クロック信号は、チップの外側から、直接または論理ア
レイを介して与えられる。
は、ステートマシンとしてまたは、時にシーケンサと呼
ばれるものとして用いられるために理想的である。ステ
ートマシンはマシンの現在の状態をストアする多くのレ
ジスタ、レジスタ内にストアされるべき次の状態を提供
するための組合わせ論理アレイを含む。組合わせアレイ
への入力は、外部ピンからと、入力にフィードバックさ
れる状態レジスタの前の出力の両方から与えられる。現
在入手可能なすべてのプログラム可能論理装置において
、様々なレジスタをクロック動作するために用いられる
クロック信号は、チップの外側から、直接または論理ア
レイを介して与えられる。
プログラム可能論理装置は、高度な集積を通して回路の
大きさを減する手段、ソフトウェア仕様書による設計お
よびドキュメンテーションの容易さ、および設計を独占
状態に保つことの安全性を、デジタルの設計者に与えて
きた。現在アナログ分野においてプログラム可能論理回
路の均等物はない。半カスタム「アナログアレイ」は大
規模集積化をアナログ設計者にもたらしているけれども
、その方策はなお大変高価である。アナログおよびデジ
タル領域の間の遅延の原因の一部は、設計者が典型的に
は、可能な限り早くアナログからデジタルへの変換を行
ない、デジタル領域での解決を実行しおよびそれから最
終ステップとしてデジタルからアナログへの変換を行な
うことによってアナログ機能を達成しようとするからで
ある。
大きさを減する手段、ソフトウェア仕様書による設計お
よびドキュメンテーションの容易さ、および設計を独占
状態に保つことの安全性を、デジタルの設計者に与えて
きた。現在アナログ分野においてプログラム可能論理回
路の均等物はない。半カスタム「アナログアレイ」は大
規模集積化をアナログ設計者にもたらしているけれども
、その方策はなお大変高価である。アナログおよびデジ
タル領域の間の遅延の原因の一部は、設計者が典型的に
は、可能な限り早くアナログからデジタルへの変換を行
ない、デジタル領域での解決を実行しおよびそれから最
終ステップとしてデジタルからアナログへの変換を行な
うことによってアナログ機能を達成しようとするからで
ある。
現在購入できるすべてのプログラム可能論理装置は性質
上全くデジタルであり、アナログ構成要素を含まない。
上全くデジタルであり、アナログ構成要素を含まない。
ボードレベルにおいてさえも、システム設計者がアナロ
グ機能ブロックにデジタルプログラム可能性質を組入れ
ることは稀であった、なぜならば設計エンジニアはアナ
ログおよびデジタル部分の両方で設計することに自信を
持たなければならないからである。現在出願人が承知し
ている限りにおいては、プログラム可能機能を達成する
ためにともに働くアナログおよびデジタル構成要素の両
方を回路が有する、現在購入できる装置はない。アナロ
グおよびデジタル構成要素の両方を組入れる固定された
機能装置(Am8151カラーパレツトなど)は存在す
るが、今までこれらの装置のすべてはプログラム可能性
質の融通性を欠いていた。
グ機能ブロックにデジタルプログラム可能性質を組入れ
ることは稀であった、なぜならば設計エンジニアはアナ
ログおよびデジタル部分の両方で設計することに自信を
持たなければならないからである。現在出願人が承知し
ている限りにおいては、プログラム可能機能を達成する
ためにともに働くアナログおよびデジタル構成要素の両
方を回路が有する、現在購入できる装置はない。アナロ
グおよびデジタル構成要素の両方を組入れる固定された
機能装置(Am8151カラーパレツトなど)は存在す
るが、今までこれらの装置のすべてはプログラム可能性
質の融通性を欠いていた。
発明の要約
この発明に従うと、プログラム可能論理回路とともにア
ナログ機能ブロックが同一のチップ上に提供され、かつ
いくつかの有利な態様のいずれかでともに接続される。
ナログ機能ブロックが同一のチップ上に提供され、かつ
いくつかの有利な態様のいずれかでともに接続される。
たとえば、アナログ機能ブロックは位相ロックループ(
PLL)、デジタルからアナログへのコンバータ(DA
C)またはコンパレータであってもよい。都合良くは、
それはPLLである。周知である関連製品はAm297
1プログラム可能イベントジエネレータ(PEG)であ
り、それはアドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・イ
ンコーホレーテッド(Advanced Micro
Devices、Inc)によって出版された19
85年8月のデータシートで説明される。類似の製品が
米国特許節4,719゜593号において説明される。
PLL)、デジタルからアナログへのコンバータ(DA
C)またはコンパレータであってもよい。都合良くは、
それはPLLである。周知である関連製品はAm297
1プログラム可能イベントジエネレータ(PEG)であ
り、それはアドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・イ
ンコーホレーテッド(Advanced Micro
Devices、Inc)によって出版された19
85年8月のデータシートで説明される。類似の製品が
米国特許節4,719゜593号において説明される。
PEGチップは、他のものの中で、ワードあたり18ビ
ツトの32ワードのFROMを含み、それの出力はレジ
スタによってラッチされる。各々のワードの5ビツトが
次のアドレスを形成し、1ビツトがストップビット形成
し、かつ残余の12ビツトが出力ピンに与えられる。そ
れによってこれらの12ビツトが状態を変えるシーケン
スが1組の12の別個のタイミングシーケンスとして用
いられてもよい。出力信号のタイミング分解能はレジス
タをクロック動作するために用いられる内部クロックに
依存し、それはクロック制御回路から抽出される。クロ
ック制御回路は、入力周波数に5または10のいずれか
を掛けるようにヒュースプログラム可能である位相ロッ
クループを含む。位相ロックループの出力は他の焼切る
ことができるヒユーズに依存して、1.2または4によ
って分割されてもよい。
ツトの32ワードのFROMを含み、それの出力はレジ
スタによってラッチされる。各々のワードの5ビツトが
次のアドレスを形成し、1ビツトがストップビット形成
し、かつ残余の12ビツトが出力ピンに与えられる。そ
れによってこれらの12ビツトが状態を変えるシーケン
スが1組の12の別個のタイミングシーケンスとして用
いられてもよい。出力信号のタイミング分解能はレジス
タをクロック動作するために用いられる内部クロックに
依存し、それはクロック制御回路から抽出される。クロ
ック制御回路は、入力周波数に5または10のいずれか
を掛けるようにヒュースプログラム可能である位相ロッ
クループを含む。位相ロックループの出力は他の焼切る
ことができるヒユーズに依存して、1.2または4によ
って分割されてもよい。
PEGチップは、アナログ遅延線のためのデジタルの代
用品としてまたは一般的な目的のユーザプログラム可能
タイミング/波形発生器として用いるために主として意
図されている。その部分は応用のそれらの領域において
優れて行なうが、出力波形がプログラムされたFROM
によって発生されるので、その部分はそれらの領域外に
おいて制限された融通性を有する。付加的には、PEG
チップは3の入力線だけを含み、それはPROM内にお
いてタイミングシーケンスのための開始アドレスを指定
するように機能する。それゆえその部分は外部システム
条件に対して制限された応答性のみを有する。最終的に
、内部クロック周波数の選択は一度だけプログラム可能
であり、それによって成る応用領域におけるその部分の
使用を実質上防ぐ。
用品としてまたは一般的な目的のユーザプログラム可能
タイミング/波形発生器として用いるために主として意
図されている。その部分は応用のそれらの領域において
優れて行なうが、出力波形がプログラムされたFROM
によって発生されるので、その部分はそれらの領域外に
おいて制限された融通性を有する。付加的には、PEG
チップは3の入力線だけを含み、それはPROM内にお
いてタイミングシーケンスのための開始アドレスを指定
するように機能する。それゆえその部分は外部システム
条件に対して制限された応答性のみを有する。最終的に
、内部クロック周波数の選択は一度だけプログラム可能
であり、それによって成る応用領域におけるその部分の
使用を実質上防ぐ。
この発明に従えば、PLLはプログラム可能論理回路と
同一のチップ上に集積されかついくつかの役に立つ方法
のいずれかにおいてそこと相互接続される。この発明の
1つの局面において、PLLの出力周波数はプログラム
可能論理回路内のレジスタのクロック入力に接続されて
もよい。もしPLLが周波数逓倍を行なえば、その場合
チップはより低い周波数入力クロックに同期された高速
ステートマシンになる。この発明の別の局面において、
位相ロックループの異なる部分に存在する信号がプログ
ラム可能論理回路の入力に与えられてもよい。別の局面
において、プログラム可能論理回路の出力がPLL内の
様々な構成要素の動作および/または特性を制御するた
めに用いられてもよい。たとえば、もしカウンタがルー
プが入力信号の周波数の逓倍を発生することを引き起こ
すため1こ位)目ロックル−プ1こ含まれれば、カウン
タがステートマシンの出力に従ってプログラム可能にさ
れてもよい。同じ様に、位相検出器またはループフィル
タの特性がステートマシンの出力に従ってダイナミック
に調節されてもよい。この発明のさらに別の局面におい
て、プログラム可能論理回路の出力はPLL内の位相検
出器への入力の1つであるかまたはそれを発生するため
に用いられる。 この発明はそれの特定の実施例に関し
て説明されるであろう。
同一のチップ上に集積されかついくつかの役に立つ方法
のいずれかにおいてそこと相互接続される。この発明の
1つの局面において、PLLの出力周波数はプログラム
可能論理回路内のレジスタのクロック入力に接続されて
もよい。もしPLLが周波数逓倍を行なえば、その場合
チップはより低い周波数入力クロックに同期された高速
ステートマシンになる。この発明の別の局面において、
位相ロックループの異なる部分に存在する信号がプログ
ラム可能論理回路の入力に与えられてもよい。別の局面
において、プログラム可能論理回路の出力がPLL内の
様々な構成要素の動作および/または特性を制御するた
めに用いられてもよい。たとえば、もしカウンタがルー
プが入力信号の周波数の逓倍を発生することを引き起こ
すため1こ位)目ロックル−プ1こ含まれれば、カウン
タがステートマシンの出力に従ってプログラム可能にさ
れてもよい。同じ様に、位相検出器またはループフィル
タの特性がステートマシンの出力に従ってダイナミック
に調節されてもよい。この発明のさらに別の局面におい
て、プログラム可能論理回路の出力はPLL内の位相検
出器への入力の1つであるかまたはそれを発生するため
に用いられる。 この発明はそれの特定の実施例に関し
て説明されるであろう。
この発明の他の目的、特徴および利点は明細および図面
を参照すると明らかであろう。
を参照すると明らかであろう。
詳細な説明
第1図はこの発明を組入れた集結回路チップのブロック
図を示す。それは、アナログ機能ブロックとしての、位
相ロックループ2oに結合されたプログラム可能論理回
路10を含む。プログラム可能論理回路10は、34の
入力を有しく17の信号子それらの補数)かつ1.08
の積の項の出力を発生することのできるプログラム可能
ANDアレイ22を含む。8の出力ブロック24が設け
られ、各々がパッケージ上の異なるI10ピン26に接
続する。ANDアレイ22がらの積の項のうちの8が出
力回路ブロック24の各々を与え、そのような出力回路
ブロック24内のORゲート28への8入力を形成する
。同様に各々の出力回路ブロック24内にあるのはDフ
リップフロップ30、出力バッファ32およびフィード
バックマルチプレクサ34である。ORゲート28の出
力がフリップフロップ30のD入力に接続され、かつフ
リップフロップ30のQ出力が出力バッファ32の入力
に接続される。出力回路ブロック24の各々内の出力バ
ッファ32上の出力能動化がANDアレイ22からの積
の項に接続される。出力バッファ32の出力がI10ピ
ン26およびまたフィードバックマルチプレクサ34の
1つの入力に接続される。フィードバックマルチプレク
サ34の他の入力はフリップフロップ30の互出力に接
続される。焼切れ可能ヒユーズS1はフィードバックマ
ルチプレクサ34によってなされる選択を制御し、かつ
フィードバックマルチプレクサ34の出力はANDアレ
イ22への入力の1つを形成する。出力回路ブロック2
4の各々内のフリップフロップ30はまたクロック入力
を含み、それへの接続は下記に説明される。
図を示す。それは、アナログ機能ブロックとしての、位
相ロックループ2oに結合されたプログラム可能論理回
路10を含む。プログラム可能論理回路10は、34の
入力を有しく17の信号子それらの補数)かつ1.08
の積の項の出力を発生することのできるプログラム可能
ANDアレイ22を含む。8の出力ブロック24が設け
られ、各々がパッケージ上の異なるI10ピン26に接
続する。ANDアレイ22がらの積の項のうちの8が出
力回路ブロック24の各々を与え、そのような出力回路
ブロック24内のORゲート28への8入力を形成する
。同様に各々の出力回路ブロック24内にあるのはDフ
リップフロップ30、出力バッファ32およびフィード
バックマルチプレクサ34である。ORゲート28の出
力がフリップフロップ30のD入力に接続され、かつフ
リップフロップ30のQ出力が出力バッファ32の入力
に接続される。出力回路ブロック24の各々内の出力バ
ッファ32上の出力能動化がANDアレイ22からの積
の項に接続される。出力バッファ32の出力がI10ピ
ン26およびまたフィードバックマルチプレクサ34の
1つの入力に接続される。フィードバックマルチプレク
サ34の他の入力はフリップフロップ30の互出力に接
続される。焼切れ可能ヒユーズS1はフィードバックマ
ルチプレクサ34によってなされる選択を制御し、かつ
フィードバックマルチプレクサ34の出力はANDアレ
イ22への入力の1つを形成する。出力回路ブロック2
4の各々内のフリップフロップ30はまたクロック入力
を含み、それへの接続は下記に説明される。
プログラム可能論理回路10はまた8の入力回路ブロッ
ク40を含む。入力回路ブロック40の各々は入力同期
ラッチ42および入力マルチプレクサ44を含む。入力
回路ブロック40の各々内の入力同期ラッチ42のD入
力はパッケージ上の入力ピン46に接続され、また入力
マルチプレクサ44の一方の入力へも接続される。入力
同期ラッチ42のQ出力は入力マルチブレクサ44の他
の入力に接続される。入力マルチプレクサ44によって
行なわれる選択は、入力回路ブロック4゜の各々内に存
在するヒユーズs2によって制御され、かつ入力回路ブ
ロック40の各々内の入力マルチプレクサ44の出力は
ANDアレイ22の入力に接続される。入力同期ラッチ
42はまたクロック入力を有し、それへの接続は下記に
説明される。
ク40を含む。入力回路ブロック40の各々は入力同期
ラッチ42および入力マルチプレクサ44を含む。入力
回路ブロック40の各々内の入力同期ラッチ42のD入
力はパッケージ上の入力ピン46に接続され、また入力
マルチプレクサ44の一方の入力へも接続される。入力
同期ラッチ42のQ出力は入力マルチブレクサ44の他
の入力に接続される。入力マルチプレクサ44によって
行なわれる選択は、入力回路ブロック4゜の各々内に存
在するヒユーズs2によって制御され、かつ入力回路ブ
ロック40の各々内の入力マルチプレクサ44の出力は
ANDアレイ22の入力に接続される。入力同期ラッチ
42はまたクロック入力を有し、それへの接続は下記に
説明される。
下記に説明される、PLL内のカウンタの制御のために
、ANDアレイ22からの槓の項のうちの24が各々6
の積の項の4つのグループとして4のORゲート50の
それぞれのものに接続される。これらの4のORゲート
50がらの出力はプログラム可能論理回路10の4ビツ
トのデータ出力60を形成する。ANDアレイ22から
の6の付加的な積の項が6入力ORゲート52の入力に
接続され、それの出力がプログラム可能論理回路10の
ロード能動化出力を形成する。ANDアレイ22からの
4の付加的な積の項がORゲート54によってともにO
R処理され、それの出力がプログラム可能論理回路10
のHOLD出力を形成する。最終的に、ANDアレイ2
2からのさらに別の積の項がプログラム可能論理回路1
0からのRESET出力を形成する。
、ANDアレイ22からの槓の項のうちの24が各々6
の積の項の4つのグループとして4のORゲート50の
それぞれのものに接続される。これらの4のORゲート
50がらの出力はプログラム可能論理回路10の4ビツ
トのデータ出力60を形成する。ANDアレイ22から
の6の付加的な積の項が6入力ORゲート52の入力に
接続され、それの出力がプログラム可能論理回路10の
ロード能動化出力を形成する。ANDアレイ22からの
4の付加的な積の項がORゲート54によってともにO
R処理され、それの出力がプログラム可能論理回路10
のHOLD出力を形成する。最終的に、ANDアレイ2
2からのさらに別の積の項がプログラム可能論理回路1
0からのRESET出力を形成する。
位相ロックループ20は、位相検出器72の一方の入力
に接続される出力を有する入力信号バッファ70を含む
。明らかにするために、位相検出器72のこの第1の入
力上に現われる信号が入力信号f1と呼ばれる。位相検
出器72の他方の入力は下記に説明されるフィードバッ
ク信号frを受取る。位相検出器72の出力がダンピン
グフィルタ74の入力に接続される。ダンピングフィル
タ74の別の入力がパッケージピン76を介してかつ外
部キャパシタ78を介して接地に接続される。外部キャ
パシタ78に関連して、ダンピングフィルタ74がダン
ピングフィルタ74への信号入力上で関数F (s)を
行なう。ダンピングフィルタ74の出力はVCO80の
制御入力に接続され、それの出力は出力信号FOを構成
する。信号foは4ビツトのダウンカウンタ82のクロ
ック入力に結合され、それはカウンタ82が0を越えて
カウントするたびに一度パルスを出す借り出力を有する
。信号foはまた、出力パッケージピン84へと同様に
、ANDアレイ22の入力のうちの1つにも接続される
。位相ロツクル〜ブを完成するために、ダウンカウンタ
82の借り出力は、位相検出器72の第2の入力に接続
されるフィードバック信号ffを構成する。入力信号バ
ッファ70は2つの入力、XlおよびX2を有する。ユ
ーザは従来の態様でXlおよびX2を横切ってクリスタ
ルを置くか、またはX1入力上に既に発振しているクロ
ック信号を与えるかのどちらかであるかもしれない。い
ずれの場合においても、入力信号バッファ70の出力上
の信号はここでfoと呼ばれる。第1図において示され
る装置において、fi/およびfiは同一のものである
。
に接続される出力を有する入力信号バッファ70を含む
。明らかにするために、位相検出器72のこの第1の入
力上に現われる信号が入力信号f1と呼ばれる。位相検
出器72の他方の入力は下記に説明されるフィードバッ
ク信号frを受取る。位相検出器72の出力がダンピン
グフィルタ74の入力に接続される。ダンピングフィル
タ74の別の入力がパッケージピン76を介してかつ外
部キャパシタ78を介して接地に接続される。外部キャ
パシタ78に関連して、ダンピングフィルタ74がダン
ピングフィルタ74への信号入力上で関数F (s)を
行なう。ダンピングフィルタ74の出力はVCO80の
制御入力に接続され、それの出力は出力信号FOを構成
する。信号foは4ビツトのダウンカウンタ82のクロ
ック入力に結合され、それはカウンタ82が0を越えて
カウントするたびに一度パルスを出す借り出力を有する
。信号foはまた、出力パッケージピン84へと同様に
、ANDアレイ22の入力のうちの1つにも接続される
。位相ロツクル〜ブを完成するために、ダウンカウンタ
82の借り出力は、位相検出器72の第2の入力に接続
されるフィードバック信号ffを構成する。入力信号バ
ッファ70は2つの入力、XlおよびX2を有する。ユ
ーザは従来の態様でXlおよびX2を横切ってクリスタ
ルを置くか、またはX1入力上に既に発振しているクロ
ック信号を与えるかのどちらかであるかもしれない。い
ずれの場合においても、入力信号バッファ70の出力上
の信号はここでfoと呼ばれる。第1図において示され
る装置において、fi/およびfiは同一のものである
。
ダウンカウンタ82はロードデータ入力、ロード能動化
入力、ホールド入力およびリセット入力を有する4ビツ
トのnによる除算のカウンタである。プログラム可能論
理回路10の4のデータ出力(ORゲート50からの出
力)がダウンカウンタ82のロードデータ入力に接続さ
れる。プログラム可能論理回路10のロード能動化出力
がダウンカウンタ82のロード能動化入力に接続される
。
入力、ホールド入力およびリセット入力を有する4ビツ
トのnによる除算のカウンタである。プログラム可能論
理回路10の4のデータ出力(ORゲート50からの出
力)がダウンカウンタ82のロードデータ入力に接続さ
れる。プログラム可能論理回路10のロード能動化出力
がダウンカウンタ82のロード能動化入力に接続される
。
同じように、プログラム可能論理回路10のホールド出
力がダウンカウンタ82のHOLD入力に接続され、か
つプログラム可能論理回路10のRESET出力がダウ
ンカウンタ82のリセット入力に接続される。
力がダウンカウンタ82のHOLD入力に接続され、か
つプログラム可能論理回路10のRESET出力がダウ
ンカウンタ82のリセット入力に接続される。
第1図の装置はまた一方の入力がfo倍信号受取るよう
に結合されかつ他方の入力がANDアレイ22からの積
の項のうちの1つを受取るように結合されるクロックマ
ルチプレクサ86を含む。
に結合されかつ他方の入力がANDアレイ22からの積
の項のうちの1つを受取るように結合されるクロックマ
ルチプレクサ86を含む。
クロックマルチプレクサ86によって行なわれる選択は
ヒユーズS3によって決められ、かつ出力はすべての入
力同期ラッチ42およびフリップフロップ30へのクロ
ック入力を駆動する。
ヒユーズS3によって決められ、かつ出力はすべての入
力同期ラッチ42およびフリップフロップ30へのクロ
ック入力を駆動する。
第1図の装置は極めて多様性がありかつこの発明のいく
つかの局面を示す。1つの局面において、VCO80の
周波数出力、foはプログラム可能論理回路10内のレ
ジスタをクロック動作するために用いられてもよい。こ
れをするために、適するようにヒユーズS3が燃焼され
るかまたは燃焼されないままかのいずれかであり、その
ためクロックマルチプレクサ86はfo倍信号レジスタ
30および42の各々のクロック入力に搬送する。
つかの局面を示す。1つの局面において、VCO80の
周波数出力、foはプログラム可能論理回路10内のレ
ジスタをクロック動作するために用いられてもよい。こ
れをするために、適するようにヒユーズS3が燃焼され
るかまたは燃焼されないままかのいずれかであり、その
ためクロックマルチプレクサ86はfo倍信号レジスタ
30および42の各々のクロック入力に搬送する。
ダウンカウンタ82内のnが1よりも大きければ、fo
は入力周波数f Sの整数倍数である周波数を有する。
は入力周波数f Sの整数倍数である周波数を有する。
それから回路は低速クロック入力に同期化された高速プ
ログラム可能ステートマシンになる。8のレジスタ30
がステートマシンの現在の状態をストアし、レジスタ3
0の選択されたものの出力可とともに、入力46および
I10ピン26の選択されたものが、レジスタ30に次
の状態を与えるプログラムされた組合わせアレイへの入
力を形成する。それゆえI10ピン26の選択されたも
のがnfl’の分解能で外部装置(図示されず)を制御
するための高速タイミング信号を搬送する。
ログラム可能ステートマシンになる。8のレジスタ30
がステートマシンの現在の状態をストアし、レジスタ3
0の選択されたものの出力可とともに、入力46および
I10ピン26の選択されたものが、レジスタ30に次
の状態を与えるプログラムされた組合わせアレイへの入
力を形成する。それゆえI10ピン26の選択されたも
のがnfl’の分解能で外部装置(図示されず)を制御
するための高速タイミング信号を搬送する。
別の局面において、プログラム可能論理回路10内のレ
ジスタ30および42がPLL20からクロック動作さ
れてもされな(でも、PLL20の動作および特性はプ
ログラム可能論理回路10の出力によって制御されるか
もしれない。たとえば、論理回路10のデータ出力60
およびロード能動化出力はダウンカウンタ82内のnの
値を変えかつそれによってPLL20によって行なわれ
る周波数逓倍を変えるために用いられるかもしれない。
ジスタ30および42がPLL20からクロック動作さ
れてもされな(でも、PLL20の動作および特性はプ
ログラム可能論理回路10の出力によって制御されるか
もしれない。たとえば、論理回路10のデータ出力60
およびロード能動化出力はダウンカウンタ82内のnの
値を変えかつそれによってPLL20によって行なわれ
る周波数逓倍を変えるために用いられるかもしれない。
これはPEGチップによって可能とされないダイナミッ
クな変化である。プログラム可能論理回路10のHOL
DおよびRESET出力もまたダウンカウンタ82の動
作をダイナミックに変えるために用いられてもよい。付
加的に、別のカウンタ(図示せず)が入力周波数をmに
よって除算するために入力信号バッファ70の出力f1
と位相検出器72の入力fiとの間に挿入されてもよく
、mの値もまたプログラム可能論理回路10の出力(図
示せず)によってダイナミックに調節できる。もちろん
、mまたはnの値はPLL20のロック獲得時間よりも
より頻繁に変えられるべきではなく、それは、他のもの
の中で、fiの周波数、mとnの変化の程度、および位
相検出器72の設計に依有する。
クな変化である。プログラム可能論理回路10のHOL
DおよびRESET出力もまたダウンカウンタ82の動
作をダイナミックに変えるために用いられてもよい。付
加的に、別のカウンタ(図示せず)が入力周波数をmに
よって除算するために入力信号バッファ70の出力f1
と位相検出器72の入力fiとの間に挿入されてもよく
、mの値もまたプログラム可能論理回路10の出力(図
示せず)によってダイナミックに調節できる。もちろん
、mまたはnの値はPLL20のロック獲得時間よりも
より頻繁に変えられるべきではなく、それは、他のもの
の中で、fiの周波数、mとnの変化の程度、および位
相検出器72の設計に依有する。
先に述べたように、出力信号foは出力ピン84上で利
用可能である。それゆえ、この機能(func t 1
on)を達成するようにプログラムされた装置は、入力
信号に応答してまたは順次の状態に応答していずれの周
波数(n/m)fi’にもダイナミックに調節可能であ
る周波数を有する出力信号を供給する。
用可能である。それゆえ、この機能(func t 1
on)を達成するようにプログラムされた装置は、入力
信号に応答してまたは順次の状態に応答していずれの周
波数(n/m)fi’にもダイナミックに調節可能であ
る周波数を有する出力信号を供給する。
プログラム可能論理回路10はPLL20内の様々な他
の構成要素の特性を制御するための出力を有する。たと
えば、位相検出器72は、ロック獲得時間対ノイズおよ
びジッタなどの、設計兼ね合い曲線上の異なる位置を選
択するためのデジタル入力を有するように設計されても
よい。同じように、ダンピングフィルタ74は時定数を
選択するためのデジタル入力を含むように設計されても
よい。いずれの場合においても、プログラム可能論理回
路10の出力(図示せず)はこれらのデジタル入力を制
御するために供給される。
の構成要素の特性を制御するための出力を有する。たと
えば、位相検出器72は、ロック獲得時間対ノイズおよ
びジッタなどの、設計兼ね合い曲線上の異なる位置を選
択するためのデジタル入力を有するように設計されても
よい。同じように、ダンピングフィルタ74は時定数を
選択するためのデジタル入力を含むように設計されても
よい。いずれの場合においても、プログラム可能論理回
路10の出力(図示せず)はこれらのデジタル入力を制
御するために供給される。
発明の別の局面において、クロックマルチプレクサ86
を制御するヒユーズS3は適するように燃焼されるかま
たは燃焼されないままであるかのどちらかであってもよ
く、そのためレジスタ30および42のクロック入力は
ANDアレイ22内の積の項から制御される。システム
クロックが入力46の1つにおいて供給され、かつ対応
する入力マルチプレクサ44を介して入力線としてAN
Dアレイ22内に与えられる。それからシステムクロッ
クはANDアレイ22内において所望のようにゲートさ
れかつレジスタをクロック動作するためにクロックマル
チプレクサ86に与えられる。
を制御するヒユーズS3は適するように燃焼されるかま
たは燃焼されないままであるかのどちらかであってもよ
く、そのためレジスタ30および42のクロック入力は
ANDアレイ22内の積の項から制御される。システム
クロックが入力46の1つにおいて供給され、かつ対応
する入力マルチプレクサ44を介して入力線としてAN
Dアレイ22内に与えられる。それからシステムクロッ
クはANDアレイ22内において所望のようにゲートさ
れかつレジスタをクロック動作するためにクロックマル
チプレクサ86に与えられる。
その代わりにまたは付加的に、かつこの発明のアナログ
/デジタルの特徴とより密に相関して、クロックマルチ
プレクサ86の出力において結局現れるクロック信号が
PLL20内のVCO80の周波数出力foから抽出す
るようにプログラムされてもよい。先に述べたように、
信号foは入力としてANDアレイ22に接続される。
/デジタルの特徴とより密に相関して、クロックマルチ
プレクサ86の出力において結局現れるクロック信号が
PLL20内のVCO80の周波数出力foから抽出す
るようにプログラムされてもよい。先に述べたように、
信号foは入力としてANDアレイ22に接続される。
このテーマに関する他の変形が同様に可能であることが
注目されるべきであり、たとえばANDアレイ22の積
の項の出力とクロックマルチプレクサ86の第2の入力
との間にORゲート(図示せず)を設けることにより、
それゆえプログラム可能論理回路10がfoからまたは
入力46または26のいずれでもからそれ自身のクロッ
クを選択してもよい。
注目されるべきであり、たとえばANDアレイ22の積
の項の出力とクロックマルチプレクサ86の第2の入力
との間にORゲート(図示せず)を設けることにより、
それゆえプログラム可能論理回路10がfoからまたは
入力46または26のいずれでもからそれ自身のクロッ
クを選択してもよい。
第1図のアーキテクチャによって示されるこの発明のさ
らに別の局面は、プログラム可能論理回路10への入力
としてのVCO80出力信号foの接続からもたらされ
る。プログラム可能論理回路10が入力ピン46または
26のうちの1つの上に設けられる何らかの他のソース
によってクロック動作されると仮定すると、その場合信
号foは適するようにゲートされかつシーケンスに従っ
てステートマシンにプログラムされかつタイミング信号
として出力26の1つまたはそれ以上に与えられるかも
しれない。述べられたように、foそれ自身がステート
マシンによって制御されるそれの周波数を宵してもよい
。いずれのそのような出力信号も第1に出力レジスタ3
0のうちの1つを介して通過しなければならないので、
これらの信号はステートマシンをクロック動作するのに
用いられるクロック信号のいずれのソースにも同期させ
られるであろう。そのような同期はもちろん出力回路ブ
ロック24の1つまたはそれ以上の中に対応するORゲ
ート28の出力から出力バッフ732の入力への経路(
図示せず)を設けることによって避けられることができ
るかもしれず、その経路はヒユーズプログラム可能マル
チプレクサ(図示せず)によって選択されてもよい。
らに別の局面は、プログラム可能論理回路10への入力
としてのVCO80出力信号foの接続からもたらされ
る。プログラム可能論理回路10が入力ピン46または
26のうちの1つの上に設けられる何らかの他のソース
によってクロック動作されると仮定すると、その場合信
号foは適するようにゲートされかつシーケンスに従っ
てステートマシンにプログラムされかつタイミング信号
として出力26の1つまたはそれ以上に与えられるかも
しれない。述べられたように、foそれ自身がステート
マシンによって制御されるそれの周波数を宵してもよい
。いずれのそのような出力信号も第1に出力レジスタ3
0のうちの1つを介して通過しなければならないので、
これらの信号はステートマシンをクロック動作するのに
用いられるクロック信号のいずれのソースにも同期させ
られるであろう。そのような同期はもちろん出力回路ブ
ロック24の1つまたはそれ以上の中に対応するORゲ
ート28の出力から出力バッフ732の入力への経路(
図示せず)を設けることによって避けられることができ
るかもしれず、その経路はヒユーズプログラム可能マル
チプレクサ(図示せず)によって選択されてもよい。
第1図の装置は、ANDアレイ22への別の入力として
位相ロックループ内の何らかの他の点からの接続(図示
せず)を設けることによって、この発明のさらに別の応
用を明示するように修正されてもよい。たとえば、f(
信号がANDアレイ22に供給されてもよい。これはプ
ログラム可能論理回路10においてfoおよびfi信号
の間の成る相互作用を可能とする。これらの能力は第2
図においてより明瞭に示される。第2図はプログラム可
能論理回路102と同一のチップ上に集積されたPLL
100を示し、それは位相シフタとして働くようにプロ
グラムされる。PLL100およびプログラム可能論理
回路102の関係のある部分だけが示される。PLL1
00は位相検出器104を含み、それの出力はダンピン
グフィルタ106に送られる。ダンピングフィルタ10
6の出力はVC0108への入力を形成し、それの出力
foは2による除算のカウンタ110への入力を形成す
る。カウンタ110の出力flは位相検出器104への
フィードバック信号入力を形成しかつ位相検出器104
への他の入力f1は別のソース(図示せず)によって供
給される。
位相ロックループ内の何らかの他の点からの接続(図示
せず)を設けることによって、この発明のさらに別の応
用を明示するように修正されてもよい。たとえば、f(
信号がANDアレイ22に供給されてもよい。これはプ
ログラム可能論理回路10においてfoおよびfi信号
の間の成る相互作用を可能とする。これらの能力は第2
図においてより明瞭に示される。第2図はプログラム可
能論理回路102と同一のチップ上に集積されたPLL
100を示し、それは位相シフタとして働くようにプロ
グラムされる。PLL100およびプログラム可能論理
回路102の関係のある部分だけが示される。PLL1
00は位相検出器104を含み、それの出力はダンピン
グフィルタ106に送られる。ダンピングフィルタ10
6の出力はVC0108への入力を形成し、それの出力
foは2による除算のカウンタ110への入力を形成す
る。カウンタ110の出力flは位相検出器104への
フィードバック信号入力を形成しかつ位相検出器104
への他の入力f1は別のソース(図示せず)によって供
給される。
プログラム可能論理回路102はANDアレイ120と
複数個のORゲート122を何する組合わせアレイを含
む。Vco出力信号foはANDアレイ120の一方の
入力128bに与えられ、かつカウンタ110の出力f
rがANDアレイ120の別の入力128aに与えられ
る。ANDアレイ120の積の項の出力は122a、1
22b。
複数個のORゲート122を何する組合わせアレイを含
む。Vco出力信号foはANDアレイ120の一方の
入力128bに与えられ、かつカウンタ110の出力f
rがANDアレイ120の別の入力128aに与えられ
る。ANDアレイ120の積の項の出力は122a、1
22b。
122Cおよび122dで示される4のORゲートに与
えられ、それはそれぞれの出力線130a。
えられ、それはそれぞれの出力線130a。
130b、130cおよび130d上に出力信号を与え
る。ANDアレイ120はプログラムされ、かつ積の項
の出力がORゲート122a、122b、122Cおよ
び122dに接続され、そのため以下のブール関数を実
行する。
る。ANDアレイ120はプログラムされ、かつ積の項
の出力がORゲート122a、122b、122Cおよ
び122dに接続され、そのため以下のブール関数を実
行する。
130 a −f F
130b−fo−fr +fo φft130cmf
p 130d−fo −fl +fo ・fy多くの入
力、積の項の出力およびORゲート122が組合わせ論
理回路102内に、第2図に示されているものの他に設
けられてもよい。
p 130d−fo −fl +fo ・fy多くの入
力、積の項の出力およびORゲート122が組合わせ論
理回路102内に、第2図に示されているものの他に設
けられてもよい。
そのようにプログラムされているので、第2図の装置は
入力信号fiに対する位相シフタとして動作するという
ことが理解される。プログラム可能論理回路102の出
力130aがPLL100内においてフィードバック信
号ftの反転されないバージョンである信号を受取る。
入力信号fiに対する位相シフタとして動作するという
ことが理解される。プログラム可能論理回路102の出
力130aがPLL100内においてフィードバック信
号ftの反転されないバージョンである信号を受取る。
この信号はPLL100によって入力信号fiと同じ周
波数を有するように保証される。プログラム可能論理回
路102の出力130cはfpの反転されたバージョン
を受取りかつそれゆえ出力130a上の信号に続く18
0°である信号を搬送する。プログラム可能論理回路1
02の出力130bはfoおよびflのXNORを搬送
し、かつfoがflの2倍の周波数において発振するの
で、その信号はfI!(および出力130a上の信号)
と同じ周波数を有するがしかし90°だけ出力1.30
cl上の信号から遅れる。同しように、プログラム可
能論理回路122の出力130dはfoおよびfiのX
ORである信号を搬送し、それはfcと同じ周波数でか
つ出力130a上の信号から270°の位相遅れで発振
する。
波数を有するように保証される。プログラム可能論理回
路102の出力130cはfpの反転されたバージョン
を受取りかつそれゆえ出力130a上の信号に続く18
0°である信号を搬送する。プログラム可能論理回路1
02の出力130bはfoおよびflのXNORを搬送
し、かつfoがflの2倍の周波数において発振するの
で、その信号はfI!(および出力130a上の信号)
と同じ周波数を有するがしかし90°だけ出力1.30
cl上の信号から遅れる。同しように、プログラム可
能論理回路122の出力130dはfoおよびfiのX
ORである信号を搬送し、それはfcと同じ周波数でか
つ出力130a上の信号から270°の位相遅れで発振
する。
第2図において示され、示されるように接続された単一
チップ上のPLL100およびプログラム可能論理回路
102の設置は、それゆえお互いから90’に位相シフ
トされた4の信号を出力するように装置をプログラミン
グすることを可能にする。もし分割器ネットワーク11
0が増加され、かつ付加的な入力が段間信号からプログ
ラム可能論理回路102へ与えられれば、そのとき出力
のIfjfの位相間隔が減じられることができるという
ことが明らかであろう。加えて、そこにおいて位相ロッ
クループ内の様々な点からの13号がプログラム可能論
理回路への入力として与えられるPL■、およびプログ
ラム可能論理回路の組合せに対して他の応用が明らかで
あろう。
チップ上のPLL100およびプログラム可能論理回路
102の設置は、それゆえお互いから90’に位相シフ
トされた4の信号を出力するように装置をプログラミン
グすることを可能にする。もし分割器ネットワーク11
0が増加され、かつ付加的な入力が段間信号からプログ
ラム可能論理回路102へ与えられれば、そのとき出力
のIfjfの位相間隔が減じられることができるという
ことが明らかであろう。加えて、そこにおいて位相ロッ
クループ内の様々な点からの13号がプログラム可能論
理回路への入力として与えられるPL■、およびプログ
ラム可能論理回路の組合せに対して他の応用が明らかで
あろう。
これらの回路の各々においてPLL部分はおそら〈従来
のものであってもよい。VCOもまた従来のものであっ
てもよく、かつ、たとえば、70ないし100MHzの
間の周波数において動作してもよい。選択される位相検
出器は多くの周知の型のいずれかのものであってもよく
、それがその2つの入力上で受取るであろう信号の形成
を取扱うように設計されている限り、それ自身アナログ
またはデジタルであってもよい。付加的に、PLL内の
様々な構成要素の各々において固有である設計の兼ね合
いはPLL技術に精通している人に対して明らかであろ
う。PLL技術に関する背景材料は以下の参考文献のい
ずれにおいても見い出されるかもしれない、エフ・ガー
ドナー(F、 C。
のものであってもよい。VCOもまた従来のものであっ
てもよく、かつ、たとえば、70ないし100MHzの
間の周波数において動作してもよい。選択される位相検
出器は多くの周知の型のいずれかのものであってもよく
、それがその2つの入力上で受取るであろう信号の形成
を取扱うように設計されている限り、それ自身アナログ
またはデジタルであってもよい。付加的に、PLL内の
様々な構成要素の各々において固有である設計の兼ね合
いはPLL技術に精通している人に対して明らかであろ
う。PLL技術に関する背景材料は以下の参考文献のい
ずれにおいても見い出されるかもしれない、エフ・ガー
ドナー(F、 C。
ardner)の「位相ロック技術(Phaseloc
k Techniques)J (NewYork
:Wiley、1979)、エイ・ブランチヤード(A
、Blanchard) (NewYork:Wi
ley 1976)およびニス・ソクロフ(S、5o
clof)の[アナログ集積回路の応用(Applic
ations ofAnalog Integrat
ed C1rcuits)J (Prentice
Hall。
k Techniques)J (NewYork
:Wiley、1979)、エイ・ブランチヤード(A
、Blanchard) (NewYork:Wi
ley 1976)およびニス・ソクロフ(S、5o
clof)の[アナログ集積回路の応用(Applic
ations ofAnalog Integrat
ed C1rcuits)J (Prentice
Hall。
1985))。
アナログおよびデジタル回路が同一チップ上に集積され
るので、標準的な技術が信号の相互結合を最小限にする
ために用いられるべきである。そのような技術はアナロ
グおよびデジタル部分を可能な限りチップ上で物理的に
別個に保つこと、平行な腺がアナログおよびデジタル信
号を搬送することを避けること、およびアナログおよび
デジタルの電力および接地を別個に維持することを含む
。
るので、標準的な技術が信号の相互結合を最小限にする
ために用いられるべきである。そのような技術はアナロ
グおよびデジタル部分を可能な限りチップ上で物理的に
別個に保つこと、平行な腺がアナログおよびデジタル信
号を搬送することを避けること、およびアナログおよび
デジタルの電力および接地を別個に維持することを含む
。
第3図はこの発明のさらに別の実施例を示す。
第1図の実施例のように、第3図の実施例はPLL部分
200およびプログラム可能論理回路部分202を含む
。fi入力およびfp大入力有しかつ外部ピン208に
接続される出力を合する位相検出器206をPLL部分
200が含む。別の外部ピン210がVCO212の電
圧制御入力に接続される。設:1者は、ピン208と2
10との間に第3図において214で示される、所望の
複雑さのダンピング回路を接続してもよい。VCO21
2の出力は4ビツトカウンタ216のクロック入力に接
続されるfo倍信号あり、それの5の出力(2°ないし
24)はフィードバックマルチプレクサ218の5の入
力に接続される。フィードバックマルチプレクサ218
は第6の入力220を有し、それへの接続は以下に説明
される。フィードバックマルチプレクサ218はヒユー
ズのバンク222に従ってプログラム可能であり、位相
検出器206のfl入力に戻って接続される出力224
を供給する。位相検出器206の15入力は入力信号バ
ッファ230の出力に接続される。
200およびプログラム可能論理回路部分202を含む
。fi入力およびfp大入力有しかつ外部ピン208に
接続される出力を合する位相検出器206をPLL部分
200が含む。別の外部ピン210がVCO212の電
圧制御入力に接続される。設:1者は、ピン208と2
10との間に第3図において214で示される、所望の
複雑さのダンピング回路を接続してもよい。VCO21
2の出力は4ビツトカウンタ216のクロック入力に接
続されるfo倍信号あり、それの5の出力(2°ないし
24)はフィードバックマルチプレクサ218の5の入
力に接続される。フィードバックマルチプレクサ218
は第6の入力220を有し、それへの接続は以下に説明
される。フィードバックマルチプレクサ218はヒユー
ズのバンク222に従ってプログラム可能であり、位相
検出器206のfl入力に戻って接続される出力224
を供給する。位相検出器206の15入力は入力信号バ
ッファ230の出力に接続される。
入力信号バッファ230の一方の入力はX2パツケージ
ピンに接続され、かつ第2の入力は入力マルチプレクサ
232の出力に接続される。入力マルチプレクサ232
はヒユーズ234に従ってプログラム可能であり、かつ
2の入力を有する。これらの入力の第1のものはX1パ
ツケージピンに接続されかつ236で示される第2の入
力は下記に説明されるように接続される。入力X1およ
びX2は外部クリスタルを受入れるようにまたはXl上
に外部的に与えられた発振する信号F、′を受取るよう
にのいずれかに適応される。
ピンに接続され、かつ第2の入力は入力マルチプレクサ
232の出力に接続される。入力マルチプレクサ232
はヒユーズ234に従ってプログラム可能であり、かつ
2の入力を有する。これらの入力の第1のものはX1パ
ツケージピンに接続されかつ236で示される第2の入
力は下記に説明されるように接続される。入力X1およ
びX2は外部クリスタルを受入れるようにまたはXl上
に外部的に与えられた発振する信号F、′を受取るよう
にのいずれかに適応される。
プログラム可能論理回路202は、複数個の入力のいず
れのサブセットにも基づく積の項の出力を供給するよう
にヒユーズプログラム可能であるANDアレイ250を
含む。(「サブセット」という用語はこの出願において
数学的意味で用いられ、組のサブセットは組のすべての
要素を含むかもしれない。)アレイ入力のうちの7つの
グループ252は外部パッケージピンに接続される。2
54で示されるアレイ入力のうちの8番目のものもまた
外部パッケージピンに接続されかつさらに以下に説明さ
れるように接続される。256て示されるアレイ入力の
別のものは位相検出器206のf 入力に接続され、か
つアレイ入力のあと5つのグループ258は4ビツトの
カウンタ216の5のそれぞれの出力に接続される。
れのサブセットにも基づく積の項の出力を供給するよう
にヒユーズプログラム可能であるANDアレイ250を
含む。(「サブセット」という用語はこの出願において
数学的意味で用いられ、組のサブセットは組のすべての
要素を含むかもしれない。)アレイ入力のうちの7つの
グループ252は外部パッケージピンに接続される。2
54で示されるアレイ入力のうちの8番目のものもまた
外部パッケージピンに接続されかつさらに以下に説明さ
れるように接続される。256て示されるアレイ入力の
別のものは位相検出器206のf 入力に接続され、か
つアレイ入力のあと5つのグループ258は4ビツトの
カウンタ216の5のそれぞれの出力に接続される。
ANDアレイ250の積の項の出力のうちの8のグルー
プ260は8×8のヒユーズアレイ261を介してOR
ゲート262の8の入力に接続され、それの出力はPL
L部分200内のフィードバックマルチプレクサ218
の入力220に接続される。8の積の項の出力の同一の
グループ260はまた別の8X8のヒユーズアレイ26
5を介して別のORゲート266の8の入力に接続され
、それの出力は入力マルチプレクサ232の入力236
に接続される。ANDアレイ250からの出力の積の項
の同一のグループを小さなヒユーズアレイを介して1つ
よりも多いORゲートに与えるために用いることは積の
項の共用として周知である。
プ260は8×8のヒユーズアレイ261を介してOR
ゲート262の8の入力に接続され、それの出力はPL
L部分200内のフィードバックマルチプレクサ218
の入力220に接続される。8の積の項の出力の同一の
グループ260はまた別の8X8のヒユーズアレイ26
5を介して別のORゲート266の8の入力に接続され
、それの出力は入力マルチプレクサ232の入力236
に接続される。ANDアレイ250からの出力の積の項
の同一のグループを小さなヒユーズアレイを介して1つ
よりも多いORゲートに与えるために用いることは積の
項の共用として周知である。
プログラム可能論理回路202は4の出力論理マクロセ
ル270を含む。マクロセル270の各々はANDアレ
イ250からの積の項の出力のうちの8のグループ27
2を受取りかつ、積の項の共用の態様で、それらをそれ
ぞれのヒユーズアレイ273および275を介して2つ
のORゲート274および276に与える。各々のマク
ロセル内のORゲート274の出力はそのマクロセル内
の出力バッファ278の入力を与え、そのバッファの出
力能動化入力は各マクロセルごとに積の項の出力の別の
ものに接続される。各々の出力バッファ278の出力は
各マクロセルごとにI10ピン280へおよび同様にA
NDアレイ250のアレイ入力の対応するものの両方に
接続される。
ル270を含む。マクロセル270の各々はANDアレ
イ250からの積の項の出力のうちの8のグループ27
2を受取りかつ、積の項の共用の態様で、それらをそれ
ぞれのヒユーズアレイ273および275を介して2つ
のORゲート274および276に与える。各々のマク
ロセル内のORゲート274の出力はそのマクロセル内
の出力バッファ278の入力を与え、そのバッファの出
力能動化入力は各マクロセルごとに積の項の出力の別の
ものに接続される。各々の出力バッファ278の出力は
各マクロセルごとにI10ピン280へおよび同様にA
NDアレイ250のアレイ入力の対応するものの両方に
接続される。
各々のマクロセル270内のORゲート276の出力は
マクロセル内のレジスタ290の0入力に接続され、そ
のレジスタのQ出力は各レジスタごとの別の出力バッフ
ァ292の入力に接続される。マクロセル270の各々
の中のレジスタ290の向出力はANDアレイ250へ
のさらに別の入力を形成する。各々の出力バッファ29
2の出力はI10ピン295へかつまたANDアレイ2
50への入力の別の対応する1つへも接続される。
マクロセル内のレジスタ290の0入力に接続され、そ
のレジスタのQ出力は各レジスタごとの別の出力バッフ
ァ292の入力に接続される。マクロセル270の各々
の中のレジスタ290の向出力はANDアレイ250へ
のさらに別の入力を形成する。各々の出力バッファ29
2の出力はI10ピン295へかつまたANDアレイ2
50への入力の別の対応する1つへも接続される。
マクロセル270のすべての4つ内の出力バッファ29
2のための共通出力能動化はANDアレイ250の単一
の出力に接続される。同じように、マクロセル270の
すべての4つ内のレジスタ290のための共通プリセッ
トがANDアレイ250の単一の出力に接続され、かつ
マクロセル270のすべての中のレジスタ290のため
の共通リセットがANDアレイ250の単一の出力に接
続される。
2のための共通出力能動化はANDアレイ250の単一
の出力に接続される。同じように、マクロセル270の
すべての4つ内のレジスタ290のための共通プリセッ
トがANDアレイ250の単一の出力に接続され、かつ
マクロセル270のすべての中のレジスタ290のため
の共通リセットがANDアレイ250の単一の出力に接
続される。
各々のマクロセル270はそれぞれのヒユーズバンク2
96に従ってヒユーズプログラム可能であるクロックマ
ルチプレクサ294を含む。各々のクロックマルチプレ
クサ294の出力は対応するマクロセル270内のレジ
スタ290のクロック入力に接続され、かつ3の入力3
00.302および304を有する。マクロセル270
の各々内のクロックマルチプレクサに対する入力300
はANDアレイ250の出力の対応する1つに接続され
る。クロックマルチプレクサ294のすべてへの入力3
02が先に説明された入力254に共通で接続される。
96に従ってヒユーズプログラム可能であるクロックマ
ルチプレクサ294を含む。各々のクロックマルチプレ
クサ294の出力は対応するマクロセル270内のレジ
スタ290のクロック入力に接続され、かつ3の入力3
00.302および304を有する。マクロセル270
の各々内のクロックマルチプレクサに対する入力300
はANDアレイ250の出力の対応する1つに接続され
る。クロックマルチプレクサ294のすべてへの入力3
02が先に説明された入力254に共通で接続される。
最終的に、クロックマルチプレクサ294のすべてへの
入力304がPLL部分200内のフィードバックマル
チプレクサ218の出力224に共通で接続される。
入力304がPLL部分200内のフィードバックマル
チプレクサ218の出力224に共通で接続される。
第1図の装置とともに第3図の装置がこの発明のいくつ
かの局面を示す。たとえば、PLL200の様々なノー
ドにおいて存在する信号はANDアレイ250の入力へ
利用可能である。そのようなノードは、4ビツトのカウ
ンタ216の4の段の各々の出力と同様、位相検出器2
06へのfo入力を含む。4ビツトのカウンタ216の
2°出力、それはVCO212のfo比出力続くが、そ
れもまたANDアレイ250への入力のグループ258
内において利用可能である。
かの局面を示す。たとえば、PLL200の様々なノー
ドにおいて存在する信号はANDアレイ250の入力へ
利用可能である。そのようなノードは、4ビツトのカウ
ンタ216の4の段の各々の出力と同様、位相検出器2
06へのfo入力を含む。4ビツトのカウンタ216の
2°出力、それはVCO212のfo比出力続くが、そ
れもまたANDアレイ250への入力のグループ258
内において利用可能である。
この発明の別の局面を示して、プログラム可能論理回路
ブロック202内のORゲート262の出力はフィード
バックマルチプレクサ218の入力220を介して位相
検出器206のfj大入力選択可能に結合される。これ
は位相検出4206にフィードバック信号を供給するこ
とにおいて設計者に対して大きな融通性を可能にする。
ブロック202内のORゲート262の出力はフィード
バックマルチプレクサ218の入力220を介して位相
検出器206のfj大入力選択可能に結合される。これ
は位相検出4206にフィードバック信号を供給するこ
とにおいて設計者に対して大きな融通性を可能にする。
プログラム可能論理回路202をプログラミングする1
つの有利なやり方は、4ビツトのカウンタ216の5の
出力が予め定められた値に達するごとに1のパルスを有
するようにORゲート262の出力上に信号を発生する
ことを含む。
つの有利なやり方は、4ビツトのカウンタ216の5の
出力が予め定められた値に達するごとに1のパルスを有
するようにORゲート262の出力上に信号を発生する
ことを含む。
この発明のさらに別の局面を示して、ORゲート266
から抽出するプログラム可能論理回路202の出力が入
力マルチプレクサ232を介して位相検出器206のf
i入力に選択可能に結合される。この発明のさらに別の
局面を示して、クロックマルチプレクサ294は状態レ
ジスタ290をクロック動作するために、フィードバッ
クマルチプレクサ218の出力から、外部ピン254か
ら、またはANDアレイ250の出力から、クロック信
号を選択することができる。もちろん、ANDアレイ2
50の出力が、4ビツトのカウンタ216の5の出力を
含む、ANDアレイ250への入力のいずれの組合わせ
関数としてもプログラムされることができる。
から抽出するプログラム可能論理回路202の出力が入
力マルチプレクサ232を介して位相検出器206のf
i入力に選択可能に結合される。この発明のさらに別の
局面を示して、クロックマルチプレクサ294は状態レ
ジスタ290をクロック動作するために、フィードバッ
クマルチプレクサ218の出力から、外部ピン254か
ら、またはANDアレイ250の出力から、クロック信
号を選択することができる。もちろん、ANDアレイ2
50の出力が、4ビツトのカウンタ216の5の出力を
含む、ANDアレイ250への入力のいずれの組合わせ
関数としてもプログラムされることができる。
第1図の実施例と第3図の実施例との間の1つの違いは
、ダンピングフィルタ(第1図)が実質上オンチップに
置かれ、一方ダンピングフィルタ214(第3図)が完
全にオフチップに置かれていることである。ダンピング
フィルタを実質上オンチップに置くことは設計者が必ず
しもアナログ回路設計に十分精通していなくとも装置を
使用することを可能とする。一方、ダンピングフィルタ
をオフチップに置くことは設計者にいずれの所望の複雑
さのかついずれの所望の特徴を有するフイルタの実現を
可能にする。特に、もしダンピングフィルタがオフチッ
プに置かれれば、この発明に従う装置は、周波数変調、
周波数復調、FSK復調、トーン検出またはノイズの多
いソースからの信号の回復を行なうために用いられるか
もしれない。多くの他の応用が明らかであろう。
、ダンピングフィルタ(第1図)が実質上オンチップに
置かれ、一方ダンピングフィルタ214(第3図)が完
全にオフチップに置かれていることである。ダンピング
フィルタを実質上オンチップに置くことは設計者が必ず
しもアナログ回路設計に十分精通していなくとも装置を
使用することを可能とする。一方、ダンピングフィルタ
をオフチップに置くことは設計者にいずれの所望の複雑
さのかついずれの所望の特徴を有するフイルタの実現を
可能にする。特に、もしダンピングフィルタがオフチッ
プに置かれれば、この発明に従う装置は、周波数変調、
周波数復調、FSK復調、トーン検出またはノイズの多
いソースからの信号の回復を行なうために用いられるか
もしれない。多くの他の応用が明らかであろう。
この発明はそれの特定的な実施例に関して説明され、か
つこれらの実施例の多くの変形が特許請求の範囲内で可
能であるということが理解されるであろう。たとえば、
より複雑な二重ループを含み他の型の位相ロックループ
が第1図、第2図および第3図において示されたものの
代用とされるかもしれない。別の例として、位相検出器
、フィルタおよび/または制御される発振器がデジタル
で実現されるかもしれない。別の例として、各々のステ
ートマシン内のレジスタが図面に示されるDフリップフ
ロップの代わりにまたはに加えて、トグルフリップフロ
ップまたは何らかの他の型のフリップフロップで実現さ
れるかもしれない。すべての場合において、そのような
フリップフロップの入力はやはりここでデータ入力とし
て呼ばれる。別の例として、プログラム可能論理回路内
のプログラム可能エレメントが焼切れ可能ヒユーズの代
わりにMOS装置を含むことができ、かつU■または電
気的消去可能かもしれない。すべてのこれらの変形およ
びこの明細書を読めば標準的当業者には明らかである他
のものが特許請求の範囲内であることを意図される。
つこれらの実施例の多くの変形が特許請求の範囲内で可
能であるということが理解されるであろう。たとえば、
より複雑な二重ループを含み他の型の位相ロックループ
が第1図、第2図および第3図において示されたものの
代用とされるかもしれない。別の例として、位相検出器
、フィルタおよび/または制御される発振器がデジタル
で実現されるかもしれない。別の例として、各々のステ
ートマシン内のレジスタが図面に示されるDフリップフ
ロップの代わりにまたはに加えて、トグルフリップフロ
ップまたは何らかの他の型のフリップフロップで実現さ
れるかもしれない。すべての場合において、そのような
フリップフロップの入力はやはりここでデータ入力とし
て呼ばれる。別の例として、プログラム可能論理回路内
のプログラム可能エレメントが焼切れ可能ヒユーズの代
わりにMOS装置を含むことができ、かつU■または電
気的消去可能かもしれない。すべてのこれらの変形およ
びこの明細書を読めば標準的当業者には明らかである他
のものが特許請求の範囲内であることを意図される。
第1図、第2図および第3図はこの発明を実現する集積
回路チップのブロック略図である。 図において10はプログラム可能論理回路であり、20
は位相ロックループであり、22はプログラム可能AN
Dアレイであり、24は出力ブロックであり、26はI
10ピンであり、32は出力バッファであり、34はフ
ィードバックマルチプレクサであり、44は入力マルチ
プレクサであり、42は入力同期ラッチであり、40は
入力回路ブロックであり、46は入力ピンであり、50
.52.54はORアレイであり、82はダウンカウン
タであり、70は入力信号バッファであり、72は位相
検出器であり、76はパッケージピンであり、74はダ
ンピングフィルタであり、78は外部キャパシタであり
、100は位相ロックループであり、102はプログラ
ム可能論理回路であり、104は位を目検出器であり、
106はダンピングフィルタであり、110はカウンタ
であり、122はORゲートであり、200は位相ロッ
クループであり、202はプログラム可能論理回路であ
り、206は位相検出器であり、208および210は
外部ピンであり、212はVCOであり、214はダン
ピングフィルタであり、218はフィードバックマルチ
プレクサであり、23゜は入力信号バッファであり、2
32は入力マルチプレクサであり、234はヒユーズで
あり、262および266はORゲートであり、270
は出力論理マクロセルであり、274および276はO
Rゲートであり、278および292は出力バッファで
あり、290はレジスタであり、294はクロックマル
チプレクサであり、296はヒユーズバンクである。 特許出願人 アドバンスト・マイクロ・デイバイシズ・
インコーポレーテッド
回路チップのブロック略図である。 図において10はプログラム可能論理回路であり、20
は位相ロックループであり、22はプログラム可能AN
Dアレイであり、24は出力ブロックであり、26はI
10ピンであり、32は出力バッファであり、34はフ
ィードバックマルチプレクサであり、44は入力マルチ
プレクサであり、42は入力同期ラッチであり、40は
入力回路ブロックであり、46は入力ピンであり、50
.52.54はORアレイであり、82はダウンカウン
タであり、70は入力信号バッファであり、72は位相
検出器であり、76はパッケージピンであり、74はダ
ンピングフィルタであり、78は外部キャパシタであり
、100は位相ロックループであり、102はプログラ
ム可能論理回路であり、104は位を目検出器であり、
106はダンピングフィルタであり、110はカウンタ
であり、122はORゲートであり、200は位相ロッ
クループであり、202はプログラム可能論理回路であ
り、206は位相検出器であり、208および210は
外部ピンであり、212はVCOであり、214はダン
ピングフィルタであり、218はフィードバックマルチ
プレクサであり、23゜は入力信号バッファであり、2
32は入力マルチプレクサであり、234はヒユーズで
あり、262および266はORゲートであり、270
は出力論理マクロセルであり、274および276はO
Rゲートであり、278および292は出力バッファで
あり、290はレジスタであり、294はクロックマル
チプレクサであり、296はヒユーズバンクである。 特許出願人 アドバンスト・マイクロ・デイバイシズ・
インコーポレーテッド
Claims (43)
- (1)単一集積回路チップであって、 アナログ機能ブロック(20、100、200)と、 少なくとも1つの論理回路入力(たとえば、26、46
、128a、256)および少なくとも1つの論理回路
出力(たとえば、26、60、130a、236、28
0)を有するプログラム可能論理回路(10、102、
202)と、 前記アナログ機能ブロックを前記プログラム可能論理回
路に結合するためのブロック間結合手段(たとえば、6
0、83、128a、220、236、256、258
、304)とを含む、単一集積回路チップ。 - (2)前記アナログ機能ブロックがデジタルからアナロ
グへのコンバータを含む、請求項1に記載の集積回路。 - (3)前記アナログ機能ブロックがアナログコンパレー
タを含む、請求項1に記載の集積回路。 - (4)前記アナログ機能ブロックが位相ロックループ(
20、100、200)を含む、請求項1に記載の集積
回路。 - (5)請求項4に記載の集積回路であって、前記位相ロ
ックループは、 出力および第1(f_i)および第2(f_f)の入力
を有し、前記第1および第2の入力上の信号の間の位相
差を示す信号を供給するための位相検出器手段(72、
104、206)と、 発振する信号f_oを発生するための発振器手段(80
、108、212)とを含み、前記発振器手段は前記信
号f_oを搬送する出力および制御入力を有し、前記信
号f_oは前記制御入力上の信号に応答する周波数を有
し、さらに、 前記位相検出器手段の前記出力のフィルタ処理されたバ
ージョンを前記発振器手段の前記制御入力に結合するた
めのフィルタ手段(74、76、106、208、21
0)と PLL入力クロック信号f_iを前記位相検出器手段の
前記第1の入力に結合するための手段(X1、X2、7
0、232)と、 フィードバック信号f_fを前記位相検出器手段の前記
第2の入力に結合するためのフィードバック手段(82
、110、216、218)とを含む、請求項4に記載
の集積回路。 - (6)前記位相検出器手段によって供給される信号はア
ナログ信号である、請求項5に記載の集積回路。 - (7)前記フィルタ手段が、実質上完全に前記集積回路
チップ上に置かれるアナログローパスフィルタ(74、
106)を有する、請求項6に記載の集積回路。 - (8)入力および出力を有する外部回路(214)とと
もに用いるための請求項5に記載の集積回路であって、
前記フィルタ手段は、 前記位相検出器手段の前記出力を前記外部回路の前記入
力への接続のために結合するための手段(208)と、 前記発振器手段の前記制御入力を前記外部回路の前記出
力への接続のために結合するための手段(210)とを
含む、請求項5に記載の集積回路。 - (9)前記フィードバック手段が前記位相検出器手段の
前記第2の入力に前記信号f_oの周波数の1/n倍で
ある周波数を有する信号を供給するための周波数分割器
手段(82、110、216、218)を含み、nは既
知の整数である、請求項5に記載の集積回路。 - (10)PLL入力クロック信号f_iを前記位相検出
器手段の前記第1の入力に結合するための前記手段が、
前記位相検出器手段の前記第1の入力に装置入力クロッ
ク信号f_i′の周波数の1/m倍である周波数を有す
る信号を供給するための周波数分割器手段を含み、mは
既知の整数である、請求項9に記載の集積回路。 - (11)前記プログラム可能論理回路は、 少なくとも1つのアレイ入力および少なくとも1つのア
レイ出力を有しかつ前記アレイ出力の各々が前記アレイ
入力のサブセットの所望のブール関数であるアレイ出力
信号を搬送するようにプログラム可能であるプログラム
可能組合わせアレイ(22、28、50、52、54、
120、122、250、262、266、274、2
76)と、 前記アレイ入力の1つに前記論理回路入力のうちの1つ
(たとえば、46)の上の信号を供給するための論理回
路入力結合手段(たとえば、42、44)と、 前記論理回路出力のうちの1つ(たとえば、26)に前
記アレイ出力の1つの上の信号を供給するための論理回
路出力結合手段(たとえば、30、32)とを含む、請
求項4に記載の集積回路。 - (12)前記論理回路入力結合手段が前記論理回路入力
の前記1つに結合されたデータ入力および前記アレイ入
力の前記1つに結合されたデータ出力を有する入力同期
レジスタ(42)を含む、請求項11に記載の集積回路
。 - (13)前記プログラム可能論理回路が前記アレイ出力
の1つに結合された入力および前記アレイ入力の1つに
結合された出力を有する状態レジスタ(30、290)
をさらに含む、請求項11に記載の集積回路。 - (14)前記ブロック間結合手段は、前記位相ロックル
ープの特定のノードからの信号を前記論理回路入力のう
ちの1つに結合するための手段(83、128a、12
8b、256、258)を含む、請求項4に記載の集積
回路。 - (15)前記ブロック間結合手段は、前記位相ロックル
ープの特定のノードからの信号を前記論理回路入力のう
ちの1つに結合するための手段(83、128a、12
8b、256、258)を含む、請求項5に記載の集積
回路。 - (16)前記特定のノードは前記発振器手段の前記出力
である、請求項15に記載の集積回路。 - (17)前記特定のノードは前記位相検出器手段の前記
第1の入力である、請求項15に記載の集積回路。 - (18)前記フィードバック手段は、前記フィードバッ
ク信号f_fを信号f_oの1/n倍である周波数を有
する信号として供給する出力を有する周波数分割器(8
2、110、216)を含み、かつ前記特定のノードは
前記周波数分割器の前記出力である、請求項15に記載
の集積回路。 - (19)前記ブロック間結合手段は前記論理回路出力の
少なくとも1つに応答して前記位相ロックループの特定
の構成要素の動作を制御するための手段(たとえば、6
0、220)を含む、請求項4に記載の集積回路。 - (20)前記位相ロックループは、 出力および第1(f_i)および第2(f_f)の入力
を有し、前記第1および第2の入力上の信号の間の位相
差を示す信号を供給するための位相検出器手段(72)
と 発振する信号f_oを発生するための発振器手段(80
)とを含み、前記発振器手段は前記信号f_oを搬送す
る出力および制御入力を有し、前記信号f_oは前記制
御入力上の信号に応答する周波数を有し、さらに、 前記位相検出器手段の前記出力のフィルタ処理されたバ
ージョンを前記発振器手段の前記制御入力に結合するた
めのフィルタ手段(74)と、PLL入力クロック信号
f_iを前記位相検出器手段の前記第1の入力に結合す
るための手段(X1、X2、70)と、 前記位相検出器手段の前記第2の入力に信号f_oの周
波数の1/n倍である周波数を有する信号を結合するた
めの周波数分割器手段(82)とを含み、 前記特定の構成要素は前記周波数分割器手段であり、 さらに前記特定の構成要素の動作を制御するための前記
手段は前記論理回路出力の前記少なくとも1つ(60)
に応答して前記周波数分割器手段にnを供給するための
手段を含む、請求項15に記載の集積回路。 - (21)前記プログラム可能論理回路は複数個の出力レ
ジスタをさらに含み、前記出力レジスタの各々の入力は
前記アレイ出力の1つに結合され、nは前記複数個の出
力レジスタ内にストアされた値によって表わされ、そこ
において前記周波数分割器手段にnを供給するための前
記手段は前記複数個の出力レジスタの前記出力を前記周
波数分割器手段に結合するための手段を含む、請求項2
0に記載の集積回路。 - (22)前記フィードバック手段は非ループ信号を前記
位相検出器手段の前記第2の入力に結合するための手段
(218)を含み、さらにそこにおいて前記ブロック間
結合手段は、 前記発振器手段の前記出力を前記論理回路アレイ入力の
うちの1つに結合するための手段(258)と、 非ループ信号を前記位相検出器手段の前記第2の入力に
結合するための前記手段に前記論理回路出力の第1の1
つを結合するための手段とを含む、請求項5に記載の集
積回路。 - (23)非ループ信号を結合するための前記手段は前記
位相検出器手段の前記第2の入力に前記論理回路出力の
前記第1の1つまたは前記発振器手段の前記出力のいず
れかを選択可能に結合するための手段(218)を含む
、請求項22に記載の集積回路。 - (24)前記ブロック間結合手段は前記論理回路出力の
うちの1つを前記位相検出器手段の前記第1の入力に結
合するための手段(232)を含む、請求項5に記載の
集積回路。 - (25)前記論理回路出力結合手段は、前記アレイ出力
のうちの1つに結合されるデータ入力を有しかつクロッ
ク入力を有する出力レジスタ(30、290)を含み、
かつそこにおいて前記ブロック間結合手段は前記位相ロ
ックループの特定のノードからの信号を前記出力レジス
タの前記クロック入力に結合するためのクロック結合手
段(86、294)を含む、請求項11に記載の集積回
路。 - (26)その上に位相ロックループ(20、200)が
製作された単一集積回路チップであって、 第1および第2の入力を有しかつ位相検出器の第1およ
び第2の入力上の信号の間の位相差を示すアナログ信号
を搬送する出力を有する位相検出器(72、206)と
、 アナログ制御入力および前記アナログ制御入力に応答す
る周波数を有する信号f_oを搬送する出力を有する制
御可能発振器(80、212)とを含み、前記アナログ
制御入力は前記位相検出器の前記出力によって搬送され
る前記アナログ信号のフィルタ処理されたバージョンを
受取るように結合され、さらに、 前記発振器の前記出力に結合された入力の端部を有しか
つ前記位相検出器の前記第2の入力に結合された出力の
端部を有するフィードバック経路(82、216、21
8、224)とを含み、前記集積回路チップはその上に
プログラム可能ステートマシン(10、202)がさら
に製作されて、それは、 複数個のアレイ入力および複数個のアレイ出力を有する
プログラム可能組合わせアレイ(22、28、50、5
2、54、250、262、266、274、276)
と、 複数個の状態レジスタ(30、290)とを含み、各々
がデータ入力、データ出力およびクロック入力を有し、
前記データ入力の各々が前記アレイ出力の1つに結合さ
れかつ前記データ出力のサブセットが前記アレイ入力の
対応するサブセットに結合され、 前記集積回路チップはさらにその上に前記信号f_oを
前記状態レジスタの前記クロック入力の少なくとも1つ
に結合するための手段(86、216、258、250
、300、218、224、304、294)が製作さ
れる、単一集積回路チップ。 - (27)前記信号f_oを前記クロック入力の少なくと
も1つに結合するための前記手段は前記発振器の前記出
力を前記クロック入力に接続する導体を含む、請求項2
6に記載の集積回路。 - (28)結合のための前記手段は出力および少なくとも
第1および第2の信号入力を有するクロックマルチプレ
クサ(86、294)を含み、前記第1の信号入力は前
記発振器の前記出力に結合され、前記第2の信号入力は
前記アレイ出力の1つに結合されかつ前記クロックマル
チプレクサの前記出力は前記状態レジスタのうちの前記
少なくとも1つの前記クロック入力に結合される、請求
項26に記載の集積回路。 - (29)前記クロックマルチプレクサによって行なわれ
る選択はヒューズプログラム可能である、請求項28に
記載の集積回路。 - (30)前記発振器の前記出力は前記アレイ入力のうち
の1つにさらに結合される、請求項28に記載の集積回
路。 - (31)前記発振器の前記出力は前記アレイ入力のうち
の1つにさらに結合される、請求項26に記載の集積回
路。 - (32)前記位相検出器の前記第2の入力は前記アレイ
入力のうちの1つにさらに結合される、請求項31に記
載の集積回路。 - (33)前記フィードバック経路は、前記発振器の前記
出力に結合される信号入力、前記位相検出器の前記第2
の入力に結合される信号出力、および前記アレイ出力の
サブセット(60)に結合されるロードn入力ポートを
有するnによる除算の周波数分割器(82)を含む、請
求項26に記載の集積回路。 - (34)前記周波数分割器は前記アレイ出力のうちの1
つに結合されるロード能動化入力をさらに有する、請求
項33に記載の集積回路。 - (35)前記フィードバック経路はp段2進カウンタ(
216)を含み、各々の段は信号入力および信号出力を
有し、第1の段の信号入力は前記発振器の前記出力に結
合され、かつ他の段の各々の信号入力は前の段の信号出
力に結合され、最後の段の信号出力は前記位相検出器の
第2の入力に結合され、前記段の各々の前記信号入力お
よび前記位相検出器の前記第2の入力は各々それぞれの
アレイ入力(258)に結合される、請求項26に記載
の集積回路。 - (36)集積回路であって、第1(208)および第2
(210)のパッケージリードおよび前記第1のパッケ
ージリードに結合可能な信号入力および前記第2のパッ
ケージリードに結合可能な信号出力を有する外部回路(
214)とともに用いるためのものであって、前記位相
検出器の前記出力は前記第1のパッケージリードに結合
されかつ前記制御可能発振器の前記制御入力は前記第2
のパッケージリードに結合される、請求項26に記載の
集積回路。 - (37)前記フィードバック経路は、 前記発振器の前記出力に結合される信号入力を有するp
段2進カウンタ(216)を含み、前記カウンタの各々
の段は出力を有し、さらに、前記位相検出器の前記第2
の入力に結合される出力を有するフィードバックマルチ
プレクサ(218)を含み、前記フィードバックマルチ
プレクサは前記発振器の前記出力、前記カウンタの前記
段の各々の前記出力、および前記アレイ出力(220)
のうちの1つからなるグループ内のエレメントの第1の
1つに結合される第1の入力をさらに有し、前記フィー
ドバックマルチプレクサは前記エレメントの前記第1の
1つとは異なる前記グループ内の前記エレメントの第2
の1つに結合される第2の入力をさらに有する、請求項
26に記載の集積回路。 - (38)前記フィードバックマルチプレクサは前記グル
ープ内の前記エレメントの各々に結合される入力を有す
る、請求項37に記載の集積回路。 - (39)前記フィードバック経路は前記フィードバック
経路の前記入力の端部に結合される第1の入力、前記フ
ィードバック経路の前記出力の端部に結合される出力、
および前記アレイ出力のうちの1つに結合される第2の
入力(220)を有するフィードバックマルチプレクサ
(218)を含む、請求項26に記載の集積回路。 - (40)前記フィードバック経路は前記フィードバック
経路の前記入力の端部と前記フィードバックマルチプレ
クサの前記第1の入力との間に結合される周波数分割器
(216)をさらに含む、請求項39に記載の集積回路
。 - (41)外部的に結合可能である第1の入力(X1)、
前記位相検出器の前記第1の入力に結合される出力およ
び前記アレイ出力のうちの1つに結合される第2の入力
(236)を有する入力マルチプレクサ(232)がそ
の上にさらに製作される、請求項26に記載の集積回路
。 - (42)外部キャパシタ(78)とともに用いるための
単一の集積回路チップであって、前記チップはその上に
位相ロックループ(20)が製作され、 第1および第2の入力を有しかつ前記位相検出器の前記
第1および第2の入力上の信号の間の位相差を示すアナ
ログ信号を搬送する出力を有する位相検出器(72)と
、 前記外部キャパシタに結合可能でありかつ前記位相検出
器の前記出力に結合される入力を有しかつ出力をさらに
有するダンピングフィルタ(74)と、 電圧制御入力および前記電圧制御入力に応答する周波数
を有する信号f_oを搬送する出力を有するVCO(8
0)とを含み、前記電圧制御入力は前記ダンピングフィ
ルタの前記出力に結合され、さらに、 前記発振器の前記出力に結合される信号入力、前記位相
検出器の前記第2の入力に結合される信号出力、ロード
n入力ポートおよびロード能動化入力を有するnによる
除算の周波数分割器(82)とを含み、 前記集積回路チップはその上にプログラム可能ステート
マシン(10)がさらに製作され、複数個のアレイ入力
および複数個のアレイ出力を有するプログラム可能組合
わせアレイ(22、28、50、52、54)と、 複数個の状態レジスタ(30)とを含み、前記状態レジ
スタの各々がデータ入力、データ出力およびクロック入
力を有し、前記データ入力の各々が前記アレイ出力のう
ちの1つに結合されかつ前記データ出力のサブセットが
前記アレイ入力の対応するサブセットに結合され、 前記アレイ出力のサブセット(60)が前記nによる除
算のカウンタの前記ロードn入力ポートに結合され、前
記アレイ出力のうちの1つが前記nによる除算のカウン
タの前記ロード能動化入力に結合されかつ前記アレイ入
力のうちの1つが前記VCO出力(83)に結合され、 前記集積回路チップは出力および少なくとも第1および
第2の信号入力を有するクロックマルチプレクサ(86
)をさらにその上に製作され、前記クロックマルチプレ
クサの前記第1の信号入力は前記VOCの前記出力に結
合され、前記クロックマルチプレクサの前記第2の信号
入力は前記アレイ出力のうちの1つに結合されかつ前記
クロックマルチプレクサの前記出力は前記状態レジスタ
の各々の前記クロック入力に結合される、単一集積回路
チップ。 - (43)複数個の外部的に接続可能なピンおよび前記複
数個のピンの第1(208)および第2(210)のも
のの間に結合可能な外部フィルタ回路(214)ととも
に用いるための単一集積回路チップであって、前記集積
回路チップはその上に位相ロックループ(200)を製
作され、第1および第2の入力を有しかつ前記位相検出
器の前記第1および第2の入力上の信号の間の位相差を
示すアナログ信号を搬送する出力を有する位相検出器(
206)を含み、前記位相検出器の前記出力は前記第1
のピンに結合され、さらに、電圧制御入力および前記電
圧制御入力に応答する周波数を有する信号f_oを搬送
する出力を有するVCO(212)を含み、前記電圧制
御入力は前記第2のピンに結合され、さらに、 前記VOCの前記出力に結合される信号入力を有するp
段2進カウンタ(216)を含み、前記カウンタの各々
の段は出力を有し、 複数個の入力を有するフィードバックマルチプレクサ(
218)を含み、前記フィードバックマルチプレクサの
前記複数個の入力が前記2進カウンタ内の前記段の各々
の出力に結合される1つの入力、前記VCOの出力に結
合される1つの入力、およびもう1つの入力(220)
を含み、前記フィードバックマルチプレクサが前記位相
検出器の前記第2の入力に結合される出力(224)を
さらに有し、 前記集積回路チップはその上にプログラム可能ステート
マシン(202)をさらに製作され、複数個のアレイ入
力および複数個のアレイ出力を有するプログラム可能組
合わせアレイ(250、262、266、274、27
6)と、 複数個の状態レジスタ(290)とを含み、前記状態レ
ジスタの各々がデータ入力、データ出力およびクロック
入力を有し、前記データ入力の各々が前記アレイ出力の
うちの1つに結合されかつ前記データ出力のサブセット
が前記アレイ入力の対応するサブセットに結合され、 前記複数個のアレイ入力が前記位相検出器の前記第1の
入力に結合される1つのアレイ入力(258)および前
記pビットの2進カウンタの前記段の各々の前記出力に
結合される1つのアレイ入力(258)を含み、 前記複数個のアレイへ出力は前記フィードバックマルチ
プレクサの前記さらなる入力に結合される1つのアレイ
出力(220)を含み、 前記集積回路チップは前記複数個のピンの第3の1つ(
X1)に結合される第1の入力、前記位相検出器の前記
第1の入力に結合される出力および前記アレイ出力のう
ちの1つに結合される第2の入力(236)を有する入
力マルチプレクサ(232)をその上に製作され、 前記集積回路チップは、前記アレイ出力のうちの1つに
結合される第1の入力(300)、前記フィードバック
マルチプレクサの前記出力に結合される第2の入力(3
04)および前記複数個のピンの第4の1つ(254)
に結合される第3の入力(302)および前記状態レジ
スタの少なくとも1つのクロック入力に結合される出力
を有する、クロックマルチプレクサ(294)がさらに
その上に製作された、単一集積回路チップ。
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